JPH02288644A - 変復調装置 - Google Patents
変復調装置Info
- Publication number
- JPH02288644A JPH02288644A JP1109911A JP10991189A JPH02288644A JP H02288644 A JPH02288644 A JP H02288644A JP 1109911 A JP1109911 A JP 1109911A JP 10991189 A JP10991189 A JP 10991189A JP H02288644 A JPH02288644 A JP H02288644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- control device
- line control
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- Prior art date
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- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、変復調装置のアドレス表示手段に関する。
本発明は、回線制御装置にケーブル接続される変復調装
置において、 あらかじめ設定されたアドレスを特性の信号の状態の組
合せに応じて回線制御装置に与えることにより、 接続の妥当性の確認を容易に行うことができるようにし
たものである。
置において、 あらかじめ設定されたアドレスを特性の信号の状態の組
合せに応じて回線制御装置に与えることにより、 接続の妥当性の確認を容易に行うことができるようにし
たものである。
従来例では、回線数の多いシステムのシステム構築を行
う場合に、変復調装置、回線制御装置およびこれらに接
続するケーブルが多くなり、接続ミスや接続忘れなどに
よるシステムダウンを調査するのに時間がかかり、また
接続の妥当性の確認にも長い時間が費やされていた。
う場合に、変復調装置、回線制御装置およびこれらに接
続するケーブルが多くなり、接続ミスや接続忘れなどに
よるシステムダウンを調査するのに時間がかかり、また
接続の妥当性の確認にも長い時間が費やされていた。
このように従来例では、接続ミスなどによるシステムダ
ウンが発生すると、調査に長時間が費やされ、また接続
の妥当性の確認にも長時間が費やされる欠点があった。
ウンが発生すると、調査に長時間が費やされ、また接続
の妥当性の確認にも長時間が費やされる欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、回線制御装
置との接続の妥当性の確認が短時間で行える手段を有す
る変復調装置を提供することを目的とする。
置との接続の妥当性の確認が短時間で行える手段を有す
る変復調装置を提供することを目的とする。
本発明は、自装置を他装置から識別するアドレス値が設
定されるアドレス設定手段を備え、回線制御装置にケー
ブルを介して接続された変復調装置において、上記回線
制御装置から与えられるデータ端末レディ信号がオン状
態のときには上記回線制御装置への受信データ信号に転
送モードのデータを与え、また、データ端末レディ信号
がオフ状態でかつ送信要求信号がオン状態のときには上
記回線制御装置への受信データ信号に上記アドレス設定
手段の内容を与えるアドレス出力制御手段を備えたこと
を特徴とする。
定されるアドレス設定手段を備え、回線制御装置にケー
ブルを介して接続された変復調装置において、上記回線
制御装置から与えられるデータ端末レディ信号がオン状
態のときには上記回線制御装置への受信データ信号に転
送モードのデータを与え、また、データ端末レディ信号
がオフ状態でかつ送信要求信号がオン状態のときには上
記回線制御装置への受信データ信号に上記アドレス設定
手段の内容を与えるアドレス出力制御手段を備えたこと
を特徴とする。
変復調装置は、回線制御装置からのデータ端末レディ
(ER)信号がオン状態のときには受信データ(RD)
信号へは通常の転送モードのデータを出力し、回線制御
装置からのデータ端末レディ(ER)信号がオフ状態で
かつ送信要求(R3)信号がオン状態であるときには受
信データ(RD)信号ヘアドレススイッチ手段の内容を
出力して変復調装置のアドレス表示を行う。
(ER)信号がオン状態のときには受信データ(RD)
信号へは通常の転送モードのデータを出力し、回線制御
装置からのデータ端末レディ(ER)信号がオフ状態で
かつ送信要求(R3)信号がオン状態であるときには受
信データ(RD)信号ヘアドレススイッチ手段の内容を
出力して変復調装置のアドレス表示を行う。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図であり、第
2図はこの実施例の動作を示すタイムチャートである。
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図であり、第
2図はこの実施例の動作を示すタイムチャートである。
この実施例は、第1図に示すように、回線制御装置2に
ケーブルを介して接続され、自装置を他装置から識別す
るアドレス値が設定されるアドレス設定手段であるアド
レススイッチ16を備え、さらに、本発明の特徴とする
手段として、回線制御装置2から与えられるデータ端末
レディ信号がオン状態のときには回線制御装置2への受
信データ信号に転送モードのデータを与え、また、デー
タ端末レディ信号がオフ状態でかつ送信要求信号がオン
状態のときには回線制御装置2への受信データ信号に上
記アドレス設定手段の内容を与えるアドレス出力制御手
段であるアドレス出力制御回路15を備える。
ケーブルを介して接続され、自装置を他装置から識別す
るアドレス値が設定されるアドレス設定手段であるアド
レススイッチ16を備え、さらに、本発明の特徴とする
手段として、回線制御装置2から与えられるデータ端末
レディ信号がオン状態のときには回線制御装置2への受
信データ信号に転送モードのデータを与え、また、デー
タ端末レディ信号がオフ状態でかつ送信要求信号がオン
状態のときには回線制御装置2への受信データ信号に上
記アドレス設定手段の内容を与えるアドレス出力制御手
段であるアドレス出力制御回路15を備える。
次に、この実施例の動作を説明する。回線制御装置2か
らのデータ端末レディ (ER)信号201および送信
要求(R3)信号202は変復調装置10内のレシーバ
回路11を介してデータ端末レディ (ER)信号10
1および送信要求(R5)信号102になり、演算回路
13およびアドレス出力制御回路15に供給される。ア
