JPH02287737A - テスト項目自動設計方式 - Google Patents
テスト項目自動設計方式Info
- Publication number
- JPH02287737A JPH02287737A JP1109729A JP10972989A JPH02287737A JP H02287737 A JPH02287737 A JP H02287737A JP 1109729 A JP1109729 A JP 1109729A JP 10972989 A JP10972989 A JP 10972989A JP H02287737 A JPH02287737 A JP H02287737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- test item
- test
- factor
- registration file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 129
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 88
- 238000013142 basic testing Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000005457 optimization Methods 0.000 claims description 56
- 238000013461 design Methods 0.000 claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 108010014173 Factor X Proteins 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は電子計算機システムにおけるテスト項目自動設
計方式に関するものである。
計方式に関するものである。
電子計算機システムにおけるプログラムの開発段階にあ
っては、作成したプログラムが所望の機能を有するか否
かをテストする必要があり、そのだめのテスト項目を用
意する必要がある。
っては、作成したプログラムが所望の機能を有するか否
かをテストする必要があり、そのだめのテスト項目を用
意する必要がある。
従来、この種のテスト項目の設計にあっては、テスト対
象の機能に対する入力や動作環境等の要因を、要因間の
関係は特に考慮せず、要因を構成する各因子(パラメー
タ)の取り得る状態を無条件もしくは一定の規則に基づ
いて組み合わせてテスト項目とし、要因間の関係からみ
て矛盾する無駄な項目は、人間が一つ一つテスI・項目
を確認して修正するようにしていた。
象の機能に対する入力や動作環境等の要因を、要因間の
関係は特に考慮せず、要因を構成する各因子(パラメー
タ)の取り得る状態を無条件もしくは一定の規則に基づ
いて組み合わせてテスト項目とし、要因間の関係からみ
て矛盾する無駄な項目は、人間が一つ一つテスI・項目
を確認して修正するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来のテスト項目設計方式は上述したように行われてい
たため、次のような欠点があった。
たため、次のような欠点があった。
■設計されたテスト項目は、要因間の関係を無視して因
子の取り得る状態を単に組み合わせ、あるいは一定の規
則に基づいて組み合わせたものであったため、出力に影
響を与えない組み合わせのテスト項目や意味的にあり得
ない組み合わせのテスト項目や他のテスト項目と意味的
に同一のテスト項目等の不必要なテスト項目(無駄項目
)が含まれている場合が多々あると共に、組み合わゼる
規則によっては必要な組み合わせのテスト項目(必要項
目)の抜けが生じてしまうことがあり、適切なテスト項
目が得られない場合が多い。
子の取り得る状態を単に組み合わせ、あるいは一定の規
則に基づいて組み合わせたものであったため、出力に影
響を与えない組み合わせのテスト項目や意味的にあり得
ない組み合わせのテスト項目や他のテスト項目と意味的
に同一のテスト項目等の不必要なテスト項目(無駄項目
)が含まれている場合が多々あると共に、組み合わゼる
規則によっては必要な組み合わせのテスト項目(必要項
目)の抜けが生じてしまうことがあり、適切なテスト項
目が得られない場合が多い。
■無駄項目の発生や必要項目の抜は等が仮に生じなかっ
たとしても、設計された全テスト項目中のあるクイズの
テスト項目の発生度をみた場合に、重要度が低いにもか
かわらず発生度が高いということがあり、効率面からみ
ても不適切な場合が多い。
たとしても、設計された全テスト項目中のあるクイズの
テスト項目の発生度をみた場合に、重要度が低いにもか
