JPH09198497A - 画像データの加工処理方式 - Google Patents
画像データの加工処理方式Info
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- JPH09198497A JPH09198497A JP8006370A JP637096A JPH09198497A JP H09198497 A JPH09198497 A JP H09198497A JP 8006370 A JP8006370 A JP 8006370A JP 637096 A JP637096 A JP 637096A JP H09198497 A JPH09198497 A JP H09198497A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は画像データの加工処理方式に関し,画
像データを拡大/縮小・回転等の加工処理時間を短縮し
て高速化することを目的とする。 【解決手段】画像データの拡大または縮小を指示する加
工情報の発生に応じて画像を縦・横方向にそれぞれ一回
走査し,画像の拡大または縮小後のディスティネーショ
ン側の座標に対応するソース側の座標を表す値をアフィ
ン変換により求める。ディスティネーション側の縦座標
の各値及び横座標の各値に対応して求められたソース側
の各座標を表す値を縦・横の方向別にそれぞれ格納した
画像データ変換テーブルを作成し,画像データ変換テー
ブルを参照して画像データの拡大・縮小処理を高速に行
うよう構成する。
像データを拡大/縮小・回転等の加工処理時間を短縮し
て高速化することを目的とする。 【解決手段】画像データの拡大または縮小を指示する加
工情報の発生に応じて画像を縦・横方向にそれぞれ一回
走査し,画像の拡大または縮小後のディスティネーショ
ン側の座標に対応するソース側の座標を表す値をアフィ
ン変換により求める。ディスティネーション側の縦座標
の各値及び横座標の各値に対応して求められたソース側
の各座標を表す値を縦・横の方向別にそれぞれ格納した
画像データ変換テーブルを作成し,画像データ変換テー
ブルを参照して画像データの拡大・縮小処理を高速に行
うよう構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像データを回転,
拡大または縮小等の画像加工を行うための画像データの
加工処理方式に関する。
拡大または縮小等の画像加工を行うための画像データの
加工処理方式に関する。
【0002】画像データの加工処理を行うことが,文字
処理や画像処理の分野において広く利用されている。新
聞や雑誌の編集に使用される画像データの場合,縮小や
拡大により大きさを変えたり,回転させたりして決めら
れた紙面の枠内に収まるように何度も校正されたり,修
正が施される。また,画像をイメージリーダ等に読み取
って得られた画像データが,読み取る時の原稿の傾き等
により全体が回転する場合に元の画像に戻すための処理
が施される。これらの各種の画像データを扱う分野にお
いて,画像データを指示通りに高速に画像加工処理する
ことが望まれている。
処理や画像処理の分野において広く利用されている。新
聞や雑誌の編集に使用される画像データの場合,縮小や
拡大により大きさを変えたり,回転させたりして決めら
れた紙面の枠内に収まるように何度も校正されたり,修
正が施される。また,画像をイメージリーダ等に読み取
って得られた画像データが,読み取る時の原稿の傾き等
により全体が回転する場合に元の画像に戻すための処理
が施される。これらの各種の画像データを扱う分野にお
いて,画像データを指示通りに高速に画像加工処理する
ことが望まれている。
【0003】
【従来の技術】図8は従来例の説明図である。図8にお
いて,90はホストコンピュータ等の上位処理部,91
は画像データの格納部,92は画像加工情報,93は画
像加工処理部,93aはアフィン変換処理,94は画像
データ表示処理を表す。
いて,90はホストコンピュータ等の上位処理部,91
は画像データの格納部,92は画像加工情報,93は画
像加工処理部,93aはアフィン変換処理,94は画像
データ表示処理を表す。
【0004】例えばイメージスキャナにより読み取られ
た画像データが画像データの格納部91に格納されてい
る。上位処理部90は,この画像データと,この画像デ
ータに対して施すべき画像加工情報92(拡大,縮小,
回転等の指示)とを画像加工処理部93に供給する。画
像加工処理部93では各画素毎の画像データに対して画
像加工情報92に従って,公知のアフィン変換処理93
aが行われる。この場合,アフィン変換処理93aで
は,画像を構成する全画素のデータについて順番にアフ
ィン変換の計算を行い,変換により得られた画像データ
は画像データ表示処理94により処理されて表示が行わ
れる。
た画像データが画像データの格納部91に格納されてい
る。上位処理部90は,この画像データと,この画像デ
ータに対して施すべき画像加工情報92(拡大,縮小,
