JPH0228857Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228857Y2 JPH0228857Y2 JP15520884U JP15520884U JPH0228857Y2 JP H0228857 Y2 JPH0228857 Y2 JP H0228857Y2 JP 15520884 U JP15520884 U JP 15520884U JP 15520884 U JP15520884 U JP 15520884U JP H0228857 Y2 JPH0228857 Y2 JP H0228857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- battery
- wall
- ribs
- rows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電池を電源とする電気掃除機に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来、電源として電池を用いた電気掃除機にお
いては、第1図〜第3図に示すように電池交換蓋
1の内側面に電池を支持する為に設けたクツシヨ
ン2が、同クツシヨン2の全周を囲む壁リブ3で
支持され、上記壁リブ3で囲まれた底面中央部に
ヒケ防止の為に段差を設けて溝4を形成し、その
両端5上にクツシヨン2を貼付けていた。
いては、第1図〜第3図に示すように電池交換蓋
1の内側面に電池を支持する為に設けたクツシヨ
ン2が、同クツシヨン2の全周を囲む壁リブ3で
支持され、上記壁リブ3で囲まれた底面中央部に
ヒケ防止の為に段差を設けて溝4を形成し、その
両端5上にクツシヨン2を貼付けていた。
しかし、この構成では、クツシヨン2の全周を
囲む壁リブ3が同クツシヨン2を貼付けている段
差部で段差分だけ壁厚が厚くなり、肉厚となる。
しかも、その厚肉の壁もまたクツシヨン2の全周
を囲んでいる為、厚肉部分が非常に大きくなりそ
の部分の外壁側に非常なヒケを発生していた。
囲む壁リブ3が同クツシヨン2を貼付けている段
差部で段差分だけ壁厚が厚くなり、肉厚となる。
しかも、その厚肉の壁もまたクツシヨン2の全周
を囲んでいる為、厚肉部分が非常に大きくなりそ
の部分の外壁側に非常なヒケを発生していた。
また、ヒケ防止の為に設けた段差部の溝は上を
クツシヨン、下を溝の底面、周囲を壁リブで密閉
されている為、クツシヨンの貼付けにより空洞部
となり、周囲の温度変化により密閉された空洞部
内の空気が膨張及び収縮を起こし、それによりク
ツシヨンの貼付け部分がはがれるという欠点を有
していた。
クツシヨン、下を溝の底面、周囲を壁リブで密閉
されている為、クツシヨンの貼付けにより空洞部
となり、周囲の温度変化により密閉された空洞部
内の空気が膨張及び収縮を起こし、それによりク
ツシヨンの貼付け部分がはがれるという欠点を有
していた。
考案の目的
本考案はこのような問題を解消するものであ
る。
る。
考案の構成
上記目的を達成するため電池交換蓋と電池との
間にクツシヨンを設け、かつ同クツシヨンの両端
を同電池蓋より突出させた2列の壁リブ上に貼付
け、さらに同クツシヨンの周囲に上記2列の壁リ
ブ上よりさらに棒状のリブを間隔をおいて突出さ
せてクツシヨン支持したことにより、クツシヨン
を貼りつけるリブを2列に分離し、かつ周囲を支
持するリブを棒状のリブを間隔をおいて設けたこ
とにより、厚肉部分を少なくし外壁側に発生して
いたヒケを防止するものである。
間にクツシヨンを設け、かつ同クツシヨンの両端
を同電池蓋より突出させた2列の壁リブ上に貼付
け、さらに同クツシヨンの周囲に上記2列の壁リ
ブ上よりさらに棒状のリブを間隔をおいて突出さ
せてクツシヨン支持したことにより、クツシヨン
を貼りつけるリブを2列に分離し、かつ周囲を支
持するリブを棒状のリブを間隔をおいて設けたこ
とにより、厚肉部分を少なくし外壁側に発生して
いたヒケを防止するものである。
また、貼付けるリブを2列に分離しその間に間
隔を設けたことによりクツシヨンを貼付けても密
閉された空洞部が形成されるのを防ぎクツシヨン
のはがれを防止するものである。
隔を設けたことによりクツシヨンを貼付けても密
閉された空洞部が形成されるのを防ぎクツシヨン
のはがれを防止するものである。
実施例の説明
以下その実施例を添附図面とともに説明する。
第4図〜第7図において、6は樹脂材料の本
体、7は尾錠8を介してこの本体6に着脱自在に
結合される樹脂材料の集塵ケースである。本体6
の上部には把手9を形成すると共に、同把手9の
前方にスイツチ10を配設している。さらに本体
6内の把手9の下にフアン11およびその駆動用
モーター12からなる電動送風機が、またその後
方に充電可能な電池13がそれぞれ配設されてお
り、把手9の前部には電池13を充電するために
外部の充電器との接続を行なう充電端子14、及
び充電中を表示する充電表示ランプ15また、モ
ーター12の下方には同電池13の過充電を防止
するための過充電防止装置16が設けてある。ま
た、電池13は本体6の後部に着脱自在に設けら
れた樹脂材料の電池交換蓋17を介して取替可能
となつている。さらに、電池13のモーター12
及び過充電防止装置16への接続は本体6に固着
支持された端子板18と電池13に内蔵された端
子板(図示せず)によつて行われる。19は本体
6の側面に設けた排気口で、モーター12の両側
に位置している。
体、7は尾錠8を介してこの本体6に着脱自在に
結合される樹脂材料の集塵ケースである。本体6
の上部には把手9を形成すると共に、同把手9の
前方にスイツチ10を配設している。さらに本体
6内の把手9の下にフアン11およびその駆動用
モーター12からなる電動送風機が、またその後
方に充電可能な電池13がそれぞれ配設されてお
り、把手9の前部には電池13を充電するために
外部の充電器との接続を行なう充電端子14、及
び充電中を表示する充電表示ランプ15また、モ
ーター12の下方には同電池13の過充電を防止
するための過充電防止装置16が設けてある。ま
た、電池13は本体6の後部に着脱自在に設けら
れた樹脂材料の電池交換蓋17を介して取替可能
となつている。さらに、電池13のモーター12
及び過充電防止装置16への接続は本体6に固着
支持された端子板18と電池13に内蔵された端
子板(図示せず)によつて行われる。19は本体
6の側面に設けた排気口で、モーター12の両側
に位置している。
集塵ケース7の先端部に吸込口20と、その吸
込口20の奥に設けられ、ゴミ洩れ防止の役割を
する逆止弁21とで構成されている。
込口20の奥に設けられ、ゴミ洩れ防止の役割を
する逆止弁21とで構成されている。
22は集塵ケース7内に着脱自在に装着される
フイルターで、その変形、つぶれを防止するため
の支持板23に固着されている。同支持板23は
エアータイト及びゴミタイトを目的とするパツキ
ン24と一体でつくられている。25は本体6の
下部に配設され壁等に取付けられた引掛具等に本
体6を引掛けるように設けた壁掛金具である。2
6はモーター12にネジ止めされたエアーガイド
で、サポートゴム27を介して本体6の前部に挿
着されている。
フイルターで、その変形、つぶれを防止するため
の支持板23に固着されている。同支持板23は
エアータイト及びゴミタイトを目的とするパツキ
ン24と一体でつくられている。25は本体6の
下部に配設され壁等に取付けられた引掛具等に本
体6を引掛けるように設けた壁掛金具である。2
6はモーター12にネジ止めされたエアーガイド
で、サポートゴム27を介して本体6の前部に挿
着されている。
28は電池蓋17と電池13との間に設けられ
たクツシヨンで、電池蓋17より突出させた2列
の壁リブ29の上部貼付面30に貼付けられてい
る。31はクツシヨン28の周囲に間隔をおいて
配設された棒状リブで壁リブ29の上部貼付面3
0より突出して設けられ、クツシヨン28を周囲
から支持している。また2列の壁リブ29の間の
外壁厚32は他の部分の外壁厚32′よりも薄く
形成してある。
たクツシヨンで、電池蓋17より突出させた2列
の壁リブ29の上部貼付面30に貼付けられてい
る。31はクツシヨン28の周囲に間隔をおいて
配設された棒状リブで壁リブ29の上部貼付面3
0より突出して設けられ、クツシヨン28を周囲
から支持している。また2列の壁リブ29の間の
外壁厚32は他の部分の外壁厚32′よりも薄く
形成してある。
なおクツシヨン28は、例えば天然ゴム、合成
ゴム等が適当である。
ゴム等が適当である。
上記構成において、吸込口20より吸引された
含塵空気は、フイルター22で集塵され、フアン
11を通りモーター12の側面を通つて排気口1
9より排出される。
含塵空気は、フイルター22で集塵され、フアン
11を通りモーター12の側面を通つて排気口1
9より排出される。
ところで、クツシヨン28は電池蓋17に取付
けられ電池13を支持しているわけであるが、電
池蓋17の内側面より突出させた2列の壁リブ2
9間はちようど溝が出来たような間があいてお
り、またその間の外壁厚32は、他の部分の外壁
厚32′よりも薄くしてあり厚肉部分が出来るの
を防ぎ、また貼付面30よりさらに突出している
クツシヨン28を周囲から支持している棒状リブ
31も間隔をあけて配設されており極力厚肉部分
が出来るのを防ぎ、この部分の外壁の外側に成形
