JPH0228891A - 図形回転処理装置 - Google Patents
図形回転処理装置Info
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- JPH0228891A JPH0228891A JP63179883A JP17988388A JPH0228891A JP H0228891 A JPH0228891 A JP H0228891A JP 63179883 A JP63179883 A JP 63179883A JP 17988388 A JP17988388 A JP 17988388A JP H0228891 A JPH0228891 A JP H0228891A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 32
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 18
- PXFBZOLANLWPMH-UHFFFAOYSA-N 16-Epiaffinine Natural products C1C(C2=CC=CC=C2N2)=C2C(=O)CC2C(=CC)CN(C)C1C2CO PXFBZOLANLWPMH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は任意角度の回転を行う図形回転処理装置に関
し、更に詳述すれば、ラスタグラフィソクスにおける矩
形領域の拡大及び縮少を伴う任意角度の回転を行う図形
回転処理装置に関する。
し、更に詳述すれば、ラスタグラフィソクスにおける矩
形領域の拡大及び縮少を伴う任意角度の回転を行う図形
回転処理装置に関する。
[従来の技術〕
画像の回転は画像編集及びパターン照合等の画像処理に
多用される基本的な座標変換機能であり、その高速処理
技術の開発が重要な課題となっている。
多用される基本的な座標変換機能であり、その高速処理
技術の開発が重要な課題となっている。
従来の図形回転を行う画像処理装置としては例えば特開
昭57−121753号、特開昭57−117061号
公報に開示されているように、その回転角度を90゜又
は45°に限定して高速処理を行うしものがある。
昭57−121753号、特開昭57−117061号
公報に開示されているように、その回転角度を90゜又
は45°に限定して高速処理を行うしものがある。
しかしながら回転角度を限定するものは、その用途も限
定されたものになる。
定されたものになる。
また任意角度の図形回転をする従来技術の1つとして、
アフィン変換と補間処理とを用いて図形回転を行うもの
がある。これは回転前の領域であるソース領域の全ての
画素についてアフィン変換を行い、変換後の座標を最近
隣内挿又は共1次内挿等の補間処理により、直近の画素
に移動させて図形回転を行うものである。また他の従来
技術として「電通通信学会論文誌J ’86 Vol、
J69−DNo、]に記載された、中間画像を媒介する
二段階の座標変換を利用し、複数の画素を一括してメモ
リアクセスすることを可能にするものがある。
アフィン変換と補間処理とを用いて図形回転を行うもの
がある。これは回転前の領域であるソース領域の全ての
画素についてアフィン変換を行い、変換後の座標を最近
隣内挿又は共1次内挿等の補間処理により、直近の画素
に移動させて図形回転を行うものである。また他の従来
技術として「電通通信学会論文誌J ’86 Vol、
J69−DNo、]に記載された、中間画像を媒介する
二段階の座標変換を利用し、複数の画素を一括してメモ
リアクセスすることを可能にするものがある。
任意角度の図形回転をする従来技術の前者にあっては、
回転後の領域であるティステイネ−ジョン領域の画素と
ソース領域の画素とが1対1に対応しないために、前述
した如く最近隣内挿または共1次内挿等の補間処理が必
要となる。この補間処理はディスティネーション領域の
1画素に対応するソース領域中の位置の近傍の情報を用
いるため、ソース領域の画像データをアクセスする回数
が多いという問題がある。
回転後の領域であるティステイネ−ジョン領域の画素と
ソース領域の画素とが1対1に対応しないために、前述
した如く最近隣内挿または共1次内挿等の補間処理が必
要となる。この補間処理はディスティネーション領域の
