JPH02288175A - 基板共用コネクタ - Google Patents
基板共用コネクタInfo
- Publication number
- JPH02288175A JPH02288175A JP1109606A JP10960689A JPH02288175A JP H02288175 A JPH02288175 A JP H02288175A JP 1109606 A JP1109606 A JP 1109606A JP 10960689 A JP10960689 A JP 10960689A JP H02288175 A JPH02288175 A JP H02288175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- old
- new
- connector
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コネクタを有する電子機器に関する。
[従来の技術]
従来は、第3図のように、現在使用しているコネクタ3
1.32に信号群33.34を追加する場合、新たに別
コネクタ35.36を新設するしか方法がなかった。
1.32に信号群33.34を追加する場合、新たに別
コネクタ35.36を新設するしか方法がなかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来の技術では、コネクタを新設するの
に十分な空間がない場合は、追加できないといった問題
点や、旧基板と新基板の外形寸法が違ってしまうといっ
た問題点があった。
に十分な空間がない場合は、追加できないといった問題
点や、旧基板と新基板の外形寸法が違ってしまうといっ
た問題点があった。
本発明は、新たに空間を必要とすることなく、同一の外
形寸法で信号線を追加することを目的とする。
形寸法で信号線を追加することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、基板と基板を接続するコネクタにおいて、端
子間ピッチの大きい旧基板と、前記旧基板より端子間ビ
ッヂの小さい新基板とを有し、前記旧基板と新基板を区
別する手段を有し、前記旧基板が接続されているときは
、隣接する端子群のうちの一部の端子のみを有効とした
ことを特徴とする。
子間ピッチの大きい旧基板と、前記旧基板より端子間ビ
ッヂの小さい新基板とを有し、前記旧基板と新基板を区
別する手段を有し、前記旧基板が接続されているときは
、隣接する端子群のうちの一部の端子のみを有効とした
ことを特徴とする。
[実施例コ
そこで、以下に本発明の詳細を、図示した実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は、本発明の基板共用コネクタの一つの例の図で
、1はシステム基板、2は外部の新基板である。信号群
3.4は旧基板と共通の信号で、信号群5.6は、新基
板で新たに追加した信号群である。第1図のように、端
子11は端子12と、端子13は端子14と接触するた
め、信号群3は信号群4と、信号群5はバッファ7を通
して信号群6と接続される。バッファ7は、信号群6が
双方向であれば双方向バッファ、片方向であれば片方向
バッファである。8は新基板にのみ付く検出器で、9は
新基板検出スイッチである。新基板の場合は、検出器8
によって検出スイッチ9がオンとなり、検出信号10を
アクティブにする。バッファ7は、この検出信号10に
よって、イネーブルとなり、信号群5と信号群6が、電
気的に接続される。
、1はシステム基板、2は外部の新基板である。信号群
3.4は旧基板と共通の信号で、信号群5.6は、新基
板で新たに追加した信号群である。第1図のように、端
子11は端子12と、端子13は端子14と接触するた
め、信号群3は信号群4と、信号群5はバッファ7を通
して信号群6と接続される。バッファ7は、信号群6が
双方向であれば双方向バッファ、片方向であれば片方向
バッファである。8は新基板にのみ付く検出器で、9は
新基板検出スイッチである。新基板の場合は、検出器8
によって検出スイッチ9がオンとなり、検出信号10を
アクティブにする。バッファ7は、この検出信号10に
よって、イネーブルとなり、信号群5と信号群6が、電
気的に接続される。
第2図は、第1図のシステム基板1の外部に、旧基板1
5が接続された場合で、端子17は、端子12.14と
接触する。この時、旧基板15には、第1図の検出器8
がないため検出スイッチ9はオフのままで、検出信号1
0はアクティブにならず、バッファ7はディスエーブル
されている・このため、信号群16は信号群4と接続さ
れるが、信号群6には影響を与えない。
5が接続された場合で、端子17は、端子12.14と
接触する。この時、旧基板15には、第1図の検出器8
がないため検出スイッチ9はオフのままで、検出信号1
0はアクティブにならず、バッファ7はディスエーブル
されている・このため、信号群16は信号群4と接続さ
れるが、信号群6には影響を与えない。
この結果、端子数を2倍にしても、旧基板、新基板とも
に動作可能な環境が実現できる。
に動作可能な環境が実現できる。
前記実施例では端子数を2倍にしたが、これを旧端子1
本に断端子3本、旧端子1本に断端子4本とすれば、3
倍、4倍の端子数にすることも、もちろん可能である。
本に断端子3本、旧端子1本に断端子4本とすれば、3
倍、4倍の端子数にすることも、もちろん可能である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明により、新たに空間を必要と
せずに信号線を追加し、且つ新コネクタと旧コネクタを
共用とすることが可能となる。
せずに信号線を追加し、且つ新コネクタと旧コネクタを
共用とすることが可能となる。
第1図は本発明のコネクタの一実施例を示す説明図、第
2図は第1図において旧基板を接続したときの説明図、
第3図は従来の信号線追加の方法を示す説明図である。 システム基板 新基板 バッファ 検出器 新基板検出スイッチ 旧基板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 第1図 第2 図 第3図
2図は第1図において旧基板を接続したときの説明図、
第3図は従来の信号線追加の方法を示す説明図である。 システム基板 新基板 バッファ 検出器 新基板検出スイッチ 旧基板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 第1図 第2 図 第3図
Claims (1)
- 基板と基板を接続するコネクタにおいて、端子間ピッチ
の大きい旧基板と、前記旧基板より端子間ピッチの小さ
い新基板とを有し、前記旧基板と新基板を区別する手段
を有し、前記旧基板が接続されているときは、隣接する
端子群のうちの一部の端子のみを有効としたことを特徴
とする、基板共用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109606A JPH02288175A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 基板共用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109606A JPH02288175A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 基板共用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288175A true JPH02288175A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14514548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109606A Pending JPH02288175A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 基板共用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133375U (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-11 | 日本航空電子工業株式会社 | スイツチ一体型コネクタ |
| US6890184B2 (en) * | 2003-04-10 | 2005-05-10 | Sun Microsystems, Inc. | Electrical connector for conveying signals between two circuit boards |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109606A patent/JPH02288175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133375U (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-11 | 日本航空電子工業株式会社 | スイツチ一体型コネクタ |
| US6890184B2 (en) * | 2003-04-10 | 2005-05-10 | Sun Microsystems, Inc. | Electrical connector for conveying signals between two circuit boards |
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