JPH02288678A - カメラ用タイトラ - Google Patents

カメラ用タイトラ

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JPH02288678A
JPH02288678A JP1110150A JP11015089A JPH02288678A JP H02288678 A JPH02288678 A JP H02288678A JP 1110150 A JP1110150 A JP 1110150A JP 11015089 A JP11015089 A JP 11015089A JP H02288678 A JPH02288678 A JP H02288678A
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Tadahiro Yoshida
忠弘 吉田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮果上■肌尻立国 本発明はカメラ用タイトラに関するものであり、更に詳
しくはビデオカメラ等のカメラに内蔵又は取付可能なカ
メラ用タイトラに関するものである。
従来の技術 一体型ビデオムービー等のビデオカメラには、タイトラ
を内蔵するか又は取付可能なものが従来より知られてい
る.このタイトラは、ビデオカメラのカメラ部映像回路
から出力されたビデオ信号によって形成される映像に、
設定されたタイトルの挿入を行うものである。
前記タイトラには、タイトルの設定を1文字単位で行う
タイプのものが、従来より知られている。
このタイプのタイトラでは、予め用意された40文字程
度の文字(例えば、英数字)から必要な文字を選択して
タイトル(例えば、ローマ字や英語表現)を作成してい
くので、任意のタイトルを設定することができるという
利点がある。その反面、操作性が悪く、1つのタイトル
を作成するのに1〜2分も時間がかかるという問題があ
る。また、表示文字数の制限により、日本語のタイトル
を作成することができないという問題がある。
そこで、1文字単位でタイトルの設定を行うだけでなく
、通常よく使われる数十種類のタイトルから成るタイト
ル群を予め用意しておき、このタイトル群を用いてlタ
イトル単位でタイトルの設定を行うタイプのタイトラが
開発されている。このタイプのタイトラを用いて所望の
タイトルの設定を行うには、ON10 F Fスイッチ
等のタイトル設定釦のキー人力によって、前記タイトル
群から1タイトル単位で順次タイトルを出力し、所望の
タイトルが出力されるまでタイトルの選択変更を行う。
この場合、前記タイトル群を構成するタイトルの数が多
い程、様々なタイトルの設定を行うことができる。
日 (”° しようと る1 − しかしながら、前記1タイトル単位でタイトルの設定を
行うタイプのタイトラを用いた場合、予め用意されたタ
イトルの数が多い程、このタイトルから成るタイトル群
の中から所望のタイトルを出力させるまでに時間がかか
り、操作性が悪くなるという問題がある0例えば、予め
50個のタイトルを用意した場合、最高49回のキー人
力によってタイトルの変更を行うことになる。
そこで、本発明の目的は、タイトルの設定にかかる時間
が短く、操作性の良いカメラ用タイトラを提供すること
にある。
量 を”° るための 上記目的を達成するため本発明では、予め用意された複
数のタイトルから成るタイトル群より1タイトル単位で
タイトルの出力を行うカメラ用タイトラにおいて、第2
図に示すように、カレンダー情報を出力する時計回路(
2)と、前記タイトルの出力を行う際に該タイトルが前
記時計回路(2)から出力されたカレンダー情報に対し
て適当か否かを判断し適当と判断されたタイトルのみを
出力するように制御する制御回路01)と、を具備する
構成としている。この場合、前記制御回路00は前記適
当と判断されたタイトルのうちの1つを順次出力させる
操作部材0りを備えるように構成してもよい。
作用 このような構成によると、タイトルの出力を行うときの
カレンダー情報が時計回路から出力され、このカレンダ
ー情報に適合したタイトルのみがタイトル群から出力さ
れるように制御回路が作用する。従って、カレンダー情
報に適合しない不要なタイトルは出力されないことにな
り、その分、タイトルの選定を容易にすることができる
!」L斑 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