かわらず発生度が高いということがあり、効率面からみ
ても不適切な場合が多い。
■上記の点をいくらかでも解消するために、設計された
テスト項目の内容を一つ一つ人間が確認して修正してい
たため、生産性があまり良くないと共に、完全なチエツ
クは不可能である。
テスト項目の内容を一つ一つ人間が確認して修正してい
たため、生産性があまり良くないと共に、完全なチエツ
クは不可能である。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、テスト網羅性およびテスト効率が良
いと共に、生産性を高めることのできるテスト項目自動
設計方式を提供することにある。
的とするところは、テスト網羅性およびテスト効率が良
いと共に、生産性を高めることのできるテスト項目自動
設計方式を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、入力装置より最適
化手続きデータを入力して最適化手続きデータベースに
登録する最適化手続き入力機構と、入力装置より機能情
報を入力して機能情報登録ファイルに登録する機能情報
入力機構と、前記機能情報登録ファイルの機能要因情報
に基づいて各因子の状態の組み合わせにより基本テスト
項目を作成すると共に、前記機能情報登録ファイルの要
因関係情報に対応する最適化手続きデータを前記最適化
手続きデータベースから得、前記基本テスト項目に対し
更新を行ってテスト項目情報登録ファイルに登録するテ
スト項目設計機構と、前記テスト項目情報登録ファイル
のテスト項目情報を出力装置に出力するテスト項目出力
機構とを備えるようにしている。
化手続きデータを入力して最適化手続きデータベースに
登録する最適化手続き入力機構と、入力装置より機能情
報を入力して機能情報登録ファイルに登録する機能情報
入力機構と、前記機能情報登録ファイルの機能要因情報
に基づいて各因子の状態の組み合わせにより基本テスト
項目を作成すると共に、前記機能情報登録ファイルの要
因関係情報に対応する最適化手続きデータを前記最適化
手続きデータベースから得、前記基本テスト項目に対し
更新を行ってテスト項目情報登録ファイルに登録するテ
スト項目設計機構と、前記テスト項目情報登録ファイル
のテスト項目情報を出力装置に出力するテスト項目出力
機構とを備えるようにしている。
本発明のテスト項目自動設計方式にあっては、最適化手
続き入力機構が入力装置より最適化手続きデータを入力
して最適化手続きデータベースに登録し、機能情報入力
機構が入力装置より機能情報を入力して機能情報登録フ
ァイルに登録し、テスト項目設計機構が前記機能情報登
録ファイルの機能要因情報に基づいて各因子の状態の組
み合わせにより基本テスト項目を作成すると共に、前記
機能情報登録ファイルの要因関係情報に対応する最適化
手続きデータを前記最適化手続きデータベースから得、
前記基本テスト項目に対し更新を行ってテスト項目情報
登録ファイルに登録し、テスト項目出力機構が前記テス
ト項目情報登録ファイルのテスト項目情報を出力装置に
出力する。
続き入力機構が入力装置より最適化手続きデータを入力
して最適化手続きデータベースに登録し、機能情報入力
機構が入力装置より機能情報を入力して機能情報登録フ
ァイルに登録し、テスト項目設計機構が前記機能情報登
録ファイルの機能要因情報に基づいて各因子の状態の組
み合わせにより基本テスト項目を作成すると共に、前記
機能情報登録ファイルの要因関係情報に対応する最適化
手続きデータを前記最適化手続きデータベースから得、
前記基本テスト項目に対し更新を行ってテスト項目情報
登録ファイルに登録し、テスト項目出力機構が前記テス
ト項目情報登録ファイルのテスト項目情報を出力装置に
出力する。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のテスト項目自動設計方式の一実施例を
示す構成図である。第1図において、本実施例は、入力
装置11機能情報入力機構2.テスト項目設計機構4.
テスト項目出力機構6.出力装置7.最適化手続き入力
機構8の機能部と、機能情報登録ファイル3.テスト項
目情報登録ファイル5.最適化手続きデータベース9の
ファイルとから構成されている。また、機能情報入力機
構2は機能情報入力手段21と機能情報登録手段22と
から構成され、テスト項目設計機構4は機能情報入力・
分割手段41と基本テスト項目作成手段42とテスト項
目最適化手段43とテスト項目情報登録手段44とから
構成され、テスト項目出力機構6はテスト項目情報入力
手段61とテスト項目情報出力手段62とから構成され
、最適化手続き入力機構8は最適化手続き入力手段81
と最適化手続き登録手段82とから構成されている。
示す構成図である。第1図において、本実施例は、入力
装置11機能情報入力機構2.テスト項目設計機構4.
