JPH0228809A - 数値制御装置の遠隔監視装置 - Google Patents

数値制御装置の遠隔監視装置

Info

Publication number
JPH0228809A
JPH0228809A JP17812088A JP17812088A JPH0228809A JP H0228809 A JPH0228809 A JP H0228809A JP 17812088 A JP17812088 A JP 17812088A JP 17812088 A JP17812088 A JP 17812088A JP H0228809 A JPH0228809 A JP H0228809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
activation condition
transmission activation
transmission
data
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17812088A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadafumi Shichizawa
七沢 禎文
Takamasa Daimaru
大丸 隆正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17812088A priority Critical patent/JPH0228809A/ja
Publication of JPH0228809A publication Critical patent/JPH0228809A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば放電加工機等に使用する数値制御装
置の遠隔監視装置、特に加工状態等の監視に関する。
[従来の技術] 第3図は従来の数値制御装置の遠隔監視装置を示すブロ
ック図であり、図において(1)は放電加工機、(2)
は放電加工機(1)を制御する数値制御装置(以下、N
C装置という) 、(20)はNC装置(2)に取付け
られた警報表示灯、(21)はブザー、(22)は集中
管理用の電子計算機を有する中央制御装置、(23)は
NC装置(2)と中央制御装置(22)とを接続してい
る例えばR5−232Cからなるシリアルインタフェー
スである。
上記のように構成された従来のNC装置(2)の遠隔監
視装置において、NC装置(2)に異常が生じたとき、
あるいは放電加工機(1)の加工が終了したときには、
NC装置(2)から警報信号や加工終了信号等が警報表
示灯(20)やブザー(21)に送られ、警報表示灯(
20)を点灯したりブザー(21)を吹鳴させてオペレ
ータに放電加工機(1)やNC装置(2)の状況を知ら
せる。
また、NC装置(2)からの警報信号や加工終了信号等
はインタフェース(23)を通してNC装置(2)から
離れた位置に設けられた中央制御装置(22)にも送ら
れ、中央制御装置(22)を監視しているオペレータに
もNC装置(2)等の状況を知らせている。
[発明が解決しようとする課題] 従来のNC装置の遠隔監視装置は以上のように構成され
ているため、オペレータはNC装置(2)のある工場内
あるいはR5−232C等のインクフェース(23)で
接続されたネットワークの範囲内にいなければ放電加工
機(1〉やNC装置(2)の異常事態の発生や、加工状
況を監視することができないという問題点があった。
また、オペレータが上記一定の範囲内にいなければ、加
工に使われたNC装置(2)の内部データやプログラム
あるいは計測等を行なった結果等を知ることができなか
った。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、NC装置から遠く離れた任意の位置でも加工の
正常、異常の状H,NC装置の内部データ、プログラム
、計測データ等を知ることができるNC装置の遠隔監視
装置を得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係るNC装置の遠隔監視装置は、NC装置に
有する情報を電話回線を通して遠隔ファクシミリに送信
するようにしたものである。このための手段として、送
信起動条件記憶部、送信ブタ記憶部、ダイアル番号記憶
部を有し、さらに送信起動条件判断手段、アクセス手段
、ダイアリング手段及び送信手段を有する。
送信起動条件記憶部はNC装置から遠隔ファクシミリに
送信するときの各送信起動条件を記憶する。送信データ
記憶部は送信起動条件に対応して送信すべきデータの種
類を記憶する。ダイアル番号記憶手段は送信先のファク
シミリ電話番号を記憶する。
送信起動条件判断手段はNC装置の加工状況が送信起動
条件に合致するか否を判断し、合致したときにその送信
起動条件をナクセス手段とダイアリング手段に出力する
。アクセス手段は入力された送信起動条件により送信デ
ータ記憶部に記憶されたデータを読出し、読出したデー
タに基いてNC装置のデータをアクセスする。ダイアリ
ング手段は送信起動条件が入力されるとダイアル番号か
ら送信先電話番号を読出してダイアルする。送信手段は
ダイアルして呼出した送信先に、アクセス手段でアクセ
スしたNC装置のデータを圧縮して送信する。
[作用] この発明においては、NC装置の状態があらかじめ設定
した送信起動条件に合致したときに、その送信起動条件
に対応したNC装置のデータを読出して電話回線を使用
して必要な送信先に送信する。
[実施例コ 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
図において(L) 、 (2)は第3図に示した従来例
と全く同じものである。(3)は送信起動条件記憶部で
あり、例えば放電加工機(1)の加工終了時、異常発生
時あるいはNC装置(2)のプログラム中で特定コード
実行時等の送信起動条件が記憶されている。(4)は送
信データ記憶部であり、送信データ記憶部(4)にはN
C装置(2)のデータ中どのデータを送信するかの選択
データが記憶されている。
(5)はダイアル番号記憶部であり、ダイアル番号記憶
