JPH0228839A - ルーチン単独テスト処理システムにおけるロードモジュール生成方式 - Google Patents
ルーチン単独テスト処理システムにおけるロードモジュール生成方式Info
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- JPH0228839A JPH0228839A JP63179694A JP17969488A JPH0228839A JP H0228839 A JPH0228839 A JP H0228839A JP 63179694 A JP63179694 A JP 63179694A JP 17969488 A JP17969488 A JP 17969488A JP H0228839 A JPH0228839 A JP H0228839A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機システムで実行するプログラムのテ
ストに使用されるルーチン単独テスト処理システムにお
けるロードモジュール生成方式に関する。
ストに使用されるルーチン単独テスト処理システムにお
けるロードモジュール生成方式に関する。
電子計算機システムで実行させるプログラムを新規に開
発した場合あるいは既存のプログラムを改造した場合、
そのプログラムが初期の機能を果たすか否かを調べる為
に各種のテストが行われるが、その一つに、ルーチン単
独テストがある。このルーチン単独テストは、テスト対
象とするルーチンを唯一つに絞り、そのルーチンのテス
ト用のロードモジュールを生成してテストを行うもので
ある。そして、このようなルーチン単独テストを支援す
るシステムにルーチン単独テスト処理システムがある。
発した場合あるいは既存のプログラムを改造した場合、
そのプログラムが初期の機能を果たすか否かを調べる為
に各種のテストが行われるが、その一つに、ルーチン単
独テストがある。このルーチン単独テストは、テスト対
象とするルーチンを唯一つに絞り、そのルーチンのテス
ト用のロードモジュールを生成してテストを行うもので
ある。そして、このようなルーチン単独テストを支援す
るシステムにルーチン単独テスト処理システムがある。
ところで、従来のルーチン単独テスト処理システムでは
、テスト対象とするルーチン名の入力に応答して、プロ
グラムライブラリ等からそのルーチン名のオブジェクト
モジュールを入力してコンパイルし、このコンパイルの
結果得られたコンパイルユニット中に現れる未解決シン
ボルの参照問題を解決しつつそのルーチンのテスト用の
ロードモジュールを生成する機能を有するが、その為に
は、未解決シンボルが定義されている全てのコンパイル
ユニットを前もって準備しておく必要があった。そして
、若しそのようなコンパイルユニットがなく従ってシン
ボル情報テーブルに登録されていないシンボルが未解決
シンボルとして現れた場合、ロードモジュールの組各立
て時にエラーとして処理していた。
、テスト対象とするルーチン名の入力に応答して、プロ
グラムライブラリ等からそのルーチン名のオブジェクト
モジュールを入力してコンパイルし、このコンパイルの
結果得られたコンパイルユニット中に現れる未解決シン
ボルの参照問題を解決しつつそのルーチンのテスト用の
ロードモジュールを生成する機能を有するが、その為に
は、未解決シンボルが定義されている全てのコンパイル
ユニットを前もって準備しておく必要があった。そして
、若しそのようなコンパイルユニットがなく従ってシン
ボル情報テーブルに登録されていないシンボルが未解決
シンボルとして現れた場合、ロードモジュールの組各立
て時にエラーとして処理していた。
上述したように、従来においては、シンボル情報テーブ
ルに登録されていないシンボルが未解決シンボルとして
現れた場合、ロードモジュールの組み立て時にエラーと
して処理される為、テスト対象とするルーチンが参照す
る全てのシンボルの参照問題を解決させてロードモジュ
ールの生成を可能にさせる為、それらのシンボルが定義
されている全てのルーチンのコンパイルユニットを事前
に作成しておかなければならないという欠点があった。
ルに登録されていないシンボルが未解決シンボルとして
現れた場合、ロードモジュールの組み立て時にエラーと
して処理される為、テスト対象とするルーチンが参照す
る全てのシンボルの参照問題を解決させてロードモジュ
