JPH0228849B2 - - Google Patents
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- JPH0228849B2 JPH0228849B2 JP60055640A JP5564085A JPH0228849B2 JP H0228849 B2 JPH0228849 B2 JP H0228849B2 JP 60055640 A JP60055640 A JP 60055640A JP 5564085 A JP5564085 A JP 5564085A JP H0228849 B2 JPH0228849 B2 JP H0228849B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact lens
- hydrogen peroxide
- solution
- lid
- peroxide solution
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C13/00—Assembling; Repairing; Cleaning
- G02C13/008—Devices specially adapted for cleaning contact lenses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N59/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L12/00—Methods or apparatus for disinfecting or sterilising contact lenses; Accessories therefor
- A61L12/08—Methods or apparatus for disinfecting or sterilising contact lenses; Accessories therefor using chemical substances
- A61L12/12—Non-macromolecular oxygen-containing compounds, e.g. hydrogen peroxide or ozone
- A61L12/124—Hydrogen peroxide; Peroxy compounds
- A61L12/126—Hydrogen peroxide; Peroxy compounds neutralised with catalase or peroxidase
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/18—Liquid substances
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Adornments (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンタクトレンズ手入れセツト、コン
タクトレンズ手入れ法、およびそれに用いる洗浄
器に関する。
タクトレンズ手入れ法、およびそれに用いる洗浄
器に関する。
ソフトおよびハードコンタクトレンズ用の手入
れセツトはコンタクトレンズの洗浄、消毒、光学
特性の安定化、および装着の快適さの改善に用い
られる。コンタクトレンズの消毒および洗浄用に
は、過酸化水素が抗微生物性物質として最近重要
になつてきた。過酸化水素は同様にコンタクトレ
ンズの消毒に用いられるクロルヘキシジン塩また
は有機水銀化合物、たとえばチオメルサール
(Thiomersal)に比べて、特に比較的耐性のアス
ペルギルス属に関してより良好な抗微生物作用を
有する。コンタクトレンズの洗浄に用いられる既
知の過酸化水素溶液は3%過酸化水素溶液であ
る。このため、コンタクトレンズが過酸化水素溶
液で処理したのち比較的大量の残留物がレンズに
付着し、これが装着後に多少とも強く粘膜を刺激
する結果となる。従つて過酸化水素溶液で処理し
たのちレンズを中和液で処理し、これにより過酸
化水素を水と酸素に分解する必要がある。このた
めには金属触媒たとえば白金、パラジウム、また
は有機触媒たとえばカタラーゼもしくはペルオキ
シダーゼ(酵素)、有機イオウ化合物もしくは硫
化物を用いることが知られている。これらのうち
では酵素による酸化的な過酸化水素の分解が推奨
される。すなわち添加した還元剤は溶液中に残留
し、その張度に影響を及ぼし、そのため場合によ
つては追加のリンス工程が必要となる。
れセツトはコンタクトレンズの洗浄、消毒、光学
特性の安定化、および装着の快適さの改善に用い
られる。コンタクトレンズの消毒および洗浄用に
は、過酸化水素が抗微生物性物質として最近重要
になつてきた。過酸化水素は同様にコンタクトレ
ンズの消毒に用いられるクロルヘキシジン塩また
は有機水銀化合物、たとえばチオメルサール
(Thiomersal)に比べて、特に比較的耐性のアス
ペルギルス属に関してより良好な抗微生物作用を
有する。コンタクトレンズの洗浄に用いられる既
知の過酸化水素溶液は3%過酸化水素溶液であ
る。このため、コンタクトレンズが過酸化水素溶
液で処理したのち比較的大量の残留物がレンズに
付着し、これが装着後に多少とも強く粘膜を刺激
する結果となる。従つて過酸化水素溶液で処理し
たのちレンズを中和液で処理し、これにより過酸
化水素を水と酸素に分解する必要がある。このた
めには金属触媒たとえば白金、パラジウム、また
は有機触媒たとえばカタラーゼもしくはペルオキ
シダーゼ(酵素)、有機イオウ化合物もしくは硫
