JPH02289025A - 字素入力用論理装置 - Google Patents

字素入力用論理装置

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JPH02289025A
JPH02289025A JP1080088A JP8008889A JPH02289025A JP H02289025 A JPH02289025 A JP H02289025A JP 1080088 A JP1080088 A JP 1080088A JP 8008889 A JP8008889 A JP 8008889A JP H02289025 A JPH02289025 A JP H02289025A
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JP
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character
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JP1080088A
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English (en)
Inventor
Kunihiko Tsuda
津田 久仁彦
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は字素入力用論理装置に関し、特に論理装置が扱
う文字データが複数個の字素データの組み合せで表現さ
れるシステムにおける外字の文字データの字素入力用論
理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の複数個の字素データの組合せで文字が表
現される体系の例としては、音標符号文字などがあげら
れる。これらの文字は各文字が固有コードを有した基本
パターン(字素)の複数個の組合せで表現されている。
字素とは音標符号付文字では各音標符号(\、/、へ、
〜、他)とアルファベット文字(大文字、小文字)であ
る。
このように1文字が最大N個(例:音標符号付文字の場
合はN;3)の字素コードの集合体で表現される文字体
系を入力装置から字素単位に入力する方法では、字素コ
ードを予め決めておく文字表現インターフェースが使わ
れる。この文字表現インターフェースは少ない字素コー
ド(通常はASCII  1バイトコード又はEBCD
ICコードの空コードを使用して割当可能)で多様な文
字表現が可能であり、各国語対応に新たな文字コード体
系を設計しなくとも入力装置から入力ができるため広く
用いられている方式である。
さて、このような体系の文字で予め設定されていない文
字を外字として字素単位に入力装置から入力するために
は、その集合体である文字のフォントパターンとそれに
対応した文字コードを予め登録しておかなければならな
い。次に登録した文字を入力する場合字素コードの代り
に直接文字コードを入力する方法として、外字として登
録しである文字と文字コードの一覧表より入力したい文
字の文字コードを捜し対応している文字コードを16進
数のコードとして1文字入力していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の論理装置は、1文字の外字を入力する為
には、16進で表わした文字コードを入力できるように
通常の入力方法から16進が入力できる入力方法に変え
なければならないので、そこで入力の流れが一時止って
しまうという欠点がある。また入力しようとしている外
字の文字コードを一覧表で調べなければならないという
不便さがある。また、まだ外字として登録されていない
文字かどうかも一覧表を全部調べなければ分からないと
いうように、1文字入力するのに時間がかかり過ぎると
いう欠点がある。そして外字の一覧表が常に最新の状態
でないと役に立たないという欠点もある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の字素入力用論理装置は、各々が固有のコードを
有する基本パターン(以下字素という)の最大N個(N
>1)の集合体で表わしな文字を入力装置から字素単位
に指定してその集合体である文字を入力する方法でN個
の字素から成る文字を入力する字素入力用論理装置にお
いて、表示装置の表示文字数Mの大きさを各々が有する
N個の字素コードを格納する字素コード格納バッファと
、各文字を前記論理装置内にてローカルに識別するため
に設けた文字コードを使って表現した大きさMを有する
1個の文字コード格納バッファと、外字を含む全ての文
字に関し各文字を構成する字素コードと字素コードの順
序と前記文字コードとの3種の情報の組合せで定義した
文字定義テーブルと、前記文字定義テーブルと同一構成
の更新・追加可能な文字定義テーブルファイルと、文字
コードをアドレスとして文字フォントパターンをアクセ
ス可能としたキャラクタジェネレータ用ROM(以下C
GROMという)と、前記文字定義テーブルファイルに
追加した文字のフォントパターンのCGROMと同一形
で格納している外字用文字フォントパターンファイルと
、外字を表示する字に外字用文字フォントパターンファ
イルを読み込むキャラクタジェネレータ用RAM (以
下CGRAMという)とを備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す論理装置の構成ブロッ
ク図である。
論理装置lOの構成を説明すると、表示装置50の表示
文字数Mの各々の文字が有するN個の字素コード格納バ
