JPH02288579A - ホワイトバランス制御回路 - Google Patents
ホワイトバランス制御回路Info
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- JPH02288579A JPH02288579A JP1107604A JP10760489A JPH02288579A JP H02288579 A JPH02288579 A JP H02288579A JP 1107604 A JP1107604 A JP 1107604A JP 10760489 A JP10760489 A JP 10760489A JP H02288579 A JPH02288579 A JP H02288579A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white balance
- pulse
- balance control
- circuit
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオカメラにおけるホワイトバランス調整並
びKその追従速度変更及びその制御方法に関する。
びKその追従速度変更及びその制御方法に関する。
従来の装置は、特開昭65−109686号公報に記載
のように、照明の色温度変化に対するホワイトバランス
調整の時間的な応答特性は、ホワイトバランス調整回路
内の色差信号を積分するローパスフィルタの時定数並び
にカウンタ駆動パルス周期により決定され、かつ該応答
特性は固定となっていた。
のように、照明の色温度変化に対するホワイトバランス
調整の時間的な応答特性は、ホワイトバランス調整回路
内の色差信号を積分するローパスフィルタの時定数並び
にカウンタ駆動パルス周期により決定され、かつ該応答
特性は固定となっていた。
上記従来技術は、照明条件の急変に対する追従性の確保
と画面内への有彩色被写体の飛び込みに対する安定性確
保の両立が困難であり、追従性を重視し制御を高速化す
ると、パンニングや動的被写体等に対し過敏となり、逆
に安定性を重視して制御を低速化すると日なたから日陰
への移動等に対しスムースさに欠けるという問題があっ
た。
と画面内への有彩色被写体の飛び込みに対する安定性確
保の両立が困難であり、追従性を重視し制御を高速化す
ると、パンニングや動的被写体等に対し過敏となり、逆
に安定性を重視して制御を低速化すると日なたから日陰
への移動等に対しスムースさに欠けるという問題があっ
た。
本発明は低速応答と高速応答を活用することを目的とし
ており、通常時の安定性と照明変化時の即応性を両立さ
せたホワイトバランス自動制御回路を提供することを目
的とする。
ており、通常時の安定性と照明変化時の即応性を両立さ
せたホワイトバランス自動制御回路を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するために、ホワイトバランス制御信号
をデジタルカウンタ等の周期的にデータ変更の可能な記
憶手段に一旦格納し、かつ該記憶手段の動作速度即ちデ
ータ変更周期を可変とじたものである。
をデジタルカウンタ等の周期的にデータ変更の可能な記
憶手段に一旦格納し、かつ該記憶手段の動作速度即ちデ
ータ変更周期を可変とじたものである。
また、上記データの変更周期を可変とするために基本周
期を分局することにより複数の相異なる周期を生成し、
該生成された複数の周期のうち一つを選択、記憶手段の
供給するよう構成したものである。
期を分局することにより複数の相異なる周期を生成し、
該生成された複数の周期のうち一つを選択、記憶手段の
供給するよう構成したものである。
また上記の周期選択に関し、所定期間経過後自動的に他
の周期を選択するようにしたものである。
の周期を選択するようにしたものである。
また、上記データ変更周期を可変とするために周波数可
変である発振器等により生成した信号によって該データ
変更を行なうよう構成したものである。
変である発振器等により生成した信号によって該データ
変更を行なうよう構成したものである。
また上記目的を達成するために、ホワイトバランス制御
信号生成用の平均化された色差信号の積分時定数を可変
とする、または相異なる時定数をもつ複数の積分手段を
備え、適宜選択可能な構成としたものである。
信号生成用の平均化された色差信号の積分時定数を可変
とする、または相異なる時定数をもつ複数の積分手段を
備え、適宜選択可能な構成としたものである。
ホワイトバランス制御信号が一時保存されるデジタルカ
ウンタは外部より与えられるタイミングパルスによって
動作し、該パルスの周期に応じて保存データが順次変更
される。また咳パルスの周期は撮影条件(周囲の照明、
カメラ操作等)の変化に応じて、変化の発生以後所定の
期間だけ周期の短かいパルスが前記カウンタに供給され
る。それによって、電源投入や照明の変化に際しては速
やかに追従し、新らしい条件に応じたホワイトバランス
が得られる。また前記所定期間経過後、定常状態に入っ
てからは周期の長いパルスが前記カウンタに供給され、
