JPH02288529A - 多重伝送方式 - Google Patents
多重伝送方式Info
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- JPH02288529A JPH02288529A JP10781389A JP10781389A JPH02288529A JP H02288529 A JPH02288529 A JP H02288529A JP 10781389 A JP10781389 A JP 10781389A JP 10781389 A JP10781389 A JP 10781389A JP H02288529 A JPH02288529 A JP H02288529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- frame
- transmission
- code
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、いわゆるC3MA/CD (Carrier
SenseMultiple Access/Co1
1ision Detection)伝送方式を用いた
多重伝送方式に関する。
SenseMultiple Access/Co1
1ision Detection)伝送方式を用いた
多重伝送方式に関する。
(従来の技術)
従来より、伝送路を介して相互に接続された複数のノー
ドを備え、いずれかのノードから宛先アドレスを持つフ
レームごとにデータを伝送し、この宛先アドレスで指定
されたノードが正常に受信したとき、このフレームに続
いてこの指定されたノードから受信確認信号を返送する
C3l’lA/CD伝送方式を用いた多重伝送方式が提
案されている。
ドを備え、いずれかのノードから宛先アドレスを持つフ
レームごとにデータを伝送し、この宛先アドレスで指定
されたノードが正常に受信したとき、このフレームに続
いてこの指定されたノードから受信確認信号を返送する
C3l’lA/CD伝送方式を用いた多重伝送方式が提
案されている。
今、C5MA/CD伝送方式を用いた自動車用多重伝送
方式の概略構成図を示すと、第3図のようになるが、こ
の第3図において、同軸ケーブル等からなる多重バス(
伝送路)MBを介して複数ノード(フロント多重ノード
FN、コンビネーションスイッチCS、メータMT、
リヤ多重ノードRN)が接続されている。
方式の概略構成図を示すと、第3図のようになるが、こ
の第3図において、同軸ケーブル等からなる多重バス(
伝送路)MBを介して複数ノード(フロント多重ノード
FN、コンビネーションスイッチCS、メータMT、
リヤ多重ノードRN)が接続されている。
なお、フロント多重ノードFNには、フロントターンラ
イトシグナルランプ6、フロントターンレフトシグナル
ランプ7、フロントスモールランプ8、ホーン9が接続
されており、コンビネーションスイッチC5には、ター
ンライトスイッチ10゜ターンレフトスイッチ11、ス
モールランプスイッチ12、ホーンスイッチ13、ヘッ
ドランプハイビームスイッチ14が接続されており、メ
ータMTには、ターンライトインジケータ15、ターン
レフトインジケータ16、ヘッドランプハイビームイン
ジケータ17が接続されており、リヤ多重ノードRNに
は、リヤターンライトシグナルランプ18、リヤターン
レフトシグナルランプ19、テールランプ20(このテ
ールランプ20はスモールランプスイッチ12がオンで
点灯する)が接続されている。
イトシグナルランプ6、フロントターンレフトシグナル
ランプ7、フロントスモールランプ8、ホーン9が接続
されており、コンビネーションスイッチC5には、ター
ンライトスイッチ10゜ターンレフトスイッチ11、ス
モールランプスイッチ12、ホーンスイッチ13、ヘッ
ドランプハイビームスイッチ14が接続されており、メ
ータMTには、ターンライトインジケータ15、ターン
レフトインジケータ16、ヘッドランプハイビームイン
ジケータ17が接続されており、リヤ多重ノードRNに
は、リヤターンライトシグナルランプ18、リヤターン
レフトシグナルランプ19、テールランプ20(このテ
ールランプ20はスモールランプスイッチ12がオンで
点灯する)が接続されている。
