JPH01265760A - 擬似呼発生装置 - Google Patents
擬似呼発生装置Info
- Publication number
- JPH01265760A JPH01265760A JP9594188A JP9594188A JPH01265760A JP H01265760 A JPH01265760 A JP H01265760A JP 9594188 A JP9594188 A JP 9594188A JP 9594188 A JP9594188 A JP 9594188A JP H01265760 A JPH01265760 A JP H01265760A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1:産業上の利用分野〕
本発明は擬似呼発生装置に関し、特に被試験対象の交換
システムの動作状況を分析して入力を制御する擬似呼発
生装置に関する9 「従来の技術〕 従来の擬似呼発生装置は、交換システムの加入者端子あ
るいは中継線端子に接続して呼を発生しかつ呼の接続過
程の各種応答信号を受信する装置と、交換システムを経
由して着信する呼を受信し応答する装置と、発呼数と着
呼数との情報がら完了率を測定し、不完了要因を分析す
る処理装置と、条件設定等を行うマンマシンインターフ
ェース装置とから構成されていた。
システムの動作状況を分析して入力を制御する擬似呼発
生装置に関する9 「従来の技術〕 従来の擬似呼発生装置は、交換システムの加入者端子あ
るいは中継線端子に接続して呼を発生しかつ呼の接続過
程の各種応答信号を受信する装置と、交換システムを経
由して着信する呼を受信し応答する装置と、発呼数と着
呼数との情報がら完了率を測定し、不完了要因を分析す
る処理装置と、条件設定等を行うマンマシンインターフ
ェース装置とから構成されていた。
」二連した従来の擬似呼発生装置は、交換システムとの
接続点が加入者端子あるいは中継線端子のみであるため
、発生した呼に対する動作状態は、その接続点から得ら
れる情報だけて判断するよりなかった。そのため最近の
交換システムの発展にみられる技術的に複雑化した装置
内部の、細部の動作状態や障害状況を、的確に判断し指
摘することかてきず、不完了の要因を分析しても統計的
なことのみて、交換システムのとこか異常かを分析する
ことは1itu Lいという間硬点かある。
接続点が加入者端子あるいは中継線端子のみであるため
、発生した呼に対する動作状態は、その接続点から得ら
れる情報だけて判断するよりなかった。そのため最近の
交換システムの発展にみられる技術的に複雑化した装置
内部の、細部の動作状態や障害状況を、的確に判断し指
摘することかてきず、不完了の要因を分析しても統計的
なことのみて、交換システムのとこか異常かを分析する
ことは1itu Lいという間硬点かある。
本発明の目的は、被試験対象である交換システムのマン
マシンインターフェースを有する入出力端末の機能を取
込み、擬似呼発生の機能と入出力端末の機能とを制御す
ることにより、交換システムが持っている呼の監査機能
と障害追跡機能とを利用し7、擬似呼発生装置か発生し
た呼の状況を、従来辺土に詳しく把握することの可能な
擬似呼発生装置を提供することにある。
マシンインターフェースを有する入出力端末の機能を取
込み、擬似呼発生の機能と入出力端末の機能とを制御す
ることにより、交換システムが持っている呼の監査機能
と障害追跡機能とを利用し7、擬似呼発生装置か発生し
た呼の状況を、従来辺土に詳しく把握することの可能な
擬似呼発生装置を提供することにある。
本発明の擬似呼発生装置は、交換システムを試験するた
めに加入者端子あるいは中継線端子に接続して呼を発生
し呼を受信できる装置と、前記呼を発生し呼を受信でき
る装置を制御しかつその装置から情報を得て完了率の測
定および不完了呼に対する不完了要因の分析を行う処理
装置とを有する擬似呼発生装置において、被試験対象の
交換システムに属するマンマシンインターフェースを有
する入出力端末と接続する入出力制御装置に前記入出力
端末と同様に接続できる擬似入出力装置を設ける構成で
ある。
めに加入者端子あるいは中継線端子に接続して呼を発生
し呼を受信できる装置と、前記呼を発生し呼を受信でき
る装置を制御しかつその装置から情報を得て完了率の測
定および不完了呼に対する不完了要因の分析を行う処理
装置とを有する擬似呼発生装置において、被試験対象の
交換システムに属するマンマシンインターフェースを有
する入出力端末と接続する入出力制御装置に前記入出力
端末と同様に接続できる擬似入出力装置を設ける構成で
ある。
1実施例:1
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のフロック図である。
擬似呼発生装置1は、被試験交換システム10と接続し
て試験を行う。試験基は、最初に擬似呼発生装置]の中
のマンマシンインタフェース装置7から試験のための条
件を設定する。設定条件は、入出力制御装置6を経由し
