JPH02288896A - 免疫化学的にhiv抗体と反応する合成ポリペプチド - Google Patents
免疫化学的にhiv抗体と反応する合成ポリペプチドInfo
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- JPH02288896A JPH02288896A JP1261209A JP26120989A JPH02288896A JP H02288896 A JPH02288896 A JP H02288896A JP 1261209 A JP1261209 A JP 1261209A JP 26120989 A JP26120989 A JP 26120989A JP H02288896 A JPH02288896 A JP H02288896A
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N2740/10011—Retroviridae
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、l−11Vに対する抗体と免疫化学的に反応
づる合成ポリペプチドに関する。
づる合成ポリペプチドに関する。
本発明はまた、試験液中のHI V又は抗1−I I
Vの検出方法に関するものであり、まノこ上記検出方法
を適用り”る場合に使用すべき免疫化学試薬及びデス1
〜キツ1〜に関する。
Vの検出方法に関するものであり、まノこ上記検出方法
を適用り”る場合に使用すべき免疫化学試薬及びデス1
〜キツ1〜に関する。
ヒト・免疫不全ウィルス・1型(111V−1)は一般
に1後人性免疫不全症候群」(AIDS)の病原体とみ
なされる。最近、2型ヒト免疫不全ウイルス(1」IV
−2)とげばれるこれに関連したウィルスが同様にAI
DSを引き起こし得ることが判明した。
に1後人性免疫不全症候群」(AIDS)の病原体とみ
なされる。最近、2型ヒト免疫不全ウイルス(1」IV
−2)とげばれるこれに関連したウィルスが同様にAI
DSを引き起こし得ることが判明した。
近年、ト11Vは非常に蔓延し、またざらに将来も蔓延
するであろうど予測される。感染者の治療、さらには非
感染′?jl\の伝染防止は最も重要なことである。こ
のウィルスの起源及び蔓延並びにAIDS疾患に対して
既に多くの研究がなされているにもかかわらず、依然と
して多数の問題が解決されないでいる。これらの問題の
一つは感染の初期におする診断を可能にするだめの極め
て特異的で高感度な方法がないことである。
するであろうど予測される。感染者の治療、さらには非
感染′?jl\の伝染防止は最も重要なことである。こ
のウィルスの起源及び蔓延並びにAIDS疾患に対して
既に多くの研究がなされているにもかかわらず、依然と
して多数の問題が解決されないでいる。これらの問題の
一つは感染の初期におする診断を可能にするだめの極め
て特異的で高感度な方法がないことである。
)(IVの一般的S造(ま、含脂質外被又はエンベロー
プに取り囲まれたりボヌクレオ蛋白質コアより成る。イ
の外被又はエンベロープはウィルスの発芽中に感染宿主
細胞の膜から形成される。
プに取り囲まれたりボヌクレオ蛋白質コアより成る。イ
の外被又はエンベロープはウィルスの発芽中に感染宿主
細胞の膜から形成される。
ウィルスコード化糖蛋白質はこの外被中に存在する。H
IV−2の糖蛋白質は16個に〔]ダル1−ン(pp
l60)の前駆体蛋白質を経て感染細胞中に合成され、
次いで120 A−+−1ダル1〜ン(ap120)の
糖蛋白質の外部エンベロープ及び36/ 40キロダル
1〜ン(gl) 36/(ll’l 40)のトランス
メンブラン糖蛋白質に分割される。
IV−2の糖蛋白質は16個に〔]ダル1−ン(pp
l60)の前駆体蛋白質を経て感染細胞中に合成され、
次いで120 A−+−1ダル1〜ン(ap120)の
糖蛋白質の外部エンベロープ及び36/ 40キロダル
1〜ン(gl) 36/(ll’l 40)のトランス
メンブラン糖蛋白質に分割される。
1−11 V〜2のgp 120及び!11136/g
1) 40は多くの研究の対象となっているが、これら
の蛋白?1の免疫を支配するエビ1〜−プは依然として
部位が特定されていない。
1) 40は多くの研究の対象となっているが、これら
の蛋白?1の免疫を支配するエビ1〜−プは依然として
部位が特定されていない。
しかし4【がら、I−I I V感染の種々の段階での
確実な診断を可能にするための特異的119^感痕な方
法の開発に関しては、この型の免疫・支配ウィルス性T
ピト・−ブを同定することがノー常に重要である。
確実な診断を可能にするための特異的119^感痕な方
法の開発に関しては、この型の免疫・支配ウィルス性T
ピト・−ブを同定することがノー常に重要である。
図1〜9に承り−ような111.13.12.11.1
0.1(1゜13、20及び10個のアミノ酸を有する
アミノ酸配列を持つ9種類の合成ポリペプチドがそれぞ
れ、例外的に格別に免疫化学的にHI V抗体と反応す
ることがここに見出された。
0.1(1゜13、20及び10個のアミノ酸を有する
アミノ酸配列を持つ9種類の合成ポリペプチドがそれぞ
れ、例外的に格別に免疫化学的にHI V抗体と反応す
ることがここに見出された。
本発明はまた、HIV抗体と免疫化学的に依然として反
応する上記のデ1〜ラデカペプチド、トリデカペプチド
、ドデカペプチド、ウンデカペプチド、デカペプチド、
デカペプチド、トリデカペプブード、エイ]→ノペプチ
ド、及びデカペプチドのフラグメン[・を包含し、かつ
ト11V抗体と免疫化学的に反応する、上記テトラデ力
ペプヂド、トリデカペプチド、ドデカペプチード、ウン
デカペプチド。
応する上記のデ1〜ラデカペプチド、トリデカペプチド
、ドデカペプチド、ウンデカペプチド、デカペプチド、
デカペプチド、トリデカペプブード、エイ]→ノペプチ
ド、及びデカペプチドのフラグメン[・を包含し、かつ
ト11V抗体と免疫化学的に反応する、上記テトラデ力
