JPH0228815A - 電子装置の冷却システム - Google Patents

電子装置の冷却システム

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JPH0228815A
JPH0228815A JP63180546A JP18054688A JPH0228815A JP H0228815 A JPH0228815 A JP H0228815A JP 63180546 A JP63180546 A JP 63180546A JP 18054688 A JP18054688 A JP 18054688A JP H0228815 A JPH0228815 A JP H0228815A
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JP
Japan
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unit
refrigerant
power
power supply
cooling system
Prior art date
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Pending
Application number
JP63180546A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ogata
哲夫 小方
Shizuo Zushi
頭士 鎮夫
Tetsuharu Yamashita
山下 徹治
Tatsuya Takahashi
達也 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Microcomputer Engineering Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0228815A publication Critical patent/JPH0228815A/ja
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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大型コンピューターあるいは高集積形の半導
体装置等における冷却機構に適用して有効な技術に関す
るものである。
〔従来の技術〕
この種の技術について記載されている例としては、19
83年4月11日、日経マグロウヒル社発行[日経エレ
クトロニクスJP159〜P184がある。
上記文献においては、電子装置としての大型コンピュー
ターにおけるベクトルプロセッサに対する熱対策として
、空冷の冷却機構による技術が記載されているが、今後
さらにプロセッサ等における高集積化・高速化が促進さ
れた場合、空冷のみによる熱対策ではシステムの十分な
作動信頼性の保障が難しいことが懸念される。
このため、水等の冷媒を用いた水冷方式による冷却シス
テムが提案されている。
このような冷却システムとしては、複数のユニットに分
割されたプロセッサの各々に対して冷水を供給し、各ユ
ニットの過熱を抑制するものが一般的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記のような冷却システムにおいては、全ユ
ニットを1つの単位として冷却処理が行われていた。す
なわち、冷媒供給装置から送出された水等の冷媒は各ユ
ニットを循環した後に再度冷媒供給装置に帰還される構
造となっていた。
このために、複数のユニットの中の1個について電源を
切断してメンテナンス等を実施しようとした場合、当該
ユニットをンステムから切り離すために冷媒供給装置の
作動を停止させなくてはならず、この結果過熱防止のた
tに他の全てのユニットの作動をも停止させなくてはな
らなかった。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は、ユニット毎の冷却を独立に制御可能とするこ
とによってシステム全体の作動を停止させることなくユ
ニット毎のメンテナンスを容易に行うことのできる技術
を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
すなわち、2以上のユニットで構成された電子装置にお
いて、各ユニットにおける電源の遮断・投入状態の変化
に基づいて各ユニットに対する冷却を制御するものであ
る。
〔作用〕
上記した手段によれば、ユニット単位における冷却制御
を可能とすることによりシステム全体の電源を遮断する
ことなく、他のユニットは作動状態を維持したまま、個
々のユニットのメンテナンスが可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例である冷媒供給系統を示す説
明図、第2図はこの制御系統を示す説明図である。
本実施例における冷媒供給系統からみたンステム構成は
、第1図に示される通りであり、冷媒供給装置1と、第
1のユニット12および第2のユニット17とで構成さ
れている。ここで同図においてはユニットは12および
17の2個のみを図示したが、3個以上の構成であって