テスト項目出力機構6.出力装置7.最適化手続き入力
機構8の機能部と、機能情報登録ファイル3.テスト項
目情報登録ファイル5.最適化手続きデータベース9の
ファイルとから構成されている。また、機能情報入力機
構2は機能情報入力手段21と機能情報登録手段22と
から構成され、テスト項目設計機構4は機能情報入力・
分割手段41と基本テスト項目作成手段42とテスト項
目最適化手段43とテスト項目情報登録手段44とから
構成され、テスト項目出力機構6はテスト項目情報入力
手段61とテスト項目情報出力手段62とから構成され
、最適化手続き入力機構8は最適化手続き入力手段81
と最適化手続き登録手段82とから構成されている。
更に、テスト項目設計機構4のテスト項目最適化手段4
3は、第2図に示すように、要因関係情報解析部431
とテスト項目情報解析部432とテスト項目情報更新部
433とから構成されている。
3は、第2図に示すように、要因関係情報解析部431
とテスト項目情報解析部432とテスト項目情報更新部
433とから構成されている。
なお、第2図において矢印を伴った実線はデータの流れ
を示し、破線は指令・応答の流れを示している。
を示し、破線は指令・応答の流れを示している。
以下、上記の実施例の動作を説明することにより、各部
の機能の説明を兼ねることとする。
の機能の説明を兼ねることとする。
先ず、利用者は、木刀式によって実際のテスト項目を作
成する前に、第4図に示す如き形式の、今後テスト項目
作成時に現れると思われる要因関係の一般的形式ならび
に該当する形式のテスト項目があった時に実施する処理
を示す最適化手続きデータ91を作成し、最適化手続き
入力機構8を用いて最適化手続きデータベース9に登録
する処理を行う。なお、いったん最適化手続きデータベ
ース9に登録した最適化手続きデータ91は変更が生し
ない限りその後のテスト項目作成に共通して使用できる
ものである。
成する前に、第4図に示す如き形式の、今後テスト項目
作成時に現れると思われる要因関係の一般的形式ならび
に該当する形式のテスト項目があった時に実施する処理
を示す最適化手続きデータ91を作成し、最適化手続き
入力機構8を用いて最適化手続きデータベース9に登録
する処理を行う。なお、いったん最適化手続きデータベ
ース9に登録した最適化手続きデータ91は変更が生し
ない限りその後のテスト項目作成に共通して使用できる
ものである。
ここで、最適化手続きデータ91は、第4図に示すよう
に、要因間に存在する関係を一般的形式で表した関係情
報パターン911と、関係情報パターン911が実際の
関係情報として現れた時に実行する処理の記述である手
続き9121〜912sとで構成される。最適化手続き
データ91の具体例としては、x、y、C,X、Y、Z
を変数とした時、関係情報パターン911として「因子
Xが状態yの時、因子χの状態Yは指定不可。」、手続
き9121として「因子Xが状態yの項目を捜す。」、
手続き9122として「もし見つかったらこれを項目C
とし、見つからなかったら手続き9126へ実行を移す
。」、手続き9123として「項目Cの因子Xの状態を
Zとする。」、手続き9124として「もしZ=Yなら
ば、項目Cを削除する。」、手続き9125として「手
続き9121に戻る。」、手続き9126として「終了
。」といったデータである。
に、要因間に存在する関係を一般的形式で表した関係情
報パターン911と、関係情報パターン911が実際の
関係情報として現れた時に実行する処理の記述である手
続き9121〜912sとで構成される。最適化手続き
データ91の具体例としては、x、y、C,X、Y、Z
を変数とした時、関係情報パターン911として「因子
Xが状態yの時、因子χの状態Yは指定不可。」、手続
き9121として「因子Xが状態yの項目を捜す。」、
手続き9122として「もし見つかったらこれを項目C
とし、見つからなかったら手続き9126へ実行を移す
。」、手続き9123として「項目Cの因子Xの状態を
Zとする。」、手続き9124として「もしZ=Yなら
ば、項目Cを削除する。」、手続き9125として「手
続き9121に戻る。」、手続き9126として「終了
。」といったデータである。
しかして、最適化手続き入力機構8が起動されると、最
適化手続き入力機構8の最適化手続き入力手段81は入
力装置1から最適化手続きデータ91を入力し、入力さ
れた最適化手続きデータ91を最適化手続き登録手段8
2に渡し、最適化手続き登録手段82は渡された最適化
手続きデータ91を最適化手続きデータベース9に登録
し、最適化手続き入力機構8の処理を終了させる。
適化手続き入力機構8の最適化手続き入力手段81は入
力装置1から最適化手続きデータ91を入力し、入力さ
れた最適化手続きデータ91を最適化手続き登録手段8
2に渡し、最適化手続き登録手段82は渡された最適化
手続きデータ91を最適化手続きデータベース9に登録
