JPH02288879A - Dc―88a誘導体 - Google Patents
Dc―88a誘導体Info
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- JPH02288879A JPH02288879A JP20617089A JP20617089A JPH02288879A JP H02288879 A JPH02288879 A JP H02288879A JP 20617089 A JP20617089 A JP 20617089A JP 20617089 A JP20617089 A JP 20617089A JP H02288879 A JPH02288879 A JP H02288879A
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- ihj
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
本発明は新規DC−88八誘導体に関する。本化合物は
、優れた抗腫瘍活性を有し、抗腫瘍剤として有用である
。
、優れた抗腫瘍活性を有し、抗腫瘍剤として有用である
。
更東Ω且菫
DC−88Aはストレプトマイセス属に属する微生物が
生産する物質であり、各種細菌に抗菌活性を示すほか、
リンホサイティック・リューケミアP388等に抗腫瘍
活性を示すことが111087106265に開示され
ている。
生産する物質であり、各種細菌に抗菌活性を示すほか、
リンホサイティック・リューケミアP388等に抗腫瘍
活性を示すことが111087106265に開示され
ている。
DC−88Aは下記の構造を有する。
D[ニー 88八と類似の構造を有する化合物であるD
C89A1がWO37106265L:開示されており
、また、0C89A2、DC−8981およびDC−8
9B2が特願昭631828661、:出願サレテイル
。DC−89A1、DC−89A2、DC−8981お
よびDC−89B2は下記の構造を有する。
C89A1がWO37106265L:開示されており
、また、0C89A2、DC−8981およびDC−8
9B2が特願昭631828661、:出願サレテイル
。DC−89A1、DC−89A2、DC−8981お
よびDC−89B2は下記の構造を有する。
DC−89八1: X −−CII2 −、 Y=
Cj2[IC−89A2 : X =単結合、 Y=C
H21JDC−89B1: X=−C12−、Y=Br
DC−8982: X =単結合、 Y = CHJr
これらの化合物は、各種細菌に抗菌活性を示すほかりン
ホサイテック・リューケミアP388等に抗腫瘍活性を
示す。
Cj2[IC−89A2 : X =単結合、 Y=C
H21JDC−89B1: X=−C12−、Y=Br
DC−8982: X =単結合、 Y = CHJr
これらの化合物は、各種細菌に抗菌活性を示すほかりン
ホサイテック・リューケミアP388等に抗腫瘍活性を
示す。
また、DC−88Aに類似の構造を有する抗腫瘍化合物
である(:C−1,065及びその誘導体が、特開昭5
464695および特開昭60−193989に開示さ
れている。
である(:C−1,065及びその誘導体が、特開昭5
464695および特開昭60−193989に開示さ
れている。
が よ−と る
優れた抗腫瘍活性を有するDC−88A誘導体は常に求
められている。
められている。
るための
本発明は一般式(A):
)+3CC02CI+3
〔式中、Xll Lおよび×3は同一もしくは異なって
水素原子、−叶、 −CHo 、 −OR,(R,は炭
素数1〜7の直鎖または分岐状アルキル基またはペンシ
ル基を表わす。) 0COR+ (R+は前記と同
義である。) 、 NO2、NL 、 NR2R3
(R2およびR3は同一もしくは異なって水素原子ある
いはR1を表わし、R1は前記と同義である。) 、
−NR2COR(R1およびR2は前記と同義である。
水素原子、−叶、 −CHo 、 −OR,(R,は炭
素数1〜7の直鎖または分岐状アルキル基またはペンシ
ル基を表わす。) 0COR+ (R+は前記と同
義である。) 、 NO2、NL 、 NR2R3
(R2およびR3は同一もしくは異なって水素原子ある
いはR1を表わし、R1は前記と同義である。) 、
−NR2COR(R1およびR2は前記と同義である。
) 、 −118cO□R(R,は前記と同義である。
)、 NHCON+(2、3H。
SR+ (Lは前記と同義である。) 、 −3C
[]R。
[]R。
(R1は前記と同義である。)、塩素または臭素を表わ
すかまたはXI、X2が一体となって−[]CL[]−
を表わす。ZはOlSまたはNHを表わし、Yは−(C
H2う−T(βはO〜7の整数である。)→CH=C叶
m (mは1〜2の整数である。)Y’−(Y’ は
O,S、 IIHを表わす。)Y’ −(CH2)。−
(Y’ は前記と同義であり、nは1〜4の整数である
。)、−([R2)、−Y’(Y’およびnは前記と同
義である。)またはY’ −(CH2)P −C−(Y
’およびZは前記と同義てあり、pは0〜4の整数であ
る。)を表わす。〕 〔式中、X、、 X2. X3およびZは前記と同義で
あり、×、はO,S、NHまたはIII(、(R,は前
記と同義である。)を表わし、×5は−N−,−CH−
あるいはC112−を表わす。但し、XがC1またはS
rであり、XI、X2. X3がそれぞれ5−[]CH
3,6−OCH3゜7−OCH3,Zカ0、に4がN1
−1テあるときX5Ll−Nまたは−CL−である。〕 (C) C−R。
すかまたはXI、X2が一体となって−[]CL[]−
を表わす。ZはOlSまたはNHを表わし、Yは−(C
H2う−T(βはO〜7の整数である。)→CH=C叶
m (mは1〜2の整数である。)Y’−(Y’ は
O,S、 IIHを表わす。)Y’ −(CH2)。−
(Y’ は前記と同義であり、nは1〜4の整数である
。)、−([R2)、−Y’(Y’およびnは前記と同
義である。)またはY’ −(CH2)P −C−(Y
’およびZは前記と同義てあり、pは0〜4の整数であ
る。)を表わす。〕 〔式中、X、、 X2. X3およびZは前記と同義で
あり、×、はO,S、NHまたはIII(、(R,は前
記と同義である。)を表わし、×5は−N−,−CH−
あるいはC112−を表わす。但し、XがC1またはS
rであり、XI、X2. X3がそれぞれ5−[]CH
3,6−OCH3゜7−OCH3,Zカ0、に4がN1
−1テあるときX5Ll−Nまたは−CL−である。〕 (C) C−R。
(式中、R4は炭素数1〜7の直鎖または分岐状アルキ
ル基、または該アルキル基のいずれかの水素原子がXl
で置換されたアルキル基を表わす。X。
ル基、または該アルキル基のいずれかの水素原子がXl
で置換されたアルキル基を表わす。X。
は前記と同義である。)
(d) −R5−R6
〔式中、R5は、前記置換基(a)、 (b)またハ(
c)のうちX、、 X2またはx3が−NH2である置
換基の該−Nll。
c)のうちX、、 X2またはx3が−NH2である置
換基の該−Nll。
より水素原子を除いた置換基であり、R6は前記置換基
(a)、 (b)または(C)である。〕(e) α
−アミノ酸のカルボン酸のヒドロキンを除いた残基また
はペンジルオキン力ルボニル基まされる新規DC−88
A誘導体を提供する。
(a)、 (b)または(C)である。〕(e) α
−アミノ酸のカルボン酸のヒドロキンを除いた残基また
はペンジルオキン力ルボニル基まされる新規DC−88
A誘導体を提供する。
以下、−殺伐(A)で表わされる化合物を化合物(A)
と称する。
と称する。
同様に一般式(I)〜(VI)で表わされる化合物をそ
れぞれ化合物(I)〜(VI)と称する。
れぞれ化合物(I)〜(VI)と称する。
なお、化合物(I[)−a、化合物(n[) −a等は
それぞれ化合物(■)、化合物(I)に包含されること
を意味する。
それぞれ化合物(■)、化合物(I)に包含されること
を意味する。
上記−殺伐(A)のRの定義中、炭素数1〜7の直鎖ま
たは分岐状アルキル基としては、例えばメチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、 5
ec−ブチル、 tert−ブチル。
たは分岐状アルキル基としては、例えばメチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、 5
ec−ブチル、 tert−ブチル。
ペンチル、ネオペンチル、ヘキシル、ヘプチル等が、ま
た、α−アミノ酸としては、例えばグリシン、アラニン
、ロイシン、グルタミン酸、アスパラギン酸、リジン、
セリン、プロリン、フェニルアラニン、チロンン、トリ
プトファン、ヒスチジン等がそれぞれ包含される。
た、α−アミノ酸としては、例えばグリシン、アラニン
、ロイシン、グルタミン酸、アスパラギン酸、リジン、
セリン、プロリン、フェニルアラニン、チロンン、トリ
プトファン、ヒスチジン等がそれぞれ包含される。
次に化合物(A)の製造法について説明する。
化合物(A)の中で、
Rが水素原子である化合物(IV)は、DC−88Aを
塩基処理することにより得られる。
塩基処理することにより得られる。
塩基としてはナトリウムメトキシド、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、カリウムt−ブトキシド、トリエチ
ルアミン、1,8−ジアザピックロウンデセン(DBU
) 、炭酸カリウム等が用いられ、通常DC−88Aの
1〜3当量使用する。不活性溶媒は水、メタノール、テ
トラヒドロフラン(THF)ジオキサン、アセトニトリ
ル等が、単独あるいは混合して用いられる。反応は通常
−20℃から50℃で行い30分から5時間で終了する
。精製はカラムクロマトグラフィーや高速液体クロマト
グラフィー(HPL[:)により行う。
、水酸化カリウム、カリウムt−ブトキシド、トリエチ
ルアミン、1,8−ジアザピックロウンデセン(DBU
) 、炭酸カリウム等が用いられ、通常DC−88Aの
1〜3当量使用する。不活性溶媒は水、メタノール、テ
トラヒドロフラン(THF)ジオキサン、アセトニトリ
ル等が、単独あるいは混合して用いられる。反応は通常
−20℃から50℃で行い30分から5時間で終了する
。精製はカラムクロマトグラフィーや高速液体クロマト
グラフィー(HPL[:)により行う。
■
一般式(A)において
化合物(1)は次の工程により製造することができる。
化合物(IV)に塩基の存在下、不活性溶媒中、カルボ
ン酸の反応性誘導体、イソンア不一ト、インチオシアネ
ートまたはクロロ炭酸ベンジル誘導体を反応させること
により化合物(I)を製造することができる。
ン酸の反応性誘導体、イソンア不一ト、インチオシアネ
ートまたはクロロ炭酸ベンジル誘導体を反応させること
により化合物(I)を製造することができる。
(I)
塩基としては水素化ナトリウム、リチウムジイソプロピ
ルアミド、t−ブトキンカリウム、トリエチルアミン、
4−ジメチルアミノピリジン等を包含し、通常化合物(
TV)に対して1〜2当量用いる。不活性溶媒としては
ジメチルホルムアミド、THF、 トルエン、ジメチル
スルフォキンド、ピリジン等が単独もしくは混合して用
いられる。カルボン酸の反応性誘導体は酸クロライド、
酸無水物(N、N’−ジンクロヘキンル力ルポジイミド
等により生成される酸無水物等)、活性エステル(pニ
トロフェニルエステル、N−オキンコハク酸イミドエス
テル等)、活性アミド(イミダゾリド等)、混合酸無水
物(炭酸モノエチルエステル、炭酸モノイソブチルエス
テル等との混合酸無水物)等を包含する。反応性誘導体
は通常、化合物(TV)の1〜2当量が用いられる。イ
ンンアネート、インチオンアネートは化合物(IV)の
1〜2当量が用いられる。反応は通常−50℃〜30℃
で行い、30分〜1日で終了する。
ルアミド、t−ブトキンカリウム、トリエチルアミン、
4−ジメチルアミノピリジン等を包含し、通常化合物(
TV)に対して1〜2当量用いる。不活性溶媒としては
ジメチルホルムアミド、THF、 トルエン、ジメチル
スルフォキンド、ピリジン等が単独もしくは混合して用
いられる。カルボン酸の反応性誘導体は酸クロライド、
酸無水物(N、N’−ジンクロヘキンル力ルポジイミド
等により生成される酸無水物等)、活性エステル(pニ
トロフェニルエステル、N−オキンコハク酸イミドエス
テル等)、活性アミド(イミダゾリド等)、混合酸無水
物(炭酸モノエチルエステル、炭酸モノイソブチルエス
テル等との混合酸無水物)等を包含する。反応性誘導体
は通常、化合物(TV)の1〜2当量が用いられる。イ
ンンアネート、インチオンアネートは化合物(IV)の
1〜2当量が用いられる。反応は通常−50℃〜30℃
で行い、30分〜1日で終了する。
また、カルボン酸の反応性誘導体、イソンア不I・、イ
ソチオンア不−1・で反応性の官能基を有するものは、
アノル化の際に保護を必要とする。
ソチオンア不−1・で反応性の官能基を有するものは、
アノル化の際に保護を必要とする。
このようにして得た保護体を用いてアノル化を行い、ア
ソル化の後に脱保護を行う。保護基の選択、脱保護の方
法についてはT、 llI、 Greene著のr P
rotecLive Groups in Organ
ic 5ynthesis ; Johnlllile
y & 5ons、1980」に詳細に記載されている
。
ソル化の後に脱保護を行う。保護基の選択、脱保護の方
法についてはT、 llI、 Greene著のr P
rotecLive Groups in Organ
ic 5ynthesis ; Johnlllile
y & 5ons、1980」に詳細に記載されている
。
次に一般式(A)において
である化合物(II)および
である化合物(III)の製造法について説明する。
化合物(II)及び化合物(III)は化合物(1)を
不活性溶媒中、塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸と反応
させることにより得ることができる。不活性溶媒として
はンメチルホルムアミ阻アセトニトリル、塩化メチレン
、トルエン、水等が単独もしくは混合して用いられる。
不活性溶媒中、塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸と反応
させることにより得ることができる。不活性溶媒として
はンメチルホルムアミ阻アセトニトリル、塩化メチレン
、トルエン、水等が単独もしくは混合して用いられる。
塩酸(X=Cβ)、臭化水素酸(X=Br)、ヨウ化水
素酸(X−I)は化合物(I)に対し1〜20当量用い
られる。
素酸(X−I)は化合物(I)に対し1〜20当量用い
られる。
反応は通常−30℃〜30tで行い1分〜5時間で終了
する。
する。
また化合物(1)を不活性溶媒とpH4〜6の緩衝液と
の混合液中で、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の
ハロゲン化物を反応させることにょっても化合物(I[
)及び(III)を得ることができる。不活性溶媒とし
てはジメチルホルムアミド、アセトニトリル、THF、
ジオキサン等が単独もしくは混合して用いられる。p)
14〜6の緩衝液としては、第一クエン酸カリウム−水
酸化ナトリウム、第二クエン酸ナトリウム−水酸化ナト
リウム、第一リン酸カリウム−第ニリン酸ナトリウム等
からなる緩衝液が0.05〜0.5Mの濃度で用いられ
る。アルカリ金属、アルカリ土類金属のハロゲン化物と
しては、Li[[、NaCfl、K[’[、MgCj2
2、CaCA 2、 LiBr、 NaBr、 K
Br、 MgBr2、 CaBr2、 LiI、Na
l 、 Kl、 Mg12等が包含され、通常化合物(
r)に対して2〜30当量用いる。反応は通常0℃〜5
0℃で行い2時間〜2日間で終了する。
の混合液中で、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の
ハロゲン化物を反応させることにょっても化合物(I[
)及び(III)を得ることができる。不活性溶媒とし
てはジメチルホルムアミド、アセトニトリル、THF、
ジオキサン等が単独もしくは混合して用いられる。p)
14〜6の緩衝液としては、第一クエン酸カリウム−水
酸化ナトリウム、第二クエン酸ナトリウム−水酸化ナト
リウム、第一リン酸カリウム−第ニリン酸ナトリウム等
からなる緩衝液が0.05〜0.5Mの濃度で用いられ
る。アルカリ金属、アルカリ土類金属のハロゲン化物と
しては、Li[[、NaCfl、K[’[、MgCj2
2、CaCA 2、 LiBr、 NaBr、 K
Br、 MgBr2、 CaBr2、 LiI、Na
l 、 Kl、 Mg12等が包含され、通常化合物(
r)に対して2〜30当量用いる。反応は通常0℃〜5
0℃で行い2時間〜2日間で終了する。
(I)
(XはCZ、BrまたはI)
また、化合物(II)及び化合物(I[[>は、以下の
方法によっても製造することができる。即ち、Rに容易
に除去可能なベンジルオキソカルボニル基、t−ブトキ
ンカルボニル基を有する化合物(II)−a及び化合物
(III) −aのRを除去し、それぞれ化合物(V)
及び化合物(VT)とする。
方法によっても製造することができる。即ち、Rに容易
に除去可能なベンジルオキソカルボニル基、t−ブトキ
ンカルボニル基を有する化合物(II)−a及び化合物
(III) −aのRを除去し、それぞれ化合物(V)
及び化合物(VT)とする。
Rがベンジルオキソカルボニル基である化合物(II)
Naの場合その除去の方法として常法による水素化分解
が適当であるが、HBr CH3[:O叶による除去
も用いられる。Rがt−ブトキンカルボニル基である化
合物(III) −aの場合はトリフロロ酢酸による除
去が行われる。化合物(V)および化合物(VI)への
置換基Rの導入は不活性溶媒中、必要な場合は塩基の存
在下、カルボン酸の反応性誘導体、インシアネート、イ
ンチオシアネート等を反応させることにより行う。
Naの場合その除去の方法として常法による水素化分解
が適当であるが、HBr CH3[:O叶による除去
も用いられる。Rがt−ブトキンカルボニル基である化
合物(III) −aの場合はトリフロロ酢酸による除
去が行われる。化合物(V)および化合物(VI)への
置換基Rの導入は不活性溶媒中、必要な場合は塩基の存
在下、カルボン酸の反応性誘導体、インシアネート、イ
ンチオシアネート等を反応させることにより行う。
(I[[)
(VI)
■
■
(n)
(V)
(In) R
不活性溶媒としては、ジメチルホルムアミド、THF、
)ルエン、塩化メチレン、クロロホルム、ピリジン等が
単独もしくは混合して用いられる。
)ルエン、塩化メチレン、クロロホルム、ピリジン等が
単独もしくは混合して用いられる。
カルボン酸の反応性誘導体は、酸クロライド、酸無水物
、活性エステル(p−ニトロフェニルエステル、N−オ
キシコハク酸イミドエステル等)、活性アミド(イミダ
ゾリド等)、混合酸無水物(炭酸モノエチルエステル、
炭酸モノイソブチルエステル等との混合酸無水物)等を
包含する。反応性誘導体、インシアネート、インチオシ
アネートは通常化合物(■)、化合物(VI)の1〜2
当量用いる。反応は通常−20℃〜50℃で行い、30
分〜1日で終了する。また化合物(■)、化合物(VI
)に対して不活性溶媒中カルボン酸と縮合剤を同時に反
応させることにより化合物(■)。
、活性エステル(p−ニトロフェニルエステル、N−オ
キシコハク酸イミドエステル等)、活性アミド(イミダ
ゾリド等)、混合酸無水物(炭酸モノエチルエステル、
炭酸モノイソブチルエステル等との混合酸無水物)等を
包含する。反応性誘導体、インシアネート、インチオシ
アネートは通常化合物(■)、化合物(VI)の1〜2
当量用いる。反応は通常−20℃〜50℃で行い、30
分〜1日で終了する。また化合物(■)、化合物(VI
)に対して不活性溶媒中カルボン酸と縮合剤を同時に反
応させることにより化合物(■)。
化合物(I)を製造することができる。縮合剤としてジ
シクロへキンル力ルポジイミド、あるいは類似のカルボ
ジイミドが適当である。縮合剤、カルボン酸共に、化合
物(V)、化合物(VI)に対して1〜2当量用いられ
る。不活性溶媒としては、アセトニトリル、塩化メチレ
ン、THF、 ジメチルホルムアミド等が用いられる。
シクロへキンル力ルポジイミド、あるいは類似のカルボ
ジイミドが適当である。縮合剤、カルボン酸共に、化合
物(V)、化合物(VI)に対して1〜2当量用いられ
る。不活性溶媒としては、アセトニトリル、塩化メチレ
ン、THF、 ジメチルホルムアミド等が用いられる。
反応は通常−20℃〜50℃で行い、30分〜1日で終
了する。
了する。
各工程の反応終了後、必要に応じて反応液に緩衝液を加
えて、酢酸エチル、クロロホルム、エーテル等の非水溶
性溶媒で抽出する。抽出液は、水。
えて、酢酸エチル、クロロホルム、エーテル等の非水溶
性溶媒で抽出する。抽出液は、水。
食塩水等で洗浄後、無水硫酸ナトリウム等で乾燥し、溶
媒留去し、得られた残渣は、ソリ力ゲルによるカラムク
ロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィー、高速液体
分取りロマトグラフィー、再結晶等により精製を行う。
媒留去し、得られた残渣は、ソリ力ゲルによるカラムク
ロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィー、高速液体
分取りロマトグラフィー、再結晶等により精製を行う。
化合物(■)、化合物([)及び化合物(I[[)に属
する代表的化合物の構造及び化合物番号を第1表に示す
。第1表において、タイプ(I)(I[)、 (I)
とはそれぞれ化合物(■)、化合物(■)、化合物(I