もよいことはいうまでもない。
上記冷媒供給装置1は、その内部に冷媒循環ポンプ2と
、熱交換器4とを有しており、該熱交換器4はコンプレ
ッサ5が介装されたフレオンサイクル6によって冷却さ
れる構造となっている。また、上記冷媒供給装置1内に
は、上記冷媒循環ポンプ2および熱交換器4を経由する
冷媒配管3が設けられており、この冷媒配管3の途中部
分には冷媒の流量を検出する流量計37が介装されてい
る。
上記冷媒配管3は流入側および流出側の管端がそれぞれ
2系統に分岐されており、該管端には公知の配管カプラ
7を介して流出側にホース8および9が、流入側にホー
ス10および11がそれぞれ接続されている。ここで、
上記配管カプラフについて簡単に説明すると、管体と管
体とを接続するための連結部材であり、連結部にはいわ
ゆるセルフシール構造を有しており、接続が解除された
状態でシール機構がはたらき、該カプラ端部より管体内
の冷媒等の流出が防止されるものである。
第1のユニット12は冷媒供給系として、例えば水冷ジ
ャケット等からなる液冷モジュール13および自動制御
弁15.16を有している。この自動制御弁15.16
は、たとえば電磁弁等の電気的手段によって供給路の開
閉制御が可能なものであり、これと上記液冷モジュール
13との間にはモジュール離脱用カプラ35,35がそ
れぞれ介装されている。また、上記自動制御弁15.1
6の一端側は配管カプラ7.7を介して上記冷媒供給装
置1からのホース10右よび8がそれぞれ連結されてい
る。なお、同図中において14は第1のユニット12の
ための第1ユニツト電源である。
以上の説明では第1のユニット12の内部構成で説明し
たが、第2のユニット17においても同様の構成となっ
ている。
次に、第2図によって上記システム構成における制御系
統を説明する。
制御系統においては、上記冷媒供給装置1の外部におい
て電源投入指令装置22を有しており、冷媒供給装置1
内の自身の電?R26、ならびに第1ユニ7)監視部2
7および第2ユニット監視部28 (監視手段)に対し
て、電源制御線23,24.25を通じてそれぞれ独立
に電源指令信号が送出される構造となっている。上記第
1ユニット監視部27は、電源制御線29を通じて第1
のユニ7)12内の第1ユニツト電源14の電源遮断・
投入の制御が可能となっており、また弁制御線31によ
って弁制御部33(制御手段)を制御し、上記自動制御
弁15.16を開閉制御することができるようにされて
いる。本実施例において、上記第1ユニット監視部27
ては、第1ユニツト電源14の状態を常に監視しており
、第1ユニツト電#i14の電源遮断に同期して自動制
御弁1516により供給路の閉塞が行われるよう制御さ
れている。
なお、第2ユニント監視部28も上記と同様に、電源制
御線30を通じて第2ユニツト電源19の電源遮断・投
入が可能となっており、弁制御線32によって弁制御部
34を通じて自動制御弁2021の開閉制御が可能とな
っている。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、電源投入指令装置22より電源制御線23を介し
て電源投入指令信号が送出されると、冷媒供給装置1の
電源26が起動し、熱交換器4、冷媒循環ポンプ2およ
びコンプレッサ5等が作動を開始する。
これと同時あるいは少し遅れて電源投入指令装置22よ
り電源制御線24.25に対して電源遮断指令信号が送
出されると、該信号は第1および第2ユニツト監視部2
7.28を経て第1および第2ユニット電源14.19
を起動させる。これによって各ユニッ)12.17が作
動を開始する。
第1および第2ユニツト監視部27.28では各々が担
当する各ユニット電源14.19について電源投入が検
出されると、これと同期して弁制御線31.32を通じ
て弁制御部33.34に対して弁制御信号を送出する。
弁制御部33.34において上記信号が受信されると各
ユニット内の自動制御弁15.16および20.21が
作動されて、冷媒の供給路を開く。
以上に説明した各部の作動開始によって、冷媒供給装置
1内の冷媒循環ポンプ2より送出された冷媒は、熱交換
器4において所定低温にまで低められた後、流量計37
、冷媒配管3および配管カプラ7を経てそれぞれのユニ
ッ)12.17へのホース8.9を通じて各ユニット内
の液冷モジュール13.18に達し、ここで熱交換され
た後、ホース10.11を経て再度冷媒供給装置1に帰
還される。
次に、システム全体の作動状態を維持したまま第1のユ
ニット12のメンテナンスを行う場合について言凭明す
る。
すなわち、第1ユニツト電源の劣化等の理由により第1
のユニット12のみのメンテナンスが必要となった場合
、従来技術によれば前述のように、他のユニットへの冷
媒供給も停止しなければならないため、結局は他のユニ
ットの過熱を防止するためにシステム全体の電源を遮断
する必要があった。しかし、本実施例では下記の手順に
より、システム全体の電源を遮断することなく第1のユ
ニット12のみのメンテナンスが可能となっている。
まず、電源投入指令装置22より電源制御線24を経て
第1ユニット監視部27に対して電源遮断指令信号が送
出されると、該信号は第1ユニット監視部27および電