ッファ1〜Nから成る字素コード格納バッファ102と
、各文字を論理装置内にてローカルに識別するために設
けた文字コードを使って表現した大きさMを有する文字
コード格納バッファ103と、表示装置50に表示可能
な形式で文字コードを格納した画面バッファ104と、
論理装置10が取扱う外字を含めた全文字に関しその構
成字素コードCI 2. C+2.・・・、c+9と字
素コードの指定順序と文字コードとの3種の情報の組合
せで定義した文字定義テーブル101と、論理装置10
が取扱う外字を除く全文字に関しそのフォントパターン
を格納しかつ文字コードをアドレス情報としてアクセス
可能としたキャラクタジェネレータROM (以下CG
ROMという)106と、外字として登録された全文字
に関しそのフォントパターンを格納している外字用文字
フォントパターンファイル30を読み込みかつ文字コー
ドをアドレス情報としてアクセス可能としたキャラクタ
ジェネレータRAM (以下CGRAMという)105
とを有している。
キーボード40は字素記号のみを刻印したキートップを
有していて字素コードCIJを論理装置10に入力可能
とするものである。
文字定義テーブルファイル20は前記文字定義テーブル
101と同様に論理装置10が取扱う外字を含めた全文
字に関し、構成字素コードを字素コードの指定順序と文
字コードの3種の情報の組合せで定義したファイルで更
新・追加が可能であり、文字定義テーブル101に読み
込まれるものである。外字用文字フォントパターンファ
イル30は、追加された外字のフォントパターンをCG
ROM 106と同じ形で格納している更新・追加可能
なファイルで、論理装置10のCGROM105に読み
込まれるものである。
第2図(a)および(b)は文字定義テーブルの形式を
示したものである。第2図(a)を見るに、論理袋21
0が取扱う外字を含む全ての文字CBIの各々に対して
その字素の集合体を字素コードCIJ群で表現し、字素
コードCIJの格納順位が文字CBIの字素コードC1
jの入力順位を定義している。そして字素コードCIJ
群の論理装置10内でローカルに決めた文字コードがC
BCIである。このコードはCGROM  106又は
CGRAM105内の文字CB、のフォントパターンの
アドレスと一致している。次に、第2図(b)を見るに
字素コードCIJはASCII  1バイトコードの空
エリアで表現可能なため1バイトで、文字コードCBC
Iは2バイトで実用的な文字種を表現可能である。従っ
て1文字CB1当りの文字定義テーブル101のエント
リ長は字素コード長と文字コード長との和となり、ここ
では(NXl+2)バイトである。なお文字によっては
字素コードがN個に満ない場合があるのでこの時はNバ
イトに満たない字素コード格納エリアには空白または零
(以下NULLという)パターンを格納するものとする
(例えば音標符号付文字システムに於ける1音標付アル
ファベット文字の場合)。
第3図は字素コード格納バッファ102と文字コード格
納バッファ103と画面バッファ104との論理装置1
0内のバッファ相互の関連説明図を示したものである。
これら3つのバッファは表示袋W50と合同な形態をし
ており、表示袋W50のi行j列に文字CBkを入力す
る場合、先ず字素コード格納バッファ1021 (i、
j)には字素コードCk、、字素コード格納バッファ1
022(i、j)には字素コードCk□、・・・1字素
コード格納バッファ102N(i、j)には字素コード
CkNが格納され、文字コード格納バッファ103(i
、j)には文字コードCBCkが格納されるものとする
。この文字CB kを表示装置50のi行、j列に出力
するためには、文字コード格納バッファ103 (i、
J)よりCBCkを取出し画面バッファ104 (i、
j>に、表示装置50が有する属性定義(カラー情報、
リバース、ブリンキング、罫線)情報とともに移送する
。以上説明中バッファXX(i、j)はバッファxXの
i行、j列の位置を示すものとし、文字CBkに対応す
る文字定義テーブル101のエントリにおいて字素コー
ドは(Ck+、 Ck2.・・・、CkN)、文字コー
ドはCBCkが定義されているものとする。
なお、説明の都合上文字コード格納バッファ103、画
面バッファ104は表示装置50の大きさMを有すると
説明してきたが、正確には文字コードCB’Ckが2バ
イト幅を有するため文字コードバッファ103は文字コ
ードCBCkの第1バイト目・第2バイト目を格納する
文字コードバッファ103 (1)  ・103 (2
>から成り、画面バッファ104は同様に文字コードC
BCkの2バイトを格納する画面バッファ104 (1
)  ・ 104(2)及び属性定義情報1バイトを格
納するバッファ104 (3)とから成り立つ。各バッ
ファ103(1) 、 (2)及び104 (1)〜(
3)の大きさは、表示装置50の大きさMと同一である
次に本発明の動作説明をする。
N個の字素によって構成されている文字を外字として画
面i行j列に入力する場合、まず入力しようとしている
外字を字素単位に分解し、字素の入力順序及び文字コー
ドを決定して文字定義テーブルファイル20に登録する
。そして、その文字のフォントパターンを文字定義テー
ブルファイル20に登録した文字コードをアドレスとし
て外字用文字フォントパターンファイル30に登録して
おく。この時、入力途中の字素パターンも文字定義テー
ブルファイル20と外字用文字フォントパターンファイ
ル30に登録しておく必要がある。
実際キーボード40より字素コードが入力されると字素
コード格納バッファ1021のi行j列に字素コードが
格納される。その時残りの字素コード格納バッファ10