[)にそれぞれ属することを示している。
する代表的化合物の構造及び化合物番号を第1表に示す
。第1表において、タイプ(I)(I[)、 (I)
とはそれぞれ化合物(■)、化合物(■)、化合物(I
[)にそれぞれ属することを示している。
第1表
R
(II[)
(I)
(II)
H3
r
■
次に代表的な化合物(I)、化合物(n)及び化合物(
I[[)の薬理活性を実験例で説明する。
I[[)の薬理活性を実験例で説明する。
実験例
薬理活性は、HeLa53細胞を用いる生育阻害試験に
より求めた。
より求めた。
HeLa53細胞生育阻害試験
96穴マイクロタイクープレートの各ウェルに10%牛
脂児血清及び2mMグルタミンを含むMEM培地で3X
10’個/mβに調整したtleLasa細胞を0.1
mβずつ分注した。
脂児血清及び2mMグルタミンを含むMEM培地で3X
10’個/mβに調整したtleLasa細胞を0.1
mβずつ分注した。
炭酸ガスインキュベーター内で一晩37℃で培養後、培
地により適宜希釈した被検サンプルを0.05mAずつ
各ウェルに加えた。
地により適宜希釈した被検サンプルを0.05mAずつ
各ウェルに加えた。
炭酸ガスインキュベーター内で細胞を72時間培養後、
培養上清を除去し、リン酸緩衡液生理食塩水(PBS)
で−回洗浄後、0.0.2%ニュートラルレッドを含む
培地を0.1mj2ずつ各ウェルに加え37℃、1時間
炭酸ガスインキュベーター内で培養し細胞を染色した。
培養上清を除去し、リン酸緩衡液生理食塩水(PBS)
で−回洗浄後、0.0.2%ニュートラルレッドを含む
培地を0.1mj2ずつ各ウェルに加え37℃、1時間
炭酸ガスインキュベーター内で培養し細胞を染色した。
培養上清を除去後、生理食塩水で1回洗浄し、0.0O
IN HCβ/30%エタノ−ルで色素を抽出した。マ
イクロプレートリーダーにより抽出液の550nmの吸
収を測定した。無処理細胞と既知濃度の薬剤で処理した
細胞の吸収を比較することにより、細胞の増殖を50%
阻害する薬物濃度を算出し、それをIC5oとした。
IN HCβ/30%エタノ−ルで色素を抽出した。マ
イクロプレートリーダーにより抽出液の550nmの吸
収を測定した。無処理細胞と既知濃度の薬剤で処理した
細胞の吸収を比較することにより、細胞の増殖を50%
阻害する薬物濃度を算出し、それをIC5oとした。
代表的な化合物(■)、化合物(n)及び化合物(I[
[)のIC5゜を第2表に示す。
[)のIC5゜を第2表に示す。
第 2 表
化合物番号 IC5゜(nM)化合物(A)
は、単独で又は少なくとも1種の製剤上許容される補助
剤と共に抗腫瘍組成物として用いることができる。例え
ば、化合物(A)を、生理食塩水やグルコース、ラクト
ース、マンニトール等の水溶液に溶解して注射剤として
適当な医薬組成物とする。又は化合物(A)又はその塩
を常法に従って凍結乾燥し、これに塩化ナトリウムを加
えることによって粉末注射剤を作成する。本医薬組成物
は必要に応じ、製剤分野で周知の添加剤、例えば製剤上
許容される塩等を含有することができる。本組成物の投
与量は患者の年令、症状等によって異なるが人を含む哺
乳動物に対し化合物(A)としてO,OO01−5mg
/kg/ 日投与する。投与は例えば1日1回(単回投
与又は連日段与)又は間欠的に1週間に1〜3回、2,
3週間に1回静脈注射により投与する。又、望まれる場
合は同様の投与量・投与形態で動脈内投与、腹腔内投与
、胸腔内投与等も可能である。望まれる場合は同様の投
与量・投与方法で経口投与も可能である。経口投与形態
は錠剤、カプセル剤、粉末剤、顆粒剤、アンプル剤等を
包含し、これらは製剤分野で周知の医薬補助剤を含む。
は、単独で又は少なくとも1種の製剤上許容される補助
剤と共に抗腫瘍組成物として用いることができる。例え
ば、化合物(A)を、生理食塩水やグルコース、ラクト
ース、マンニトール等の水溶液に溶解して注射剤として
適当な医薬組成物とする。又は化合物(A)又はその塩
を常法に従って凍結乾燥し、これに塩化ナトリウムを加
えることによって粉末注射剤を作成する。本医薬組成物
は必要に応じ、製剤分野で周知の添加剤、例えば製剤上
許容される塩等を含有することができる。本組成物の投
与量は患者の年令、症状等によって異なるが人を含む哺
乳動物に対し化合物(A)としてO,OO01−5mg
/kg/ 日投与する。投与は例えば1日1回(単回投
与又は連日段与)又は間欠的に1週間に1〜3回、2,
3週間に1回静脈注射により投与する。又、望まれる場
合は同様の投与量・投与形態で動脈内投与、腹腔内投与
、胸腔内投与等も可能である。望まれる場合は同様の投
与量・投与方法で経口投与も可能である。経口投与形態
は錠剤、カプセル剤、粉末剤、顆粒剤、アンプル剤等を
包含し、これらは製剤分野で周知の医薬補助剤を含む。
本抗腫瘍組成物は人を含む哺乳動物の白血病、胃癌、大
腸癌、肺癌、乳癌、子宮癌等に効果が期待される。
腸癌、肺癌、乳癌、子宮癌等に効果が期待される。
以下に本発明の実施例及び参考例を示す。
以下の実施例及び参考例で示される理化学的性質は次の
機器類によって測定した。
機器類によって測定した。
NMR日本電子 PK−100(100MHz )日
本電子 PS−100(100MHz )ブルーカー
AM−400(400MHz )MS 日立
M−80B 島津 叶−1000 IR日本分光 IR−810 またシリカゲルは、和光紬薬工業社製のワコーゲルC−
200を用いた。
本電子 PS−100(100MHz )ブルーカー
AM−400(400MHz )MS 日立
M−80B 島津 叶−1000 IR日本分光 IR−810 またシリカゲルは、和光紬薬工業社製のワコーゲルC−
200を用いた。
以下の実施例及び参考例で常法処理とあるのは下記の反
応後処理を表わす。
応後処理を表わす。
反応液にpH5のクエン酸あるいはリン酸緩衝液を加え
、酢酸エチル又はクロロホルムで抽出し、有機溶媒層を
飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶
媒留去する。
、酢酸エチル又はクロロホルムで抽出し、有機溶媒層を
飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶
媒留去する。
実施例1 化合物18の合成
りC−88A 93 mg (0,18mmoA )を
メタノール10mA’に溶解し、28%ナトリウムメト
キシドのメタノール溶液70μlを水冷下滴下した。滴
下後氷冷下に40分間攪拌し、0.1 Mのリン酸緩衝
液(pf15.3)を加え、メタノールを留去した。
メタノール10mA’に溶解し、28%ナトリウムメト
キシドのメタノール溶液70μlを水冷下滴下した。滴
下後氷冷下に40分間攪拌し、0.1 Mのリン酸緩衝
液(pf15.3)を加え、メタノールを留去した。
食塩を添加後、酢酸エチル−THFで3回抽出し、抽出
液を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮した。残渣
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー [:12 m
A、 溶出液;クロロホルム:アセトン=1:0〜3:
1〕に付して精製を行い、化合物18を49mg得た(
収率97%)。
液を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮した。残渣
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー [:12 m
A、 溶出液;クロロホルム:アセトン=1:0〜3:
1〕に付して精製を行い、化合物18を49mg得た(
収率97%)。
化合物18の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDCjl! 3)δ(ppm) ; 6
.16(br s IH) 5.74(s 1N) 5
.46(br s III) 3.81(ddd IH
J=11.0,5.6゜1.5H2) 3.73(83
H) 3.69(d ill J=11.0Hz) 3
.03(mIH) 2.05(ddIHJ=7.8.3
.5Hz) 1.63(s 3H) 1.旧(dd
IHJ=4.6,3.5H2)IR(CHCA3)ν−
−−(cm ’) : 3450,1740゜Sl−M
S m/z; 275(M+1> +実施例2 化合物
1の合成 アルコン雰囲気下60%水素化ナトリウム11.0mg
(0,26mmoff )をジメチルホルムアミド1
0mffに懸濁した。この溶液に化合物1−861−8
6O,22…mo、+2)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mff1を一15℃〜−10℃で滴下した。滴下
後−15℃〜−3℃で20分間攪拌し、−30℃に冷却
後、インドール−2−カルボン酸クロライド50 mg
(0,26mmof!、)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mj2を滴下した。滴下後−30℃〜−5℃で5
0分間攪拌し、常法処理して粗生成物113mgを得た
。これをソリ力ゲル力ラムクロマトグラフィー(ソリ力
ゲル15m1.溶出液;クロロホルム°アセトン−1・
0〜50:1)により精製して化合物1を68.9 m
g得た(収率75.5%)。
.16(br s IH) 5.74(s 1N) 5
.46(br s III) 3.81(ddd IH
J=11.0,5.6゜1.5H2) 3.73(83
H) 3.69(d ill J=11.0Hz) 3
.03(mIH) 2.05(ddIHJ=7.8.3
.5Hz) 1.63(s 3H) 1.旧(dd
IHJ=4.6,3.5H2)IR(CHCA3)ν−
−−(cm ’) : 3450,1740゜Sl−M
S m/z; 275(M+1> +実施例2 化合物
1の合成 アルコン雰囲気下60%水素化ナトリウム11.0mg
(0,26mmoff )をジメチルホルムアミド1
0mffに懸濁した。この溶液に化合物1−861−8
6O,22…mo、+2)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mff1を一15℃〜−10℃で滴下した。滴下
後−15℃〜−3℃で20分間攪拌し、−30℃に冷却
後、インドール−2−カルボン酸クロライド50 mg
(0,26mmof!、)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mj2を滴下した。滴下後−30℃〜−5℃で5
0分間攪拌し、常法処理して粗生成物113mgを得た
。これをソリ力ゲル力ラムクロマトグラフィー(ソリ力
ゲル15m1.溶出液;クロロホルム°アセトン−1・
0〜50:1)により精製して化合物1を68.9 m
g得た(収率75.5%)。
化合物1の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR’(DIISO−ds)δ(ppm); 1
1.83(s 11(> 8゜71(sl)1)768
(dIHJ=8.1tlz)7.48(ddll−IJ
=8.3゜0.8Hz) 7.28(ddd IH
J=8.2,7.0,1.211z) 7.21(d
18 J=1.3tlz) 7.09(ddd
11−I J=8.0,7.[l、1.0)Iz)
6.94(s 11() 4.59(dd
ltl J=10.5,5.3Hz) 4.45
(d IHJlo、5Hz) 3.61(s3)1)
3.02(m l11) 1.95(dd IHJ7
.5.3.511z) 1.46(s 3N> 1.4
5(m Iff)31−MS m/z; 418(M+
1)”、419(M+2)”、420(M+3)”。
1.83(s 11(> 8゜71(sl)1)768
(dIHJ=8.1tlz)7.48(ddll−IJ
=8.3゜0.8Hz) 7.28(ddd IH
J=8.2,7.0,1.211z) 7.21(d
18 J=1.3tlz) 7.09(ddd
11−I J=8.0,7.[l、1.0)Iz)
6.94(s 11() 4.59(dd
ltl J=10.5,5.3Hz) 4.45
(d IHJlo、5Hz) 3.61(s3)1)
3.02(m l11) 1.95(dd IHJ7
.5.3.511z) 1.46(s 3N> 1.4
5(m Iff)31−MS m/z; 418(M+
1)”、419(M+2)”、420(M+3)”。
276、275.217.215
IR(KBr)シ、Ia、 (cm−’) ; 335
0(br)、 1732゜1651、1621 実施例3 化合物2の合成 化合物145mgを塩化メチレン8 mAに溶解し、4
8%臭化水素水溶液40μβを加え、室温で25分間攪
拌した。この反応液を常法処理して粗生成物65mgを
得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル10m1.溶出液“クロロホルム:アセトン−
1:0〜50・1)により精製して化合物2を47.6
mg得たく収率88.6%)。
0(br)、 1732゜1651、1621 実施例3 化合物2の合成 化合物145mgを塩化メチレン8 mAに溶解し、4
8%臭化水素水溶液40μβを加え、室温で25分間攪
拌した。この反応液を常法処理して粗生成物65mgを
得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(シ
リカゲル10m1.溶出液“クロロホルム:アセトン−
1:0〜50・1)により精製して化合物2を47.6
mg得たく収率88.6%)。
化合物2の理化学的性質は以下の通りである。
’l(−NMR(CDCl23−CD30D)δ(pp
m); 8.02(br s 1N)7.73(dt
IHJ=8.00.9Hz) 7.50(dd 18
J=8.3゜0.911z) 7.32(ddd IH
J−8,3,7,0,1,0Hz) 7.16(ddd
18 J=8.0,7.0.1.0Hz) 7.09(
d IHJ=0.81(z) 4.67(ddIHJ−
11,0,9,3Hz) 4.57(dd IHJ=1
1.0.4.111z)4.15(m III) 3.
99(dd IHJ=10.1,3.21(z) 3.
76(s311) 3.64(dd IHJ40.1,
8.3Hz) 1.67(s 3H)SI−MS m/
z; 498,500(M+1)”IR(KBr) y
ffi。(cm−’) ; 3390.3320.1
717゜1686、1609.1510 実施例4 化合物3の合成 アルコ′ン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.0mg
(0,1,75mmoA )をジメチルホルムアミド
0.6mAに懸濁した。この溶液に化合物1840mg
(0,146mmoA)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mlを一10℃で滴下した。滴下後15℃〜−5
℃で50分間攪拌し、5−メトキシインドール−2−カ
ルボン酸p−ニトロフェニルエステル50mg (0,
161mmo、g)のジメチルホルムアミド溶液0.8
m、gを一20℃で滴下した。
m); 8.02(br s 1N)7.73(dt
IHJ=8.00.9Hz) 7.50(dd 18
J=8.3゜0.911z) 7.32(ddd IH
J−8,3,7,0,1,0Hz) 7.16(ddd
18 J=8.0,7.0.1.0Hz) 7.09(
d IHJ=0.81(z) 4.67(ddIHJ−
11,0,9,3Hz) 4.57(dd IHJ=1
1.0.4.111z)4.15(m III) 3.
99(dd IHJ=10.1,3.21(z) 3.
76(s311) 3.64(dd IHJ40.1,
8.3Hz) 1.67(s 3H)SI−MS m/
z; 498,500(M+1)”IR(KBr) y
ffi。(cm−’) ; 3390.3320.1
717゜1686、1609.1510 実施例4 化合物3の合成 アルコ′ン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.0mg
(0,1,75mmoA )をジメチルホルムアミド
0.6mAに懸濁した。この溶液に化合物1840mg
(0,146mmoA)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mlを一10℃で滴下した。滴下後15℃〜−5
℃で50分間攪拌し、5−メトキシインドール−2−カ
ルボン酸p−ニトロフェニルエステル50mg (0,
161mmo、g)のジメチルホルムアミド溶液0.8
m、gを一20℃で滴下した。
−20℃〜−10℃で2時間攪拌後、常法処理して得ら
れた残渣91mgを塩化メチレン5 mlに溶解した。
れた残渣91mgを塩化メチレン5 mlに溶解した。
48%臭化水素水溶液40μlを加え室温で25分間攪
拌した。この反応液を常法処理して得られた粗生成物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ンリ力ゲルlQ
mA、溶出液、クロロホルム:アセトン=1:0〜30
:1)により精製して、化合物3を24.7 mg得た
(収率32.0%)。
拌した。この反応液を常法処理して得られた粗生成物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(ンリ力ゲルlQ
mA、溶出液、クロロホルム:アセトン=1:0〜30
:1)により精製して、化合物3を24.7 mg得た
(収率32.0%)。
化合物3の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDCl23−CDaOD)δ(ppm)
; 7.99(br s 1N)7.36(d IH
J=8.9l−1z) 7.12(d 11−f
J=2.3Hz) 7.01(dd IHJ−8,
9,2,3flz) 7.QO(d 18 J=0.6
Hz) 4.63(dd IHJ=L(1,9,9,
3Hz) 4.55(dd 18 J=10.
9,4.3Hz)4.16(m IH) 4.03(d
d IHJ−10,0,3,3flz) 3.87(s
311) 3.77(s 3H) 3.’59(
dd IHJ=10.0,8.7Hz) 1.69
(s 3H) Sl−MS m/z; 528.530(M+1νI
R(KBr)νI1..(cm−’); 3350(
br)、1733. 1696゜1684、 1623
. 1505 実施例5 化合物4の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.0mg
(0,175mmoj! )をジメチルホルムアミド0
.6mji!にwAllii+シた。この溶液に一20
℃〜10℃で化合物18 40mgのジメチルホルムア
ミド溶液0.7mjl!を滴下した。−20t−−10
℃で1時間10分攪拌後、ベンゾフラン−2−カルボン
酸p−ニトロフェニルエステル45mgのジメチルホル
ムアミド溶液0.8mβを一20℃で滴下した。−20
℃〜−10℃で40分間攪拌後、常法処理を行った。得
られた残渣82mgをアセトニトリル14mJ2に溶解
し、48%臭化水素水溶液40μlを加え、室温で25
分間攪拌した。常法処理して得られた残渣88mgをシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル10m
1.溶出液;n−ヘキサン:酢酸エチル=2 : 1)
により精製して化合物4を40.8 mg得た(収率5
3.2%)。
; 7.99(br s 1N)7.36(d IH
J=8.9l−1z) 7.12(d 11−f
J=2.3Hz) 7.01(dd IHJ−8,
9,2,3flz) 7.QO(d 18 J=0.6
Hz) 4.63(dd IHJ=L(1,9,9,
3Hz) 4.55(dd 18 J=10.
9,4.3Hz)4.16(m IH) 4.03(d
d IHJ−10,0,3,3flz) 3.87(s
311) 3.77(s 3H) 3.’59(
dd IHJ=10.0,8.7Hz) 1.69
(s 3H) Sl−MS m/z; 528.530(M+1νI
R(KBr)νI1..(cm−’); 3350(
br)、1733. 1696゜1684、 1623
. 1505 実施例5 化合物4の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.0mg
(0,175mmoj! )をジメチルホルムアミド0
.6mji!にwAllii+シた。この溶液に一20
℃〜10℃で化合物18 40mgのジメチルホルムア
ミド溶液0.7mjl!を滴下した。−20t−−10
℃で1時間10分攪拌後、ベンゾフラン−2−カルボン
酸p−ニトロフェニルエステル45mgのジメチルホル
ムアミド溶液0.8mβを一20℃で滴下した。−20
℃〜−10℃で40分間攪拌後、常法処理を行った。得
られた残渣82mgをアセトニトリル14mJ2に溶解
し、48%臭化水素水溶液40μlを加え、室温で25
分間攪拌した。常法処理して得られた残渣88mgをシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル10m
1.溶出液;n−ヘキサン:酢酸エチル=2 : 1)
により精製して化合物4を40.8 mg得た(収率5
3.2%)。
化合物4の理化学的性質は以下の通りである。
’If−NMR(CDCA 、)δ(ppm); 10
.43(br IH) 8.56(sIH) 7.77
(m IH) 7.70(d IHJ=0.9Hz)
7.63(dd 1llJ=8.4,0.8flz)
7.49(ddd 1)I J=8.4,7.2,1.