ペプヂド、トリデカペプチド、ドデカペプチード、ウン
デカペプチド。
デカペブチ−ド、デカペプチド、トリデカペプチド。
エイニ1ザペプヂド、又はデカペプチドを必須成分とし
て含有する合成ポリペプチド又はそのフラグメン[・を
も包含する。
て含有する合成ポリペプチド又はそのフラグメン[・を
も包含する。
本発明はさらに免疫化学試薬にも関し、この試 n
薬は少なくとも19の本発明の合成ペプチドを含有する
。
。
本発明はまた、試験液中の1−1 r Vに対する抗体
の検出方法を包含するが、この際、少なくとも19のこ
れらの本発明の合成ペプチドを使用する。
の検出方法を包含するが、この際、少なくとも19のこ
れらの本発明の合成ペプチドを使用する。
本発明はまた、本発明の合成ペプチドの少なくとも19
を用いた、試験液中のHT Vの検出方法に関する。
を用いた、試験液中のHT Vの検出方法に関する。
本発明は、ざらにイムノアッセイに使用すべぎテスト−
1ニツトにも関するが、このシース1−=Aニツト・は
本発明の免疫化学試薬を少なくとも19は含有する。
1ニツトにも関するが、このシース1−=Aニツト・は
本発明の免疫化学試薬を少なくとも19は含有する。
上記合成ペプチドは、試験液中にl−I T V又(3
L1−I I V抗体の存在していることを’filf
定づるための診断方法で使用するのに特に適しているこ
とが判明した。好ましい実施態様においては、配列中の
CyS′IA基が−5−s−架橋にJζり結合した図3
のアミノ酸配列を含有する環式ペプチドを用いる。
L1−I I V抗体の存在していることを’filf
定づるための診断方法で使用するのに特に適しているこ
とが判明した。好ましい実施態様においては、配列中の
CyS′IA基が−5−s−架橋にJζり結合した図3
のアミノ酸配列を含有する環式ペプチドを用いる。
天然1−I I Vに対して、本発明のペプチドは、安
全な非感染性起源のものであるという大きな利点を有す
る。
全な非感染性起源のものであるという大きな利点を有す
る。
本発明の合成ペプチドの製造は、ペプチド合成(,1関
する公知の有機化学的方法の19ににす、又は組換えD
MA法の助りを用いて成し遂げられる。
する公知の有機化学的方法の19ににす、又は組換えD
MA法の助りを用いて成し遂げられる。
この後者の方法には、宿主として適当な微生物にJ3い
て、19又はそれ以上の該ポリペプチドをコドするポリ
ヌクレオブト配列を有する絹換えポリヌクレオ−ヂドを
発現さける手段にJ、る所望のポリペプチドの製造を含
む。
て、19又はそれ以上の該ポリペプチドをコドするポリ
ヌクレオブト配列を有する絹換えポリヌクレオ−ヂドを
発現さける手段にJ、る所望のポリペプチドの製造を含
む。
ペプチド合成に関する有機化学的方法には、均一相での
、又はいわゆる固相法にJ:る、縮合反応を用いた必要
なアミノ酸のカップリングが含J、れる。
、又はいわゆる固相法にJ:る、縮合反応を用いた必要
なアミノ酸のカップリングが含J、れる。
均一相におする綜合反応は、以下のJ:うに実施し得る
: (a)縮合剤存在下での、遊離カルボキシル基及びその
他の保護されl、:反応基を右する化合物(アミノ酸、
ペプチド)と、@離アミノ基及びその他の保護された反
応基を石する化合物(アミノ酸、ペプチド)どの綜合、 (b)活性化された。IJルボキシル基及びその他の遊
離又は保護された反応基を有する化合物(アミノ酸、ペ
プチド)ど、遊離アミノ基及びその他のih離又は保護
された反応基を有する化合物(アミノ酸、ペプチド)ど
の綜合。
: (a)縮合剤存在下での、遊離カルボキシル基及びその
他の保護されl、:反応基を右する化合物(アミノ酸、
ペプチド)と、@離アミノ基及びその他の保護された反
応基を石する化合物(アミノ酸、ペプチド)どの綜合、 (b)活性化された。IJルボキシル基及びその他の遊
離又は保護された反応基を有する化合物(アミノ酸、ペ
プチド)ど、遊離アミノ基及びその他のih離又は保護
された反応基を有する化合物(アミノ酸、ペプチド)ど
の綜合。
カルボキシル基の活性化は、特に、カルボキシル基を、
酸ハロゲン化物、アジド、無水物、イミダゾリド、又は
N−ヒドロキシ−スクシンイミド。
酸ハロゲン化物、アジド、無水物、イミダゾリド、又は
N−ヒドロキシ−スクシンイミド。
N−ヒト1]キシーベンツト・リアゾール、もしくはP
−二1〜口フェニルエステルのJ:うへ活性化エステル
に変換づることにより行なうことができる。
−二1〜口フェニルエステルのJ:うへ活性化エステル
に変換づることにより行なうことができる。
上記綜合反応に関する最も一般的方法と1ノでは:カル
ボジイミド法、アジド法、混合酸無水物法、及び「ペプ
チド、分析1合成、生物学(The Peptide
s、八naLysis、 5ynthesis、Bi
ology)j第1〜3巻(Gross、 [及びHe
1enhofor、 J 編。
ボジイミド法、アジド法、混合酸無水物法、及び「ペプ
チド、分析1合成、生物学(The Peptide
s、八naLysis、 5ynthesis、Bi
ology)j第1〜3巻(Gross、 [及びHe
1enhofor、 J 編。
1979、1980. 1981.八cademic
Press、Inc、)に記載されでいるよう27活性
化ニス−jルを用いる方法が挙げられる。
Press、Inc、)に記載されでいるよう27活性
化ニス−jルを用いる方法が挙げられる。
しかしながら、本発明の上記ペプチド製造においても、
J、 Amer、 Chem、 Soc、 85.21
49(1963)に記載のHerrifieldの「固
相」法を用いることが可能である。
J、 Amer、 Chem、 Soc、 85.21
49(1963)に記載のHerrifieldの「固
相」法を用いることが可能である。
製造すべきペプチドのアミノ酸のカップリングは、好ま
しくはカルボ−1−シル末端側から間!jri?lる。
しくはカルボ−1−シル末端側から間!jri?lる。
この方法には、反応基が存在するが又はこのような阜を
