JPS6365954B2 - - Google Patents
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- JPS6365954B2 JPS6365954B2 JP55080353A JP8035380A JPS6365954B2 JP S6365954 B2 JPS6365954 B2 JP S6365954B2 JP 55080353 A JP55080353 A JP 55080353A JP 8035380 A JP8035380 A JP 8035380A JP S6365954 B2 JPS6365954 B2 JP S6365954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- circuit
- information
- character
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/04—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字情報と該文字情報に関連する数
値情報を1組の情報として記憶し、文字情報又は
数値情報を表示装置にて切換表示してなる表示方
式に関する。
値情報を1組の情報として記憶し、文字情報又は
数値情報を表示装置にて切換表示してなる表示方
式に関する。
更に詳しく言えば、特定のキー操作(例えば、
カーソル・キー)により所定桁ずつ桁送りされる
表示文字に対応する特定のカーソル・シンボル表
示が所定桁の文字表示領域を越えたか否かを判断
して、文字情報に関連する数値情報に選択的に切
換表示できる表示方式に関する。
カーソル・キー)により所定桁ずつ桁送りされる
表示文字に対応する特定のカーソル・シンボル表
示が所定桁の文字表示領域を越えたか否かを判断
して、文字情報に関連する数値情報に選択的に切
換表示できる表示方式に関する。
一般にメモと言われるものゝ使用目的なり効用
を見た場合、第1に記憶の補助手段、第2に情報
の伝達手段としての意義が挙げられる。
を見た場合、第1に記憶の補助手段、第2に情報
の伝達手段としての意義が挙げられる。
従来、記憶の補助手段としてのメモをメモ帳、
手帳等に手書きにて行つているが情報の更新、追
加等の修正に対しては、はなはだ手間がかゝり不
便であり、さらに計算を伴うメモに対してはその
処理に時間がかゝると共に後処理として転記作業
が必要であつた。
手帳等に手書きにて行つているが情報の更新、追
加等の修正に対しては、はなはだ手間がかゝり不
便であり、さらに計算を伴うメモに対してはその
処理に時間がかゝると共に後処理として転記作業
が必要であつた。
情報の伝達手段としてのメモを作成する場合、
伝達する相手に正しい情報を伝えるために見易い
文字でかつ正しい文章の作成が不可欠ではある
が、従来タイプライタを用いるか手書きメモを作
成しており、これを簡単に行える手段、機器の開
発が望まれている。
伝達する相手に正しい情報を伝えるために見易い
文字でかつ正しい文章の作成が不可欠ではある
が、従来タイプライタを用いるか手書きメモを作
成しており、これを簡単に行える手段、機器の開
発が望まれている。
特に屋外に於ては手書きに頼らざるを得ず、本
来の情報手段としてのメモの役割を100%満足す
るものではなかつた。
来の情報手段としてのメモの役割を100%満足す
るものではなかつた。
上記不都合を解消する機器としては1情報の加
工、2簡便なるキー操作で確実なメモの作成、3
ジヤーナル印字を媒体とする情報の伝達を有する
商品像が考えられる。かゝる機器はメモライター
と呼ぶことができよう。メモライターはビジネス
マンを中心に、メモをよく利用するユーザ層であ
る小売店、セールスマン、さらに出張の多い人々
に簡便なるメモ作成手段を提供すると共に計算を
伴うメモ処理を可能とするなど“言葉”の処理手
段を提供する新しいパーソナルデータ処理機を志
向する。
工、2簡便なるキー操作で確実なメモの作成、3
ジヤーナル印字を媒体とする情報の伝達を有する
商品像が考えられる。かゝる機器はメモライター
と呼ぶことができよう。メモライターはビジネス
マンを中心に、メモをよく利用するユーザ層であ
る小売店、セールスマン、さらに出張の多い人々
に簡便なるメモ作成手段を提供すると共に計算を
伴うメモ処理を可能とするなど“言葉”の処理手
段を提供する新しいパーソナルデータ処理機を志
向する。
本発明の方式は例えばこのような機器に採択し
て極めて好適なものである。
て極めて好適なものである。
従来、数値と文字を表示する装置に於いて表示
体の表示容量を越える内容を表示する場合、自
動的に桁送りして表示する方法、カーソル・キ
ーを操作して表示する方法が採られている。
体の表示容量を越える内容を表示する場合、自
動的に桁送りして表示する方法、カーソル・キ