2)1z)7.37(ddd Ill J=8.0,7
.2,0.8Hz) 4.75(dd IHJll、9
.9.1Hz) 4.68(dd IHJll、9,4
.4Hz) 4.16(m11() 4.旧(dd 1
8 J=10.1,3.2Hz) 3.79(s 3t
l) 3.66(dd IHJ=10.1,8.3Hz
) 1.72(s 3)1)Sl−MS m/z; 4
99.501(M+1戸IR(KBr)シ、a、 (c
m−’) ; 3360(br)、 1740.170
2゜1696、1602.1508 実施例6 化合物5の合成 りC−88A 40mg (0,079mmojりを
アセトニトリル8 mlに溶解し、57%ヨウ化水素水
溶液40μlを加え室温で15分間撹拌した。この反応
液を常法処理して得られた粗生成物48mgをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル10mC溶出
液;クロロホルム:アセトン=1:0〜30:1)によ
り精製して化合物5を41.8■得た(収率83.5%
)。
.43(br IH) 8.56(sIH) 7.77
(m IH) 7.70(d IHJ=0.9Hz)
7.63(dd 1llJ=8.4,0.8flz)
7.49(ddd 1)I J=8.4,7.2,1.
2)1z)7.37(ddd Ill J=8.0,7
.2,0.8Hz) 4.75(dd IHJll、9
.9.1Hz) 4.68(dd IHJll、9,4
.4Hz) 4.16(m11() 4.旧(dd 1
8 J=10.1,3.2Hz) 3.79(s 3t
l) 3.66(dd IHJ=10.1,8.3Hz
) 1.72(s 3)1)Sl−MS m/z; 4
99.501(M+1戸IR(KBr)シ、a、 (c
m−’) ; 3360(br)、 1740.170
2゜1696、1602.1508 実施例6 化合物5の合成 りC−88A 40mg (0,079mmojりを
アセトニトリル8 mlに溶解し、57%ヨウ化水素水
溶液40μlを加え室温で15分間撹拌した。この反応
液を常法処理して得られた粗生成物48mgをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル10mC溶出
液;クロロホルム:アセトン=1:0〜30:1)によ
り精製して化合物5を41.8■得た(収率83.5%
)。
化合物5の理化学的性質は以下の通りである。
’)l−NMR(CD[li! 3)δ(ppm);
9.57(br IH) 9.52(br 5IH)
8.49(s IH) 7.OHd IHJ=2.3)
12) 6.88(S IH)4.62(dd Ill
J=10.9,9.4Hz) 4.39(dd 1)
I J40.9゜4.4Hz) 4.15(s 3H)
4.06(m IH) 3.96(s 3B) 3.
92(s 3H) 3.84(dd −IHJ=9.9
.3.1)1z) 3.74(s 3fl)3.48(
dd IHJ=9.9.8.7Hz) 1.70(s
3M)Sl−MS m/z; 636(M+1)”、
510.402IR(KBr)シ、、、 (cm−’)
; 3350(br)、 1740゜1690、16
12.1502 実施例7 化合物6の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.0mg
(0,175mmoIl)をジメチルホルムアミド0.
6m+j!に懸濁した。この溶液を一20℃に冷却して
化合物18 40mg(0,146mmoβ)のジメチ
ルホルムアミド溶液0.7mlを滴下した。
9.57(br IH) 9.52(br 5IH)
8.49(s IH) 7.OHd IHJ=2.3)
12) 6.88(S IH)4.62(dd Ill
J=10.9,9.4Hz) 4.39(dd 1)
I J40.9゜4.4Hz) 4.15(s 3H)
4.06(m IH) 3.96(s 3B) 3.
92(s 3H) 3.84(dd −IHJ=9.9
.3.1)1z) 3.74(s 3fl)3.48(
dd IHJ=9.9.8.7Hz) 1.70(s
3M)Sl−MS m/z; 636(M+1)”、
510.402IR(KBr)シ、、、 (cm−’)
; 3350(br)、 1740゜1690、16
12.1502 実施例7 化合物6の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.0mg
(0,175mmoIl)をジメチルホルムアミド0.
6m+j!に懸濁した。この溶液を一20℃に冷却して
化合物18 40mg(0,146mmoβ)のジメチ
ルホルムアミド溶液0.7mlを滴下した。
20℃〜−10℃で30分間攪拌した後、−30℃でN
−trans−シンナモイルイミダゾール35mg
(0,175mmoj! )のジメチルホルムアミド溶
液0.8mj2を滴下した。−30℃〜−20℃で50
分間攪拌し、常法処理して粗生成物58mgを得た。こ
れをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ンリカゲル
LOm+/!、溶出液;クロロホルム:アセトン−1:
0〜50:1)により精製して化合物6を46.1 m
g得た(収率78.2%)。
−trans−シンナモイルイミダゾール35mg
(0,175mmoj! )のジメチルホルムアミド溶
液0.8mj2を滴下した。−30℃〜−20℃で50
分間攪拌し、常法処理して粗生成物58mgを得た。こ
れをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ンリカゲル
LOm+/!、溶出液;クロロホルム:アセトン−1:
0〜50:1)により精製して化合物6を46.1 m
g得た(収率78.2%)。
化合物6の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCjl’ 3)δ(ppm); 7
.84(d IHJ=15.4)1z)7.54−7.
57(m 2H) 7.40−7.45(m 3H)
6.87(brIH) 6.78(d IHJ−15,
4Hz) 6.旧(br s 1ll) 4.24(d
IHJ=11.0Hz) 4.18(dd lfl J
=11.0,4.9Hz) 3.75(s3H) 2.
99(m lfり 2.27(dd IHJ=7.7,
3.9Hz) 1.66(s 3H) 1.23(dd
IHJ=4.9,4.0Hz)Sl−MS m/z;
405(M+1)”、 406 (M+2) ”、
407 (M+3) +IR(KBr)νma−(cm
−’) ; 3300(br)、 1740゜167L
1614.1558 実施例8 化合物7の合成 化合物6 33mgをアセトニトリル4mlに溶解し、
48%臭化水素水溶液25μβを加え室温で15分間攪
拌した。常法処理して得た粗生成物をシリカゲル力ラム
クロマトク゛ラフイー(ソリ力ケル8ml、溶出液;ク
ロロホルム;アセトン−10〜50:1)により精製し
て化合物7を25、3 mg得た(収率63.9%)。
.84(d IHJ=15.4)1z)7.54−7.
57(m 2H) 7.40−7.45(m 3H)
6.87(brIH) 6.78(d IHJ−15,
4Hz) 6.旧(br s 1ll) 4.24(d
IHJ=11.0Hz) 4.18(dd lfl J
=11.0,4.9Hz) 3.75(s3H) 2.
99(m lfり 2.27(dd IHJ=7.7,
3.9Hz) 1.66(s 3H) 1.23(dd
IHJ=4.9,4.0Hz)Sl−MS m/z;
405(M+1)”、 406 (M+2) ”、
407 (M+3) +IR(KBr)νma−(cm
−’) ; 3300(br)、 1740゜167L
1614.1558 実施例8 化合物7の合成 化合物6 33mgをアセトニトリル4mlに溶解し、
48%臭化水素水溶液25μβを加え室温で15分間攪
拌した。常法処理して得た粗生成物をシリカゲル力ラム
クロマトク゛ラフイー(ソリ力ケル8ml、溶出液;ク
ロロホルム;アセトン−10〜50:1)により精製し
て化合物7を25、3 mg得た(収率63.9%)。
化合物7の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDI 3−CD30D)δ(ppm)
8.06(s 1ll)7.76(d IHJ−15,
4)1z) 7.60−7.62(m 211) 74
1−7.46(m 311) 6.87(d ill
J:15.4Hz) 4.42(dd IHJlo、8
,9.8Hz) 4.31(dd III J=10.
8,4.3Hz) 4.13(mIH) 4.吋(d
d IHJ=10.0,3.2Hz) 3.76(
s 3H) 3.59(dd IHJ=10.0,
8.7Hz) 1.67(s 3H)IR(KBr)ν
、、、 (cm−’) ; 1738. 16
98. 1643゜1577、1500 El−MS m/z; 486.484(M ”)、
404.345.274実施例9 化合物8の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム70mg (
0,175mmoA)をジメチルホルムアミド0.6m
Aに懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し、化合物1
8 40mg(0,146mmoA)のジメチルホルム
アミド溶液0.7 mf!を滴下した。−20℃〜−1
0℃で2時間攪拌し、−30℃に冷却してフェニルイソ
ソア不一ト19μ41!(0,175mmoりのジメチ
ルホルムアミド溶液0.7 mlを滴下した。−30℃
〜−20℃で45分間攪拌し、常法処理して、粗生成物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ソリ力ゲル1
0mL1容出液;クロロホルム:アセトン−1−〇〜2
0:1)により精製して化合物8を12.6 mg%だ
(収率22.0%)。
8.06(s 1ll)7.76(d IHJ−15,
4)1z) 7.60−7.62(m 211) 74
1−7.46(m 311) 6.87(d ill
J:15.4Hz) 4.42(dd IHJlo、8
,9.8Hz) 4.31(dd III J=10.
8,4.3Hz) 4.13(mIH) 4.吋(d
d IHJ=10.0,3.2Hz) 3.76(
s 3H) 3.59(dd IHJ=10.0,
8.7Hz) 1.67(s 3H)IR(KBr)ν
、、、 (cm−’) ; 1738. 16
98. 1643゜1577、1500 El−MS m/z; 486.484(M ”)、
404.345.274実施例9 化合物8の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム70mg (
0,175mmoA)をジメチルホルムアミド0.6m
Aに懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し、化合物1
8 40mg(0,146mmoA)のジメチルホルム
アミド溶液0.7 mf!を滴下した。−20℃〜−1
0℃で2時間攪拌し、−30℃に冷却してフェニルイソ
ソア不一ト19μ41!(0,175mmoりのジメチ
ルホルムアミド溶液0.7 mlを滴下した。−30℃
〜−20℃で45分間攪拌し、常法処理して、粗生成物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ソリ力ゲル1
0mL1容出液;クロロホルム:アセトン−1−〇〜2
0:1)により精製して化合物8を12.6 mg%だ
(収率22.0%)。
化合物8の理化学的性質は以下の通りである。
1(−NMR(Cl)C[s>6(ppm); 7.4
0−7.43(m 2H)7.32−7.37(m 2
)1) 7.15(m 11() 6.93(br s
IH)6.74(s 11−1> 6.03(br
s 1N> 4.17(dd IH、]−10,6゜5
.211z) 4.04(d 11(J=10.611
z) 3.75(s 3H) 3.00(ddd 1
8 J=7.7,5.0,5.0H2) 2.22
([l[l 18 J=7.7゜3.9Hz)
1.65(s 3H) 1.21(dd E
J=4.9,4.0Hz)Sl−MS m/z;
394(M+1)”、395(M+2)”、396
(M+3)”tR(KBr)ν 、、、 (cm−’
); 1734,1670,1530.1442実
施例10 化合物9の合成 アルコ′ン雰囲気下60%水素化ナトリウム6.4mg
(0,161mmoA)をジメチルホルムアミド0.
6mAに懸濁した。−20℃に冷却して、化合物18
40mg(0,146mmoJ2)のジメチルホルムア
ミド0.7mjl!溶液を滴下した。−20℃〜10℃
で1時間30分攪拌し、−30℃に冷却してフェニルイ
ソノアネート16μj2(0,146mmoβ)のジメ
チルホルムアミド溶液0.7mAを滴下した。−30℃
〜−20″Cで30分間攪拌後、48%臭化水素水溶液
40μβを加え、−10℃〜O℃で15分間攪拌した。
0−7.43(m 2H)7.32−7.37(m 2
)1) 7.15(m 11() 6.93(br s
IH)6.74(s 11−1> 6.03(br
s 1N> 4.17(dd IH、]−10,6゜5
.211z) 4.04(d 11(J=10.611
z) 3.75(s 3H) 3.00(ddd 1
8 J=7.7,5.0,5.0H2) 2.22
([l[l 18 J=7.7゜3.9Hz)
1.65(s 3H) 1.21(dd E
J=4.9,4.0Hz)Sl−MS m/z;
394(M+1)”、395(M+2)”、396
(M+3)”tR(KBr)ν 、、、 (cm−’
); 1734,1670,1530.1442実
施例10 化合物9の合成 アルコ′ン雰囲気下60%水素化ナトリウム6.4mg
(0,161mmoA)をジメチルホルムアミド0.
6mAに懸濁した。−20℃に冷却して、化合物18
40mg(0,146mmoJ2)のジメチルホルムア
ミド0.7mjl!溶液を滴下した。−20℃〜10℃
で1時間30分攪拌し、−30℃に冷却してフェニルイ
ソノアネート16μj2(0,146mmoβ)のジメ
チルホルムアミド溶液0.7mAを滴下した。−30℃
〜−20″Cで30分間攪拌後、48%臭化水素水溶液
40μβを加え、−10℃〜O℃で15分間攪拌した。
常法処理して得られた粗生成物74mgをシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(シリカゲル10mβ、溶出液
;n−へキサン、酢酸エチル−2:1)により精製して
化合物9を22.2 mg得た(収率32.1%)。
ラムクロマトグラフィー(シリカゲル10mβ、溶出液
;n−へキサン、酢酸エチル−2:1)により精製して
化合物9を22.2 mg得た(収率32.1%)。
化合物9の理化学的性質は以下の通りである。
’)I−NMR(CD[:A 3)δ(ppm); 8
.05(s IH) 7.32−7.37(m 5l−
1) 7.15(m 1)1) 6.49(br IH
) 4.02−4.16(m 4N> 3.76(s
3H) 3.50(m IH) 1.66(s 3H)
IR(KBr)シ、Ia、 (cm−’); 3370
(br)、1732.1634〜1700.1597.
1531.1507Sl−MS m/z; 474.4
76(M+1)”、 414.416.295297、
215 実施例11 化合物10の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7、0mg
(0,175mmoA)をジメチルホルムアミド0.6
mAに懸濁した。この溶液を一20℃に冷却して化合物
18 40mg(0,146mmoA)のジメチルホル
ムアミド溶液0.7 +nl!を滴下し、−20℃〜−
10℃で2時間40分攪拌した。−30℃に冷却し、ベ
ンゾイルクロライド17μj2 (0,146mmoj
りのジメチルホルムアミド溶液0.7mj2を滴下した
。−30℃〜−20℃でさらに40分間攪拌し、常法処
理を行った。粗生成物53mgをシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(シリカゲル10 ml!、 溶出液
:クロロホルム:アセトン−1:0〜50:1)により
精製して化合物10を37、1 mg得た(収率67.
2%)。
.05(s IH) 7.32−7.37(m 5l−
1) 7.15(m 1)1) 6.49(br IH
) 4.02−4.16(m 4N> 3.76(s
3H) 3.50(m IH) 1.66(s 3H)
IR(KBr)シ、Ia、 (cm−’); 3370
(br)、1732.1634〜1700.1597.
1531.1507Sl−MS m/z; 474.4
76(M+1)”、 414.416.295297、
215 実施例11 化合物10の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7、0mg
(0,175mmoA)をジメチルホルムアミド0.6
mAに懸濁した。この溶液を一20℃に冷却して化合物
18 40mg(0,146mmoA)のジメチルホル
ムアミド溶液0.7 +nl!を滴下し、−20℃〜−
10℃で2時間40分攪拌した。−30℃に冷却し、ベ
ンゾイルクロライド17μj2 (0,146mmoj
りのジメチルホルムアミド溶液0.7mj2を滴下した
。−30℃〜−20℃でさらに40分間攪拌し、常法処
理を行った。粗生成物53mgをシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(シリカゲル10 ml!、 溶出液
:クロロホルム:アセトン−1:0〜50:1)により
精製して化合物10を37、1 mg得た(収率67.
2%)。
化合物10の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CD[[8>δ(ppm); 7.51
−7.57(m 3日)7.42−7.46(m 2H
) 5.94(br s 1N) 5.89(s 1t
l)4.20(dd IHJ=11.7,5.0Hz)
4.10(d IHJ=11.7Hz)3.74 (
s 311) 2.98(ddd IHJ=7.7,5
.0,5.0Hz) 2.35(dd 1)I J=7
.7.3.9Hz) 1.64(s 3)1) 1.4
Hdd E J5、0.3.9Hz) 31−MS mlz; 381(M+3)”、380(
M+2)”、 379 (M+1) ”″。
−7.57(m 3日)7.42−7.46(m 2H
) 5.94(br s 1N) 5.89(s 1t
l)4.20(dd IHJ=11.7,5.0Hz)
4.10(d IHJ=11.7Hz)3.74 (
s 311) 2.98(ddd IHJ=7.7,5
.0,5.0Hz) 2.35(dd 1)I J=7
.7.3.9Hz) 1.64(s 3)1) 1.4
Hdd E J5、0.3.9Hz) 31−MS mlz; 381(M+3)”、380(
M+2)”、 379 (M+1) ”″。
1R(KBr) v mail (cm−’) ;32
60.1742.1669゜1617、1559 実施例12 化合物11の合成 化合物10 31mgをアセトニトリル1 mji!
に溶解し、48%臭化水素水溶液25μlを加え、室温
で1時間攪拌した。常法処理して得た粗生成物30mg
をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(シリカゲル8
ml、、溶出液;n−ヘキサン:酢酸エチル−2:1)
により精製して化合物11を20、7 mg得た(収率
55.0%)。
60.1742.1669゜1617、1559 実施例12 化合物11の合成 化合物10 31mgをアセトニトリル1 mji!
に溶解し、48%臭化水素水溶液25μlを加え、室温
で1時間攪拌した。常法処理して得た粗生成物30mg
をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(シリカゲル8
ml、、溶出液;n−ヘキサン:酢酸エチル−2:1)
により精製して化合物11を20、7 mg得た(収率
55.0%)。
化合物11の理化学的性質は以下の通りである。
11−NMR(CDCf 、)δ(ppm); 10.
37(br s 1ft) 8.53(br s IH
) 7.52−7.6Nm 5)1) 5.17(br
1)1) 4.18(dd 1)I J42.1,9
.8Hz) 3.97−4.03(m 2N) 3.8
8(ddIHJ40.L3.1flz) 3.73(s
3H) 3.61(dd IHJ=10.1゜7.7
Hz) 1.65(s 3)1)IR(KBr) v
、、、 (c++r’) ; 3362.3230.1
718゜164B、 1630. 1509. 14
02St−MS mlz; 461.459(M+1)
”、 401,399実施例13 化合物12の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.9mg
(0,197mmojl! )をジメチルホルムアミド
0.7mj2に懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し
て、化合物18 45mg(0,164mmof)のジ
メチルホルムアミド溶液0.8.mj2を滴下した。
37(br s 1ft) 8.53(br s IH
) 7.52−7.6Nm 5)1) 5.17(br
1)1) 4.18(dd 1)I J42.1,9
.8Hz) 3.97−4.03(m 2N) 3.8
8(ddIHJ40.L3.1flz) 3.73(s
3H) 3.61(dd IHJ=10.1゜7.7
Hz) 1.65(s 3)1)IR(KBr) v
、、、 (c++r’) ; 3362.3230.1
718゜164B、 1630. 1509. 14
02St−MS mlz; 461.459(M+1)
”、 401,399実施例13 化合物12の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム7.9mg
(0,197mmojl! )をジメチルホルムアミド
0.7mj2に懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し
て、化合物18 45mg(0,164mmof)のジ
メチルホルムアミド溶液0.8.mj2を滴下した。
20℃〜−10℃で2時間40分攪拌後、−30℃に冷
却し、ベンジルイソシアネート22.3μβ(0,18
0mmoj2 )のジメチルホルムアミド溶液0.8m
Aを滴下した。−30℃で3′0分間攪拌後、常法処理
を行い、粗生成物59mgを得た。これをシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィ−(シリカゲル10mC溶出液;
クロロホルム:アセトン=1:O〜20:1)により精
製して化合物12を34.1■得たく収率51.0%)
。
却し、ベンジルイソシアネート22.3μβ(0,18
0mmoj2 )のジメチルホルムアミド溶液0.8m
Aを滴下した。−30℃で3′0分間攪拌後、常法処理
を行い、粗生成物59mgを得た。これをシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィ−(シリカゲル10mC溶出液;
クロロホルム:アセトン=1:O〜20:1)により精
製して化合物12を34.1■得たく収率51.0%)
。
化合物12の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CD[[3)δ(ppm); 7.30
−7.38(m 5tl)6.77(s IH) 6.