被写体の動きや照明の微小変動等に左右される事のない
安定なホワイトバランスが得られる。
ウンタは外部より与えられるタイミングパルスによって
動作し、該パルスの周期に応じて保存データが順次変更
される。また咳パルスの周期は撮影条件(周囲の照明、
カメラ操作等)の変化に応じて、変化の発生以後所定の
期間だけ周期の短かいパルスが前記カウンタに供給され
る。それによって、電源投入や照明の変化に際しては速
やかに追従し、新らしい条件に応じたホワイトバランス
が得られる。また前記所定期間経過後、定常状態に入っ
てからは周期の長いパルスが前記カウンタに供給され、
被写体の動きや照明の微小変動等に左右される事のない
安定なホワイトバランスが得られる。
また前記追従速度のf更はホワイトバランス信号生成系
に入力する色差信号の積分期間の変更によっても達成さ
れ、上述の如く撮影条件の変化時には時定数を短く、定
常状態においては時定数が長くするように選択される。
に入力する色差信号の積分期間の変更によっても達成さ
れ、上述の如く撮影条件の変化時には時定数を短く、定
常状態においては時定数が長くするように選択される。
それKよって条件変化に対する速やかな追従性と定常時
の安定なホワイトバランスが得られる。
の安定なホワイトバランスが得られる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。撮像
素子1より読み出された撮像信号は次段の信号処理回路
2において輝度信号(Y)、色信号(R,B)に分離さ
れる。その後、該輝度信号(Y)及び夫々利得制御回路
3r 、 3m)を通った色信号(R,B)はマトリク
ス回路4にて演算され、2つの色差信号R−Y、B−Y
が生成される。該生成された2つの色差信号を積分回路
5により積分し、これとR−Y(B−Y)=0に相等す
る基準電圧とを比較増幅回路6r、6bにより比較し、
生成されるホワイトバランス制御信号は最終的に前記色
信号経路中の利得制御回路Sr、sbにフィードバック
され、マトリクス回路4の出力においてR−Y=0゜B
−Y−0となる様ホワイトバランスの調整が行なわれる
。本実施例では、前記増幅回路6r、6bと色信号利得
制御回路sr 、 H,との間に比較回路7r 、 7
bとアップダウンカウンタ9r 、 9b及びD/A変
換器10r、10bから成るホワイトバランス制御信号
の記憶手段が挿入されている。
素子1より読み出された撮像信号は次段の信号処理回路
2において輝度信号(Y)、色信号(R,B)に分離さ
れる。その後、該輝度信号(Y)及び夫々利得制御回路
3r 、 3m)を通った色信号(R,B)はマトリク
ス回路4にて演算され、2つの色差信号R−Y、B−Y
が生成される。該生成された2つの色差信号を積分回路
5により積分し、これとR−Y(B−Y)=0に相等す
る基準電圧とを比較増幅回路6r、6bにより比較し、
生成されるホワイトバランス制御信号は最終的に前記色
信号経路中の利得制御回路Sr、sbにフィードバック
され、マトリクス回路4の出力においてR−Y=0゜B
−Y−0となる様ホワイトバランスの調整が行なわれる
。本実施例では、前記増幅回路6r、6bと色信号利得
制御回路sr 、 H,との間に比較回路7r 、 7
bとアップダウンカウンタ9r 、 9b及びD/A変
換器10r、10bから成るホワイトバランス制御信号
の記憶手段が挿入されている。
尚この部分の構成は増幅回路6r 、 6b *用いず
に8を分目路5の出力と基準電圧とを比較しその結果を
直接アップダウンカウンタ9r、9bK入カシても良く
、この場合D/A変換器10r、10bの出力を比較回
路7r、7bに帰還する必要はない。
に8を分目路5の出力と基準電圧とを比較しその結果を
直接アップダウンカウンタ9r、9bK入カシても良く
、この場合D/A変換器10r、10bの出力を比較回
路7r、7bに帰還する必要はない。
前記アップダウンカウンタ9r 、 9bはこれに接続
される比較回路のIll (Hl又はLo )に応じて
、駆動クロックパルスの入力毎に順次カウンタデータが
上下し、比較回路7r、7bの正負入力即ちD/A変換
器10r、10bの出力とホワイトバランス制御信号生
成用増幅回路出力が一致するところで収束する。この様
な収束後の定常状態においては色信号利得制御回路Sr
、 3bに印加される電圧は前記増幅回路7r 、
7bの出力にほぼ一致するが、該増幅回路の出力が瞬間
的に変化しても、駆動クロックパルスが入力されない間
は前記カウンタのデータは変化しない、即ち前記駆動ク
ロックパルスの周期を変更することによりホワイトバラ
ンス制御信号の変化に対する実際のホワイトバランス制
御のレスポンスの変更が可能である。そこでカウンタに
入力する駆動パルスの周期を可変する手段(分局器11
等)を該パルス系路中に設け、電源投入の検出などの各
検出手段からの情報により前記周期の可変手段をコント
ロールするコントロール手段1Bにより、前記カウンタ
に供給するパルス周期を適宜変更するようにした。
される比較回路のIll (Hl又はLo )に応じて
、駆動クロックパルスの入力毎に順次カウンタデータが
上下し、比較回路7r、7bの正負入力即ちD/A変換
器10r、10bの出力とホワイトバランス制御信号生
成用増幅回路出力が一致するところで収束する。この様
な収束後の定常状態においては色信号利得制御回路Sr
、 3bに印加される電圧は前記増幅回路7r 、
7bの出力にほぼ一致するが、該増幅回路の出力が瞬間
的に変化しても、駆動クロックパルスが入力されない間
は前記カウンタのデータは変化しない、即ち前記駆動ク
ロックパルスの周期を変更することによりホワイトバラ
ンス制御信号の変化に対する実際のホワイトバランス制
御のレスポンスの変更が可能である。そこでカウンタに
入力する駆動パルスの周期を可変する手段(分局器11
等)を該パルス系路中に設け、電源投入の検出などの各
検出手段からの情報により前記周期の可変手段をコント
ロールするコントロール手段1Bにより、前記カウンタ
に供給するパルス周期を適宜変更するようにした。
本実施例によれば撮影条件に応じた制御レスポンスが実
現できるので、ホワイトバランス調贅の誤動作による不
要な色調変動が防止でき、かつ収束に至るまでの調整時
間も短縮できる。
現できるので、ホワイトバランス調贅の誤動作による不
要な色調変動が防止でき、かつ収束に至るまでの調整時
間も短縮できる。
次に本発明の第2の実施例につき第2図により説明−す
る0本第2の実施例では第1実施例における分周器11
に替えて、発振器16及び波形整形手段17によりu
/ Dカウンタ9の駆動用パルスを生成するようにして
いる。該発振器16は発振周波数が外部制御により可変
である。コントロール手段18は、前記第1実施例同様
に撮影条件に応じた制御レスポンスを判定し、該判定結
果に基づいて前記発振器16の発振周波数を制御するも
のである。
る0本第2の実施例では第1実施例における分周器11
に替えて、発振器16及び波形整形手段17によりu
/ Dカウンタ9の駆動用パルスを生成するようにして
いる。該発振器16は発振周波数が外部制御により可変
である。コントロール手段18は、前記第1実施例同様
に撮影条件に応じた制御レスポンスを判定し、該判定結
果に基づいて前記発振器16の発振周波数を制御するも
のである。
本実施例においても前記第1の実施例同様の効果がある
が、特に本第2実施例においてはアップダウンカウンタ
9の駆動パルス周期を連続可変とすることが容易で、よ
りきめ細かい速度制御が可能となる。
が、特に本第2実施例においてはアップダウンカウンタ
9の駆動パルス周期を連続可変とすることが容易で、よ
りきめ細かい速度制御が可能となる。
次に本発明の第5の実施例を第5図により説明する。本
実施例は、前記第1及び第2実施例のコントロール手段
18に関するものである。本実施例は撮影条件が変化し
た際に変化発生後所定の期間速いパルスでカウンタな送
り該所定期間経過後は自動的に遅いパルスに移行するよ
う動作するものである0図示の様に電源投入、照明の変
化(螢光灯の有無、II出の変動等が生じた場合には照
明の種類側いては光源の色温度変化を伴なう事が多い。
実施例は、前記第1及び第2実施例のコントロール手段
18に関するものである。本実施例は撮影条件が変化し
た際に変化発生後所定の期間速いパルスでカウンタな送
り該所定期間経過後は自動的に遅いパルスに移行するよ
う動作するものである0図示の様に電源投入、照明の変
化(螢光灯の有無、II出の変動等が生じた場合には照
明の種類側いては光源の色温度変化を伴なう事が多い。
)等のコントロール手段18に入力される情報に変化が
生じた事を検出する立上・立下検出回路14が全入力に
設けられており、入力情報のうち1つでも変化があれば
トリガ入力となるよう該検出回路14の出力はOR−回
路を経てタイマ15に接続される。該タイマ15はトリ
ガ入力後即ち状態の変化が発生した後、所定の期間だけ
分局器11を通らない速いパルスが、それ以後は分局器
11を通った遅いパルスがアップダウンカウンタ9に供
給されるようスイッチ12を制御する。
生じた事を検出する立上・立下検出回路14が全入力に
設けられており、入力情報のうち1つでも変化があれば
トリガ入力となるよう該検出回路14の出力はOR−回
路を経てタイマ15に接続される。該タイマ15はトリ
ガ入力後即ち状態の変化が発生した後、所定の期間だけ
分局器11を通らない速いパルスが、それ以後は分局器
11を通った遅いパルスがアップダウンカウンタ9に供
給されるようスイッチ12を制御する。
尚上述の所定期間とは、最長でも前記アップダウンカフ
/り9が最上位から最下位までカウントダウンする期間
で良く、更に前記立上立下検出に同期してアップダウン
カウンタ9を中位にリセットする手段を付加すれはその
半分の期間で十分である。またタイマ15の計測動作は
アップダウンカウンタ9のbit数と基本となる駆動パ
ルス周期から算出される実際の時間計測、または図のよ
うにアップダウンカウンタ9に供給する基本パルス(も
しくは同一周期のパルス)数を計数することKより行な
っても良い。
/り9が最上位から最下位までカウントダウンする期間
で良く、更に前記立上立下検出に同期してアップダウン
カウンタ9を中位にリセットする手段を付加すれはその
半分の期間で十分である。またタイマ15の計測動作は
アップダウンカウンタ9のbit数と基本となる駆動パ
ルス周期から算出される実際の時間計測、または図のよ
うにアップダウンカウンタ9に供給する基本パルス(も
しくは同一周期のパルス)数を計数することKより行な
っても良い。
本実施例によれば、前記第1.!2の実施例のような追
従速度を可変する機能を有するホワイトバランス制御装
置において、撮影条件が変化した時に限り高速動作を開
始し、ホワイトバランス調た後低速動作に移行するので
、即応性・安定性の確保に効果がある。
従速度を可変する機能を有するホワイトバランス制御装
置において、撮影条件が変化した時に限り高速動作を開
始し、ホワイトバランス調た後低速動作に移行するので
、即応性・安定性の確保に効果がある。
次に本実施例の第4の実施例を第4図、第5図により説
明する。本第4実施例は前記ホワイトパ2ンス制御信号
生成用の増幅回路6に入力する色差信号を平均化する積
分回路の時定数を変更するようKしたものである。前記
第1.第2もしくは第3の実施例同様各種の検出情報を
得て状況に応じた制御速度を判定するよう構成されたコ
ントロール手段(図示していない)からの制御信号によ
り、複数の相異なる時定数を有する積分回路5a。
明する。本第4実施例は前記ホワイトパ2ンス制御信号
生成用の増幅回路6に入力する色差信号を平均化する積
分回路の時定数を変更するようKしたものである。前記
第1.第2もしくは第3の実施例同様各種の検出情報を
得て状況に応じた制御速度を判定するよう構成されたコ
ントロール手段(図示していない)からの制御信号によ
り、複数の相異なる時定数を有する積分回路5a。
5b、50のうちから少なくとも1つ(高速応答が要求
される場合は時定数の短いもの)が選択される。また積
分時定数の変更手段としては第4図の様に積分回路全体
を交換する方法の他に第5図の様に時定数決定に関わる
容量値のみを変える方法、また図示しないが同じく抵抗
値のみを変更する方法等が考えられる。第5図は選択手
段であるスイッチ回路12a、12b、12oを駆動す
るコントロール例においてはスイッチ12a、 12b
、 12oのどれをONとするかを電圧1直にて制御す
るものである。例えば0〜5v(GND−fi源電圧)
を5領域に分けるため比較回路7dの一人力に1.5v
、7cの一人力KA5Vが印加されるように図中のラダ
ー抵抗値を選ぶと、制御電圧(比較回路7o、7dの中
入力)が1.5r未満で7o :Lo、7 d : L
oとなりスイッチ12.のみがONとなる。同様に1
.5〜A5Vで12bがON、151以上で12aがO
Nとなる様に動作する。
される場合は時定数の短いもの)が選択される。また積
分時定数の変更手段としては第4図の様に積分回路全体
を交換する方法の他に第5図の様に時定数決定に関わる
容量値のみを変える方法、また図示しないが同じく抵抗
値のみを変更する方法等が考えられる。第5図は選択手
段であるスイッチ回路12a、12b、12oを駆動す
るコントロール例においてはスイッチ12a、 12b
、 12oのどれをONとするかを電圧1直にて制御す
るものである。例えば0〜5v(GND−fi源電圧)
を5領域に分けるため比較回路7dの一人力に1.5v
、7cの一人力KA5Vが印加されるように図中のラダ
ー抵抗値を選ぶと、制御電圧(比較回路7o、7dの中
入力)が1.5r未満で7o :Lo、7 d : L
oとなりスイッチ12.のみがONとなる。同様に1
.5〜A5Vで12bがON、151以上で12aがO
Nとなる様に動作する。
本実施例によっても前記第1及び第2実施例同様の効果
があるが、特に本第4実施例においては速度制御のため
にアッグダウンカウンタやD/A変換器等を必要とせず
より簡易な構成で実現できる効果がある。
があるが、特に本第4実施例においては速度制御のため
にアッグダウンカウンタやD/A変換器等を必要とせず
より簡易な構成で実現できる効果がある。
本発明によれば、撮影条件の変化時及び必要に応じて高
速制御が可能となるので、撮影場所の移動や照明の急変
に対する応答性能が向上する。
速制御が可能となるので、撮影場所の移動や照明の急変
に対する応答性能が向上する。
また、定常状態及び必要に応じて低速制御が可能となる
ので、画角変更等による色温度検出条件の変動や動的被
写体の影響による不要動作の防止に効果がある。
ので、画角変更等による色温度検出条件の変動や動的被
写体の影響による不要動作の防止に効果がある。
さらに上記2つの効果の両立が図れるので、スムースか
つ確実なホワイトバランス制御が実現できる効果がある
。
つ確実なホワイトバランス制御が実現できる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は第1図の分周回路とコントロール手段の代わりに用
いられるカランタ制御回路の一例を示すブロック図、第
