JPH02289104A - ヘルメット - Google Patents
ヘルメットInfo
- Publication number
- JPH02289104A JPH02289104A JP10547389A JP10547389A JPH02289104A JP H02289104 A JPH02289104 A JP H02289104A JP 10547389 A JP10547389 A JP 10547389A JP 10547389 A JP10547389 A JP 10547389A JP H02289104 A JPH02289104 A JP H02289104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield plate
- cap body
- cover member
- guide
- operating knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明はヘルメット、特に、日除は用シールド板と風除
は用シールド板とを備え、例えばヘリコプタの乗員等に
装着されるヘルメットに関する。
は用シールド板とを備え、例えばヘリコプタの乗員等に
装着されるヘルメットに関する。
(2) 従来の技術
前記日除は用シールド板は有色透明であって、主として
飛行中に用いられ、また風除は用シールド板は無色透明
であって、例えば海難救助等において乗員がヘリコプタ
から身を乗り出して捜索するとき、海中に飛込むとき等
に用いられる。
飛行中に用いられ、また風除は用シールド板は無色透明
であって、例えば海難救助等において乗員がヘリコプタ
から身を乗り出して捜索するとき、海中に飛込むとき等
に用いられる。
このように両シールド板はそれぞれの目的に応じて使い
分けられるものであるから、それらの操作性が良く、ま
たそれらを帽体の限られた場所にコンパクトに収める必
要がある。
分けられるものであるから、それらの操作性が良く、ま
たそれらを帽体の限られた場所にコンパクトに収める必
要がある。
(3)発明が解決しようとする課題
本発明は前記要求を満足し得る前記ヘルメットを提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
B0発明の構成
(1) 413題を解決するための手段本発明は、前
部に装着者の顔面が臨む開口部を有する帽体と、該帽体
の開口部側頂部外面を覆って両端部を該帽体の両側部外
面にそれぞれ取付けられたカバー部材と、該カバー部材
内に格納されて前記開口部を開放する開放位置および前
記カバー部材内から進出して前記開口部を閉鎖する閉鎖
位置間を往復回動する日除は用シールド板および風除は
用シールド板とを備え、前記開放位置では両シールド板
を内外に重ねるようにしたヘルメットであって、前記カ
バー部材により覆われる前記帽体の両側部外面に、前記
外側のシールド板の両端部を摺動自在に係合させる第1
ガイドレールをそれぞれ設け、該外側のシールド板に設
けられた第1操作つまみをガイドするガイド溝を前記カ
バー部材に形成し、前記内側のシールド板の一端部を摺
動自在に保合させる第2ガイドレールを、前記帽体の一
方の側部外面に、前記一方の第1ガイドレールよりも頂
部側に位置させて配設し、前記内側のシールド板の他端
部を、前記他方の第1ガイドレールとの干渉を避けて前
記帽体の他方の側部外面に取付軸を介して回動自在に取
付け、該他端部に第2操作つまみを設けたことを特徴と
する。
部に装着者の顔面が臨む開口部を有する帽体と、該帽体
の開口部側頂部外面を覆って両端部を該帽体の両側部外
面にそれぞれ取付けられたカバー部材と、該カバー部材
内に格納されて前記開口部を開放する開放位置および前
記カバー部材内から進出して前記開口部を閉鎖する閉鎖
位置間を往復回動する日除は用シールド板および風除は
用シールド板とを備え、前記開放位置では両シールド板
を内外に重ねるようにしたヘルメットであって、前記カ