00(br s Ift) 5.29(m E) 4.
50(ddIHJ−14,5,5,6Hz) 4.48
(dd 1)I J=14.5,5.5Hz) 4.0
4(dd IHJ−10,3,5,2Hz) 3.94
(d IHJ=10.3)1z) 3.74(s 3H
) 2.95(ddd IH、J−7,6,5,0,5
,0Hz) 2.15(ddDI J=7.6,3.9
Hz) 1.63(s 3H) 1.14(dd II
I J=4.9゜3、9Hz) Sl−MS mlz; 410(M+3)”、409(
M+2>”、40B(M+1)”′IR(KBr)シ、
、、 (cm−’);1746.1664.1611.
1527実施例14 化合物13の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム6.4mg
(0,161mmo、17 )をジメチルホルムアミド
0.6mj!に懸濁した。−20℃で化合物1840m
g (0,146mmoA)のジメチルホルムアミド溶
液0.7mfを滴下した。−20℃〜−10℃で2時間
10分攪拌後、−30℃に冷却して、ベンジルイソチオ
シアネート21.3μA(0,161mmoA)のジメ
チルホルムアミド溶液0.7++1を滴下した。−30
℃〜−20℃で50分間攪拌後、48%臭化水素水溶液
40μlを加え、−20℃〜室温で15分間攪拌した。
−7.38(m 5tl)6.77(s IH) 6.
00(br s Ift) 5.29(m E) 4.
50(ddIHJ−14,5,5,6Hz) 4.48
(dd 1)I J=14.5,5.5Hz) 4.0
4(dd IHJ−10,3,5,2Hz) 3.94
(d IHJ=10.3)1z) 3.74(s 3H
) 2.95(ddd IH、J−7,6,5,0,5
,0Hz) 2.15(ddDI J=7.6,3.9
Hz) 1.63(s 3H) 1.14(dd II
I J=4.9゜3、9Hz) Sl−MS mlz; 410(M+3)”、409(
M+2>”、40B(M+1)”′IR(KBr)シ、
、、 (cm−’);1746.1664.1611.
1527実施例14 化合物13の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム6.4mg
(0,161mmo、17 )をジメチルホルムアミド
0.6mj!に懸濁した。−20℃で化合物1840m
g (0,146mmoA)のジメチルホルムアミド溶
液0.7mfを滴下した。−20℃〜−10℃で2時間
10分攪拌後、−30℃に冷却して、ベンジルイソチオ
シアネート21.3μA(0,161mmoA)のジメ
チルホルムアミド溶液0.7++1を滴下した。−30
℃〜−20℃で50分間攪拌後、48%臭化水素水溶液
40μlを加え、−20℃〜室温で15分間攪拌した。
pH5のクエン酸緩衡液を加え、生成する沈澱を濾取し
、水で充分洗浄後真空乾燥して、化合物13を52.5
mg得た(収率71.4%)。
、水で充分洗浄後真空乾燥して、化合物13を52.5
mg得た(収率71.4%)。
化合物13の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCj! 5−CDa口D)δ (p
pm); 8.44(s 1N)7.28−7.4
0m 5H) 4.93(d IHJ=14.9Hz>
4.92(dIHJ=14.9Hz) 4.3Hdd
IHJ41.0,9.1)1z) 4.26(ddl
)I J41.0,4.HIz) 3.97(m IH
) 3.94(dd 18 J=9.7゜3.2Hz)
3.75(s 3H) 3.53(dd 1)I J
=9.7,8.5Hz)1.65(s 3H) Sl−MS mlz; 506,504(M+1)”、
399.397.356゜354、297.295 IR(KBr)ν+nas (cm−’)i 33
50. 1717. 1654゜163G、 150
7 実施例15 ′化合物14の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム6.4mg
(0,161mmoりをジメチルホルムアミド0.6m
Aに懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し、化合物1
840mgのジメチルホルムアミド溶液0.7mAを滴
下した。−20℃−−10℃で2時間攪拌後、−30℃
に冷却してフェノキソアセチルクロライド20.2μA
(0,161mmon)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mAを滴下した。
pm); 8.44(s 1N)7.28−7.4
0m 5H) 4.93(d IHJ=14.9Hz>
4.92(dIHJ=14.9Hz) 4.3Hdd
IHJ41.0,9.1)1z) 4.26(ddl
)I J41.0,4.HIz) 3.97(m IH
) 3.94(dd 18 J=9.7゜3.2Hz)
3.75(s 3H) 3.53(dd 1)I J
=9.7,8.5Hz)1.65(s 3H) Sl−MS mlz; 506,504(M+1)”、
399.397.356゜354、297.295 IR(KBr)ν+nas (cm−’)i 33
50. 1717. 1654゜163G、 150
7 実施例15 ′化合物14の合成 アルゴン雰囲気下60%水素化ナトリウム6.4mg
(0,161mmoりをジメチルホルムアミド0.6m
Aに懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し、化合物1
840mgのジメチルホルムアミド溶液0.7mAを滴
下した。−20℃−−10℃で2時間攪拌後、−30℃
に冷却してフェノキソアセチルクロライド20.2μA
(0,161mmon)のジメチルホルムアミド溶液
0.7mAを滴下した。
30℃〜−20℃で25分間攪拌後、常法処理して粗生
成物58mgを得た。これをシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル10mff。
成物58mgを得た。これをシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル10mff。
溶出液;クロロホルム)により精製して化合物14を3
5.8 mg得たく収率601%)。
5.8 mg得たく収率601%)。
化合物14の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDCA 3)δ(ppm);7.31(
m 2l−1) 7.14(brIH) 7.03(t
ill Jニア、4Hz) 6.92(m 211)
6.00(br 5IN) 4.75(s 2ft)
4.22(d IHJ=10.8Hz) 4.13(
dd IH、J=10.8,5.111z) 3.7
4(s 3tl) 2.97(ddd ill J
=7.7゜5、L 5.0)1z) 2.17(d
d IHJ=7.6,4.0Hz) 1.65(s
3H)1.07(dd ltl J=4.6,
4.OIIz)Sl−MS m/z; 411(M+
3戸、410(M+2戸、 409(M+1)”。
m 2l−1) 7.14(brIH) 7.03(t
ill Jニア、4Hz) 6.92(m 211)
6.00(br 5IN) 4.75(s 2ft)
4.22(d IHJ=10.8Hz) 4.13(
dd IH、J=10.8,5.111z) 3.7
4(s 3tl) 2.97(ddd ill J
=7.7゜5、L 5.0)1z) 2.17(d
d IHJ=7.6,4.0Hz) 1.65(s
3H)1.07(dd ltl J=4.6,
4.OIIz)Sl−MS m/z; 411(M+
3戸、410(M+2戸、 409(M+1)”。
38L 35L 215
IR(KBr)νff1a、 (cm−’); 1
733. 1663. 1627. 1560実施例1
6 化合物15の合成 化合物14 23.5mgを了セトニトリル0.8mf
;、に溶解し、48%臭化水素水溶液20μlを加え室
温で10分間攪拌した後、常法処理して化合物15を2
7.4mg得た(収率97,3%)。
733. 1663. 1627. 1560実施例1
6 化合物15の合成 化合物14 23.5mgを了セトニトリル0.8mf
;、に溶解し、48%臭化水素水溶液20μlを加え室
温で10分間攪拌した後、常法処理して化合物15を2
7.4mg得た(収率97,3%)。
化合物15の理化学的性質は以下の通りである。
’ H−NMR(CDCβ3)δ(ppm);8.43
(s 1ll) 7.29(m2H) 7.02(m
311) 4.77(d IHJ=14.3Hz) 4
.74(618J−14,3Hz> 4.15(m I
H) 4.05(ddIHJl0.9,4.2Hz)3
.93−4.00(m 211) 3.82(s 3N
) 3.55(dd 18 Jl、0,7,8.911
z) 1.69(s 3N)El−間S m/z;
488. 490(M ” )、 429.
431. 408. 349IR(KBr)しmaw
(cm−’); 3364. 1733. 1699゜
1653、1625 1508 実施例17 化合物16の合成 アルコン雰囲気下60%水素化ナトリウム8.0mg
(0,200mmoj2 )をジメチルホルムアミド0
.7m、i2に懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し
て、化合物18 50mg(0,182mmoff>の
ジメチルホルムアミド溶液0.8mAを滴下した。
(s 1ll) 7.29(m2H) 7.02(m
311) 4.77(d IHJ=14.3Hz) 4
.74(618J−14,3Hz> 4.15(m I
H) 4.05(ddIHJl0.9,4.2Hz)3
.93−4.00(m 211) 3.82(s 3N
) 3.55(dd 18 Jl、0,7,8.911
z) 1.69(s 3N)El−間S m/z;
488. 490(M ” )、 429.
431. 408. 349IR(KBr)しmaw
(cm−’); 3364. 1733. 1699゜
1653、1625 1508 実施例17 化合物16の合成 アルコン雰囲気下60%水素化ナトリウム8.0mg
(0,200mmoj2 )をジメチルホルムアミド0
.7m、i2に懸濁した。この溶液を一20℃に冷却し
て、化合物18 50mg(0,182mmoff>の
ジメチルホルムアミド溶液0.8mAを滴下した。
20℃〜−10℃で2時間25分攪拌し、−30℃に冷
却してクロロ炭酸ベンジル26μff (0,182m
moβ)のジメチルホルムアミド溶液0.8mjl!を
滴下した。−30℃〜−20℃で35分間攪拌後、常法
処理して粗生成物71mgを得た。これをシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(ソリ力ゲル10n+42.溶
出液;クロロホルム)により精製して化合物16を47
.6 mg得た(収率639%)。
却してクロロ炭酸ベンジル26μff (0,182m
moβ)のジメチルホルムアミド溶液0.8mjl!を
滴下した。−30℃〜−20℃で35分間攪拌後、常法
処理して粗生成物71mgを得た。これをシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(ソリ力ゲル10n+42.溶
出液;クロロホルム)により精製して化合物16を47
.6 mg得た(収率639%)。
化合物16の理化学的性質は以下の通りである。
)1−NMtl([013)δ(ppm); ’1.3
4−7.41(m 5)1)7.00(br s II
I) 6.08(br s IH) 5.26(s 2
H) 4..08(d 18 J=11.3Hz)
3.99(dd IHJl1.3,5.2Hz)
3.73(s 3H) 2.95(ddd
18 Jニア、7,5.2,4.9Hz) 2.1
3(ddIHJ=7.7,3.8Hz> 1.64(s
3H) 1.15(dd lfl J=4.9゜4、
0Hz) IR(KBr)シーax (cm−’); 330
0(br)、1730. 1675162g、 15
66、 1400 El−MS m/z; 408(M” )、349
実施例18 化合物17の合成 フェニルイソノアネートの代わりにペンゾイルイソンア
不−ト23μA (0,182mmol)を用いる以外
は実施例9と同様にして化合物1850mg (0,1
82mmoりから化合物17を257mg得た(収率3
3.5%)。
4−7.41(m 5)1)7.00(br s II
I) 6.08(br s IH) 5.26(s 2
H) 4..08(d 18 J=11.3Hz)
3.99(dd IHJl1.3,5.2Hz)
3.73(s 3H) 2.95(ddd
18 Jニア、7,5.2,4.9Hz) 2.1
3(ddIHJ=7.7,3.8Hz> 1.64(s
3H) 1.15(dd lfl J=4.9゜4、
0Hz) IR(KBr)シーax (cm−’); 330
0(br)、1730. 1675162g、 15
66、 1400 El−MS m/z; 408(M” )、349
実施例18 化合物17の合成 フェニルイソノアネートの代わりにペンゾイルイソンア
不−ト23μA (0,182mmol)を用いる以外
は実施例9と同様にして化合物1850mg (0,1
82mmoりから化合物17を257mg得た(収率3
3.5%)。
化合物17の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(口D[:、i7 3)δ (ppm);
8.25(br s 18) 7.82(m
2日) 7.62(m IH) 7.50(m 2N)
6.62(s IH) 6.00(br s IH)
4.2Hdd IHJ:11.1,4.9Hz) 4
.11(d 1l−tJ=11.1Hz) 3.75(
s 31() 2.97(ddd II−I J=7.
6,5.04.9Hz) 2.32(dd IHJ−7
,6,3,8Hz) 1.64(s 3l−1)1.2
7(m IH) 実施例19 化合物19の合成 参考例1で得られた化合物8 48■を酢酸0.5諧に
溶解し、25%臭化水素/酢酸0゜4mAを加え室温で
1時間10分攪拌した。反応液を濃縮後、残渣にエーテ
ルを加えて摩砕し、濾取、乾燥して化合物19を38.
6■得たく収率87.9%)。
8.25(br s 18) 7.82(m
2日) 7.62(m IH) 7.50(m 2N)
6.62(s IH) 6.00(br s IH)
4.2Hdd IHJ:11.1,4.9Hz) 4
.11(d 1l−tJ=11.1Hz) 3.75(
s 31() 2.97(ddd II−I J=7.
6,5.04.9Hz) 2.32(dd IHJ−7
,6,3,8Hz) 1.64(s 3l−1)1.2
7(m IH) 実施例19 化合物19の合成 参考例1で得られた化合物8 48■を酢酸0.5諧に
溶解し、25%臭化水素/酢酸0゜4mAを加え室温で
1時間10分攪拌した。反応液を濃縮後、残渣にエーテ
ルを加えて摩砕し、濾取、乾燥して化合物19を38.
6■得たく収率87.9%)。
化合物19の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CD30口) δ (ppm);
8.21(s IH) 7.68−7.76 (m
5H) 4.75(d Ill J=16.011z
) 4.70(d IHJ16.0Hz) 4.41
(dd IHJ40.1,9.2Hz) 4.26(m
1fl)4.2Hdd 1)I J=10.2,4.
3tlz) 4.10(dd IHJ=10.0゜2.
9Hz) 3.93(dd IHJ40.0,7.1H
z) 3.85(s 3H)1.74(s 3)l) S[−MS m/z ; 48g、 490(M−4
18r) ”、 396,398,215実施例20
化合物20の合成 化合物60代わりに化合物1’lを18■用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物20を14.4■得た
(収率67.1%)。
8.21(s IH) 7.68−7.76 (m
5H) 4.75(d Ill J=16.011z
) 4.70(d IHJ16.0Hz) 4.41
(dd IHJ40.1,9.2Hz) 4.26(m
1fl)4.2Hdd 1)I J=10.2,4.
3tlz) 4.10(dd IHJ=10.0゜2.
9Hz) 3.93(dd IHJ40.0,7.1H
z) 3.85(s 3H)1.74(s 3)l) S[−MS m/z ; 48g、 490(M−4
18r) ”、 396,398,215実施例20
化合物20の合成 化合物60代わりに化合物1’lを18■用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物20を14.4■得た
(収率67.1%)。
化合物20の理化学的性質は以下の通りである。
IN−NMR(CDC,fl! 3)δ(ppm);
7.76−7.83(m 28)7.63(br s
IH) 7.51−7.56(m IH) 7.41
−7.48(m2H) 4.27(dd ill J=
10.8,9.4)1z) 4.06(dd 1)I
Jlo、9.4.1Hz) 3.99(m 1N) 3
.89(dd IHJ:10.0,3.2)1z)
3.69(s 3H) 3.52(dd IHJ=
10.0,8.4Hz) 1.59(83H) El−MS m/z; 421(M−HBr上 、
354. 356. 295゜297.274,21
5.147 実施例21 化合物21の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりにアセ
チルクロライド41 tdl (0,58mmo、l)
を用いる以外は実施例2と同様にして行い化合物181
60mg (0,58mmol)から化合物21を13
8■得た(収率74.8%)。
7.76−7.83(m 28)7.63(br s
IH) 7.51−7.56(m IH) 7.41
−7.48(m2H) 4.27(dd ill J=
10.8,9.4)1z) 4.06(dd 1)I
Jlo、9.4.1Hz) 3.99(m 1N) 3
.89(dd IHJ:10.0,3.2)1z)
3.69(s 3H) 3.52(dd IHJ=
10.0,8.4Hz) 1.59(83H) El−MS m/z; 421(M−HBr上 、
354. 356. 295゜297.274,21
5.147 実施例21 化合物21の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりにアセ
チルクロライド41 tdl (0,58mmo、l)
を用いる以外は実施例2と同様にして行い化合物181
60mg (0,58mmol)から化合物21を13
8■得た(収率74.8%)。
化合物21の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDCji! 3)δ(ppm); 6.
9−7.1(br 18)5.9B(br s 1)
1) 4.10(d IH,1−10,8+1z)
4.03(dd IHJ=10.8,4.9H
z) 3.74(s 3H) 2.96(m IH)
2.27(s3)1) 2.19(dd 1)I J=
7.6,3.9Hz) 1.65(s 3H) 1.1
4(dd ltl J=4.L3.9t(z)81−M
S m/z; 316(M″″)、 274.257.
215実施例22 化合物22の合成 化合物6の代わりに化合物21を160■用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物22を130■得た(
収率64,7%)。
9−7.1(br 18)5.9B(br s 1)
1) 4.10(d IH,1−10,8+1z)
4.03(dd IHJ=10.8,4.9H
z) 3.74(s 3H) 2.96(m IH)
2.27(s3)1) 2.19(dd 1)I J=
7.6,3.9Hz) 1.65(s 3H) 1.1
4(dd ltl J=4.L3.9t(z)81−M
S m/z; 316(M″″)、 274.257.
215実施例22 化合物22の合成 化合物6の代わりに化合物21を160■用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物22を130■得た(
収率64,7%)。
化合物22の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCjl! 3)δ(ppm); 1
0.70(br s 1ff) 8.42(s IH)
5.35(s IH) 4.22(dd 18 J=
10.0,8.6Hz)4.08(m IH) 4.0
5(m 、IH) 4.02(dd 11(J=10.
2.3.1Hz)3.78(s 3fl) 3.5
4(dd IHJ=9.8,8.5Hz) 2.3
2(s 3H)1.69(s 3H) El−MS m/z; 396.398(M ”)+
337.339.316゜257、215 実施例23 化合物23の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりに5.
6−シメトキシインドールー2−カルボン酸p−ニトロ
フェニルエステル37.4■(0,109mmol)を
用いる以外は実施例2と同様にして行い化合物18 3
0mg (0,109mmol)から化合物23を27
.5■得た(収率52.7%)。
0.70(br s 1ff) 8.42(s IH)
5.35(s IH) 4.22(dd 18 J=
10.0,8.6Hz)4.08(m IH) 4.0
5(m 、IH) 4.02(dd 11(J=10.
2.3.1Hz)3.78(s 3fl) 3.5
4(dd IHJ=9.8,8.5Hz) 2.3
2(s 3H)1.69(s 3H) El−MS m/z; 396.398(M ”)+
337.339.316゜257、215 実施例23 化合物23の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりに5.
6−シメトキシインドールー2−カルボン酸p−ニトロ
フェニルエステル37.4■(0,109mmol)を
用いる以外は実施例2と同様にして行い化合物18 3
0mg (0,109mmol)から化合物23を27
.5■得た(収率52.7%)。
化合物23の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCA 、)δ(ppm); 9.2
Hbr 11() 7.23(brs 1)1) 7.
01(s IH) 6.95(br s IH) 6.
86(s IH)6.06(br IH) 4.43(
m 2H) 3.95(s 3H) 3.92(s 3
H)3.75(s 3N) 3゜06(m 1f
l) 2.23(dd IHJニア、6,3.9H
z)1.67(s 3H) 1.27(dd IHJ
=4.8,4.0Hz)El−MS m/z; 47
7(M”)、 407. 288. 227. 21
5゜213、 204 実施例24 化合物240合成 化合物6の代わりに化合物23を15■用いる以外は実
施例8と同様にして行い化合物24を16、5 +ng
得たく収率94.1%)。
Hbr 11() 7.23(brs 1)1) 7.
01(s IH) 6.95(br s IH) 6.
86(s IH)6.06(br IH) 4.43(
m 2H) 3.95(s 3H) 3.92(s 3
H)3.75(s 3N) 3゜06(m 1f
l) 2.23(dd IHJニア、6,3.9H
z)1.67(s 3H) 1.27(dd IHJ
=4.8,4.0Hz)El−MS m/z; 47
7(M”)、 407. 288. 227. 21
5゜213、 204 実施例24 化合物240合成 化合物6の代わりに化合物23を15■用いる以外は実
施例8と同様にして行い化合物24を16、5 +ng
得たく収率94.1%)。
化合物24の理化学的性質は以下の通りである。
)1−NMR(CDCA 3−CD、OD)δ (p
pm); 7.99(s 1N)7.11(s I
H) 6.99(s 11() 6.95(s 1
8) 4.63(dd18 J=10.9,9.3H
z) 4.54(dd IJI J−10,9,4,2
)1z)4.16(m IH) 4.0Hdd IHJ
40.0,3.3)1z) 3.96(s 3)1)
3.94(s 3H) 3.77(s 311) 3.