第1図は本実施例のタイトラのハード構成をブロック図
で示している。タイトラデータ出力制御用マイクロコン
ピュータ(以下「マイコン」という)(1)は時計回路
(2)を内蔵しており、このマイコン(1)にはクロッ
ク発振回路を構成する外付は回路(3)及びスイッチ(
S+) (si) (S3) (sa)が設けられてい
る。キャラクタ−ジェネレーターIC(4)は前記タイ
トラデータ出力制御用マイコン(1)及びカメラ部映像
回路(5)とそれぞれ接続されている。また、加算器(
6)はキャラクタ−ジェネレーターIC(4)及びカメ
ラ部映像回路(5)とそれぞれ接続されていて、それら
の出力を加算する。
前記タイトラデータ出力制御用マイコン(1)は、内蔵
している時計回路(2)から、常時カレンダー情報(例
えば、年1月1日1時9分1秒)を参照することができ
る0本実施例では、従来のカメラに内蔵されているオー
トカレンダー機能をそのまま用いることができる。また
、タイトラデータ出力制御用マイコン(1)に内蔵のR
OMには、予め用意された複数のタイトルから成るタイ
トル群が記憶されている。勿論、タイトルはデータの形
で記憶されている。尚、このタイトル群を外部記憶装置
(図示せず)に記憶させておき、タイトルの設定を行う
際に外部記憶装置からタイトラデータ制御用マイコン(
1)に出力させてもよい。
前記タイトル群は、汎用性があり、通常よく使われるタ
イトルから構成されている。また、タイトルは1文字単
位ではなく、1タイトル単位で順次出力されるので、そ
のタイトルの内容に基づいてタイトル群を分類し、分類
されたタイトル群に予め出力の優先順位を設定しておく
のが好ましい。
また、前記タイトラデータ出力制御用マイコン(1)は
、タイトルの出力を行う際に、前記ROMに記憶されて
いるタイトルが時計回路(2)から出力された前記カレ
ンダー情報に対して適当か否かをCPUで判断し、適当
と判断されたタイトルのみを順次出力するように制御す
る制御回路である。上記した適当か否かの判断は、タイ
トル群をROMに記憶させる際に、各タイトルがいかな
るカレンダー情報に対して適当かを判断させる情報を併
せて記憶させておき、その情報に基づいて行う。例えば
「賀正」は「1月」のタイトルとして記憶させておく、
従って、例えば8月には、「夏休みJというタイトルの
出力は行われるが、「冬休み」というタイトルの出力は
行われない。
スイッチ(Sl)は、タイトラのON10 F F切替
えを行うスイッチである。このスイッチ(Sl)を−度
押すごとにタイトラの0N10FFが切替わる。
そして、タイトラはONになると、時計回路からのカレ
ンダー情報に対し、ROMに記憶されているタイトラが
適当か否かを判定して適当なタイトル群のみを選び、し
かも、そのうちの1つをマイコン(1)から出力する。
このようにして初期設定が行われる。スイッチ(S2)
は、引続いてタイトルの設定を行うスイッチである。こ
のスイッチ(S2)を−度ONするごとにタイトルが更
に順次出力され、先に出力されたタイトルは後に出力さ
れたタイトルと入れ替わる。従って、タイトルの設定は
、まずスイッチ(S I )をONすることによってタ
イトラをONさせ、次に所望のタイトルが出力されるま
でスイッチ(S2)を何回もONさせる。スイッチ(S
2)はONする度に順次タイトルを出力させる構成とす
る必要はなく、押している間、次々とタイトルが出力さ
れる構成のスイッチとしてもよい。スイッチ(S3) 
(S4)はカレンダー修正用のスイッチである。バック
アップ電池(図示せず)の交換時やカレンダーが狂った
とき等に、このスイッチ(S3)(S4)をONさせる
ことによって、時計回路(2)のカレンダーの修正を行
う。
キャラクタ−ジェネレーターIC(4)は、タイトラデ
ータ出力制御用マイコン(1)から出力されたデータに
基づいて、カメラ部映像回路(5)から出力される映像
同期信号(Hシンク及びVシンク)に同期したタイトル
信号を出力する。キャラクタ−ジェネレーターIC(4
)から出力されたタイトル信号とカメラ部映像回路(5
)から出力されたビデオ信号とは、加算器(6)で加算
され、映像にタイトルが挿入されたビデオ信号が出力さ
れる。
次に、タイトラデータ出力制御用マイコン(1)の動作
及び機能を具体例をあげて説明する。
第1表は、本実施例に用いるタイトル群の一例を、月に
関するタイトル(A)、四季に関するタイトル(B)及
び季節に無関係なタイトル(C)に分類して示している
。ここで、季節に無関係なタイトル(C)は、すべての
カレンダー情報に対して適当と判断される。同表には日
本向けのタイトルが示されているが、米国向けのタイト
ル1欧州向けのタイトル等についても同様の分類によっ
て、適宜用意することができる。
ここで、分類されたタイトル群の予め設定された出力の
優先順位を、(A)、 (B)、 (C)の順とするが
、適宜変更してもよい。また、タイトルの出力を行うと
きのカレンダー情報、すなわち現在のカレンダー情報の
うち、「月」に関して適当か否かの判断を行うものとし
、ここで現在のカレンダー情報の「月」は「1月」とし
て説明する。
まず、前記スイッチ(S、)のキー人力によって、タイ
トラをONさせる。タイトラがONすると、時計回路(
2)から「1月」というデータがタイトラデータ出力制
御用マイコン(1)のCPUに入力される。次に、RO
Mに記憶されているデータのうち第1表(A) aの1
月のタイトルの先頭の「賀正」が、CPUによって適当
か否か判断される。「賀正」は前記時計回路(2)から
出力された「1月」のタイトルであるので、適当と判断
され、キャラクタ−ジェネレーターIC(4)に出力さ
れる。カメラ部映像回路(5)から出力される映像同期
信号に同期したタイトル信号が、キャラクタ−ジェネレ
ーターIC(4)から加算器(6)に出力され、カメラ
部映像回路(5)から出力されたビデオ信号と加算され
て、ビデオ出力が行われる。
更にrHAPPY NEW YEARJ 、  rお正
月」、「初詣」の順に、タイトラデータ出力制御用マイ
コン(1)のCPUによって、タイトルが適当か否かが
判断される。
そして、更に2月から12月までのタイトルが適当であ
るか否かが、判断される。2月から12月までのタイト
ルは、前記時計回路(2)から出力された「1月」のタ
イトルではないので、不適当と判断される。従ってキャ
ラクタ−ジェネレーターIC(4)へのデータ出力が行
われることはない。次に第1表(B)欄の春(3月、4
月及び5月)、夏(6月、7月及び8月)及び秋(9月
、 10月及び11月)のタイトルが適当か否かが、順
次タイトラデータ出力制御用マイコン(1)によって判
断される。春。
夏及び秋のタイトルは、前記時計回路(2)から出力さ
れた「1月」のタイトルではないので、やはり不適当と
判断される。ついで冬(12月、1月及び2月)のタイ
トルの先頭の「雪」が、適当か否かが判断される。前記
時計回路(2)から出力された「1月」は冬に属し、「
雪」は冬のタイトルであるので、「雪」は適当と判断さ
れる。
更に、「冬休み」、「冬の山」、「スキー」。
「雪遊び」の順に、タイトルが適当か否かが判断され、
その結果は適当と判断される。
そして、第1表(C) Bのタイトルの先頭のrl(A
PPY BIRT!1DAY」も適当か否かが判断され
る。第1表(C)欄のタイトルは季節と無関係なタイト
ルであるので、rllAPPY BIRTIIDAYJ
は適当と判断される。
更に、「お誕生日」、「お宮まいり」、 −−−、r終
」の順にタイトルが適当か否かが判断され、その結果は
適当と判断される。
このようにスイッチ(Sl)によってタイトラがONに
されると、ROMに記憶されている全てのタイトルの適
否が判断され、適当であると判断されたものだけが選ば
れ、これらは例えばメインメモリに記憶され、次のスイ
ッチ(S2)の操作によって順次出力されることになる
即ち、スイッチ(S2)のキー人力があると、「賀正」
の次のrHAPPY NE何YEARJが出力され、ビ
デオ信号に重畳される。更に、このスイッチ(Sりを押
す度に前記選ばれたタイトル群の中から順次タイトルが
出力される。
以上のように、46個のタイトルから構成されたタイト
ル群のうち、現在のカレンダー情報の「月」が「1月」
の場合、19個のタイトルのなかからタイトルの選択を
行うことができる。同様に、選択可能なタイトル数は、
「2月」の場合17個、「3月」の場合18個、「4月
」の場合17個、「5月」の場合16個、「6月」及び
「7月」の場合17個。
「8月」の場合18個、「9月」及び「10月」の場合
14個、「11月」の場合15個、「12月」の場合1
7個であり、各「月」に応じて14〜19個のタイトル
の選択が可能である。従って、第1表に示されているタ
イトル群の例によれば、使用者の操作としては最高でも
19回の選択回数で所望のタイトル選択を行うことがで
きる。
また、本実施例においては、「月」に関して適当か否か
の判断を行う具体例について説明したが、これに限らず
、「季節」、「年」、「日」、「曜日」、「時」、「分
」、「秒」、「午前と午後」。
「朝、昼及び夜」等の時計回路(2)によって出力可能
なカレンダー情報に対して、適当か否かの判断可能なタ
イトルであれば、前記タイトル群を構成することは可能
である。
時計回路(2)が出力するカレンダー情報としては、実
際の日付や時間等に限らず、従来からスチルカメラ等に
採用されているオートローディング完了時の日付を自動
的に記憶するフィルム装填口記憶機能や、任意の設定日
からの経過時間を自動計算し、経過月日(1年未満時)
あるいは経過年月データを自動写し込みする成長記録・
自動計算機能等によって得られる情報を前記カレンダー
情報として採用してもよい。
また他の実施例としては、スイッチ(Sl)でタイトラ
をONにしたとき、第1表のタイトルのうちカレンダー
情報に最初に適合するタイトルの選択で判定動作を終了
してこのタイトルを出力し、次のスイッチ(S2)を操
作する度に引続くタイトラの適否を判断し、適合するも
のを出力する如くスイッチ(S2)を操作する度にタイ
トラの適否判断を行うようにしてもよい。
更に他の実施例としては、以下のようなものも可能であ
る。但し、カレンダー情報としては「月」を用いる場合
を考える。つまり、「月」に応じてROM内の番地をあ
らかじめ特定しておき、各タイトルを、それが対応する
1月」に応じたROM内の各番地に記憶させる。スイッ
チ(S+)によりタイトラがONされると、CPUには
時計回路(2)からカレンダー情報が人力され、CPU
はそのカレンダー情報の「月」を参照するとともに、そ
の参照された「月」に応じてあらかじめ特定されている
ROM内の番地のみを指定する。従って、タイトルとし
ては、カレンダー情報の「月」に対応するもののみが得
られることとなり、前記実施例のように各タイトルを順
次「月」の情報と比較する必要がなくなる。
第  1 表 2J坏じ九果 以上説明したように本発明によれば、タイトルの出力を
行うときの前記時計回路からのカレンダー情報に対して
適当でないタイトルの出力は行われないので、予め用意
するタイトルの数を減らすことなく、タイトルの設定に
かかる時間を短くすることができる。更に、タイトル設
定釦の操作数が少なくなるので、操作性が良いという効
果がある。また、タイトルの出力を行うときに、その時
期において全く不適当なタイトルが出力されることがな
いので、心理的にも一歩進んだカメラ用クイトラを実現
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図は本発明の概略を示すブロック図である。 (+)−タイトラデータ出力制御用マイコン。 (2)・−時計回路。 (3)−クロック発振回路を構成する外付は回路。 (4)−キャラクタ−ジェネレーターIC。 (5)−・−カメラ部映像回路、 (6)−加算器。 (s+) (sz) (S3) (sa)−−スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め用意された複数のタイトルから成るタイトル
    群より1タイトル単位でタイトルの出力を行うカメラ用
    タイトラにおいて、カレンダー情報を出力する時計回路
    と、前記タイトルの出力を行う際に該タイトルが前記時
    計回路から出力されたカレンダー情報に対して適当か否
    かを判断し適当と判断されたタイトルのみを出力するよ
    うに制御する制御回路と、を具備することを特徴とする
    カメラ用タイトラ。
  2. (2)前記制御回路は前記適当と判断されたタイトルの
    うちの1つを順次出力させる操作部材を備えていること
    を特徴とする第1請求項に記載のカメラ用タイトラ。
JP1110150A 1989-04-28 1989-04-28 カメラ用タイトラ Expired - Lifetime JP2890455B2 (ja)

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US08/217,454 US5515101A (en) 1989-04-28 1994-03-24 Title generator for a video camera

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JP2890455B2 JP2890455B2 (ja) 1999-05-17

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