ドレス出力制御回路15は、回線制御装置2からのデー
タ端末レディ (ER)信号201がオン状態のときに
は演算回路13からの受信データ(RD)信号111を
選択し、ドライバ回路12を介して受信データ(RD)
信号211にデータを送出し、また、データ端末レディ
(ER)信号201がオフ状態かつ送信要求(R3)
信号202がオン状態のときには、アドレススイッチ1
6の内容を選択し、第2図に示すようにアドレススイッ
チ16に設定された数だけのタロツクをドライバ回路1
2を介して受信データ(RD)信号211に送出し、回
線制御装置2に通知する。通信制御装置1および回線制
御装置2が接続されている変復調装置10を知りたい場
合は、データ端末レディ (ER)信号201をオフ状
態かつ送信要求(R3)信号202をオン状態にし、変
復調装置10からの受信データ(RD)信号211上の
クロックをカウントすることでアドレススイッチ16の
内容が読み取ることができ、変復調装置10のアドレス
スイッチ16にセットされたユニークな値に基づき回線
制御装置2と変復調装置10との接続を確認することが
できる。
らのデータ端末レディ (ER)信号201および送信
要求(R3)信号202は変復調装置10内のレシーバ
回路11を介してデータ端末レディ (ER)信号10
1および送信要求(R5)信号102になり、演算回路
13およびアドレス出力制御回路15に供給される。ア
ドレス出力制御回路15は、回線制御装置2からのデー
タ端末レディ (ER)信号201がオン状態のときに
は演算回路13からの受信データ(RD)信号111を
選択し、ドライバ回路12を介して受信データ(RD)
信号211にデータを送出し、また、データ端末レディ
(ER)信号201がオフ状態かつ送信要求(R3)
信号202がオン状態のときには、アドレススイッチ1
6の内容を選択し、第2図に示すようにアドレススイッ
チ16に設定された数だけのタロツクをドライバ回路1
2を介して受信データ(RD)信号211に送出し、回
線制御装置2に通知する。通信制御装置1および回線制
御装置2が接続されている変復調装置10を知りたい場
合は、データ端末レディ (ER)信号201をオフ状
態かつ送信要求(R3)信号202をオン状態にし、変
復調装置10からの受信データ(RD)信号211上の
クロックをカウントすることでアドレススイッチ16の
内容が読み取ることができ、変復調装置10のアドレス
スイッチ16にセットされたユニークな値に基づき回線
制御装置2と変復調装置10との接続を確認することが
できる。
また、通信制御装置1および回線制御装置2がオンライ
ンでデータを転送したいときには、データ端末レディ
(ER)信号201をオン状態にすると、変復調装置1
0からの受信データ(RD)信号211に演算回路13
からの受信データ(RD)信号111が選択されて通常
のデータ転送が行える。
ンでデータを転送したいときには、データ端末レディ
(ER)信号201をオン状態にすると、変復調装置1
0からの受信データ(RD)信号211に演算回路13
からの受信データ(RD)信号111が選択されて通常
のデータ転送が行える。
本発明は、以上説明したように、回線制御装置からのデ
ータ端末レディ (ER)信号および送信要求(R3)
信号に応じて変復調装置がアドレススイッチの内容を受
信データ(RD)信号に出力できるので、ケーブルの接
続ミスによるシステムダウンが防げかつ接続の妥当性の
チエツクが容易になり、またその調査に要する時間を省
くことができる効果がある。
ータ端末レディ (ER)信号および送信要求(R3)
信号に応じて変復調装置がアドレススイッチの内容を受
信データ(RD)信号に出力できるので、ケーブルの接
続ミスによるシステムダウンが防げかつ接続の妥当性の
チエツクが容易になり、またその調査に要する時間を省
くことができる効果がある。
・・・人力インクフェース信号群、101.201・・
・データ端末レディ (ER)信号、102.202・
・・送信要求(R3)信号、110.210・・・出力
インタフェース信号群、111.112.211・・・
受信データ(RD)信号。
・データ端末レディ (ER)信号、102.202・
・・送信要求(R3)信号、110.210・・・出力
インタフェース信号群、111.112.211・・・
受信データ(RD)信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自装置を他装置から識別するアドレス値が設定され
るアドレス設定手段を備え、回線制御装置にケーブルを
介して接続された変復調装置において、 上記回線制御装置から与えられるデータ端末レディ信号
がオン状態のときには上記回線制御装置への受信データ
信号に転送モードのデータを与え、また、データ端末レ
ディ信号がオフ状態でかつ送信要求信号がオン状態のと
きには上記回線制御装置への受信データ信号に上記アド
レス設定手段の内容を与えるアドレス出力制御手段 を備えたことを特徴とする変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109911A JP2765042B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109911A JP2765042B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 変復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288644A true JPH02288644A (ja) | 1990-11-28 |
| JP2765042B2 JP2765042B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=14522275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109911A Expired - Lifetime JP2765042B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765042B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109911A patent/JP2765042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765042B2 (ja) | 1998-06-11 |
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