ールの生成を可能にさせる為、それらのシンボルが定義
されている全てのルーチンのコンパイルユニットを事前
に作成しておかなければならないという欠点があった。
そこで本発明の目的は、テスト対象とするルーチンにお
いて参照される全てのシンボルのシンボル情報とコンパ
イルユニットが揃っていなくても、そのルーチンのテス
ト用のロードモジュールが作成できるようにすることに
ある。
いて参照される全てのシンボルのシンボル情報とコンパ
イルユニットが揃っていなくても、そのルーチンのテス
ト用のロードモジュールが作成できるようにすることに
ある。
本発明は上記の目的を達成するために、電子計算機シス
テムで実行するプログラムのテストに使用されるルーチ
ン単独テスト処理システムにおけルロートモジュール生
成方式において、テスト対象トスるルーチンのコンパイ
ルユニットをコンパイルユニット保持手段から取り出し
てそのルーチンのテスト用のロードモジュールを生成す
る過程で未解決シンボルが現れたとき、該未解決シンボ
ルによってシンボル情報テーブルを検索し、該当するシ
ンボル情報が存在するときは該存在したシンボル情報で
示されるコンパイルユニットヲ前記コンパイルユニット
保持手段から入力して前記未解決シンボルの参照問題を
解決し、該当するシンボル情報が存在しないときは、ダ
ミーのコンパイルユニットを生成して前記未解決シンボ
ルの参照問題を解決するようにしている。
テムで実行するプログラムのテストに使用されるルーチ
ン単独テスト処理システムにおけルロートモジュール生
成方式において、テスト対象トスるルーチンのコンパイ
ルユニットをコンパイルユニット保持手段から取り出し
てそのルーチンのテスト用のロードモジュールを生成す
る過程で未解決シンボルが現れたとき、該未解決シンボ
ルによってシンボル情報テーブルを検索し、該当するシ
ンボル情報が存在するときは該存在したシンボル情報で
示されるコンパイルユニットヲ前記コンパイルユニット
保持手段から入力して前記未解決シンボルの参照問題を
解決し、該当するシンボル情報が存在しないときは、ダ
ミーのコンパイルユニットを生成して前記未解決シンボ
ルの参照問題を解決するようにしている。
本発明のルーチン単独テスト処理システムにおけるロー
ドモジュール生成方式においては、テスト対象ルーチン
のテスト用のロードモジュールを生成する過程において
、未解決シンボルが出現し、その未解決シンボルに対応
するシンボル情報がシンボル情報テーブル中にな(従っ
てそのコンパイルユニットも存在しない場合、ダミーの
コンパイルユニットが生成されて、それを用いて未解決
シンボルの参照問題が解決される。
ドモジュール生成方式においては、テスト対象ルーチン
のテスト用のロードモジュールを生成する過程において
、未解決シンボルが出現し、その未解決シンボルに対応
するシンボル情報がシンボル情報テーブル中にな(従っ
てそのコンパイルユニットも存在しない場合、ダミーの
コンパイルユニットが生成されて、それを用いて未解決
シンボルの参照問題が解決される。
〔実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明を適用したルーチン単独テスト処理シス
テムの一例を示す機能ブロック図である。
テムの一例を示す機能ブロック図である。
この実施例のルーチン単独テスト処理システムRTSは
、その−機能部としてロードモジュール作成処理部LM
Sを含んでいる。そして、このロードモジュール作成処
理部LMSは、未解決シンボル保持手段12と、検索シ
ンボル保持手段7と、シンボル情報テーブル8と、シン
ボル定義情報保持手段9と、コンパイルユニット群格納
手段10と、ロードモジュール格納手段11と、ロード
モジュール作成処理部LMSの起動時にテスト対象とな
るルーチン名(以下親ルーチン名と呼ぶ)6が与えられ
ると、この親ルーチン名を未解決シンボル保持手段12
に格納する初期設定処理手段1と、この初期設定処理手
段1あるいは後述するロードモジュール組み立て処理手
段5から制御が渡されると未解決シンボル保持手段12
における未解決シンボルの存否を確認し、存在しないこ
とにより親ルーチンのテスト用のロードモジュールの作
成終了をルーチン単独テスト処理システムR3Tに通知
し、存在することにより制御を検索シンボル登録処理手
段3に渡す未解決シンボル存否確認手段2と、この未解
