JPH02288541A - データ通信方法 - Google Patents

データ通信方法

Info

Publication number
JPH02288541A
JPH02288541A JP1107826A JP10782689A JPH02288541A JP H02288541 A JPH02288541 A JP H02288541A JP 1107826 A JP1107826 A JP 1107826A JP 10782689 A JP10782689 A JP 10782689A JP H02288541 A JPH02288541 A JP H02288541A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
terminal
facsimile
sent
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1107826A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2707464B2 (ja
Inventor
Tomoyuki Takeda
智之 武田
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1107826A priority Critical patent/JP2707464B2/ja
Publication of JPH02288541A publication Critical patent/JPH02288541A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2707464B2 publication Critical patent/JP2707464B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (p’n業上の利用分野〕 本発明は、加入電話線、専用線、データ網などの2種類
以上の回路と接続される通信端末装置、及びこの種の通
信端末装置を用いた通信設備に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、例えばファクシミリ通信において、1か所から何
か所かへ回報送信する場合、最終の伝送先へ直接送るの
ではなく、送信元から中継回報機能をもったファクシミ
リに中継指示をする48号を送り、中継を受けたファク
シミリにあらかじめ登録されているあて先へ順次回報し
ていくというものがある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、nq記従来例では、加入者線の間てしか
通イ3が行えない、あらかじめ登録された送り先にしか
送信できない、といった問題があった。ところで、専用
線などを持っている場合、専用線のある区間は専用線を
使えばそれだけ通信コストは安くすむ。例えば東京の本
社と大阪の支社との間に専用線を持っているとする。こ
のとき大阪近辺の事業所から東京近辺の事業所にファク
スを送るといったことを考える。まず、大阪近辺の事業
所から大阪の支社にファクスを送る。大阪支社では受信
したハードコピーを用いて画像信号を専用線で東京本社
に送り、東京本社では同じく受信したハードコピーを用
いて画像信号を東京近辺の11業所に送る。このように
すれば、直接ファクス伝送するよりもはるかにコストが
少なくてすむ。しかしこの手法では、大阪支社と東京本
社でファクスの再送という作業があり、めんどうな上に
時間的なロスがあり、また−塩ハードコピーに出力した
画像をもう一度人力するので、画像の劣化が起こるとい
った問題がある。
本発明は、このような問題を解消するためになされたも
ので、中継に人手を要せず、再送による画像劣化をなく
することのできる通信端末装置及びこの装置を用いた通
信設備を提供することを「1的とするものである。
(課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するため、本発明では、通信端末装置を
つぎの(1)のとおりに、通信設備をつぎの(2)のと
おりに構成する。
(1)つぎのa、b、c、dの構成要素を備えている通
信端末装置。
a、他の通信端末から送られてきた、通信内容及び中継
先や最終の伝送先の端末番号を記憶する記憶手段。
b、前記記憶手段に記憶されている端末番号にもとづい
て、次に送信すべき中継先又は最終の伝送先の端末番号
を決定する端末番号決定手段。
C1萌記記憶手段に記憶されている端末番号から前記端
末番号決定手段で決定した端末番号を除いた端末番号を
、該記憶手段に記憶されている通信内容と共に該端末番
号決定手段で決定した端末番号の通信端末へ送信する手
段。
d、2種以上の回線を接続する接続端。
(2)前記C1)記載の通信端末装置複数台を、2以上
の回路により、互いに交信できるように接続したことを
特徴とする通信設備。
(作用) 前記(1)、(2)の構成により、通信端末装置で、次
に送信すべき中継先又は最終伝送先が自動的に決められ
、所望の回線を介し通信内容が短時間に、劣化なく送信
できる。
(実施例) 以下本発明を実施例により説明する。
第1図は、本発明の一実施例である通信設備の概略的構
成図である。図において、1は、今、画像を送ろうとす
る送信側のファクシミリ装置、2はその画像の最終の伝
送先である受信側ファクシミリ装置、3.4は専用線7
にも接続されているファクシミリ装置、5.6は加入電
話線である。
ファクシミリ装置1には、回線使用のコスト等を考慮し
て、専用線7を使用するよう、その経路のファクシミリ
装置3のフックス番号。ファクシミリ装置4の内線番号
、ファシミリ装置2のファクス番号をワンタッチ登録し
ておく。
第2図は、第1図の回線5,7.6で通信を行う際の、
各ファクシミリ装置1,3,4.2のメモリにおける、
ファクスの手順信号におけるNSSのPIFの番号の登
録状態を示したものである。第2図において、10はフ
ァクシミリ装置3のファクス番号、11はファクシミリ
装置4の内線番号であり、番号1!の先頭には内線番号
を示す記号°*゛がついている。12はファクシミリ装
置2の番号である。
第3図はメモリ付ファクシミリ装置1〜4の構成を示す
ブロック図である。図中、21はメモリ、22は各部の
制御を行う制御回路、23は読取り回路、24は記録回
路、25は制御回路22より与えられた番号にダイヤル