1画素に対応するソース領域中の位置の近傍の情報を用
いるため、ソース領域の画像データをアクセスする回数
が多いという問題がある。
またソース領域が画像の座標軸に沿った矩形であっても
ディスティネーション領域の矩形は画像の座標軸に対し
て傾いたものとなるため、ディスティネーション領域の
境界条件を座標軸の画素に対応させると、境界条件が数
理的に複雑になる。
ディスティネーション領域の矩形は画像の座標軸に対し
て傾いたものとなるため、ディスティネーション領域の
境界条件を座標軸の画素に対応させると、境界条件が数
理的に複雑になる。
このためディスティネーション領域中の全ての画素をも
れることなく、重複することなく回転後の画素として走
査することが困難であるという問題がある。
れることなく、重複することなく回転後の画素として走
査することが困難であるという問題がある。
一方、従来技術の後者にあっては、メモリアクセスの回
数は減少するが中間画像を記憶させる媒体が必要となる
点及び画像を2度座標変換しなければならないために、
演算回数が多いという点で問題がある。
数は減少するが中間画像を記憶させる媒体が必要となる
点及び画像を2度座標変換しなければならないために、
演算回数が多いという点で問題がある。
この発明はこれらの従来技術の問題点を解決するために
なされたものであり、回転後の図形の回転角度を示す傾
斜パターンと画像データの一部とに基づき画素単位に回
転処理を行うことにより、高速度で、画素が抜けること
なく矩形領域を回転させる図形回転処理装置を提供する
ことを目的とする。
なされたものであり、回転後の図形の回転角度を示す傾
斜パターンと画像データの一部とに基づき画素単位に回
転処理を行うことにより、高速度で、画素が抜けること
なく矩形領域を回転させる図形回転処理装置を提供する
ことを目的とする。
この発明に係る図形回転処理装置は、ラスタ走査による
口形処理を行い、画像データを有する矩形領域を回転す
る図形回転処理装置において、前記矩形領域を形成する
直線の回転後の傾きを表わす傾斜パターンを生成する傾
斜パターン生成手段と、前記傾斜パターンを記憶する傾
斜バクーン記憶手段と、回転させるべき矩形領域中の画
像データの一部を一時的に格納する画像データハソファ
手段と、前記傾斜パターンと、前記画像データバッファ
手段に格納された画像データとに基づき矩形領域の画像
データを画素単位で回転処理する演算手段とを具備する
ことを特徴とする。
口形処理を行い、画像データを有する矩形領域を回転す
る図形回転処理装置において、前記矩形領域を形成する
直線の回転後の傾きを表わす傾斜パターンを生成する傾
斜パターン生成手段と、前記傾斜パターンを記憶する傾
斜バクーン記憶手段と、回転させるべき矩形領域中の画
像データの一部を一時的に格納する画像データハソファ
手段と、前記傾斜パターンと、前記画像データバッファ
手段に格納された画像データとに基づき矩形領域の画像
データを画素単位で回転処理する演算手段とを具備する
ことを特徴とする。
この発明においては、矩形領域を任意の角度で回転する
ときに、その角度に応した傾斜パターンを傾斜パターン
生成手段で生成し、それを傾斜パターン記憶手段に記憶
する。そして画像データが記憶されている画像メモリか
らその一部の画像データを画像データバッファ手段に一
時的に格納して、傾斜パターン記憶手段に記憶された傾
斜パタンと画像データバッファ手段に格納された画像デ
ータとに基づいて、演算手段で矩形領域の回転処理をす
る。
ときに、その角度に応した傾斜パターンを傾斜パターン
生成手段で生成し、それを傾斜パターン記憶手段に記憶
する。そして画像データが記憶されている画像メモリか
らその一部の画像データを画像データバッファ手段に一
時的に格納して、傾斜パターン記憶手段に記憶された傾
斜パタンと画像データバッファ手段に格納された画像デ
ータとに基づいて、演算手段で矩形領域の回転処理をす
る。
以下この発明をその一実施例を示す図面に基づいて説明
する。第1図はこの発明に係る図形回転処理装置の構成
を示すブロック図であり、図において1はソース領域及
びディスティネーション領域の画像を記憶する画像メモ
リであり、該画像メモリlから読出された画像データは
、データバスを介してセレクタ6に与えられる。該セレ
クタ6は画像データバッファ手段であるn個のキャンシ
ュメモリ2L 22・・・2nを選択するものであり、