ーを操作して表示する方法が採られている。
しかし、とくに後者の1桁ずつカーソル・キー
により桁送りして表示する方法では、文字を表示
し読み取るとき特に問題ないが、数値を表示し読
み取る場合などでは数値全体の表示に時間を要す
ることから、読み取りが非常に困難となるだけで
なく、数値を全て表示装置に表示しない状態で読
み取りを行うことにもなり、数値を誤認する危険
性も生てくる欠点があつた。
により桁送りして表示する方法では、文字を表示
し読み取るとき特に問題ないが、数値を表示し読
み取る場合などでは数値全体の表示に時間を要す
ることから、読み取りが非常に困難となるだけで
なく、数値を全て表示装置に表示しない状態で読
み取りを行うことにもなり、数値を誤認する危険
性も生てくる欠点があつた。
本発明は、上述の欠点に鑑み、文字情報と該文
字情報と関連する数値情報とを1組の情報として
表示処理するものにおいて、特に主として文字を
処理するモードでは、特定のキー(例えばカーソ
ル・キー)操作でもつて特定のシンボル(例えば
カーソル・シンボル)を1桁ずつ桁送りすると共
にシンボル表示に対応する表示文字を1桁ずつ表
示して文字の読取りを確実にし、一方数値処理を
行うモードでは前記特定キーの操作に基づいて数
値情報と、例えばこの数値に関連する文字情報を
交互に選択できる表示方式を提供せんとするもの
である。
字情報と関連する数値情報とを1組の情報として
表示処理するものにおいて、特に主として文字を
処理するモードでは、特定のキー(例えばカーソ
ル・キー)操作でもつて特定のシンボル(例えば
カーソル・シンボル)を1桁ずつ桁送りすると共
にシンボル表示に対応する表示文字を1桁ずつ表
示して文字の読取りを確実にし、一方数値処理を
行うモードでは前記特定キーの操作に基づいて数
値情報と、例えばこの数値に関連する文字情報を
交互に選択できる表示方式を提供せんとするもの
である。
その目的とするところは、表示すべき文字及び
数値情報(例えば対をなす文字/数値データ)を
簡単なキー操作によつて文字又は数値情報のいず
れかを容易に選択表示できる方式を得ることであ
る。
数値情報(例えば対をなす文字/数値データ)を
簡単なキー操作によつて文字又は数値情報のいず
れかを容易に選択表示できる方式を得ることであ
る。
また、数値を表示し読み取る場合などにおい
て、数値全体の表示に時間を要することなく読取
りが容易な表示方式を得ることである。
て、数値全体の表示に時間を要することなく読取
りが容易な表示方式を得ることである。
さらに又、表示容量を越える表示内容を表示す
る装置に採取して至便な方式を得ることである。
る装置に採取して至便な方式を得ることである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明方式を採択した情報処理機の外
観図である。
観図である。
図中、1は本体、2は文字、数字等を表示する
表示部で、例えば10桁の液晶ドツトマトリツクス
表示体により構成される。3はプリンタ部であ
り、アルフアベツト、数字等を一斉に印字できる
と共に必要に応じて繰返し読出し印字することが
出来る。4はキー入力部であり、A〜Zの26個の
アルフアベツトキー41,1〜9の数字キー4
2,+,−,×,÷,=等の演算用キー43、クリア
−「CL」キー44、ラベル指定「LABEL」キー
45、書込み開始「STMRT」キー46、書込
み終了「END」キー47、スペース「SPACE」
指定キー48、印字「PRINT」指定キー49、
数値情報「DATA」指定キー50、カーソルア
ツプ「」キー51、カーソルダウン「」キー
52、記憶数値への累加算「Σ」指定キー53、
モード指定「MD」スイツチ54が設けられてい
る。モード指定スイツチは文字等の入力、修正を
行うモード(TYPE)と、文字等の出力を行う
(COMP)モードを備え、またTYPEモードは言
葉を処理するとき、COMPモードは数値を処理
するときにも用いることが出来る。また電源切換
はモードスイツチ54をTYPE又はCOMPモー
ドにセツトすることによりONし、OFFポジシヨ
ンにおいて電源の供給を遮断する。
表示部で、例えば10桁の液晶ドツトマトリツクス
表示体により構成される。3はプリンタ部であ
り、アルフアベツト、数字等を一斉に印字できる
と共に必要に応じて繰返し読出し印字することが
出来る。4はキー入力部であり、A〜Zの26個の
アルフアベツトキー41,1〜9の数字キー4
2,+,−,×,÷,=等の演算用キー43、クリア
−「CL」キー44、ラベル指定「LABEL」キー
45、書込み開始「STMRT」キー46、書込
み終了「END」キー47、スペース「SPACE」
指定キー48、印字「PRINT」指定キー49、
数値情報「DATA」指定キー50、カーソルア
ツプ「」キー51、カーソルダウン「」キー