決シンボル存否確認手段2から制御が渡されると、未解
決シンボル保持手段12に保持された1つの未解決シン
ボルを検索シンボル保持手段7に格納する検索シンボル
登録処理手段3と、この検索シンボル登録処理手段3か
ら制御が渡されることにより第2図に示すような処理を
行うコンパイルユニット名検索処理手段4と、このコン
パイルユニット名検索処理手段4がら制御が渡されるこ
とにより第3回に示す処理を行って親ルーチンのテスト
用のロードモジュールLMを生成しロードモジュール格
納手段11に格納するロードモジュール組み立て処理手
段5とを含んでいる。
、その−機能部としてロードモジュール作成処理部LM
Sを含んでいる。そして、このロードモジュール作成処
理部LMSは、未解決シンボル保持手段12と、検索シ
ンボル保持手段7と、シンボル情報テーブル8と、シン
ボル定義情報保持手段9と、コンパイルユニット群格納
手段10と、ロードモジュール格納手段11と、ロード
モジュール作成処理部LMSの起動時にテスト対象とな
るルーチン名(以下親ルーチン名と呼ぶ)6が与えられ
ると、この親ルーチン名を未解決シンボル保持手段12
に格納する初期設定処理手段1と、この初期設定処理手
段1あるいは後述するロードモジュール組み立て処理手
段5から制御が渡されると未解決シンボル保持手段12
における未解決シンボルの存否を確認し、存在しないこ
とにより親ルーチンのテスト用のロードモジュールの作
成終了をルーチン単独テスト処理システムR3Tに通知
し、存在することにより制御を検索シンボル登録処理手
段3に渡す未解決シンボル存否確認手段2と、この未解
決シンボル存否確認手段2から制御が渡されると、未解
決シンボル保持手段12に保持された1つの未解決シン
ボルを検索シンボル保持手段7に格納する検索シンボル
登録処理手段3と、この検索シンボル登録処理手段3か
ら制御が渡されることにより第2図に示すような処理を
行うコンパイルユニット名検索処理手段4と、このコン
パイルユニット名検索処理手段4がら制御が渡されるこ
とにより第3回に示す処理を行って親ルーチンのテスト
用のロードモジュールLMを生成しロードモジュール格
納手段11に格納するロードモジュール組み立て処理手
段5とを含んでいる。
第4図はシンボル情報テーブル8に格納されるシンボル
情報の内容例を示し、シンボル情報テーブル8にはこの
ようなシンボル情報が複数個格納され得る。一つのシン
ボル情報22は、シンボル名23.シンボルの種類24
.シンボルが定義されているルーチン名25.このシン
ボルまたは親ルーチンを含むコンパイルユニット名26
で構成される。
情報の内容例を示し、シンボル情報テーブル8にはこの
ようなシンボル情報が複数個格納され得る。一つのシン
ボル情報22は、シンボル名23.シンボルの種類24
.シンボルが定義されているルーチン名25.このシン
ボルまたは親ルーチンを含むコンパイルユニット名26
で構成される。
第5図はシンボル定義情報保持手段9に保持されるシン
ボル定義情報の内容例を示し、シンボル定義情報保持手
段9にはこのようなシンボル定義情報が複数個格納され
得る。一つのシンボル定義情報27は、シンボル名28
とシンボルの種類29で構成される。後述する動作説明
から明らかになるように、シンボル情報テーブル8に前
取ってシンボル情報が格納されていないシンボルが未解
決シンボルとして出現した場合、その未解決シンボル名
が端末等を介して利用者に知らされるので、若しその未
解決シンボルを定義したルーチンのオブジェクトモジュ
ールが存在すれば、シンボル定義情報27を端末等から
入力してシンボル定義情報保持手段9に格納すれば、コ
ンパイルユニット名検索処理手段4により自動的にその
シンボル情報およびコンパイルユニットが生成されるも
のである。なお、シンボル定義情報27を予めシンボル
定義情報保持手段9に保持させておくようにしても良い
ことは勿論のことである。また、そのようなシンボル定
義情報27を与えなくても、後述するように、ダミーの
シンボル情報およびコンパイルユニットが自動的に生成
されるものである。
ボル定義情報の内容例を示し、シンボル定義情報保持手
段9にはこのようなシンボル定義情報が複数個格納され
得る。一つのシンボル定義情報27は、シンボル名28
とシンボルの種類29で構成される。後述する動作説明
から明らかになるように、シンボル情報テーブル8に前