選択されたキャッシュメモリ21.22・・・2n夫々
に画像ブタの1ライン分を格納する。キャッシュメモリ
21、22・・・2nに格納された1〜nライン分の画
像データはマルチプレクサ7に与えられ、マルチプレク
サ7にてキャッシュメモリ2L 22・・・2nが選択
されて演算部5に選択されたキャッシュメモリ2122
・・・2nの画像データが与えられる。
する。第1図はこの発明に係る図形回転処理装置の構成
を示すブロック図であり、図において1はソース領域及
びディスティネーション領域の画像を記憶する画像メモ
リであり、該画像メモリlから読出された画像データは
、データバスを介してセレクタ6に与えられる。該セレ
クタ6は画像データバッファ手段であるn個のキャンシ
ュメモリ2L 22・・・2nを選択するものであり、
選択されたキャッシュメモリ21.22・・・2n夫々
に画像ブタの1ライン分を格納する。キャッシュメモリ
21、22・・・2nに格納された1〜nライン分の画
像データはマルチプレクサ7に与えられ、マルチプレク
サ7にてキャッシュメモリ2L 22・・・2nが選択
されて演算部5に選択されたキャッシュメモリ2122
・・・2nの画像データが与えられる。
方、傾斜パターン生成部3は、例えばDDA(Digi
tal Differential Analyzer
+ディジタル微分解析機)を用いて生成された回転角度
と傾斜パターンとの関係から回転角度を入力することに
より、傾斜パターンを生成する。生成された傾斜パター
ンは傾斜パターン記憶部4に記憶され、演算部5のアク
セス要求により演算部5に与えられる。即ち演算部5は
傾斜パターンとキャッシュメモリ2122・・・2nに
格納ささたnラインの画像データを参照してディスティ
ネーション領域中の画素の色及び属性を決定し、画像メ
モリ1に書込む。
tal Differential Analyzer
+ディジタル微分解析機)を用いて生成された回転角度
と傾斜パターンとの関係から回転角度を入力することに
より、傾斜パターンを生成する。生成された傾斜パター
ンは傾斜パターン記憶部4に記憶され、演算部5のアク
セス要求により演算部5に与えられる。即ち演算部5は
傾斜パターンとキャッシュメモリ2122・・・2nに
格納ささたnラインの画像データを参照してディスティ
ネーション領域中の画素の色及び属性を決定し、画像メ
モリ1に書込む。
第2圀はソース領域とディスティネーション領域との関
係を示す模式図であり、図の横方向をX方向、縦方向を
X方向とする。
係を示す模式図であり、図の横方向をX方向、縦方向を
X方向とする。
ここでは簡単化のためX方向16画素、X方向10画素
の矩形領域を点0(0,0)を中心とし、回転角度θ−
jan−’6/16とした場合を考える。またp (1
5,O)、 Q (0,9)はソース領域の頂点、P’
、Q’は頂点P、 Qに対応するディスティネーショ
ン領域の頂点である。
の矩形領域を点0(0,0)を中心とし、回転角度θ−
jan−’6/16とした場合を考える。またp (1
5,O)、 Q (0,9)はソース領域の頂点、P’
、Q’は頂点P、 Qに対応するディスティネーショ
ン領域の頂点である。
逆変換後の座標を(χ、y)とすると下記式で表わすこ
とができる。
とができる。
いまここて、ディスティネーション領域の画素D’ 2
.(2,1)のソース領域での位置D2となる。
.(2,1)のソース領域での位置D2となる。
次に動作について説明する。
第4図はこの発明の回転処理のフローチャートであり、
最初にステップ1で回転角度θを傾斜パターン生成部3
に入力する。回転角度θが人力されると、傾斜パターン
生成部3は、回転角度θに対応する傾斜パターンを生成
する。傾斜パターンは例えばDI)Aを用い作成したも
のを数表化して傾斜パターン生成部3に格納されており
、ここでは傾斜パターンを1010010010100
100”とする。
最初にステップ1で回転角度θを傾斜パターン生成部3
に入力する。回転角度θが人力されると、傾斜パターン
生成部3は、回転角度θに対応する傾斜パターンを生成
する。傾斜パターンは例えばDI)Aを用い作成したも
のを数表化して傾斜パターン生成部3に格納されており
、ここでは傾斜パターンを1010010010100
100”とする。
第3図に示す如く傾斜パターンとディスティネーション