回転等の指示)とを画像加工処理部93に供給する。画
像加工処理部93では各画素毎の画像データに対して画
像加工情報92に従って,公知のアフィン変換処理93
aが行われる。この場合,アフィン変換処理93aで
は,画像を構成する全画素のデータについて順番にアフ
ィン変換の計算を行い,変換により得られた画像データ
は画像データ表示処理94により処理されて表示が行わ
れる。
【0005】ここで,画像の幾何学的変換処理は次のよ
うな座標変換の式で表現され,(u,v)は変換前の画
像の座標系,(x,y)は変換後の座標系である。 u=p(x,y) v=q(x,y) 関数p,qとして多項式が用いられ,次数が1次以下の
多項式が表す変換がアフィン変換である。
うな座標変換の式で表現され,(u,v)は変換前の画
像の座標系,(x,y)は変換後の座標系である。 u=p(x,y) v=q(x,y) 関数p,qとして多項式が用いられ,次数が1次以下の
多項式が表す変換がアフィン変換である。
【0006】u=ax+by+c v=dx+ey+f 回転の場合,a= cosθ,b=−sin θ,d=sin θ,
e= cosθとなり,拡大・縮小の場合,a=a(x方向
の拡大・縮小率),e=e(y方向の拡大・縮小率)と
なる。
e= cosθとなり,拡大・縮小の場合,a=a(x方向
の拡大・縮小率),e=e(y方向の拡大・縮小率)と
なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像データの加
工処理方式では,上記したように,加工すべき画像デー
タの全ての画素に対してアフィン変換の計算が行われて
変換後の各画素のデータを求める必要があり,そのため
に計算処理量が多く画像データを表示するまでに時間が
かかるという問題があった。
工処理方式では,上記したように,加工すべき画像デー
タの全ての画素に対してアフィン変換の計算が行われて
変換後の各画素のデータを求める必要があり,そのため
に計算処理量が多く画像データを表示するまでに時間が
かかるという問題があった。
【0008】本発明は,上記の問題を解決し,画像デー
タを拡大/縮小・回転等の加工を行う場合に,処理時間
を短縮して高速な画像加工を行うことができる画像デー
タの加工処理方式を提供することを目的とする。
タを拡大/縮小・回転等の加工を行う場合に,処理時間
を短縮して高速な画像加工を行うことができる画像デー
タの加工処理方式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
である。図1において,1は画像データを発生する上位
処理部,2は画像データを格納する画像データ格納部,
3は画像データに対する加工内容(拡大,縮小,回転の
何れか,または拡大・縮小と回転と,加工後のサイズ
等)を表す画像加工情報,4は画像加工処理部,5はア
フィン変換処理部,6は画像データ変換テーブル,6a
はX方向の変換テーブル,6bはY方向の変換テーブ
ル,7は画像データ表示処理部である。
である。図1において,1は画像データを発生する上位
処理部,2は画像データを格納する画像データ格納部,
3は画像データに対する加工内容(拡大,縮小,回転の
何れか,または拡大・縮小と回転と,加工後のサイズ
等)を表す画像加工情報,4は画像加工処理部,5はア
フィン変換処理部,6は画像データ変換テーブル,6a
はX方向の変換テーブル,6bはY方向の変換テーブ
ル,7は画像データ表示処理部である。
【0010】本発明は画像データを拡大・縮小または回
転等の画像加工を行うために,縦横一回の走査でソース
(変換元)側からディスティネーション(変換先)側の
座標に変換するテーブルを作成し,そのテーブルを参照
することで画像の加工処理を行うものである。
転等の画像加工を行うために,縦横一回の走査でソース
(変換元)側からディスティネーション(変換先)側の
座標に変換するテーブルを作成し,そのテーブルを参照
することで画像の加工処理を行うものである。
【0011】上位処理部1は発生した画像データ格納部
2に格納された画像データとこの画像データに対して施
される加工内容を表す画像加工情報3を画像加工処理部
4に供給する。画像加工情報3として,ディスティネー
ション(変換先)の画像の高さ(Y方向)と幅(X方
向)や,拡大/縮小または回転,または拡大/縮小と回
転の種別と値等が含まれる。画像加工処理部4では,画
像加工情報3で指定された情報によりアフィン変換処理
部5において,縦方向(Y方向)と横方向(X方向)に
1回ずつ走査して,それぞれ変換後のディスティネーシ
ョン側の座標に対応するソース側の座標とを対応付けた
X方向変換テーブル6a,Y方向変換テーブル6bを作
成する。なお,この変換テーブルは加工情報により指定
されたディスティネーションの高さと幅の範囲に含まれ
る各座標に対応するソース側の座標を演算により求める
ことにより作成する。これにより例えば,ディスティネ
ーション側の座標の座標間が拡大して補間処理の必要性
を無くすことができる。