ところで、かかる車両用多重伝送方式では、第1図に示
すような構成のフレームFごとに車両運転情報を伝送す
ることが行われており、第4図(a)。
すような構成のフレームFごとに車両運転情報を伝送す
ることが行われており、第4図(a)。
(ハ)に示すようなPWM符号(位相1は理論上の1ビ
ットの始まりを示し、位相2は「l」ならば論理「l」
(論理「0」としても良い)、「0」ならば論理「O
」 (論理「1」としても良い)、位相3は位相1のた
めに一旦「O」におとしている期間)を用いている。
ットの始まりを示し、位相2は「l」ならば論理「l」
(論理「0」としても良い)、「0」ならば論理「O
」 (論理「1」としても良い)、位相3は位相1のた
めに一旦「O」におとしている期間)を用いている。
ここで、このフレームFは、第1図に示すように、S
D (Start Delimiter)コード、宛先
アドレス、データ長、データ1〜データN、チエツクコ
ードを存するフレーム構成になっている。
D (Start Delimiter)コード、宛先
アドレス、データ長、データ1〜データN、チエツクコ
ードを存するフレーム構成になっている。
まず、SDコードは、フレームFの開始を表す特定のコ
ードであり、受信ノードはこのSDコード符号を受信す
るとフレームFの開始を認知するようになっている。そ
して、かかる伝送方式で使われるネットワーク内の各ノ
ードには、宛先アドレスが例えば8ビットで指定される
とすれば、θ〜(2@−1)=255までのいずれかの
数字がアドレスとして割り当てられている。データ長に
はこのあとに続くデータの数が書き込まれ、この場合N
個のデータがあるとすれば、データ長としてNが送られ
る。このフレームを受は取ったノードでは、データをデ
ータ長の内容だけ読み取る。そしてデータにひき続(送
信内容がチエツクコード(誤り検出符号)で、これを確
認することにより、フレームの終わりであることを知る
ことができる。
ードであり、受信ノードはこのSDコード符号を受信す
るとフレームFの開始を認知するようになっている。そ
して、かかる伝送方式で使われるネットワーク内の各ノ
ードには、宛先アドレスが例えば8ビットで指定される
とすれば、θ〜(2@−1)=255までのいずれかの
数字がアドレスとして割り当てられている。データ長に
はこのあとに続くデータの数が書き込まれ、この場合N
個のデータがあるとすれば、データ長としてNが送られ
る。このフレームを受は取ったノードでは、データをデ
ータ長の内容だけ読み取る。そしてデータにひき続(送
信内容がチエツクコード(誤り検出符号)で、これを確
認することにより、フレームの終わりであることを知る
ことができる。
又、データの伝送を確実にすることを目的として、受信
ノードでは、チエツクコードにより受信したクレームの
内容に誤りがないかをチエツクし、誤りがなければ、受
信W認信号(ACK信号)を伝送路MBに送出する。そ
して、フレームFを送信したノードでは、このACK信
号Aを受は取り、受信側で正常にデータが受は取られた
ことを!!識する。
ノードでは、チエツクコードにより受信したクレームの
内容に誤りがないかをチエツクし、誤りがなければ、受
信W認信号(ACK信号)を伝送路MBに送出する。そ
して、フレームFを送信したノードでは、このACK信
号Aを受は取り、受信側で正常にデータが受は取られた
ことを!!識する。
受信確認応答領域(ACKフィールド)は複数のビット
領域に分割され、この分割されたビット領域を各ノード
の物理アドレスに対応させて割り当てている。第1図及
び第5図にその具体例を示す、この例ではACKフィー
ルドが16ビットに分割され、各ノードは各自の物理ア
ドレスに対応するビット位置でACK信号を返送するよ
うになっている。ACKフィールドで送信ノードより送
出される位相1の部分の「1」によりタイミングをとっ
て、ACK信号を返送すべきノードは位相2の部分の「
1」を送出する0例えば、ノードN1からノードN3に
対してデータを送った場合には第6図に示すようになり
、ノードN1はACKフィールドで(00100000
00000000)を受信して所望のフレームFが正し
く受は取られたと判断できる。
領域に分割され、この分割されたビット領域を各ノード
の物理アドレスに対応させて割り当てている。第1図及