59(dd IHJ=lO,0゜8.611z) 1.
68(s 3)1)EI−MS m/z; 557.5
59(M ”″)、 477、354.356゜274
、213.204 実施例25 化合物25の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりにベン
ゾチオフェン−2−カルボン酸p−ニドロフェニルエス
テルを46■(0,153mmol)用いる以外は実施
例2と同様にして行い化合物1840 mg (0,1
46mmol)から化合物25を37.3■得た(収率
58.9%)。
pm); 7.99(s 1N)7.11(s I
H) 6.99(s 11() 6.95(s 1
8) 4.63(dd18 J=10.9,9.3H
z) 4.54(dd IJI J−10,9,4,2
)1z)4.16(m IH) 4.0Hdd IHJ
40.0,3.3)1z) 3.96(s 3)1)
3.94(s 3H) 3.77(s 311) 3.
59(dd IHJ=lO,0゜8.611z) 1.
68(s 3)1)EI−MS m/z; 557.5
59(M ”″)、 477、354.356゜274
、213.204 実施例25 化合物25の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりにベン
ゾチオフェン−2−カルボン酸p−ニドロフェニルエス
テルを46■(0,153mmol)用いる以外は実施
例2と同様にして行い化合物1840 mg (0,1
46mmol)から化合物25を37.3■得た(収率
58.9%)。
化合物25の理化学的性質は以下の通りである。
+1−NMR(CDCβ3)δ(ppm); 7.83
−7.88(m 2H)7.79(d IHJ=0.7
Hz) 7.48(m 1ll) 7.43(m 1f
t)6.60(s 1)1) 5.911(br s
III) 4.37(dd 18 +41.L5.0H
z) 4.27(d ill J=11.1Hz) 3
.75(s 3H) 3.02(dt 11−1.1=
7.7,4.9Hz) 2.34(dd IHJ=7.
7,3.9Hz)1.66(s 311) 1.
40(dd ill J−4,9,4,1Hz)E
I−MS m/z; 434(M”L 375.161
実施例26 化合物26の合成 化合物6の代わりに化合物25を26mg用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物26を267mg得た
(収率86.6%)。
−7.88(m 2H)7.79(d IHJ=0.7
Hz) 7.48(m 1ll) 7.43(m 1f
t)6.60(s 1)1) 5.911(br s
III) 4.37(dd 18 +41.L5.0H
z) 4.27(d ill J=11.1Hz) 3
.75(s 3H) 3.02(dt 11−1.1=
7.7,4.9Hz) 2.34(dd IHJ=7.
7,3.9Hz)1.66(s 311) 1.
40(dd ill J−4,9,4,1Hz)E
I−MS m/z; 434(M”L 375.161
実施例26 化合物26の合成 化合物6の代わりに化合物25を26mg用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物26を267mg得た
(収率86.6%)。
11−NMR(CDC! 3−CD30D)δ(ppm
); 7.90−7.93(m3N) 7.82(s
IH) 7.43−7.50(m 28) 4.58(
dd IHJ=11.1,9.211z) 4.47(
dd ill J=11.1,4.111z) 4.1
1(m IH) 3.97(m III) 3.76(
s 311) 3.64(dd IHJlo、1,8.
2Hz) 1.68(s 311)EI−MS m
/z; 514. 516(M”)、 434(M
−14Br)”。
); 7.90−7.93(m3N) 7.82(s
IH) 7.43−7.50(m 28) 4.58(
dd IHJ=11.1,9.211z) 4.47(
dd ill J=11.1,4.111z) 4.1
1(m IH) 3.97(m III) 3.76(
s 311) 3.64(dd IHJlo、1,8.
2Hz) 1.68(s 311)EI−MS m
/z; 514. 516(M”)、 434(M
−14Br)”。
375、 161
実施例27 化合物?7の合成
インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりに3−
メトキンケイ皮酸p−ニトロフェニルエステル46mg
(0,153mmol)を用イル以外ハ実施例2と同
様にして行い化合物1840mg(0,146mmol
)から化合物?7を50.1 mgf!た(収率79.
1%)。
メトキンケイ皮酸p−ニトロフェニルエステル46mg
(0,153mmol)を用イル以外ハ実施例2と同
様にして行い化合物1840mg(0,146mmol
)から化合物?7を50.1 mgf!た(収率79.
1%)。
化合物27の理化学的性質は以下の通りである。
11−NMR(CD[[3)δ(ppm); 7.1i
O(d iff J=15.4Hz)7.33(dd
11(J=8.0,7.911z) 1.16(b
r d 11−I J=’1.6)1z>7.05
(m IH) 6.97(ddd IHJ=8.2,2
.6,0.8Hz) 6.89(br IH) 6.7
5(d IHJ=15.4tlz) 6.01(br
s IH)4.23(d 11(J=11.0Hz)
4.18(dd IHJ−11,0,4,9Hz)3.
85(s 3H) 3.75(s 3N) 2.99(
m 1)1) 2.26(dd II(J=7.7,3
.9Hz> 1.66(s 3H) 1.23(m i
ll>8丁−MS m/z; 434(M ”)
、 375. 274. 161実施例28
化合物28の合成 化合物6の代わりに化合物27を26mg用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物28を24.1 mg
得た(収率78.1%)。
O(d iff J=15.4Hz)7.33(dd
11(J=8.0,7.911z) 1.16(b
r d 11−I J=’1.6)1z>7.05
(m IH) 6.97(ddd IHJ=8.2,2
.6,0.8Hz) 6.89(br IH) 6.7
5(d IHJ=15.4tlz) 6.01(br
s IH)4.23(d 11(J=11.0Hz)
4.18(dd IHJ−11,0,4,9Hz)3.
85(s 3H) 3.75(s 3N) 2.99(
m 1)1) 2.26(dd II(J=7.7,3
.9Hz> 1.66(s 3H) 1.23(m i
ll>8丁−MS m/z; 434(M ”)
、 375. 274. 161実施例28
化合物28の合成 化合物6の代わりに化合物27を26mg用いる以外は
実施例8と同様にして行い化合物28を24.1 mg
得た(収率78.1%)。
+1−11−1l (C[]、[]I])δ(ppm)
; 8.12(s 1)1) 7.66(d IHJ=
15.4)12) 7.33(dd IHJ−7,9,
7,8Hz) 7.25(brd IHJ−7,8Hz
) 7.22(br s 1l−1) 7.06(d
IHJ=15.4Hz> 6.97(m 1ll) 4
.4.9(dd ill J=11.0,9.9Hz)
4.32(ddIHJ=11.0,4.3tlz)
4.09(m IH)’3.93(dd IHJlo、
0,3.0Hz) 3.85(s 3H) 3.79(
dd IH、J−9,9,7,2Hz) 3.69(s
3H) 1.57(s 3H)実施例29 化合物2
9の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりに3.
4−ジメトキンケイ皮酸p−ニトロフェニルエステル5
0■(0,153mm○1)を用いる以外は実施例2と
同様にして行い化合物l 3 4. Omg(0,14
6mmol)から化合物29を49.1 mg得た(収
率72.5%)。
; 8.12(s 1)1) 7.66(d IHJ=
15.4)12) 7.33(dd IHJ−7,9,
7,8Hz) 7.25(brd IHJ−7,8Hz
) 7.22(br s 1l−1) 7.06(d
IHJ=15.4Hz> 6.97(m 1ll) 4
.4.9(dd ill J=11.0,9.9Hz)
4.32(ddIHJ=11.0,4.3tlz)
4.09(m IH)’3.93(dd IHJlo、
0,3.0Hz) 3.85(s 3H) 3.79(
dd IH、J−9,9,7,2Hz) 3.69(s
3H) 1.57(s 3H)実施例29 化合物2
9の合成 インドール−2−カルボン酸クロライドの代わりに3.
4−ジメトキンケイ皮酸p−ニトロフェニルエステル5
0■(0,153mm○1)を用いる以外は実施例2と
同様にして行い化合物l 3 4. Omg(0,14
6mmol)から化合物29を49.1 mg得た(収
率72.5%)。
化合物29の理化学的性質は以下の」mりである。
H−NMR(CDCA 3)δ(ppm); 7.79
(d II(J=]5.311z)7.18(dd
IHJ−8,4,2,0Hz) 7.04(d I
HJ=2.011z)6.89(br IH)6.8
9(d IHJ−8,4Hz>6.62(d 18
+15.3Hz) 6.01(br s 1
tl) 4.23(d 18 +41.0IIz
)4.18(dd IHJ−11,0,4,8Hz)
3.934(s 3B) 3.926(s
3N) 3.75(s 3H) 2.99(m
1ll) 2.26(dd ill +7.6
,3.9Hz) 1.66(s 3H) 1.2
3(dd ltl J:5.0,3.9Hz)El
−MS m/z; 464(M”)、406. 1
91実施例30 化合物30の合成 化合物6の代わりに化合物29を28■用いる以外は実
施例8と同様にして行い化合物30を17、3 mg得
た(収率52.6%)。
(d II(J=]5.311z)7.18(dd
IHJ−8,4,2,0Hz) 7.04(d I
HJ=2.011z)6.89(br IH)6.8
9(d IHJ−8,4Hz>6.62(d 18
+15.3Hz) 6.01(br s 1
tl) 4.23(d 18 +41.0IIz
)4.18(dd IHJ−11,0,4,8Hz)
3.934(s 3B) 3.926(s
3N) 3.75(s 3H) 2.99(m
1ll) 2.26(dd ill +7.6
,3.9Hz) 1.66(s 3H) 1.2
3(dd ltl J:5.0,3.9Hz)El
−MS m/z; 464(M”)、406. 1
91実施例30 化合物30の合成 化合物6の代わりに化合物29を28■用いる以外は実
施例8と同様にして行い化合物30を17、3 mg得
た(収率52.6%)。
化合物30の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CD、DD)δ(ppm); 8.12(
s III) 7.64(d IHJ−15,4Hz>
7.31(d Iff J=1.7)1z) 7.2
3(dd IH+8.4,1.9Hz) 6.99(d
IHJ:8.4Hz) 6゜93(dIII +15
.4Hz) 4.48(dd IHJ=11.0,10
.2tlz) 4.32(dd 1llJ=11.0,
4.3Hz) 4.08(m III) 3.92(d
d IH+40.0゜3.0Hz) 3.79<t
ld 11−I J=9.9,7.2Hz) 3
.90(s 3tl)3.87(s 3H) 3.6
9(s :3H) 1.57(s 3H)El−MS
m/z; 544.546(M ”) 、 464.4
05.191実施例31 化合物31の合成 化合物aの代わりに参考例2で得られた化合物すを53
■用いる以外は実施例19と同様にして行い化合物31
を48.6■得た(収率100%)。
s III) 7.64(d IHJ−15,4Hz>
7.31(d Iff J=1.7)1z) 7.2
3(dd IH+8.4,1.9Hz) 6.99(d
IHJ:8.4Hz) 6゜93(dIII +15
.4Hz) 4.48(dd IHJ=11.0,10
.2tlz) 4.32(dd 1llJ=11.0,
4.3Hz) 4.08(m III) 3.92(d
d IH+40.0゜3.0Hz) 3.79<t
ld 11−I J=9.9,7.2Hz) 3
.90(s 3tl)3.87(s 3H) 3.6
9(s :3H) 1.57(s 3H)El−MS
m/z; 544.546(M ”) 、 464.4
05.191実施例31 化合物31の合成 化合物aの代わりに参考例2で得られた化合物すを53
■用いる以外は実施例19と同様にして行い化合物31
を48.6■得た(収率100%)。
化合物31の理化学的性質は以下の通りである。
1 )1−NMR(口MSOds) δ (ppm
); 10.16(br s IH)8.00(
s IH) 7.25(br 1B) 7.03(d
ltl J−7,111z)6.95(dd 1)I
J=7.4,7.Ez) 6.56−6.60(m 2
H)4.64(dd IHJl0.5,5.8)1z)
4.39(m IH) 4.00−4.06(m 2
N) 3.94(dd IHJ−9,7,2,6Hz)
3.80(dd IHJ=9.6.7.2Hz) 3
.59(s 3H) 3.48(m IH) 3.23
(mIH) 1.45(s 3)1) El−MS m/z;499.501.419.360
.356.274.215実施例32 化合物32の合
成 アルゴン雰囲気下、60%水素化ナトリウム8.7mg
(0,22mmol)をジメチルホルムアミド0.8m
lに懸濁した。これを−30℃に冷却し、化合物185
0■(0,18mmol)のジメチルホルムアミド溶液
0.7−を滴下した。−30℃〜−10℃で2時間攪拌
し、−50℃に冷却して5−tブチルオキシカルボニル
アミノインドール−2カルボン酸p−ニトロフェニルエ
ステル80■(0,20mmol)のジメチルホルムア
ミド溶液1.2−を滴下した。−50℃〜−30℃で5
0分間攪拌し、常法処理して、粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(シリカゲル10−1溶出液;
クロロホルム:アセトン−1:0〜50:1)により精
製して化合物32を54,2■(収率55,8%〉得た
。
); 10.16(br s IH)8.00(
s IH) 7.25(br 1B) 7.03(d
ltl J−7,111z)6.95(dd 1)I
J=7.4,7.Ez) 6.56−6.60(m 2
H)4.64(dd IHJl0.5,5.8)1z)
4.39(m IH) 4.00−4.06(m 2
N) 3.94(dd IHJ−9,7,2,6Hz)
3.80(dd IHJ=9.6.7.2Hz) 3
.59(s 3H) 3.48(m IH) 3.23
(mIH) 1.45(s 3)1) El−MS m/z;499.501.419.360
.356.274.215実施例32 化合物32の合
成 アルゴン雰囲気下、60%水素化ナトリウム8.7mg
(0,22mmol)をジメチルホルムアミド0.8m
lに懸濁した。これを−30℃に冷却し、化合物185
0■(0,18mmol)のジメチルホルムアミド溶液
0.7−を滴下した。−30℃〜−10℃で2時間攪拌
し、−50℃に冷却して5−tブチルオキシカルボニル
アミノインドール−2カルボン酸p−ニトロフェニルエ
ステル80■(0,20mmol)のジメチルホルムア
ミド溶液1.2−を滴下した。−50℃〜−30℃で5
0分間攪拌し、常法処理して、粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(シリカゲル10−1溶出液;
クロロホルム:アセトン−1:0〜50:1)により精
製して化合物32を54,2■(収率55,8%〉得た
。
化合物32の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(DMSOJ s)δ(ppm); 11.
6111(br s 1)1)9.16(br IH)
8.70(s 1)1) 7.79(br s 1l
l) 7.34(brs 2)1) 7.12(d 1
)I J=2.0)1z) 6.93(s 1)1)
4.57(ddIHJ=10.6,5.3Hz) 4.
43(d IHJ=10.6Hz) 3.6Hs3)1
) 3.0Bm 1tl) 1.96(dd IHJ=
7.6,3.6)1z) 1.49(s 9B)
1.46(s 3tl) 1.43(dd
11(J=4.8.3.8Hz)St−MS m/z;
535(M+3)” 、 479実施例33 化合物3
3の合成 化合物6の代わりに化合物32を用いる以外は、実施例
8と同様にして行い、化合物32(125■)から化合
物33を93■(収率88.9%)得た。
6111(br s 1)1)9.16(br IH)
8.70(s 1)1) 7.79(br s 1l
l) 7.34(brs 2)1) 7.12(d 1
)I J=2.0)1z) 6.93(s 1)1)
4.57(ddIHJ=10.6,5.3Hz) 4.
43(d IHJ=10.6Hz) 3.6Hs3)1
) 3.0Bm 1tl) 1.96(dd IHJ=
7.6,3.6)1z) 1.49(s 9B)
1.46(s 3tl) 1.43(dd
11(J=4.8.3.8Hz)St−MS m/z;
535(M+3)” 、 479実施例33 化合物3
3の合成 化合物6の代わりに化合物32を用いる以外は、実施例
8と同様にして行い、化合物32(125■)から化合
物33を93■(収率88.9%)得た。
化合物32の理化学的性質は以下の通りである。
1)1−NMR(DMSO−d6)δ(ppm); 1
1.2Hbr s IH)10.17(s IH) 8
.07(br s 1)1) 7.31(s IN)
7.20(d18 J−8,7Hz) 6.B1(d
11(J=1.7Hz) 6.77(d 1)I Jl
、8)1z) 6.68(dd IHJ−8,7,2,
1Hz) 4.79(br 2H)4.65(dd I
HJ=10.8,9.7Hz) 4.33(dd IH
J=11.0゜4.2Hz) 4.07(m IH)
3.93(dd 11(J−9,6,2,8tlz)3
.82(dd IHJ=9.7,7.2Hz) 3.6
Hs 3H) 1.47(s 3tl)Sl−MS
m/z;513. 515(M+1)”実施例34 化
合物34の合成 アルゴン雰囲気下、60%水素化ナトリウム4、4 m
g (0,11mmol)をジメチルホルムアミド0.
5■に懸濁した。これを−30℃に冷却し、化合物18
25mg (0,091mmol)のジメチルホルム
アミド溶液0.5 mlを滴下した。−30℃〜10℃
で2時間攪拌し、−50℃に冷却して5メトキシベンゾ
フラン−2−カルボン酸p−ニトロフェニルエステル2
9mg(0,091mmol)のジメチルホルムアミド
溶液0.5■を滴下した。−50℃〜−30℃で40分
間攪拌し、47%臭化水素水溶液0.025−を加えて
更に20分間攪拌した。
1.2Hbr s IH)10.17(s IH) 8
.07(br s 1)1) 7.31(s IN)
7.20(d18 J−8,7Hz) 6.B1(d
11(J=1.7Hz) 6.77(d 1)I Jl
、8)1z) 6.68(dd IHJ−8,7,2,
1Hz) 4.79(br 2H)4.65(dd I
HJ=10.8,9.7Hz) 4.33(dd IH
J=11.0゜4.2Hz) 4.07(m IH)
3.93(dd 11(J−9,6,2,8tlz)3
.82(dd IHJ=9.7,7.2Hz) 3.6
Hs 3H) 1.47(s 3tl)Sl−MS
m/z;513. 515(M+1)”実施例34 化
合物34の合成 アルゴン雰囲気下、60%水素化ナトリウム4、4 m
g (0,11mmol)をジメチルホルムアミド0.
5■に懸濁した。これを−30℃に冷却し、化合物18
25mg (0,091mmol)のジメチルホルム
アミド溶液0.5 mlを滴下した。−30℃〜10℃
で2時間攪拌し、−50℃に冷却して5メトキシベンゾ
フラン−2−カルボン酸p−ニトロフェニルエステル2
9mg(0,091mmol)のジメチルホルムアミド
溶液0.5■を滴下した。−50℃〜−30℃で40分
間攪拌し、47%臭化水素水溶液0.025−を加えて
更に20分間攪拌した。
常法処理して、粗生成物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(シリカゲル10+nil、溶出液;クロロホ
ルム:アセトン=1=D〜50:1)により精製して化
合物34を37.8■(収率78.3%)得た。
ラフィー(シリカゲル10+nil、溶出液;クロロホ
ルム:アセトン=1=D〜50:1)により精製して化
合物34を37.8■(収率78.3%)得た。
化合物34の理化学的性質は以下の通りである。
’ II−NMR(CD30D)δ(ppm); 8.