し、最適化手続き入力機構8の処理を終了させる。
一方、利用者は実際のテスト項目の作成に当たり、テス
ト対象の機能に対する外部仕様として、第3図に示す如
き形式の機能情報31を作成する。
ト対象の機能に対する外部仕様として、第3図に示す如
き形式の機能情報31を作成する。
ここで、機能情報31は、機能情報31を唯一に規定す
るだめの標識であるID3111およびテスト対象機能
の名前である機能名称3112を含むヘッダ情報311
と、機能の要因を規定する因子(パラメータ)31.2
11〜312Inおよび各因子31211〜3121n
の取り得る状態312211〜31221m、〜 31
22n1〜3122nrnを含み評価対象機能の要因を
表す機能要因情報312と、具体的な要因間の関係を表
す関係情報3131〜313kを含む要因関係情報31
3とで構成されている。なお、関係情報3131〜31
3にの具体例としては、「因子“′第1パラメータ゛°
が状態” 10 ”の時、因子゛第2パラメータ”の状
態“0“は指定不可。」といったものである。
るだめの標識であるID3111およびテスト対象機能
の名前である機能名称3112を含むヘッダ情報311
と、機能の要因を規定する因子(パラメータ)31.2
11〜312Inおよび各因子31211〜3121n
の取り得る状態312211〜31221m、〜 31
22n1〜3122nrnを含み評価対象機能の要因を
表す機能要因情報312と、具体的な要因間の関係を表
す関係情報3131〜313kを含む要因関係情報31
3とで構成されている。なお、関係情報3131〜31
3にの具体例としては、「因子“′第1パラメータ゛°
が状態” 10 ”の時、因子゛第2パラメータ”の状
態“0“は指定不可。」といったものである。
しかして、利用者は上記の機能情報31が用意できた段
階で入力装置1に機能情報31を与えて機能情報入力機
構2を起動する。
階で入力装置1に機能情報31を与えて機能情報入力機
構2を起動する。
機能情報入力機構2の機能情報入力手段21は入力装置
1から機能情報31を入力し、入力された機能情報31
を機能情報登録手段22に渡し、機能情報登録手段22
は渡された機能情報31を機能情報登録ファイル3に登
録し、機能情報入力機構2の処理を終了させる。
1から機能情報31を入力し、入力された機能情報31
を機能情報登録手段22に渡し、機能情報登録手段22
は渡された機能情報31を機能情報登録ファイル3に登
録し、機能情報入力機構2の処理を終了させる。
次に、利用者は機能情報入力機構2で入力した機能情報
31のヘッダ情報311のID3111を指定してテス
ト項目設計機構4を起動する。
31のヘッダ情報311のID3111を指定してテス
ト項目設計機構4を起動する。
テスト項目設計機構4の機能情報入力・分割手段41は
機能情報登録ファイル3からID3111を持つ機能情
報31を入力し、ヘッダ情報311および機能要因情報
312を基本テスト項目作成手段42に、要因関係情報
313をテスト項目最適化手段43にそれぞれ渡す。
機能情報登録ファイル3からID3111を持つ機能情
報31を入力し、ヘッダ情報311および機能要因情報
312を基本テスト項目作成手段42に、要因関係情報
313をテスト項目最適化手段43にそれぞれ渡す。
基本テスト項目作成手段42は渡された機能要因情報3
12の各因子31211〜3121n毎に状態3122
11〜31221m、〜、3122n1〜3122nm
を選択して組み合わせ、基本的なテスト項目とし、この
基本的なテスト項目を第5図に示すテスト項目情報51
の項目情報513と同形式に表し、この基本的なテスト
項目とヘッダ情報311と機能要因情報312中の因子
31211〜3121nとを用いて、第5図のテスト項
目情報51と同形式の基本テスト項目情報を作成し、こ
の基本テスト項目情報と機能要因情報312とをテスト
項目最適化手段43に渡す。
12の各因子31211〜3121n毎に状態3122
11〜31221m、〜、3122n1〜3122nm
を選択して組み合わせ、基本的なテスト項目とし、この
基本的なテスト項目を第5図に示すテスト項目情報51
の項目情報513と同形式に表し、この基本的なテスト
項目とヘッダ情報311と機能要因情報312中の因子
31211〜3121nとを用いて、第5図のテスト項
目情報51と同形式の基本テスト項目情報を作成し、こ
の基本テスト項目情報と機能要因情報312とをテスト
項目最適化手段43に渡す。
テスト項目最適化手段43では、第2図に示すように、
基本テスト項目作成手段42から渡された基本テスト項
目情報および機能要因情報312はテスト項目情報解析
部432とテスト項目情報更新部433とに渡され、機
能情報入力・分割手段41から渡された要因関係情報3
13は要因関係情報解析部431に渡され、要因関係情
