JPH02200091A - 状態遷移制御方式 - Google Patents

状態遷移制御方式

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JPH02200091A
JPH02200091A JP1763089A JP1763089A JPH02200091A JP H02200091 A JPH02200091 A JP H02200091A JP 1763089 A JP1763089 A JP 1763089A JP 1763089 A JP1763089 A JP 1763089A JP H02200091 A JPH02200091 A JP H02200091A
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JP
Japan
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call
task
state transition
terminal
state
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Pending
Application number
JP1763089A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Tanabe
史朗 田辺
Tahei Suzuki
鈴木 太平
Toko Otsubo
大坪 東光
Yoshikatsu Iguma
猪熊 義勝
Masahiro Kumon
久門 正弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02200091A publication Critical patent/JPH02200091A/ja
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  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、入力信号により状J5が遷移する状態遷移シ
ステムに係り、特に、機能追加時にシステムの性能を劣
化させない状Jフ遷移制御方式に関するものである。
【従来の技術】
状態遷移を行うシステムの一つである交換システムにお
いて、従来の状態遷移制御は、例えば[電子交換プログ
ラム入門、電子通信学会、pp42〜47」にあるよう
に、現在の状態と入力される信号により、一つの処理(
以降、この処理をタスクと呼ぶ、)が起動され、タスク
実行後、次の状態に遷移する。同文献、図4.15では
、例えば、空き状態で、入力信号(発呼)を受信すると
、起呼接続タスクが起動され、自局内呼出し中状態で、
入力信号(被呼者応答)を受信すると、自局的通話接続
タスクが起動される。第2図はこれを実現するための状
態遷移制御構成図である。 監視処理プログラム20により、ハードウェアの変化、
例えば、受話器の上げ(オフフック)を検出し、入力信
号キュー21に入力信号として接続する。内部処理プロ
グラム22はその入力信号を逐次取りだし、状態遷移分
析プログラム23により、タスク24を決定する。起動
させるタスクの決定方法は、第3図に示すようなテーブ
ル25に従い、現状態と、入力信号の組合せで、唯一の
タスクを選択するものである。
【9!明が解決しようとする71111題】上記従来技
術は、機能追加を行うと、交換システムの処理能力が低
下するという問題があった。 これは交換トラヒックの大部分である基本外(自局的接
続呼、出接続呼、入接続呼)に要する処理ステップが増
加するためである。第4図と第5図にコールウェイティ
ングサービスの機能追加の1例を示す。 第4図はステップ31〜34からなる機能追加する前の
通話中に切断を受信して起動される切断タスクを示す、
コールウェイティングサービスは・通話中に第三者から
新たな着信があり1通話終了後、着信者と第三者が通話
できるサービスである。 従って、第5図に示すように、切断タスクにおいて、コ
ールウェイティングの着信があったかの判定を行うコー
ルウェイティング分析41をいれ、もしあれば、再呼び
処理33〜34を行う必要がある。これにより、基本外
が走るルートに着目すると、コールウェイティング分析
を挿入した分だけ、機能追加後の処理ステップ数が増加
し、交換システムとしての処理能力が低下する。 本発明の目的は、機能追加を行っても、それ以前の基本
外の処理ステップ数を確保し、交換システムの処理能力
を低下させないことにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的は、現状態と人力信号の組合せで決定する状態
遷移に対し、−膜外用タスクのほかに、基本外用のタス
クを用意し、基本外であるかの判定をタスクを決定する
状態遷移分析で行い、基本外であれば、基本外用タスク
を、基本外でなければ、−膜外用タスクを起動させるこ
とにより達成される。
【作用】