2に格納された画像データとこの画像データに対して施
される加工内容を表す画像加工情報3を画像加工処理部
4に供給する。画像加工情報3として,ディスティネー
ション(変換先)の画像の高さ(Y方向)と幅(X方
向)や,拡大/縮小または回転,または拡大/縮小と回
転の種別と値等が含まれる。画像加工処理部4では,画
像加工情報3で指定された情報によりアフィン変換処理
部5において,縦方向(Y方向)と横方向(X方向)に
1回ずつ走査して,それぞれ変換後のディスティネーシ
ョン側の座標に対応するソース側の座標とを対応付けた
X方向変換テーブル6a,Y方向変換テーブル6bを作
成する。なお,この変換テーブルは加工情報により指定
されたディスティネーションの高さと幅の範囲に含まれ
る各座標に対応するソース側の座標を演算により求める
ことにより作成する。これにより例えば,ディスティネ
ーション側の座標の座標間が拡大して補間処理の必要性
を無くすことができる。
【0012】次に画像データ変換テーブル6が作成され
ると,画像加工処理部4は画像データ格納部2の各画素
について画像データ変換テーブル6を参照して加工後の
画像データを作成し,画像データ表示処理部7により加
工後の画像データを表示する。
ると,画像加工処理部4は画像データ格納部2の各画素
について画像データ変換テーブル6を参照して加工後の
画像データを作成し,画像データ表示処理部7により加
工後の画像データを表示する。
【0013】この方式により全画素についてアフィン変
換を行う必要がなくなり,縦横一回の走査でソース側と
ディスティネーション側の座標が分かるので加工処理を
高速化できる。
換を行う必要がなくなり,縦横一回の走査でソース側と
ディスティネーション側の座標が分かるので加工処理を
高速化できる。
【0014】
【発明の実施の形態】図2は実施例の処理フローであ
る。この処理フローは,上記図1の画像加工処理部4に
おいて実行され,画像加工情報(図1の3)として,拡
大縮小率,回転角(何れか一方の場合もある),加工後
の画像データの幅,高さが与えられて,画像データ展開
処理が開始され,アフィン変換の各項を求める処理が行
われる(図2のS1)。この場合,(x1,y1)を変
換前の画像の座標系,(x2,y2)を変換後の座標系
とし,x1=p(x2,y2),y1=q(x2,y
2)で表し,アフィン変換の式は,画像の原点を中心に
角度θだけ回転させた点に移動させる場合,次の
(1),(2)のようになる。
る。この処理フローは,上記図1の画像加工処理部4に
おいて実行され,画像加工情報(図1の3)として,拡
大縮小率,回転角(何れか一方の場合もある),加工後
の画像データの幅,高さが与えられて,画像データ展開
処理が開始され,アフィン変換の各項を求める処理が行
われる(図2のS1)。この場合,(x1,y1)を変
換前の画像の座標系,(x2,y2)を変換後の座標系
とし,x1=p(x2,y2),y1=q(x2,y
2)で表し,アフィン変換の式は,画像の原点を中心に
角度θだけ回転させた点に移動させる場合,次の
(1),(2)のようになる。
【0015】 x1= cosθ・x2 −sin θ・y2 (1) y1=sin θ・x2+ cosθ・y2 (2) 従って,この式によりa,b,c,dの4個のパラメー
タは,指定された画像の拡大縮小率を含めて,図2の2
0にも示すが,次のように設定される。
タは,指定された画像の拡大縮小率を含めて,図2の2
0にも示すが,次のように設定される。
【0016】 a=拡大縮小率 ×cos(θ×π/180) (3) b=拡大縮小率×−1×sin(θ×π/180) (4) c=拡大縮小率 ×sin(θ×π/180) (5) d=拡大縮小率 ×cos(θ×π/180) (6) 但し,パラメータa,bは上記式(1)のx2項とy2
項に対応し,パラメータc,dは上記式(2)のx2項
とy2項に対応する。
項に対応し,パラメータc,dは上記式(2)のx2項
とy2項に対応する。
【0017】また,(x1,y1)から(x2,y2)
への逆変換の式は,次の式(7)〜(9)で表される。 x2=(d*x1−b*y1 )/det (7) y2=(−c*x1+a*y1)/det (8) det=a*d−b*c (9) 従って,逆変換のパラメータは図2の20に示すように
次のdet,ad,bd,cd,ddとなる。
への逆変換の式は,次の式(7)〜(9)で表される。 x2=(d*x1−b*y1 )/det (7) y2=(−c*x1+a*y1)/det (8) det=a*d−b*c (9) 従って,逆変換のパラメータは図2の20に示すように
次のdet,ad,bd,cd,ddとなる。
【0018】 det=a*d−b*c (10) ad=d/det (11) bd=−b/det (12) cd=−c/det (13) dd=a/det (14) 次に処理後のイメージデータ(画像データ)の幅と高さ
を求める(図2のS2)。この場合,幅をw,高さをh
は次の式で求められる(w,hは加工情報により与えら