導入し得る固相が必〜要て゛ある。これは、例えば反応
性り1]ロメヂル基を有するスチレンどジビニルベンゼ
ンとの共重合体であってもよく、あるい(、↓ヒトfT
Iギシメブル又はベンジルアミンと反応し得る高分子固
相であってもよい。
導入し得る固相が必〜要て゛ある。これは、例えば反応
性り1]ロメヂル基を有するスチレンどジビニルベンゼ
ンとの共重合体であってもよく、あるい(、↓ヒトfT
Iギシメブル又はベンジルアミンと反応し得る高分子固
相であってもよい。
特に適した固相は、例えば、Wanす(1974,JA
m、Chem、Soc、95.1328)が記載したp
−アルコキシベンジルアルコール@脂(A−ヒト[I
A−シメブル。
m、Chem、Soc、95.1328)が記載したp
−アルコキシベンジルアルコール@脂(A−ヒト[I
A−シメブル。
)」−ノー1−シーメブル−ニlポリスブレン−1%ジ
ビルベンぜン樹脂)である41合成後、温和41条イ′
1下でこの固相からペプチドを分?21することができ
る。
ビルベンぜン樹脂)である41合成後、温和41条イ′
1下でこの固相からペプチドを分?21することができ
る。
所望のアミノ酸配列合成後、例えば1〜リフルΔL]メ
タンスルホン酸を用い(、叉(,1トリノル2酢酸に溶
解したメタンスルホン酸を用い−で、樹脂からペプチド
を切り離ヅ。低級アル−1−ル、好ましくはメタノール
又はエタノールを用いたニスノル交換にJ:す、担体か
らペプチドを除去しくもにく、この場合、ペプチドの低
級アルキルJステルが直接生成り−る。同様に、アンモ
ニアを用いて切り1lllt−1ど、本発明のペプチド
のアミドが生成する。
タンスルホン酸を用い(、叉(,1トリノル2酢酸に溶
解したメタンスルホン酸を用い−で、樹脂からペプチド
を切り離ヅ。低級アル−1−ル、好ましくはメタノール
又はエタノールを用いたニスノル交換にJ:す、担体か
らペプチドを除去しくもにく、この場合、ペプチドの低
級アルキルJステルが直接生成り−る。同様に、アンモ
ニアを用いて切り1lllt−1ど、本発明のペプチド
のアミドが生成する。
縮合反応に関!jしない反応基は、既述の通り、酸によ
る加水分解又は還元にJ:す、非常に容易に再び除去可
能134gにJ:って、有効に保護される。
る加水分解又は還元にJ:す、非常に容易に再び除去可
能134gにJ:って、有効に保護される。
カルボキシル
ール,第三ブタノール、ベンジルアルコール、又はp−
二1・「1ベンジルアル ル化により有効に保護可能である。
二1・「1ベンジルアル ル化により有効に保護可能である。
アミノ基を有効に保護し得る基は、工[・−1−ジカル
ボニル ブドー1ジカルボニル基、又はp−メlー=Iシーベン
ジルオキシーカルボニJL/W、あるいはベンゼンスル
ボニル基又&JpートルTンスルホニル阜のようなスル
ホン酸から誘導される酸由来の基であるが、しかし置換
又は非置換アリール又はアラルキル基、例えばベンジル
及び1〜リフエニルメヂルのような G そのイ也の基、あるいは−A)し1〜−二1〜ロフ■ニ
ルスルフェニル及び2−ベンゾイル− 1−メチルヒル
のJ:うな基を用いて〜しよい。特に適したα−アミノ
−保護基は、例えば塩基感応性の9−フルオド レニル−メタキシカルボニル( Fmoc)l [Ca
rpin。
ボニル ブドー1ジカルボニル基、又はp−メlー=Iシーベン
ジルオキシーカルボニJL/W、あるいはベンゼンスル
ボニル基又&JpートルTンスルホニル阜のようなスル
ホン酸から誘導される酸由来の基であるが、しかし置換
又は非置換アリール又はアラルキル基、例えばベンジル
及び1〜リフエニルメヂルのような G そのイ也の基、あるいは−A)し1〜−二1〜ロフ■ニ
ルスルフェニル及び2−ベンゾイル− 1−メチルヒル
のJ:うな基を用いて〜しよい。特に適したα−アミノ
−保護基は、例えば塩基感応性の9−フルオド レニル−メタキシカルボニル( Fmoc)l [Ca
rpin。
& llam(1970) 、1.Amcr.Chem
.Soc.92. 5748] rある,1リシンのε
ーアミノ阜を保,lることち必要であり、アルギニンの
グアニジン阜についても保護することが好ましい。この
点e 117)通例の保護基は、リシンに関してはBo
ci3、アルギニンに関してはPmJi、lyl bs
J3又はM t ribりある。
.Soc.92. 5748] rある,1リシンのε
ーアミノ阜を保,lることち必要であり、アルギニンの
グアニジン阜についても保護することが好ましい。この
点e 117)通例の保護基は、リシンに関してはBo
ci3、アルギニンに関してはPmJi、lyl bs
J3又はM t ribりある。
特定の基の性質に依存して、例えば1〜リフル訓[1酢
酸を用いる等の種々の慣用法にJ、す、あるいは、例え
ば水素及びパラジウムのJ:うな触媒を用いた、又は氷
酢酸に溶解したl−IBrを用い)こ温和な還元ににす
、保護基を切り離すことができる。
酸を用いる等の種々の慣用法にJ、す、あるいは、例え
ば水素及びパラジウムのJ:うな触媒を用いた、又は氷
酢酸に溶解したl−IBrを用い)こ温和な還元ににす
、保護基を切り離すことができる。
既に上で示した通り、本発明のペプチドし、組換えD
N A ?)Aにより同様に調製切曲゛Qある。この方
法は、ペプチドが反復配列に組み込まれている(If’
インタンデノ、(in tanclcm) j )場合
、あるいはペプチドが(より大きな)蛋白質又はポリペ
プチドの成分どしく調製[可能な揚台に特に車装なもの
で′ある。したがって、このタイプのペプチド調製法も
同様に、本発明の範囲内にある。このためには、組換え
DNAの一成分として、本発明のペプチドをコードし、
ざらに実質的にポリヌクレオヂドセグメントを持lこず
、天然の日IVゲノムにおいて上記のポリヌクレオチド
配列が側面に位置する(fla旧く)ポリヌクレオヂド
を使用する。
N A ?)Aにより同様に調製切曲゛Qある。この方
法は、ペプチドが反復配列に組み込まれている(If’