び第5図にその具体例を示す、この例ではACKフィー
ルドが16ビットに分割され、各ノードは各自の物理ア
ドレスに対応するビット位置でACK信号を返送するよ
うになっている。ACKフィールドで送信ノードより送
出される位相1の部分の「1」によりタイミングをとっ
て、ACK信号を返送すべきノードは位相2の部分の「
1」を送出する0例えば、ノードN1からノードN3に
対してデータを送った場合には第6図に示すようになり
、ノードN1はACKフィールドで(00100000
00000000)を受信して所望のフレームFが正し
く受は取られたと判断できる。
また、宛先アドレスとし・て、物理アドレスを指定する
のではなく、機能上つけたアドレス(ファンクションア
ドレス)を指定する方法もある。このファンクションア
ドレスはSAE InternationalCong
ress and Exposition (1986
年2月)に発表された文献rA Proposal f
or a Vehicle NetworkProto
col 5tandard Jの中にあるファンクシロ
ナルアドレ・ンシング(Functional Add
ressing)に相当する。今、例えば、ノードN1
からファンクションアドレス6(このアドレスはノード
N3とノード5に対応するものとする)のフレームFを
送信したとする。ノードN3とノードN5はこのフレー
ムFを受信し、チエツクコードによりデータに誤りがな
ければACK信号を各々返送する。この返送の模様は第
7図のようになり、ノードNlはACKフィールドで(
0010100000000000)を受信して所望の
フレームFが正しく受は取られたと判断できる。
のではなく、機能上つけたアドレス(ファンクションア
ドレス)を指定する方法もある。このファンクションア
ドレスはSAE InternationalCong
ress and Exposition (1986
年2月)に発表された文献rA Proposal f
or a Vehicle NetworkProto
col 5tandard Jの中にあるファンクシロ
ナルアドレ・ンシング(Functional Add
ressing)に相当する。今、例えば、ノードN1
からファンクションアドレス6(このアドレスはノード
N3とノード5に対応するものとする)のフレームFを
送信したとする。ノードN3とノードN5はこのフレー
ムFを受信し、チエツクコードによりデータに誤りがな
ければACK信号を各々返送する。この返送の模様は第
7図のようになり、ノードNlはACKフィールドで(
0010100000000000)を受信して所望の
フレームFが正しく受は取られたと判断できる。
(発明が解決しようとする課題)
このような車両用多重伝送方式は、フレーム中に自局ア
ドレスを含まないので、どのノードから送信されたフレ
ームか検出できない、従って、正常時は何ら問題が無い
が、システムの開発時やシステムの故障時にデバッグの
効率が悪いと云う問題がある0例えば、伝送路に異常な
データが送出されたとき、そのデータがどのノードから
送信されたかを突き止めたい場合がある。斯かる場合、
どのノードから送信されたかを突き止めるために、ノー
ドを1個毎に伝送路から外していくといった方法をとる
必要があり、このような方法は非常に手間が掛かる。
ドレスを含まないので、どのノードから送信されたフレ
ームか検出できない、従って、正常時は何ら問題が無い
が、システムの開発時やシステムの故障時にデバッグの
効率が悪いと云う問題がある0例えば、伝送路に異常な
データが送出されたとき、そのデータがどのノードから
送信されたかを突き止めたい場合がある。斯かる場合、
どのノードから送信されたかを突き止めるために、ノー
ドを1個毎に伝送路から外していくといった方法をとる
必要があり、このような方法は非常に手間が掛かる。
本発明は斯かる問題点を解決するためになされたもので
、フレーム中に送信ノードアドレスが含まれなくても送
信ノードのアドレスが簡単に識別できる多重伝送方式を
提供することを目的とする。
、フレーム中に送信ノードアドレスが含まれなくても送
信ノードのアドレスが簡単に識別できる多重伝送方式を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明に依れば、多重伝送