化物を用いることが知られている。これらのうち
では酵素による酸化的な過酸化水素の分解が推奨
される。すなわち添加した還元剤は溶液中に残留
し、その張度に影響を及ぼし、そのため場合によ
つては追加のリンス工程が必要となる。
従つて本発明の課題は、コンタクトレンズの消
毒および洗浄に際しての過酸化水素の濃度を低下
させ、消毒および洗浄の処理後にコンタクトレン
ズに付着する過酸化水素の量が少なくとも耐容で
きる量になるまで確実に除去しうる、コンタクト
レンズ手入れセツトおよびコンタクトレンズ手入
れ法、ならびにそそれに適した洗浄器を提供する
ことである。
毒および洗浄に際しての過酸化水素の濃度を低下
させ、消毒および洗浄の処理後にコンタクトレン
ズに付着する過酸化水素の量が少なくとも耐容で
きる量になるまで確実に除去しうる、コンタクト
レンズ手入れセツトおよびコンタクトレンズ手入
れ法、ならびにそそれに適した洗浄器を提供する
ことである。
この課題を解決するために、本発明によれば2
種の溶液からなり、それらのうち一方の溶液は過
酸化水素溶液であり、他方は酵素を含有する中和
液である溶液セツトを備えたコンタクトレンズ手
入れセツトが提供される。過酸化水素溶液はコン
タクトレンズの手入れに用いられる既知の過酸化
水素溶液に比してより低い濃度(0.5〜3.0%)を
有し、これに特に0.5〜2.0%、または1.5%までで
ある。低濃度の過酸化水素溶液(0.5%まで低下)
によつても殺菌がより緩除に、またより不確実に
行われるわけではないことが明らかになつた。緑
膿菌(Pseudomonas aeruginosa)および大腸菌
(Escherichia coli)の場合、殺菌はより高い%
の溶液と実際上同じ時間で行われる。カンジダ・
アルビカンス(Candida albicans)およびクロ
カビ(Agpergillus niger)の場合、殺菌には2
時間で十分であることが証明された。
種の溶液からなり、それらのうち一方の溶液は過
酸化水素溶液であり、他方は酵素を含有する中和
液である溶液セツトを備えたコンタクトレンズ手
入れセツトが提供される。過酸化水素溶液はコン
タクトレンズの手入れに用いられる既知の過酸化
水素溶液に比してより低い濃度(0.5〜3.0%)を
有し、これに特に0.5〜2.0%、または1.5%までで
ある。低濃度の過酸化水素溶液(0.5%まで低下)
によつても殺菌がより緩除に、またより不確実に
行われるわけではないことが明らかになつた。緑
膿菌(Pseudomonas aeruginosa)および大腸菌
(Escherichia coli)の場合、殺菌はより高い%
の溶液と実際上同じ時間で行われる。カンジダ・
アルビカンス(Candida albicans)およびクロ
カビ(Agpergillus niger)の場合、殺菌には2
時間で十分であることが証明された。
過酸化水素溶液はそのほか、レンズに固着した
蛋白質が保存期間中に溶出するのを増強する添加
物を含有する。これはソフトコンタクトレンズの
洗浄にとつて特に重要である。同様な作用がハー
ドコンタクトレンズのリポイド除去に際しても得
られる。
蛋白質が保存期間中に溶出するのを増強する添加
物を含有する。これはソフトコンタクトレンズの
洗浄にとつて特に重要である。同様な作用がハー
ドコンタクトレンズのリポイド除去に際しても得
られる。
レンズを過酸化水素溶液中に保存する時間は本
質的に蛋白質洗浄の程度に影響を与えるので、レ
ンズ(特にソフトレンズ)を一夜過酸化水素溶液
中に放置することが推奨される。
質的に蛋白質洗浄の程度に影響を与えるので、レ
ンズ(特にソフトレンズ)を一夜過酸化水素溶液
中に放置することが推奨される。
濃度の低下(既知のコンタクトレンズ洗浄用過
酸化水素溶液に比してほぼフアクター6程度まで
の低下)により、処理したレンズに残留する過酸
化水素の量が低下する。残留量の低下により後続
の中和処理に際して、コンタクトレンズに付着し
た過酸化水素もより確実に除去される。なお付着
している過酸化水素の量を許容できる残留量にま
で減少させるためには、約3〜5分間の中和処理
で十分である。10分間中和処理すると、絶対的に
より確実な残留過酸化物の分解が達成される。
酸化水素溶液に比してほぼフアクター6程度まで
の低下)により、処理したレンズに残留する過酸
化水素の量が低下する。残留量の低下により後続
の中和処理に際して、コンタクトレンズに付着し
た過酸化水素もより確実に除去される。なお付着
している過酸化水素の量を許容できる残留量にま
で減少させるためには、約3〜5分間の中和処理
で十分である。10分間中和処理すると、絶対的に
より確実な残留過酸化物の分解が達成される。
過酸化水素溶液の濃度の低下により、コンタク
トレンズの材料も従来の3%洗浄液の場合よりも
いつそう攻撃されない。
トレンズの材料も従来の3%洗浄液の場合よりも
いつそう攻撃されない。
中和液は、これまで用いられている物質に比し
て酵素(特にカタラーゼ)と適合性である界面活
性の湿潤補助物質を含有する。しかも意外なこと
に、この中和液中に用いられる酵素(カタラー
ゼ)の安定性が高まることが見出された。
て酵素(特にカタラーゼ)と適合性である界面活
性の湿潤補助物質を含有する。しかも意外なこと
に、この中和液中に用いられる酵素(カタラー
ゼ)の安定性が高まることが見出された。
中和液は防腐剤を含有しなくてよい。防腐剤に
関しては最近チオメルサール、ソルビン酸などが
提案されており、これらは溶液中できわめて不安
定であり、これらの場合必要な濃度が少なくとも
0.1%と比較的高い。
関しては最近チオメルサール、ソルビン酸などが