報解析部431とテスト項目情報解析部432とテスト
項目情報更新部433とによって、基本テスト項目作成
手段42で作成された基本的なテスト項目が最適なテス
ト項目へと更新される。以下、その処理をより詳細に説
明する。
基本テスト項目作成手段42から渡された基本テスト項
目情報および機能要因情報312はテスト項目情報解析
部432とテスト項目情報更新部433とに渡され、機
能情報入力・分割手段41から渡された要因関係情報3
13は要因関係情報解析部431に渡され、要因関係情
報解析部431とテスト項目情報解析部432とテスト
項目情報更新部433とによって、基本テスト項目作成
手段42で作成された基本的なテスト項目が最適なテス
ト項目へと更新される。以下、その処理をより詳細に説
明する。
要因関係情報解析部431は渡された要因関係情報31
3中の先頭の関係情報3131を取り出し、最適化手続
きデータベース9に登録されている全ての最適化手続き
データ91の中から、関係情報3131と形式が同じで
ある関係情報パターン911を持つ最適化手続きデータ
91を入力し、この最適化手続きデータ91に記述され
ている手続き9121〜912sに従ってテスト項目情
報解析部432またはテスト項目情報更新部433に指
令を送り、必要に応じて指令に対する応答を受は取る。
3中の先頭の関係情報3131を取り出し、最適化手続
きデータベース9に登録されている全ての最適化手続き
データ91の中から、関係情報3131と形式が同じで
ある関係情報パターン911を持つ最適化手続きデータ
91を入力し、この最適化手続きデータ91に記述され
ている手続き9121〜912sに従ってテスト項目情
報解析部432またはテスト項目情報更新部433に指
令を送り、必要に応じて指令に対する応答を受は取る。
すなわち、テスト項目情報解析部432は要因関係情報
解析部431からの指令に基づき、基本テスト項目作成
手段42から渡された基本テスト項目情報および機能要
因情報312を解析し、結果を指令に対する応答として
要因関係情報解析部431に渡す。また、テスト項目情
報更新部433は要因関係情報解析部431からの指令
に基づき、基本テスト項目作成手段42から渡された基
本テスト項目情報を更新する。そして、手続き912s
まで処理が終了したら要因関係情報313中の次に登録
されている関係情報3132を取り出して、同一の処理
を行い、以下、要因関係情報313の全ての関係情報を
処理するまで繰り返し、全ての処理が終わると、テスト
項目情報更新部433に終了の指令を送る。テスト項目
情報更新部433は要因関係情報解析部431から終了
の指令が送られてくると、ヘッダ情報311のID31
11をID5111に変え、更新したテスト項目情報を
基に第5図に示すテスト項目情報51を作成してテスト
項目情報登録手段44に渡す。ここで、テスト項目情報
51は、ID5−111および機能名称5112を含む
ヘッダ情報511と、因子5121〜512nを含む因
子情報512と、因子状態51311〜5131n、〜
、513c1〜513cnを含む項目情報513とから
構成されている。
解析部431からの指令に基づき、基本テスト項目作成
手段42から渡された基本テスト項目情報および機能要
因情報312を解析し、結果を指令に対する応答として
要因関係情報解析部431に渡す。また、テスト項目情
報更新部433は要因関係情報解析部431からの指令
に基づき、基本テスト項目作成手段42から渡された基
本テスト項目情報を更新する。そして、手続き912s
まで処理が終了したら要因関係情報313中の次に登録
されている関係情報3132を取り出して、同一の処理
を行い、以下、要因関係情報313の全ての関係情報を
処理するまで繰り返し、全ての処理が終わると、テスト
項目情報更新部433に終了の指令を送る。テスト項目
情報更新部433は要因関係情報解析部431から終了
の指令が送られてくると、ヘッダ情報311のID31
11をID5111に変え、更新したテスト項目情報を
基に第5図に示すテスト項目情報51を作成してテスト
項目情報登録手段44に渡す。ここで、テスト項目情報
51は、ID5−111および機能名称5112を含む
ヘッダ情報511と、因子5121〜512nを含む因
子情報512と、因子状態51311〜5131n、〜
、513c1〜513cnを含む項目情報513とから
構成されている。
以下、テスト項目情報の解析・更新の具体例を示す。
要因関係情報解析部431が要因関係情報313から取
り出した関係情報313jが「因子“第1パラメータ゛
が状態“10′の時、因子“第2パラメータ゛の状態″
0°゛は指定不可。」である場合、先に挙げた最適化手
続きデータ91の関係情報パターン911の例である「
因子Xが状態yの時、因子Xの状態Yは指定不可。」と
形式的に一致するため、この関係情報パターン911を
持つ最適化手続きデータ91を最適化手続きデータベー
