JPH0517770U - 発券装置 - Google Patents

発券装置

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JPH0517770U
JPH0517770U JP6319591U JP6319591U JPH0517770U JP H0517770 U JPH0517770 U JP H0517770U JP 6319591 U JP6319591 U JP 6319591U JP 6319591 U JP6319591 U JP 6319591U JP H0517770 U JPH0517770 U JP H0517770U
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俊彦 石原
正己 橋本
雅己 土田
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グローリー工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 券用ロール紙の先端を正確に発券待機位置に
セットすることができ、また、セット不良の発生を操作
者が即座に発見できるようにする。 【構成】 食券発行ユニット7のロール紙装填部14
a,14bと発券処理部16の間に、各ロール紙装填部
14a,14bからのロール紙13を通過させる通路2
0a,20bを構成する中継部15を設ける。そして、
その各通路20a,20bの途中には、手動セット位置
を規定する手段としても利用する送りローラ22a,2
2bと、これら送りローラ22a,22bの前後にあっ
てロール紙の送り位置を検知するレバー付きフォトイン
タラプタ23a〜23dを設ける。また、ユニット7の
前面には、手動セット位置にセットされた後、ロール紙
が所定の発券待機位置に達した時点で消灯する送り指示
ボタン17a,17bを設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ロール紙を所定の長さに切断し印字を施して券として発行する発券 装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、食券等の発券装置として、券用ロール紙を装填する装填部と、券用 ロール紙を所定長さに切断し印字を施して券として発行する発券処理部と、前記 装填部と前記発券処理部との間に設けられ券用ロール紙を搬送する搬送路を備え てなる発券装置が知られている。
【0003】 このような発券装置において、券用ロール紙をセットする際には、券用ロール 紙を装填部に装填し、そのロール紙の先端を手動で引き出して発券処理部の受入 部分にセットし、その後、試験的に券を発行させ、それによって、券用ロール紙 の先端が発券処理部の所定の位置に正確にセットされているかどうかを確認する ようにしていた。そして、セット不良が判明したときは、再び発券装置を開放し て券用ロール紙の先端をセットし直し、再び試験発券を行うようにしていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の方式の発券装置においては、券用ロール紙の先端を 発券処理部に手動でセットしているため、セット状態が不安定となりセット不良 を発生する可能性が高かった。また、この場合、セット不良は発券処理を行って みなければわからなかったため、セット不良の発見に手間がかかった。
【0005】 また、この従来の方式では、2巻のロール紙をセットするタイプの発券装置の 場合に、バックアップ用として待機するロール紙についてはセット状態を確認す るための試験的な発券処理を行うことができないため、実際に客が使用する段階 になって初めてセット不良が発覚し客に多大な迷惑をかけることがあった。
【0006】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、券用ロール紙の先端を正確に発 券待機位置にセットすることができ、また、セット不良の発生を操作者が即座に 発見できる発券装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る発券装置は、券用ロール紙を装填する装填部と、装填部から供給 された券用ロール紙を所定長さに切断し印字を施して券として発行する発券処理 部と、装填部と発券処理部との間に設けられ券用ロール紙を通過させる通路を備 えた発券装置において、前記通路の途中に位置し、券用ロール紙の装填後に手動 で引き出された券用ロール紙の先端を所定の手動セット位置にセットする手動セ ット手段と、前記手動セット位置にセットされた券用ロール紙の先端を発券処理 に備えた手動セット位置より発券処理部に近い位置に設定された発券待機位置ま で送る送り手段と、この送り手段の作動を指示する操作部として機能するととも に自ら発光し表示部としても機能する送り指示ボタンと、前記送り指示ボタンの 操作により起動して前記送り手段を作動させるとともに、券用ロール紙が発券待 機位置に達し待機状態にセットさたことを検知して送り指示ボタンの発光状態を 切り換える制御手段とを設けたものである。