バー部材により覆われる前記帽体の両側部外面に、前記
外側のシールド板の両端部を摺動自在に係合させる第1
ガイドレールをそれぞれ設け、該外側のシールド板に設
けられた第1操作つまみをガイドするガイド溝を前記カ
バー部材に形成し、前記内側のシールド板の一端部を摺
動自在に保合させる第2ガイドレールを、前記帽体の一
方の側部外面に、前記一方の第1ガイドレールよりも頂
部側に位置させて配設し、前記内側のシールド板の他端
部を、前記他方の第1ガイドレールとの干渉を避けて前
記帽体の他方の側部外面に取付軸を介して回動自在に取
付け、該他端部に第2操作つまみを設けたことを特徴と
する。
(2)作 用
不使用時においては、両シールド板は開放位置に在って
カバー部材内にコンパクトに格納される。
カバー部材内にコンパクトに格納される。
外側のシールド板、例えば日除は用シールド板の使用時
には、第1操作つまみを操作すれば、そのシールド板は
両筒1ガイドレールにガイドされて閉鎖位置へスムーズ
に回動する。
には、第1操作つまみを操作すれば、そのシールド板は
両筒1ガイドレールにガイドされて閉鎖位置へスムーズ
に回動する。
内側のシールド板、例えば風除は用シールド板の使用時
には、第2操作つまみを操作すれば、そのシールド板は
第2ガイドレールにガイドされる2共に取付軸周りに閉
鎖位置へスムーズに回動する。
には、第2操作つまみを操作すれば、そのシールド板は
第2ガイドレールにガイドされる2共に取付軸周りに閉
鎖位置へスムーズに回動する。
(3)実施例
第1〜第4図において、例えばヘリコプタの乗員等に装
着されるヘルメット1はFRP製帽体2を備え、その帽
体2の前部に、装着者の顔面が臨む開口部3が形成され
る。
着されるヘルメット1はFRP製帽体2を備え、その帽
体2の前部に、装着者の顔面が臨む開口部3が形成され
る。
帽体2の両側部41.4オ外面に、その帽体2の開口部
側頂部5外面を覆うプラスチック製カバー部材6の両端
部がそれぞれ取付けられる。また帽体2には、有色透明
のプラスチック製日除は用第1シールド板7.と、無色
透明のプラスチック製風除は用第2シールド板7tとが
設けられ、それらシールド板71,7□は、カバー部材
6内に格納されて開口部3を開放する開放位置A(第2
゜第3図点線示)およびカバー部材6内から進出して開
口部3を閉鎖する閉鎖位置B(第2.第3図鎖線示)間
を往復回動するようになっている0図示例では、開放位
置Aにおいて、第1シールド板7Iが外側に、また第2
シールド板7.が内側にそれぞれ位置するように両シー
ルド板11,1tは重ねられている。
側頂部5外面を覆うプラスチック製カバー部材6の両端
部がそれぞれ取付けられる。また帽体2には、有色透明
のプラスチック製日除は用第1シールド板7.と、無色
透明のプラスチック製風除は用第2シールド板7tとが
設けられ、それらシールド板71,7□は、カバー部材
6内に格納されて開口部3を開放する開放位置A(第2
゜第3図点線示)およびカバー部材6内から進出して開
口部3を閉鎖する閉鎖位置B(第2.第3図鎖線示)間
を往復回動するようになっている0図示例では、開放位
置Aにおいて、第1シールド板7Iが外側に、また第2
シールド板7.が内側にそれぞれ位置するように両シー
ルド板11,1tは重ねられている。
第5〜第8図に示すように、帽体2の両側部41+4’
!外面に略扇形をなす第1.第2支持部材81.8.が
、その長い方の弧縁を頂部5側に位置させて配設される
。
!外面に略扇形をなす第1.第2支持部材81.8.が
、その長い方の弧縁を頂部5側に位置させて配設される
。
第1支持部材8.は、帽体2の外面から最も離間した弧
状取付面9と、その取付面9よりも頂部5側に在り、且
つ帽体2外面に接近する弧状第1ガイドレール10.
と、その第1ガイドレール101よりも頂部5側に在り
、且つ帽体2外面に接近する弧状第2ガイドレールlO
tとを有する。
状取付面9と、その取付面9よりも頂部5側に在り、且
つ帽体2外面に接近する弧状第1ガイドレール10.