提案されており、これらは溶液中できわめて不安
定であり、これらの場合必要な濃度が少なくとも
0.1%と比較的高い。
本発明において使用される中和液は、生理的に
作用しない塩溶液であり、防腐剤が必ず含まれな
ければならないわけではなく、湿潤成分が含まれ
(これはハードコンタクトレンズの取扱いに際し
て特に重要である)、少量の酵素により抜過酸化
水素が速やかに分解され(すなわち過酸化水素が
水と酵素に分解する)、酵素安定化作用を備えて
いることによつて卓越している。
作用しない塩溶液であり、防腐剤が必ず含まれな
ければならないわけではなく、湿潤成分が含まれ
(これはハードコンタクトレンズの取扱いに際し
て特に重要である)、少量の酵素により抜過酸化
水素が速やかに分解され(すなわち過酸化水素が
水と酵素に分解する)、酵素安定化作用を備えて
いることによつて卓越している。
特に、コンタクトレンズ手入れセツトには手入
れ剤セツトのほかに他の構成要素として洗浄器が
採用される。これにより、洗浄および中和の段階
を実施する際に簡単なかつ確実な取り扱い、なら
びに再現性のある、かつレンズ材料を保護する効
果が保証される。
れ剤セツトのほかに他の構成要素として洗浄器が
採用される。これにより、洗浄および中和の段階
を実施する際に簡単なかつ確実な取り扱い、なら
びに再現性のある、かつレンズ材料を保護する効
果が保証される。
最近のコンタクトレンズはここ数年親和性の理
由から中心厚をますます薄くして製造されてい
る。最近大きな話題になつている水分含量の高い
ソフトレンズ材料は、従来のソフトレンズ材料に
比して明らかに低い機械的強度を有する。
由から中心厚をますます薄くして製造されてい
る。最近大きな話題になつている水分含量の高い
ソフトレンズ材料は、従来のソフトレンズ材料に
比して明らかに低い機械的強度を有する。
さらに、機械的に比較的傷つきやすい表面をも
つ新しいハードレンズ材料が市販されている。
つ新しいハードレンズ材料が市販されている。
特にコンタクトレンズ手入れセツトと共にコン
タクトレンズの洗浄用に提示される特別な洗浄器
の使用は、機械的洗浄過程の標準化により、一般
に行われているレンズの手入れの弱点を考慮に入
れたものである。
タクトレンズの洗浄用に提示される特別な洗浄器
の使用は、機械的洗浄過程の標準化により、一般
に行われているレンズの手入れの弱点を考慮に入
れたものである。
本発明の洗浄器の場合、米国特許第3623492号
明細書から知られる洗浄器に比べて、交互にコン
タクトレンズに作用させる2種の手入れ剤溶液の
使用が容易になる。これは、2個の相互にねじる
ことができる蓋部品からなる蓋の上にマークをつ
けることにより達成される。2個の蓋部品は、過
酸化水素溶液をコンタクトレンズに作用させる1
回目の処理段階ののち、2個の蓋部品上のマーク
各1個を互いに向き合わせることができる。この
状態により1回目の処理段階が行われたことが示
されるので、これにより使用者による取扱いが容
易になる。こうして両処理段階を混同することが
避けられる。
明細書から知られる洗浄器に比べて、交互にコン
タクトレンズに作用させる2種の手入れ剤溶液の
使用が容易になる。これは、2個の相互にねじる
ことができる蓋部品からなる蓋の上にマークをつ
けることにより達成される。2個の蓋部品は、過
酸化水素溶液をコンタクトレンズに作用させる1
回目の処理段階ののち、2個の蓋部品上のマーク
各1個を互いに向き合わせることができる。この
状態により1回目の処理段階が行われたことが示
されるので、これにより使用者による取扱いが容
易になる。こうして両処理段階を混同することが
避けられる。
さらに、コンタクトレンズキヤリヤーの構成が
柔軟であることによりコンタクトレンズを洗浄器
に入れる際の取扱いが容易になる。この構成によ
り、コンタクトレンズの収容のためコンタクトレ
ンズキヤリヤーの部品(たとえばキヤリヤー中央
部品)をその都度水平に配置し、あるいは水平位
になるように傾けることができるからである。次
いでそのはね開き蓋を閉じることができる。次い
で180゜旋回させることにより、他方のコンタクト
レンズをコンタクトレンズキヤリヤーに入れるこ
とができる。
柔軟であることによりコンタクトレンズを洗浄器
に入れる際の取扱いが容易になる。この構成によ
り、コンタクトレンズの収容のためコンタクトレ
ンズキヤリヤーの部品(たとえばキヤリヤー中央
部品)をその都度水平に配置し、あるいは水平位
になるように傾けることができるからである。次
いでそのはね開き蓋を閉じることができる。次い
で180゜旋回させることにより、他方のコンタクト
レンズをコンタクトレンズキヤリヤーに入れるこ
とができる。
添付の図面には洗浄器の実施態様を示す。これ
らの図面により本発明をより詳細に説明する。
らの図面により本発明をより詳細に説明する。
第1図は洗浄器の一実施態様を正面図において
概略的に示したものである。
概略的に示したものである。
第2図は第1図に示した洗浄器の蓋上面を概略
的に示す平面図である。
的に示す平面図である。
第3図はコンタクトレンズキヤリヤーの概略図
である。
である。
ここに示した、洗浄および消毒のための過酸化
水素溶液ならびに処理したコンタクトレンズに残
留する過酸化水素の除去のための中和液と共にコ
ンタクトレンズ手入れセツトの構成要素として適
したコンタクトレンズ洗浄器の実施態様は容器1
を有し、この中へ過酸化水素溶液および中和液を
交互に導入することができる。
水素溶液ならびに処理したコンタクトレンズに残
留する過酸化水素の除去のための中和液と共にコ
ンタクトレンズ手入れセツトの構成要素として適