れる)。
を求める(図2のS2)。この場合,幅をw,高さをh
は次の式で求められる(w,hは加工情報により与えら
れる)。
【0019】 幅 :max{|a・w+b・h|,|a・w−b・h|} (15) 高さ:max{|c・w+d・h|,|c・w−d・h|} (16) この後,図2のS3〜S6において画像データ変換テー
ブルを作成する。そのため,ディスティネーション上の
X,Y座標上を走査し,逆変換を用いて元画像上の対応
点を計算する。
ブルを作成する。そのため,ディスティネーション上の
X,Y座標上を走査し,逆変換を用いて元画像上の対応
点を計算する。
【0020】まず,処理後のイメージデータの幅分(X
方向)のループ処理を行い,係数(アフィン変換の係
数)を求める(図2のS3,S4)。この場合,初期値
n=0とし,0<n<処理後のイメージデータの幅(n
++)とすると,次のようにX方向の座標(n)に対し
て係数wk_ad[n]及びwk_cd[n]が求めら
れる(図2の21)。式中の,オフセットとは,回転,
拡大縮小を行う場合に,変換後の画像の中心からの距離
(原点とのずれ)を表す。
方向)のループ処理を行い,係数(アフィン変換の係
数)を求める(図2のS3,S4)。この場合,初期値
n=0とし,0<n<処理後のイメージデータの幅(n
++)とすると,次のようにX方向の座標(n)に対し
て係数wk_ad[n]及びwk_cd[n]が求めら
れる(図2の21)。式中の,オフセットとは,回転,
拡大縮小を行う場合に,変換後の画像の中心からの距離
(原点とのずれ)を表す。
【0021】 wk_ad[n]=ad×(X方向のオフセット) wk_cd[n]=cd×(X方向のオフセット) 次に処理後のイメージデータの高さ分(Y方向)のルー
プ処理を行い,係数を求める(図2のS5,S6)。こ
の場合も初期値n=0とし,0<n<処理後のイメージ
データの高さ(n++)とすると,次のようにY方向の
座標(n)に対して係数wk−bd[n]及びwk−d
d[n]が求められる(図2の22)。
プ処理を行い,係数を求める(図2のS5,S6)。こ
の場合も初期値n=0とし,0<n<処理後のイメージ
データの高さ(n++)とすると,次のようにY方向の
座標(n)に対して係数wk−bd[n]及びwk−d
d[n]が求められる(図2の22)。
【0022】 wk_cd[n]=cd×(Y方向のオフセット) wk_dd[n]=dd×(Y方向のオフセット) このようにして,横(X方向)及び縦(Y方向)のそれ
ぞれ1回の走査により,ディスティネーション上のX座
標とY座標のそれぞれに対応したソース側の対応点を求
めることにより,縦,横それぞれ一つずつの変換テーブ
ルで構成する画像データ変換テーブルを作成することが
できる。
ぞれ1回の走査により,ディスティネーション上のX座
標とY座標のそれぞれに対応したソース側の対応点を求
めることにより,縦,横それぞれ一つずつの変換テーブ
ルで構成する画像データ変換テーブルを作成することが
できる。
【0023】画像データ変換テーブルの作成が終了した
ら,ディスティネーション側の座標にソース側の値を代
入するための処理をS7〜S9で実行する。まず,処理
後のイメージデータの高さ分のループ処理を行い(図2
のS7),各高さについて,処理後のイメージデータの
幅分のループ処理を行い(同S8),各座標(高さと幅
が決まっている)に対して,図2の23に示す次の計算
式,すなわち,ディスティネーション側位置=ソース側
X座標+(ソース側Y座標*イメージデータ幅)を求め
て,ディスティネーション側の位置に値(画像データ)
を代入する。この図2の式のソース側X座標とソース側
Y座標は,上記のS3〜S6で求めた画像データ変換テ
ーブルを参照することにより求められる。
ら,ディスティネーション側の座標にソース側の値を代
入するための処理をS7〜S9で実行する。まず,処理
後のイメージデータの高さ分のループ処理を行い(図2
のS7),各高さについて,処理後のイメージデータの
幅分のループ処理を行い(同S8),各座標(高さと幅
が決まっている)に対して,図2の23に示す次の計算
式,すなわち,ディスティネーション側位置=ソース側
X座標+(ソース側Y座標*イメージデータ幅)を求め
て,ディスティネーション側の位置に値(画像データ)
を代入する。この図2の式のソース側X座標とソース側
Y座標は,上記のS3〜S6で求めた画像データ変換テ
ーブルを参照することにより求められる。
【0024】イメージデータの高さ分のループが終了し
たら,画像表示処理により画像データを表示する(図2
のS10)。図3乃至図5は本発明による画像データの
加工の具体例である。
たら,画像表示処理により画像データを表示する(図2
のS10)。図3乃至図5は本発明による画像データの
加工の具体例である。
【0025】図3は本発明による画像データの拡大縮小
の加工処理を行う例である。図3において,30は元画
像データ,31は加工情報,32は画像データ変換テー