インタンデノ、(in tanclcm) j )場合
、あるいはペプチドが(より大きな)蛋白質又はポリペ
プチドの成分どしく調製[可能な揚台に特に車装なもの
で′ある。したがって、このタイプのペプチド調製法も
同様に、本発明の範囲内にある。このためには、組換え
DNAの一成分として、本発明のペプチドをコードし、
ざらに実質的にポリヌクレオヂドセグメントを持lこず
、天然の日IVゲノムにおいて上記のポリヌクレオチド
配列が側面に位置する(fla旧く)ポリヌクレオヂド
を使用する。
本発明のペプチドを′71−ドづるこの型のポリヌクレ
オヂド、及びこのポリヌクレオヂドを組み込んだ組換え
DNAは、同様に本発明の範囲内である。
オヂド、及びこのポリヌクレオヂドを組み込んだ組換え
DNAは、同様に本発明の範囲内である。
明確に特許請求の範囲に組み入れられていない1 Ω
としても、本発明のペプチド中の19又(、、Iそれ以
上のアミノ酸がその他のアミノ酸で置換可能であるとい
うのは、the Los 八lamos Date B
ank (−cイズウイルス配列データベース)に、1
3いで示されでいるように、自明のことCある。
上のアミノ酸がその他のアミノ酸で置換可能であるとい
うのは、the Los 八lamos Date B
ank (−cイズウイルス配列データベース)に、1
3いで示されでいるように、自明のことCある。
さらに、これらのペプチドの官能性誘導体も本発明のペ
プチドに包含される。この誘導体の主なものとして、 (a)ペプグードの酸付加塩; (b)ペプチドのアミド、特にC−末端アミド(C)エ
ステル、特にC−末端エスフル;(d)トーアシル誘導
体、1jにN−末端アシル誘導係、殊にN−アレデル誘
導体、 を挙げることがCぎる。
プチドに包含される。この誘導体の主なものとして、 (a)ペプグードの酸付加塩; (b)ペプチドのアミド、特にC−末端アミド(C)エ
ステル、特にC−末端エスフル;(d)トーアシル誘導
体、1jにN−末端アシル誘導係、殊にN−アレデル誘
導体、 を挙げることがCぎる。
「免疫化学試薬jという語は、本発明の合成ペプチドが
適当な支持体と結合するか、又は標識物質と共に提供さ
れることを示寸。
適当な支持体と結合するか、又は標識物質と共に提供さ
れることを示寸。
19
使用可能な支持体としては、例えば、マイクロデスI〜
つ]刃し、管又はモ管、膜、フィルター、試験細片の内
壁、あるいは例えばラテックス粒子、赤血球、染23+
ゾル、金属ゾル又はゾル粒子としての金属化合物のよう
な粒子の表面がある。
つ]刃し、管又はモ管、膜、フィルター、試験細片の内
壁、あるいは例えばラテックス粒子、赤血球、染23+
ゾル、金属ゾル又はゾル粒子としての金属化合物のよう
な粒子の表面がある。
使用可能411物質は、特に、放口4性同位九崇、績
螢光性化合物、酸素、染わ1ゾル、金属ゾル、又はゾル
粒子としての金属化合物である。
粒子としての金属化合物である。
試験液中のトITVに対する抗体の検出方法においては
、本発明の免疫化学試薬を用いるが、この試薬を試験液
と接触させ、試験液中のペプチド及びペプチドと反応J
”る抗体間で形成される免疫複合体の存在を検出し、こ
のことから試験液中のHI V抗体の存在を確定づる。
、本発明の免疫化学試薬を用いるが、この試薬を試験液
と接触させ、試験液中のペプチド及びペプチドと反応J
”る抗体間で形成される免疫複合体の存在を検出し、こ
のことから試験液中のHI V抗体の存在を確定づる。
こ机らの検出方法を用いた場合に起こるべき免疫化学的
反応は、θfましくはザンドイツヂ反応、膠着反応(a
gg+ut:nat;on reaction)、競合
反応、又はIsH害反応である、。
反応は、θfましくはザンドイツヂ反応、膠着反応(a
gg+ut:nat;on reaction)、競合
反応、又はIsH害反応である、。
抗1−I T Vを用いての試験液中の1−11 V検
出に関しては、本発明の免疫化学試薬を使用し、この試
薬を試験液と接触さけて、ペプチド及び抗1−11 V
の間で形成される免疫複合体の存在を検出し、これから
試験液中のHIVの存在を確定し得る。
出に関しては、本発明の免疫化学試薬を使用し、この試
薬を試験液と接触さけて、ペプチド及び抗1−11 V
の間で形成される免疫複合体の存在を検出し、これから
試験液中のHIVの存在を確定し得る。
特に適した、使用可能な試験液中での111V検出方法
は、標識物質を有する本発明の合成ペプチドと、口IV
抗原(試験液中に存在)との間の、固体支持体に結合さ
れた11IVに対する抗体上の結合部位に関づる競合反
応である。
は、標識物質を有する本発明の合成ペプチドと、口IV
抗原(試験液中に存在)との間の、固体支持体に結合さ
れた11IVに対する抗体上の結合部位に関づる競合反
応である。
本発明の試験キット(ま、必須成分として、上記のよう
な免疫化学試薬を含む必要がある。リンドイッチ反応の
実施には、試験キラ+−&;L 、例えばマイクロデス
トウエルの内壁のような固体支持体(ご結合した本発明
の合成ペプチドを包/Vていてもよく、本発明の標識化
合成ペプチド又は標識化抗・抗体を用いてもよい。
な免疫化学試薬を含む必要がある。リンドイッチ反応の
実施には、試験キラ+−&;L 、例えばマイクロデス
トウエルの内壁のような固体支持体(ご結合した本発明
の合成ペプチドを包/Vていてもよく、本発明の標識化
合成ペプチド又は標識化抗・抗体を用いてもよい。
静
競合反応の実施に関しては、試験キットは固体支持体に
結合しIこ本発明の合成ペプチドを包含してもよく、次
いでト11Vに対する標識化抗体を用いて試験液中の抗
1−I I Vと競合させt ’b J:い。
結合しIこ本発明の合成ペプチドを包含してもよく、次
いでト11Vに対する標識化抗体を用いて試験液中の抗
1−I I Vと競合させt ’b J:い。
膠着反応においては、粒子又はゾルに固着した本発明の
合成ペプチドを包含する免疫化学試薬を、検出ずべぎl
−I T Vに対重る抗体が存在する試験液ど直接接触
ざl!ねばならない。