【0008】
【作用】
券用ロール紙は装填装置に装填され、その先端は手動で引き出されて通路上の 手動セット位置にセットされる。そして、送り指示ボタンが押下されると、送り 手段が作動して券用ロール紙が送られ、その券用ロール紙の先端が発券待機位置 に達して発券待機状態に正しくセットされれば、制御手段により送り指示ボタン の発光状態が切り換えられる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1は本考案の一実施例である食券販売機の外観図を示す。また、図2は該食 券販売機の内部構造を示す概略図である。この食券販売機の本体である筐体1の 前面を形成する前扉1aには、硬貨投入口2,紙幣投入口3,選択ボタン4,食 券・硬貨投出口5,紙幣投出口6等が設けられている。また、筐体1内には、券 用ロール紙を装填するとともに食券の印字及び投出を行う食券発行ユニット7, 投入された硬貨の処理を行うとともに釣銭の投出を行う硬貨処理ユニット8,紙 幣の処理を行う紙幣処理ユニット9,店員が価格設定や売上集計等の際に操作す る操作パネル10の他、電源ボックス11,制御ボックス12等が備えられてい る。そして、これらの内、食券発行ユニット7,硬貨処理ユニット8及び紙幣処 理ユニット9は、それぞれ個別にガイドレール(図示せず)を介して筐体1に取 り付けられ、前方にスライド可能となっている。
【0011】 図3は食券発行ユニット7単体の斜視図である。この食券発行ユニット7の上 部には2巻の券用ロール紙13を装填するロール紙装填部として、下側に第1ロ ール紙装填部14a、そして上側に第2ロール紙装填部14bがそれぞれ設けら れている。また、第1ロール紙装填部14aの下方で後ろ寄りの位置には、ロー ル紙13に送り力を与えるとともに、送り動作の各段階でロール紙13の送り位 置を規定する中継部15が設けられている。中継部15は、略三角柱の形状をし ており、その底面がユニット7の側壁に接する向きに取り付けられている。三角 柱の側面にあたる3面は、それぞれ中継部15の前上面、後面及び下面を構成す る。そして、前記中継部15の前方には、ロール紙13を所定の長さに切断し、 印字を施し、食券として投出する発券処理部16が設けられている。また、ユニ ット7の前面には、第1および第2の2個の送り指示ボタン17a,17bが設 けられている。
【0012】 図4は、中継部15の詳細な構成を示す図である。この中継部15は、略三角 柱形状をした中央ブロック18を有し、該中央ブロック18の中継部15の前上 面にあたる側面に2分割のガイド板19a,19bが、また、中継部15の後面 及び下面にあたる2側面にこれら2側面を連続して覆う一体のガイド板19cが 、それぞれロール紙が通過可能な間隙をあけて取り付けられている。これら間隙 は、中央ブロック18の前上面にロール紙を通過させる第1通路20aを構成し 、後面から下面にかけて同第2通路20bを構成する。これら第1通路20aと 第2通路20bは、中央ブロック18の下端付近で合流している。中央ブロック 18は、中央部のネジ21によって食券発行ユニット7本体に取り付けられてお り、このネジ21を緩めれば、容易に取り外すことができる。
【0013】 第1通路20aの中間位置付近には、ロール紙に送り力を与える送りローラ( 第1送りローラ22a)が配設されており、同様に、第2通路20bにも送りロ ーラ(第2送りローラ22b)が配設されている。これら両送りローラ22a, 22bは、食券発行ユニット7の本体側に取り付けられ、中央ブロック18を抜 き取っても外れないようになっている。また、各ガイド板19a,19b,19 cも食券発行ユニット7本体に取り付けられている。また、両通路20a,20 bには、レバー付きフォトインタラプタ(23a〜23d)が、それぞれ送りロ ーラ22a,22bの上流側に1個、同下流側に2個設けられている。このレバ ー付きフォトインタラプタ(23a〜23f)は、図5に示すように、支持体2 4に回転支持されたレバー25と、該レバー25を突出側に付勢するねじりばね 26を有し、ガイド板に取り付けられて、通常はレバー25が通路20a,20 b内に突出し(図5(b)参照)、通路20a,20b内にロール紙があれば押 し戻される(図5(c)参照)ようになっている。レバー25が通路20a,2 0b内に突出している時は、支持体24内部のインタラプタ27が遮光状態にあ り、レバーが押し戻されればインタラプタ27は透光状態になる。これらのフォ トインタラプタ(23a〜23f)は便宜上、第1通路20aに取り付けられた ものを上流側から順に第1フォトインタラプタ23a,第2フォトインタラプタ 23b,第3フォトインタラプタ23cと呼び、第2通路20bに取り付けられ たものを上流側から順に第4フォトインタラプタ23d,第5フォトインタラプ タ23e,第6フォトインタラプタ23fと呼ぶ。