部(5)には送信すべき相手先のファクシミリ電話番号
が記憶されている。(6)は送信先、送信起動条件等を
入力する入力手段、(7)は送信起動条件判断手段、(
8)はアクセス手段、(9)はダイアリング手段、(1
0)は電話器、(11)は送信手段である。
(12)は送信先のファクシミリであり、送信先ファク
シミリ(12)は送信手段(11)と電話回線(13)
で接続されている。
上記のように構成されたNC装置の遠隔監視装置の動作
を第2図に示したフローチャートを参照して説明する。
送信起動条件判断手段(7)は放電加工機(1)の加工
中に放電加工機(1)を制御しているNC装置(2)の
加工状況等の情報を常時入力しくステップS1)、入力
された加工状況等が送信起動条件記憶部(3)に記憶さ
れている異常発生等の各送信起動条件と合致しているか
否かを判断している(ステップS2)。送信起動条件判
断手段(7)はNC装置(2)から入力される加工状況
等の情報が送信起動条件に合致すると、合致した送信起
動条件をアクセス手段(8)とダイアリング手段(9)
に出力する(ステップ83)。
アクセス手段(8)は入力された送信起動条件により送
信データ記憶部に記憶されている選択データを読出しく
ステップs4)、読出した選択データに基いてNC装置
(2)内のデータをアクセスし、送信するNCデータを
読出す(ステップS5)。
一方、ダイアリング手段(9)は送信条件判断手段(7
)から送信起動条件が送られると、ダイアル番号記憶部
(5)に入力し、記憶されている送信先のファクシミリ
電話番号を読出し、電話器(1o)で送信先にダイアル
する(ステップS6)。このダイアリングの結果、送信
可能となると(ステップS7)、送信手段(11)はア
クセス手段(8)で読出したNCデータのデータ圧縮と
符号化を行ない、送信すべきNCデータをファクシミリ
の03あるいは04等の規格に合せる(ステップS8)
。その後、送信手段(11)は送信すべきNCデータを
電話回線(13)を通して送信先ファクシミリ(12)
に送信する。
なお、上記実施例においては送信起動条件等を入力手段
(6)で送信起動条件記憶部(3)等に入力する場合に
ついて説明したが、送信起動条件等はNC装置(2)の
加ニブログラム中で設定し、送信起動条件記憶部(3)
等に入力しても良い。
また、上記実施例では設定された加工終了、異常発生等
の送信起動条件にしたがい、送信先ファクシミリ(12
)にNCデータを送信している場合について説明したが
、NC装置(2)のプログラム。
計測データ等も同様にして送信先ファクシミリ(12)
に送信することができる。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、数値制御装置の状態が
あらしめ設定した送信起動条件に合致したときに、その
送信起動条件に対応した数値制御装置のデータを読出し
て電話回線を通じて所定のファクシミリに送信するよう
にしたので、数値制御装置の状態を任意の必要な場所で
監視することができ、数値制御装置の監視を確実に行な
うことができる。
また、数値制御装置の情報を電話回線を用いファクシミ
リに出力することにより遠隔監視を行なうようにしたの
で、遠隔監視装置を安価に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第
2図は上記実施例の動作を示すフローチャート、第3図
は従来例の構成を示すブロック図である。 (1)・・・放電加工機、(2)・・・NC装置、(3
)・・・送信起動条件記憶部、(4)・・・送信データ
記憶部、(5)・・・ダイアル番号記憶部、(6)・・
・入力手段、(7)・・・送信起動条件判断手段、(8
)・・・アクセス手段、(9)・・・ダイアリグ手段、
(11)・・・送信手段、(12)・・・送信先ファク
シミリ、(13)・・・電話回線。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 数値制御装置に有するデータを電話回線を通して遠隔フ
    ァクシミリに送信する遠隔監視装置であって、 数値制御装置から送信するときの各送信起動条件を記憶
    する送信起動条件記憶部と、該送信起動条件記憶部に記
    憶された送信起動条件に対応して送信すべきデータの種
    類を記憶する送信データ記憶部と、送信先ファクシミリ
    電話番号を記憶するダイアル番号記憶部と、数値制御装
    置の状況を入力し、その状況が送信起動条件記憶部に記
    憶された送信起動条件に合致するか否を判断し、合致し
    た送信起動条件を出力する送信起動条件判断手段と、該
    送信起動条件判断手段から出力される送信起動条件によ
    り送信データ記憶部に記憶された送信すべきデータを読
    出し、読出したデータに基いて数値制御装置のデータを
    アクセスするアクセス手段と、上記送信起動条件判断手
    段から出力される送信起動条件を受けて、ダイアル番号
    記憶部から送信先ファクシミリ番号を読出しダイアルす
    るダイアリング手段と、該ダイアリング手段で呼出した
    送信先にアクセス手段でアクセスしたデータを圧縮し送
    信する送信手段とを備えたことを特徴とする数値制御装
    置の遠隔監視装置。
JP17812088A 1988-07-19 1988-07-19 数値制御装置の遠隔監視装置 Pending JPH0228809A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17812088A JPH0228809A (ja) 1988-07-19 1988-07-19 数値制御装置の遠隔監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17812088A JPH0228809A (ja) 1988-07-19 1988-07-19 数値制御装置の遠隔監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0228809A true JPH0228809A (ja) 1990-01-30