52、記憶数値への累加算「Σ」指定キー53、
モード指定「MD」スイツチ54が設けられてい
る。モード指定スイツチは文字等の入力、修正を
行うモード(TYPE)と、文字等の出力を行う
(COMP)モードを備え、またTYPEモードは言
葉を処理するとき、COMPモードは数値を処理
するときにも用いることが出来る。また電源切換
はモードスイツチ54をTYPE又はCOMPモー
ドにセツトすることによりONし、OFFポジシヨ
ンにおいて電源の供給を遮断する。
第2図は本発明方式を実施するための要部回路
ブロツク図である。
ブロツク図である。
図中、10は文字や数値データ等を記憶するメ
モリー、11はメモリー10のアドレス指定を制
御するためのアドレス指定回路、12は指定され
た情報ブロツクの先頭アドレスを記憶するための
回路、13は指定された情報ブロツク内の特定ア
ドレス(カーソル・アドレス)を記憶するための
回路、14はメモリー10内の任意のアドレスを
指定することができるワーキングアドレス回路、
15はアドレス指定回路11の制御により指定さ
れたメモリー10の出力及び入力部(キー)から
の入力コード情報(キヤラクター、数値等の情
報)を保持するためのバツフア回路、16は入力
部からの入力コードを保持するためのバツフア回
路であり、バツフア回路15の出力との比較、一
致判断を行なうための情報を記憶する。17は任
意のコードを発生することができるコードジエネ
レータ、18はバツフア回路15,16及びコー
ドジエネレータ17の相互出力に対する一致検出
を行うための回路、19は印字容量あるいは表示
容量(桁数など)に相当する容量分だけメモリー
10から出力コードを保持するためのバツフア回
路、20はメモリー10の出力のうち、数値部を
抽出して保持するデータ・レジスタ、21は前記
キヤラクタ保持用バツフア回路19及びデータ・
レジスタ20の出力をそれぞれ対応する相互桁毎
に比較・一致を行うための判断回路、2はキヤラ
クタバツフア回路19及びデータ・レジスタ20
からの出力を入力し、それぞれ対応する相互桁毎
にOR(和)を取り、その結果を順次出力する合
成回路、23は印字内容を保持する記憶回路、2
4は回路23の出力を入力し、プリンタ25に対
し印字制御を行なう回路、25は印字部、26は
表示内容を保持する表示バツフア回路、27は前
記表示バツフア回路26の出力を入力し出力表示
部29に対し表示制御を行なう回路、28はキヤ
ラクタパターンを発生するジエネレータ、29は
表示部、30はキーより入力された数値情報を保
持し、数値演算回路31に出力するための演算用
レジスタ、31は30,20のレジスタからの数
値情報を入力し、所望の演算処理を行ない結果を
出力する演算処理回路、32はシステム制御回
路、33はアルフアベツト、数字、その他のキヤ
ラクターを入力するキーである(第1図の4に相
当)。34はキー33からの出力を入力し、対応
したコードを出力し、さらにキー内容を判別し結
果を出力するキー入力制御回路、35はモード状
態を選択するスイツチ(第1図の54に相当)、
36は前記モードスイツチ35の出力を入力し、
判断結果を前記システム制御回路32へ出力する
回路、37は一致検出回路18の動作に従がいカ
ウントを行う計数回路、38はキー制御回路33
からの出力F1〜F7をそれぞれ入力し、状態を保
持記憶することができるラツチ回路、39はスイ
ツチ35の判断制御回路36からの出力を入力
し、状態を記憶することができるラツチ回路、
G1〜G8は前記システム制御回路32、一致検出
回路18、比較合成回路22からの命令により制
御されるゲート回路である。
モリー、11はメモリー10のアドレス指定を制
御するためのアドレス指定回路、12は指定され
た情報ブロツクの先頭アドレスを記憶するための
回路、13は指定された情報ブロツク内の特定ア
ドレス(カーソル・アドレス)を記憶するための
回路、14はメモリー10内の任意のアドレスを
指定することができるワーキングアドレス回路、
15はアドレス指定回路11の制御により指定さ
れたメモリー10の出力及び入力部(キー)から
の入力コード情報(キヤラクター、数値等の情
報)を保持するためのバツフア回路、16は入力
部からの入力コードを保持するためのバツフア回
路であり、バツフア回路15の出力との比較、一
致判断を行なうための情報を記憶する。17は任
意のコードを発生することができるコードジエネ
レータ、18はバツフア回路15,16及びコー
ドジエネレータ17の相互出力に対する一致検出
を行うための回路、19は印字容量あるいは表示
容量(桁数など)に相当する容量分だけメモリー
10から出力コードを保持するためのバツフア回
路、20はメモリー10の出力のうち、数値部を
抽出して保持するデータ・レジスタ、21は前記
キヤラクタ保持用バツフア回路19及びデータ・
レジスタ20の出力をそれぞれ対応する相互桁毎