領域の直線との関係は“1゛°が割当てら頂点P’、Q
’の座標はアフィン変換fにより求めることができる。
領域の直線との関係は“1゛°が割当てら頂点P’、Q
’の座標はアフィン変換fにより求めることができる。
アフィン変換fは変換前の座標を(x、y)、変換後の
座標を(x’、y’)とすると下記式で表わすことがで
きる。
座標を(x’、y’)とすると下記式で表わすことがで
きる。
従って頂点P′は
同様に頂点Q′はQ’ (x’ Q+ y’ q )=
(−3,8)となる。
(−3,8)となる。
第3図はソース領域との画素とディスティネーション領
域の画素との対応関係を示す模式図であり、黒点は領域
パターンをアフィン逆変換f−’した場合のソース領域
での位置を示している。アフィン逆変換j−1は逆変換
前の座標を(x’、y’)れた座標で直線の画素がX方
向に“1“たけずれるようになっている。次にステップ
2で生成された傾斜パターンが傾斜パターン記憶部4に
記憶される。一方平行してステップ4で画像メモリ1か
らキャッシュメモリ21.22・・・2nに1947分
の画素の色及び属性を含む画像データが転送される。
域の画素との対応関係を示す模式図であり、黒点は領域
パターンをアフィン逆変換f−’した場合のソース領域
での位置を示している。アフィン逆変換j−1は逆変換
前の座標を(x’、y’)れた座標で直線の画素がX方
向に“1“たけずれるようになっている。次にステップ
2で生成された傾斜パターンが傾斜パターン記憶部4に
記憶される。一方平行してステップ4で画像メモリ1か
らキャッシュメモリ21.22・・・2nに1947分
の画素の色及び属性を含む画像データが転送される。
以降のステップは演算部5での処理となる。次にステッ
プ5でアフィン変換fにより頂点P’、Q’の座標を求
める。これにより傾斜パターンの走査範囲を定める。次
にステップ6で傾斜パターン記憶部4をアクセスし、得
られた傾斜パターンによリディスティネーション領域の
注目画素を1画素ずつ走査する。ステップ7で逆アフィ
ン変換r−1により注目画素に対応する対応画素を、ソ
ース領域のキャッシュメモリ2L 22・・・2nのn
ラインの画像データを参照することによりアクセスする
。
プ5でアフィン変換fにより頂点P’、Q’の座標を求
める。これにより傾斜パターンの走査範囲を定める。次
にステップ6で傾斜パターン記憶部4をアクセスし、得
られた傾斜パターンによリディスティネーション領域の
注目画素を1画素ずつ走査する。ステップ7で逆アフィ
ン変換r−1により注目画素に対応する対応画素を、ソ
ース領域のキャッシュメモリ2L 22・・・2nのn
ラインの画像データを参照することによりアクセスする
。
次にステップ8で、アクセスされた対応画素を補間処理
し、注目画素の色及び属性を定める。またステップ6〜
8に平行してステップ9で空いているキャッシュメモリ
2L 22・・・2nに次のラインの画像データを画像
メモリ1から転送する。そしてステップ10でディステ
ィネーション領域の全画素について走査が終了したか否
かが判断され終了しなければステップ6に戻り、終了し
ていれば、ディスティネーション領域の画像データを演
算部5から画像メモリ1に転送する。これにより回転処
理が終了する。
し、注目画素の色及び属性を定める。またステップ6〜
8に平行してステップ9で空いているキャッシュメモリ
2L 22・・・2nに次のラインの画像データを画像
メモリ1から転送する。そしてステップ10でディステ
ィネーション領域の全画素について走査が終了したか否
かが判断され終了しなければステップ6に戻り、終了し
ていれば、ディスティネーション領域の画像データを演
算部5から画像メモリ1に転送する。これにより回転処
理が終了する。
またアフィン逆変換f−Iを施した場合の黒点で示す注
目画素の対応点は線分面の方向、即ちχ方向の直線近傍
に集まる。従って対応画素をアクセスする場合線分OP
近傍の数ラインの画像データを画像メモリ1から高速ア
クセス可能なキャッシュメモリ21.22・・・2nに
転送しておくことにより、補間処理毎に容量が大きく低
速な画像メモリ1をアクセスする必要がなく、補間処理
を高速化する。
目画素の対応点は線分面の方向、即ちχ方向の直線近傍
に集まる。従って対応画素をアクセスする場合線分OP
近傍の数ラインの画像データを画像メモリ1から高速ア
クセス可能なキャッシュメモリ21.22・・・2nに
転送しておくことにより、補間処理毎に容量が大きく低
速な画像メモリ1をアクセスする必要がなく、補間処理
を高速化する。
例えば補間処理として共−時内挿を用いる場合、ディス
ティネーション領域のD′21の画素の色及び属性を決
定するためには注目画素D’ 21 (2,1)を逆変
換したソース領域の点D 21(2,2,0,2)の近
傍の4つの対応画素S、、(2,0)、 S、(3,0
)、 S。
ティネーション領域のD′21の画素の色及び属性を決
定するためには注目画素D’ 21 (2,1)を逆変
換したソース領域の点D 21(2,2,0,2)の近
傍の4つの対応画素S、、(2,0)、 S、(3,0
)、 S。
(2,ILS、、(3,1)の色及び属性を参照する必
要があるが、ラインl、及びI!zの画像データをキャ
ッシュメモリ2L 22・・・2nに格納し、それを参
照することにより、対応画素520+ 3301 3
211 33を高速にアクセスできる。
要があるが、ラインl、及びI!zの画像データをキャ
ッシュメモリ2L 22・・・2nに格納し、それを参
照することにより、対応画素520+ 3301 3
211 33を高速にアクセスできる。
なお前述した如く、逆変換した点のばらつきは線分面、
即ちラインloの近傍に集まるため、必要とするキャッ
シュメモリの容量は数ライン分あればよい。そして第3
図におけるディスティネーション領域の走査の始点をQ
′方向にずらしながら、キャッシュメモリ21.22・
・・2nに格納するラインデータを逐次更新して回転処
理していく。
即ちラインloの近傍に集まるため、必要とするキャッ
シュメモリの容量は数ライン分あればよい。そして第3
図におけるディスティネーション領域の走査の始点をQ
′方向にずらしながら、キャッシュメモリ21.22・
・・2nに格納するラインデータを逐次更新して回転処
理していく。
なおキャッシュメモリ2L 22・・・2nにラインl
。
。
〜e、のラインデータが格納されている場合に、回転処
理で画素を決定でのなかったとき、次に必要なのはライ
ンlli+1 のラインデータであるので、さらに1ラ
イン分のキャッシュメモリを用意し、演算部5がライン
l、〜lJのラインデータを用いて回転処理をしている
間にライン!、。1のラインデータを用意したキャッシ
ュメモリに格納しておけば、さらに処理時間を短縮でき
る。
理で画素を決定でのなかったとき、次に必要なのはライ
ンlli+1 のラインデータであるので、さらに1ラ
イン分のキャッシュメモリを用意し、演算部5がライン
l、〜lJのラインデータを用いて回転処理をしている
間にライン!、。1のラインデータを用意したキャッシ
ュメモリに格納しておけば、さらに処理時間を短縮でき
る。
またこの図形回転処理装置は了フィン変換を用いるため
、パラメータを変えれば、拡大、縮少を伴った回転をす
ることができるが、縮少を伴う回転の場合は、逆変換し
た点のバラツキが、縮少率が高くなるにつれて大きくな
るため、ソース領域中の参照画素を高ヒント率でアクセ
スするためには、キャッシュメモリに格納するラインデ
ータを多くする必要がある。
、パラメータを変えれば、拡大、縮少を伴った回転をす
ることができるが、縮少を伴う回転の場合は、逆変換し
た点のバラツキが、縮少率が高くなるにつれて大きくな
るため、ソース領域中の参照画素を高ヒント率でアクセ
スするためには、キャッシュメモリに格納するラインデ
ータを多くする必要がある。
この発明によれば、回転処理を行うときに、傾斜パター
ンを求め、それを用いることにより、複雑な演算をする
ことなくディスティネーション領域の矩形の辺に沿って
注目画素を高速に走査できる。
ンを求め、それを用いることにより、複雑な演算をする
ことなくディスティネーション領域の矩形の辺に沿って
注目画素を高速に走査できる。
また座標に固定した傾斜パターンに倣い、ディスティネ
ーション領域を走査していくため、画素の抜けが生じな
い。
ーション領域を走査していくため、画素の抜けが生じな
い。
さらに比較的少ない容量で高速アクセスできるキャッシ
ュメモリにソース領域の画像データの一部を格納するこ
とにより、ソース領域中の対応画素を高ヒツト率でアク
セスできる等価れた効果を奏する。
ュメモリにソース領域の画像データの一部を格納するこ
とにより、ソース領域中の対応画素を高ヒツト率でアク