路を介して相互に接続された複数のノードを備え、何れ
かの送信ノードから前記多重伝送路に送出されたフレー
ムに対して、該フレームを正常に受信した全ノードは、
前記多重伝送路に各ノードに固有の受信確認信号を返送
し、前記送信ノードは、前記フレームに予め当該ノード
に固有で、且つ、送信ノードであることが識別可能な受
信確認信号を付加して送信することを特徴とする多重伝
送方式が提供される。
路を介して相互に接続された複数のノードを備え、何れ
かの送信ノードから前記多重伝送路に送出されたフレー
ムに対して、該フレームを正常に受信した全ノードは、
前記多重伝送路に各ノードに固有の受信確認信号を返送
し、前記送信ノードは、前記フレームに予め当該ノード
に固有で、且つ、送信ノードであることが識別可能な受
信確認信号を付加して送信することを特徴とする多重伝
送方式が提供される。
(作用)
上述の本発明の多重伝送方式に依れば、送信ノードは、
フレーム送信時に予め当該ノードに固有′で、且つ、送
信ノードであることが識別可能な受信illl信認を付
加して送信するため、フレーム中の送信ノードアドレス
が含まれていなくても、受信確認信号の中から送信ノー
ドを突き止めることが可能となる。
フレーム送信時に予め当該ノードに固有′で、且つ、送
信ノードであることが識別可能な受信illl信認を付
加して送信するため、フレーム中の送信ノードアドレス
が含まれていなくても、受信確認信号の中から送信ノー
ドを突き止めることが可能となる。
(実施例)
以下、図面により本発明の一実施例として車両に設けら
れた複数のノード間で車両運転情報を伝送する多重伝送
方式について説明する。
れた複数のノード間で車両運転情報を伝送する多重伝送
方式について説明する。
さて、本実施例の場合も、そのシステムの概略構成は、
第3図に示す従来のものと同じように構成され、伝送路
としてのバスを介して複数のノードが接続され、いずれ
かのノードから宛先アドレスをもつフレームごとに車両
運転情報を伝送し、宛先アドレスで指定されたノードが
正常に受信したときフレームに続いてこの指定されたノ
ードから受信確認信号を返送するC3MA/CD伝送方
式を使った車両用多重伝送方式についてのものである。
第3図に示す従来のものと同じように構成され、伝送路
としてのバスを介して複数のノードが接続され、いずれ
かのノードから宛先アドレスをもつフレームごとに車両
運転情報を伝送し、宛先アドレスで指定されたノードが
正常に受信したときフレームに続いてこの指定されたノ
ードから受信確認信号を返送するC3MA/CD伝送方
式を使った車両用多重伝送方式についてのものである。
ところで、この車両用多重伝送方式では、第1図に示す
ような構成のフレームFごとに車両運転情報を伝送する
ことが行われ、第4図(a) 、 (b)に示すような
PWM符号が用いられる。
ような構成のフレームFごとに車両運転情報を伝送する
ことが行われ、第4図(a) 、 (b)に示すような
PWM符号が用いられる。
このフレームFは、S D (Start Delia
+1ter)コード、宛先アドレス(16ビント分)、
データ長、データ1〜データN、チエツクコードを有す
るフレーム構成になっており、SDコードからACKフ
ィールドまで第1図で示した伝送方式のフレーム構成と
全く同じである。
+1ter)コード、宛先アドレス(16ビント分)、
データ長、データ1〜データN、チエツクコードを有す
るフレーム構成になっており、SDコードからACKフ
ィールドまで第1図で示した伝送方式のフレーム構成と
全く同じである。
本発明の伝送方式の特徴の一つはACKフィールドにお
けるACK信号の送信方法にあり、ある送信ノードから
送出されたフレームに対して、そのフレームを正常に受
信した全ノードが各ノードに固有のACK信号を返送し
、送信ノードは、予め当該ノードに固有で、且つ、送信
ノードであることが識別可能なACK信号を付加して送
信する。
けるACK信号の送信方法にあり、ある送信ノードから
送出されたフレームに対して、そのフレームを正常に受
信した全ノードが各ノードに固有のACK信号を返送し
、送信ノードは、予め当該ノードに固有で、且つ、送信
ノードであることが識別可能なACK信号を付加して送
信する。
具体的には、例えば、上記フレームに続いて、各ノード