し発呼する発呼回路、26は専用線と加入者線の2つの
回線の接続端を有するN CU (Network C
ontrol tlnit)、27はファクスの手順4
3号や画像信号の変復調を行うモデムである。また28
は専用線、29は加入電話線である。第4図は各ファク
シミリ装置における送信のフローチャートであり、第5
図は受信のフローチャートである。
つぎに動作を説1rilする。
第1図のファクシミリ装置1において、第2図に示すよ
うにワンタッチ登録されているボタンが押される。第3
図のメモリ21における1番最初のアドレスにQ jJ
されているファクシミリ装置3のファクシミリ番号“1
0′が制御回路22により読み出され、発呼回路25に
送られ発呼される。2番目以後の番号はモデム27に送
られ、ファクスの手順信号のNSSのPIFに第2図に
示したようなフォーマットで登録され送信される。第1
図のファクシミリ装置3において、NSSのFIFがモ
デム27から制御回路22に読み込まれ、NSSのFI
F内の11.12の番号がメモリ21に格納される。そ
して、受信した画像もやはりメモリ21に格納される。
受信が終了すると、ファクシミリ装置3はメモリ21か
ら最初のアドレスに格納されている第2図の11の番号
を制御回路22に読み込み、内線か外線かの判断をした
後発呼回路25より11の番号に発呼する。先はど同様
にファクシミリ装置3のメモリ2工内に格納さねている
12の番号はNSSのPIFに登録され、ファクシミリ
装置4に送られる。装置4では装置3が行ったと同様に
、12の番号と画像をメモリ21に蓄え、受信が終了し
た後に12の番号に発呼する。装置2ではNSSのPI
Fに何も番号が介録されていないことを確かめて、送ら
れてきた画像を受信し、受信が終わるとすべての通信が
終了したことになる。
以上述べた手順で画像13号は、ファクシミリ装置1か
ら所望の経路即ち市内回線5.専用線7゜市内回線6を
結んでファクシミリ装置2に送信できる。
なお、以上の実施例では、経路にある全てのファクシミ
リ装置のファクス番号を登録する例であるが、本発明は
これに限らず、中継するファクシミリ装置のファクス番
号の一部を省略し登録してもよい。
例えば、第1図のファクシミリ装置lにおいて、ファク
シミリ装置4のファクス番号のを録を省略する。ただし
、ファクシミリ装置2の番号には市外局番をつける。先
の実施例と同様の手順でファクシミリ装置lからファク
シミリ装置3に画像を伝送し、装置3ではファクシミリ
装置2のファクス番号と画像をメモリ21に格納する。
受信が終Yした後、ファクシミリ装置3ではメモリ21
よりファクシリ装置2の番号をfl+(J御回路22に
送る。制御回路22では読み込んだ番号の市外局番から
判断し、ファクシミリ装置2に一番近いファクシミリ装
置4を見つけ、これに向けて発呼する。そして、市外局
番を除いたファクシミリ装置2の番号をNSSのPIF
に登録し、信号と共にファクシミリ装置4に送る。以後
の手順は先の実施例と同様にして最終的にファクシミリ
装置2に画像信号を伝える。
なお、送信する番号は、短縮ダイヤル等の符号でもよく
、要は対応するファクシミリ装置のファクス番号が中継
するファクシミリ装置において再現可能であればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、画像信号等の通
信内容を、所望の回線を介して、人手を要せず、ハード
コピーを介さず、送信することができるので、通信コス
ト、手間9時間が節約でき、通信内容の劣化が少くなる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は同実施例
における番号の登録の仕方を説明する図、m3図は同実
施例で用いるファクシミリ装置のブロック図、第4図は
同ファクシミリ装置における送信動作を示すフローチャ
ート、第5図は同ファクシミリ装置における受信動作を
示すフローチャートである。 5.6・・・・・・加入電話線 7 ・−−−−−専用線 21−−−−−・メモリ 22−・・軸・制御回路 rBIA人 キャノン株式会社 実砲仔り7°用(する77クシミツHa/) 7゛°口
・y 7gJ第 図 実施づ列の遡イ愈設体/7溝状Ωη 第 図 FAX呻 口 口 12; 9B−76シ 実泡仰IIL二方゛けろ春号溌ζ象の4tlyl説明ず
ろ図第 区 送信vJ作と示すフローナr−)− 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)つぎのa、b、c、dの構成要素を備えているこ
    とを特徴とする通信端末装置。 a、他の通信端末から送られてきた、通信内容及び中継
    先や最終の伝送先の端末番号を記憶する記憶手段。 b、前記記憶手段に記憶されている端末番号にもとづい
    て、次に送信すべき中継先又は最終の伝送先の端末番号
    を決定する端末番号決定手 段。 c、前記記憶手段に記憶されている端末番号から前記端
    末番号決定手段で決定した端末番号を除いた端末番号を
    、該記憶手段に記憶されている通信内容と共に該端末番
    号決定手段で決定した端末番号の通信端末へ送信する手
    段。 d、2種以上の回線を接続する接続端。
  2. (2)請求項1記載の通信端末装置複数台を、2以上の
    回路により、互いに交信できるように接続したことを特
    徴とする通信設備。
JP1107826A 1989-04-28 1989-04-28 データ通信方法 Expired - Fee Related JP2707464B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1107826A JP2707464B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 データ通信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1107826A JP2707464B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 データ通信方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02288541A true JPH02288541A (ja) 1990-11-28
JP2707464B2 JP2707464B2 (ja) 1998-01-28