に比較・一致を行うための判断回路、2はキヤラ
クタバツフア回路19及びデータ・レジスタ20
からの出力を入力し、それぞれ対応する相互桁毎
にOR(和)を取り、その結果を順次出力する合
成回路、23は印字内容を保持する記憶回路、2
4は回路23の出力を入力し、プリンタ25に対
し印字制御を行なう回路、25は印字部、26は
表示内容を保持する表示バツフア回路、27は前
記表示バツフア回路26の出力を入力し出力表示
部29に対し表示制御を行なう回路、28はキヤ
ラクタパターンを発生するジエネレータ、29は
表示部、30はキーより入力された数値情報を保
持し、数値演算回路31に出力するための演算用
レジスタ、31は30,20のレジスタからの数
値情報を入力し、所望の演算処理を行ない結果を
出力する演算処理回路、32はシステム制御回
路、33はアルフアベツト、数字、その他のキヤ
ラクターを入力するキーである(第1図の4に相
当)。34はキー33からの出力を入力し、対応
したコードを出力し、さらにキー内容を判別し結
果を出力するキー入力制御回路、35はモード状
態を選択するスイツチ(第1図の54に相当)、
36は前記モードスイツチ35の出力を入力し、
判断結果を前記システム制御回路32へ出力する
回路、37は一致検出回路18の動作に従がいカ
ウントを行う計数回路、38はキー制御回路33
からの出力F1〜F7をそれぞれ入力し、状態を保
持記憶することができるラツチ回路、39はスイ
ツチ35の判断制御回路36からの出力を入力
し、状態を記憶することができるラツチ回路、
G1〜G8は前記システム制御回路32、一致検出
回路18、比較合成回路22からの命令により制
御されるゲート回路である。
次に本発明方式の操作方法並びに動作を第3図
及び第4図を参照して説明する。
及び第4図を参照して説明する。
第3図はメモリー10の記憶状態図、第4図は
表示状態を示す図である。
表示状態を示す図である。
操作方法
まず、第3図において、メモリー10には例え
ば図示の如く数値データ(1,2,3)と文字デ
ータ(A,B,C)がメモリー領域の所定ブロツ
ク内に貯えられ、数値データと文字データとはそ
の区切りを示す特定のコード(DATA)で分離
される。
ば図示の如く数値データ(1,2,3)と文字デ
ータ(A,B,C)がメモリー領域の所定ブロツ
ク内に貯えられ、数値データと文字データとはそ
の区切りを示す特定のコード(DATA)で分離
される。
第4図に示す様に例えば文字データを表示して
いる場合、特定キー(カーソルキーまたは)
によりステージ〜の如くカーソル表示記号〓
を任意に1桁ずつ移動、桁送りでき、“DATA”
コードに対応する“D”シンボルに位置すると
き、カーソルキー(右桁送り)を押すと(ステ
ージ→)、文字データ表示から数値データ表
示へ選択的に切換わる。その状態におけるカーソ
ル右()は無効とし()、再度カーソル左
()の操作によりステージに示す文字表示と
なる。従つて、カーソル・シンボルが文字表示領
域内を越えたか否か(この場合、DATAコード
により判断)を判断して文字又は数値データのみ
のいずれかに交互に選択切換表示できるように構
成されている。
いる場合、特定キー(カーソルキーまたは)
によりステージ〜の如くカーソル表示記号〓
を任意に1桁ずつ移動、桁送りでき、“DATA”
コードに対応する“D”シンボルに位置すると
き、カーソルキー(右桁送り)を押すと(ステ
ージ→)、文字データ表示から数値データ表
示へ選択的に切換わる。その状態におけるカーソ
ル右()は無効とし()、再度カーソル左
()の操作によりステージに示す文字表示と
なる。従つて、カーソル・シンボルが文字表示領
域内を越えたか否か(この場合、DATAコード
により判断)を判断して文字又は数値データのみ
のいずれかに交互に選択切換表示できるように構
成されている。
動作説明
第3図に示すメモリー内容を表示出力する場合
の一例について説明する。
の一例について説明する。
メモリー内容を読出して表示する場合、
“DATA”コード以降は数値データとして定義さ
れるため数値データは文字データと同時には表示
されない。即ち、ステージに示すように2番地
(“C”の位置)にカーソル表示“〓”が位置して
いる場合、番地が00〜09番地の範囲内にあること
から先頭の0番地より表示可能であることをアド
レス指定回路11により判断し、00番地をワーキ
ング・アドレス回路14に設定する。そして順次
出力をバツフア回路15に入力し、ゲート回路
G3の制御により表示バツフア回路26に転送す
るが、そのときコード・ジエネレータ17により
文字データと数値データの区切りを示す
“DATA”コードを出力し、一致検出回路18に
よりメモリー10からのコードが“DATA”コ
ードと一致しているかの判断をその都度行い、も
し一致した場合、出力が表示制御回路27及びア