【0014】 食券発行ユニット7の前面に設けられている2個の送り指示ボタン17a,1 7bのうち、下側の第1送り指示ボタン17aは中継部15の第1送りローラ2 2aの駆動を指示する機能を持つものであり、この第1送り指示ボタン17aを 一度押下すれば、第1送りローラ22aが所定時間だけ駆動される。一方、上側 の第2送り指示ボタン17bは、中継部15の第2送りローラ22bに対して同 様の機能を持つ。なお、これらのボタン17a,17bは、点灯機能を有し、点 灯させたり、消灯させたりすることができる。第1送り指示ボタン17aは第1 通路20aに取り付けられた第2フォトインタラプタ23bがロール紙を検知し ている間は消灯し、検知していなければ点灯する。また、第2送り指示ボタン1 7bは、第2通路20bに取り付けられた第5フォトインタラプタ23eがロー ル紙を検知している間は消灯し、検知していなければ点灯する。
【0015】 図6は、発券処理部16の構成を示す図である。この発券処理部16の後面上 方には、中継部15から送られてくるロール紙を受け入れる受入口28が設けら れ、前面下方には出来上がった食券を送りだす送り出し口29が設けられている 。そして、受入口28から送り出し口29にかけての通路には受入口28側から 、送りローラ30,切断カッタ31,サーマルヘッド32とプラテンローラ33 ,ミシン目付けカッタ34と押さえローラ35及び振り分け爪36が配設されて いる。また、振り分け爪36が取り付けられている部分からは下方に設けられた 回収箱37に通じる分岐通路が形成され、該分岐通路上にはロール紙の到達を検 知するセンサ38が設けられるとともに、該センサ38の下流に送りローラ39 が設けられている。
【0016】 ところで、この食券販売機が2巻のロール紙13を装填できるようになってい るのは、ロール紙切れによるメカダウンを避けるためである。いずれか一方のロ ール紙装填部(例えば第1ロール紙装填部14a)に装填されたロール紙を用い て食券を発行し、そのロール紙の残量が所定量以下になれば、他方のロール紙装 填部(第2ロール紙装填部14b)に装填されたロール紙が供給されるよう切り 換える。
【0017】 つぎに、この食券販売機に券用ロール紙13を装填し、稼働待機状態まで準備 する手順を説明する。
【0018】 まず販売機の前扉1aを開放し、食券発行ユニット7を前方にスライドさせる 。そして、まず、一方の、例えば第1ロール紙装填部14aにロール紙13を装 填し、その先端を手動で引き出し、引き出した先端を第1通路20a上の第1送 りローラ22aに挟み込む。この時点では、第1送り指示ボタン17aは点灯し ている。そして、操作者によりこの第1送り指示ボタン17aが押されれば、そ の後の制御が自動的に行われる。すなわち、まず、第1送りローラ22aが駆動 され、この駆動により、ローラ13の先端は発券処理部16に送り込まれる。こ の時、発券処理部16の振り分け爪36がロール紙を下方の回収箱37に通ずる 分岐通路に送る向きになるようセットされていることにより、ロール紙13は分 岐通路の方に進む。そして、ロール紙13の先端を分岐通路上のセンサ38が検 知すれば、送りローラ22aの駆動が一時停止され、切断カッタ31が作動して ロール紙13が切断され、切断された切れ端は、下方の回収箱37内に回収され る。その後、送りローラ22aは所定量駆動され、ロール紙13の新たな先端が サーマルヘッド32とプラテンローラ33との間をわずかに通過した位置で停止 される。
【0019】 ロール紙13の先端が第2フォトインタラプタ23bに検知されると、第1送 り指示ボタン17aが消灯されるので、操作者は第1送り指示ボタン17aが消 灯することによって第1ロール紙装填部14aへロール紙13が正常にセットさ れたことを確認する。そして、この第1送り指示ボタン17aが点灯されたまま になっているのを見れば、操作者は再び送り指示ボタン17aを押下する。そし て、この2回目の処理でロール紙13が発券待機状態になり第1送り指示ボタン 17aが消灯されれば、それでセッティング終了であるが、この処理を何度か繰 り返しても送り指示ボタン17aが消灯しなければ、ロール紙13や通路20a の状態を直接視認して原因を探した後、再度同様の処理を行ってセッティングを 完了させる。
【0020】 第1ロール紙装填部14aに装填したロール紙13のセッティングが完了すれ ば、第2ロール紙装填部14bにロール紙13を装填する。そして、手動で引き 出されたロール紙13の先端が第2送りローラ22bに挟み込み、第2送り指示 ボタン17bを押下する。この場合、第2送り指示ボタン17bはやはり最初は 点灯している。そして、この第2ロール紙装填部14bに装填されたロール紙1 3の先端が第2通路20b上の第5フォトインタラプタ23eの設置位置を通過 すれば、送りが停止され、第2送り指示ボタン17bが消灯される。