ブル,32aはX方向変換テーブル,32bはY方向変
換テーブル,33は加工後画像データである。
の加工処理を行う例である。図3において,30は元画
像データ,31は加工情報,32は画像データ変換テー
ブル,32aはX方向変換テーブル,32bはY方向変
換テーブル,33は加工後画像データである。
【0026】この例では,元画像データ30はn(幅)
×n(高さ)を備え,加工情報31として,拡大縮小率
がK,加工後の幅(X方向の長さ)がn*K,加工後の
高さ(Y方向の長さ)がn*Kが指定されている(加工
後の画像が正方形)。元画像データ30と加工情報31
の入力に対し,上記図2のS2〜S6に示す処理によ
り,画像データ変換テーブル32が作成される。最初
に,X方向変換テーブル32aが,図に示すようにディ
スティネーション側の各X座標0,1*K,2*K,・
・・n*Kに対応する元画像のX座標0,1,2,・・
・nが得られて作成される。次にY方向変換テーブル3
2bが同様に図に示すように作成される。
×n(高さ)を備え,加工情報31として,拡大縮小率
がK,加工後の幅(X方向の長さ)がn*K,加工後の
高さ(Y方向の長さ)がn*Kが指定されている(加工
後の画像が正方形)。元画像データ30と加工情報31
の入力に対し,上記図2のS2〜S6に示す処理によ
り,画像データ変換テーブル32が作成される。最初
に,X方向変換テーブル32aが,図に示すようにディ
スティネーション側の各X座標0,1*K,2*K,・
・・n*Kに対応する元画像のX座標0,1,2,・・
・nが得られて作成される。次にY方向変換テーブル3
2bが同様に図に示すように作成される。
【0027】この後,上記図2のS7〜S9の処理によ
りディスティネーション側の各座標に対応するソース側
の座標の元画像データを取り出して,ディスティネーシ
ョン側の座標位置に格納する処理を,各ディスティネー
ション側の各高さ(Y方向)に対し幅方向(X方向)を
走査して各座標について変換を行い,全ての高さの幅に
ついて変換を行うことで,加工後画像データ33が得ら
れる。図3の加工後画像データ33は元画像データ30
を拡大した場合を示す。この加工後画像データ33に対
し上記図2のS10により画像表示処理が行われて表示
される。
りディスティネーション側の各座標に対応するソース側
の座標の元画像データを取り出して,ディスティネーシ
ョン側の座標位置に格納する処理を,各ディスティネー
ション側の各高さ(Y方向)に対し幅方向(X方向)を
走査して各座標について変換を行い,全ての高さの幅に
ついて変換を行うことで,加工後画像データ33が得ら
れる。図3の加工後画像データ33は元画像データ30
を拡大した場合を示す。この加工後画像データ33に対
し上記図2のS10により画像表示処理が行われて表示
される。
【0028】図4は本発明による画像データの90°回
転の加工処理を行う例である。図4において,40は元
画像データ,41は加工情報,42は画像データ変換テ
ーブル,42aはX方向変換テーブル,42bはY方向
変換テーブル,43は加工後画像データである。
転の加工処理を行う例である。図4において,40は元
画像データ,41は加工情報,42は画像データ変換テ
ーブル,42aはX方向変換テーブル,42bはY方向
変換テーブル,43は加工後画像データである。
【0029】この例では,元画像データ40はn(幅)
×n(高さ)を備え,加工情報41として,拡大縮小率
が1,加工後の幅と高さは元画像と同じそれぞれn,回
転角として90°が指定されている。元画像データ40
と加工情報41の入力に対し,上記図2のS2〜S6に
示す処理により,画像データ変換テーブル42が作成さ
れる。最初に,X方向変換テーブル42aが,図4に示
すように作成される。次にY方向変換テーブル42bが
作成される。この後,上記図2のS7〜S9により上記
図3について説明したのと同様の処理を行い,加工後画
像データ43が得られる。
×n(高さ)を備え,加工情報41として,拡大縮小率
が1,加工後の幅と高さは元画像と同じそれぞれn,回
転角として90°が指定されている。元画像データ40
と加工情報41の入力に対し,上記図2のS2〜S6に
示す処理により,画像データ変換テーブル42が作成さ
れる。最初に,X方向変換テーブル42aが,図4に示
すように作成される。次にY方向変換テーブル42bが
作成される。この後,上記図2のS7〜S9により上記
図3について説明したのと同様の処理を行い,加工後画
像データ43が得られる。
【0030】図5は本発明による画像データの90°回
転と拡大縮小を含む加工処理を行う例である。図5にお
いて,50は元画像データ,51は加工情報,52は画
像データ変換テーブル,52aはX方向変換テーブル,
52bはY方向変換テーブル,53は加工後画像データ
である。
転と拡大縮小を含む加工処理を行う例である。図5にお
いて,50は元画像データ,51は加工情報,52は画
像データ変換テーブル,52aはX方向変換テーブル,