したコンタクトレンズ洗浄器の実施態様は容器1
を有し、この中へ過酸化水素溶液および中和液を
交互に導入することができる。
一方が開いたこの容器にコンタクトレンズキヤ
リヤー2(第3図)を挿入することができる。第
1図にはコンタクトレンズキヤリヤー2のキヤリ
ヤー中央部品18が示されている。このキヤリヤ
ー中央部品18は、詳細には第3図からわかるよ
うに外側へ彎曲したスポーク27を有し、この間
を通して過酸化水素溶液または中和溶が貫流する
ことができる。詳細にはさらに第3図と関連して
説明されるように、このスポーク27の上にそれ
ぞれ1個のコンタクトレンズ26をキヤリヤー中
央部品18の両側に乗せる。このキヤリヤー中央
部品18の両側に、はね開き蓋19が誘導部
(Anlenkstelle)20において誘導される。キヤ
リヤー中央部品18自体は接合部17において旋
回可能な状態でレンズキヤリヤーホルダー6に支
えられている。レンズキヤリヤーホルダー6はプ
レス嵌め部分(Preqpassung)12により回転軸
9と連結される。回転軸9はシール5(O―リン
グ)により蓋の下部部品4中に密に挿入される。
蓋の下部部品4はたとえばフラツトシール7を介
在させてねじ締めすることによりケースにかぶせ
られる。蓋の上部部品3と下部部品4の間には、
歯車8、回転しない状態で回転軸9上に位置する
歯車21、および蓋の上部部品3の回転可能な蓋
部品11の内側に備えられた平歯車からなる遊星
歯車装置がある。
リヤー2(第3図)を挿入することができる。第
1図にはコンタクトレンズキヤリヤー2のキヤリ
ヤー中央部品18が示されている。このキヤリヤ
ー中央部品18は、詳細には第3図からわかるよ
うに外側へ彎曲したスポーク27を有し、この間
を通して過酸化水素溶液または中和溶が貫流する
ことができる。詳細にはさらに第3図と関連して
説明されるように、このスポーク27の上にそれ
ぞれ1個のコンタクトレンズ26をキヤリヤー中
央部品18の両側に乗せる。このキヤリヤー中央
部品18の両側に、はね開き蓋19が誘導部
(Anlenkstelle)20において誘導される。キヤ
リヤー中央部品18自体は接合部17において旋
回可能な状態でレンズキヤリヤーホルダー6に支
えられている。レンズキヤリヤーホルダー6はプ
レス嵌め部分(Preqpassung)12により回転軸
9と連結される。回転軸9はシール5(O―リン
グ)により蓋の下部部品4中に密に挿入される。
蓋の下部部品4はたとえばフラツトシール7を介
在させてねじ締めすることによりケースにかぶせ
られる。蓋の上部部品3と下部部品4の間には、
歯車8、回転しない状態で回転軸9上に位置する
歯車21、および蓋の上部部品3の回転可能な蓋
部品11の内側に備えられた平歯車からなる遊星
歯車装置がある。
蓋の上部部品3はさらに他の蓋部品10を有
し、これはここに示した実施態様においては蓋部
品11に対してねじることができる。蓋10は回
転しない状態で伝動回転軸9と連結していてもよ
い。
し、これはここに示した実施態様においては蓋部
品11に対してねじることができる。蓋10は回
転しない状態で伝動回転軸9と連結していてもよ
い。
コンタクトレンズを両溶液の1つで処理する際
には蓋の上部部品3および回転可能な蓋部品11
を、容器1に固定された蓋の下部部品4に対して
回転させる。これは手で行うことができる。この
回転に際しては、蓋部品11の内側の平歯車を介
して、歯車8および歯車21、ならびに回転軸
9、容器1中へ突出したコンタクトレンズキヤリ
ヤー2、および回転しない状態で回転軸9と連結
したレンズキヤリヤーホルダー6が回転する。
には蓋の上部部品3および回転可能な蓋部品11
を、容器1に固定された蓋の下部部品4に対して
回転させる。これは手で行うことができる。この
回転に際しては、蓋部品11の内側の平歯車を介
して、歯車8および歯車21、ならびに回転軸
9、容器1中へ突出したコンタクトレンズキヤリ
ヤー2、および回転しない状態で回転軸9と連結
したレンズキヤリヤーホルダー6が回転する。
特に第3図からわかるように、キヤリヤー中央
部品18において誘導されるはね開き蓋19もス
ポーク23を有するので、一方ではコンタクトレ
ンズをキヤリヤー中央部品18に容易に保持する
ことができ、他方ではそれぞれの処理液がはね開
き蓋19を通して貫流することができ、これによ
り処理液がレンズの表面と接触する。その際、コ
ンタクトレンズキヤリヤーの回転(往復の回転運
動がありうる)に際して効果的な処理が達成され
る。
部品18において誘導されるはね開き蓋19もス
ポーク23を有するので、一方ではコンタクトレ
ンズをキヤリヤー中央部品18に容易に保持する
ことができ、他方ではそれぞれの処理液がはね開
き蓋19を通して貫流することができ、これによ
り処理液がレンズの表面と接触する。その際、コ
ンタクトレンズキヤリヤーの回転(往復の回転運
動がありうる)に際して効果的な処理が達成され
る。
第2図からわかるように、蓋の上部部品3はそ
の相互にねじることができる蓋部品10および1
1双方上にマーク13,15および14,16を
有する。マーク13および15を過酸化水素溶液
と同格とし、マーク14および16を中和液と同
格にすることができる。マークは相互にねじるこ
とができる蓋部品10および11双方の異なる相
対位置2か所に互いに配置された状態で設けられ
る。これら両位置は蓋部品10および11を相互
にねじることによつて達成しうる。2個の蓋部品
10および11は、これらが上記2種の位置に留
まり、一定の力を作用させることによつてのみこ
の位置から動かされるように形成される。たとえ