【0021】 このようにして第1及び第2の両ロール紙装填部14a,14bのロール紙1 3のセッティングが終了すれば、食券発行ユニット7を元の位置に押し込み、そ のまま発券待機とすることができるが、試し刷りを行う場合は、操作パネル10 を操作して食券を試験的に発行させる。その場合、発券操作によってロール紙1 3が送られると、該ロール紙13は所定の位置で切断カッタ31によって切断さ れ、次いでサーマルヘッド32によって印字が施され、できあがった食券は送り 出し口29から送りだされる。このようにして食券が正常に発行されることが確 認される。
【0022】 その後は、利用者が、紙幣あるいは硬貨を投入し、希望する食券の選択ボタン 4を押圧すれば、試験発行の時と同じ作用で食券が発行される。このとき、食券 にミシン目を付けるという設定がなされていれば、押さえローラ35がミシン目 付けカッタ34方向に押圧され、ミシン目付けカッタ34によってミシン目が付 けられる。
【0023】 なお、第3および第6の各フォトインタラプタ23c,23fは、待機中のロ ール紙のオーバランを検知するもので、これによりオーバランが検知された場合 には、発券が停止される。
【0024】 第1ロール紙装填部14aに装填されたロール紙13が少なくなり、そのロー ル紙13の末端が、第1通路20a途中の第1フォトインタラプタ23aの設置 位置を通過すると、振り分け爪36が切り換えられ、残りのロール紙13は全て 下方の回収箱37に回収される。そして、第1通路20a内及び発券処理部16 内のロール紙13が全て回収されると、第2送りローラ22aが駆動され、第2 通路20bで待機していたロール紙13が送られる。そして、そのロール紙13 の先端を含む所定量部分が自動的に回収箱37に回収された後、発券待機状態と なり、次いで、発行操作により食券が発行されていく。ただし、第1フォトイン タラプタ23aがロール紙の末端を検知した時が食券発行処理の最中であれば、 その処理中の食券を発行した後にロール紙の回収と切り換えが行われる。
【0025】
【考案の効果】
本考案によれば、券用ロール紙のセット時に券用ロール紙の先端が自動的に発 券待機位置まで送られるようにしたため、券用ロール紙の安定したセットが可能 である。また、送り指示ボタンを発光式とするとともに、発券待機位置に達した ことを検知して発光状態を切り換えるようにしたことにより、ロール紙の先端が 所定の位置に正確にセットできなかった場合はセット不良の発生を操作者が即座 に発見できる。特に、2巻のロール紙をセットするタイプの発券装置であっても 、両方のロール紙のセット状況がセット時に一度に確認できるので、セット不良 が使用段階で発覚して客に迷惑をかけるようなことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である食券販売機の外観を示
す斜視図
【図2】同食券販売機の内部構造を示す概略図
【図3】同食券販売機の食券発行ユニットを示す斜視図
【図4】同食券販売機の中継部の構成を示す図
【図5】同食券販売機の中継部に使用されたレバー付き
フォトインタラプタの構造および動作を説明する図
【図6】同食券販売機の発券処理部の内部構造を示す図
【符号の説明】
7 食券発行ユニット 12 制御ボックス 13 券用ロール紙 14a 第1ロール紙装填部 14b 第2ロール紙装填部 15 中継部 16 発券処理部 17a 第1送り指示ボタン 17b 第2送り指示ボタン 18 中央ブロック 19a,19b,19c ガイド板 20a 第1通路 20b 第2通路 22a 第1送りローラ 22b 第2送りローラ 23a 第1フォトインタラプタ 23b 第2フォトインタラプタ 23c 第3フォトインタラプタ 23d 第4フォトインタラプタ 23e 第5フォトインタラプタ 23f 第6フォトインタラプタ3

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 券用ロール紙を装填する装填部と、前記
    装填部から供給された券用ロール紙を所定長さに切断し
    印字を施して券として発行する発券処理部と、前記装填
    部と前記発券処理部との間に設けられ前記券用ロール紙
    を通過させる通路を備えた発券装置において、前記通路
    の途中に位置し、前記券用ロール紙の装填後に手動で引
    き出された該券用ロール紙の先端を所定の手動セット位
    置にセットする手動セット手段と、前記手動セット位置
    にセットされた前記券用ロール紙の先端を発券処理に備
    えて該手動セット位置より前記発券処理部に近い位置に
    設定された発券待機位置まで送る送り手段と、前記送り
    手段の作動を指示する操作部として機能するとともに自
    ら発光し表示部として機能する送り指示ボタンと、前記
    送り指示ボタンの操作により起動して前記送り手段を作
    動させるとともに、前記券用ロール紙が前記発券待機位
    置に達し待機状態にセットされたことを検知して該送り
    指示ボタンの発光状態を切り換える制御手段とを設けた
    ことを特徴とする発券装置。
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