JPH0228812A - 定電圧回路 - Google Patents
定電圧回路Info
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- JPH0228812A JPH0228812A JP17963488A JP17963488A JPH0228812A JP H0228812 A JPH0228812 A JP H0228812A JP 17963488 A JP17963488 A JP 17963488A JP 17963488 A JP17963488 A JP 17963488A JP H0228812 A JPH0228812 A JP H0228812A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920000535 Tan II Polymers 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、定電圧回路に関し、特に所望の高電圧を得る
ことができる定電圧回路に関する。
ことができる定電圧回路に関する。
[従来の技術]
第2図に従来の定電圧回路の実施例を示す。エミッタが
地気に接続され且つベースとコレクタが短絡されたトラ
ンジスタT1 のコレクタは、抵抗器R1の一端に接続
されている。抵抗器R1の他端は、抵抗器R2を介して
、トランジスタT2のコレクタに接続されている。抵抗
器R1と抵抗器R2の接続点は、出力端子VRIに接続
されている。トランジスタT2のエミッタは、抵抗器R
3を介して地気に接続され且つベースは、トランジスタ
T1 のコレクタに接続されてl、%る。トランジスタ
T3のベースは、トランジスタT2のコレクタに接続さ
れ且つエミッタは、地気に接続され且つコレクタは、出
力端子に接続されている。電源VCCは、一端を地気に
接続され且つ他端を、電流源ICcを介して、出力端子
VRIに接続されている。
地気に接続され且つベースとコレクタが短絡されたトラ
ンジスタT1 のコレクタは、抵抗器R1の一端に接続
されている。抵抗器R1の他端は、抵抗器R2を介して
、トランジスタT2のコレクタに接続されている。抵抗
器R1と抵抗器R2の接続点は、出力端子VRIに接続
されている。トランジスタT2のエミッタは、抵抗器R
3を介して地気に接続され且つベースは、トランジスタ
T1 のコレクタに接続されてl、%る。トランジスタ
T3のベースは、トランジスタT2のコレクタに接続さ
れ且つエミッタは、地気に接続され且つコレクタは、出
力端子に接続されている。電源VCCは、一端を地気に
接続され且つ他端を、電流源ICcを介して、出力端子
VRIに接続されている。
次に、従来の定電圧回路の動作を説明する。
以下、トランジスタTI 、 I2及びI3は同一の特
性を有し、アーり電圧及び電流増幅率は、無限大として
扱う。
性を有し、アーり電圧及び電流増幅率は、無限大として
扱う。
抵抗器R3の両端の電圧は、トランジスタTI 、 I
2のベース・エミッタ降下電圧V8[1とV8E2の差
(Δv8[)に等しい。ここで熱電圧をV、 = k
T/ q、抵抗器R1に流れる電流をII 、抵抗器R
3に流れる電流なI2 とするとΔVBEは(1)式で
表わされる。
2のベース・エミッタ降下電圧V8[1とV8E2の差
(Δv8[)に等しい。ここで熱電圧をV、 = k
T/ q、抵抗器R1に流れる電流をII 、抵抗器R
3に流れる電流なI2 とするとΔVBEは(1)式で
表わされる。
抵抗器R2の電圧降下V2は(2)式で表わされる。
V2−(R2/ R3)△VBE ・・・(2)出力
端子VRIの出力電圧レベルVR11は、トランジスタ
T3のベース・エミッタ降下電圧V[]E3と抵抗器R
2の電圧降下v2の和であるから(3)式となる。
端子VRIの出力電圧レベルVR11は、トランジスタ
T3のベース・エミッタ降下電圧V[]E3と抵抗器R
2の電圧降下v2の和であるから(3)式となる。
VRII = VBE3 + (R2/ R+)△V
BE −(3)(3)式を温度Tで微分すると、(4
)式となる。
BE −(3)(3)式を温度Tで微分すると、(4
)式となる。
(1)式を同様に温度Tで微分すると、(5)式となる
。
。
ここで■l/ I2は零温度係数とすると(5)式は(
6)式となる。
6)式となる。
(4) (8)式より
通常トランジスタのベース・エミッタ電圧V8Fは負の
温度係数を持っている。
温度係数を持っている。
とすればよい。
また、抵抗器R1の電圧降下v1 と抵抗器R2の電圧
降下V2 を等しくなる様に設定し、V1= V2 =
R+ Il= R2I2よって h / I2= R2/ R1・・・(9)であり、(
9)式を(8)式に代入すると(10)式が導きだせる
。
降下V2 を等しくなる様に設定し、V1= V2 =
R+ Il= R2I2よって h / I2= R2/ R1・・・(9)であり、(
9)式を(8)式に代入すると(10)式が導きだせる
。
従って、抵抗器R+ 、R2、R3(R2> R1)を
選択することにより、温度係数が零の出力電圧レベルV
R11を得ることができる。
選択することにより、温度係数が零の出力電圧レベルV
R11を得ることができる。
今、C= 2X 10−3(V) 、!=すルトT=
300(K) 、 VBE3 = 0 、8(V)
として(3)式に代入すると VRII = V[]E3 +2X10−3X T1.