22〜Nまでのi行j列の所にはNULLが格納される
ものとする。そして、字素コード格納バッファ1021
〜Nまでのi行j列を1つの字素コード群とし、この字
素コード群で文字定義テーブル101を検索して行き、
同じコード群があった場合それに対応する文字コードを
文字コード格納バッファ103のi行j列に格納する。
次に、画面バッファ104にも文字コードを格納しCG
ROM  106又は外字用文字フォントパターンファ
イル30を読み込んだCGRAM  105から、対応
するフォントパターンを表示装置50に送ってi行j列
に表示する。そして次の字素コードが入力された場合、
字素コード格納バッファ1022のi行j列に字素コー
ドを格納し、まな字素コード格納バッファ1021〜N
までを字素コード群として文字定義テーブル101を検
索する。この入力の途中経過の字素パターンも文字定義
テーブル101と、CGROM106又はCGRAM 
 105は持っており、該当する文字コードを文字コー
ド格納バッファ103と画面バッファ104のi行j列
に格納し画面i行j列に新たに第1字素と第2字素との
文字を表示する。
上述のように字素コードがN個入力されるか、字素コー
ド群の区切り文字(音標符号付文字システムではアルフ
ァベット)が入力されるまで、字素コード格納バッファ
102X(X=1〜N)のi行j列に字素コードが格納
され、その字素コード群で文字定義テーブル101を検
索し、同じ字素コード群の文字コードを文字コード格納
バッファ103や画面バッファ104に格納し、CGR
OM  106又はCGRAM  105から対応する
フォントパターンを表示装置50のi行j列に表示する
0字素コードがN個入力されるか字素コード群の区切り
文字が入力されるとその集合体の文字を表示してから入
力位置がi行j列に移動する。
なお、途中で文字定義テーブル101に無い字素コード
群が入力された場合、オペレータに入力異常(ブザーを
鳴らすなど)を知らせてまた第1字素から再入力を開始
するか文字定義テーブルファイル20と外字用文字フォ
ントパターンファイル30に登録をしてから再入力を開
始する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、最大N個字素コードから
なる外字を入力する場合、その文字の構成字素とその入
力順序と文字コードを定義した文字定義テーブルと文字
コードとをアドレスとしたCGRAMを使用して字素が
入力されるたびに文字定義テーブルを検索し、該当する
文字コードを画面バッファに出力してCGRAMからフ
ォントパターンを表示装置に送るという動作をするので
、外字の入力ということを意識せずに通常の入力と同じ
ように行なえるという効果がある。
また従来技術の欠点であった外字入力の際、通常の入力
方法から16進の入力方法に変えなければならないとい
う欠点や、外字の一覧表をいつも最新の状態にしておく
という手間がかかるという欠点も除去でき全体的に入力
時間が短くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)および(b)は文字定義チーベルの説明図、
第3図は論理装置内のバッファ相互の関連説明図。 10・・・論理装置、101・・・文字定義テーブル、
102・・・字素コード格納バッファ、103・・・文
字コード格納バッファ、104・・・画素バッファ、1
05・・・キャラクタジェネレータ(CGRAM)、1
06・・・キャラクタジェネレータ(CGROM)、2
0・・・文字定義テーブルファイル、30・・・外字用
文字フォントパターンファイル、40・・・キーボード
、50・・・表示装置、CIJ・・・字素コード、CB
C・・・文字コード、CB、・・・文字

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各々が固有のコードを有する基本パターン(以下字素と
    いう)の最大N個(N>1)の集合体で表わした文字を
    入力装置から字素単位に指定してその集合体である文字
    を入力する方法でN個の字素から成る文字を入力する字
    素入力用論理装置において、表示装置の表示文字数Mの
    大きさを各々が有するN個の字素コードを格納する字素
    コード格納バッファと、各文字を前記論理装置内にてロ
    ーカルに識別するために設けた文字コードを使って表現
    した大きさMを有する1個の文字コード格納バッファと
    、外字を含む全ての文字に関し各文字を構成する字素コ
    ードと字素コードの順序と前記文字コードとの3種の情
    報の組合せで定義した文字定義テーブルと、前記文字定
    義テーブルと同一構成の更新・追加可能な文字定義テー
    ブルファイルと、文字コードをアドレスとして文字フォ
    ントパターンをアクセス可能としたキャラクタジェネレ
    ータ用ROM(以下CGROMという)と、前記文字定
    義テーブルファイルに追加した文字のフォントパターン
    のCGROMと同一形で格納している外字用文字フォン
    トパターンファイルと、外字を表示する字に外字用文字
    フォントパターンファイルを読み込むキャラクタジェネ
    レータ用RAM(以下CGRAMという)とを備えて成
    ることを特徴とする字素入力用論理装置。
JP1080088A 1989-03-29 1989-03-29 字素入力用論理装置 Pending JPH02289025A (ja)

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