に対応して1ビット毎に割り当てられた受信確認応答領
域を設け、且つ、伝送符号として1ビットを3つの位相
に分割し、第1の符号である「110」ならば論理「l
」及び「0」の何れか一方の論理と、第2の符号である
rlooJならば他方の論理と判定するパルス幅変調符
号を用い、上記フレームを送出した送信ノードは、前記
受信確認応答領域の当該送信ノードに対応するピット位
置において前記2つの論理と異なる伝送符号を、残余の
ピット位置では前記第1及び第2の符号のいずれか一方
の伝送符号を送信し、前記フレームを受信した受信ノー
ドは、当該ノードに対応するピット位置で前記送信ノー
ドから送信される前記一方の伝送符号にタイミングを合
わせて、前記多重伝送路に前記第1及び第2の符号のう
ちの他方の伝送符号を返送するものである。
に対応して1ビット毎に割り当てられた受信確認応答領
域を設け、且つ、伝送符号として1ビットを3つの位相
に分割し、第1の符号である「110」ならば論理「l
」及び「0」の何れか一方の論理と、第2の符号である
rlooJならば他方の論理と判定するパルス幅変調符
号を用い、上記フレームを送出した送信ノードは、前記
受信確認応答領域の当該送信ノードに対応するピット位
置において前記2つの論理と異なる伝送符号を、残余の
ピット位置では前記第1及び第2の符号のいずれか一方
の伝送符号を送信し、前記フレームを受信した受信ノー
ドは、当該ノードに対応するピット位置で前記送信ノー
ドから送信される前記一方の伝送符号にタイミングを合
わせて、前記多重伝送路に前記第1及び第2の符号のう
ちの他方の伝送符号を返送するものである。
今、ノードN1からノードN3とノードN5に対してフ
レームFを送信した時のACK信号の返送の方法を第2
図を参照して説明する。送信ノードN1は分割された全
ピッHI域の内、自己の物理アドレスに対応するピット
位置において、論理「1」とも論理r□、とも異なる伝
送符号、例えば1ビット中の3つの位相がrolo J
の符号(以後論理「×」と表記する)を出力する以外は
全ビンDI域で論理「0」を出力する(第2図(a)参
照)。尚、第2図に示す実施例ではrllo」のとき論
理「1」、rlooJのとき論理「0」と判定される。
レームFを送信した時のACK信号の返送の方法を第2
図を参照して説明する。送信ノードN1は分割された全
ピッHI域の内、自己の物理アドレスに対応するピット
位置において、論理「1」とも論理r□、とも異なる伝
送符号、例えば1ビット中の3つの位相がrolo J
の符号(以後論理「×」と表記する)を出力する以外は
全ビンDI域で論理「0」を出力する(第2図(a)参
照)。尚、第2図に示す実施例ではrllo」のとき論
理「1」、rlooJのとき論理「0」と判定される。
一方、ノードN3とノードN5は受信したデータに誤り
がなければ、ノードN1から出力される論理rQ、Jに
タイミングを合わせてACK信号として各自の物理アド
レスに対応するピット位置で、伝送路上において論理「
IJとなるように、位相2の部分に「1」を出力する(
第2図(ロ)、(C)参照)。
がなければ、ノードN1から出力される論理rQ、Jに
タイミングを合わせてACK信号として各自の物理アド
レスに対応するピット位置で、伝送路上において論理「
IJとなるように、位相2の部分に「1」を出力する(
第2図(ロ)、(C)参照)。
ただし、実際には、送信ノードに送出される位相1の部
分の「l」と受信ノードより送出される位相2の部分の
「1」との間に、伝送遅延による僅かな「0」が入らな
いように受信ノードにおいて、位相「1」の部分から「
1」を送出し始めてもよい、伝送路上の波形は第2図(
d)に示すようになり、送信ノードN1はACKフィー
ルドで(X 010100000000000)を受信
して所望のフレームFが受信ノードN3及びN5により
正しく受信されたことをWI認することができる。
分の「l」と受信ノードより送出される位相2の部分の
「1」との間に、伝送遅延による僅かな「0」が入らな
いように受信ノードにおいて、位相「1」の部分から「
1」を送出し始めてもよい、伝送路上の波形は第2図(
d)に示すようになり、送信ノードN1はACKフィー
ルドで(X 010100000000000)を受信
