JPH02287744A - バスマスター装置 - Google Patents

バスマスター装置

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JPH02287744A
JPH02287744A JP1110058A JP11005889A JPH02287744A JP H02287744 A JPH02287744 A JP H02287744A JP 1110058 A JP1110058 A JP 1110058A JP 11005889 A JP11005889 A JP 11005889A JP H02287744 A JPH02287744 A JP H02287744A
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bus
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multiplex
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JP1110058A
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Shunsuke Hayashi
俊介 林
Hitoshi Yasui
安井 均
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、演算制御装置と、これにバスを介して接続さ
れる複数のスレーブ装置からなるバスマスター装置に関
し、更に詳しくは、アドレスとデータとをそれぞれ別の
バスを介して出力するマイクロプロセッサなどのディバ
イスから、アドレスとデータとをマルチプレックスし、
マルチプレックスバスを介してスレーブ装置に伝送する
ようにしたバスマスター装置にお番ツる情報伝送の信頼
性の改善に関する。
〈従来の技術〉 第10図は、従来のバスマスター装置の一例を示す構成
概念図である。
図において、1はバスマスター装置、21.22はこの
バスマスター装′f11に対してバスBSを介して接続
された複数のバススレーブ装置である。
バスBSは、データ線とパリデイビット線とからなり、
データを受吐)だ側は、パリティビット線を介して送ら
れたパリティビットをヂエックすることにより、伝送さ
れたデータに誤りがないか否か判定し、情報伝送の信頼
性を確保している。
第11図は、従来のバスマスター装置の更に別の例を示
す構成概念図である。この例では、データ線だけで構成
されるバス83を介して、バスマスター装置1と各スレ
ーブ装置21〜2nが接続されている。この装置におい
ては、スレーブ装置が複数あるので、各スレーブ装置に
パリティ・ビットのヂエックを行わぜることは、コス)
・の■1で得策ではない。それ故にこの装置では、マス
ター装置1があるデータを出力し、そのデータをマスタ
ー装置1がリードバックしてヂエックすることで、信頼
性を向上するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、このようにパリティピットを付加しないで、
信頼性を維持する第11図の構成のバスマスター装置を
、簡単な構成で実現するには、最近のASIC化の傾向
に合致した方式にする必要がある。即ち、内部で構成で
きる論理の規模は急速に増大しているので、マイクロプ
ロセッサやメモリ、バスドライバーなどを除く他の論理
回路は、できるだけASIC化することで、コストを大
巾に低減することが可能となる。
この場合、ASTCの入出力PIN数を増やすことは、
パッケージコスl〜、実装の点などから望ましくない。
本発明は、この様な点に鑑みてなされたもので、バスマ
スター装置の数に対して、バススレーブ装置の数が多い
形態のバス構成システムにおいて、バスマスター装置に
おける情報伝送の信頼性を確保するための機能の一部を
、ASIC化することかできるようにした装置を提供す
ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 第1図は、本発明のバスマスター装置の基本的な構成を
示すブロック図である。図において、BMはバスマスタ
ー装置、BSはアドレスとデータをマルチプレックスし
て伝送するマルチプレックスバス(Eバス)で、バスマ
スター装置BMによってアクセスされる。バスマスター
装置BMにおいて、1はマイクロプロセッサで、特定な
データを内部アドレスバスABまたは内部データバス丁
)Bに出力するデータ出力手段11を有している。
21.22は内部アドレスバスABに設けられたバッフ
ァ、31.32は内部データバスD Bに設けられたバ
ッファでこれらは、いずれも各バスの切り替えを行うと
共に、ドライバーとして機能する。4はASIC化され
たブロックで、マイクロプロセッサ1から各種の制御信
−qC−CT 1.、を受け、各バッファ21,22,
31.32を制御する制御手段41と、内部アドレスバ
ス上B上のデータと、内部データバスI) B上のデー
タを入力し、両データを比較する比較手段42とを備え
ている。
く作用〉 マイクロプロセッサ1のデータ出力手段から特定のデー
タを例えば内部アドレスバスABを介してマルチプレッ
クスバスBS上に出力し、スレーブ装置側から返送され
るデータを今度は内部データバスDBを経て受け、比較
手段42はアドレスバス上のデータと返送されたデータ