源制御線29を経て第1ユニツト電源14に伝えられる
。第1ユニツト電源14は、当該信号を受信すると、自
身で電源供給を遮断し、これにより第1のユニット12
の作動が停止される。
第1ユニット監視部27では、上記第1ユニツト電源1
4の電源遮断を検出すると、弁制御線31を介して弁制
御信号を送出する。弁制御部33では上記弁制御線31
を受信すると、自動制御弁15および16を作動制御し
、液冷モジニール13に対する冷媒供給路を閉鎮する。
これによって第1のユニット12に対する冷媒供給が停
止された後、モジュール離脱用カプラ35の部分より冷
媒供給系統を第1のユニット12から分離する。
このとき、分離された冷媒供給系統、すなわちホース8
および10側には閉塞状態を維持された自動制御弁15
.16が連結された状態のままとなっているため、これ
が上記モジュール離脱用カプラ35のンール機能ととも
にホース8.10内の冷媒の漏出を防止する作用を有し
ている。
以上のようにして第1のユニット12は、システムの電
源系統ならびに冷媒供給系統から離脱され、単独でのメ
ンテナンスが可能な状態となる。
なおこの間、第2のユニット17は作動を維持された状
態となっているが、第1のユニット12がンステムから
離脱されたことにより、第2のユニットに供給される冷
媒の送出圧力が変動する場合がある。この点について、
本実施例では流量計37によって熱交換器4から冷媒配
管3に対して送り出される冷媒の流量が常に監視されて
おり、該流量に変動があった場合には流量監視制御部3
8に伝えられる。当該流量監視制御部38においては、
上記流量計37からの監視情報に基づいて第2のユニッ
ト17への冷媒の供給量が第1のユニット12への供給
停止前と等しくなるよう冷媒循環ポンプ2の作動を制御
する。したがって、部のユニットのシステムからの離脱
に伴う冷媒供給量の変動も有効に防止されている。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、第1ユニット監視部27および第2ユニット
監視部28における制御としては、各ユニット電源14
.19の電源遮断・投入に同期して自動制御弁15.1
6および20.21の閉塞・開放を行う場合について説
明したが、少なくとも電源の遮断と自動制御弁の閉塞の
みが同期的に行われているものであればよい。
冊 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である、いわゆる大型コンピュータにお
ける冷却ンステムに適用した場合について説明したが、
これに限定されるものではなく、たとえば半導体装置等
の小型の電子装置における冷却システムにも適用できる
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
すなわち、本発明によれば、ユニット単位における冷却
制御が可能となることにより、電子装置におけるシステ
ム全体の電源を遮断することなく、他のユニットは作動
状態を維持したまま個々のユニットのメンテナンスが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である冷媒供給系統を示す説
明図、 第2図は上記実施例における制御系統を示す説明図であ
る。 1・・・冷媒供給装置、2・・・冷媒循環ポンプ、3・
・・冷媒配管、4・・・熱交換器、5・・・コンプレッ
サ、6・・・フレオンサイクル、7・・・配管カプラ、
8,9,10.11・・・ホース、12・・・第1のユ
ニット、13・・・液冷モジュール、14・・・第1ユ
ニツト電源、15.16・・・自動制御弁、17・・・
第2のユニット、18・・・液冷モジュール、19・・
・第2ユニツト電源、20.21・・・自動制御弁、2
2・・・電源投入指令装置、23.2425・・・電源
制御線、26・・・電源、27・・・第1ユニット監視
部、28・・・第2ユニット監視部(監視手段)、29
.30・・・電源制御線、31.32・・・弁制御線、
33.34・・・弁制御部(制御手段)、35.36・
・・モジュール離脱用カプラ、37・・・流量計、38
・・・流量監視制御部。 代理人 弁理士 筒 井 大 和

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2以上のユニットで構成された電子装置において、
    各ユニットにおける電源の遮断・投入状態の変化に基づ
    いて各ユニットに対する冷却を制御することを特徴とす
    る電子装置の冷却システム。
  2. 2.電源系統の分離が可能な2以上のユニットに対応し
    て配設された冷却系と、各ユニットにおける電源の遮断
    ・投入状態を監視する監視手段と、該監視手段により検
    出された個々のユニットにおける電源の遮断・投入の変
    化に基づいて各ユニットの冷却系への冷媒供給を制御す
    る制御手段とを備えた請求項1記載の電子装置の冷却シ
    ステム。
JP63180546A 1988-07-19 1988-07-19 電子装置の冷却システム Pending JPH0228815A (ja)

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