合成ペプチドを包含する免疫化学試薬を、検出ずべぎl
−I T Vに対重る抗体が存在する試験液ど直接接触
ざl!ねばならない。
別の実施態様の試験キットでは、例えば、固体支持体と
結合した、l−(I Vに対する抗体上の結合部位に関
して検出づ−べきl−11V抗原との競合反応にお(プ
る免疫化学試薬として、本発明の標識化合成ペプチドを
用いる。
結合した、l−(I Vに対する抗体上の結合部位に関
して検出づ−べきl−11V抗原との競合反応にお(プ
る免疫化学試薬として、本発明の標識化合成ペプチドを
用いる。
実施例1
図8に示すJ:うな配列を有するエイ]ザペブヂド(c
nv−ペプチドl−+ 1 V −2、ROD 、 8
08−827)を、逐次的固相ペプチド合成にJ、り調
製した。
nv−ペプチドl−+ 1 V −2、ROD 、 8
08−827)を、逐次的固相ペプチド合成にJ、り調
製した。
VEGAカップラー250C白動ペブヂド合成機を使用
し、p−ベンジルオニ1ニジ−ベンシルアルニ−ル樹脂
(Wall(l樹脂; 0.6−0.7mmoles
/g 、 Bachem八G,スイへ)及びN F
m(Ic − (W Fu化(「moc。
し、p−ベンジルオニ1ニジ−ベンシルアルニ−ル樹脂
(Wall(l樹脂; 0.6−0.7mmoles
/g 、 Bachem八G,スイへ)及びN F
m(Ic − (W Fu化(「moc。
9−フルオレニルメチルオー1ジカルボニル)アミノ酸
を用いC、合成を行イ「っだ。
を用いC、合成を行イ「っだ。
DMF−−ツクrj lコメクン(1:1,容積/容積
)に溶解したDCC (ジシク1]ヘキシルカルボジイ
ミドアシル、2当早)、及びD M A P (N,ト
ジメヂルアミノピリジン,1当串)を用いて、4°C
′C1 8 11.’i間、「moc−Δl a−0
1−lの樹脂へのノJツブリングにJ、り合成を開始し
た。次いで、樹脂上の未反応アルコール官能基を、塩化
ベンゾイル−ピリジン(11。
)に溶解したDCC (ジシク1]ヘキシルカルボジイ
ミドアシル、2当早)、及びD M A P (N,ト
ジメヂルアミノピリジン,1当串)を用いて、4°C
′C1 8 11.’i間、「moc−Δl a−0
1−lの樹脂へのノJツブリングにJ、り合成を開始し
た。次いで、樹脂上の未反応アルコール官能基を、塩化
ベンゾイル−ピリジン(11。
容積/容積)lを用いて、2 II;’,間ベンゾイル
化して遮断した。
化して遮断した。
得られたFmoc−△la−樹脂(0.48mmol/
’;i )を首尾よく、それぞれ3分間及び10分間
、DMFに溶解した25%ピペリジンで処1!T!lノ
て、Fmoclを除去した。次いで、アミノ酸配列にJ
、る指図通りに、Fmocアミノ酸の逐次的カップリン
グ工程により、1」〜Δla−樹脂上に樹脂化エイコリ
−ペプチドを調製しlど。以下の側鎖保護基を用いた:
Δrgには一M tr(4−メ1〜キシ、2,3.6−
ドリメチルベンげンスルボニル−); Thrにはーt B u (tert.ブチル−):Q
luには−0 1: F3 u (tertブヂル)1
1−シー)。
’;i )を首尾よく、それぞれ3分間及び10分間
、DMFに溶解した25%ピペリジンで処1!T!lノ
て、Fmoclを除去した。次いで、アミノ酸配列にJ
、る指図通りに、Fmocアミノ酸の逐次的カップリン
グ工程により、1」〜Δla−樹脂上に樹脂化エイコリ
−ペプチドを調製しlど。以下の側鎖保護基を用いた:
Δrgには一M tr(4−メ1〜キシ、2,3.6−
ドリメチルベンげンスルボニル−); Thrにはーt B u (tert.ブチル−):Q
luには−0 1: F3 u (tertブヂル)1
1−シー)。
N’−3oc−誘導体( − Boc, t−ブチル
オキシカルボニル−)どじてN末端Trpをカップリン
グし lご 11 樹脂1g当たりDMFG−・7 tr&に溶解した各々
3当皐のF moc−アミノ酸.DCC.及びH 01
3 tを用いて、各カップリング段階を2時間実施し、
2/l その後、]ニタノール.DMF及びツク[1[1メタン
で3回洗浄したく各1分間)。Kaisc+’のニンヒ
ドリン試験(Anaf,Biochcm.34.595
〜598. 1970)にJ、リンJツブリング反応が
完全に進行したか否かをモニターした。Δrg 、
Δla 、Ar!]Qln 、phe 、
及び■IC809のカップリング後、陽性ニンヒドリン
反応を観察しIC。各々の場合、1当門の対応りーるF
mocアミノ酸,DCC及びl−1 0 8 1−を
用いて、2肋間、カップリング反応を反復した。次いで
、無水酢酸−ピリジン(21;容積/容積)を用いて1
0分間アレチル化してすべての残留vt離アミノ以をブ
[Iツクし、その後、DMFどツク[111メタン(各
1分間)て゛それぞれ洗浄した、。
オキシカルボニル−)どじてN末端Trpをカップリン
グし lご 11 樹脂1g当たりDMFG−・7 tr&に溶解した各々
3当皐のF moc−アミノ酸.DCC.及びH 01
3 tを用いて、各カップリング段階を2時間実施し、
2/l その後、]ニタノール.DMF及びツク[1[1メタン
で3回洗浄したく各1分間)。Kaisc+’のニンヒ
ドリン試験(Anaf,Biochcm.34.595
〜598. 1970)にJ、リンJツブリング反応が
完全に進行したか否かをモニターした。Δrg 、
Δla 、Ar!]Qln 、phe 、
及び■IC809のカップリング後、陽性ニンヒドリン
反応を観察しIC。各々の場合、1当門の対応りーるF
mocアミノ酸,DCC及びl−1 0 8 1−を
用いて、2肋間、カップリング反応を反復した。次いで
、無水酢酸−ピリジン(21;容積/容積)を用いて1
0分間アレチル化してすべての残留vt離アミノ以をブ
[Iツクし、その後、DMFどツク[111メタン(各
1分間)て゛それぞれ洗浄した、。
各合成リーイクルの後、−に記と同様にDMFに溶解し
た25%ピペリジンて・処理してN”−Fmoc保護基
を除去した、。