取ってシンボル情報が格納されていないシンボルが未解
決シンボルとして出現した場合、その未解決シンボル名
が端末等を介して利用者に知らされるので、若しその未
解決シンボルを定義したルーチンのオブジェクトモジュ
ールが存在すれば、シンボル定義情報27を端末等から
入力してシンボル定義情報保持手段9に格納すれば、コ
ンパイルユニット名検索処理手段4により自動的にその
シンボル情報およびコンパイルユニットが生成されるも
のである。なお、シンボル定義情報27を予めシンボル
定義情報保持手段9に保持させておくようにしても良い
ことは勿論のことである。また、そのようなシンボル定
義情報27を与えなくても、後述するように、ダミーの
シンボル情報およびコンパイルユニットが自動的に生成
されるものである。
次に、親ルーチン中にルーチンAで定義された未解決シ
ンボルaとルーチンBで定義された未解決シンボルbが
含まれ、親ルーチンとルーチンAのオブジェクトモジュ
ールがルーチン単独テスト処理システムRTSの図示し
ないプログラムライブラリ等に格納されている状況を想
定し、この場合における本実施例の動作を以下説明する
。
ンボルaとルーチンBで定義された未解決シンボルbが
含まれ、親ルーチンとルーチンAのオブジェクトモジュ
ールがルーチン単独テスト処理システムRTSの図示し
ないプログラムライブラリ等に格納されている状況を想
定し、この場合における本実施例の動作を以下説明する
。
第1図において、利用者よりテスト対象とするルーチン
の名前である親ルーチン名6およびルーチンAの名前が
与えられてルーチン単独テスト処理システムRTSが起
動されると、ルーチン単独テスト処理システムRTSは
図示しないプログラムライブラリから親ルーチンとルー
チンAのオブジェクトモジュールを取り出してコンパイ
ルし、その結果のシンボル情報とコンパイルユニットと
をシンボル情報テーブル8とコンパイルユニット群格納
手段10に格納する。そして、ロードモジュール作成処
理部LMSに親ルーチン名6を渡して親ルーチンのテス
ト用のロードモジュールの生成を要求する。
の名前である親ルーチン名6およびルーチンAの名前が
与えられてルーチン単独テスト処理システムRTSが起
動されると、ルーチン単独テスト処理システムRTSは
図示しないプログラムライブラリから親ルーチンとルー
チンAのオブジェクトモジュールを取り出してコンパイ
ルし、その結果のシンボル情報とコンパイルユニットと
をシンボル情報テーブル8とコンパイルユニット群格納
手段10に格納する。そして、ロードモジュール作成処
理部LMSに親ルーチン名6を渡して親ルーチンのテス
ト用のロードモジュールの生成を要求する。
ロードモジュール作成処理部LMSは起動されると、通
知された親ルーチン名6を初期設定処理手段1に渡して
これを起動する。これに応答して初期設定処理手段lは
親ルーチン名6を未解決シンボル保持手段12に格納し
て制御を未解決シンボル存否確認手段2に渡し、未解決
シンボル存否確認手段2は未解決シンボル保持手段12
に未解決シンボル(今の場合は親ルーチン名6)が格納
されたことから制御を検索シンボル登録処理手段3に渡
す。検索シンボル登録処理手段3はこれに応答して未解
決シンボル保持手段12に保持された親ルーチン名6を
検索シンボル保持手段7に格納し、制御をコンパイルユ
ニット名検索処理手段4に渡す。
知された親ルーチン名6を初期設定処理手段1に渡して
これを起動する。これに応答して初期設定処理手段lは
親ルーチン名6を未解決シンボル保持手段12に格納し
て制御を未解決シンボル存否確認手段2に渡し、未解決
シンボル存否確認手段2は未解決シンボル保持手段12
に未解決シンボル(今の場合は親ルーチン名6)が格納
されたことから制御を検索シンボル登録処理手段3に渡
す。検索シンボル登録処理手段3はこれに応答して未解
決シンボル保持手段12に保持された親ルーチン名6を
検索シンボル保持手段7に格納し、制御をコンパイルユ
ニット名検索処理手段4に渡す。
コンパイルユニット名検索処理手段4は、第2図に示す
ように、先ず検索シンボル保持手段7に保持された親ル
ーチン名6をキーとしてシンボル情報テーブル8をサー
チし、同一の名前を持つシンボル情報が存在してそのシ
ンボルを含むコンパイルユニット塩が得られるか否かを
探索する(処理13)。そして、存在しなければキーと