ば過酸化水素溶液による処理が行われている場
合、2個の蓋部品10および11を相互にねじつ
て、第2図に示すように2個のマーク13と15
を互いに向き合う状態にすることができる。中和
液による処理が終了した時点で、2個の蓋部品1
0および11を相互にねじつて、マーク14と1
6を互いに向き合う状態にすることができる。
の相互にねじることができる蓋部品10および1
1双方上にマーク13,15および14,16を
有する。マーク13および15を過酸化水素溶液
と同格とし、マーク14および16を中和液と同
格にすることができる。マークは相互にねじるこ
とができる蓋部品10および11双方の異なる相
対位置2か所に互いに配置された状態で設けられ
る。これら両位置は蓋部品10および11を相互
にねじることによつて達成しうる。2個の蓋部品
10および11は、これらが上記2種の位置に留
まり、一定の力を作用させることによつてのみこ
の位置から動かされるように形成される。たとえ
ば過酸化水素溶液による処理が行われている場
合、2個の蓋部品10および11を相互にねじつ
て、第2図に示すように2個のマーク13と15
を互いに向き合う状態にすることができる。中和
液による処理が終了した時点で、2個の蓋部品1
0および11を相互にねじつて、マーク14と1
6を互いに向き合う状態にすることができる。
コンタクトレンズキヤリヤー2にコンタクトレ
ンズを入れる際には、蓋の下部部品4および蓋の
上部部品3からなる蓋の上面を台に乗せ、コンタ
クトレンズキヤリヤー2を接合部17において旋
回させて水平位にする(第3図)。その際キヤリ
ヤー中央部品18は水平位にあり、第3図からわ
かるようにコンタクトレンズ26を挿入するため
には、はね開き蓋19の一方をはね上げ、コンタ
クトレンズをキヤリヤー中央部品18のスポーク
様リブ27に乗せる。はね開き蓋19を落とし、
コンタクトレンズキヤリヤーを180゜旋回させてキ
ヤリヤー中央部品18の他方の面を上に向け、そ
こでそのスポーク様リブ上に他方のコンタクトレ
ンズを乗せる。この場合もはね開きを落とし、こ
うして両方のコンタクトレンズがコンタクトレン
ズキヤリヤー2中に安全におさめられる。両方の
はね開き蓋はばね止め24を備えており、これは
対応する溝部25によりキヤリヤー中央部品とか
み合うことができる。旋回に際して開くのが防止
される。さらに、はね開き蓋を閉じた際にコンタ
クトレンズがその際形成される小かご状キヤリヤ
ーからずり落ちるのも防止される。
ンズを入れる際には、蓋の下部部品4および蓋の
上部部品3からなる蓋の上面を台に乗せ、コンタ
クトレンズキヤリヤー2を接合部17において旋
回させて水平位にする(第3図)。その際キヤリ
ヤー中央部品18は水平位にあり、第3図からわ
かるようにコンタクトレンズ26を挿入するため
には、はね開き蓋19の一方をはね上げ、コンタ
クトレンズをキヤリヤー中央部品18のスポーク
様リブ27に乗せる。はね開き蓋19を落とし、
コンタクトレンズキヤリヤーを180゜旋回させてキ
ヤリヤー中央部品18の他方の面を上に向け、そ
こでそのスポーク様リブ上に他方のコンタクトレ
ンズを乗せる。この場合もはね開きを落とし、こ
うして両方のコンタクトレンズがコンタクトレン
ズキヤリヤー2中に安全におさめられる。両方の
はね開き蓋はばね止め24を備えており、これは
対応する溝部25によりキヤリヤー中央部品とか
み合うことができる。旋回に際して開くのが防止
される。さらに、はね開き蓋を閉じた際にコンタ
クトレンズがその際形成される小かご状キヤリヤ
ーからずり落ちるのも防止される。
以下に過酸化水素溶液および中和液の成分の範
囲に関する例を示す。
囲に関する例を示す。
過酸化水素溶液
過酸化水素 0.5〜<3%
錯体形成剤 0.01〜2%
エデチン酸(二ナトリウム塩)
ニトリロ酢酸
第一リン酸ナトリウム 0.1〜1%
二リン酸ナトリウムその他のポリホスフエート
0.1〜5% 中性電解質、たとえばNaCl,KCl,LiCl,サ
ルフエート、ホスフエート 0.2〜2% リン酸によりPH範囲2〜4に調整 中和液 酵素(カタラーゼまたはペルオキシダーゼ)
10〜500U/ml 中性電解質、たとえば塩化物、サルフエート、
ホスフエート、ボレート、シトレート 0.2
〜1.5% 緩衝剤、たとえばホスフエート、ボレート、シ
トレート 0.2〜1% 可溶性セルロース誘導体(酵素安定剤として)
0.02〜0.5% ヒドロキシエチルセルロース メチルセルロース メチルヒドロキシプロピルセルロース メチルヒドロキシエチルセルロース ヒドロキシプロピルセルロース 必要に応じ、酵素と相溶性の適宜な防腐剤 たとえば クロルヘキシジン塩 0.5〜5mg/100ml チオメルサール 1〜5mg/100ml ソルビン酸 0.05〜0.2%
0.1〜5% 中性電解質、たとえばNaCl,KCl,LiCl,サ
ルフエート、ホスフエート 0.2〜2% リン酸によりPH範囲2〜4に調整 中和液 酵素(カタラーゼまたはペルオキシダーゼ)
10〜500U/ml 中性電解質、たとえば塩化物、サルフエート、
ホスフエート、ボレート、シトレート 0.2
〜1.5% 緩衝剤、たとえばホスフエート、ボレート、シ
トレート 0.2〜1% 可溶性セルロース誘導体(酵素安定剤として)
0.02〜0.5% ヒドロキシエチルセルロース メチルセルロース メチルヒドロキシプロピルセルロース メチルヒドロキシエチルセルロース ヒドロキシプロピルセルロース 必要に応じ、酵素と相溶性の適宜な防腐剤 たとえば クロルヘキシジン塩 0.5〜5mg/100ml チオメルサール 1〜5mg/100ml ソルビン酸 0.05〜0.2%