して所望のフレームFが受信ノードN3及びN5により
正しく受信されたことをWI認することができる。
尚、上述の実施例において用いたパルス幅変調符号は、
1ビットを3つの位相に分割し、「110」ならば論理
rlJ、「100」ならば論理「0」と判定したが、「
110」ならば論理「0」、r 100 Jならば論理
「1」と判定してもよい、この場合、多重伝送路は、送
信ノードが伝送路に論理rQJの伝送符号rllOJを
出力しても受信ノードが論理「l」の伝送符号「100
」を出力することにより伝送路上の論理が逆転するよう
に構成されることは勿論のことである。
1ビットを3つの位相に分割し、「110」ならば論理
rlJ、「100」ならば論理「0」と判定したが、「
110」ならば論理「0」、r 100 Jならば論理
「1」と判定してもよい、この場合、多重伝送路は、送
信ノードが伝送路に論理rQJの伝送符号rllOJを
出力しても受信ノードが論理「l」の伝送符号「100
」を出力することにより伝送路上の論理が逆転するよう
に構成されることは勿論のことである。
又、送信ノードがACKCシフイールド中己のピット位
置に送出する符号は、必ずしも上述の実施例のようにr
oloJでなくてもよく、送信ノードが識別可能であれ
ばよく、例えばrooo。
置に送出する符号は、必ずしも上述の実施例のようにr
oloJでなくてもよく、送信ノードが識別可能であれ
ばよく、例えばrooo。
又はrl 11J等でもよい。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明の多重伝送方式に依れば、受
信確認応答領域において、一方の論理、例えば論理「l
」になるピット位置は、受信ノードアドレスに対応する
ピット位置だけであり、他の論理、例えばrQJになる
ピット位置はノードのないアドレスに対応するピット位
置だけであり、2つの論理以外の符号のピット位置は送
信アドレスに対応することになる。即ち、2つの論理以
外の符号を識別することにより送信ノードのアドレスが
検出可能となり、特にフレームF内に発信ノードの自局
アドレスを含まなくても発信ノードのアドレスが簡単に
識別することが出来る。
信確認応答領域において、一方の論理、例えば論理「l
」になるピット位置は、受信ノードアドレスに対応する
ピット位置だけであり、他の論理、例えばrQJになる
ピット位置はノードのないアドレスに対応するピット位
置だけであり、2つの論理以外の符号のピット位置は送
信アドレスに対応することになる。即ち、2つの論理以
外の符号を識別することにより送信ノードのアドレスが
検出可能となり、特にフレームF内に発信ノードの自局
アドレスを含まなくても発信ノードのアドレスが簡単に
識別することが出来る。
第1図は、本発明の一実施例としての車両用多重伝送方
式のフレームフォーマット例を示す模式図、第2図は、
本発明に係る多重伝送方式の受信f111認応答領域に
おいて、送信ノードN1及び受信ノードN3.N5が出
力する信号、並びに伝送路に出現する信号の各出力波形
図、第3図は、C3MA/CD伝送方式を用いた車両用
多重伝送方式を示す概略構成図、第4図は、伝送符号と
してPWM符号を用いた場合の2値論理を説明するため
の波形図、第5図は、従来の車両用多重伝送方式におけ
るフレームと屁に信号との関係を説明するための模式図
、第6図は、従来の多重伝送方式の受信確認応答領域に
おける送信ノードN1及び受信ノードN3が出力する信
号、並びに伝送路に出現する信号の各出力波形図、第7
図は、従来の多重伝送方式の受信確認応答領域における
送信ノードN1及び受信ノードN3.N5が出力する信
号、並びに伝送路に出現する信号の各出力波形図である
。 6・・・フロントターンライトシグナルランプ、7・・
・フロントターンレフトシグナルランプ、9・・・ホー
ン、10・・・ターンライトスイッチ、11・・・ター
ンレフトスイッチ、15・・・ターンライトインジケー
タ、16・・・ターンレフトインジケータ、18・・・
リヤターンライトシグナルランプ、19・・・リヤター
ンレフトシグナルランプ、C8・・・コンビネーション
スイッチ、FN・・・フロント多重ノード、F・・・フ
レーム、MB・・・伝送路としての多重バス、MT・・
・メータ、N1〜N16・・・ノード、RN・・・リヤ
多重ノード。