4(V) ・・・(11) (11)式で表わされた値が温度係数を零とした時の出
力電圧レベルとなる。
300(K) 、 VBE3 = 0 、8(V)
として(3)式に代入すると VRII = V[]E3 +2X10−3X T1.
4(V) ・・・(11) (11)式で表わされた値が温度係数を零とした時の出
力電圧レベルとなる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の定電圧回路は、温度係数を零としたとき
の出力電圧レベルが、(11)式に示したように、約1
.4Vという固定された電圧である。
の出力電圧レベルが、(11)式に示したように、約1
.4Vという固定された電圧である。
これでは、電源電圧などに使用するには電圧が低すぎる
という欠点がある。
という欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上述した従来技術の欠点を解決し、所望の高
電圧を簡単な回路変更で得ることができる定電圧回路を
提供することを目的としたものである。
電圧を簡単な回路変更で得ることができる定電圧回路を
提供することを目的としたものである。
本発明の定電圧回路は、上記目的を達成するため、エミ
ッタを地気に接続し且つベースとコレクタを短絡した第
一のトランジスタのコレクタを第一の抵抗器の一端に接
続し、前記第一の抵抗器の他端を第二の抵抗器を介して
第二のトランジスタのコレクタに接続し、前記第二のト
ランジスタのエミッタを第三の抵抗器を介して地気に接
続し、前記第二のトランジスタのベースを前記第一のト
ランジスタのコレクタに接続し、第三のトランジスタの
ベース、エミッタ及びコレクタをそれぞれ前記第二のト
ランジスタのコレクタ、地気及び第一の出力端子に接続
し、前記第一の出力端子と、前記第一の抵抗器と前記第
二の抵抗器との接続点との間にn個の抵抗器とn個のダ
イオード接続されたトランジスタを順方向を向けて直列
に接続し、電源の一端を地気に他端を電流源を介して前
記第一の出力端子に接続し、そして、第二の出力端子を
地気に接続したことを特徴とする。
ッタを地気に接続し且つベースとコレクタを短絡した第
一のトランジスタのコレクタを第一の抵抗器の一端に接
続し、前記第一の抵抗器の他端を第二の抵抗器を介して
第二のトランジスタのコレクタに接続し、前記第二のト
ランジスタのエミッタを第三の抵抗器を介して地気に接
続し、前記第二のトランジスタのベースを前記第一のト
ランジスタのコレクタに接続し、第三のトランジスタの
ベース、エミッタ及びコレクタをそれぞれ前記第二のト
ランジスタのコレクタ、地気及び第一の出力端子に接続
し、前記第一の出力端子と、前記第一の抵抗器と前記第
二の抵抗器との接続点との間にn個の抵抗器とn個のダ
イオード接続されたトランジスタを順方向を向けて直列
に接続し、電源の一端を地気に他端を電流源を介して前
記第一の出力端子に接続し、そして、第二の出力端子を
地気に接続したことを特徴とする。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の定電圧回路の一実施例の回路図である
。
。
エミッタが地気に接続され、ベースとコレクタが短絡さ
れたトランジスタT1 のコレクタは、抵抗器R1の一
端に接続されている。抵抗器R1の他端は、抵抗器R2
を介して、トランジスタT2のコレクタに接続されてい
る。トランジスタT2のエミッタは、抵抗器R3を介し
て、地気と接続され且つベースは、トランジスタT1
のコレクタに接続されている。トランジスタT3のベー
スは、トランジスタT2のコレクタに接続され且つエミ
ッタは、地気に接続され且つコレクタは、出力端子VR
2に接続されている。コレクタとベースが短絡されたト
ランジスタをダイオード接続のトランジスタと称してい
るが、出力端子VR2と、抵抗器R1と抵抗器R2との
接続点との間にn個の抵抗器R11・・・Rlnとn個
のダイオード接続されたトランジスタT11・・・Tl
nが順方向を向いて直列に接続される。電源VCCは、
一端を地気に接続され且つ他端を、電流源ICCを介し
て出力端子に接続されている。
れたトランジスタT1 のコレクタは、抵抗器R1の一
端に接続されている。抵抗器R1の他端は、抵抗器R2
を介して、トランジスタT2のコレクタに接続されてい
る。トランジスタT2のエミッタは、抵抗器R3を介し