Family

ID=14469018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1107826A Expired - Fee Related JP2707464B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 データ通信方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2707464B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6010877A (ja) * 1983-06-30 1985-01-21 Toshiba Corp フアクシミリ装置の宛先選択方法及びその装置
JPS6173476A (ja) * 1984-09-19 1986-04-15 Omron Tateisi Electronics Co デ−タ伝送システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6010877A (ja) * 1983-06-30 1985-01-21 Toshiba Corp フアクシミリ装置の宛先選択方法及びその装置
JPS6173476A (ja) * 1984-09-19 1986-04-15 Omron Tateisi Electronics Co デ−タ伝送システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2707464B2 (ja) 1998-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6132652A (ja) 画像通信装置
US6310699B1 (en) Facsimile device
JPH0336874A (ja) 通信装置および通信方法
JPH02288541A (ja) データ通信方法
JPS60119169A (ja) フアクシミリ能力情報登録方式
JPS63104572A (ja) フアクシミリ装置
JPS61255158A (ja) フアクシミリ伝送方式
JP3690093B2 (ja) 通信端末装置
JPH05122417A (ja) フアクシミリ蓄積交換装置の中継通信転送方式
JP2678271B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3131471B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3363659B2 (ja) 通信装置
JPH0241073A (ja) ファクシミリ装置
JPS5944165A (ja) フアクシミリ着信情報伝達方式
JPH0591228A (ja) フアクシミリ端末の宛先情報送出方式
JPH0797808B2 (ja) ファクシミリ装置における送信報知方式
JPH05114964A (ja) フアクシミリ装置における多段中継装置及び多段中継方法
JPH08317082A (ja) 通信装置
JPS59224952A (ja) フアクシミリ通信方式
JPH01243636A (ja) ファクシミリ畜積交換装置
JPH0377707B2 (ja)
JPH05136917A (ja) Isdnフアクシミリ装置およびisdn通信端末装置
JPS63161769A (ja) リモ−トサ−ビス受付通知方式
JPH04220868A (ja) ファクシミリ通信システム
JPS61157055A (ja) 画像通信装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees