JPH02288590A - 通話路制御方式 - Google Patents

通話路制御方式

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JPH02288590A
JPH02288590A JP10766689A JP10766689A JPH02288590A JP H02288590 A JPH02288590 A JP H02288590A JP 10766689 A JP10766689 A JP 10766689A JP 10766689 A JP10766689 A JP 10766689A JP H02288590 A JPH02288590 A JP H02288590A
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賢志 平岩
Yoshiaki Asanbo
阿讃坊 義明
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、共通線信号方式を採用した電子交換機に係り
、特に呼接続制御のための制御信号を伝達する共通線信
号路が障害により使用不可能となった場合の個別線信号
制御による基本呼接続方式〔従来の技術〕 従来、共通線信号リンクの障害時対策としては特開昭6
2−48175号公報に記載のよ5に共通線信号方式を
個別線信号方式に切替えて制御する方式があった。
しかしながら、信号方式切替え制御に関する具体的な実
現手段については明確になっていなかったー 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は信号リンク障害時の通話路制御方式を共
通線信号から個別線信号へ切替える方式であるものの、
信号リンクの障害と障害復旧の認識方式、共通線信号と
個別線信号相互への切替え制御方式の点については何ら
配慮され【いなかりた・ 本発明の目的は、信号リンク障害の認識と共通線信号制
御から個別線信号制御への自動切替え、および信号リン
ク障害復旧の認識と個別線信号制御から共通線信号制御
への自動切替えについて具体的な実現方式を確立し、信
号リンク障害時の通話回線を有効に利用するものである
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、通話回線用端末を制御するプログラム(以
下、「端末制御プログラム」と称す)。
および、端末制御プログラムより処理要求を受は分析後
再び端末制御プログラムへ制御要求を発行し、交換サー
ビスを行なうプログラム(以下、「交換処理プログラム
」と称す)、により構成される電子交換機に、共通線信
号リンクの障害と障害復旧を認識する機能、呼接続を共
通線信号で制御中端末制御プログラムへ制御要求を並行
して発行する機能、および、共通線信号方式で制御中は
端末制御プログラムよりの処理要求を無効とする機能を
付加することKより達成される。
〔作用〕
個別線信号制御下においては、端末制御プログラムは交
換処理プログラムと論理的なインターフェイスを持ち、
呼の状11に応じた個別線信号を交換処理プログラムか
らの指示により対向局へ送信する。また対向局からの受
信個別線信号は交換処理プログラムに対する処理要求と
して連絡通知することで交換処理プログ2ムは個別線信
号制御による交換サービスを行なう。
本発明は、交換サービスを共通線信号方式で制御する場
合も並行して個別線信号制御を行い、かつ、共通線信号
方式で制御中は端末制御プログラムからの処理要求を無
効と判別することで容易に共通線信号から個別線信号で
の制御へ切替えが可能となる。
〔実施例〕
本発明の実施例を第1図から第7図を用いて詳細に説明
する。第1図は一般的な電子交換機呼処理プログラムに
本発明による共通線信号と個別線信号の並行制御機構を
組み込んだ例である。また第2図は共通線信号方式を採
用した一般的な電子交換システムの例である。第1図に
示した呼処理プログラムは第2図に示す一般的な電子交
換機におい【動作する。
まず、第2図について説明する。
交換局1.1′は交換スイッチ2.2’、中央制御装置
3.3′  メモリ4,4′  通話用トランク5゜5
′、および共通線信号処理装置6.6′を含むようにし
て構成され【おり、これら交換局1.1′は通話路7お
よび共通線信号路8によりて接続されている一方交換局
1.1′には端末9.9′が収容されたものとなりてい
る。
なお、以上は本発明に密接に関連する部分の論理的構成
を示している。−数的には以上の他交換局には外部記憶
装置や保守端末などが構成要素として存在するが、これ
らは本発明に直接関係しないため図示省略されているも
のである。
次に、第1図は、−数的な交換処理プログラムに本発明
による共通線信号と個別線信号制御機構を組み込んだ例
を示すソフトウェア構成図である。
#!1図により通常の呼の動作について入トランク着信
接続を例にとり最初に個別線信号制御を説明する。まず
、端末制御プログラムにおいて対向局からの発呼を検出
しこれを交換処理プログラムに報告する0次に、交換処
理プログラムは通常状態遷移方式により制御され、発呼
報告を受けた場合トランクの種別、サービス等の分析を
行いダイヤルパルス(np)信号あるいはプクシェボタ
ン(pB)信号受信機を接続し数字を受信する様端末制
御部に対し処理要求を発行する。以下同様にして交換処
理が実行される。
次に、共通線信号制御を同じ第1図により説明する。ま
ず、共通線信号制御プログラムにおいて対向局からのイ
ニシャルアドレス信号を受信しこれを交換処理プログラ
ムに報告する。次に、交換処理プログラムは個別信号制
御と同様にトランクの種別、サービス等の分析を行い交
換処理が実行される。
この様に交換処理プログラムは個別線信号制御と共通線
信号制御を行っているが、第1図の中でも示している様