て、地気と接続され且つベースは、トランジスタT1
のコレクタに接続されている。トランジスタT3のベー
スは、トランジスタT2のコレクタに接続され且つエミ
ッタは、地気に接続され且つコレクタは、出力端子VR
2に接続されている。コレクタとベースが短絡されたト
ランジスタをダイオード接続のトランジスタと称してい
るが、出力端子VR2と、抵抗器R1と抵抗器R2との
接続点との間にn個の抵抗器R11・・・Rlnとn個
のダイオード接続されたトランジスタT11・・・Tl
nが順方向を向いて直列に接続される。電源VCCは、
一端を地気に接続され且つ他端を、電流源ICCを介し
て出力端子に接続されている。
次に、本発明の定電圧回路の動作を説明する。
抵抗器R1+・・・Rlnは次式の関係とする。
R++= ・−= R+n= Ra −(12)同
様にトランジスタT11 ・・・ Tlnのベース・
エミッタ電圧降下V8E11 ・・・ VB E l
nを次式の関係とする。
様にトランジスタT11 ・・・ Tlnのベース・
エミッタ電圧降下V8E11 ・・・ VB E l
nを次式の関係とする。
V8EI+” ”’ : veεIn= VBEa
”°(13)また、トランジスタT、 、 T
2のコレクタ電流をそれぞれII 1 12 とし、
抵抗器R1+ R2の電圧降下をVl + V2
とし、II I2 ・・・(14) Vl = V2 −(15) 且つ、Raの電圧降下とR1の電圧降下が等しくなる様
に設定し、 Ra (II+ 12)= R1eL −(1B)
前述の(14)(15)(ICり式を満たす様に各抵抗
器の値を選ぶ。
”°(13)また、トランジスタT、 、 T
2のコレクタ電流をそれぞれII 1 12 とし、
抵抗器R1+ R2の電圧降下をVl + V2
とし、II I2 ・・・(14) Vl = V2 −(15) 且つ、Raの電圧降下とR1の電圧降下が等しくなる様
に設定し、 Ra (II+ 12)= R1eL −(1B)
前述の(14)(15)(ICり式を満たす様に各抵抗
器の値を選ぶ。
出力端子VR2の出力電圧レベルVR21は、従来方式
の(3)式と同様に、トランジスタT3のベース・エミ
ッタ降下電圧VBE3 と抵抗器R2の全電圧降下V2
、及び直列に接続された抵抗器とトランジスタの電圧
降下の和であるから(17)式で表わされる。
の(3)式と同様に、トランジスタT3のベース・エミ
ッタ降下電圧VBE3 と抵抗器R2の全電圧降下V2
、及び直列に接続された抵抗器とトランジスタの電圧
降下の和であるから(17)式で表わされる。
マタ、(15)式より Vl = V2 = h R
1= I2 R2であるから、 (1B)(18)式より となる。
1= I2 R2であるから、 (1B)(18)式より となる。
Raの値を選ぶと(19)式は
で表わされる。
また、(14)(15)式より
VBE3 = VBEI VeEa 、 、 、
(22)テアJ、(21)(22)式を(17)式に
代入するとる。
(22)テアJ、(21)(22)式を(17)式に
代入するとる。
(23)式の第2項は、前述の従来の定電圧回路の出力
電圧レベルVR11にほかならない。従って(23)式
は次式のように表わせる。
電圧レベルVR11にほかならない。従って(23)式
は次式のように表わせる。
VR21=(1+n) VRII −−・(24)従
って、温度係数を零に保ったまま、上述の従来の定電圧
回路の出力電圧レベルの(1+ n)倍の値が得られる
。
って、温度係数を零に保ったまま、上述の従来の定電圧
回路の出力電圧レベルの(1+ n)倍の値が得られる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、前述した従来の定電圧回
路に、n個の抵抗器とn個のダイオード接続したトラン
ジスタを順方向に直列接続した回路を出力端子と、第一
の抵抗器と第二の抵抗器との接続点との間に追加するこ
とにより、従来の出力電圧レベルの(1+ n)倍の高
い電圧値が温度係数を零に保ったまま得られる。このn
の個数を変えることにより、出力電圧値の設定を簡単に
変化させることもできる。
路に、n個の抵抗器とn個のダイオード接続したトラン
ジスタを順方向に直列接続した回路を出力端子と、第一
の抵抗器と第二の抵抗器との接続点との間に追加するこ
とにより、従来の出力電圧レベルの(1+ n)倍の高