と、その第1ガイドレール101よりも頂部5側に在り
、且つ帽体2外面に接近する弧状第2ガイドレールlO
tとを有する。
第2支持部材8□は、帽体2の外面から最も離間した弧
状取付面9と、その取付面9よりも頂部5側に在り、且
つ帽体2外面に接近する弧状第1ガイドレールlOIと
、その第1ガイドレール10、の帽体2側の内端縁に連
設された弧状当て板11とを有する。
状取付面9と、その取付面9よりも頂部5側に在り、且
つ帽体2外面に接近する弧状第1ガイドレールlOIと
、その第1ガイドレール10、の帽体2側の内端縁に連
設された弧状当て板11とを有する。
第1.第2支持部材8+、8mは、それらを貫通して一
端を取付面9の両端部に、また他端を取付面9と反対側
の当接面12にそれぞれ開口させた一対のねじ孔13を
有する。各当接面12は帽体2の外面に当てられて、各
ねじ孔13に短い小ねじ14が帽体2の内側より螺着さ
れ、これにより第1.第2支持部材81.Stが帽体2
に取付けられる。
端を取付面9の両端部に、また他端を取付面9と反対側
の当接面12にそれぞれ開口させた一対のねじ孔13を
有する。各当接面12は帽体2の外面に当てられて、各
ねじ孔13に短い小ねじ14が帽体2の内側より螺着さ
れ、これにより第1.第2支持部材81.Stが帽体2
に取付けられる。
カバー部材6の両端部は、両取付面9に当てられ、それ
ら両端部を貫通する短い小ねじ15が各ねじ孔13に螺
着される。これによりカバー部材6が前支持部材81.
8オに取付けられる。
ら両端部を貫通する短い小ねじ15が各ねじ孔13に螺
着される。これによりカバー部材6が前支持部材81.
8オに取付けられる。
第1シールド板71の両端部内面に、相対向するように
一対の弧状係合凸条16が形成され、両係合凸条16は
第1.第2支持部材81.8□の第1ガイドレール10
1にそれぞれ摺動自在に係合される。
一対の弧状係合凸条16が形成され、両係合凸条16は
第1.第2支持部材81.8□の第1ガイドレール10
1にそれぞれ摺動自在に係合される。
また第1〜第4図、第9.第10図に示すように第1シ
ールド仮71の後縁部中央に第1操作つまみ171が次
のように設けられる。
ールド仮71の後縁部中央に第1操作つまみ171が次
のように設けられる。
即ち、第1シールド板71の後縁部中央において、その
外側から口字形部材18が装着され、その部材1日の上
片と第1シールド板71外面との間にゴム板19が嵌込
まれている。ガイド部材20は、略直方体形の摺動部2
1と、その摺動部21上面に突設された横断面円形の上
部ねじ筒部22と、摺動部21下面に突設された横断面
四角形の下部ねし筒部23とよりなる。下部ねし筒部2
3は、口字形部材18の上片およびゴム板19を貫通し
ており、その下部ねし筒部23に、口字形部材18の下
片および第1シールド板7.を貫通する左ねじを持つ小
ねじ24が螺着され、これによりガイド部材20が第1
シールド板7.に取付けられる。
外側から口字形部材18が装着され、その部材1日の上
片と第1シールド板71外面との間にゴム板19が嵌込
まれている。ガイド部材20は、略直方体形の摺動部2
1と、その摺動部21上面に突設された横断面円形の上
部ねじ筒部22と、摺動部21下面に突設された横断面
四角形の下部ねし筒部23とよりなる。下部ねし筒部2
3は、口字形部材18の上片およびゴム板19を貫通し
ており、その下部ねし筒部23に、口字形部材18の下
片および第1シールド板7.を貫通する左ねじを持つ小
ねじ24が螺着され、これによりガイド部材20が第1
シールド板7.に取付けられる。
摺動部21は、カバー部材6にその前後方向に延設され
たガイド溝25に摺動自在に嵌合され、上部ねじ筒部2
2の先端側はカバー部材6の上面より突出している。上