した検索シンボル即ち未解決シンボル名を内部の未定義
シンボル保持手段19に出力した後に処理14に進むが
、今の場合は存在するので、直ちに処理14に進み、こ
の処理14で未定義シンボルが保持されていないこと即
ち親ルーチン名6に対応するシンボル情報がシンボル情
報テーブル8に存在してコンパイルユニット塩が得られ
たことを確認し、コンパイルユニット名検索処理手段4
の処理を終えて親ルーチンを含むコンパイルユニット塩
を通知してロードモジュール組み立て処理手段5に制御
を渡す。
ように、先ず検索シンボル保持手段7に保持された親ル
ーチン名6をキーとしてシンボル情報テーブル8をサー
チし、同一の名前を持つシンボル情報が存在してそのシ
ンボルを含むコンパイルユニット塩が得られるか否かを
探索する(処理13)。そして、存在しなければキーと
した検索シンボル即ち未解決シンボル名を内部の未定義
シンボル保持手段19に出力した後に処理14に進むが
、今の場合は存在するので、直ちに処理14に進み、こ
の処理14で未定義シンボルが保持されていないこと即
ち親ルーチン名6に対応するシンボル情報がシンボル情
報テーブル8に存在してコンパイルユニット塩が得られ
たことを確認し、コンパイルユニット名検索処理手段4
の処理を終えて親ルーチンを含むコンパイルユニット塩
を通知してロードモジュール組み立て処理手段5に制御
を渡す。
ロードモジュール組み立て処理手段5は制御を引き取る
と、第3図に示すように、処理20によリコンパイルユ
ニット群格納手段10から今回の検索シンボル即ち親ル
ーチン名6のコンパイルユニット(親ルーチンのオブジ
ェクトコード)を入力し、処理21において親ルーチン
のテスト用のロードモジュールの生成を開始する。
と、第3図に示すように、処理20によリコンパイルユ
ニット群格納手段10から今回の検索シンボル即ち親ル
ーチン名6のコンパイルユニット(親ルーチンのオブジ
ェクトコード)を入力し、処理21において親ルーチン
のテスト用のロードモジュールの生成を開始する。
処理21のロードモジュールの生成において、未解決シ
ンボルが存在しなければ、親ルーチンのテスト用のロー
ドモジュールLMが完成し、これがロードモジュール格
納手段11に格納されるが、今の例では未解決シンボル
a、bが存在するので、その未解決シンボルa、bを未
解決シンボル保持手段12に格納して制御を未解決シン
ボル存否確認手段2に戻すことになる。
ンボルが存在しなければ、親ルーチンのテスト用のロー
ドモジュールLMが完成し、これがロードモジュール格
納手段11に格納されるが、今の例では未解決シンボル
a、bが存在するので、その未解決シンボルa、bを未
解決シンボル保持手段12に格納して制御を未解決シン
ボル存否確認手段2に戻すことになる。
さて、制御を引き取った未解決シンボル存否確認手段2
では、未解決シンボル保持手段12に未解決シンボルa
、bが格納されたことにより、検索シンボル登録処理手
段3に制御を渡し、検索シンボル登録処理手段3は1つ
の未解決シンボルaを検索シンボル保持手段7に格納し
て制御をコンパイルユニット名検索処理手段4に渡す。
では、未解決シンボル保持手段12に未解決シンボルa
、bが格納されたことにより、検索シンボル登録処理手
段3に制御を渡し、検索シンボル登録処理手段3は1つ
の未解決シンボルaを検索シンボル保持手段7に格納し
て制御をコンパイルユニット名検索処理手段4に渡す。
コンパイルユニット名検索処理手段4では、未解決シン
ボルaをキーにしてシンボル情報テーブル8を検索する
(処理13)。このとき、未解決シンボルaのシンボル
情報およびコンパイルユニットはシンボル情報テーブル
8およびコンパイルユニット群格納手段10に格納され
ているので、コンパイルユニット名検索処理手段4は処
理14でそれを確認して制御をロードモジュール組み立
て処理手段5に渡す。
ボルaをキーにしてシンボル情報テーブル8を検索する
(処理13)。このとき、未解決シンボルaのシンボル
情報およびコンパイルユニットはシンボル情報テーブル
8およびコンパイルユニット群格納手段10に格納され
ているので、コンパイルユニット名検索処理手段4は処
理14でそれを確認して制御をロードモジュール組み立
て処理手段5に渡す。
ロードモジュール組み立て処理手段5は、制御が渡され
ると今回の検索シンボル即ち未解決シンボルaのコンパ
イルユニットをコンパイルユニット群格納手段10から