09(br IH) 7.55(sIH) 7.54(
d IHJ=9.2Hz) 7.26(d IHJ=2
.5Hz)7.09(dd IHJ:9.2.2.6H
z) 4.71(dd 18 J=L1.2゜9.6H
z) 4.51(dd IHJ=11.6,4.0Hz
) 4.12(m IH)3.94(dd IHJ−9
,9,3,0Hz) 3.85(s 3H) 3.81
(ddIHJ=9.9.7.3Hz) 3.68(s
3H) 1.56(s 3H)81−MS m/z;
528.530(M ”)、44B(M−flBr)”
389(M−HBr−CO□CH3)”、212.17
5IR(KBr)νmax(cm−’);1741 、
1700.1653゜1502、1420 実施例35 化合物35の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに3−アセトキシケイヒ酸p−
二トロフェニルエステルヲ用いる以外は実施例34と同
様にして行い化合物18の40mgから化合物35を5
3.7mg(収率67.8%)得た。
09(br IH) 7.55(sIH) 7.54(
d IHJ=9.2Hz) 7.26(d IHJ=2
.5Hz)7.09(dd IHJ:9.2.2.6H
z) 4.71(dd 18 J=L1.2゜9.6H
z) 4.51(dd IHJ=11.6,4.0Hz
) 4.12(m IH)3.94(dd IHJ−9
,9,3,0Hz) 3.85(s 3H) 3.81
(ddIHJ=9.9.7.3Hz) 3.68(s
3H) 1.56(s 3H)81−MS m/z;
528.530(M ”)、44B(M−flBr)”
389(M−HBr−CO□CH3)”、212.17
5IR(KBr)νmax(cm−’);1741 、
1700.1653゜1502、1420 実施例35 化合物35の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに3−アセトキシケイヒ酸p−
二トロフェニルエステルヲ用いる以外は実施例34と同
様にして行い化合物18の40mgから化合物35を5
3.7mg(収率67.8%)得た。
化合物35の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(C[]Cβ3)δ(ppm);10.83
(br s IH) 8.52(s IH) 7.
71(d Ill J45.6Hz) 7.35
−7.37(m 3H)7.13(dd IHJ=
5.9,2.7Hz) 6.8Hd ill J=15
.6Hz)5.50(s IH) 4.29(dd I
HJ=10.3,9.911z) 4.19(ddll
−1j4[1,84,5lz) 3.97−4.02(
m 2H) 3.80(s 3tl)3.56(tjd
lfl J=10.3,9.6l−1z) 2.33
(s 311) 1.69(s 3B)[i+−MS
m/z; 542.544(M ”)、462(M−t
lBr)” 、4(13(M HBr CLCL)”
、354,356,274,212,214,147I
R(KBr)νmax(cm−’)’ 1740 、1
696.1646゜1584、1503.1419 実施例36 化合物36の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−カルボベンゾキシアミノ
ケイヒ酸p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実
施例34と同様にして行い化合物18の40■から化合
物36を68.8■(収率74,4%)得た。
(br s IH) 8.52(s IH) 7.
71(d Ill J45.6Hz) 7.35
−7.37(m 3H)7.13(dd IHJ=
5.9,2.7Hz) 6.8Hd ill J=15
.6Hz)5.50(s IH) 4.29(dd I
HJ=10.3,9.911z) 4.19(ddll
−1j4[1,84,5lz) 3.97−4.02(
m 2H) 3.80(s 3tl)3.56(tjd
lfl J=10.3,9.6l−1z) 2.33
(s 311) 1.69(s 3B)[i+−MS
m/z; 542.544(M ”)、462(M−t
lBr)” 、4(13(M HBr CLCL)”
、354,356,274,212,214,147I
R(KBr)νmax(cm−’)’ 1740 、1
696.1646゜1584、1503.1419 実施例36 化合物36の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−カルボベンゾキシアミノ
ケイヒ酸p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実
施例34と同様にして行い化合物18の40■から化合
物36を68.8■(収率74,4%)得た。
化合物36の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMfl (CDCn 3) δ (ppm)
;IQ、62(br 1ft) 8.57(sI
H) 7.74(d IHJ−15,5Hz) 7.5
7(d 2HJ−8,7Hz)7.45(d 2HJ=
8.6Hz) 7.34−7.43(m 5H) 6.
85(sIH) 6.78(d IHJ=15.5Hz
) 5.30(s 1tl) 5.22(s 2H)4
.39(dd ltl J=10.5,9.8Hz
) 4.28(dd IHJ=10.8゜4.3
H2) 4.10(m IH) 4.03(dd IH
J=10.0,3.2Hz)3.77(s 3N) 3
.56(dd 18 J=9.8,8.9Hz) 1.
69(s 31()El−MS m/z; 633.6
35(M ”)、553(M−HBr)”525、52
”1.445.386.274.212.172IR(
KBr)νmax(cm−’); 3350.1732
.1697.1636゜1605、1589.1521
.1505.1414実施例37 化合物37の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−アセトアミドケイヒ酸p
−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と
同様にして行い、化合物18の25■から化合物37を
31.0■(収率62.7%)得た。
;IQ、62(br 1ft) 8.57(sI
H) 7.74(d IHJ−15,5Hz) 7.5
7(d 2HJ−8,7Hz)7.45(d 2HJ=
8.6Hz) 7.34−7.43(m 5H) 6.
85(sIH) 6.78(d IHJ=15.5Hz
) 5.30(s 1tl) 5.22(s 2H)4
.39(dd ltl J=10.5,9.8Hz
) 4.28(dd IHJ=10.8゜4.3
H2) 4.10(m IH) 4.03(dd IH
J=10.0,3.2Hz)3.77(s 3N) 3
.56(dd 18 J=9.8,8.9Hz) 1.
69(s 31()El−MS m/z; 633.6
35(M ”)、553(M−HBr)”525、52
”1.445.386.274.212.172IR(
KBr)νmax(cm−’); 3350.1732
.1697.1636゜1605、1589.1521
.1505.1414実施例37 化合物37の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−アセトアミドケイヒ酸p
−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と
同様にして行い、化合物18の25■から化合物37を
31.0■(収率62.7%)得た。
化合物37の理化学的性質は以下の通りである。
It−NMR(DIISO−c16)δ(ppm);
10.15(s l)l> 10.10(s IH)
8.16(s IH) 7.70(d
2HJ=8.7Hz) 7.64(d2HJ=8.
711z) 7.55(d 11(J=15.3t
lz) 7.27(s IH)7.00(d IH
J=15.3Hz) 4.47(dd IHJ40.5
,10.1Hz)4.2Hdd IHJ=10.9,4
.3Hz) 4.06(m 1ll) 3.91(dd
IHJ=9.7,2.9flz) 3.78(dd
ltl J二9.2,8.3Hz) 3.60(
s 3H) 2.07(s 3ft) 1.46(s
3H)El−MS m/z; 541.543(M ”
)、461(M−HBr) ”402(M HBr−C
02CIIsν、 272.212.188IR(KB
r)νmax(cm−’) : 3344.1734.
1678゜1639、1594.1506.1410.
1318.1260実施例38 化合物380合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−メトキシケイヒ酸p−ニ
トロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様
にして行い、化合物18の25mgから化合物38を3
2.6■(収率69.4%)得た。
10.15(s l)l> 10.10(s IH)
8.16(s IH) 7.70(d
2HJ=8.7Hz) 7.64(d2HJ=8.
711z) 7.55(d 11(J=15.3t
lz) 7.27(s IH)7.00(d IH
J=15.3Hz) 4.47(dd IHJ40.5
,10.1Hz)4.2Hdd IHJ=10.9,4
.3Hz) 4.06(m 1ll) 3.91(dd
IHJ=9.7,2.9flz) 3.78(dd
ltl J二9.2,8.3Hz) 3.60(
s 3H) 2.07(s 3ft) 1.46(s
3H)El−MS m/z; 541.543(M ”
)、461(M−HBr) ”402(M HBr−C
02CIIsν、 272.212.188IR(KB
r)νmax(cm−’) : 3344.1734.
1678゜1639、1594.1506.1410.
1318.1260実施例38 化合物380合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−メトキシケイヒ酸p−ニ
トロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様
にして行い、化合物18の25mgから化合物38を3
2.6■(収率69.4%)得た。
化合物38の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDCjl! +1)δ(ppm); 1
0.84(br s IH) 8.59(s 1N)
7.76(d 18 J45.5Hz) 7.58(d
211 J:8,8tlz)6.94(d 2)I
J=8.811z) 6.73(d IHJ=15.5
1(z) 5.31(S11() 4.39(dd 1
8 J=10.6,9.5tlz) 4.28(dd
l)l Jlo、7,4.3Hz) 4.08(m 1
N) 4.04(dd 111J二9.6.3.2Hz
) 3.87(s 3H) 3.78(s 3N) 3
.55(dd IHJ=9゜6゜8.9tlz) 1.
69(s 3H)El−MS m/z; 514.51
6(M”)、 434(M−41Br)’375(M−
HBr−Co2C113戸、 354.356.161
.133IR(KBr)νmax(cm−’); 33
54.1742.1698.16351602、150
8.1434.1305.1251.1173実施例3
9 化合物39の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに3−(3,4ジメトキンフエ
ニル)プロピオン酸p−ニトロフェニルエステルを用い
る以外は実施例34と同様にして行い、化合物18の2
5mgから化合物39を34,0■(収率68.1%)
得た。
0.84(br s IH) 8.59(s 1N)
7.76(d 18 J45.5Hz) 7.58(d
211 J:8,8tlz)6.94(d 2)I
J=8.811z) 6.73(d IHJ=15.5
1(z) 5.31(S11() 4.39(dd 1
8 J=10.6,9.5tlz) 4.28(dd
l)l Jlo、7,4.3Hz) 4.08(m 1
N) 4.04(dd 111J二9.6.3.2Hz
) 3.87(s 3H) 3.78(s 3N) 3
.55(dd IHJ=9゜6゜8.9tlz) 1.
69(s 3H)El−MS m/z; 514.51
6(M”)、 434(M−41Br)’375(M−
HBr−Co2C113戸、 354.356.161
.133IR(KBr)νmax(cm−’); 33
54.1742.1698.16351602、150
8.1434.1305.1251.1173実施例3
9 化合物39の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに3−(3,4ジメトキンフエ
ニル)プロピオン酸p−ニトロフェニルエステルを用い
る以外は実施例34と同様にして行い、化合物18の2
5mgから化合物39を34,0■(収率68.1%)
得た。
化合物39の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCl2 G)δ(ppm); 10
.63(br s IH) 8.50(S11() 6
.82(s 2H) 6.78(s 1B) 5.27
(br s 1ll)4.05(t 1)I J=9.
9Hz) 3.92−4.00(m 211) 3.8
7(mIH) 3.86(s 3)1) 3.81(s
3)1) 3.76(s 3)1) 3.31(dd
l)1 、b9.6,8.7Hz) 3.06(t 2
HJ=7.6Hz) 2.74−2.88(m 2)1
) 1.6B(s 3H)El−MS m/z; 54
6.548(M”)、 466(M−)IBr戸407
(M−HBr−CO2CH++)”、 315.274
.215.1511R(KBr)νmax(cm−’)
; 3340.1743.1695゜1608、150
8.1433.1262実施例40 化合物40の合成 5−メトキシベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−ジメチルアミノケイヒ酸
2.4.5− )リクロロフェニルエステルを用いる以
外は実施例34と同様にして行い、化合物18の25■
から化合物40を28.2■(収率58.6%)得た。
.63(br s IH) 8.50(S11() 6
.82(s 2H) 6.78(s 1B) 5.27
(br s 1ll)4.05(t 1)I J=9.
9Hz) 3.92−4.00(m 211) 3.8
7(mIH) 3.86(s 3)1) 3.81(s
3)1) 3.76(s 3)1) 3.31(dd
l)1 、b9.6,8.7Hz) 3.06(t 2
HJ=7.6Hz) 2.74−2.88(m 2)1
) 1.6B(s 3H)El−MS m/z; 54
6.548(M”)、 466(M−)IBr戸407
(M−HBr−CO2CH++)”、 315.274
.215.1511R(KBr)νmax(cm−’)
; 3340.1743.1695゜1608、150
8.1433.1262実施例40 化合物40の合成 5−メトキシベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−ジメチルアミノケイヒ酸
2.4.5− )リクロロフェニルエステルを用いる以
外は実施例34と同様にして行い、化合物18の25■
から化合物40を28.2■(収率58.6%)得た。
化合物40の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(DMSO−ds) δ (ppm);
10.11(br s 1tl)B、IT(b
r IH) 7.5B(d 2)I J=8.9H
z) ’1.52(d IHJ15.2Hz)
7.22(br s IH) 6.80(d IH
J45.2Hz)6.73(62)I J=8.9Hz
> 4.45(dd 1)I J=10.1.1[1
,0Hz)4.18(dd 1)I J=10.9,
4.4Hz) 4.05(m IH) 3.91(
ddIHに9.7,2.9Hz) 3.79(dd
Ill J=9.7.7.6Hz) 3.60(s
3H) 2.99(s 6)I) 1.46(s
3H)81−MS m/z; 527. 529(
M ”)、447(M−HBr)+38B(M−)t
ar−CO□CH3)” 、 174実施例41
化合物41の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−ニトロケイヒ酸p−ニト
ロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様に
して行い、化合物18の25■から化合物41を30.
7■(収率63.5%)得た。
10.11(br s 1tl)B、IT(b
r IH) 7.5B(d 2)I J=8.9H
z) ’1.52(d IHJ15.2Hz)
7.22(br s IH) 6.80(d IH
J45.2Hz)6.73(62)I J=8.9Hz
> 4.45(dd 1)I J=10.1.1[1
,0Hz)4.18(dd 1)I J=10.9,
4.4Hz) 4.05(m IH) 3.91(
ddIHに9.7,2.9Hz) 3.79(dd
Ill J=9.7.7.6Hz) 3.60(s
3H) 2.99(s 6)I) 1.46(s
3H)81−MS m/z; 527. 529(
M ”)、447(M−HBr)+38B(M−)t
ar−CO□CH3)” 、 174実施例41
化合物41の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−ニトロケイヒ酸p−ニト
ロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様に
して行い、化合物18の25■から化合物41を30.
7■(収率63.5%)得た。
化合物41の理化学的性質は以下の通りである。
l ft−NMR(DMSO−d H)δ(ppm);
10.18(s 1)1) 8.26(d 2HJ−
8,1Ez) 8.16(s IH) 8.07(d
2HJ=8.8Hz)7.71(d IHJ=15.4
)1z) 7.37(d IHJ=15.4Hz) 7
.33(s IH) 4.52(dd Ill J=1
0.7,10.0Hz) 4.27(dd Il1J4
1.1.4.5Hz) 4.08(m IH)
3.92(dd IHJ=9.7゜2.8)1z)
3.79(dd 1N 、I=9.7.7.7H
z) 3.60(S38)1.46(s 3H) EIMS m/z; 529. 531(M ”
)、470. 472(M−C口2CH,)”449(
M−Her)” 、390(M−HBr−COzCH
3)” 、274,215゜176、 146 IR(KBr) νmax(cm−’); 33
64. 1?40. 1698. L646゜159
5、 1506. 1435. 1343. 1251
実施例42 化合物42の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−ホルミルケイヒ酸p−ニ
トロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様
にして行い、化合物18の25mgから化合物42を3
3.2■(収率71.0%)得た。
10.18(s 1)1) 8.26(d 2HJ−
8,1Ez) 8.16(s IH) 8.07(d
2HJ=8.8Hz)7.71(d IHJ=15.4
)1z) 7.37(d IHJ=15.4Hz) 7
.33(s IH) 4.52(dd Ill J=1
0.7,10.0Hz) 4.27(dd Il1J4
1.1.4.5Hz) 4.08(m IH)
3.92(dd IHJ=9.7゜2.8)1z)
3.79(dd 1N 、I=9.7.7.7H
z) 3.60(S38)1.46(s 3H) EIMS m/z; 529. 531(M ”
)、470. 472(M−C口2CH,)”449(
M−Her)” 、390(M−HBr−COzCH
3)” 、274,215゜176、 146 IR(KBr) νmax(cm−’); 33
64. 1?40. 1698. L646゜159
5、 1506. 1435. 1343. 1251
実施例42 化合物42の合成 5−メトキンベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−ホルミルケイヒ酸p−ニ
トロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様
にして行い、化合物18の25mgから化合物42を3
3.2■(収率71.0%)得た。
化合物42の理化学的性質は以下の通りである。
’ H−NMR(DMSO−d s)δ(ppm);
10.19(s 1fl) 10.04(s IH)
8.16(s IH) 8.01(d 2HJ=8.3
tlz) 7.95(d2HJ=8.3Hz) 7.
68(d IHJ45.4Hz) 7.33(br
s 1)1)7.32(d ill J=15.
4Hz) 4.52(dd IHJ:10.7,10.
0Hz)4.27(dd 18 J=11.0,4
.5Hz)4.08(m IH)3.9HddIHJ
=9.6,2.8tlz) 3.80(dd IH
J=9.6,7.6Hz) 3.60(s 3H)
1.46(s 3)1)BI−MS m/z; 5
12.514(M”)、432(M−tlBr)”
、373(MHBr−CO□C)Ia)” 、274
,215. 159IR(KBr) νmax(cm
−’); 3360. 1734. 1698. 1
635゜1601、 1502. 1432 実施例43 化合物43の合成 5−メトキシベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに3.4.5− トリメトキシ
ケイヒ酸P−ニトロフェニルエステルを用いる以外・は
実施例34と同様にして行い、化合物18の25■から
化合物43を34.1mg(収率65.0%)得た。
10.19(s 1fl) 10.04(s IH)
8.16(s IH) 8.01(d 2HJ=8.3
tlz) 7.95(d2HJ=8.3Hz) 7.
68(d IHJ45.4Hz) 7.33(br
s 1)1)7.32(d ill J=15.
4Hz) 4.52(dd IHJ:10.7,10.
0Hz)4.27(dd 18 J=11.0,4
.5Hz)4.08(m IH)3.9HddIHJ
=9.6,2.8tlz) 3.80(dd IH
J=9.6,7.6Hz) 3.60(s 3H)
1.46(s 3)1)BI−MS m/z; 5
12.514(M”)、432(M−tlBr)”
、373(MHBr−CO□C)Ia)” 、274
,215. 159IR(KBr) νmax(cm
−’); 3360. 1734. 1698. 1
635゜1601、 1502. 1432 実施例43 化合物43の合成 5−メトキシベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに3.4.5− トリメトキシ
ケイヒ酸P−ニトロフェニルエステルを用いる以外・は
実施例34と同様にして行い、化合物18の25■から
化合物43を34.1mg(収率65.0%)得た。
化合物43の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(DMSO−d6)δ(ppm); 10
.15(br s IH)8.16(br s IH)
7.56(d 11IJ=15.3Hz) 7.28
(br 5IH) 7.09(s 2H)7.05(d
IHJ45.3Hz) 4.50(dd IHJ=1
0.5.IQ、11(z) 4.21(dd I
HJ=10.9,4.311z) 4.’1Q(b
r IH) 3.90(dd IHJ:9.9.3.
0Hz) 3.86(s 6H)(X14重なっている
) 3.71(s 3l−1) 3.60(s 311
) 1.46(s 3B) El−MS m/z; 574. 576(M”)、4
94(M−HBr上、 435 (MlIBr−CD2
C83ν、 354. 356. 221実施例44
化合物44の合成 5−メトキシベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−クロロケイヒ酸p−ニト
ロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様に
して行い、化合物18の25mgから化合物44を24
. ]、 mg (収率50.9%)得た。
.15(br s IH)8.16(br s IH)
7.56(d 11IJ=15.3Hz) 7.28
(br 5IH) 7.09(s 2H)7.05(d
IHJ45.3Hz) 4.50(dd IHJ=1
0.5.IQ、11(z) 4.21(dd I
HJ=10.9,4.311z) 4.’1Q(b
r IH) 3.90(dd IHJ:9.9.3.