ドレス指定回路11に入力される。これにより、
それ以降の内容の表示バツフア回路26への出力
を禁止する。即ち、ステージ〜の表示が可能
となる。ステージに示す表示状態において右
()を指定したとすると表示はとなる。即ち、
カーソル右()の指定によりカーソル・アドレ
ス記憶回路13の内容のカウント・アツプを行う
が、その実行前にそのカーソルアドレス記憶回路
13の示しているメモリー10の内容が
“DATA”コードであるかの判断をコードジエネ
レータ17、一致判断回路18及びバツフア回路
15の出力により行なう。そして今、ステージ
の表示に於て、メモリー10の出力は、
“DATA”コードであることから次の表示は数値
データの表示であることが分かる。数値データ表
示を行う場合、今カーソル・アドレス記憶回路1
3の内容が4番地(数値“1”)の位置にあるこ
とから、このアドレスをワーキングアドレス回路
14に設定し、その出力を順次バツフア回路1
5、ゲート回路G3,G6の制御によりデータ・レ
ジスタ20の内容が表示バツフア回路26に出力
され、ステージの表示となる。この状態におけ
るカーソル左()操作によりカーソル・アドレ
ス記憶回路13の内容はアドレス指定回路11に
よりカウントダウンされ、再度3番地の
“DATA”コードの位置に設定され、これにより
表示はステージあるいはの表示となる。
“DATA”コード以降は数値データとして定義さ
れるため数値データは文字データと同時には表示
されない。即ち、ステージに示すように2番地
(“C”の位置)にカーソル表示“〓”が位置して
いる場合、番地が00〜09番地の範囲内にあること
から先頭の0番地より表示可能であることをアド
レス指定回路11により判断し、00番地をワーキ
ング・アドレス回路14に設定する。そして順次
出力をバツフア回路15に入力し、ゲート回路
G3の制御により表示バツフア回路26に転送す
るが、そのときコード・ジエネレータ17により
文字データと数値データの区切りを示す
“DATA”コードを出力し、一致検出回路18に
よりメモリー10からのコードが“DATA”コ
ードと一致しているかの判断をその都度行い、も
し一致した場合、出力が表示制御回路27及びア
ドレス指定回路11に入力される。これにより、
それ以降の内容の表示バツフア回路26への出力
を禁止する。即ち、ステージ〜の表示が可能
となる。ステージに示す表示状態において右
()を指定したとすると表示はとなる。即ち、
カーソル右()の指定によりカーソル・アドレ
ス記憶回路13の内容のカウント・アツプを行う
が、その実行前にそのカーソルアドレス記憶回路
13の示しているメモリー10の内容が
“DATA”コードであるかの判断をコードジエネ
レータ17、一致判断回路18及びバツフア回路
15の出力により行なう。そして今、ステージ
の表示に於て、メモリー10の出力は、
“DATA”コードであることから次の表示は数値
データの表示であることが分かる。数値データ表
示を行う場合、今カーソル・アドレス記憶回路1
3の内容が4番地(数値“1”)の位置にあるこ
とから、このアドレスをワーキングアドレス回路
14に設定し、その出力を順次バツフア回路1
5、ゲート回路G3,G6の制御によりデータ・レ
ジスタ20の内容が表示バツフア回路26に出力
され、ステージの表示となる。この状態におけ
るカーソル左()操作によりカーソル・アドレ
ス記憶回路13の内容はアドレス指定回路11に
よりカウントダウンされ、再度3番地の
“DATA”コードの位置に設定され、これにより
表示はステージあるいはの表示となる。
以上説明した様に本発明の表示方式によれば、
特定のキー操作により桁送りされる特定のカーソ
ル・シンボルが所定桁の文字表示領域を越えたか
否かを判断して文字又は数値情報のみのいずれか
を簡単なキー操作によつて切換え表示できる。
特定のキー操作により桁送りされる特定のカーソ
ル・シンボルが所定桁の文字表示領域を越えたか
否かを判断して文字又は数値情報のみのいずれか
を簡単なキー操作によつて切換え表示できる。
また、数値表示の読取りにおいて数値全体の表
示に時間を要することなく容易に読み取りが行え
る。
示に時間を要することなく容易に読み取りが行え
る。
また、表示容量を越える表示情報を文字とこの
文字に関連する数値を選択的に切換え表示できる
と共に、文字表示において、カーソル・シンボル
の桁送りによりシンボル表示に対応する表示文字
の読み取りを確実にできる。
文字に関連する数値を選択的に切換え表示できる
と共に、文字表示において、カーソル・シンボル
の桁送りによりシンボル表示に対応する表示文字
の読み取りを確実にできる。
第1図は本発明方式を採択した情報処理機の外
観図、第2図は同方式を実施するための一例の要
部回路ブロツク図、第3図は同ブロツク図におけ
るメモリーの一例の記憶状態図、第4図は表示状
態を示す図である。 図中、1:本体、2:表示部、3:印字部、