入力し、これを使用して親ルーチンのテスト用のロード
モジュールを作成する為に必要な未解決シンボルaの参
照問題を解決する。そして、制御を一部未解決シンボル
存否確認手段2に戻す。
ると今回の検索シンボル即ち未解決シンボルaのコンパ
イルユニットをコンパイルユニット群格納手段10から
入力し、これを使用して親ルーチンのテスト用のロード
モジュールを作成する為に必要な未解決シンボルaの参
照問題を解決する。そして、制御を一部未解決シンボル
存否確認手段2に戻す。
制御が渡された未解決シンボル存否確認手段2では、未
解決シンボル保持手段12に未解決シンボルbが残って
いることから、検索シンボル登録処理手段3に制御を渡
し、検索シンボル登録処理手段3は未解決シンボルbを
検索シンボル保持手段7に格納して制御をコンパイルユ
ニット名検索処理手段4に渡す。
解決シンボル保持手段12に未解決シンボルbが残って
いることから、検索シンボル登録処理手段3に制御を渡
し、検索シンボル登録処理手段3は未解決シンボルbを
検索シンボル保持手段7に格納して制御をコンパイルユ
ニット名検索処理手段4に渡す。
コンパイルユニット名検索処理手段4は、未解決シンボ
ルbをキーにしてシンボル情報テーブル8を検索するが
(処理13)、未解決シンボルbのシンボル情報および
未解決シンボルbが定義されているルーチンBのコンパ
イルユニットはシンボル情報テーブル8およびコンパイ
ルユニット群格納手段10に存在しないので、コンパイ
ルユニット名検索処理手段4は処理14から処理15に
進むことになる。
ルbをキーにしてシンボル情報テーブル8を検索するが
(処理13)、未解決シンボルbのシンボル情報および
未解決シンボルbが定義されているルーチンBのコンパ
イルユニットはシンボル情報テーブル8およびコンパイ
ルユニット群格納手段10に存在しないので、コンパイ
ルユニット名検索処理手段4は処理14から処理15に
進むことになる。
この処理15では、未解決シンボルbを第1図には図示
しない端末等により利用者に通知し、その応答としての
シンボル定義情報の入力処理が行われる。利用者が未解
決シンボルbに対応するシンボル定義情報27を入力す
るとそれがシンボル定義情報保持手段9に保持されるの
で、処理16により未解決シンボルbのシンボル定義情
報が与えられたか否かを切り分け、シンボル定義情報が
与えられたときは処理17の情報作成処理を実行し、未
解決シンボルbに対応するシンボル定義情報が与えられ
ないときは、処理18のダミー情報作成処理を実行する
。そして、その後に制御をロードモジュール組み立て処
理手段5に渡す。ここで、処理17.処理18では次の
ような処理が行われるものである。
しない端末等により利用者に通知し、その応答としての
シンボル定義情報の入力処理が行われる。利用者が未解
決シンボルbに対応するシンボル定義情報27を入力す
るとそれがシンボル定義情報保持手段9に保持されるの
で、処理16により未解決シンボルbのシンボル定義情
報が与えられたか否かを切り分け、シンボル定義情報が
与えられたときは処理17の情報作成処理を実行し、未
解決シンボルbに対応するシンボル定義情報が与えられ
ないときは、処理18のダミー情報作成処理を実行する
。そして、その後に制御をロードモジュール組み立て処
理手段5に渡す。ここで、処理17.処理18では次の
ような処理が行われるものである。
・情報作成処理(処理17)
与えられたシンボル定義情報27のシンボル名28即ち
今回の未解決シンボル名のシンボルを定義するルーチン
のオブジェクトモジュールをコンパイルするようにルー
チン単独テスト処理システムRTSに要求する。これに
応答してルーチン単独テスト処理システムRTSは指定
されたルーチン名のオブジェクトモジュールをコンパイ
ルし、その結果のシンボル情報とコンパイルユニットを
シンボル情報テーブル8とコンパイルユニット群格納手
段10とに格納する。
今回の未解決シンボル名のシンボルを定義するルーチン
のオブジェクトモジュールをコンパイルするようにルー
チン単独テスト処理システムRTSに要求する。これに
応答してルーチン単独テスト処理システムRTSは指定
されたルーチン名のオブジェクトモジュールをコンパイ
ルし、その結果のシンボル情報とコンパイルユニットを
シンボル情報テーブル8とコンパイルユニット群格納手
段10とに格納する。
・ダミー情報作成処理(処理18)
未解決シンボルの種類に応じて中身のないダミー領域を
持つシンボルまたは何もせずに処理を元に戻すシンボル
を設定し、そのシンボルに対するタミーのシンボル情報
とダミーのコンパイルユニットを作成し、それぞれシン
ボル情報テーブル8とコンパイルユニット群格納手段1
0に格納する。
持つシンボルまたは何もせずに処理を元に戻すシンボル
を設定し、そのシンボルに対するタミーのシンボル情報
とダミーのコンパイルユニットを作成し、それぞれシン
ボル情報テーブル8とコンパイルユニット群格納手段1
0に格納する。
さて、制御が渡されたロードモジュール組み立て処理手
段5は、処理17あるいは処理18で作成されたコンパ
イルユニットをコンパイルユニット群格納手段10から
入力し、これを使用して親ルーチンのテスト用のロード
モジュールを作成する為に必要な未解決シンボルbの参
照問題を解決する。そして、その後に制御を未解決シン
ボル存否確認手段2に戻すと、未解決シンボル存否確認
手段2は未解決シンボル保持手段12に1つも未解決シ
ンボルが残っていないことを確認し、ルーチン単独テス
ト処理システムRTSに処理の終了を通知する。
段5は、処理17あるいは処理18で作成されたコンパ
イルユニットをコンパイルユニット群格納手段10から
入力し、これを使用して親ルーチンのテスト用のロード
モジュールを作成する為に必要な未解決シンボルbの参
照問題を解決する。そして、その後に制御を未解決シン
ボル存否確認手段2に戻すと、未解決シンボル存否確認
手段2は未解決シンボル保持手段12に1つも未解決シ
ンボルが残っていないことを確認し、ルーチン単独テス
ト処理システムRTSに処理の終了を通知する。
以上説明したように、本発明のルーチン単独テロ
スト処理システムにおけるロードモジュール生成方式に
おいては、テスト対象ルーチンのテスト用のロードモジ
ュールを生成する過程で未解決シンボルが出現した場合
であってその未解決シンボルに対応するシンボル情報、
コンパイルユニットが存在しないとき、ダミーのコンパ
イルユニ・ントが自動的に生成されて、それを用いて未
解決シンボルの参照問題が解決されるので、テスト対象
ルーチンにおいて参照される全てのシンボルのシンボル
情報とコンパイルユニットが予め準備されていな(でも
、テスト対象ルーチンのテスト用のロードモジュールの
生成が可能となり、そのテストが行えるという効果があ
る。
おいては、テスト対象ルーチンのテスト用のロードモジ
ュールを生成する過程で未解決シンボルが出現した場合
であってその未解決シンボルに対応するシンボル情報、
コンパイルユニットが存在しないとき、ダミーのコンパ
イルユニ・ントが自動的に生成されて、それを用いて未
解決シンボルの参照問題が解決されるので、テスト対象
ルーチンにおいて参照される全てのシンボルのシンボル
情報とコンパイルユニットが予め準備されていな(でも
、テスト対象ルーチンのテスト用のロードモジュールの
生成が可能となり、そのテストが行えるという効果があ
る。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図はコンパイルユニット名検索処理手段4の処理例
の流れ図、 第3図はロードモジュール組み立て処理手段5の処理例
の流れ図、 第4図はシンボル情報の内容例を示す図および、第5図
はシンボル定義情報の内容例を示す図である。 図において、 RTS・・・ルーチン単独テスト処理システムLMS・
・・ロードモジュール作成処理部LM・・・親ルーチン
のテスト用のロードモジュール ト・・初期設定処理手段 2・・・未解決シンボル存否確認手段 3・・・検索シンボル登録処理手段 4・・・コンパイルユニット名検索処理手段訃・・ロー
ドモジュール組み立て処理手段6・・・親ルーチン名 7・・・検索シンボル保持手段 8・・・シンボル情報テーブル 9・・・シンボル定義情報保持手段 10・・・コン)々イルユニット群格納手段11・・・
ロードモジュール格納手段 12・・・未解決シンボル保持手段 シンボル定廿報の内艷1 第5図 シンボル情報の内容秒11 第4図
の流れ図、 第3図はロードモジュール組み立て処理手段5の処理例
の流れ図、 第4図はシンボル情報の内容例を示す図および、第5図
はシンボル定義情報の内容例を示す図である。 図において、 RTS・・・ルーチン単独テスト処理システムLMS・
・・ロードモジュール作成処理部LM・・・親ルーチン
のテスト用のロードモジュール ト・・初期設定処理手段 2・・・未解決シンボル存否確認手段 3・・・検索シンボル登録処理手段 4・・・コンパイルユニット名検索処理手段訃・・ロー
ドモジュール組み立て処理手段6・・・親ルーチン名 7・・・検索シンボル保持手段 8・・・シンボル情報テーブル 9・・・シンボル定義情報保持手段 10・・・コン)々イルユニット群格納手段11・・・
ロードモジュール格納手段 12・・・未解決シンボル保持手段 シンボル定廿報の内艷1 第5図 シンボル情報の内容秒11 第4図
Claims (1)
- 電子計算機システムで実行するプログラムのテストに使
用されるルーチン単独テスト処理システムにおけるロー
ドモジュール生成方式において、テスト対象とするルー
チンのコンパイルユニットをコンパイルユニット保持手
段から取り出してそのルーチンのテスト用のロードモジ
ュールを生成する過程で未解決シンボルが現れたとき、
該未解決シンボルによってシンボル情報テーブルを検索
し、該当するシンボル情報が存在するときは該存在した
シンボル情報で示されるコンパイルユニットを前記コン
パイルユニット保持手段から入力して前記未解決シンボ
ルの参照問題を解決し、該当するシンボル情報が存在し
ないときは、ダミーのコンパイルユニットを生成して前
記未解決シンボルの参照問題を解決するようにしたこと
を特徴とするルーチン単独テスト処理システムにおける
ロードモジュール生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179694A JPH0228839A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ルーチン単独テスト処理システムにおけるロードモジュール生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179694A JPH0228839A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ルーチン単独テスト処理システムにおけるロードモジュール生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228839A true JPH0228839A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16070242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179694A Pending JPH0228839A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ルーチン単独テスト処理システムにおけるロードモジュール生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228839A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292032A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラムテスト方法 |
| JPS62108338A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラムテスト装置 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63179694A patent/JPH0228839A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292032A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-27 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラムテスト方法 |
| JPS62108338A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラムテスト装置 |
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