52bはY方向変換テーブル,53は加工後画像データ
である。
【0031】この例では,元画像データ50はm(幅)
×n(高さ)を備え,加工情報51として,拡大縮小率
がK,加工後の幅がn*K,加工後の高さがm*K,回
転角が90°を指定されている。元画像データ50と加
工情報51の入力に対し,上記図2のS2〜S6に示す
処理により,画像データ変換テーブル52が作成され
る。最初に,X方向変換テーブル52aが作成される。
この場合,90°回転と拡大縮小が行われるため,ディ
スティネーション側の各X座標に対してソース側の各X
座標は図5に示すような値となる。次にY方向変換テー
ブル52bが作成される。この後,上記図2のS7〜S
9により上記図3,図4について説明したのと同様の処
理を行い,加工後画像データ53が得られる。
×n(高さ)を備え,加工情報51として,拡大縮小率
がK,加工後の幅がn*K,加工後の高さがm*K,回
転角が90°を指定されている。元画像データ50と加
工情報51の入力に対し,上記図2のS2〜S6に示す
処理により,画像データ変換テーブル52が作成され
る。最初に,X方向変換テーブル52aが作成される。
この場合,90°回転と拡大縮小が行われるため,ディ
スティネーション側の各X座標に対してソース側の各X
座標は図5に示すような値となる。次にY方向変換テー
ブル52bが作成される。この後,上記図2のS7〜S
9により上記図3,図4について説明したのと同様の処
理を行い,加工後画像データ53が得られる。
【0032】図6は画像データの微小角の回転の場合の
処理フロー,図7は図6における画像データ変換テーブ
ル作成の詳細を示す。図6に示す処理フローは基本的に
上記図2に示す処理フローに対応する。
処理フロー,図7は図6における画像データ変換テーブ
ル作成の詳細を示す。図6に示す処理フローは基本的に
上記図2に示す処理フローに対応する。
【0033】元画像データ60と加工情報61が供給さ
れ,加工情報61として拡大縮小率が1,加工後の幅が
wd,加工後の高さがhd,回転角が10度が設定され
ている場合,最初にアフィン変換の各項を求める(図6
のS1)。これにより,図6の62で示すように,a,
b,c,d,det,ad,bd,cd,ddの各項が
求められる。次に処理後の画像データ(イメージデー
タ)の幅と高さを求める(図6のS2)。この計算は上
記a〜d,wd,hdを用いて上記図2のS2について
説明した式(15),(16)により求められる。ま
た,座標の原点を画像の中心にして処理を行うため,処
理後のイメージデータの幅と高さにそれぞれ1/2倍す
る処理を行う(同S3)。これは,座標の中心を画像の
中心にすると,幅及び高さは中心座標から見てX,Y方
向に対して半分となるからであり,1/2倍の幅をhl
f_x,1/2倍の高さをhlf_yと表す。
れ,加工情報61として拡大縮小率が1,加工後の幅が
wd,加工後の高さがhd,回転角が10度が設定され
ている場合,最初にアフィン変換の各項を求める(図6
のS1)。これにより,図6の62で示すように,a,
b,c,d,det,ad,bd,cd,ddの各項が
求められる。次に処理後の画像データ(イメージデー
タ)の幅と高さを求める(図6のS2)。この計算は上
記a〜d,wd,hdを用いて上記図2のS2について
説明した式(15),(16)により求められる。ま
た,座標の原点を画像の中心にして処理を行うため,処
理後のイメージデータの幅と高さにそれぞれ1/2倍す
る処理を行う(同S3)。これは,座標の中心を画像の
中心にすると,幅及び高さは中心座標から見てX,Y方
向に対して半分となるからであり,1/2倍の幅をhl
f_x,1/2倍の高さをhlf_yと表す。
【0034】次に画像データ変換テーブルを作成する処
理を行う(図6のS4)。この画像データ変換テーブル
の作成の処理の詳細は,図7に示され,最初に,ディス
ティネーション幅分(X方向)のループの処理を行い
(図7のS40),この時,ディスティネーションの幅
(ソースの幅)を表すカウンタ値をiとし,iは初期値
を0とし,処理後のイメージデータの幅(wd)より小
さい最大値としてi++までをループする。その詳細
は,X方向変換テーブルの一方の係数であるwk_ad
[i]として各ディスティネーションの幅方向のカウン
タiに対応したad×(i−hlf_x)を順次設定し
てテーブル65aを作成し(図7のS41),次にX方
向変換テーブルの他方の係数であるwk_cd[i]と
して各ディスティネーションの幅方向のカウンタiに対
応したcd×(i−hlf_x)を設定してテーブル6
5bを作成する(図7のS42)。
理を行う(図6のS4)。この画像データ変換テーブル
の作成の処理の詳細は,図7に示され,最初に,ディス
ティネーション幅分(X方向)のループの処理を行い
(図7のS40),この時,ディスティネーションの幅
(ソースの幅)を表すカウンタ値をiとし,iは初期値
を0とし,処理後のイメージデータの幅(wd)より小
さい最大値としてi++までをループする。その詳細