4:キー入力部、10:メモリー、11:アドレ
ス指定回路、12:先頭アドレス記憶回路、1
3:カーソルアドレス記憶回路、14:ワーキン
グアドレス回路、15,16:バツフア回路、1
7:コードジエネレータ、18:一致検出回路、
19:キヤラクタバツフア回路、20:データレ
ジスタ、21:判断回路、22:合成器、23:
印字バツフア回路、24:印字制御回路、25:
印字部、26:表示バツフア回路、27:表示制
御回路、28:パターン・ジエネレータ、29:
表示部、30:演算用レジスタ、31:演算処理
回路、32:システム制御回路、33:キー入力
部、34:キー入力制御回路、35:モードスイ
ツチ、36:スイツチ入力判断制御回路、37:
カウンタ、38,39:ラツチ回路、G1〜G8:
ゲート回路。
観図、第2図は同方式を実施するための一例の要
部回路ブロツク図、第3図は同ブロツク図におけ
るメモリーの一例の記憶状態図、第4図は表示状
態を示す図である。 図中、1:本体、2:表示部、3:印字部、
4:キー入力部、10:メモリー、11:アドレ
ス指定回路、12:先頭アドレス記憶回路、1
3:カーソルアドレス記憶回路、14:ワーキン
グアドレス回路、15,16:バツフア回路、1
7:コードジエネレータ、18:一致検出回路、
19:キヤラクタバツフア回路、20:データレ
ジスタ、21:判断回路、22:合成器、23:
印字バツフア回路、24:印字制御回路、25:
印字部、26:表示バツフア回路、27:表示制
御回路、28:パターン・ジエネレータ、29:
表示部、30:演算用レジスタ、31:演算処理
回路、32:システム制御回路、33:キー入力
部、34:キー入力制御回路、35:モードスイ
ツチ、36:スイツチ入力判断制御回路、37:
カウンタ、38,39:ラツチ回路、G1〜G8:
ゲート回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字情報と該文字情報に関連する数値情報と
を1組の情報として記憶し、これを選択切換表示
するものにおいて、 上記文字情報の表示状態で、特定のキー操作に
より所定の桁づつ桁送りされ、表示文字に対応す
るカーソル・シンボル表示が表示すべき桁の文字
情報の表示領域を越えたか否かを判断し、越えた
ことを判断すれば上記文字情報に関連する数値情
報を一度に切換表示させ、該数値情報の表示状態
で上記特定のキー操作により文字情報を選択切換
表示することを特徴とする表示方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035380A JPS576936A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Display system |
| US06/272,694 US4389641A (en) | 1980-06-13 | 1981-06-11 | Alphanumeric display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8035380A JPS576936A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576936A JPS576936A (en) | 1982-01-13 |
| JPS6365954B2 true JPS6365954B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=13715882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8035380A Granted JPS576936A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Display system |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4389641A (ja) |
| JP (1) | JPS576936A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675827A (en) * | 1981-05-21 | 1997-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing system, a processor, and an information processing method for the performing of an arithmetic operation of numeric information |