0Hz) 3.86(s 6H)(X14重なっている
) 3.71(s 3l−1) 3.60(s 311
) 1.46(s 3B) El−MS m/z; 574. 576(M”)、4
94(M−HBr上、 435 (MlIBr−CD2
C83ν、 354. 356. 221実施例44
化合物44の合成 5−メトキシベンゾフラン−2−カルボン酸pニトロフ
ェニルエステルの代わりに4−クロロケイヒ酸p−ニト
ロフェニルエステルを用いる以外は実施例34と同様に
して行い、化合物18の25mgから化合物44を24
. ]、 mg (収率50.9%)得た。
化合物44の理化学的性質は以下の通りである。
El−MS m/z; 518.520(M”)、43
g(M−HBr)” 、379(MHBr−CO□CH
,) ’、 274.215.165実施例45 化合
物45の合成 化合物33の25 mg (0,049mmol)をア
セトニトリル4篩に溶解した。インドール−?−カルボ
ン酸p−ニトロフェニルエステル21 mg (0,0
74mmol)と4−ンメチルアミノピリジン4 mg
を加えて室温で24時間攪拌した。インドール−?−カ
ルボン酸p−ニトロフェニルエステル5■を加えて更に
3時間30分攪拌し、常法処理して、粗生成物をソリ力
ゲル力ラムクロマトグラフィー(ンリ力ゲル15−1溶
出液;クロロホルム アセトン−1:0〜100:1)
により精製して化合物45を19.3■(収率60.4
%)得た。
g(M−HBr)” 、379(MHBr−CO□CH
,) ’、 274.215.165実施例45 化合
物45の合成 化合物33の25 mg (0,049mmol)をア
セトニトリル4篩に溶解した。インドール−?−カルボ
ン酸p−ニトロフェニルエステル21 mg (0,0
74mmol)と4−ンメチルアミノピリジン4 mg
を加えて室温で24時間攪拌した。インドール−?−カ
ルボン酸p−ニトロフェニルエステル5■を加えて更に
3時間30分攪拌し、常法処理して、粗生成物をソリ力
ゲル力ラムクロマトグラフィー(ンリ力ゲル15−1溶
出液;クロロホルム アセトン−1:0〜100:1)
により精製して化合物45を19.3■(収率60.4
%)得た。
化合物45の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CD、OD)δ(ppm); 8.50(
br s III) 7.70<d IHJ=8.2H
z> 7.49(dd IHJ=8.3,0.9Hz)
7.48(t IHJ=0.9Hz) 1.32<d
dd 18 J−8,3,7,Ll、IHz)7.28
(d IHJ=8.7Hz) 7.13(ddd
ltl J=8.0,7.1,1.01(z> 7
.03(dd 11−I J=2.1,0.511z)
6.93(s IH) 6.85(dd 11(J=
8.7,2.111z) 4.69(dd 18 J4
1.0,9.6Hz)4.55(dd Iff J=1
1.Q、4.4Hz) 4.20(m 1tl) 3.
96(ddIHJ二10.1,3.111z) 3.
84(dd 1)I J=10.1.7.2Hz)
3.71(s 3ft) 1.59(s 3H)Sl−
MS m/z; 656.658(M +1)”IR(
KBr)νmax(cm−’); 3344.1715
(br)、 16171523、1490.1408.
1238.1176実施例46 化合物46の合成 インドール−2−カルボン酸p−ニトロフェニルエステ
ルの代わりにベンゾフラン−2−カルボン酸p−ニトロ
フェニルエステルを用いる以外は実施例45と同様にし
て行い、化合物33の16.5■から化合物46を26
.0■(収率67.7%)得た。
br s III) 7.70<d IHJ=8.2H
z> 7.49(dd IHJ=8.3,0.9Hz)
7.48(t IHJ=0.9Hz) 1.32<d
dd 18 J−8,3,7,Ll、IHz)7.28
(d IHJ=8.7Hz) 7.13(ddd
ltl J=8.0,7.1,1.01(z> 7
.03(dd 11−I J=2.1,0.511z)
6.93(s IH) 6.85(dd 11(J=
8.7,2.111z) 4.69(dd 18 J4
1.0,9.6Hz)4.55(dd Iff J=1
1.Q、4.4Hz) 4.20(m 1tl) 3.
96(ddIHJ二10.1,3.111z) 3.
84(dd 1)I J=10.1.7.2Hz)
3.71(s 3ft) 1.59(s 3H)Sl−
MS m/z; 656.658(M +1)”IR(
KBr)νmax(cm−’); 3344.1715
(br)、 16171523、1490.1408.
1238.1176実施例46 化合物46の合成 インドール−2−カルボン酸p−ニトロフェニルエステ
ルの代わりにベンゾフラン−2−カルボン酸p−ニトロ
フェニルエステルを用いる以外は実施例45と同様にし
て行い、化合物33の16.5■から化合物46を26
.0■(収率67.7%)得た。
化合物46の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCl23)δ(ppm); 9.2
3(br IH) 8.64(sIH) 7.8Hd
IHJ=0.9Hz) 7.77(m 1)I) 7.
65(dd 1l−IJ=8.5,0.8tlz) 7
.54(ddd IHJ=8.4,7.3.1.3Hz
)7.38(ddd tl(J二8.0,7.3,0.
9l−1z) 7.27(d IHJ=8.6)
1z) 6.96(d IHJ=2.1Hz)
6.88(d ill J=1.4Hz)6、fl
l(dd II−I J=8.7,2.2Hz) 5.
32(s ll−1> 4.66(ddIHJ=IG、
8,9.31(z) 4.61(dd ltl J=1
0.8,4.f3Hz)4.26(m IH) 4
.05(dd IHJ−10,1,3,3Hz)
3.79(S3H)3.66(dd IHJ=10.0
,8.7Hz) 1.70(s 3H)Sl−MS
m/z; 657. 659(M +1)” 、
498. 500(M+IC02CI3)” JR(K3r)νmax(cm−’); 3370.1
74L 1629.1521149L 1411.12
93.1170実施例47 化合物47の合成 インドール−2−カルボン酸p〜ニトロフェニルエステ
ルの代わりに5−メトキン−インドール2−カルボン酸
p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施例45
と同様にして行い、化合物33の25■から化合物47
を19.3■く収率57.7%)得た。
3(br IH) 8.64(sIH) 7.8Hd
IHJ=0.9Hz) 7.77(m 1)I) 7.
65(dd 1l−IJ=8.5,0.8tlz) 7
.54(ddd IHJ=8.4,7.3.1.3Hz
)7.38(ddd tl(J二8.0,7.3,0.
9l−1z) 7.27(d IHJ=8.6)
1z) 6.96(d IHJ=2.1Hz)
6.88(d ill J=1.4Hz)6、fl
l(dd II−I J=8.7,2.2Hz) 5.
32(s ll−1> 4.66(ddIHJ=IG、
8,9.31(z) 4.61(dd ltl J=1
0.8,4.f3Hz)4.26(m IH) 4
.05(dd IHJ−10,1,3,3Hz)
3.79(S3H)3.66(dd IHJ=10.0
,8.7Hz) 1.70(s 3H)Sl−MS
m/z; 657. 659(M +1)” 、
498. 500(M+IC02CI3)” JR(K3r)νmax(cm−’); 3370.1
74L 1629.1521149L 1411.12
93.1170実施例47 化合物47の合成 インドール−2−カルボン酸p〜ニトロフェニルエステ
ルの代わりに5−メトキン−インドール2−カルボン酸
p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施例45
と同様にして行い、化合物33の25■から化合物47
を19.3■く収率57.7%)得た。
化合物47の理化学的性質は以下の通りである。
SI−MS m/z; 686.688(M +1)”
IR(KBr)νmax(cm−’);3344.17
17.1623 15251491、1420.120
9.1179実施例48 化合物48の合成 化合物36の30■を酢酸1噌に溶解し、25%臭化水
素/酢酸0.2mlを加えて室温で4時間30分攪拌し
た。反応液を濃縮し、常法処理して、粗生成物をノリ力
ゲル力ラムクロマトグラフィー(シリカゲル10m1、
溶出液;クロロホルム:アセトン−1:O〜10:1)
により精製して化合物48を18.9■(収率79.9
%)得た。
IR(KBr)νmax(cm−’);3344.17
17.1623 15251491、1420.120
9.1179実施例48 化合物48の合成 化合物36の30■を酢酸1噌に溶解し、25%臭化水
素/酢酸0.2mlを加えて室温で4時間30分攪拌し
た。反応液を濃縮し、常法処理して、粗生成物をノリ力
ゲル力ラムクロマトグラフィー(シリカゲル10m1、
溶出液;クロロホルム:アセトン−1:O〜10:1)
により精製して化合物48を18.9■(収率79.9
%)得た。
化合物48の理化学的性質は以下の通りである。
Sl−MS m/z; 500. 502(M +1
)”IR(KBr) νmax(cm−’);337
2. 1734. 1700. 162B。
)”IR(KBr) νmax(cm−’);337
2. 1734. 1700. 162B。
1603.1502.1437.1261実施例49
化合物49の合成 化合物33の代わりに化合物48を用いる以外は実施例
45と同様にして行い、化合物48の25■から化合物
49を14.2■(収率44.2%)得た。
化合物49の合成 化合物33の代わりに化合物48を用いる以外は実施例
45と同様にして行い、化合物48の25■から化合物
49を14.2■(収率44.2%)得た。
化合物49の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(DMSO−d6) δ (ppm)
; 12.17(br s 1)1)8.50
(br s IH) 7.93(s IH) 7.74
(d iff J=7.9tlz)7.46−7.5
4(m 3H) ?、45(d 2HJ=8.5Hz)
7.33(tl)I J=7.2)1z) 7.14
(t ill J=7.2Hz) 6.75(d IH
J15.2Hz) 6.58(d 211 J=8.5
Hz) 5.69(br s 2H)4.53(dd
IHJ40.0,9.9Hz) 4.27(m IH)
4.23(mIH) 3.96(m 2)1) 3
.62(s 3H) 1.48(s 3H)Sr−閘S
m/z; 643. 645(M+1)”IR(
KBr)νmax(cm−’); 3364.1733
(br)、 1635゜1594、1516.1490
.1433.1309.1263.1175.1144
実施例50 化合物50の合成 インドール−2−カルボン酸p−ニトロフェニルエステ
ルの代わりに3.4−ジメトキシケイヒ酸p−ニトロフ
ェニルエステルを用い、化合物33の代わりに化合物4
8を用いる以外は実施例45と同様にして行い、化合物
48の25mgから化合物50を14.8■(収率42
.9%)得た。
; 12.17(br s 1)1)8.50
(br s IH) 7.93(s IH) 7.74
(d iff J=7.9tlz)7.46−7.5
4(m 3H) ?、45(d 2HJ=8.5Hz)
7.33(tl)I J=7.2)1z) 7.14
(t ill J=7.2Hz) 6.75(d IH
J15.2Hz) 6.58(d 211 J=8.5
Hz) 5.69(br s 2H)4.53(dd
IHJ40.0,9.9Hz) 4.27(m IH)
4.23(mIH) 3.96(m 2)1) 3
.62(s 3H) 1.48(s 3H)Sr−閘S
m/z; 643. 645(M+1)”IR(
KBr)νmax(cm−’); 3364.1733
(br)、 1635゜1594、1516.1490
.1433.1309.1263.1175.1144
実施例50 化合物50の合成 インドール−2−カルボン酸p−ニトロフェニルエステ
ルの代わりに3.4−ジメトキシケイヒ酸p−ニトロフ
ェニルエステルを用い、化合物33の代わりに化合物4
8を用いる以外は実施例45と同様にして行い、化合物
48の25mgから化合物50を14.8■(収率42
.9%)得た。
化合物50の理化学的性質は以下の通りである。
’+1−NMR(CDI 3)δ(ppm); 8.5
8(br IH)、 7.89(dDI J=15.9
Hz) 7.74(d iHJ45.2)1z) 7.
43(62NJ:8.5Hz)、 7.20(dd I
HJ4.4,1.9Hz) 7.13(d IHJ=1
.9Hz) 6.92(d IHJ=8.4Hz) 6
.68(d 2HJ=8.5)1z)6.62(d I
H、b15.2)1z) 6.52(d 1)I J=
15.9)Iz) 5.20(s IH) 4.42(
dd 1)I J=10.5,9.7Hz) 4.34
(dd IHJlo、7,4.511z) 4.19(
m IH) 4.05(dd IHJ=9.9,3.2
Hz)3.96(s 38) 3.95(s 3ft)
3.78(s 3fl) 3.58(dd 1)I
J9.7,9,4)1z) 1.67(s 38)実施
例51 化合物51の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−(イ
ンドール−2−カルボニルアミノ)ケイヒ酸p−ニトロ
フェニルエステルを用いる以外は実施例32と同様にし
て行い、化合物18の25■から化合物51を37.3
■(収率72.7%)得た。
8(br IH)、 7.89(dDI J=15.9
Hz) 7.74(d iHJ45.2)1z) 7.
43(62NJ:8.5Hz)、 7.20(dd I
HJ4.4,1.9Hz) 7.13(d IHJ=1
.9Hz) 6.92(d IHJ=8.4Hz) 6
.68(d 2HJ=8.5)1z)6.62(d I
H、b15.2)1z) 6.52(d 1)I J=
15.9)Iz) 5.20(s IH) 4.42(
dd 1)I J=10.5,9.7Hz) 4.34
(dd IHJlo、7,4.511z) 4.19(
m IH) 4.05(dd IHJ=9.9,3.2
Hz)3.96(s 38) 3.95(s 3ft)
3.78(s 3fl) 3.58(dd 1)I
J9.7,9,4)1z) 1.67(s 38)実施
例51 化合物51の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−(イ
ンドール−2−カルボニルアミノ)ケイヒ酸p−ニトロ
フェニルエステルを用いる以外は実施例32と同様にし
て行い、化合物18の25■から化合物51を37.3
■(収率72.7%)得た。
化合物51の理化学的性質は以下の通りである。
’ H−NMR(口MSO−d6) δ (ppm
); 11.76(d Iff J=1.7H2
)10.39(s IJI) 8.68(s IH)
7.92(d 28 J=8.8Hz)?、8Hd 2
HJ=8.8Hz) 7.69(d IHJ=15.3
!(z) 7.69(m IH) 7.48(dd 1
8 J=8.3,0.8Hz) 7.46(d IHJ
2.2Hz) 7.24(ddd IHJ=8.2,7
.0,1.2Hz) 7.13(brIH) 7.08
(ddd IHJ=7.9,7.0,0.9flz)
7.00(d 1ftJ=15.4)1z) 4.41
(d lfl J=10.7flz) 4.30(dd
18 Jlo、6,5.3Hz) 3.61(s 3
N) 3.0Hddd 18 J=7.6,5.1゜5
.0Hz) 1.93(dd 1ft’J=7.6,3
.5Hz) 1.46(s 3tl)1.32(dd
IHJ=4.7,3.6flz)Sl−MS m/z;
565(M+3)”″実施例52 化合物52の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに5−(イ
ンドール−2−カルボニルアミノ)ベンゾフラン−2−
カルボン酸2.4.5− )リクロロフェニルエステル
を用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合物1
8の20■から化合物52を29.8■(収率7o、9
%)得た。
); 11.76(d Iff J=1.7H2
)10.39(s IJI) 8.68(s IH)
7.92(d 28 J=8.8Hz)?、8Hd 2
HJ=8.8Hz) 7.69(d IHJ=15.3
!(z) 7.69(m IH) 7.48(dd 1
8 J=8.3,0.8Hz) 7.46(d IHJ
2.2Hz) 7.24(ddd IHJ=8.2,7
.0,1.2Hz) 7.13(brIH) 7.08
(ddd IHJ=7.9,7.0,0.9flz)
7.00(d 1ftJ=15.4)1z) 4.41
(d lfl J=10.7flz) 4.30(dd
18 Jlo、6,5.3Hz) 3.61(s 3
N) 3.0Hddd 18 J=7.6,5.1゜5
.0Hz) 1.93(dd 1ft’J=7.6,3
.5Hz) 1.46(s 3tl)1.32(dd
IHJ=4.7,3.6flz)Sl−MS m/z;
565(M+3)”″実施例52 化合物52の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに5−(イ
ンドール−2−カルボニルアミノ)ベンゾフラン−2−
カルボン酸2.4.5− )リクロロフェニルエステル
を用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合物1
8の20■から化合物52を29.8■(収率7o、9
%)得た。
化合物52の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(DMSO−d6)δ(ppm);11.
74(d IHJ=1.611z)10.36(s I
H) 8.73(s 1)り 8.35(d IHJ=
2.0Hz)7.87(dd 1)I J:9.0,2
.1Hz) 7.86(s 1fl) 7.73 (d
IHJ=9.0Hz) 7.69(d 18 J=7.
9Hz) 7.49(dd IHJ8.2,0.6Hz
) 7.44(d IHJ=1.6tlz) 7.23
(m IH)7.08(m IH) 6.94(s I
H) 4.55(m 2M) 3.62(s 31()
3.05(m 1)1) 1.98(dd IHJ=7
.6,3.6Hz) 1.47(s :E)(18重な
っている) Sl−MS m/z; 579(M+3)”IR(KB
r) νmax(cm−’); 1734 、1652
.1540.1387゜1307、1240 実施例53 化合物53の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに3.4−
メチレンジオキンケイヒ酸クロライドを用いる以外は実
施例32と同様にして行い、化合物18の25mgから
化合物53を32.1 mg(収率78.5%)得た。
74(d IHJ=1.611z)10.36(s I
H) 8.73(s 1)り 8.35(d IHJ=
2.0Hz)7.87(dd 1)I J:9.0,2
.1Hz) 7.86(s 1fl) 7.73 (d
IHJ=9.0Hz) 7.69(d 18 J=7.
9Hz) 7.49(dd IHJ8.2,0.6Hz
) 7.44(d IHJ=1.6tlz) 7.23
(m IH)7.08(m IH) 6.94(s I
H) 4.55(m 2M) 3.62(s 31()
3.05(m 1)1) 1.98(dd IHJ=7
.6,3.6Hz) 1.47(s :E)(18重な
っている) Sl−MS m/z; 579(M+3)”IR(KB
r) νmax(cm−’); 1734 、1652
.1540.1387゜1307、1240 実施例53 化合物53の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに3.4−
メチレンジオキンケイヒ酸クロライドを用いる以外は実
施例32と同様にして行い、化合物18の25mgから
化合物53を32.1 mg(収率78.5%)得た。
化合物53の理化学的性質は以下の通りである。
tl−NMR(DIASO−66)δ(ppm); 8
.68(s 1ll) 7.62 (dIHJ=15.
3Hz) 7.50(d ltl J=1.1tlz)
7.25(dd IHJ8.0,1.111z) 7
.12(br s IH) 6.97(d IHJ=8
、OIt z )6.93(d IHJ=15.3Hz
) 6.09(s 2H) 4.39(d IHJlo
、8tlz) 4.26(dd ill J二1
0.8,5.2−fiz) 3.60(s 311
)2.99(m 1tl) 1.92(dd ill
J=7.5,3.411z) 1.45(s 3N)1
、.29(t III J−4,1Hz)BI−MS
m/z; 448(M”)、 404.22’l、 1
75.148実施例54 化合物54の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに6−ベン
ジルオキソ−5,7−ジフトキノインドール−2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施
例32と同様にして行い、化合物18の40mgから化
合物54を62.0mg (収率72.8%)得た。
.68(s 1ll) 7.62 (dIHJ=15.
3Hz) 7.50(d ltl J=1.1tlz)
7.25(dd IHJ8.0,1.111z) 7
.12(br s IH) 6.97(d IHJ=8
、OIt z )6.93(d IHJ=15.3Hz
) 6.09(s 2H) 4.39(d IHJlo
、8tlz) 4.26(dd ill J二1
0.8,5.2−fiz) 3.60(s 311
)2.99(m 1tl) 1.92(dd ill
J=7.5,3.411z) 1.45(s 3N)1
、.29(t III J−4,1Hz)BI−MS
m/z; 448(M”)、 404.22’l、 1
75.148実施例54 化合物54の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに6−ベン
ジルオキソ−5,7−ジフトキノインドール−2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施
例32と同様にして行い、化合物18の40mgから化
合物54を62.0mg (収率72.8%)得た。
化合物54の理化学的性質は以下の通りである。
11−NMR(CDCn 3)δ(ppm); 9.2
4(br s III) 7.49−7.52(m 2
H) 7.33−7.40(m 31−1> 7.17
(s LH)6.94(d 18 J=2.4Hz)
6.79(s 1N) 6.03(br s IH)5
.08(s 2tl) 4.45(dd 18
J二1[)、L4.811z) 4.41(dIH
J=10.0Hz) 4.04(s 3H)
3.88(s 3H) 3.75(s 3H)
3.08(m IH) 2.25(dd IHJ=7.
6,4.0Hz) 1.67(s 3tl)1.29(
ddIHJ=4.6,4.1Hz)El−MS m/z
・583(M+)、 549.492.31L 272
゜実施例55 化合物55の合成 化合物6の代わりに化合物54を用いる以外は、実施例
8と同様にして行い、化合物54(49mg)から化合
物55を436■(収率78,1%)得た。
4(br s III) 7.49−7.52(m 2
H) 7.33−7.40(m 31−1> 7.17
(s LH)6.94(d 18 J=2.4Hz)
6.79(s 1N) 6.03(br s IH)5
.08(s 2tl) 4.45(dd 18
J二1[)、L4.811z) 4.41(dIH
J=10.0Hz) 4.04(s 3H)
3.88(s 3H) 3.75(s 3H)
3.08(m IH) 2.25(dd IHJ=7.
6,4.0Hz) 1.67(s 3tl)1.29(
ddIHJ=4.6,4.1Hz)El−MS m/z
・583(M+)、 549.492.31L 272
゜実施例55 化合物55の合成 化合物6の代わりに化合物54を用いる以外は、実施例
8と同様にして行い、化合物54(49mg)から化合
物55を436■(収率78,1%)得た。
化合物55の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDCA 、、)δ(ppm); 9.5
3(br s 1)1) 9.411i(br s 1
N) 8.51(s 11() 7.52−7.55(
m 211) 7.31−7.42(m 3)1) 7
.02(d IHJ=2.411z) 6.89(s
IH)5.38(s IN) 5.11(s 2
H) 4゜64(dd If−I J二10.8
,9.3Hz)4.55(dd ill J=10
.9,4.4Hz) 4.19(m 1)1)
4.11(s 311)4.05(dd 1)I
J=10.0,3.3)12) 3.91(83H
) 3.75(S 38)3.6Hdd IHJ
=10.0,8.8Hz)1.70s 3H)El−
MS m/z; 663. 665(M”)、
633. 635. 583(MHerν、492,2
80 IR(KBr)cm−’; 3330. 1740.
1699. 1610. 1584゜1498、 1
420. 130マ 実施例56 化合物56の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりにp−メト
キンフェノキシ酢酸p−ニトロフェニルエステルを用い
る以外は実施例32さ同様にして行い、化合物18の2
5mgから化合物56を22.3mg(収率56%)1
!Pた。
3(br s 1)1) 9.411i(br s 1
N) 8.51(s 11() 7.52−7.55(
m 211) 7.31−7.42(m 3)1) 7
.02(d IHJ=2.411z) 6.89(s
IH)5.38(s IN) 5.11(s 2
H) 4゜64(dd If−I J二10.8
,9.3Hz)4.55(dd ill J=10
.9,4.4Hz) 4.19(m 1)1)
4.11(s 311)4.05(dd 1)I
J=10.0,3.3)12) 3.91(83H
) 3.75(S 38)3.6Hdd IHJ
=10.0,8.8Hz)1.70s 3H)El−
MS m/z; 663. 665(M”)、
633. 635. 583(MHerν、492,2
80 IR(KBr)cm−’; 3330. 1740.
1699. 1610. 1584゜1498、 1
420. 130マ 実施例56 化合物56の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりにp−メト
キンフェノキシ酢酸p−ニトロフェニルエステルを用い
る以外は実施例32さ同様にして行い、化合物18の2
5mgから化合物56を22.3mg(収率56%)1
!Pた。
化合物56の理化学的性質は以下の通りである。
’)l−NMR(CD11 G)δ(ppm); 7.
14(br 1ft) 6.87(d2HJ=8.9H
z) 6.84(d 2fl J=8.9Hz) 5.
99(br s IH)4.70(s 2B) 4
.20d IHJ二10.8Hz) 4.12(d
d Ill Jlo、8,5.0Hz) 3.77
(s 311) 3.74(s 3N> 2.97(d
t 18、Jニア、6.4.9Hz) 2.1.7(
dd Lfl Jニア、6,3.9tlz) 1
.65(s3)1) 1.08(dd IHJ=4
.6,4.2Hz)El−MS m/z; 438(
M”)、379(M CO2C83戸、315゜28
7、 255. 215 実施例57 化合物57の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−t−
プチルオキシ力ルポニルアミノケイヒ酸p−ニトロフェ
ニルエステルを用いる以外は実施例32と同様にして行
い、化合物18の25mgから化合物57を20.5■
(収率43.3%)得た。
14(br 1ft) 6.87(d2HJ=8.9H
z) 6.84(d 2fl J=8.9Hz) 5.
99(br s IH)4.70(s 2B) 4
.20d IHJ二10.8Hz) 4.12(d
d Ill Jlo、8,5.0Hz) 3.77
(s 311) 3.74(s 3N> 2.97(d
t 18、Jニア、6.4.9Hz) 2.1.7(
dd Lfl Jニア、6,3.9tlz) 1
.65(s3)1) 1.08(dd IHJ=4
.6,4.2Hz)El−MS m/z; 438(
M”)、379(M CO2C83戸、315゜28
7、 255. 215 実施例57 化合物57の合成 5−t−ブトキンカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−t−
プチルオキシ力ルポニルアミノケイヒ酸p−ニトロフェ
ニルエステルを用いる以外は実施例32と同様にして行
い、化合物18の25mgから化合物57を20.5■
(収率43.3%)得た。
化合物57の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(C[]Cj2 3) δ (ppm>
; 7.78(d 111 J=15.4Hz)
7.50(d 21(J:8.7Hz) 7.42(d
2tl J−8,711z) 6.90(br I
H) 6.67(s IH) 6.67(d
IHJ−15,411z) 6.04(s IH)
4.23 (d IHJ41.0Hz) 4.18(d
d IHJ41.14.9tlz) 3.75(s 3
H) 2.98(m IH) 2.25(dd IHJ
=7.63.9Hz) 1.66(s 3H) 1.5
3(s 9H) 1.22(t IHJ=4.5Hz) BJ−MS m/z; 519(hl”)、 447.
419.290.234190、 146 IR(KBr) νmax(cm ’); 17
33. 1669. 15g9. 1519゜1413
、 1390. 1319. 1228. 1158実
施例58 化合物58の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−メト
キシ力ルポニルアミノヶイヒ酸p−ニトロフェニルエス
テルを用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合
物18025■から化合物58を26.5■(収率6o
、9%)得た。
; 7.78(d 111 J=15.4Hz)
7.50(d 21(J:8.7Hz) 7.42(d
2tl J−8,711z) 6.90(br I
H) 6.67(s IH) 6.67(d
IHJ−15,411z) 6.04(s IH)
4.23 (d IHJ41.0Hz) 4.18(d
d IHJ41.14.9tlz) 3.75(s 3
H) 2.98(m IH) 2.25(dd IHJ
=7.63.9Hz) 1.66(s 3H) 1.5
3(s 9H) 1.22(t IHJ=4.5Hz) BJ−MS m/z; 519(hl”)、 447.
419.290.234190、 146 IR(KBr) νmax(cm ’); 17
33. 1669. 15g9. 1519゜1413
、 1390. 1319. 1228. 1158実
施例58 化合物58の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−メト
キシ力ルポニルアミノヶイヒ酸p−ニトロフェニルエス
テルを用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合
物18025■から化合物58を26.5■(収率6o
、9%)得た。
化合物58の理化学的性質は以下の通りである。
IEI−MS m/z; 477(M+)、 445.
386.272.204゜IR(にBr)νmax(c
m−’);1736.1668.1593.■522゜
1413、1389.1320.1225実施例59
化合物59の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに5−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2゜4−ペンタジェン酸
p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施例32
と同様にして行い、化合物18の25■から化合物59
を36.4■(収率81.4%)得た。
386.272.204゜IR(にBr)νmax(c
m−’);1736.1668.1593.■522゜
1413、1389.1320.1225実施例59
化合物59の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに5−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2゜4−ペンタジェン酸
p−ニトロフェニルエステルを用いる以外は実施例32
と同様にして行い、化合物18の25■から化合物59
を36.4■(収率81.4%)得た。
化合物59の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCjl! 3)δ(ppm); 7
.96(dd IHJ=15.5゜11.3Hz) 7
.06−7.10(m 2H) 6.79−6.91(
m 4N)5.99(br s 01) 5.94(d
Ill J−11,3tlz) 4.15(d IH
J=11.3tlz) 4.IHdd 18 J−11
,0,4,6tlz) 3.93(s 3tl)3.9
1(s 3H) 3.75(s 3H) 2.96(m
IH> 2.23(dd 1tlJ=7.6,3.8
Hz) 1.65(s 3H) 1.20(t IHJ
=4.4)1z)El−MS m/z: 490(M”
)、 431(M−CO2CH31″217、185 IR(KBr)νma、x(cm−’)i 1735.
1669.1577、1507゜1380、1267 実施例60 化合物60の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代ワりに5−フェ
ニル−2,4−ペンタジェン酸pニトロフェニルエステ
ルを用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合物
18の25■から化合物60を31.2■(収率79.
5%)得た。
.96(dd IHJ=15.5゜11.3Hz) 7
.06−7.10(m 2H) 6.79−6.91(
m 4N)5.99(br s 01) 5.94(d
Ill J−11,3tlz) 4.15(d IH
J=11.3tlz) 4.IHdd 18 J−11
,0,4,6tlz) 3.93(s 3tl)3.9
1(s 3H) 3.75(s 3H) 2.96(m
IH> 2.23(dd 1tlJ=7.6,3.8
Hz) 1.65(s 3H) 1.20(t IHJ
=4.4)1z)El−MS m/z: 490(M”
)、 431(M−CO2CH31″217、185 IR(KBr)νma、x(cm−’)i 1735.
1669.1577、1507゜1380、1267 実施例60 化合物60の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代ワりに5−フェ
ニル−2,4−ペンタジェン酸pニトロフェニルエステ
ルを用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合物
18の25■から化合物60を31.2■(収率79.
5%)得た。
化合物60の理化学的性質は以下の通りである。
’H−NMR(CDCA 3)δ(ppm); 8.0
5(ddd IHJ=15.6゜11.4,0.9Hz
) 7.52−7.55(m 2H) 7.31−7.
38(m3)1) 6.90(d IHJ=15.7f
lz) 6.84(t lfl J=11.4flz)
(1)1重なっている) 6.04(br s IH)
5.99(d 1)I Jll、2Hz) 4.16
(d IHJ=10.711z) 4.IHdd lt
l Jll、2,4.8Hz) 3.74(s 3H)
2.96(m IH) 2.24(ddl)I J=
7.6,3.8)1z) 1.66(s 3H) 1.
20(dd IHJ=4.8゜4、IHz) BI MS m/z; 430(M”)、 371(M
−CO2Cfls)”″、157実施例61 化合物6
1の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−メト
キシ−5−ニトロヶイヒ酸pニトロフェニルエステルを
用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合物18
の25■がら化合物61を28.5■(収率65%)得
た。
5(ddd IHJ=15.6゜11.4,0.9Hz
) 7.52−7.55(m 2H) 7.31−7.
38(m3)1) 6.90(d IHJ=15.7f
lz) 6.84(t lfl J=11.4flz)
(1)1重なっている) 6.04(br s IH)
5.99(d 1)I Jll、2Hz) 4.16
(d IHJ=10.711z) 4.IHdd lt
l Jll、2,4.8Hz) 3.74(s 3H)
2.96(m IH) 2.24(ddl)I J=
7.6,3.8)1z) 1.66(s 3H) 1.
20(dd IHJ=4.8゜4、IHz) BI MS m/z; 430(M”)、 371(M
−CO2Cfls)”″、157実施例61 化合物6
1の合成 5−t−ブトキシカルボニルアミノインドール2−カル
ボン酸p−ニトロフェニルエステルの代わりに4−メト
キシ−5−ニトロヶイヒ酸pニトロフェニルエステルを
用いる以外は実施例32と同様にして行い、化合物18
の25■がら化合物61を28.5■(収率65%)得
た。
化合物61の理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDCII 3)δ(ppm); 8.0
6(d IHJ=2.3tlz)?、77(d IH
J−15,4)1z) 7.71(dd IHJ=
8.8,2.3Hz)7.14(d IHJ=8.8
Hz)6.88(br 11()6.72(d I
HJ−15,4Hz) 6.00(br s E
) 4.24(d IHJ=10.8Hz)4.1
9(dd lfl J=10.9.4.8Hz)
4.02(s 3)1) 3.75(s 3H)3、
旧(dt 1)I J=7.5,4.7tlz) 2.
28(dd 1)I J=7.6.3.9Hz) 1
.66(s 3H) 1.23(dd lfl
J=4.9,4.0Hz)参考例1 化合物aの合成 フェニルイソシアネートの代わりにN−ベンジルオキシ
カルボニル−N−フェニルグリシンpニトロフェニルエ
ステル81mg (0,20mmol)を用いる以外は
実施例10と同様にして行い化合物18 50mg (
0,182mmo+)から下記構造式を有する化合物a
を69.5■得た(収率61.2%)。
6(d IHJ=2.3tlz)?、77(d IH
J−15,4)1z) 7.71(dd IHJ=
8.8,2.3Hz)7.14(d IHJ=8.8
Hz)6.88(br 11()6.72(d I
HJ−15,4Hz) 6.00(br s E
) 4.24(d IHJ=10.8Hz)4.1
9(dd lfl J=10.9.4.8Hz)
4.02(s 3)1) 3.75(s 3H)3、
旧(dt 1)I J=7.5,4.7tlz) 2.
28(dd 1)I J=7.6.3.9Hz) 1
.66(s 3H) 1.23(dd lfl
J=4.9,4.0Hz)参考例1 化合物aの合成 フェニルイソシアネートの代わりにN−ベンジルオキシ
カルボニル−N−フェニルグリシンpニトロフェニルエ
ステル81mg (0,20mmol)を用いる以外は
実施例10と同様にして行い化合物18 50mg (
0,182mmo+)から下記構造式を有する化合物a
を69.5■得た(収率61.2%)。
化合物aの理化学的性質は以下の通りである。
’l−1−NMRl−1−N 3)δ(ppm)・9.
34(br IH) 8.30(sIH) 7.43〜
7.45(m 2H) 7.36(m 211) 7.
22〜7.28(m6H) 5.26(br 2H)
4.99(br s IH) 4.60(d IHJ1
7.0Hz) 4.53(d IHJ−17,0H
z) 4.17(br IH)3.9 −4.Hb
r 3H) 3.70(s 3tl) 3
.46(br 1N)1.49(s 3H) EI−MS m/z; 62L 623(fit”)、
541(M−tlBr)”353、355.305 参考例2 化合物すの合成 フェニルイソンアネートの代わりにN−ベンンルオキン
力ルポニルインドリン−2−カルボン酸p−ニトロフェ
ニルエステル80 mg (0,19mmol)を用い
る以外は、実施例10と同様にして行い、化合物135
0■(0,18mmol)から下記構造式を有する化合
物b 92.1mg1等だ(収率79.6%)。
34(br IH) 8.30(sIH) 7.43〜
7.45(m 2H) 7.36(m 211) 7.
22〜7.28(m6H) 5.26(br 2H)
4.99(br s IH) 4.60(d IHJ1
7.0Hz) 4.53(d IHJ−17,0H
z) 4.17(br IH)3.9 −4.Hb
r 3H) 3.70(s 3tl) 3
.46(br 1N)1.49(s 3H) EI−MS m/z; 62L 623(fit”)、
541(M−tlBr)”353、355.305 参考例2 化合物すの合成 フェニルイソンアネートの代わりにN−ベンンルオキン
力ルポニルインドリン−2−カルボン酸p−ニトロフェ
ニルエステル80 mg (0,19mmol)を用い
る以外は、実施例10と同様にして行い、化合物135
0■(0,18mmol)から下記構造式を有する化合
物b 92.1mg1等だ(収率79.6%)。
3C
化合物す
化合物すの理化学的性質は以下の通りである。
H−NMR(CDC,il! 、i)δ(ppm);
9.45(br IH) 8.22(sill) 8.
06(d IHJ=8.0Hz) 7.32(m 2H
) 7.17(d IHJ=7.5Hz) 6.99−
7.08(m 4H) 6.93(m 2H) 5.1
2(dIHJ=11..6Hz) 5.12(m
III) 5.01(d IHJ=11.6Hz)
4.14(br IH) 3.82−3.92(m 2
H) 3.80(s 31() 3.58−3.65(
m 2H) 3.50(m IH) 3.24(dd
IHJ=16.3゜5.6Hz) 1.65(s 3H
) El−MS m/z; 633.635(M”)、 5
53(M−118r>”494、418.364.30
5.273.215光」WQ」L果 本発明によれば、化合物(A)は強い細胞生育阻害活性
を有しており、抗腫瘍剤として有用である。
9.45(br IH) 8.22(sill) 8.
06(d IHJ=8.0Hz) 7.32(m 2H
) 7.17(d IHJ=7.5Hz) 6.99−
7.08(m 4H) 6.93(m 2H) 5.1
2(dIHJ=11..6Hz) 5.12(m
III) 5.01(d IHJ=11.6Hz)
4.14(br IH) 3.82−3.92(m 2
H) 3.80(s 31() 3.58−3.65(
m 2H) 3.50(m IH) 3.24(dd
IHJ=16.3゜5.6Hz) 1.65(s 3H
) El−MS m/z; 633.635(M”)、 5
53(M−118r>”494、418.364.30
5.273.215光」WQ」L果 本発明によれば、化合物(A)は強い細胞生育阻害活性
を有しており、抗腫瘍剤として有用である。
手続補正書く自発)
平成元年1o月/7日
Claims (1)
- (1)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ {式中▲数式、化学式、表等があります▼は、▲数式、
化学式、表等があります▼、または▲数式、化学式、表
等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼を表わし、ここでX
は、 塩素、臭素またはヨウ素を表わし、Rは水素原子または
、 (a)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1、X_2およびX_3は同一もしくは異
なって水素原子、−OH、−CHO、−OR_1(R_
1は炭素数1〜7の直鎖または分岐状アルキル基または
ベンジル基を表わす。)、−OCOR_1(R_1は前
記と同義である。)、−NO_2、−NH_2、−NR
_2R_3(R_2およびR_3は同一もしくは異なっ
て水素原子あるいはR_1を表わし、R_1は前記と同
義である。)、−NR_2COR_1(R_1およびR
_2は前記と同義である。)、−NHCO_2R_1(
R_1は前記と同義である。)、−NNCONH_2、
−SH、−SR_1(R_1は前記と同義である。)、
−SCOR_1(R_1は前記と同義である。)、塩素
または臭素を表わすかまたはX_1、X_2が一体とな
って−OCH_2O−を表わす。ZはO、SまたはNH
を表わし、Yは▲数式、化学式、表等があります▼(l
は0〜7の整数である。)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(mは1〜2の整数
である。)、 −Y′−(Y′はO、S、NHを表わす。)−Y′−(
CH_2)_n−(Y′は前記と同義であり、nは1〜
4の整数である。)、 −(CH_2)_n−Y′−(
Y′およびnは前記と同義である。)または−Y′−(
CH_2)_p−C−(Y′およびZは前記と同義であ
り、pは0〜4の整数である。)を表わす。〕 (b) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1、X_2、X_3およびZは前記と同義
であり、X_4はO、S、NHまたはNR_1(R_1
は前記と同義である。)を表わし、X_5は−N=、−
CH=あるいは−CH_2−を表わす。但し、XがCl
またはBrであり、X_1、X_2、X_3がそれぞれ
5−OCH_3、6−OCH_3、7−OCH_3、Z
がO、X_4がNHであるときX_5は=N−または−
CH_2−である。〕 (c) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4は炭素数1〜7の直鎖または分岐状アル
キル基、または該アルキル基のいずれかの水素原子がX
_1で置換されたアルキル基を表わす。K_1は前記と
同義である。) (d)−R_5−R_6 〔式中、R_5は、前記置換基(a)、(b)または(
c)のうちX_1、X_2またはX_3が−NH_2で
ある置換基の該−NH_2より水素原子を除いた置換基
であり、R_6は前記置換基(a)、(b)または(c
)である。〕(e)α−アミノ酸のカルボン酸のヒドロ
キシを除いた残基またはベンジルオキシカルボニル基ま
たはをt−ブトキンカルボニル基を表わす。}で表され
る新規DC−88A誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20617089A JPH02288879A (ja) | 1988-08-11 | 1989-08-09 | Dc―88a誘導体 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20035288 | 1988-08-11 | ||
| JP63-200352 | 1988-08-11 | ||
| JP63-265581 | 1988-10-21 | ||
| JP1-34482 | 1989-02-14 | ||
| JP20617089A JPH02288879A (ja) | 1988-08-11 | 1989-08-09 | Dc―88a誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288879A true JPH02288879A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=26512128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20617089A Pending JPH02288879A (ja) | 1988-08-11 | 1989-08-09 | Dc―88a誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288879A (ja) |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP20617089A patent/JPH02288879A/ja active Pending
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