セスできる等価れた効果を奏する。
第1図はこの発明に係る図形回転処理装置の構成を示す
ブロック図、第2図はソース領域とディスティネーショ
ン領域との関係を示す模式図、第3図はソース領域の画
素とディスティネーション領域の画素とのアフィン逆変
換後の対応関係を示す模式図、第4図は回転処理のフロ
ーチャートである。 1・・・画像メモリ 21.22・・・2n・・・キャ
ッシュメモリ 3・・・傾斜パターン生成部 4・・・
傾斜パターン記憶部 訃・・演算部 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
ブロック図、第2図はソース領域とディスティネーショ
ン領域との関係を示す模式図、第3図はソース領域の画
素とディスティネーション領域の画素とのアフィン逆変
換後の対応関係を示す模式図、第4図は回転処理のフロ
ーチャートである。 1・・・画像メモリ 21.22・・・2n・・・キャ
ッシュメモリ 3・・・傾斜パターン生成部 4・・・
傾斜パターン記憶部 訃・・演算部 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラスタ走査による図形処理を行い、画像データを有
する矩形領域を回転する図形回転処理装置において、 前記矩形領域を形成する直線の回転後の傾きを表わす傾
斜パターンを生成する傾斜パターン生成手段と、 前記傾斜パターンを記憶する傾斜パターン記憶手段と、 回転させるべき矩形領域中の画像データの一部を一時的
に格納する画像データバッファ手段と、 前記傾斜パターンと、前記画像データバッファ手段に格
納された画像データとに基づき矩形領域の画像データを
画素単位で回転処理する演算手段と を具備することを特徴とする図形回転処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179883A JPH0228891A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 図形回転処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179883A JPH0228891A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 図形回転処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228891A true JPH0228891A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16073566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179883A Pending JPH0228891A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 図形回転処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011062205A1 (ja) * | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Necシステムテクノロジー株式会社 | 画像描画装置、画像描画方法および記録媒体 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63179883A patent/JPH0228891A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011062205A1 (ja) * | 2009-11-17 | 2011-05-26 | Necシステムテクノロジー株式会社 | 画像描画装置、画像描画方法および記録媒体 |
| US8805119B2 (en) | 2009-11-17 | 2014-08-12 | Nec System Technologies, Ltd. | Image rendering device, image rendering method, and recording medium |
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