基本外以外の機能追加に際して、−膜外用タスクのみを
変更するため、基本外用タスクが実行される基本外に関
しては、サービスが追加されても。 何の影響も受けない、前述の第4図を基本外用のタスク
、第5図を一般呼用のタスクとすると、機能追加時に修
正の加わるのは、第5図の一般呼用のタスクのみである
。これによって、交換システムの処理能力を決定する基
本外の処理ステップ数は維持され、機能追加による処理
能力の劣化はない。
【実施例】
第1図に本発明を適用した蓄積プログラム方式の交換シ
ステムの45成例を示す0本システムは、ユーザが使用
する端末5 (5A、5B)、端末を制御する端末制御
装置1 (LA、IB)、端末間の通話路を接続するス
イッチ2.呼制御を行うプロセッサ3、及び、プログラ
ム、データが収容されている主記憶装置4から成ってい
る。端末制御装[1は、端末(ハードウェア)の変化を
検出し。 イベントとして、プロセッサに送出する機能、及び、プ
ロセッサからの信号(コマンド)を受け、ハードウェア
に対して、オーダを送出する機能を持っている。主記憶
装置上のプログラム部には。 状態遷移分析プログラム6、−膜外用タスクプログラム
7、基本外用タスクプログラム8が用意され、データ部
には、端末対応のエリアが端末メモリ9 (9A、9B
・・つとして確保されている。 端末制御装置1は、端末の変化、例えば、電話受話器の
オフフック、オンフックを検出すると。 イベントをプロセッサ3に送信する。プロセッサ3はこ
れを受信すると、ただちに、主記憶装置上の状態遷移分
析プログラム6を起動させる。 以下、第6図に示す状態遷移分析プログラムの概要フロ
ーに従い説明する。変化が検出された端末(イベント内
に収容位置番号をいれておく、)と対応する端末メモリ
9を読みだし、該端末メモリ上に設定されている該端末
の現状態番号を取りだす(ステップ51)、この状態番
号とイベントの信号種別とにより、第7図に示すタスク
テーブルを用いて、タスク番号を決定する。すなわち、
現状fil!番号により、タスクテーブルの一次テーブ
ル65を索引し、二次テーブルのアドレスを求める(ス
テップ52)0次に、二次テーブル66において、イベ
ント種別対応に、呼が発生して初めて走るタスクか否か
を示す発呼フラグ、及び、自局内、出接続、入接続等の
基本呼が走るタスクか否かを示す基本呼タスク番号、及
び、タスク番号が設定され、イベント種別をキーとして
、サーチし、一致したイベント種別に対応した上記情報
を得る(ステップ53)、該発呼フラグをチエツクしく
ステップ54)、呼が発生して初めてのタスクであれば
、端末クラス等の交換局データにより、基本呼に成りえ
るかどうかをチエツクする1例えば、発呼端末が、ダイ
ヤル無しに相手を呼び出すホットライン端末やダイヤル
パルス/ブツシュボタン共に受信可能なりPB端末であ
れば(ステップ57)、基本呼ではないとして、以降、
この呼が消滅するまで、基本外用タスクが起動されない
ように、該端末メモリ内にある基本呼タスクスキクを起
動する(ステップ56)。発呼フラグにより、呼が発生
して初めてのタスクでなければ、!&本呼クりクスキッ
プ表示が設定されていないことを判定した後(ステップ
55)、タスクテーブルの基本呼タスク番号を読みだし
、基本呼タスクかどうかの判定を行う(ステップ59)
、(基本呼タスクスキップ表示が立っていれば、−膜外
用タスクを起動する(ステップ56)、)上記タスクテ
ーブルの基本呼タスク番号の値は、基本呼タスクであれ
ば、基本呼タスク番号が設定されており、(値は〉0と
なる。)基本呼タスクでなければ、0が設定されている
。従って、Oであれば、−膜外用タスクを起動しくステ
ップ56)、Oでなければ、特殊サービス(基本呼以外
のサービス)を享受しているかどうかのタスク対応のサ
ービスチエツクを行い、サービスを享受していなければ
、基本外用タスクを起動する(ステップ61)。 前記タスク対応のサービスチエツクは、第8図に示す端
末メモリ上のサービスフラグと、第9図に示すチエツク
用データとを用いて行う、端末メモリのサービスフラグ
は、該端末がサービスを享受した時点で設定され、1b
itが各々サービスに対応している0例えば1通話中の
端末に対し、第三者が着信し、コールウェイティングサ
ービスを要求する特番をダイヤルすると、コールウェイ
ティングに対応したサービスフラグが設定される。 (値は1となる。)一方、チエツク用データは、システ
ム共通、あるいは、タスク対応に用意され。 本データにおいても、1bitが端末メモリ上のサービ
スフラグで定義されたサービスと同様となっている。値
1は基本呼においては享受されないサービスを示し、値
0は端末メモリ上のサービスフラグの値が、基本呼とな
る条件には関係しないことを示す、すなわち、基本呼の
条件は、チエツク用データの′1゛に対応する端末メモ
リ上のサービスフラグの値がOとなることである。従っ
て、状態遷移分析プログラムにおけるタスク対応のサー
ビスチエツクでは、端末メモリ上のサービスフラグデー
タとチエツク用データとのANDをとり、その結果、a
lloならば、基本呼となる。 尚、前記タスク対応のサービスチエツクにおいて、端末
メモリ上のサービスフラグデータとチエツク用データと
のANDをとった結果、基本呼でないことが決定すれば
、この時点で、基本呼タスクスキップ表示を設定する。 タスクスキップ表示は端末対応に設定され、呼が消滅す
る時クリアされる。 次に、基本外用のタスクプログラムと一般呼用のタスク
プログラムを通話中からの切断タスクの1例をそれぞれ
、第10図、第11図に示す、基本呼における切断タス
クの処理内容は、第10図に示す様に、スイッチ復旧(
ステップ91)、相手端末に切断信号送信(92)、通
話路開放(95)、発呼監視コマンド送信(97)であ
る。 一方、−膜外における切断タスクの処理には、第11図
に示す様に、上記基本呼処理以外には、復旧形式チエツ
ク(90)、キャンプオンチエツク”(93)、コール
ウェイティングチエツク(94)、端末閉塞チエツク(
96)の判定処理が含まれる。 従来方式では、−状態遷移に対し、唯一のタスク、例え
ば、第10図しかなく、機能追加時も、このタスクを変
更していたが1水力式は、−膜外用タスクプログラムの
みを修正するだけで、基本呼の走る基本昨月タスクプロ
グラムは凍結される。
【発明の効果】
第11図に示すような各判定処理を含む従来方式に比べ
、判定処理を含まない第10図で実行する本方式は、基
本接続呼におけるダイナミック処理片を大きく削減する
ことができる。使用言語にもよるが、従来方式では、構
内用交換機の場合。 100フイーチヤ追加すると、CP占有率が約30%程
度増加していたが、本方式を適用すれば、CP占有率の
増加はほぼOとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した交換システム構成例を示す図
、第2図は状態遷移制御樋成図、第3図は状態遷移テー
ブルを示す図、第4図はコールウェイティング機能追加
前の状態遷移を示す図、第5図はコールウェイティング
機能追加後の状態遷移を示す図、第6図は状11I遷移
分析プログラムの概要フロー、第7図はタスクテーブル
を示す図、第8図は端末メモリ上のサービスフラグを示
す図。 第9図はチエツク用データを示す図、第10図は基本昨
月タスクプログラムの例を示す図、第11図は一般呼用
タスクプログラムの例を示す図である。 1・・・端末制御装置、2・・・スイッチ、3・・・プ
ロセッサ、4・・・主記憶装置、5・・・端末、6〜8
・・・プログラム、9・・データ、31・・・入力状態
、32・・・人力信号、33・・・切断処理、34・・
・出力状態、90゜93.94.96・・・分析処理、
51〜61・・・状態遷移分析処理、65・・・タスク
テーブル−次テーブル、66・・・タスクテーブル二次
テーブル、91゜92.95.97・・・タスク処理単
位。 第 1  図 fL!lij木串゛淘譬1  ヌイソナ冨 Z 図 賃 図 第 舅 図 纂 図 寅 図 二ノ×テーブル ■ 図 第 図 第 1ρ 図 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、信号が入力することにより、状態が遷移する状態遷
    移システムにおいて、一つの状態遷移に対して、次状態
    に遷移するための第1の処理、及び、第2の処理を設け
    、入力信号受信時、第1の処理、第2の処理のいずれか
    を起動することを特徴とする状態遷移制御方式。 2、前記第1の処理を特定機能のみを実現する処理とし
    、第2の処理を該特定機能を含む機能を実現する処理と
    する特許請求範囲第1項の状態遷移制御方式。 3、特許請求範囲第2項の状態遷移制御方式において、
    一たび第2の処理が起動されれば、その呼が消滅するま
    で、以降の全ての状態遷移において、第1の処理が起動
    されないことを特徴とする状態遷移制御方式。 4、特許請求範囲第2項の状態遷移方式において、呼の
    発生信号を受信したときに、前記特定機能を実現しない
    呼であることが判別されれば、該呼が消滅するまで、す
    べての状態遷移において、第1の処理が起動されないこ
    とを特徴とする状態遷移制御方式。 5、特許請求範囲第4項により、前記特定機能を実現し
    える呼であることが判別されれば、入力信号を受信する
    たびに、前記第1の処理、前記第2の処理のいずれかを
    選択することを特徴とする状態遷移制御方式。 6、一つの状態遷移に対して、少なくとも二つの処理と
    、一つの状態遷移に対して、唯一の処理とが共に存在す
    る状態遷移システムにおいて、一つの状態遷移に対して
    、少なくとも二つの処理がある時のみ、特許請求範囲第
    1項を行う状態遷移制御方式。 7、機能追加に際し、特許請求範囲第2項における第2
    の処理のみを変更することを特徴とする設計方式。
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