5図は本発明の第2の実施例を示すブロック構成図、第
4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すブロック構
成図である。 1・・・撮像素子、2・・・信号処理回路、3r・5b
・・・色信号利得制御回路、4・・・マトリクス回路、
5・・・積分回路、6r・6b・・・増幅回路、7r・
7b・・・比較回路、9r・9b・・・Φカウンタ、
10r・1ob・・・D/A変換器、11・・・分局
回路、14・・・立上立下検出回路、15・・・タイマ
16・・・発振器、17・・・波形整形手段、蔦 2
口 第 、30 1δ 3r、 3b・−−−一利得制イ卸反目昏5−−−−−
゛−−− キ亀分回j86y、乙b−・−z曽十畠区
1i4 7r、 7b・−−−一比執回路
図は第1図の分周回路とコントロール手段の代わりに用
いられるカランタ制御回路の一例を示すブロック図、第
5図は本発明の第2の実施例を示すブロック構成図、第
4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すブロック構
成図である。 1・・・撮像素子、2・・・信号処理回路、3r・5b
・・・色信号利得制御回路、4・・・マトリクス回路、
5・・・積分回路、6r・6b・・・増幅回路、7r・
7b・・・比較回路、9r・9b・・・Φカウンタ、
10r・1ob・・・D/A変換器、11・・・分局
回路、14・・・立上立下検出回路、15・・・タイマ
16・・・発振器、17・・・波形整形手段、蔦 2
口 第 、30 1δ 3r、 3b・−−−一利得制イ卸反目昏5−−−−−
゛−−− キ亀分回j86y、乙b−・−z曽十畠区
1i4 7r、 7b・−−−一比執回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撮像素子(1)より読み出された信号から、輝度信
号(Y)、色信号(R、B)を生成する信号処理回路(
2)と各色信号の利得を制御する手段(3r、3b)と
該利得制御された色信号及輝度信号から色差信号(R−
Y、B−Y)を生成するマトリクス回路(4)と 前記色差信号を平均化する積分回路(5)と該平均化さ
れた色差信号を用い前記色信号の利得を制御し、ホワイ
トバランスの調整を行なうホワイトバランス制御信号を
生成するための増幅回路(6r、6b)と 前記ホワイトバランス制御信号を一旦保持する手段と 該保持されているデータを前記色信号利得制御回路を駆
動する信号に変換または読み出す手段から成るビデオカ
メラのホワイトバランス制御回路において 前記保持手段に保持するデータを書き換えるタイミング
を変更する手段を設けたことを特徴とするホワイトバラ
ンス制御回路。 2、前記制御信号を保持する手段は比較回路(7r、7
b)及び該比較回路により制御されるアップダウンカウ
ンタ(9r、9b)であり、 前記変換手段はD/A変換回路(10r、10b)であ
ることを特徴とする請求項1記載のホワイトバランス制
御回路。 3、前記データを書き換えるタイミングを変更する手段
は、 電源投入や被写体の照度を検出する手段と該検出情報に
応じて、前記保持手段に入力される駆動用のクロックパ
ルスを分周する手段(11)を操作するコントロール手
段(18)とから成ることを特徴とする請求項1記載の
ホワイトバランス制御回路。 4、前記データを書き換えるタイミングを変更する手段
は、 発振周波数が可変である発振器(16)と 該発振器出力から保持手段駆動パルスを生成するための
波形整形手段(17)と 入力される情報に応じて前記発振器の発振周波数を制御
するコントロール手段(18)とから成ることを特徴と
する請求項1記載のホワイトバランス制御回路。 5、前記データを書き換えるタイミングを変更する手段
及びそのコントロール手段(18)は、入力される各情
報の変化をつかまえる立上立下検出手段(14)と 該立上り検出手段の出力を入力とするOR回路と該OR
回路の出力をトリガとし、前記入力される情報のうち1
つでも変化があれば計測を開始するタイマー(15)と 該タイマ出力により入力クロックパルスが該入力クロッ
クパルスを分周したパルスかを選択するスイッチ手段(
12)とを有し、 該選択されたパルスにより前記保持手段を駆動するよう
構成したことを特徴とする請求項1記載のホワイトバラ
ンス制御回路。 6、前記パルスを選択するスイッチ手段(12)は前記
タイマ(15)の計測中は入力クロックパルスを、計測
終了後は分周されたパルスが選択されるよう構成したこ
とを特徴とする請求項1記載のホワイトバランス制御回
路及び請求項4記載のコントロール手段。 7、前記タイマ(15)の時間計測は、該タイマーに入
力されるアップダウンカウンタ駆動用クロックパルス又
は該パルスと同一周期のパルスを計数する事により行な
い、前記アップダウンカウンタのbit数に応じたパル
ス数を計数した時点で計測を終了することを特徴とする
請求項1記載のホワイトバランス制御回路又は請求項4
又は5記載のタイマ。 8、時定数の異なる複数の積分回路(5a、5b、5c
)と、 制御信号に応じて該積分回路のうちの少なくとも1つを