に個別線信号で制御中時は共通線信号制御プログラムに
対する処理要求は発行しな−1゜ また、共通線信号で制御中でありても端末制御プログラ
ムに対する処理要求を個別線信号制御時と同様に発行し
ている。
第3図に以上説明した処理方式により交換局1と交換局
1′間で送受される個別線信号と共通線信号のシーケン
スを共通線信号制御による発着信接続を例に示す。
端末9′と通話すべく端末9から端末9′の番号がダイ
アルされた場合1発信出接続を行うべく交換局1からは
共通線信号としてアドレス信号(IAI)が共通線信号
路を介し、また、同時に個別線信号として起動信号が通
話回線を介し交換局1′に送出される。交換局1′では
共通線信号制御中であると判別しているため個別線信号
である起動信号は無効とし、共通線信号であるIAI信
号を受信分析し端末9′を呼び出すと共に交換局1に共
通線信号としてアドレス完了信号(Acy )を返送す
る。その後、端末9′が応答すると共通線信号として応
答信号(ANM ) 、個別線信号としての応答信号を
交換局1に送信する。交換局1では共通線信号制御中で
あるため個別線信号を無効とし共通線信号のARM受信
により端末9と9′の通話中に設定する。
以下1通話中からの呼復旧も同様な方法で行5゜この様
に交換処理プログラムが共通線信号リンクの状態を踏ま
え現時点での呼接続を共通線信号で制御するか、個別線
信号で制御するかを判断して実行する。これKより共通
線信号リンクが障害と認識した場合は通話回線からの個
別信号を有効とする事で基本呼接続を継続するものであ
る。
第4図は共通線信号リンクの状態を認識するプログラム
と、共通線信号リンクの状態により呼接続を共通線信号
で制御するか個別線信号で制御するかを交換処理プログ
ラムが決定するために参照する信号方式管理テーブルの
構造およびその相互の関連を示した図である。まず、信
号リンク状態認識プログラムは10秒程度の周期起動に
より信号リンクの状態をスキャンする。まず、信号リン
クが正常な状態から障害が発生した場合を例にとり説明
する。ス中ヤンした信号リンクの状態がある時障害とな
った場合、障害gas用カウンターを1登算する。次周
期以降も同様な手続きで障害となっている場合、当該カ
ウンターを1登算して行く。
その結果カウンターが予め定めている規定値に達した場
合、信号リンクの固定障害と見なし信号方式管理テーブ
ルを共通線信号から個別線信号で制御する様に内容の変
更を行う。また、信号リンク障害中から正常な状態に至
る場合も同様な手続きで信号リンクが正常状態になりた
事を認識し、この場合信号方式管理テーブルを個別線信
号から共通線信号で制御する様、内容の変更を行う。
なお、信号方式管理テーブルは、第1図および第3図を
例にとり説明した交換処理プログラムが呼接続の過程で
参照し、共通線信号方式又は個別線信号方式での制御を
行うものである。
次に、第7図に示す共通線信号網構成での本発明の実際
の運用例を説明する。
交換局1に収容されている端末9から交換局1′に収容
されている端末9′への接続を実行する場合、共通線信
号路としてのルート1が障害の場合迂回方路としてのル
ート2が存在すればルート2へ迂回して接続を実行する
。しかし、迂回路とじ℃のルート2が存在しないか又は
ルート2も障害の場合は1本発明による方式で交換局1
と交換局1′間の通話回線を共通線信号制御から個別線
信号制御へ切替えて呼の接続を行なっている。
第5図は、共通線信号リンクが正常な状態にある時1通
話回線を共通線信号方式で制御し、通話中状11!に設
定したが当紋呼が通話中、信号リンクの障害発生により
、通話呼の復旧処理以降を個別線信号による制御に切替
えて実行した場合の共通線0個別線信号シーケンスを示
した図である。
第6図は、第5図の例とは逆に、共通線信号リンクが障
害の状態にある時、発生した呼を個別線信号方式で制御
し通話中状態に設定したが当該呼が通話中、信号リンク
障害の復IBKより通話呼の復旧処理以降を共通線信号
制御に切替えて実行した場合の共通線1個別線信号シー
ケンスを示した図である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、共通線信号リンク
の障害発生時に、容易に個別線信号方式での制御に切替
える事が可能であり、信号リンク障害中の通話回線を個
別線信号制御により有効に利用する事ができると同時に
、信号方式切替えに際し、その時点で通話中にある呼に
対しては何ら被害を与えることなくそのまま通話状態を
保つためサービス性を低下することもない。
また、従来のシステムでは基本的に信号リンクの冗長構
成を採り信号リンク障害に備えていたが本発明により冗
長構成を廃止することができ、共通線信号装置系のコス
トを大幅に削減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は共通線信号制御と個別線信号制御の並行制御機
能を組み込んだソフトウェア構成例を示す図、第2図は
本発明の一実施例を示す構成図。 第3図、第5図、および第6図は共通線9個別線の並行
制御による共通線と個別線各々の信号シーケンスを示す
図、第4図は信号リンク状態認識プログラム、信号方式
管理テーブルおよび交換処理プログラムの相互関係を示
す図、第7図は本発明の詳細な説明する網構成図である
。 1)1′・・・・・−・・交換局 2′・・・・・・・・・交換スイッチ 3′・・・・・〜・・中央制御装置 4′・・−・−・・メモリ 5′・・・・・−・・通話用トランク 6′・・−・・・・・共通線信号処理装置・・−・・・
・・・・・・・・通話路 ・・・・・・・・・・・・・・・共通線信号路部 1 
菌 肩 扇 4固 モ 四 □!個l−幻6丁 躬 □交eA+ 一一一一一−λ F−一一一文厳1′□ 拓 閉 第 ワ 阻