バス上のデータとを照合し、一致しない場合マルチプレ
ックスバスのクランプ故障を検出する。
〈実施例〉 以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、第1図の各部分と同じものには同一符
号を付して示す。
マルチプレックスバス(Eバス)BSは、図示してない
複数のスレーブ装置に繋がっており、バスマスター装置
BMかこれにアクセスして、時分割でアドレスとデータ
とを伝送する。また、このバスには、制御手段41から
の5つの制御信号線(E −CT L、 )か含まれて
いる。この制御信号線は、ここでは非同期確認方式のコ
ントロール信号のやり取りを行うもので、以下の5つの
信号を伝送する。
EWRTTE・・・EバスBSへのアクセスがライ1へ
・シーケンスであることを示す。
AS・・・アドレス・ス)〜ローブ A T K・・・アドレス・1〜ランスフア・アクノウ
レッジ DS・・・データ・ス1−ローブ DTK・・・データ・1〜ランスフア・アクノウレッジ マイクロプロセッサ1は、CAババス経由してアドレス
を内部アドレスバスABに、CDバスを経由してデータ
を内部データバスD Bにそれぞれ出力すると共に、制
御手段41との間て、制御信号線(C−CTL )を用
いて、以下の4つの信号のやり取りを行う。
WFiTE・・・アクセスがライトシーケンスであるこ
とを示す S′F・・・スl〜ローブ 1゛K・・・1〜ランスフア・アクノウレッジERR・
・・Eバスへのアクセスでクランプ故障が検出されたこ
とを示す信号 ASIC化ブロック4において、44は内部アドレスバ
スAB、J二のデータをデコードして、結果かEバスB
S宛てであれば、その出力S E L信号をアサ−1−
シて制御手段41に伝えるアドレスデコータ、45は内
部アドレスバスAB上のデータを、制御手段43からの
ラッチ信号LTの立ち上がり時にラッチするレジスタで
、ここにラッチされたデータはバッファ46を経由して
内部データバスDBに出力される。
このように構成した装置の動作を、次にリードサイクル
正常時、リードサイクル(ライ1−サイクル)アドレス
読み返し時にクランプが検出された場合、ライ1−サイ
クル正常時、ライ)・サイクルでのデータ読み返し時に
クランプが検出された場合に分けてそれぞれ説明する。
(リードサイクル正常時) 第3図は、この状態の動作を示ずタイムチャート、第7
図は、第2図における制御手段41の状態遷移図、第8
図はこの状態遷移図の記述説明図である。
制御手段41は、マイクロプロセッサ1のバスサイクル
か始まる時に、制御信号E1をアサートすることでバッ
ファ21をイネーブルにし、マイクロプロセッサ1から
のアドレスを内部アドレスバスABに出力する(状態1
)。この状態て、デコーダ44は、内部アドレスバスA
I3に出力されたアドレスをデコードして、それがEバ
スへのアドレスであることを知り、その事を示す信月S
ELを制御手段41に印加する。
制御手段41は、この信号S E Lを受Gつ、状態2
に移り、制御信号E4. E5,1吃6.LTをそれぞ
れアサートシ、レジスタ45に内部アドレスバスABJ
二のアドレス情報をラッチし、これをバッファ46、内
部データバスD B、バッファ32をそれぞれ経てEバ
スBSに出力すると共に、バッファ22内部アドレスバ
スABを経てこれを読み返す。比較手段42は、レジス
タ/+5の出力と内部アドレスバスABを介して読み返
されたアドレス情報とを比較照合し、両方の情報が一致
する場合、アドレスの読み返しは正常であるとして、次
に状態3に移る。この状態では、スレーブ装置に対する
アドレスストローブAS、ATK、データストローブD
Sをそれぞれアサートし、Eバスへのリードアクセスを
行い、状態R4に移る。
この状態は、バッファ32をディスエーブルにして、ス
レーブ装置からのリードデータを待つ状態になる。バス
スレーブ装置からリードデータが返信されると、状態R
5に移る。
状態R5では、制御信号]−y Tをアサートしてレジ
スタ45に、内部アドレスバスABを経て、パススレー
ブ装置から返送されたリードデータをラッチする。同時
に制御信号E3.E4をアサ−1〜し、バッファ31b
、46をドライブしてCDバスを介して、レジスタ45
のラッチデータをマイクロプロセッサ1に印加して、リ
ードサイクルを終了させる。マイクロプロセッサ1のリ
ードサイクルが終了すると、制御手段41は再び状態1
に戻る。まな、スレーブ装置は、バスサイクルが終了す
ると、リードデータを引」二げ初期状態に戻る。
(リードサイクル(ライ1へサイクル)アドレス読み返
し時にクランプか検出された場合)第4図は、この場合
の動作ご示ずタイムチャートである。制御手段41によ
って状態1、状態2までの動作は、第3図と同様に行わ
れる。
ここで状態2において、比較手段42は、レジスタ45
の出力と内部アドレスバスABを介して読み返されたア
ドレス情報とを比較照合した結果、両方の情報の不一致
が検出される。この結果、アドレスの読み返しは異常で
あるとして、比較手段42からクランプ信−リCLMP
が制御手段41に印加される。制御手段41はこのクラ
ンプ信号CLMPを受けると、状態Eに移り、マイクロ
プロセッサ1に対して、そのことを示すエラー信号ER
Rを出力し、状態1に戻る。
(ライトサイクル正常時) 第5図は、この場合の動作を示すタイムチャートである
。制御手段41によって状態1、状態2状態3までの動