い電圧値が温度係数を零に保ったまま得られる。このn
の個数を変えることにより、出力電圧値の設定を簡単に
変化させることもできる。
第1図は、本発明の定電圧回路の一実施例の回路図、第
2図は、従来の定電圧回路の回路図である。 Vcc:電源 Ice:電流源 T1. T2 、 T3. T++ ・・・Tan二)
ランジスタR+ 、 R2、R3、Ru =−Ran
:抵抗器VRI + VR2:出力端子 VRII 、 VR21:出力電圧レベル11、I
2:電流 Vl * V2 :降下電圧
2図は、従来の定電圧回路の回路図である。 Vcc:電源 Ice:電流源 T1. T2 、 T3. T++ ・・・Tan二)
ランジスタR+ 、 R2、R3、Ru =−Ran
:抵抗器VRI + VR2:出力端子 VRII 、 VR21:出力電圧レベル11、I
2:電流 Vl * V2 :降下電圧
Claims (1)
- エミッタを地気に接続し且つベースとコレクタを短絡し
た第一のトランジスタのコレクタを第一の抵抗器の一端
に接続し、前記第一の抵抗器の他端を第二の抵抗器を介
して第二のトランジスタのコレクタに接続し、前記第二
のトランジスタのエミッタを第三の抵抗器を介して地気
に接続し、前記第二のトランジスタのベースを前記第一
のトランジスタのコレクタに接続し、第三のトランジス
タのベース、エミッタ及びコレクタをそれぞれ前記第二
のトランジスタのコレクタ、地気及び第一の出力端子に
接続し、前記第一の出力端子と、前記第一の抵抗器と前
記第二の抵抗器との接続点との間にn個の抵抗器とn個
のダイオード接続されたトランジスタを順方向を向けて
直列に接続し、電源の一端を地気に他端を電流源を介し
て前記第一の出力端子に接続し、そして、第二の出力端
子を地気に接続したことを特徴とする定電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179634A JPH079616B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179634A JPH079616B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 定電圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228812A true JPH0228812A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH079616B2 JPH079616B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16069195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179634A Expired - Fee Related JPH079616B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079616B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269308A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-30 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 基準電圧発生回路装置 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63179634A patent/JPH079616B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269308A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-30 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 基準電圧発生回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079616B2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |