JPH02288813A - クロルピリホス含有マイクロカプセルの水懸濁液 - Google Patents

クロルピリホス含有マイクロカプセルの水懸濁液

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JPH02288813A
JPH02288813A JP28964889A JP28964889A JPH02288813A JP H02288813 A JPH02288813 A JP H02288813A JP 28964889 A JP28964889 A JP 28964889A JP 28964889 A JP28964889 A JP 28964889A JP H02288813 A JPH02288813 A JP H02288813A
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chlorphyrifos
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は殺虫剤として中動を有するが、その反面強い急
性重性を有するり1]ルピリボスをマイク[]カプセル
化してなり、殺虫剤殊に殺白蟻剤もしく(ま白蟻防除剤
どして利用し易くしたクロルピリホスのカプセル剤に関
する。
【釆傅長韮 クロルピリボス(0,0−ジエヂルQ−356トリク[
1ルー 2−ピリジルホスホロヂオT−ト)は高い殺白
蟻効力を右し、粉剤、乳剤、油剤、または水和剤にその
ままの形で製剤されて使用されてきた。しかし、クロル
ピリホスは血液中の]すンエステラーゼを低下さけると
いう急性ij、−性が強いため、使用に際しては最大の
江危が必IN (Sあるばかりでなく、繰り返しの使用
にJ、り作業者の健康が損われるという問題がある。ま
Iこ、乳剤(・はコンクリート上に散布した場合、強い
アルカリ性により短時間でクロルピリホスが分解し、殺
白蟻または防白蟻効果が消滅寸−る等問題があった3、
また、マイクロ力プレル化したり[」ルービリホスをス
ラリー剤として利用する例(特開昭61−33230)
もあるが、水中への分散性、水溶出性、希釈後保存した
場合の再分散性が悪く、また弄釈時の起泡+!lも大き
く作業性が劣っていた。さらにり目ルビリホスを内包し
たマイク1]カブレル膜が土壌中においても安定である
ため、土壌に散布したマイクロカプセルを、白蟻が破壊
もしくは喫食し41′りれば、殺蟻又は防蟻効果を発揮
しないと言われでいた。
が しようとする問題点 本発明は上述した現状に鑑み、クロルピリボスの毒性を
低減させることと使用性、効力の発現性などを改良し、
殺虫剤殊に殺白蟻剤または白蟻防除剤として実用に供し
得るクロルピリホスのカプセル剤を提案J°ることを目
的とする。
問題点を解決するための手 本発明の構成上の特徴は、クロルピリボスの芯材と尿素
小ルムアルデヒドプレボリマーおよび/またはメラミン
ホルムアルデヒドプレポリマーがカブオニツク尿素樹脂
どアニΔニック界面活性剤の存在下に重縮合してなる膜
材とからなるマイクロカプセルど該マイクロカプセル1
00唄量部に対し、ザンサンガム0.5”−2,0小母
部おJ:び界面活性剤0.!i−・25重量部を含む水
懸濁液であって、クロルピリホス2..5gに対して全
量が250dになるように水を加えて希釈した峙該希釈
液の沈降係数が80%以上であり、再分散性が5回以下
となることである。
本発明において沈降係数どはり[“1ルピリ・ボスのカ
プセル剤を使用濃度に希釈したどぎのり[−1ルビリホ
スの分散性を示づ一指標であって、次のJ:うにして決
められる。即ちり[1ルピリホス2,.5gを含むカプ
セル剤を250dの有枠メスシリンダーに入れ水を標線
まで加えて、希釈液とづる。これを1分間に30回の速
度で倒立な繰返J撹拌を1分間()つた後1時間後にメ
スシリンダーの中央部から25dのホールピペットで分
散液を1ナンプリングし、この中のりL」ルピリボス1
を測定しく、均一・(二分散したときの割合を沈降係数
として表わし、次式ににって求めた。
沈降係数は100%に近い程分散性が良好であり、80
%以上あれば」分実用に供し得る。
また再分散性とはり[]ルピリホスのカプセル剤を上記
の如く希釈した希釈液を24時間静置し、沈降したカプ
セルを分散させるために、2507有栓メスシリンダー
を1分間に30回の速度で倒立を繰り返し、沈降してい
たカプセルの全てが浮き上るまでの倒立の同数で表わさ
れる。通常の白蟻防除作業では希釈した液を一度に全岨
使い切ることは少なく、このため残部を後日に使用する
ときに再分散させる必要があり、容易に再分散すること
が要求される。前記の倒立撹拌5回以内でカプセルの仝
でが浮き上るものは希釈保存後の再使用に供し得る。
以下、本発明の詳細な説明づる。
クロルピリホスのカプセル化は芯+Δとしてのクロルピ
リホスを溶融の後、アニオニック界面活f11剤の存在
下膜材形成成分の一部または全部が溶解または分散した
水系媒体中に液滴が2・〜・30加になるように分散さ
けて該液滴の界面で膜4A形形成分を重縮合させること
により行われる1、この際の反応系の温度はクロルピリ
ホスの融点(42〜43.!i”C)以上であることが
必要である。生成り゛るカプレル中り[1ルピリホスは
50〜90重量%、好ましくは75〜85重量%を占め
る。膜月形成成分と(よ水溶性力チオニツク尿素樹脂、
尿素ボルムアルデヒドプレポリマー(以下“U「ポレボ
リマー″ど略記りる)および/またはメラミンホルムア
ルf(=ドブレポリマ−(以下“MFプレポリマー″と
略記りる)を指す。
本発明のマイクロカブlビルスラリーは次の手順で製造
される。
まず、溶融したり[lルピリホスを水溶性力チオック尿
素樹脂とアニオニック界面活性剤の存在する水系混合液
に加え、pH/l−5に調整し、ホモジナイリ“−9攪
拌機、超音波等の適当な手段を用いて、適当な大きさ例
えば2〜30μsの液滴となるように乳化分散ざ1!る
−h1膜月としての樹脂プレポリマーは、上記8祠とし
てのクロルピリホス\ス1に対して@量比で好ましくは
1〜01の量を、上記乳化分散前の混合液に予め添加し
て乳化させるか、或いは乳化の途中もしくは乳化後に一
度又は数回に分けて添加してもよい。この際の乳化はp
H3,5〜5、温度45〜70℃、好ましくは45〜6
0℃で行う。
上述のように樹脂プレポリマーを加えた後の乳化液を緩
やかに撹拌しながら、15〜25時間反応(重縮合)さ
せた後、pHを25〜3.0に調整して30−.60℃
の温度で更に40−50 n、1間反応ざ1士ることに
よりカプセル化が完了覆る、。
なお、ここで用いる樹脂プレポリマーである1ノFプレ
ポリマーどは、モノメチ1]−ル尿素からデトラメチロ
ール尿素に至るメチ[l−ル化尿系又はこれらメチロー
ル化庶の異なるメチ[1−ル尿素の混合物又は前記メチ
]−1−ル尿索と1水木とホルムアルデヒドとの混合物
を意味し、さらには尿素ど小ルムアルデヒドの反応をざ
らに1づめだオリイン、すなわち重合度2〜5での親水
基を持っlこ透明な=10イド溶液であってもよい。
また、MFプレポリマーとは、モノメチ[]−ルメラミ
ンからへ:1ニザメチロールメラミンに至るメチロール
化メラミン又はこれらメチロ−ル化度の異なるメチロー
ル化メラミンの混合物又は上記メチロール化メラミンと
メラミンとホルムアルデヒドどの混合物を意味し、すJ
にはメラミンとボルムアルデヒドの反応を更にすすめた
Aリゴマ〜、1なわち重合度2〜10のメチロール化メ
ラミンの塩酸処理雪によって19られた透明なコロイド
水溶液であってもよい。このM Fプレポリマーはメラ
ミンとホルマリンどの混合物をアルカリ性で加熱するこ
とにJ、り容易に生成することができ、この水系反応液
はそのままカプセル化に供Jることができる。
また、上記カプセル化で用いる水溶性力チオニック尿素
樹脂は、尿素ホルムアルデヒド樹脂にカヂオニツクな変
性剤を導入したものであり、例えば尿素ボルム)フルデ
ヒドブレボリマーに変性剤としてテ1〜う]ニブーレン
ペンタミン、シフIミノエタノール、ジシアンジアミド
、ジエヂルアミノエタノール、グアニール尿素又はこれ
らに類するものを加え公知の方法で重縮合して容易に得
られる。樹脂プレポリマーに対する水溶性力チオニック
尿素 n 樹脂の割合は重量化で1:o、oi乃至20の範囲であ
ることが好ましい。
また、アニオニック界面活性剤としては脂肪酸塩類、高
級アルコール硫酸ニスデル類、デルVルアリールスルホ
ン酸塩類等を例示し得るが、ドデシルベンゼンスルホン
酸ソーダが好ましい。
上述のようにしてクロルピリボスのマイク【]カプセル
水懸濁液が得られる。
このクロルピリボスのカプセル水懸濁液を殺白蟻剤また
は白蟻防除剤としで使用するに際しても、(人体への影
響を出来るだけ少なくし、かつ、作業性を向上けるため
に、マイクロカプセルからの芯材クロルピリボスの溶出
性、分散性、再分散性。
沈降性等を調整する必要がある。マイクロカブ1?ルか
らの芯材の放出性は例えば芯材:樹脂プレポリマーの比
を1 : 0.1−.1 、カブオニツク[木克樹脂ニ
アニオニック界面活性剤の化をi : 0.02!i・
・・0.03.マイク[1カプセル形成後の熟成時間を
10時間以上とづ−ることによりクロルピリホスの水中
溶出性が2.0ppm以下好ましくは0.3〜2.0p
pm、更に好ましくは0.3〜1.5ppHlとするこ
とができる。
毒性の低減および効力の発現はカプセル剤を水で希釈し
た際のり【]ルピリホスの溶出性に依存し、溶出性が少
ない程低lb性であるが効力は少くなる。
しかし、り1コルピリホスの殺白蟻効果は雰囲気中1 
ppm程度あれば十分である。本発明では水中溶出性を
2ppm以下とづ−ることにより十分む低毒性化が達せ
られると同時に十分な殺白蟻効果を有する。
尚、水中溶出性は後述の実施例6(水中溶出性W価)に
記載された方法で測定される。
また、使用上C問題になるのはカプセル剤を散イ11用
に希釈した場合に散布中にり【」ルピリボスカプセルの
みが沈降してしまうことであり、さらに使い残した散布
液を保存し後1]再使用する場合に沈降したり【コルピ
リボスカプセルを均一・に再分散させる必要があるが、
従来のカブ1′!ル剤ぐはかなりの労力を要し、困難で
あった。カブ1′!ル懸濁液中のクロルピリホスカプセ
ルが散布中に沈降分離するのを防止し、かつ、−11;
’I的像保存ため沈降したカプセルを容易に再分散させ
るための工夫が必要となる。これらの問題を解決すべく
本発明者らが鋭意研究した結果、分散剤どして1fンサ
ンガムをマイクロカプセル100重量部に対し0.5〜
20重量部好ましくは0.5〜10重最部、bよび界面
活性剤を0.5〜25重量部好ましくは1・〜、20重
量部添加することにより前記の沈降係数80%以上、再
分散性5回以下の条件を満たし実用に供し1りるり11
ルピリボスのカプセル剤を1尋ることができ/、:(。
ザンサンガム■(X anthan  G 11111
>はブドウ糖等を主原料としザントモナス:1: pン
ペストリス菌の醗酵作用により産出される高分子量の多
糖体であり、水溶性増粘剤、ゲル化剤、乳化安定剤等と
して使用されている。
分散剤どしてのザンサンガムの添加間はマイクロカプセ
ル100重量部に対し05重量部より少ないときは上記
の条件を満し得ず、2.0重量部より多く添加すること
は経済的でない。尤もザンサンガムど他の水溶性分散剤
例えばグアガム、ヒドロキシエチル廿ル口−ズ、ポリビ
ニルアルコールなどを供用することtま差し支えない。
界面活性剤どしてはポリアルキレングリコールジサルフ
〕−−1〜のナトリウム塩、ナフタレンスルボン酸ホル
マリン縮合物のナトリウム塩、ポリオキシエチレンアル
キルフェノールエーテルスルホン酸ナトリウム等のアニ
オニック界面活性剤、ポリオキシエヂレンラウリルエー
テル、ポリオキシエヂレンノニルノ]−ニルエーブル等
のノニオニツク界面活竹剤などが適しCおり、これらの
1種類または2種類以上を)15合じて用いることがC
゛さり昌。
イの添加量はマイクロカプセル100 )、9 (’H
’を部【こ夕4して05千堅部以下では前)ホのカプセ
ル剤の条イ′1をンシ1だせず、25単足部以上に添加
づる〈−どは不経61である。界面活性剤はこの範囲内
にi13いてその+ip類によって適量が定められ%z
加される、。
尚、このカプセル剤の溶出性9分散性、再分散性舌(ま
pl−1によって影響される。ンイクロカブレルを製造
したときのpl−(は3以下(゛あるが、水酸化す1〜
リウム水溶液ヤ)アンモニア水溶液を加え(pH4〜7
に調整り−るのが好ましい3゜また、本発明の力Jゼル
剤の寒冷地におりる使用のために凍結防止剤としてブ1
]ピレングリ1ル、]−チレングリコール、ジエチレン
グリT1−ル等の添加、さらに幾分残る更気を防<’ 
ICめの汚訃(の添加も何らさしつかえイfい3゜ 本発明のカプセル剤中にお(Jるマイクロカブレルの潤
度は10へ、 501′!吊%好ましくは15へ・40
重量%(゛ある。
本発明のクロルピリホスのカプセル剤はり日ルピリボス
が特殊2i膜材(ごJ、リマイク「」カブレル化されて
いるため、り[1ルピリホスの毒性が低減される一方、
効力にづぐれ、またマイク[1カブレル化されたり【]
ルルビリボの他にり゛ンザンガム、界面話+′1剤を適
当は含む水懸濁液であるため、水中への分散性、水溶出
性、希釈後保存した場合の再分散性が良好で希釈時の起
泡性も少4【い。
また、本発明のノJブセル剤は空気中において徐放性を
右づるので、特に優れIj殺白蟻効果、防白蟻効果を発
揮Jる。本カプレル剤をクロルピリホスが接触分解され
易いコンクリート・上に散布した場合、夕日ルビリホス
(よアルカリ性の強いコンクリート・に直接接触するこ
とが極めて少ないため、殆ど分解されない。従って、本
発明のカプセル剤G は]]ンクリー1〜に散イ1」シた場合でも殺白蟻効果
、防白蟻効果を長期間継続りる。」、lこ、本発明のカ
プセル膜材は土壌菌にj、り分解されるノこめ、土’4
1(、二散布し!、:場合はり「Jルピリホスの放出が
促進される。いずれの揚台も、本発明のカプセル剤は白
蟻によるカプセルの破壊もしく(ま喫食をま゛つ、1、
でもなく長期間に亘って有効に作用覆る。
本発明のカプセル剤は上述のようにりぐれた殺白蟻効果
を有するが、他の害虫、例えばゴー茎ブリ。
ダニ、ノミ等にス・1(]てらすぐれた殺虫効渠を右J
ることは勿論である。
以下、実施例を示しで本発明を更に具体的に説明する。
実施例1 本例は本発明に係るマイク[−コカブレルの調整法を示
したものである。
膜材としての樹脂プレポリマーの作成ニア 2% N a OLl水溶液r pH9,0に調整した
35車量%ホルムアルデヒド水溶液171.5g(2,
0モル)にメラミン63SJ(05モル)を添加混合し
、70’Cで反応させ、メラミンが溶解したら直ちに水
2345りを加えてそのまま3分間撹拌して、MFプレ
ポリマー水溶液を作成した。
別に、1〜すTタノール7/ミンでpl−1を80に調
整した351if+1%ホルムアルデヒド水溶液386
7(45モル)に尿素i5og (2,5モル)を添加
混合し、70°Cで1時間反応さけて、U「プレポリマ
ー水溶液を作成した。
マイクl]カブレル化; 水溶性カブオニツク尿素樹脂であるコーラミン■P−1
500(三月東圧化学(株)製)1209 )水900
g、10%1−リエタノールアミン水溶液45g及び先
に上記により作成したM「プレポリマー水溶液450g
とU[−プレポリマー水溶液4509を混合、し25%
クエン酸水溶液でこの混合液のp l−lを4.2に調
整し、更に10%ネオペレックス■(デル°1ルベンゼ
ンスルホン酸ソーダ、粒土(株)製)水溶液13.5 
(Jを加えた。
この液に、45℃に保持し溶融したり[1ルピリホス1
5309を加えホモジナイ(アーで液滴の径が2・〜・
10μsになるように乳化さulその後ゆ−)くり撹拌
しながら温度を50℃に保持し、撹拌開始10分後及び
3時間後に、それぞれ50℃の温水11づつを加え、2
4時間後に25%り1ン酸水溶液を用いて p12.8
に調整し、48時間後にマイクロカプセル化を完了した
得られたマイクロ力ブレルの平均粒径は7.5−、クロ
ルピリホス2584重M%(マイク11カブ12)しど
して31.7重量%)含有するマイク[1カブレル懸濁
液が得られた。
実施例2 このマイクロカプセル懸濁液980 gをゆっくり撹拌
しながら20%水酸化ナトウリム水溶液で1)l−16
に調整し50℃に加温撹拌しながら、ケルザンS■(ザ
ンυンガム、輸入発売元三晶株式会社)2.3g 、 
N ewcol■240(ポリアルキレングリコールジ
サルフI−トのナトリウム塩、有効成分30%9日本乳
化剤(株)製) 33.3gおよび水208.99を加
え、2時間撹拌し、りI」ルピリボスのカプセル剤を得
た。このり1ルピリホスのカプセル剤中のマイク[Jカ
ブヒル量は25.0重6%であった。
実施例3 実施例2のケルザンS■2,3gにかえて、ケルザンS
 2.ogとpvΔ1o5(ポリビニルアルコールクラ
レ(株)製)10g及び水199.2gとしたほかは実
施例2と同様にしてクロルピリホスのカプセル剤を1!
1だ。
実施例4 実施例2のN0WCOI■240のかわりにデヒールN
■(ナフタレンスルボン酸ホルマリン縮含物のナトリウ
塩、花王(株)製)2’Ozおにび水を129.3gに
したほかは実施例2ど同様にしてり1−1ルピリボスの
カプセル剤を得た。
実施例5 実施例2でN0WCOI■240のかわりにNeWCO
1■504(ポリオキシ■チレンノニルフ]−二ルT−
チル 日本乳化剤(株) !li!1)15 gおよび
水を134.3gとしたほかは実施例2と同様にしてク
ロルピリホスのカプセル剤を得た。
比較例1 実施例1で得たり1]ルビリホス力プレル懸濁液788
gに水185gを加え、更に20%水酸化ナト・リウム
水溶液でpt−16に調整し、カプセル剤を1;Iだ。
比較例2 実施例2においてケルザンS■のかわりに、F too
 M C(10(カルボキシメチルしルロース、山陽国
策パルプ(株)製)5びd3 にび水206.2 !l
?としたほかは実施例2と同様にしてカプセル剤を得た
比較例3 実施例2におイT N ewcol■240を33.3
’jを添加するかわりにNevcol 240を49お
よび水238、29としたぽかは実施例2と同様にして
カプセル剤を得た。
比較例4 実施例2においてN0WCOI■240.33.3g及
び水208.99に代えで1−口tonol■ NE−
05[ポリオキシエチレンアルキルエーテルの硫酸エス
テル塩、第一工業製薬(株) H] 111.og及び
水161.29としたほかは実施例2と同様にしてカブ
9す セル剤を得た。
実施例6(水中溶出性評価) 実施例2〜5および比較例1へ・4のカプセル剤をり[
1ルピリホスとして2.5gを共栓イ・1三角フラスコ
にとり、蒸溜水250gを加え、よく振りまぜ混合後、
50℃の恒温槽に入れ24時間静置後、上澄液1威を予
めアセトニトリル0.5#112を入れたリーンプルび
んに曇ナンプリングし、液体り[171−グラフィーで
り「1ルピリホスの濃度を分析した。結果を表1に示し
た。
実施例7(カプセル剤作業性能評価) 実施例2〜5おにび比較例1〜/Iのカプセル剤12.
5gを100戒のビーカーにとり、水50威を加えガラ
ス棒で良く分散させて、2501BQの有枠メスシリン
ダーに入れ水で250威に希釈した。希釈15分後30
回/分の割合で倒立させる撹拌を1分局行った。
(起泡性) 上記撹拌直後および1時間後の泡の高さを測定し、起泡
性および消泡速度の目安とした。白蟻防除作業性の点か
ら考えると泡立ちが少ない程、また泡消えが速い程良い
。結果を表1に示した。
(分散性) 上記倒立撹拌10;’j間経過後メスシリンダーの中央
部から25#li2ホールピペツトで液をサンプリング
し、この中のり[1ルピリホス量をガスクロマトグラフ
ィーで分析し、次式で沈降係数として表わす。
結果を表1に示した。
2/1 (再分散性) 上記倒立撹拌後24時間静置した後、再麿倒立撹拌を行
い、沈降したカブセルが何回で浮き上るかその回数を測
定した。結果を表1に示した。
表1 実施例8 実施例2で製造したクロルピリホスカプセル剤を水で所
定濃度に希釈し、直径90mmの円形1紙の中央に1 
tnRっり、24時間風乾後、内径90mm、高さ12
0+nmの容器の底部に入れ、イ丁シ[]アリの職蟻3
0匹を放し24時間後の死亡、転倒、および健全個体の
割合を求めた。結果を表2に示しIC0なお、容器は恒
温槽で温度28℃±1℃、湿度70%以上になるように
した。
表2 実施例9 実施例2で製造したクロルピリホスカプセル剤の急性経
口毒性、急性経皮毒性及び魚類に対づる急性毒性試験を
下記により実施し、結果を示したものである。
試験方法 供試動物として急性経口毒性には、ICR系雄マウス(
5週令)を、急性経皮毒性試験には、ウィスター系雄ラ
ット(8週令)を用い、その5171jからなる各群に
つい(−1農林水産省の農薬の毒性指針(.5g農蚕第
4200号)に準じて試験を行ってL D soを求め
た。
又、魚類に対する急性毒性試験は、こいを用い1区10
匹からなる各群について農林水産省農政局長通達B第2
735号に準じて行いTLlllを求めた。
結果を表3に示した。
表3 実施例10 実施例2で製造したクロルピリホスのカプセル剤をりL
lルピリホスヱが1重量%になるように水で希釈した。
別に(10mmφのシャーレに809のコンクリート[
乾燥生コン(■ミュキ製)100重社部に水16重量部
を加え練ったものコを入れ、たいらにならした後30℃
の熱風循環式恒温槽に入れ2日間硬化させた。この硬化
させた]ンクリート上に、1重量%に希釈したクロルピ
リホスのカプセル剤を19威(3f1/7F+2)加え
、アルミ箔でフタをし上記30℃の恒温槽中に保持した
。90口後のクロルピリホスの残存率は93重IJj%
であつlこ。
マイクロカブヒルはほとlυどコンクリ−1〜表面に残
存していた。
比較例5 クロルピリホス乳剤(レントレク40[C■:ダウ・ケ
ミカル(株)製)を1重量%のり[コルピリホス81度
になるように希釈し、実施例10と同様にシャーレの中
で硬化させた]ンクリー1〜上に19IIf!加えた。
アルミ箔でフタをし、30℃の恒温槽中に90日間保持
した後のクロルピリホスの残存率は30重量%であった
この場合全コンクリートを粉砕し、)7セトンを100
rd加えた後20時間振盪した。振盪後No、5cのP
紙で濾過した。この残渣にさらにアt?I〜ン100d
を加え20時間振盪後濾過した。両P液を加え250m
に定容し、高速液体クロマ1〜グラフイーでクロルピリ
ホス量を測定した。
コンクリ−1−表面のみをアセトンで抽出した場合クロ
ルピリホスはほとんど測定されなかった。
実施例11 実施例10および比較例5でクロルピリホスカプセル剤
又は、りr」ルピリホス乳剤を施用後90日間30℃の
恒温槽中に保持したシャーレの中に、イエシロアリの&
ili 蟻、各30匹づつ放出し室温に放置した。24
時間後の死亡率を調べた。、(表4に示した)。実施例
10のシャーレでは全数死亡しているのに対し比較例5
では、死亡1、転倒2であった。
比較例5のコンクリート上では残存するクロルピリホス
量が非常に少ないことが分った。
表4 実施例12(土壌中放出性試験) 実施例2で作成したカプセル剤7.5gを水 100d
に分散ざぜ、この1mQを100dビーカーに入れた3
05Jの土壌(門歯山砂土壌)に添加しよく混合した。
別にクロルピリホス原体1500mgをアtel〜ン1
00dに溶かし、この1mQを309の土壌(同上)に
添加しよく混合した。
ビーカーはアルミ箔で被覆し、時々散水し、−に壌が乾
燥しないJ:うにした。6!il:l後にビーカー中の
クロルピリホスωを測定した。
り]]ルピリホスの全量測定は土壌30gにアセトン1
50dど濃塩酸2dを加え65°C水浴液中にて1時間
加熱還流し、冷却後NO,5Cの1紙で濾過した。残渣
をざらに 100dのアセトンで洗浄し、250dに定
容してクロルピリホス量を高速液体り目マi・グラフ−
r−で測定しIこ。遊離のクロルピリホス量は土1a3
0yにメタノ−がイ(60/ 40 )の混合溶媒を加
え10分間振盪後N0.5Cの1紙で濾過した。残渣を
さらに100m1!の混合溶媒で洗浄し250dに定容
しくクロルピリボス量を測定した。
結果を表5に示した。
表5 初期量に対する割合 カプセル剤を用いたものは、クロルピリホス原体にくら
べで、残存量が多いと同114にマイク[]カプセルか
ら放出された%lIIクロルピリホス足が多い事がわか
った。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クロルピリホスの芯材と、尿素ホルムアルデヒド
    プレポリマーおよび/またはメラミンホルムアルデヒド
    プレポリマーが水溶性カチオニック尿素樹脂とアニオニ
    ック界面活性剤の存在下に重縮合してなる膜材とからな
    るマイクロカプセルと該マイクロカプセル100重量部
    に対しザンサンガム0.5〜2.0重量部、界面活性剤
    0.5〜25重量部を含む水懸濁液で、クロルピリホス
    2.5gに対して全量が250mlになるように水を加
    えて希釈した時該希釈液の沈降係数が80%以上であり
    、再分散性が5回以下であることを特徴とするクロルピ
    リホスのカプセル剤。
  2. (2)マイクロカプセル中でクロルピリホス量が50〜
    90重量%を占める請求項(1)記載のクロルピリホス
    のカプセル剤。
  3. (3)マイクロカプセル含量が10〜50重量%である
    請求項(1)記載のクロルピリホスのカプセル剤。
JP28964889A 1988-11-08 1989-11-07 クロルピリホス含有マイクロカプセルの水懸濁液 Expired - Lifetime JPH0694406B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002521397A (ja) * 1998-07-29 2002-07-16 シンジェンタ リミテッド 塩基性誘発放出マイクロカプセル
JP2004503513A (ja) * 2000-06-12 2004-02-05 呉羽化学工業株式会社 マイクロカプセル懸濁液およびその方法

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JP2002521397A (ja) * 1998-07-29 2002-07-16 シンジェンタ リミテッド 塩基性誘発放出マイクロカプセル
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