第1図は洗浄器の一実施態様を正面図において
概略的に示したものである。第2図は第1図に示
した洗浄器の蓋上面を概略的に示す平面図であ
る。第3図はコンタクトレンズキヤリヤーの概略
図である。各図面において記号は下記のものを表
わす。 1:容器;2:コンタクトレンズキヤリヤー、
3:蓋の上部部品;4:蓋の下部部品、5:シー
ル;6:レンズキヤリヤーホルダー、7:フラツ
トシール;8:歯車、9:回転軸;10:蓋部
品、11:蓋部品;12:プレス嵌め部分、13
〜16:マーク;17:接合部;18:キヤリヤ
ー中央部品、19:はね開き蓋;20:誘導部、
21:歯車;23:スポーク;24:ばね止め、
25:ばね止めの溝部;26:コンタクトレン
ズ、27:スポーク。
概略的に示したものである。第2図は第1図に示
した洗浄器の蓋上面を概略的に示す平面図であ
る。第3図はコンタクトレンズキヤリヤーの概略
図である。各図面において記号は下記のものを表
わす。 1:容器;2:コンタクトレンズキヤリヤー、
3:蓋の上部部品;4:蓋の下部部品、5:シー
ル;6:レンズキヤリヤーホルダー、7:フラツ
トシール;8:歯車、9:回転軸;10:蓋部
品、11:蓋部品;12:プレス嵌め部分、13
〜16:マーク;17:接合部;18:キヤリヤ
ー中央部品、19:はね開き蓋;20:誘導部、
21:歯車;23:スポーク;24:ばね止め、
25:ばね止めの溝部;26:コンタクトレン
ズ、27:スポーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンタクトレンズを洗浄しそして消毒するた
めの過酸化水素溶液と洗浄されそして消毒された
レンズから残留過酸化水素を除去するための酵素
含有中和溶液とを含むコンタクトレンズ手入れキ
ツトにおいて、該過酸化水素溶液が中性電解質の
形の蛋白質除去用又はリポイド除去用添加物を含
有する0.5〜3.0%の溶液であり、そして該中和溶
液が可溶性セルロース誘導体の形の界面活性湿潤
剤を含有しているコンタクトレンズ手入れキツ
ト。 2 前記過酸化水素溶液が0.5〜2%溶液である
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
のコンタクトレンズ手入れキツト。 3 前記過酸化水素溶液が2〜4のPH範囲に調整
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項または第2項に記載のコンタクトレンズ手入
れキツト。 4 前記過酸化水素溶液がさらに錯体形成剤0.01
〜2%、第一リン酸ナトリウム0.1〜1%、およ
びポリホスフエート0.1〜5%を含有する、特許
請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載
のコンタクトレンズ手入れキツト。 5 前記中性電解質が0.2〜2%の割合で前記過
酸化水素溶液中に存在することを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載のコンタクトレンズ手
入れキツト。 6 前記界面活性湿潤剤がヒドロキシエチルセル
ロース、メチルセルロース、メチルヒドロキシプ
ロピルセルロース、メチルヒドロキシエチルセル
ロースまたはヒドロキシプロピルセルロースであ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載のコンタクトレンズ手入れキツト。 7 前記可溶性セルロース誘導体が0.02〜0.5%
の割合で中和液中に存在することを特徴とする、
特許請求の範囲第1項または第6項に記載のコン
タクトレンズ手入れキツト。 8 前記中和溶液が酵素として10〜500E/mlの
割合のカタラーゼを含有し、さらに緩衝剤0.2〜
1%および中性電解質0.2〜1.5%を含有すること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第7項の
いずれか1項に記載のコンタクトレンズ手入れキ
ツト。 9 コンタクトレンズをまず細菌性汚染物の除去
のため過酸化水素溶液で処理し、次いでコンタク
トレンズに付着する残留量の過酸化物を除去する
ために酵素含有中和溶液で処理するコンタクトレ
ンズ手入れ法であつて、中性電解質の形の蛋白質
除去用又はリポイド除去用添加物を含有する0.5
〜3.0%の過酸化水素溶液、及び可溶性セルロー
ス誘導体の形の界面活性湿潤剤を含有する中和溶
液を使用することを特徴とする方法。 10 前記過酸化水素溶液が0.5〜2%溶液であ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記
載の方法。 11 前記過酸化水素溶液が2〜4のPH範囲に調
整されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第9項に記載の方法。 12 前記過酸化水素溶液がさらに錯体形成剤
0.01〜2%、第一リン酸ナトリウム0.1〜1%、
およびポリホスフエート0.1〜5%を含有してい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記
載の方法。 13 前記中性電解質が0.2〜2%の割合で前記
過酸化水素溶液に含有されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第9項に記載の方法。 14 前記界面活性湿潤剤がヒドロキシエチルセ
ルロース、メチルセルロース、メチルヒドロキシ
プロピルセルロース、メチルヒドロキシエチルセ
ルロースまたはヒドロキシプロピルセルロースで