た25%ピペリジンて・処理してN”−Fmoc保護基
を除去した、。
合成完了後、1Gられた完全に保護された丁イコザペブ
チド樹脂を、1へリフル′A1ー1酢酸ー水ーヂΔアニ
ソール−■タンジヂΔ−ル( 87:5:5:3 ;容
積/容積)の混合液中で、室温で3時間処理しで、樹脂
からペプチドを効率的に切り頗1し、同時にすべての保
Hlを除去しICoCoジルチルニーデル応混合液に加
えて析出させたのち、粗製ペプチドを単離しI(。溶剤
系ブタノール− 1−ピリジン酢酸−水(4 2:2:
1 :容積/容V4)を用いて、シリカ−60上でのカ
ラムクロマトグラフィーにより、エイコリペプチドを精
製した。該ペプチドのアミノ酸分析の結果は、[−1的
の合成配列と一致した。
チド樹脂を、1へリフル′A1ー1酢酸ー水ーヂΔアニ
ソール−■タンジヂΔ−ル( 87:5:5:3 ;容
積/容積)の混合液中で、室温で3時間処理しで、樹脂
からペプチドを効率的に切り頗1し、同時にすべての保
Hlを除去しICoCoジルチルニーデル応混合液に加
えて析出させたのち、粗製ペプチドを単離しI(。溶剤
系ブタノール− 1−ピリジン酢酸−水(4 2:2:
1 :容積/容V4)を用いて、シリカ−60上でのカ
ラムクロマトグラフィーにより、エイコリペプチドを精
製した。該ペプチドのアミノ酸分析の結果は、[−1的
の合成配列と一致した。
実施例■
図1〜7及び図9に示す合成ペプチドを、実施例■にA
3いて記載したと同様に、アミノ酸配列による指示通り
に固相法にJ、り合成した。
3いて記載したと同様に、アミノ酸配列による指示通り
に固相法にJ、り合成した。
実施例■
図8にポリ−アミノ酸配列をイ」する合成土イー1ザペ
プヂド(env−ペプチド++ IV−2,ROD。
プヂド(env−ペプチド++ IV−2,ROD。
808−827 : the Los Alamos
Date Bank (rイズウイルス配列データベー
ス、 LO3八lamos NatlOnaLabor
atory、Theoretical Divisi
on、Los 八lamos)ニ従−) だ7 ミ/
酸番号)を、0.058 N a l−I CO3にI
IIH9,6,’IIJ3/rdとイIるJ、うに溶解
lノた。
Date Bank (rイズウイルス配列データベー
ス、 LO3八lamos NatlOnaLabor
atory、Theoretical Divisi
on、Los 八lamos)ニ従−) だ7 ミ/
酸番号)を、0.058 N a l−I CO3にI
IIH9,6,’IIJ3/rdとイIるJ、うに溶解
lノた。
ペプチドを微小滴定プレー1〜に結合−するために、本
溶液を8×12微小滴定プレー1へ中131)成/ウー
Lルで、4℃にて一晩インキー1べ−1〜した。次いで
ウェルを吸引して空にし、残りの結合部位を、5%スキ
ムミルク粉末及び4%正常\7ギ血γi’i (!−含
むリン酸緩衝生理食塩水(PBS)溶液250成/ウエ
ルを用いて、室溜1で1111間、ブ1−1ツクした。
溶液を8×12微小滴定プレー1へ中131)成/ウー
Lルで、4℃にて一晩インキー1べ−1〜した。次いで
ウェルを吸引して空にし、残りの結合部位を、5%スキ
ムミルク粉末及び4%正常\7ギ血γi’i (!−含
むリン酸緩衝生理食塩水(PBS)溶液250成/ウエ
ルを用いて、室溜1で1111間、ブ1−1ツクした。
その後、プレートを空にし、シンカグル上C′〜1咲、
室温で乾燥した。
室温で乾燥した。
HI Vに夕=Iする抗体の測定に関しでは、試験づべ
さ゛血清標本をPBS中に稀釈し、ピペツ1−で取り出
して(100m/つLル)、37°Cで半時間インキュ
ベートした。次いでそのプレー1へをP B S 。
さ゛血清標本をPBS中に稀釈し、ピペツ1−で取り出
して(100m/つLル)、37°Cで半時間インキュ
ベートした。次いでそのプレー1へをP B S 。
005%T wcen−20(fI録商標)で4回洗浄
した。ペルオキシダーゼで標識したヤギ抗ヒ1〜イムノ
グロブリン’7R液を、ピペツ1へr +10え(io
oμf!/・シェル)、37℃で半時間インA二1べ−
1〜した。次いてそのプレートをP B S O,0
5%l−ween−20テA回洗浄した。ベル′A−1
シダーピに対する培質どしで、次に、オルトフ1ニレン
ジアミン(OPD ; 16m9/d、>を含イj−
S+−る尿素過酸化物(05mび/d)の溶液(100
成/ウエル)をつLル中に入れ、室温にてJIB所ぐイ
ンキニSへ−1〜した。1M+−12SO4を 100
成/つ]ニル添加しU30分後に反応をt・−止した。
した。ペルオキシダーゼで標識したヤギ抗ヒ1〜イムノ
グロブリン’7R液を、ピペツ1へr +10え(io
oμf!/・シェル)、37℃で半時間インA二1べ−
1〜した。次いてそのプレートをP B S O,0
5%l−ween−20テA回洗浄した。ベル′A−1
シダーピに対する培質どしで、次に、オルトフ1ニレン
ジアミン(OPD ; 16m9/d、>を含イj−
S+−る尿素過酸化物(05mび/d)の溶液(100
成/ウエル)をつLル中に入れ、室温にてJIB所ぐイ
ンキニSへ−1〜した。1M+−12SO4を 100
成/つ]ニル添加しU30分後に反応をt・−止した。
Organon Tcknika ?イク[1土リリ゛
リーダーを用いて、492nmで゛黄色を読み取った。
リーダーを用いて、492nmで゛黄色を読み取った。
抗111陽性血清では、0.20〜0.85の吸光度(
extincシ1on)を測定したが、一方、正常対照
ヒ1〜If11W!Jを使用した揚台の吸光度は0.0
9である。
extincシ1on)を測定したが、一方、正常対照
ヒ1〜If11W!Jを使用した揚台の吸光度は0.0
9である。
チドらアミ/酸]紀夕・」1表わブ図佃マ゛ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)免疫化学的にHIV抗体と反応する、下式に示す
アミノ酸配列を有する合成テトラデカペプチド及びその
