JPH0228775B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228775B2 JPH0228775B2 JP59243683A JP24368384A JPH0228775B2 JP H0228775 B2 JPH0228775 B2 JP H0228775B2 JP 59243683 A JP59243683 A JP 59243683A JP 24368384 A JP24368384 A JP 24368384A JP H0228775 B2 JPH0228775 B2 JP H0228775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- orifice
- front grill
- fan guard
- grill body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機の送風回路に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来この種の前面グリルの構造は、例えば実開
昭58−165569号、あるいは実開昭59−142675号に
示されているように、第6図のような構造になつ
ていた。
昭58−165569号、あるいは実開昭59−142675号に
示されているように、第6図のような構造になつ
ていた。
すなわち本体101に、フアンカバー102、
外箱側板103,104および天板105を取付
け、前面グリル106にはフアンガード107を
取付けた構造になつている。
外箱側板103,104および天板105を取付
け、前面グリル106にはフアンガード107を
取付けた構造になつている。
次に他の従来技術について説明する。
第7図、第8図、第9図において、201は室
外ユニツト本体で、フアンカバー202、外箱側
面203,204および天板205を取付け、前
面グリル本体206を取付けている。206a,
206bは前面グリル本体206と一体成型した
フアンガード、フアンオリフイスでフアンガード
206aは前面グリル本体206の前面横方向に
突出した矩形断面のリブを複数本一体成型したも
のである。またフアンオリフイス206bは円周
方向に垂直に設けられている。
外ユニツト本体で、フアンカバー202、外箱側
面203,204および天板205を取付け、前
面グリル本体206を取付けている。206a,
206bは前面グリル本体206と一体成型した
フアンガード、フアンオリフイスでフアンガード
206aは前面グリル本体206の前面横方向に
突出した矩形断面のリブを複数本一体成型したも
のである。またフアンオリフイス206bは円周
方向に垂直に設けられている。
207はフアンで、208はフアン207を駆
動するフアンモータである。209は室外熱交換
器、210は圧縮機である。矢印は風の流れを示
す。
動するフアンモータである。209は室外熱交換
器、210は圧縮機である。矢印は風の流れを示
す。
発明が解決しようとする問題点
しかし、第6図の構造のものでは前面グリル1
06とフアンガード107が一体成型されていな
いため、部品点数が増えかつ意匠的にフアンガー
ドが見立つて美観をそこなうと云う問題点を有し
ていた。
06とフアンガード107が一体成型されていな
いため、部品点数が増えかつ意匠的にフアンガー
ドが見立つて美観をそこなうと云う問題点を有し
ていた。
また、第7図、第8図、第9図の構造のもので
は前面グリル本体206をフアンガード206a
と一体成型することにより部品点数が減り、かつ
意匠的にも美観をそこなわないので、上記第6図
の構造のものについての問題点を解消できる。
は前面グリル本体206をフアンガード206a
と一体成型することにより部品点数が減り、かつ
意匠的にも美観をそこなわないので、上記第6図
の構造のものについての問題点を解消できる。
ところが、第7図、第8図、第9図ではフアン
207が回転して送風さるとフアンガード206
aに当つた風は一部は前面グリル本体206を通
過するが、一部はフアンオリフイス206bに当
り、そこで逃げ場を失なつた風が矢印のごとく乱
れを発生させる。よつて流通抵抗が増え、風量の
ダウンおよび騒音の増大と云う問題点を有してい
た。
207が回転して送風さるとフアンガード206
aに当つた風は一部は前面グリル本体206を通
過するが、一部はフアンオリフイス206bに当
り、そこで逃げ場を失なつた風が矢印のごとく乱
れを発生させる。よつて流通抵抗が増え、風量の
ダウンおよび騒音の増大と云う問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み、フアンガードに当
つた風がスムーズに流れ、風量ダウンおよび騒音
の増大とすることなく、空気調和ができるように
するものである。
つた風がスムーズに流れ、風量ダウンおよび騒音
の増大とすることなく、空気調和ができるように
するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する本発明の技術的な手段
は、フアンオリフイスの形状を円周方向に傾斜し
て段を設けたものである。
は、フアンオリフイスの形状を円周方向に傾斜し
て段を設けたものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、フアンガードに当つた風の一部は従
来例と同様前面グリル本体をスムーズに通過し、
一部はフアンオリフイスが傾斜していることによ
り、その傾斜にそつて風が流れ前面グリル本体を
スムーズに通過するようになる。
来例と同様前面グリル本体をスムーズに通過し、
一部はフアンオリフイスが傾斜していることによ
り、その傾斜にそつて風が流れ前面グリル本体を
スムーズに通過するようになる。
この結果、風量のダウンおよび騒音の増大を防
げるようになる。
げるようになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図第3
図、第4図にもとづいて説明する。
図、第4図にもとづいて説明する。
第3図において、1は室外ユニツト本体で、フ
アンカバー2、外箱側面3,4および天板5を取
付け、前面グリル本体6を取付けている。6a,
6bは前面グリル本体6と一体成型したフアンガ
ード、フアンオリフイスでフアンガード6aは前
面グリル本体6の前面横方向に突出した矩形断面
のリブを複数本一体成型したものである。またフ
アンオリフイス6bは円周方向に傾斜して段を設
け、前記フアンガード6aのリブを段にそつて6
cのリブを設けたものである。
アンカバー2、外箱側面3,4および天板5を取
付け、前面グリル本体6を取付けている。6a,