ス9から入力し、これに記述されている手続き9121
r因子Xが状態yの項目を捜す。」から手続き912
6r終了。」までの一連の手続きを実行する。
り出した関係情報313jが「因子“第1パラメータ゛
が状態“10′の時、因子“第2パラメータ゛の状態″
0°゛は指定不可。」である場合、先に挙げた最適化手
続きデータ91の関係情報パターン911の例である「
因子Xが状態yの時、因子Xの状態Yは指定不可。」と
形式的に一致するため、この関係情報パターン911を
持つ最適化手続きデータ91を最適化手続きデータベー
ス9から入力し、これに記述されている手続き9121
r因子Xが状態yの項目を捜す。」から手続き912
6r終了。」までの一連の手続きを実行する。
すなわち、手続き9121 r因子Xが状態yの項目を
捜す。」については、要因関係情報解析部431はテス
ト項目情報解析部432に対して「因子°゛第1パラメ
ータ゛が状態“′10″の項目を捜せ。」という指令を
送り、テスト項目情報解析部432では[因子“′第2
パラメータ゛が状態” 10 ”の項目Jを捜し、見つ
かったら「見つかった」という応答を要因関係情報解析
部431に返す。
捜す。」については、要因関係情報解析部431はテス
ト項目情報解析部432に対して「因子°゛第1パラメ
ータ゛が状態“′10″の項目を捜せ。」という指令を
送り、テスト項目情報解析部432では[因子“′第2
パラメータ゛が状態” 10 ”の項目Jを捜し、見つ
かったら「見つかった」という応答を要因関係情報解析
部431に返す。
続く手続き9122 rもし見つかったらこれを項目C
とし、見つからなかったら手続き9126へ実行を移す
。」により、見つかった場合はその項目をCとし、見つ
からなかった場合は手続き9126「終了。」に移行し
て処理を終了する。
とし、見つからなかったら手続き9126へ実行を移す
。」により、見つかった場合はその項目をCとし、見つ
からなかった場合は手続き9126「終了。」に移行し
て処理を終了する。
見つかった場合、次の手続き9123r項目Cの因子X
の状態をZとする。」に応じて、その項目Cの第2パラ
メータの状態をZに代入する。
の状態をZとする。」に応じて、その項目Cの第2パラ
メータの状態をZに代入する。
続いて、手続き9124 rもしZ=Yならば、項目C
を削除する。」に応じて要因関係情報解析部431はZ
−Yを満たすか否か、すなわち第2パラメータの状態が
0”となるか否かを判断する。その結果、例えば、その
関係が項目10番で成り立っていたならば、要因関係情
報解析部431はテスト項目情報更新部433に対し「
項目10番を削除せよ。」という指令を出し、テスト項
目情報更新部433は項目10番を削除し、「削除した
。」という応答を返す。
を削除する。」に応じて要因関係情報解析部431はZ
−Yを満たすか否か、すなわち第2パラメータの状態が
0”となるか否かを判断する。その結果、例えば、その
関係が項目10番で成り立っていたならば、要因関係情
報解析部431はテスト項目情報更新部433に対し「
項目10番を削除せよ。」という指令を出し、テスト項
目情報更新部433は項目10番を削除し、「削除した
。」という応答を返す。
続いて手続き9125 r手続き9121に戻る。」に
より最初の手続き9121に戻り、該当する項目がなく
なった段階で処理を終了し、他の要因関係情報313に
ついても同様の処理を行う。
より最初の手続き9121に戻り、該当する項目がなく
なった段階で処理を終了し、他の要因関係情報313に
ついても同様の処理を行う。
テスト項目最適化手段43の処理が終了してテスト項目
情報51がテスト項目情報登録手段44に渡されると、
テスト項目情報登録手段44は渡されたテスト項目情報
51をテスト項目情報登録ファイル5に登録し、テスト
項目設計機構4の処理を終了させる。
情報51がテスト項目情報登録手段44に渡されると、
テスト項目情報登録手段44は渡されたテスト項目情報
51をテスト項目情報登録ファイル5に登録し、テスト
項目設計機構4の処理を終了させる。
最後に、利用者はテスト項目情報51のID5111を
指定してテスト項目出力機構6を起動する。
指定してテスト項目出力機構6を起動する。
テスト項目出力機構6のテスト項目情報入力手段61は
、テスト項目情報登録ファイル5よりID5111を持
つテスト項目情報51を入力し、6テ スト 情報出力手段62は渡されたテスト項目情報51を適当
な出力形式に編集し、CTRデイスプレィやプリンタ等
の出力装置7に出力し、テスト項目出力機構6の処理を
終了させる。
、テスト項目情報登録ファイル5よりID5111を持
つテスト項目情報51を入力し、6テ スト 情報出力手段62は渡されたテスト項目情報51を適当
な出力形式に編集し、CTRデイスプレィやプリンタ等
の出力装置7に出力し、テスト項目出力機構6の処理を