フラグメント、並びに免疫化学的にHIV抗体と反応し
、上記テトラデカペプチドを必須成分として含有する合
成ポリペプチド又はそのフラグメント。 Ala−Thr−Ala−Gly−Ser−Ala−M
et−Gly−Ala−Ala−Ser−Leu−Th
r−Val (2)請求項1に記載の合成ペプチドを含有する免疫化
学試薬。 (3)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示す
アミノ酸配列を有する合成トリデカペプチド及びそのフ
ラグメント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応する
、上記トリデカペプチドを必須成分として含有する合成
ポリペプチド又はそのフラグメント。 Asp−Val−Val−Lys−Arg−Gln−G
ln−Glu−Leu−Leu−Arg−Leu−Th
r (4)請求項3に記載の合成ペプチドを含有する免疫化
学試薬。 (5)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示す
アミノ酸配列を右する合成ドデカペプチド及びそのフラ
グメント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応する、
上記ドデカペプチドを必須成分として含有する合成ポリ
ペプチド又はそのフラグメント。 Ser−Trp−Gly−Cys−Ala−Phe−A
rg−Gln−Val−Cys−His−Thr (6)請求項5に記載の合成ペプチドを含有する免疫化
学試薬。 (7)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示す
アミノ酸配列を有する合成ウンデカペプチド及びそのフ
ラグメント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応する
、上記ウンデカペプチドを必須成分として含有する合成
ポリペプチド。 Leu−Glu−Ala−Asn−Ile−Ser−L
ys−Ser−Leu−Glu−Gln(8)請求項7
に記載の合成ペプチドを含有する免疫化学試薬。 (9)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示す
アミノ酸配列を有する合成デカペプチド及びそのフラグ
メント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応する、上
記デカペプチドを必須成分として含有する合成ポリペプ
チド及びそのフラグメント。 Gln−Ile−Gln−Gln−Glu−Lys−A
sn−Het−Tys−Glu(10)請求項9に記載
の合成ペプチドを含有する免疫化学試薬。 (11)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示
すアミノ酸配列を有する合成デカペプチド及びそのフラ
グメント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応する、
上記デカペプチドを必須成分として含有する合成ポリペ
プチド及びそのフラグメント。 Gln−Lys−Leu−Asn−Ser−Trp−A
sp−Ile−Phe−Gly(12)請求項11に記
載の合成ペプチドを含有する免疫化学試薬。 (13)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示
すアミノ酸配列を有する合成トリデカペプチド及びその
フラグメント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応す
る、上記トリデカペプチドを必須成分として含有する合
成ポリペプチド及びそのフラグメント。 Gly−Gln−Pro−Ala−Asn−Glu−G
lu−Thr−Glu−Glu−Asp−Gly−Gl
y (14)請求項13に記載の合成ペプチドを含有する免
疫化学試薬。 (15)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示
すアミノ酸配列を有する合成エイコサペプチド及びその
フラグメント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応す
る、上記エイコサペプチドを必須成分として含有する合
成ポリペプチド及びそのフラグメント。 Trp−Ile−Gln−Glu−Ala−Phe−G
ln−Ala−Ala−Ala−Arg−Ala−Th
r−Arg−Glu−Thr−Leu−Ala−Gly
−Ala(16)請求項15に記載の合成ペプチドを含
有する免疫化学試薬。 (17)HIV抗体と免疫化学的に反応する、下式に示
すアミノ酸配列を右する合成デカペプチド及びそのフラ
グメント、並びにHIV抗体と免疫化学的に反応する、
上記デカペプチドを必須成分として含有する合成ペプチ
ド及びそのフラグメント。 Arg−Arg−Ile−Arg−Gln−Gly−A
la−Glu−Ile−Ala(18)請求項17に記
載の合成ペプチドを含有する免疫化学試薬。 (19)請求項2、請求項4、請求項6、請求項8、請
求項10、請求項12、請求項14、請求項16、請求
項18に記載の免疫化学試薬を使用し、その試薬を試験
液と接触させ、ペプチドと試験液中のペプチドと反応す
る抗体との間で形成される免疫複合体の存在を検出し、
これから試験液中のHIV抗体の存在を確定することを
特徴とする、試験液中のHIVに対する抗体の検出方法
。 (20)請求項2、請求項4、請求項6、請求項8、請
求項10、請求項12、請求項14、請求項16又は請
求項18に記載の免疫化学試薬を使用し、その試薬を試
験液と接触させ、ペプチドと抗HIVとの間で形成され
る免疫複合体の存在を検出し、これから試験液中のHI
Vの存在を確定することを特徴とする試験液中のHIV
の検出方法。 (21)少なくとも請求項2、請求項4、請求項6、請
求項8、請求項10、請求項12、請求項14、請求項