は,X方向変換テーブルの一方の係数であるwk_ad
[i]として各ディスティネーションの幅方向のカウン
タiに対応したad×(i−hlf_x)を順次設定し
てテーブル65aを作成し(図7のS41),次にX方
向変換テーブルの他方の係数であるwk_cd[i]と
して各ディスティネーションの幅方向のカウンタiに対
応したcd×(i−hlf_x)を設定してテーブル6
5bを作成する(図7のS42)。
【0035】次にディスティネーション高さ分のループ
の処理を行う(図7のS43)。この時,ディスティネ
ーションの高さを表すカウンタ値をjとし,jは初期値
を0とし,処理後のイメージデータの高さ(hd?)よ
り小さい最大値としてj++までループする。その処理
内容として,Y方向変換テーブルwk_bd[i]とし
て各ディスティネーションの高さ方向のカウンタjに対
応した一方の係数を表すbd×(i−hlf_y)を設
定してテーブル65cを作成し(図7のS44),次に
Y方向変換テーブルwk_dd[i]として各ディステ
ィネーションの高さ方向の座標jに対応した係数を表す
dd×(j−反転hlf_y)を設定してテーブル65
dを作成する(図7のS45)。
の処理を行う(図7のS43)。この時,ディスティネ
ーションの高さを表すカウンタ値をjとし,jは初期値
を0とし,処理後のイメージデータの高さ(hd?)よ
り小さい最大値としてj++までループする。その処理
内容として,Y方向変換テーブルwk_bd[i]とし
て各ディスティネーションの高さ方向のカウンタjに対
応した一方の係数を表すbd×(i−hlf_y)を設
定してテーブル65cを作成し(図7のS44),次に
Y方向変換テーブルwk_dd[i]として各ディステ
ィネーションの高さ方向の座標jに対応した係数を表す
dd×(j−反転hlf_y)を設定してテーブル65
dを作成する(図7のS45)。
【0036】このようにして,画像データ変換テーブル
65が作成されると,図6に戻ってディスティネーショ
ン側座標にソース側の座標を格納する(図6のS5)。
この場合,ディスティネーション側座標は,画像データ
変換テーブル(図6の64)から上記図2の23に示す
演算を行うことにより求められる。すなわち,ソース側
X座標は図7の変換テーブル65a,65bからwk_
ad[n]+wk_dd[n]により得て,ソース側Y
座標は図7の変換テーブルからwk_bd[n]+wk
_cd[n]から得る。この後,画像表示処理が行われ
る(図6のS6)。
65が作成されると,図6に戻ってディスティネーショ
ン側座標にソース側の座標を格納する(図6のS5)。
この場合,ディスティネーション側座標は,画像データ
変換テーブル(図6の64)から上記図2の23に示す
演算を行うことにより求められる。すなわち,ソース側
X座標は図7の変換テーブル65a,65bからwk_
ad[n]+wk_dd[n]により得て,ソース側Y
座標は図7の変換テーブルからwk_bd[n]+wk
_cd[n]から得る。この後,画像表示処理が行われ
る(図6のS6)。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば画像データの回転・拡大
/縮小の加工処理を,縦横それぞれ一回の走査を行うだ
けで,ソース側の座標からディスティネーション側の座
標に変換するテーブルを作成し,そのテーブルを参照す
ることによりソース側の座標とディスティネーション側
の座標を入手することができるので,画像加工処理の時
間を短縮することができる。
/縮小の加工処理を,縦横それぞれ一回の走査を行うだ
けで,ソース側の座標からディスティネーション側の座
標に変換するテーブルを作成し,そのテーブルを参照す
ることによりソース側の座標とディスティネーション側
の座標を入手することができるので,画像加工処理の時
間を短縮することができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】実施例の処理フローを示す図である。
【図3】本発明による画像データの拡大縮小の加工処理
を行う例を示す図である。
を行う例を示す図である。
【図4】本発明による画像データの90°回転の加工処
理を行う例を示す図である。
理を行う例を示す図である。
【図5】本発明による画像データの90°回転と拡大縮
小を含む加工処理を行う例を示す図ある。
小を含む加工処理を行う例を示す図ある。
【図6】画像データの微小角の回転の場合の処理フロー
を示す図である。
を示す図である。
【図7】図6における画像データ変換テーブル作成の詳
細を示す図である。
細を示す図である。
【図8】従来例の説明図である。
1 上位処理部 2 画像データ格納部 3 画像加工情報 4 画像加工処理部 5 アフィン変換処理部 6 画像データ変換テーブル 6a X方向の変換テーブル 6b Y方向の変換テーブル 7 画像データ表示処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 画像データの加工処理方式において,画