Family

ID=16043004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17812088A Pending JPH0228809A (ja) 1988-07-19 1988-07-19 数値制御装置の遠隔監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0228809A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021026479A (ja) * 2019-08-05 2021-02-22 ファナック株式会社 アプリケーション実行用制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021026479A (ja) * 2019-08-05 2021-02-22 ファナック株式会社 アプリケーション実行用制御システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5020097A (en) Telephone with data setting by remote control
EP0051861B1 (en) Unmanned diagnostic communications system for computer controlled machine tools
JPH11272972A (ja) エレベータの遠隔監視端末装置
JPH0228809A (ja) 数値制御装置の遠隔監視装置
JPH02271763A (ja) ディジタル加入者線品質監視方式
JP2008197074A (ja) 流量監視システム
KR19990024112A (ko) 전자응용기기의 원격유지보수 통신 시스템 및 그 방법
JPH04275645A (ja) エラー記録方法
JPH04346199A (ja) 防災監視装置の端末アドレス設定方式
JPS62172268A (ja) 故障監視装置
JP2638917B2 (ja) ホームコントロール装置
JPH0269097A (ja) 数値制御装置の遠隔監視装置
JP2000092577A (ja) 端末伝送装置
JPH04329098A (ja) 遠隔監視装置
JP3153592B2 (ja) 自動検針装置及び端末用網制御装置
KR100197908B1 (ko) 터미널을 이용한 냉동기 원격 감시 제어시스템
JPH0378005A (ja) Cncのリモート診断方式
JPH11175872A (ja) 無線検針システム
KR100421842B1 (ko) 음성정보처리시스템상태를운용자에게자동으로통보하는방법
KR0145474B1 (ko) 가정자동화 시스템의 원격통화방법
JPH11150891A (ja) 電力系統監視装置
JPH05325080A (ja) セキュリティ監視通報システム
JPH04293200A (ja) ビル管理装置
JP2003143322A (ja) セキュリティー装置としての携帯電話機
JPS62284413A (ja) メツセ−ジ出力方式