あることを特徴とする、特許請求の範囲第9項に
記載の方法。 15 前記可溶性セルロース誘導体が0.02〜0.5
%の割合で中和液中に存在することを特徴とす
る、特許請求の範囲第9項に記載の方法。 16 前記中和液が酵素として10〜500E/mlの
割合のカタラーゼを含有し、さらに緩衝剤0.2〜
1%および中性電解質0.2〜1.5%を含有している
ことを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記載
の方法。 17 コンタクトレンズを洗浄しそして消毒する
ための過酸化水素溶液及びレンズに付着した過酸
化水素を中和するための酵素含有中和溶液を収容
するために頂部開口を有する容器1並びに該溶器
の該開口に乗せることがきる蓋を有するコンタク
トレンズ洗浄器であつて、該蓋は遊星歯車装置を
備えており、該遊星歯車装置を介して、該蓋を該
容器に対して回転させることにより、回転軸9に
固定されており且つ該容器に挿入し得るコンタク
トレンズキヤリヤー2を回転させることができ、
前記蓋の上部部品3が2個の相互に反対方向に回
転することができる蓋部品10および11に分か
れており、それぞれの蓋部品10および11が少
なくとも1個のマーク13,14および15,1
6を有し、少なくとも過酸化水素溶液中における
1回目のコンタクトレンズ処理ののち2個の蓋部
品10,11を少なくとも蓋部品11上の1個の
マーク13が他方の蓋部品10上の並列するマー
ク15に向き合う位置に相互に反対方向に回転す
ることが可能であることを特徴とする洗浄器。 18 2個の相互に反対方向に回転することがで
きる蓋部品10,11がそれぞれ2個のマーク1
3,14および15,16を有することを特徴と
する、特許請求の範囲第17項に記載の洗浄器。 19 コンタクトレンズキヤリヤー2がレンズキ
ヤリヤーホルダー6を介して回転軸9に固定さ
れ、レンズキヤリヤーホルダー6がコンタクトレ
ンズキヤリヤー2を180゜旋回させるための接合部
17を有することを特徴とする、特許請求の範囲
第17項または第18項に記載の洗浄器。 20 コンタクトレンズキヤリヤー2がそれぞれ
1個のレンズを収容するのに適した、容器1中に
ある溶液を貫通させる2個のはね開き蓋19を有
することを特徴とする、特許請求の範囲第17項
ないし第19項のいずれかに記載の洗浄器。 21 両方のはね開き蓋19がキヤリヤー中央部
品18に丁番留めされていることを特徴とする、
特許請求の範囲第17項ないし第20項のいずれ
か1項に記載の洗浄器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3410400A DE3410400C2 (de) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | Kontaktlinsenpflegesatz und Verfahren zur Pflege von Kontaktlinsen |
| DE3410400.3 | 1984-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217333A JPS60217333A (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0228849B2 true JPH0228849B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=6231199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055640A Granted JPS60217333A (ja) | 1984-03-21 | 1985-03-19 | コンタクトレンズ手入れセツトおよびコンタクトレンズ手入れ法ならびにそれを用いる洗浄器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0155505B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60217333A (ja) |
| AT (1) | ATE44239T1 (ja) |
| AU (2) | AU578936B2 (ja) |
| BR (1) | BR8501246A (ja) |
| DE (2) | DE3410400C2 (ja) |
| EG (1) | EG17186A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4757014A (en) * | 1985-11-08 | 1988-07-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Immobilization of biologically active protein on a polymeric fibrous support |
| US4829001A (en) * | 1985-11-08 | 1989-05-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Enzymatic neutralization of hydrogen peroxide |
| DE3622391A1 (de) * | 1986-07-03 | 1988-01-14 | Henkel Kgaa | Verfahren und vorrichtung zur kontaktlinsenpflege |