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、共通線信号による通話路制御と個別線信号による通
    話路制御を並列に行ない、共通線信号リンク正常時には
    個別線信号による通話路制御情報を無効情報とし、共通
    線信号に基づいて通話路制御を行ない、共通線信号リン
    ク障害時には個別線信号に基づいて通話路制御を行なう
    ことを特徴とする通話路制御方式。 2、上記共通線信号リンクの障害監視を一定時間の周期
    起動により行ない、障害時には障害認識カウンターを計
    数し、該カウンターの計数値が一定値に達した時共通線
    信号リンク障害と認識することを特徴とする請求項1記
    載の通話路制御方式。 3、上記共通線信号リンクの障害復旧監視を一定時間の
    周期起動により行ない、障害復旧時には障害復旧認識カ
    ウンターを計数し、該カウンターの計数値が一定値に達
    した時共通線信号リンク障害復旧と認識することを特徴
    とする請求項1記載の通話路制御方式。 4、共通線信号による制御に基づき呼を設定し、当該呼
    の通話中に、上記共通線信号リンク障害を認識した場合
    、上記呼の復旧処理を個別線信号による制御に基づいて
    行なうことを特徴とする請求項1記載の通話路制御方式
    。 5、個別線信号による制御に基づき呼を設定し、当該呼
    の通話中に、上記共通線信号リンク障害復旧を認識した
    場合、上記呼の復旧処理を共通線信号による制御に基づ
    いて行なうことを特徴とする請求項1記載の通話路制御
    方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6248175A (ja) * 1985-08-27 1987-03-02 Nec Corp 通話路制御方式
JPH01126859A (ja) * 1987-11-12 1989-05-18 Fujitsu Ltd 共通線信号リンク障害処理方式

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JPH01126859A (ja) * 1987-11-12 1989-05-18 Fujitsu Ltd 共通線信号リンク障害処理方式

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