終了させる。
そして、利用者は出力装置7に出力されたテスト項目情
報に従い、テストを実施する。
報に従い、テストを実施する。
以上説明したように、本発明のテスト項目自動設計方式
にあっては、テスト対象機能の外部仕様として要因だけ
ではなく要因間の関係も同時に指定するようにし、各因
子の取り得る状態の組め合わせにより作成した基本テス
ト項目から上記の要因量関係を用いて無駄なテスト項目
を削除するようにしたので、 ■無駄項目の発生および必要項目の抜けがなくなり、テ
スト網羅率およびテスト効率が大幅に高まる。
にあっては、テスト対象機能の外部仕様として要因だけ
ではなく要因間の関係も同時に指定するようにし、各因
子の取り得る状態の組め合わせにより作成した基本テス
ト項目から上記の要因量関係を用いて無駄なテスト項目
を削除するようにしたので、 ■無駄項目の発生および必要項目の抜けがなくなり、テ
スト網羅率およびテスト効率が大幅に高まる。
■要因間関係により一様に最適化を行うため、テスト項
目の発生頻度も最適化され、テスト効率が大幅に高まる
。
目の発生頻度も最適化され、テスト効率が大幅に高まる
。
■人間によるテスト項目の確認,修正が全く不要である
ため、生産性が飛躍的に向上する。
ため、生産性が飛躍的に向上する。
■最適化のための手続きをデータヘースとして有するた
め、様々なケースに柔軟に対応できる。
め、様々なケースに柔軟に対応できる。
等の効果がある。
第1図は本発明のテスト項目自動設計方式の一実施例を
示す構成図、 第2図は第1図におけるテスト項目最適化手段の構成図
、 第3図は第1図における機能情報登録ファイルの内容を
示す図、 第4図は第1図における最適化手続きデークヘースの内
容を示す図および、 第5図は第1図におけるテスト項目情報登録ファイルの
内容を示す図である。 図において、 1・・・・・入力装置 2・・・・・・機能情報入力機構 21・・・機能情報入力手段 22・・・機能情報登録手段 3・・・・・・機能情報登録ファイル 4・・・・・・テスト項目設計機構 41・・・機能情報入力・分割手段 42・・・基本テスト項目作成手段 43・・・テスト項目最適化手段 44・・・テスト項目情報登録手段 5・・・・・・テスト項目情報登録ファイル6・・・・
・・テスト項目出力機構 61・・・テスト項目情報入力手段 62・・・テスト項目情報出力手段 7・・・・・・出力装置
示す構成図、 第2図は第1図におけるテスト項目最適化手段の構成図
、 第3図は第1図における機能情報登録ファイルの内容を
示す図、 第4図は第1図における最適化手続きデークヘースの内
容を示す図および、 第5図は第1図におけるテスト項目情報登録ファイルの
内容を示す図である。 図において、 1・・・・・入力装置 2・・・・・・機能情報入力機構 21・・・機能情報入力手段 22・・・機能情報登録手段 3・・・・・・機能情報登録ファイル 4・・・・・・テスト項目設計機構 41・・・機能情報入力・分割手段 42・・・基本テスト項目作成手段 43・・・テスト項目最適化手段 44・・・テスト項目情報登録手段 5・・・・・・テスト項目情報登録ファイル6・・・・
・・テスト項目出力機構 61・・・テスト項目情報入力手段 62・・・テスト項目情報出力手段 7・・・・・・出力装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力装置より最適化手続きデータを入力して最適化手続
きデータベースに登録する最適化手続き入力機構と、 入力装置より機能情報を入力して機能情報登録ファイル
に登録する機能情報入力機構と、 前記機能情報登録ファイルの機能要因情報に基づいて各
因子の状態の組み合わせにより基本テスト項目を作成す
ると共に、前記機能情報登録ファイルの要因関係情報に
対応する最適化手続きデータを前記最適化手続きデータ
ベースから得、前記基本テスト項目に対し更新を行って
テスト項目情報登録ファイルに登録するテスト項目設計
機構と、前記テスト項目情報登録ファイルのテスト項目
情報を出力装置に出力するテスト項目出力機構とを備え
たことを特徴とするテスト項目自動設計方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109729A JPH02287737A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | テスト項目自動設計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109729A JPH02287737A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | テスト項目自動設計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287737A