時に厚肉の為に冷却硬化が遅れ、他の薄肉で早く
硬化した部分の収縮に引かれて起こるヒケを防止
している。
けられ電池13を支持しているわけであるが、電
池蓋17の内側面より突出させた2列の壁リブ2
9間はちようど溝が出来たような間があいてお
り、またその間の外壁厚32は、他の部分の外壁
厚32′よりも薄くしてあり厚肉部分が出来るの
を防ぎ、また貼付面30よりさらに突出している
クツシヨン28を周囲から支持している棒状リブ
31も間隔をあけて配設されており極力厚肉部分
が出来るのを防ぎ、この部分の外壁の外側に成形
時に厚肉の為に冷却硬化が遅れ、他の薄肉で早く
硬化した部分の収縮に引かれて起こるヒケを防止
している。
また、2列の壁リブ29の間が溝が出来たよう
に間いている為、外壁厚32が薄くなつた分その
間がへこんでいるが、クツシヨン28を貼付面3
0に貼付けても密閉された密洞部は形成されず、
それによるクツシヨン28のはがれを防止してい
る。
に間いている為、外壁厚32が薄くなつた分その
間がへこんでいるが、クツシヨン28を貼付面3
0に貼付けても密閉された密洞部は形成されず、
それによるクツシヨン28のはがれを防止してい
る。
考案の効果
このように本考案によればクツシヨンを貼付け
るリブを2列に分離し、かつ周囲を支持するリブ
を棒状のリブを間隔をおいて設けたことにより厚
肉部分を少なくし外壁側に発生していたヒケを防
止し、また貼付けるリブを2列に分離しその間に
間隔を設けクツシヨンを貼付けても密閉された空
洞部が形成されないようにしクツシヨンのはがれ
を防止するものである。
るリブを2列に分離し、かつ周囲を支持するリブ
を棒状のリブを間隔をおいて設けたことにより厚
肉部分を少なくし外壁側に発生していたヒケを防
止し、また貼付けるリブを2列に分離しその間に
間隔を設けクツシヨンを貼付けても密閉された空
洞部が形成されないようにしクツシヨンのはがれ
を防止するものである。
第1図は従来例を示す電池蓋の正面図、第2図
は同第1図のA−A断面図、第3図は同第1図の
B−B断面図、第4図は本考案の本体断面図、第
5図は同電池蓋の正面図、第6図は同第5図のA
−A断面図、第7図は同第5図のB−B断面図で
ある。 17……電池蓋、28……クツシヨン、29…
…壁リブ、30……貼付面、31……棒状リブ、
32……(薄い)外壁厚。
は同第1図のA−A断面図、第3図は同第1図の
B−B断面図、第4図は本考案の本体断面図、第
5図は同電池蓋の正面図、第6図は同第5図のA
−A断面図、第7図は同第5図のB−B断面図で
ある。 17……電池蓋、28……クツシヨン、29…
…壁リブ、30……貼付面、31……棒状リブ、
32……(薄い)外壁厚。
Claims (1)
- 電池を本体後部に電池交換蓋を介して取替可能
に設け、上記電池交換蓋と電池との間にクツシヨ
ンを設け、かつ同クツシヨンの両端を同電池蓋よ
り突出させた2列の壁リブ上に貼り付け、上記2
列の壁リブの間の底部の肉厚を薄くし、さらに同
クツシヨンの周囲に上記2列の壁リブ上よりさら
に棒状のリブを間隔をおいて突出させてなる充電
式掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520884U JPH0228857Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520884U JPH0228857Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171039U JPS6171039U (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0228857Y2 true JPH0228857Y2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=30713204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15520884U Expired JPH0228857Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228857Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP15520884U patent/JPH0228857Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171039U (ja) | 1986-05-15 |
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