像データの拡大または縮小を指示する加工情報の発生に
応じて画像を縦・横方向にそれぞれ一回走査して,画像
の拡大または縮小後のディスティネーション側の座標に
対応するソース側の座標を表す値をアフィン変換により
求め,前記ディスティネーション側の縦座標の各値及び
横座標の各値に対応するソース側の各座標を表す値をそ
れぞれ格納した画像データ変換テーブルを作成し,前記
画像データ変換テーブルを参照して画像データの拡大・
縮小処理を高速に行うことを特徴とする画像データの加
工処理方式。 - 【請求項2】 画像データの加工処理方式において,画
像データの回転を指示する加工情報の発生に応じて画像
を縦・横方向に一回走査して,画像の回転後のディステ
ィネーション側の座標に対応するソース側の座標を表す
値をアフィン変換により求め,前記ディスティネーショ
ン側の縦座標の各値及び横座標の各値に対応するソース
側の各座標を表す値をそれぞれ格納した画像データ変換
テーブルを作成し,前記画像データ変換テーブルを参照
して画像データの回転処理を高速に行うことを特徴とす
る画像データの加工処理方式。 - 【請求項3】 画像データの加工処理方式において,画
像データの回転と拡大または回転と縮小を指示する加工
情報が発生に応じて画像を縦・横方向に一回走査して,
画像の回転・拡大後または回転・縮小後のディスティネ
ーション側の座標に対応するソース側の座標を表す値を
アフィン変換により求め,前記ディスティネーション側
の縦座標の各値及び横座標の各値に対応するソース側の
各座標を表す値を格納した画像データ変換テーブルを作
成し,前記画像データ変換テーブルを参照して画像デー
タの回転・拡大または回転・縮小の処理を高速に行うこ
とを特徴とする画像データの加工処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006370A JPH09198497A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 画像データの加工処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006370A JPH09198497A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 画像データの加工処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198497A true JPH09198497A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11636491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8006370A Pending JPH09198497A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 画像データの加工処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017102715A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 日本電信電話株式会社 | 合成情報テーブル作成装置、合成情報テーブル作成方法及びコンピュータプログラム |
| WO2018168506A1 (ja) * | 2017-03-13 | 2018-09-20 | Necソリューションイノベータ株式会社 | 画像変換支援装置、画像変換装置、画像変換支援方法、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1996
- 1996-01-18 JP JP8006370A patent/JPH09198497A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017102715A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 日本電信電話株式会社 | 合成情報テーブル作成装置、合成情報テーブル作成方法及びコンピュータプログラム |
| WO2018168506A1 (ja) * | 2017-03-13 | 2018-09-20 | Necソリューションイノベータ株式会社 | 画像変換支援装置、画像変換装置、画像変換支援方法、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JPWO2018168506A1 (ja) * | 2017-03-13 | 2020-01-23 | Necソリューションイノベータ株式会社 | 画像変換支援装置、画像変換装置、画像変換支援方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011023 |