| DE3639099A1 (de) * | 1986-11-15 | 1988-05-26 | Henkel Kgaa | Vorrichtung zur pflegebehandlung von kontaktlinsen |
| DE3639101A1 (de) * | 1986-11-15 | 1988-05-19 | Henkel Kgaa | Vorrichtung zur pflegebehandlung von kontaktlinsen |
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| EP0338991A1 (de) * | 1988-04-22 | 1989-10-25 | Ciba-Geigy Ag | Reinigungs- und Pflegevorrichtung für Kontaktlinsen |
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| US5196174A (en) * | 1989-06-09 | 1993-03-23 | Ciba Vision Corporation | Apparatus for sterilizing contact lenses |
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| CA2984701C (en) * | 2015-05-10 | 2023-09-26 | Ventana Medical Systems, Inc. | Compositions and methods for simultaneous inactivation of alkaline phosphatase and peroxidase enzymes during automated multiplex tissue staining assays |
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| US10478518B2 (en) * | 2016-03-02 | 2019-11-19 | Better Vision Solutions LLC | Method for disinfecting contact lenses |
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|---|---|---|---|---|
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| US3282702A (en) * | 1963-07-16 | 1966-11-01 | Union Carbide Corp | Process for removing hydrogen peroxide from liquids |
| USB724600I5 (ja) * | 1968-04-26 | |||
| US3623492A (en) | 1969-09-24 | 1971-11-30 | Dolph G Frantz | Contact lens washer with lens storage |
| GB1340517A (en) * | 1969-12-01 | 1973-12-12 | Burton Parsons Chemicals Inc | Ophthalmic solution |
| GB1382466A (en) * | 1971-04-30 | 1975-01-29 | Allergan Pharma | Germicide |
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-
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-
1985
- 1985-02-14 DE DE8585101617T patent/DE3571203D1/de not_active Expired
- 1985-02-14 EP EP85101617A patent/EP0155505B1/de not_active Expired
- 1985-02-14 AT AT85101617T patent/ATE44239T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-24 EG EG114/85A patent/EG17186A/xx active
- 1985-03-13 AU AU39813/85A patent/AU578936B2/en not_active Ceased
- 1985-03-19 JP JP60055640A patent/JPS60217333A/ja active Granted
- 1985-03-20 BR BR8501246A patent/BR8501246A/pt not_active IP Right Cessation
-
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- 1988-07-15 AU AU19086/88A patent/AU612161B2/en not_active Ceased
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| DE3410400A1 (de) | 1985-09-26 |
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