6bは前面グリル本体6と一体成型したフアンガ
ード、フアンオリフイスでフアンガード6aは前
面グリル本体6の前面横方向に突出した矩形断面
のリブを複数本一体成型したものである。またフ
アンオリフイス6bは円周方向に傾斜して段を設
け、前記フアンガード6aのリブを段にそつて6
cのリブを設けたものである。
7はフアンで、8は前記フアン7を駆動するフ
アンモータである。9は室外熱交換器、10は圧
縮機である。矢印は風の流れを示す。
アンモータである。9は室外熱交換器、10は圧
縮機である。矢印は風の流れを示す。
上記構成において、フアンモータ8を駆動する
ことによりフアン7が回転し風が矢印のごとく流
れる。すなわち、フアンガード6aに当つた風の
一部は前面グリル本体6をスムーズに通過し、一
部はフアンオリフイス6bとリブ6cにそつて流
れ前面グリル本体6をスムーズに通過する。特に
リブ6cを設けることにより、整流効果が発生し
それが流通抵抗をより少なくしている。
ことによりフアン7が回転し風が矢印のごとく流
れる。すなわち、フアンガード6aに当つた風の
一部は前面グリル本体6をスムーズに通過し、一
部はフアンオリフイス6bとリブ6cにそつて流
れ前面グリル本体6をスムーズに通過する。特に
リブ6cを設けることにより、整流効果が発生し
それが流通抵抗をより少なくしている。
したがつて、風量ダウンおよび騒音の増大をす
ることなく、空気調和ができるものである。
ることなく、空気調和ができるものである。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第5図は他の実施例を示しており、この実施例
ではフアンオリフイス6b′およびリブ6c′を図に
示すような形状にしても同様の効果が得られる。
ではフアンオリフイス6b′およびリブ6c′を図に
示すような形状にしても同様の効果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明は、前面グリル本体に、前
面横方向に突出した矩形断面のリブを複数本一体
成型してフアンガードを設け、かつ空気調和機の
送風用回路を形成するフアンオリフイスをも同時
に一体成型し、フアンオリフイスの形状をフアン
オリフイスの円周方向に傾斜して段を設けること
により、風量のダウンおよび騒音が増大すること
がない。また風量がダウンしないので、逆にその
分フアンモータも小型、軽量化を図ることができ
る。またフアンガードのリブを段にそつて設ける
ことにより、フアンガードの強度が増す等種々の
利点を有するものである。
面横方向に突出した矩形断面のリブを複数本一体
成型してフアンガードを設け、かつ空気調和機の
送風用回路を形成するフアンオリフイスをも同時
に一体成型し、フアンオリフイスの形状をフアン
オリフイスの円周方向に傾斜して段を設けること
により、風量のダウンおよび騒音が増大すること
がない。また風量がダウンしないので、逆にその
分フアンモータも小型、軽量化を図ることができ
る。またフアンガードのリブを段にそつて設ける
ことにより、フアンガードの強度が増す等種々の
利点を有するものである。
第1図は本発明の第1の実施例における要部拡
大横断面図、第2図は第1図の要部拡大横正面
図、第3図は同全体斜視図、第4図は同全体横断
面図、第5図は本発明の他の実施例の要部拡大横
断面図、第6図は第1の従来の全体斜視図、第7
図は第2の従来の要部拡大横断面図、第8図は第
7図の要部拡大横正面図、第9図は同全体斜視図
である。 6……前面グリル本体、6a……フアンガー
ド、6b……フアンオリフイス、6c……リブ。
大横断面図、第2図は第1図の要部拡大横正面
図、第3図は同全体斜視図、第4図は同全体横断
面図、第5図は本発明の他の実施例の要部拡大横
断面図、第6図は第1の従来の全体斜視図、第7
図は第2の従来の要部拡大横断面図、第8図は第
7図の要部拡大横正面図、第9図は同全体斜視図
である。 6……前面グリル本体、6a……フアンガー
ド、6b……フアンオリフイス、6c……リブ。
Claims (1)
- 1 空気調和機の外箱前面グリル本体に、前面横
方向に突出した矩形断面のリブを複数本一体成型
してフアンガードを設け、かつ前記空気調和機の
送風用回路を形成するフアンオリフイスをも同時
に一体成型し、前記フアンオリフイスの形状を前
記フアンオリフイスの円周方向に傾斜して段を設
けた、空気調和機の前面グリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243683A JPS61122431A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 空気調和機の前面グリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243683A JPS61122431A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 空気調和機の前面グリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122431A JPS61122431A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0228775B2 true JPH0228775B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=17107430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243683A Granted JPS61122431A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 空気調和機の前面グリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122431A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504521B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1996-06-05 | 株式会社東芝 | 空調機の室外ユニット |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59243683A patent/JPS61122431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122431A (ja) | 1986-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |