JPH02118488A - 腕時計 - Google Patents
腕時計Info
- Publication number
- JPH02118488A JPH02118488A JP1233146A JP23314689A JPH02118488A JP H02118488 A JPH02118488 A JP H02118488A JP 1233146 A JP1233146 A JP 1233146A JP 23314689 A JP23314689 A JP 23314689A JP H02118488 A JPH02118488 A JP H02118488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- electrode
- wrist
- voltage
- spl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 title claims abstract description 13
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 208000024335 physical disease Diseases 0.000 abstract 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000037007 arousal Effects 0.000 description 2
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 230000036626 alertness Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は皮膚電位水準を検出して覚醒状態を知ることの
できる腕時計に関するものである。
できる腕時計に関するものである。
従来、例えば居眠り運転を防止するためにヘアバンドに
水銀接点等の姿勢検出装置を取りつけ、姿勢が崩れたと
きに警報音を発生するものがある。
水銀接点等の姿勢検出装置を取りつけ、姿勢が崩れたと
きに警報音を発生するものがある。
ところがこれによると、物を拾おうとしたり、何かの拍
子に下を向いたりすると警報音が発生してしまう欠点が
ある。またヘアバンドを装着するため、違和感があると
ともに髪の乱れが気になるものであった。
子に下を向いたりすると警報音が発生してしまう欠点が
ある。またヘアバンドを装着するため、違和感があると
ともに髪の乱れが気になるものであった。
本発明は腕時計のベルトの一定と指掌部あるいは手掌部
に電極を設けて皮膚電位水準を検出することにより確実
にかつ電極装着の違和感なく覚醒状態を知ることができ
、しかも簡単な構成で目を覚ますことのできる腕時計を
提供するものである。
に電極を設けて皮膚電位水準を検出することにより確実
にかつ電極装着の違和感なく覚醒状態を知ることができ
、しかも簡単な構成で目を覚ますことのできる腕時計を
提供するものである。
まず、睡眠と皮膚電位水準(以下、SPLという。)と
の関係について説明しておく。近来、睡眠に関する研究
が積極的に進められてきており、SPLが入眠期のよう
な覚醒水準の変化に敏感に反応することがわかってきた
。特に、手首を基準とした指掌面あるいは手掌面のSP
Lが第1図のように、大眠期において急激に低下し、睡
眠中は低レベルで、覚醒時に高レベルとなることが知ら
れている。
の関係について説明しておく。近来、睡眠に関する研究
が積極的に進められてきており、SPLが入眠期のよう
な覚醒水準の変化に敏感に反応することがわかってきた
。特に、手首を基準とした指掌面あるいは手掌面のSP
Lが第1図のように、大眠期において急激に低下し、睡
眠中は低レベルで、覚醒時に高レベルとなることが知ら
れている。
本発明はこのSPLから覚醒状態を検出するもので、第
2図および第3図において、1は皮膚電位水準の表示部
、2は時刻の表示部、3はSPL測定のスタートスイッ
チである。4は時計バンドで、面ファスナー5,5によ
って腕に装着できるようになっている。6は第1の電極
で、手首内側に接する位置に設けである。7はジャック
で、SPLを測定する際に第4図のように小指の先端部
に装着される第2の電極8のリード線先端部に設けたプ
ラグ9が差込み可能となっている。
2図および第3図において、1は皮膚電位水準の表示部
、2は時刻の表示部、3はSPL測定のスタートスイッ
チである。4は時計バンドで、面ファスナー5,5によ
って腕に装着できるようになっている。6は第1の電極
で、手首内側に接する位置に設けである。7はジャック
で、SPLを測定する際に第4図のように小指の先端部
に装着される第2の電極8のリード線先端部に設けたプ
ラグ9が差込み可能となっている。
第5図において、10はアンプで、電極6,8からの信
号を受けて手首内側を基準とした小指指掌部のSPLを
検出するものである。11は表示制御回路で、10秒ご
とのSPLをサンプリングして過去10分間のSPLを
表示部1で表示させるものである。12は比較回路で、
基準電圧VrとSPLとを比較して、SPLが基準電圧
Vr以下になったとき出力を生じる。13はアラーム装
置、14はアラーム音量調整用の抵抗である。
号を受けて手首内側を基準とした小指指掌部のSPLを
検出するものである。11は表示制御回路で、10秒ご
とのSPLをサンプリングして過去10分間のSPLを
表示部1で表示させるものである。12は比較回路で、
基準電圧VrとSPLとを比較して、SPLが基準電圧
Vr以下になったとき出力を生じる。13はアラーム装
置、14はアラーム音量調整用の抵抗である。
つぎに動作について説明する。通常は、第4図のプラグ
9を引き抜き電極8を外した状態で腕時計として使用す
る。
9を引き抜き電極8を外した状態で腕時計として使用す
る。
そして車を運転するときとか勉強のときなど居眠りを予
防する必要があるときに、第4図のように電極8を小指
の先に装着しその指掌面に接触させるとともにプラグ9
をジャック7に挿入し、スタートスイッチ3を押す。ス
タートスイッチ3を押すことによって第5図の回路に電
源が供給される。第3図の電極6は手首内側に、電極8
は小指の指掌部に接しているため、第5図のアンプ10
から、手首を基準とした指掌部のSPLが検出され表示
制御回路11に供給される。このSPLが10秒ごとに
サンプリングされて表示部1で表示される。表示部1で
は基準電圧Vrが第4図の基準線1として表示される。
防する必要があるときに、第4図のように電極8を小指
の先に装着しその指掌面に接触させるとともにプラグ9
をジャック7に挿入し、スタートスイッチ3を押す。ス
タートスイッチ3を押すことによって第5図の回路に電
源が供給される。第3図の電極6は手首内側に、電極8
は小指の指掌部に接しているため、第5図のアンプ10
から、手首を基準とした指掌部のSPLが検出され表示
制御回路11に供給される。このSPLが10秒ごとに
サンプリングされて表示部1で表示される。表示部1で
は基準電圧Vrが第4図の基準線1として表示される。
そのため使用者は自分の覚醒状態を客観的に知ることが
できる。SPLが基準電圧Vr以下になると、睡眠状態
と見なして比較回路12から出力が生じる。
できる。SPLが基準電圧Vr以下になると、睡眠状態
と見なして比較回路12から出力が生じる。
なお、SPLは個人差があるので、ボタン13によって
基準電圧Vrを適宜設定できるようにしである。
基準電圧Vrを適宜設定できるようにしである。
14は皮膚刺激用電圧を生じる昇圧回路、15はスイッ
チング回路、16は切換回路、17はゲート回路、18
はインバータ、19はフリップフロップ回路である。
チング回路、16は切換回路、17はゲート回路、18
はインバータ、19はフリップフロップ回路である。
以上の構成において、切換回路16がらは一定周期のタ
イミングパルスが生じ、アンプ1oおよびゲート回路1
7を交互に選択する。アンプ1゜が選択されるごとにS
PLの検出が行なわれ、比較回路12で基準電圧Vrと
比較される。SPLが基準電圧以下になると比較回路1
2の出力にょってフリップフロップ回路19がセットさ
れ、ゲート回路17が開く。そのためタイミングパルス
によって、アンプ10が不動作状態のときにスイッチン
グ回路15がオンになり、昇圧回路14の出力電圧が電
極6,8に供給されて皮膚に刺激が与えられ、居眠りを
防止する。
イミングパルスが生じ、アンプ1oおよびゲート回路1
7を交互に選択する。アンプ1゜が選択されるごとにS
PLの検出が行なわれ、比較回路12で基準電圧Vrと
比較される。SPLが基準電圧以下になると比較回路1
2の出力にょってフリップフロップ回路19がセットさ
れ、ゲート回路17が開く。そのためタイミングパルス
によって、アンプ10が不動作状態のときにスイッチン
グ回路15がオンになり、昇圧回路14の出力電圧が電
極6,8に供給されて皮膚に刺激が与えられ、居眠りを
防止する。
また上記の例では小指の指掌部のSPLを検出したが、
これに限らず他の指の指掌部あるいは手掌部のSPLを
検出するようにしてもよい。
これに限らず他の指の指掌部あるいは手掌部のSPLを
検出するようにしてもよい。
本発明によれば、腕時計を装着することによって一方の
電極を手首内側にベルトで固定することができ、電極装
着の違和感なく皮膚電位水準を検出することができ、し
かも皮膚電位水準が一定レベル以下になったとき、皮膚
電位水準検出用の電極に電圧を供給して刺激を与えるよ
うにしたため、上記電極を二つの用途に兼用でき、新た
に警報用の装置が必要なくなる。
電極を手首内側にベルトで固定することができ、電極装
着の違和感なく皮膚電位水準を検出することができ、し
かも皮膚電位水準が一定レベル以下になったとき、皮膚
電位水準検出用の電極に電圧を供給して刺激を与えるよ
うにしたため、上記電極を二つの用途に兼用でき、新た
に警報用の装置が必要なくなる。
第1図は覚醒状態と皮膚電位水準との関係を示した説明
図、第2図は本発明の一実施例を示した正面図、第3図
は第2図右側面図、第4図は第2図の腕時計を装着した
状態を示した正面図、第5図は回路構成の一例を示した
ブロック図である。 1・・・・・・・・・表示部 4・・・・・・・・・バンド 6・・・・・・・・・第1の電極 8・・・・・・・・・第2の電極 ・・・・・・アンプ ・・・・・・比較回路 ・・・・・・昇圧回路 ・・・・・スイッチング回路。
図、第2図は本発明の一実施例を示した正面図、第3図
は第2図右側面図、第4図は第2図の腕時計を装着した
状態を示した正面図、第5図は回路構成の一例を示した
ブロック図である。 1・・・・・・・・・表示部 4・・・・・・・・・バンド 6・・・・・・・・・第1の電極 8・・・・・・・・・第2の電極 ・・・・・・アンプ ・・・・・・比較回路 ・・・・・・昇圧回路 ・・・・・スイッチング回路。
Claims (1)
- 時計バンドの手首内側に接する部分に第1の電極を設け
、指掌部あるいは指掌部に接触する第2の電極を設け、
第1の電極および第2の電極からの信号によって皮膚電
位水準を検出する検出装置を設け、この検出装置からの
出力信号が一定レベル以下になったとき第1の電極およ
び第2の電極に皮膚を刺激するための電圧を供給する回
路を設けたことを特徴とする腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233146A JPH02118488A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233146A JPH02118488A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 腕時計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107719A Division JPS60250287A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 腕時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118488A true JPH02118488A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH034869B2 JPH034869B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=16950444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233146A Granted JPH02118488A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539506U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-05-28 | 株式会社オーイーエムネツトワーク | 居眠り防止腕バンド |
| JP2011056243A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-03-24 | Minokonashi Laboratory:Kk | コードレス小型筋電バイオフィードバック装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352349A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 針浮き検出方法 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233146A patent/JPH02118488A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352349A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 針浮き検出方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539506U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-05-28 | 株式会社オーイーエムネツトワーク | 居眠り防止腕バンド |
| JP2011056243A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-03-24 | Minokonashi Laboratory:Kk | コードレス小型筋電バイオフィードバック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034869B2 (ja) | 1991-01-24 |
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