作は、マイクロプロセッサ1からCDバス上にライトデ
ータが出力されるのを除いては、第3図と同様に行われ
る。
状態W4では、制御手段41は制御信号E2E6を出力
してバッファ31.a、32を駆動し、マイクロプロセ
ッサ1のCDバス上のライトデータをEバスBSに出力
する。同時にバッファ22を駆動してライトデータの読
み返しを行い、比較手段42が内部アドレスバスAB上
のデータと、内部データバスDB上のデータとを比較す
る。
この比較結果により、ライトデータ読み返し異常か正常
かが判定される。正常と判定された場合状態W5に移り
、ここでは、スレーブ装置に対してデータストローブD
Sを送り、スレーブ装置からのデータトランスファアク
ノウレッジD T Kをを待ち、これを受信すると状態
W6に移り、ここでシーケンス終了を示す信号1’Kを
マイクロプロセッサ1に出力して、ライトサイクルを終
了する。
マイクロプロセッサ1のライトサイクルが終了すると、
制御手段41は状態1に戻る。
(ライトサイクルでのデータ読み返し時にクランプが検
出された場合) 第6図は、この場合の動作を示すタイムチャートである
。制御手段41によつる状態1、状態2、状態3、状態
W4までの動作は、第5図と同様に行われる。状態W4
において、比較手段42によって、ライトデータの読み
返し異常か検出されると、比較手段42からクランプ信
−qC1,MPがHl力され、制御手段41はこれを受
けて状態Eに移る。状態Eでは、マイクロプロセッサ1
にエラー信号ERRを出力し、状態1に戻る。
第9図は、本発明の他の実施例を示ず要部の構成ブ1ニ
アツク図である。
この実施例では、バッファ22と32の向きを反対にな
るように、各バスに対して挿入するように構成したもの
である。
この実施例においては、Eバス(マルチプレックスバス
)への出力を、内部アドレスバスABより行い、読み返
しを内部データバスI) Bを介して行うようにしてい
る。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明によればマルチプレ
ックスバス上に内部データバスあるいは内部アドレスバ
ス上のデータを出力し、このデータを内部アドレスバス
あるいは内部データバスを介して読み返し、両データを
比較することでマルチプレックスバスのクランプ故障や
データ出力バッファの故障をパリティビットを付加する
ことなく検出することができ、簡単な構成でシステムの
信頼性を向上させることができる。
また、内部アドレスバスと内部データバスを時分割で用
い、各バス上のデータを入力することで故障検出ができ
るために、故障検出のための回路を容易にASIC化す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバスマスター装置の基本的な構成を示
すブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す構成ブ
ロック図、第3図は第2図装置においてリードサイクル
正常時の動作を示すタイムチャー1・、第4図は第2図
装置において、リードサイクル(ライトサイクル)アド
レス読み返し時にクランプが検出された場合の動作を示
すタイムチャー1−1第5図は第2図装置においてライ
トサイクル正常時の動作を示すタイムチャート、第6図
は第2図装置においてライトサイクルでのデータ読み返
し時にクランプか検出された場合の動作を示ずタイムチ
ャーl〜、第7図は第2図装置における制御手段の状態
遷移図、第8図はこの状態遷移図の記述説明図、第9図
は本発明の他の実施例を示す要部の構成ブロック図、第
10図は従来のバスマスター装置の一例を示す構成概念
図、第11図は従来のバスマスター装置の更に別の例を
示す構成概念図である。 BM・・・バスマスター装置 BS・・・マルヂプレックスバス ト・・マイクロプロセッサ 11・・・デ゛−タ出力手段 21.22.31.32 4・・・ASIC化ブロック 41・・・制御手段、42・・・比較手段・・バッファ 5T VJRITE K RR ,45 、AT/< TK WRITE EL LMP Xラーh

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アドレスとデータとをそれぞれ別のバスを介して出力す
    るディバイスから、アドレスとデータとをマルチプレッ
    クスし、マルチプレックスバスを介してスレーブ装置に
    伝送するようにしたバスマスター装置において、 前記ディバイスからマルチプレックスバス上に内部デー
    タバスあるいは内部アドレスバス上のデータを出力する
    手段と、 マルチプレックスバス上に出力されたデータを内部アド
    レスバスあるいは内部データバスを介して読み返す手段
    と、 出力したデータと読み返したデータとを比較する比較手
    段とを備え、 比較手段の出力によってマルチプレックスバスのクラン
    プ故障を検出することを特徴とするバスマスター装置。
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US7903539B2 (en) 2006-02-28 2011-03-08 Fujitsu Ten Limited Electronic control unit

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