16又は請求項18に記載の1つの免疫化学試薬を含有
し、イムノアッセイで使用されるテストキット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802447 | 1988-10-06 | ||
| NL8802447 | 1988-10-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288896A true JPH02288896A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=19853001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261209A Pending JPH02288896A (ja) | 1988-10-06 | 1989-10-05 | 免疫化学的にhiv抗体と反応する合成ポリペプチド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0362927A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02288896A (ja) |
| KR (1) | KR900006364A (ja) |
| AU (1) | AU640352B2 (ja) |
| DK (1) | DK492189A (ja) |
| ZA (1) | ZA897360B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6479055B1 (en) | 1993-06-07 | 2002-11-12 | Trimeris, Inc. | Methods for inhibition of membrane fusion-associated events, including respiratory syncytial virus transmission |
| US5464933A (en) * | 1993-06-07 | 1995-11-07 | Duke University | Synthetic peptide inhibitors of HIV transmission |
| US6518013B1 (en) | 1993-06-07 | 2003-02-11 | Trimeris, Inc. | Methods for the inhibition of epstein-barr virus transmission employing anti-viral peptides capable of abrogating viral fusion and transmission |
| KR100451432B1 (ko) * | 2002-07-12 | 2004-10-06 | 강충경 | T-20 펩타이드의 생물학적 제조방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0283327B1 (fr) * | 1987-01-16 | 1997-06-25 | Institut Pasteur | Peptides ayant des propriétés immunologiques de HIV-2 |
| ATE108457T1 (de) * | 1987-03-25 | 1994-07-15 | Genetic Systems Corp | Synthetische antigene zur bestimmung der aids- bezogenen, von lav-2 verursachten krankheiten. |
| US4812556A (en) * | 1987-05-18 | 1989-03-14 | Virovahl | Synthetic peptide antigen for the detection of HIV-2 infection |
| ES2054769T3 (es) * | 1987-11-16 | 1994-08-16 | Hoffmann La Roche | Polipeptidos hiv-2 recombinantes. |
-
1989
- 1989-09-25 EP EP19890202398 patent/EP0362927A3/en not_active Withdrawn
- 1989-09-27 ZA ZA897360A patent/ZA897360B/xx unknown
- 1989-10-03 AU AU42520/89A patent/AU640352B2/en not_active Ceased
- 1989-10-05 DK DK492189A patent/DK492189A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-10-05 JP JP1261209A patent/JPH02288896A/ja active Pending
- 1989-10-05 KR KR1019890014383A patent/KR900006364A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0362927A3 (en) | 1990-11-14 |
| ZA897360B (en) | 1990-07-25 |
| KR900006364A (ko) | 1990-05-08 |
| DK492189D0 (da) | 1989-10-05 |
| AU640352B2 (en) | 1993-08-26 |
| AU4252089A (en) | 1990-04-12 |
| EP0362927A2 (en) | 1990-04-11 |
| DK492189A (da) | 1990-04-07 |
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