選択する手段(19a、49b)をさらに設け、 前記ホワイトバランス制御信号を生成するための増幅回
路(6)に供給される前記平均化色差信号の積分期間を
変更可能としたことを特徴とする請求項1記載のホワイ
トバランス制御回路。 9、積分期間を変更する手段は、抵抗に接続されかつ接
地されるコンデンサの容量値を変更する。 または、容量値の異なる複数のコンデンサの少なくとも
1つが選択され抵抗に接続されるよう構成したことを特
徴とする請求項6記載のホワイトバランス制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107604A JPH02288579A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ホワイトバランス制御回路 |
| US07/921,990 US5270802A (en) | 1989-04-14 | 1992-08-03 | White balance adjusting device for video camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107604A JPH02288579A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ホワイトバランス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288579A true JPH02288579A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14463383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107604A Pending JPH02288579A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-28 | ホワイトバランス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288579A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037490A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Sharp Corp | 撮像装置用オートホワイトバランス制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857885A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ホワイトバランス装置 |
| JPS61261990A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-20 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ |
| JPS63286086A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS6424587A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Sharp Kk | Automatic white balance adjusting circuit |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107604A patent/JPH02288579A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857885A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ホワイトバランス装置 |
| JPS61261990A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-20 | Hitachi Ltd | ビデオカメラ |
| JPS63286086A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS6424587A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Sharp Kk | Automatic white balance adjusting circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037490A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Sharp Corp | 撮像装置用オートホワイトバランス制御装置 |
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