式のフレームフォーマット例を示す模式図、第2図は、
本発明に係る多重伝送方式の受信f111認応答領域に
おいて、送信ノードN1及び受信ノードN3.N5が出
力する信号、並びに伝送路に出現する信号の各出力波形
図、第3図は、C3MA/CD伝送方式を用いた車両用
多重伝送方式を示す概略構成図、第4図は、伝送符号と
してPWM符号を用いた場合の2値論理を説明するため
の波形図、第5図は、従来の車両用多重伝送方式におけ
るフレームと屁に信号との関係を説明するための模式図
、第6図は、従来の多重伝送方式の受信確認応答領域に
おける送信ノードN1及び受信ノードN3が出力する信
号、並びに伝送路に出現する信号の各出力波形図、第7
図は、従来の多重伝送方式の受信確認応答領域における
送信ノードN1及び受信ノードN3.N5が出力する信
号、並びに伝送路に出現する信号の各出力波形図である
。 6・・・フロントターンライトシグナルランプ、7・・
・フロントターンレフトシグナルランプ、9・・・ホー
ン、10・・・ターンライトスイッチ、11・・・ター
ンレフトスイッチ、15・・・ターンライトインジケー
タ、16・・・ターンレフトインジケータ、18・・・
リヤターンライトシグナルランプ、19・・・リヤター
ンレフトシグナルランプ、C8・・・コンビネーション
スイッチ、FN・・・フロント多重ノード、F・・・フ
レーム、MB・・・伝送路としての多重バス、MT・・
・メータ、N1〜N16・・・ノード、RN・・・リヤ
多重ノード。
Claims (2)
- (1)多重伝送路を介して相互に接続された複数のノー
ドを備え、何れかの送信ノードから前記多重伝送路に送
出されたフレームに対して、該フレームを正常に受信し
た全ノードは、前記多重伝送路に各ノードに固有の受信
確認信号を返送し、前記送信ノードは、前記フレームに
予め当該ノードに固有で、且つ、送信ノードであること
が識別可能な受信確認信号を付加して送信することを特
徴とする多重伝送方式。 - (2)前記フレームに続いて、各ノードに対応して1ビ
ット毎に割り当てられた受信確認応答領域を設け、且つ
、伝送符号として1ビットを3つの位相に分割し、第1
の符号である「110」ならば論理「1」及び「0」の
何れか一方の論理と、第2の符号である「100」なら
ば他方の論理と判定するパルス幅変調符号を用い、前記
送信ノードは、前記受信確認応答領域の当該送信ノード
に対応するビット位置において前記2つの論理と異なる
伝送符号を、残余のビット位置では前記第1及び第2の
符号のいずれか一方の伝送符号を送信し、前記フレーム
を受信した受信ノードは、当該ノードに対応するビット
位置で前記送信ノードから送信される前記一方の伝送符
号にタイミングを合わせて、前記多重伝送路に前記第1
及び第2の符号のうちの他方の伝送符号を返送すること
を特徴とする請求項1記載の多重伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10781389A JPH02288529A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10781389A JPH02288529A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 多重伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288529A true JPH02288529A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14468686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10781389A Pending JPH02288529A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288529A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10781389A patent/JPH02288529A/ja active Pending
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