JPH02288761A - 明細課金方式 - Google Patents

明細課金方式

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JPH02288761A
JPH02288761A JP11112589A JP11112589A JPH02288761A JP H02288761 A JPH02288761 A JP H02288761A JP 11112589 A JP11112589 A JP 11112589A JP 11112589 A JP11112589 A JP 11112589A JP H02288761 A JPH02288761 A JP H02288761A
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JP
Japan
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call
talking
billing
information
telephone number
Prior art date
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Pending
Application number
JP11112589A
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English (en)
Inventor
Makio Kawamoto
真紀夫 川本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、構内交換機において内線加入者からの局線発
信通話を明細に課金する明細課金方式に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第9図は従来の明細課金方式を示すブロック図である(
特願昭64−10151号公報参照)。
図において、6は内線電話機、7は構内交換機、8は課
金装置、9,10.11は課金装置の制御部、記憶部、
記録部である。
また、第10図は記憶部10内に記憶されるデータの内
容を示す説明図である。
図において、lは課金情報を一時的に記憶するエリア、
2は通話明細不要電話番号(1,2・・・n)を格納し
たテーブルである。
次に、従来の明細課金方式の動作について説明する。ま
ず、内線電話機6が交換機7を経由して局線発信を行う
と、交換機7は局線に対して相手先ダイヤルを送出する
と同時に課金装置8にダイヤル情報及び発呼内線番号を
送る。そして、制御部9は発呼内線番号及び受信したダ
イヤルを宛先電話番号としてエリア1に一時記憶する。
次に、相手が応答すると、交換機7は応答信号を課金信
号8へ送出する。制御部9は応答信号により通話開始時
刻をエリアlに記憶させ、通話時間の計算を開始する。
内線電話機6が通話を終了すると、交換機7は終話信号
を課金装置8へ送出する。制御部9は終話信号により通
話時間の計数を停止し、エリア1に一時記憶されている
宛先電話番号9通話時間等の課金情報から課金処理を行
なう。
次に、第11図は従来の明細課金方式の動作を示すフロ
ーチャートである。
さて、上記の動作の後、第11図の動作が開始される。
即ち、宛先電話番号と電話番号(1〜n)の比較を行な
う (ステップ101)、次に、この番号が一致するか
を判定する(ステップ102)。ここで、一致しない場
合は通話明細情報を記録して終了しくステップ103)
、一致した場合はそのまま動作を終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕 従来の明細課金方式は上記のように構成されているので
、宛先電話番号以外の条件で明細課金を監視する場合、
膨大なデータの中から条件に合った特定のデータのみを
検索しなければならず、非常に労力を要するなどの欠点
があった。
本発明は上記のような欠点を解消するためになされたも
ので、宛先番号以外の条件で監視が必要な明細課金デー
タを容易に検索できる明細課金方式を得るこをと目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る明細課金方式は、発呼内線番号。
通話開始時刻、宛先電話番号及び通話秒数を一時的に記
録する課金情報一時記憶エリアと、所定のデータを格納
した複数の記録テーブルとを設け、通話終了時点におけ
る課金情報一時記憶エリア内の宛先電話番号と記憶テー
ブル内のデータとを比較した判定結果に基づき、課金情
報一時記憶エリアに一時記憶されている課金情報を通話
明細情報として記憶部へ記録している。
〔作 用〕
通話終了時点における課金情報一時記憶エリア内の宛先
電話番号と記憶テーブル内のデータとを比較した判定結
果に基づき、課金情報一時記憶エリアに一時記憶されて
いる課金情報を通話明細情報として記憶部へ記録する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本実施例において、構成ブロックは第9図と同一である
ため、ここでは省略する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す記憶部lO内に記
憶されるデータの内容を示した説明図である。
図において、lは課金情報を一時的に記憶するエリア、
2は通話明細不要電話番号(1,2゜・・・n)を格納
したテーブル、3は通話明細不要内線番号(1,2,・
・・m)を格納したテーブルである。
次に、本実施例の動作について説明する。ここで、第1
1図で説明した明細課金記録処理が第2図に示す処理に
替わる。この処理以前の動作は従来と同一のため省略す
る。
さて、第2図において動作が開始されると、宛先電話番
号と電話番号(1〜n)とを比較する(ステップ21)
。次に、この2つの番号が一致するかを判定する(ステ
ップ22)。ここで、−致した場合は即時に終了する。
一方、一致しない場合は発信内線番号と内線番号(1−
m)とを比較する(ステップ23)、そして、再びこの
2つの番号が一致するかを判定する(ステップ24)。
ここで、一致した場合は即時に終了する。一方、一致し
ない場合は、通話明細情報を記録して(ステップ25)
、動作を終了する。
また、第3図は本発明の第2の実施例を示す記憶部10
内に記憶されるデータの内容を示した説明図である。図
において、第1図と同一部分には同一符号を付する。4
は通話明細に必要な通話開始時刻の範囲(時刻1〜時刻
2)を格納したテーブルである。
次に、第4図のフローチャートに従って動作を説明する
。まず、ステップ41からステップ44までは、第2図
と同一の動作であるため、ここでは省略する0次に、ス
テップ45において、ステップ44で一致したものが存
在にない場合は、通話開始時刻が時刻1と時刻20間に
有るかを調べる。そして、この2つの時刻の間に通話開
始時刻が存在するかを判定する(ステップ46)。ここ
で、存在する場合は、通話明細情報を記録して動作を終
了する(ステップ47)。一方、ステップ46において
、「NO」と判定された場合は、直ちに動作を終了する
第5図は本発明の第3の実施例を示す記憶部10内に記
憶されるデータの内容を示した説明図である。図におい
て、第3図と同一部分には同一符号を付する。5は通話
明細に必要な通話秒数の範囲(時間1〜時間2)を格納
したテーブルである。
次に、第6図のフローチャートに従って動作を説明する
。ステップ61〜ステツプ66については第4図と同一
であるため説明を省略する。その後、ステップ67にお
いて、通話開始時刻が時刻1と時刻2の間に存在する場
合、通話秒数が時間lと時間2の間にあるかを調べる。
そして、この2つの時間の間に通話開始時刻が存在する
かを判定する(ステップ68)。ここで、存在する場合
は、通話明細情報を記録して動作を終了する(ステップ
69)。一方、ステップ68において、判定が「NO」
である場合は、直ちに動作を終了する。
また、第7図は本発明の第4の実施例を示す記憶部10
内に記憶されるデータの内容を示した説明図である。図
において、第5図と同一部分には同一符号を付する。1
2は通話明細に必要な料金の範囲(料金1〜料金2)を
格納したテーブルである。
次に、第8図のフローチャートに従って動作を説明する
。ステップ81〜ステツプ88については第6図と同一
であるため説明を省略する。その後、ステップ89にお
いて、通話秒数が時間1と時間2の間に存在した場合、
料金が料金lと料金2との間に存在するかを調べる。そ
して、この2つの料金の間に通話料金が存在するかを判
定する(ステップ90)。ここで、存在する場合は、通
話明細情報を記録して動作を終了する(ステップ91)
。一方、ステップ90の判定が「NO」である場合、直
ちに動作を終了する。
このように本実施例における明細課金方式は、記録に必
要な内線番号に対してのみ明細課金を行なうので、下記
のような優れた効果を有する。
(1)従来のように明細課金に係わる膨大なデータの中
から条件に合った特定のデータのみを検索する必要がな
いので、検索する労力が軽減される。
(2)記録に必要な通話開始時間に対してのみ明細課金
を行なうので、監視すべきデータを検索する労力が軽減
される。
(3)記録に必要な通話秒数に対してのみ明細課金を行
なうので、監視すべきデータを検索して労力がさらに軽
減される。
(4)記録に必要な料金に対してのみ課金を行なうので
、監視すべきデータを検索する労力が軽減される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、通話終了時点に・おける
課金情報一時記憶エリア内の宛先電話番号と記憶テーブ
ル内のデータとを比較した判定結果に基づき、課金情報
一時記憶エリアに一時記憶されている課金情報を通話明
細情報として記憶部へ記録するので、従来のように明細
課金に係わる膨大なデータの中から条件に合った特定の
データのみを検索する必要が無く、検索する労力を軽減
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す記憶部内に記憶さ
れるデータの内容を示した説明図、第2図は第1の実施
例の動作を示すフローチャート、第3図は本発明の第2
の実施例を示す記憶部内に記憶されるデータの内容を示
した説明図、第4図は第2の実施例の動作を示すフロー
チャート、第5図は本発明の第3の実施例を示す記憶部
内に記憶されるデータの内容を示した説明図、第6図は
第3の実施例の動作を示すフローチャート、第7図は本
発明の第4の実施例を示す記憶部内に記憶されるデータ
の内容を示した説明図、第8図は第4の実施例の動作を
示すフローチャート、第9図は従来の明細課金方式を示
すブロック図、第10図は記憶部内に記憶されるデータ
の内容を示す説明図、第11図は従来例の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・課金情報一時不要内線番号を格納したテーブル
、2・・・通話明細不要電話番号を格納したテーブル、
3・・・通話明細不要内線番号を格納したテーブル、4
・・・通話開始時刻の範囲を格納したテーブル、5・・
・通話秒数の範囲を格納したテーブル、12は料金の範
囲を格納したテーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 局線発信の通話明細課金機能を有する構内電話交換機に
    おいて、 発呼内線番号、通話開始時刻、宛先電話番号及び通話秒
    数を一時的に記録する課金情報一時記憶エリアと、所定
    のデータを格納した複数の記録テーブルとを設け、 通話終了時点における前記課金情報一時記憶エリア内の
    宛先電話番号と前記記憶テーブル内のデータとを比較し
    た判定結果に基づき、前記課金情報一時記憶エリアに一
    時記憶されている課金情報を通話明細情報として記憶部
    へ記録するようにしたことを特徴とする明細課金方式。
JP11112589A 1989-04-28 1989-04-28 明細課金方式 Pending JPH02288761A (ja)

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JP11112589A JPH02288761A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 明細課金方式

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JP11112589A JPH02288761A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 明細課金方式

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ID=14553074

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