true JPH02287737A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14517756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109729A Pending JPH02287737A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | テスト項目自動設計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5621665A (en) * | 1992-12-15 | 1997-04-15 | International Business Machines Corporation | Selecting levels for factors for industrial process experiments |
| JP2009193488A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Nec Corp | ソフトウェアテスト項目編集支援装置およびソフトウェアテスト項目編集支援方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109729A patent/JPH02287737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5621665A (en) * | 1992-12-15 | 1997-04-15 | International Business Machines Corporation | Selecting levels for factors for industrial process experiments |
| JP2009193488A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Nec Corp | ソフトウェアテスト項目編集支援装置およびソフトウェアテスト項目編集支援方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06259400A (ja) | 複雑なシステムのシミュレーション操作方法 | |
| US5572733A (en) | Data processing system which executes composite objects by combining existing objects | |
| JPH09259153A (ja) | バッチ実行制御プログラム作成装置及び方法 | |
| JP2724082B2 (ja) | Vlsiプロセスのデータ解析支援システム | |
| JPH02287737A (ja) | テスト項目自動設計方式 | |
| JPH09101880A (ja) | プログラム分析装置 | |
| JP2545474B2 (ja) | 複合プログラムの構成装置 | |
| JPH06274332A (ja) | プログラム部品の登録・検索方法 | |
| JPH05289919A (ja) | データベースアクセスプログラム生成方式 | |
| JPS5846439A (ja) | 計算機のプログラム編集方法 | |
| JPH0721013A (ja) | システム生成方式 | |
| JP2002014864A (ja) | データベース連携Webページ構築システム | |
| JPH06259495A (ja) | 論理シミュレーション方式 | |
| JPH03204035A (ja) | ネットワークジョブステップ実行制御方式 | |
| JPH02163823A (ja) | システム構成決定時の設定値チェック方式 | |
| JPS63196934A (ja) | ウインドウ属性デ−タベ−スによるウインドウ生成方式 | |
| JPH05108724A (ja) | データベース検索プログラムのカタログ機能における実行制御方式 | |
| JPH05233231A (ja) | ライブラリ管理方法 | |
| JPH03131934A (ja) | 知識ベースを用いたデータ型検索/結合方式 | |
| JPH0358144A (ja) | プログラム走行覆歴情報収集方式 | |
| JPH0319041A (ja) | 制御項目自動管理方式 | |
| JPH0338745A (ja) | データ一括処理方式 | |
| JP2000076103A (ja) | データベースのデータ登録方式 | |
| JPH01282651A (ja) | 網羅度管理のための制御項目自動管理方式 | |
| JPH06259403A (ja) | ブロック線図の解析システム |