| DE3151357C2 (de) * | 1981-12-24 | 1986-06-19 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Einrichtung zum Steuern der Bewegung eines Cursors |
| DE3209187C2 (de) * | 1982-03-13 | 1985-01-10 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Verfahren zur Darstellung eines Textes auf einer einzeiligen Anzeigevorrichtung eines Texterstellungsgerätes |
| US4527917A (en) * | 1982-04-02 | 1985-07-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic 3-mode typewriter/calculator with special dead keys and repeat keys |
| US4604616A (en) * | 1983-12-01 | 1986-08-05 | The Arthur G. Russell Company, Incorporated | Apparatus for programming an electrically erasable programmable read-only memory |
| GB2155674B (en) * | 1984-01-31 | 1987-03-25 | Canon Kk | Information processing apparatus |
| JPS6118023A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Canon Inc | キ−入力制御装置 |
| JPH063597B2 (ja) * | 1985-08-20 | 1994-01-12 | 俊明 渡辺 | ワ−ドプロセツサ |
| JPS63766A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Canon Inc | 文書処理装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3965466A (en) * | 1973-04-23 | 1976-06-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Digital display |
| GB1500259A (en) * | 1974-03-05 | 1978-02-08 | Nat Res Dev | Display devices |
| JPS5268325A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-07 | Canon Inc | Display system |
| US4075621A (en) * | 1976-11-05 | 1978-02-21 | Atari, Inc. | Hand held communication aid for the dumb |
| JPS5518764A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-09 | Sharp Corp | Display system of electronic computer or the like |
| GB2029055B (en) * | 1978-08-30 | 1982-06-16 | Pelikan Ag | Desk information display devices |
| JPS5577790A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-11 | Seiko Instr & Electronics | Multiplex liquid crystal display unit |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8035380A patent/JPS576936A/ja active Granted
-
1981
- 1981-06-11 US US06/272,694 patent/US4389641A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576936A (en) | 1982-01-13 |
| US4389641A (en) | 1983-06-21 |
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