て処理装置5に送られる。処理装置5は、交換システム
]0に対して擬似呼を発生し着呼を受信ずへしという指
令を、擬似呼送受信制御装置4を経由して擬似呼送信装
置2と擬似呼受信装置3とに送出する。処理装置5は、
制御装置5aと記憶装置51)とからなる。−方、処理
装置5から擬似+1’l’送信装置2と擬似呼受信装置
3とに送出した指令に基づき、呼の監査を行うべく擬似
入出力制御装置つと擬似入出力装置8とを経由して交換
システム10に指示を与える。
て試験を行う。試験基は、最初に擬似呼発生装置]の中
のマンマシンインタフェース装置7から試験のための条
件を設定する。設定条件は、入出力制御装置6を経由し
て処理装置5に送られる。処理装置5は、交換システム
]0に対して擬似呼を発生し着呼を受信ずへしという指
令を、擬似呼送受信制御装置4を経由して擬似呼送信装
置2と擬似呼受信装置3とに送出する。処理装置5は、
制御装置5aと記憶装置51)とからなる。−方、処理
装置5から擬似+1’l’送信装置2と擬似呼受信装置
3とに送出した指令に基づき、呼の監査を行うべく擬似
入出力制御装置つと擬似入出力装置8とを経由して交換
システム10に指示を与える。
この事前設定を行った後、擬似呼送信装置2の中の擬似
電話機回路2aから発呼し、その発呼信号を受信した交
換システム10の動作により、加入者回路12aから発
信音が送出され、信号音送受信回路21)でそれを受信
する。次に、その受信結果を擬似呼送受信制御装置4を
経由して処理装置5に送出する。それを受け、処理装置
5は、発信音接続までは正常と判断する。次に、擬似呼
送信装N2は、交換システム10に対してタイヤル番号
を送出する。交換システム10はタイヤル番号を受信し
、着信加入者が空きである時、加入者回路]、 2 a
から呼出し音を送出する。擬似呼送信装置2は信号音送
受信回路2 +)でそれを受信し、その受信結果を擬似
呼送受信制御装置4を経由して処理装置5に送出する。
電話機回路2aから発呼し、その発呼信号を受信した交
換システム10の動作により、加入者回路12aから発
信音が送出され、信号音送受信回路21)でそれを受信
する。次に、その受信結果を擬似呼送受信制御装置4を
経由して処理装置5に送出する。それを受け、処理装置
5は、発信音接続までは正常と判断する。次に、擬似呼
送信装N2は、交換システム10に対してタイヤル番号
を送出する。交換システム10はタイヤル番号を受信し
、着信加入者が空きである時、加入者回路]、 2 a
から呼出し音を送出する。擬似呼送信装置2は信号音送
受信回路2 +)でそれを受信し、その受信結果を擬似
呼送受信制御装置4を経由して処理装置5に送出する。
それを受け、処理装置5は、呼出し音までは正常に接続
したと判断する。
したと判断する。
−・方、交換システム10は、着信加入者となる加入者
回路1.2 bから呼出し信号を送出する。その呼出し
信号を、擬似呼受信装置3の中の擬似電話撤回路3aて
受信する。次に、その受信結果を擬(IJ、呼送受信制
御装置4を経由して処理装置5に送出する。それを受(
−)、処理装置5は、呼出し信号受信までは正常に接続
したと判断する。擬似呼受信装置3は、擬IJス電話機
回路3 =tて応答すると、交換システム10は、その
応答を認識し呼出し音および呼出し信号の送出を停止し
、加入者回路12aと加入者回路121〕とが通話でき
るように通話パスを設定する。
回路1.2 bから呼出し信号を送出する。その呼出し
信号を、擬似呼受信装置3の中の擬似電話撤回路3aて
受信する。次に、その受信結果を擬(IJ、呼送受信制
御装置4を経由して処理装置5に送出する。それを受(
−)、処理装置5は、呼出し信号受信までは正常に接続
したと判断する。擬似呼受信装置3は、擬IJス電話機
回路3 =tて応答すると、交換システム10は、その
応答を認識し呼出し音および呼出し信号の送出を停止し
、加入者回路12aと加入者回路121〕とが通話でき
るように通話パスを設定する。
擬似呼受信装置3は、信号音送受信回路3bから通話を
擬似した通話音を送出し、その通話音を擬似呼送信装置
2の信号音送受信回路21)か受信する。その受信結果
を擬似呼送受信制御装置4を経由して処理装置5に送出
する。それを受け、処理装置5は、通話まで正常に接続
したと判断する。
擬似した通話音を送出し、その通話音を擬似呼送信装置
2の信号音送受信回路21)か受信する。その受信結果
を擬似呼送受信制御装置4を経由して処理装置5に送出
する。それを受け、処理装置5は、通話まで正常に接続
したと判断する。
擬似呼送信装置2は、一定のタイミンクを取り、擬似電
話機口i¥82aから切1111信号を交換システム1
0に送出し、通話パスが断することを確認し、その結果
を擬似呼送受信制御装置4を経由して処理装置5に送出
する。
話機口i¥82aから切1111信号を交換システム1
0に送出し、通話パスが断することを確認し、その結果
を擬似呼送受信制御装置4を経由して処理装置5に送出
する。
これら−運の動作により、処理装置5は、呼か正常に終
了したことを確認する。処理装置5は、複数の呼を管理
し、完了した呼数、発信音を受信てきなか−)た呼数、
呼出し音を受信できなかった呼数等から、発生した呼の
状況を把握し統計を取る。加えて交換システム10の中
央処理装置14から入出力制御装置16経由て各呼の監
査情報および障害情報を擬似入出力装置8と擬似入力制
御装置η9とを経由して処理装置5に送出する。内容と
しては、例えは、発信音を受信しなかった呼に対して、
交換システム]0(則てとんな問題があったかを監査情
報および障害情報の内容の統計を取り交換システム10
の内部での問題点を把握する。
了したことを確認する。処理装置5は、複数の呼を管理
し、完了した呼数、発信音を受信てきなか−)た呼数、
呼出し音を受信できなかった呼数等から、発生した呼の
状況を把握し統計を取る。加えて交換システム10の中
央処理装置14から入出力制御装置16経由て各呼の監
査情報および障害情報を擬似入出力装置8と擬似入力制
御装置η9とを経由して処理装置5に送出する。内容と
しては、例えは、発信音を受信しなかった呼に対して、
交換システム]0(則てとんな問題があったかを監査情
報および障害情報の内容の統計を取り交換システム10
の内部での問題点を把握する。
処理装置5は、その問題点に対して更に詳細な情報を必
要とすると判断すれは、その情報を得るためσ)入力を
擬似呼送信装置2に与え、その結果を再度分析して入出
力制御装置6を経由してマンマシ〉インタフェース装置
7に出力する。
要とすると判断すれは、その情報を得るためσ)入力を
擬似呼送信装置2に与え、その結果を再度分析して入出
力制御装置6を経由してマンマシ〉インタフェース装置
7に出力する。
[゛発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、被試験対象である交換
システムのマンマシ〉・インターフェースを有する入出
力端末の機能を取込み、擬似呼発生の機能と入出力端末
の機能とを制御することにより、交換システムか持−)
でいる呼の監査機能と障害追跡機能とを利用し、擬似呼
発生装置か発生した呼の状況を、従来以上に詳しく把握
することかできるという効果を有する。
システムのマンマシ〉・インターフェースを有する入出
力端末の機能を取込み、擬似呼発生の機能と入出力端末
の機能とを制御することにより、交換システムか持−)
でいる呼の監査機能と障害追跡機能とを利用し、擬似呼
発生装置か発生した呼の状況を、従来以上に詳しく把握
することかできるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のフロック図である。
Claims (1)
- 交換システムを試験するために加入者端子あるいは中継
線端子に接続して呼を発生し呼を受信できる装置と、前
記呼を発生し呼を受信できる装置を制御しかつその装置
から情報を得て完了率の測定および不完了呼に対する不
完了要因の分析を行う処理装置とを有する擬似呼発生装
置において、被試験対象の交換システムに属するマンマ
シンインターフェースを有する入出力端末と接続する入
出力制御装置に前記入出力端末と同様に接続できる擬似
入出力装置を設けることを特徴とする擬似呼発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9594188A JPH01265760A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 擬似呼発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9594188A JPH01265760A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 擬似呼発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265760A true JPH01265760A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=14151294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9594188A Pending JPH01265760A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 擬似呼発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265760A (ja) |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP9594188A patent/JPH01265760A/ja active Pending
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