部ねじ筒部22に右ねじを持つねじ軸26が植設され、
そのねじ軸26に、雌ねじ孔27を有する第1操作つま
み171が螺合される。ねじ軸26の先端部には、第1
操作つまみILの抜止めをなすストッパ28が設けられ
ている。
たガイド溝25に摺動自在に嵌合され、上部ねじ筒部2
2の先端側はカバー部材6の上面より突出している。上
部ねじ筒部22に右ねじを持つねじ軸26が植設され、
そのねじ軸26に、雌ねじ孔27を有する第1操作つま
み171が螺合される。ねじ軸26の先端部には、第1
操作つまみILの抜止めをなすストッパ28が設けられ
ている。
第1操作つまみ171は、上部ねじ筒部22のカバー部
材6からの突出部分を遊嵌する凹部29を有し、これに
より第1操作つまみ17.を締めると、そのつまみ17
1とコ字形部材18との間にカバー部材6が挟着されて
第1シールド板171がカバー部材6に固定される。
材6からの突出部分を遊嵌する凹部29を有し、これに
より第1操作つまみ17.を締めると、そのつまみ17
1とコ字形部材18との間にカバー部材6が挟着されて
第1シールド板171がカバー部材6に固定される。
前記ガイド溝25の長さは、第1操作つまみ17、がガ
イド溝25の後端部に在るとき、第1シールド板7.が
開放位IAに在り、また第1操作つまみILがガイド溝
25の前端部に在るとき、第1シールド板71が閉鎖位
置Bに在るように設定されている。
イド溝25の後端部に在るとき、第1シールド板7.が
開放位IAに在り、また第1操作つまみILがガイド溝
25の前端部に在るとき、第1シールド板71が閉鎖位
置Bに在るように設定されている。
第5.第7図に明示するように第2シールド板7□の一
端部内面に、弧状係合凸条30が形成され、その係合凸
条30は第1支持部材81の第2ガイドレール10.に
摺動自在に係合される。第6、第8.第11図に明示す
るように第2シールド板78の他端部に支持板31の一
端部が取付けられる。第2支持部材8tにおいて、第1
ガイドレール101および当て板11間に、それらの仏
縁に沿って透孔32が形成され、また取付面9側に、そ
の仏縁に沿って帽体2に臨む略凸形の段付切欠き33が
形成される。前記支持板31は透孔32および段付切欠
き33に遊挿されて第2支持部材8tを貫通しており、
これにより支持板31と第1ガイドレール10□との干
渉が回避される。
端部内面に、弧状係合凸条30が形成され、その係合凸
条30は第1支持部材81の第2ガイドレール10.に
摺動自在に係合される。第6、第8.第11図に明示す
るように第2シールド板78の他端部に支持板31の一
端部が取付けられる。第2支持部材8tにおいて、第1
ガイドレール101および当て板11間に、それらの仏
縁に沿って透孔32が形成され、また取付面9側に、そ
の仏縁に沿って帽体2に臨む略凸形の段付切欠き33が
形成される。前記支持板31は透孔32および段付切欠
き33に遊挿されて第2支持部材8tを貫通しており、
これにより支持板31と第1ガイドレール10□との干
渉が回避される。
支持板31の他端部は帽体2の側部4を外面に突出する
取付軸34に回動自在に取付けられ、その取付部は、第
3.第11図に示すように帽体2に塩付けられたカバー
部材35により隠蔽されている。第6図中、36はカバ
ー部材35を取付けるためのねじ孔である。
取付軸34に回動自在に取付けられ、その取付部は、第
3.第11図に示すように帽体2に塩付けられたカバー
部材35により隠蔽されている。第6図中、36はカバ
ー部材35を取付けるためのねじ孔である。
第11.第13.第14図に示すように、第2支持部材
81の取付面9近傍において、支持板31の外面に中空
状支持軸37の内端面aが当接され、その支持軸37は
一対の小ねじ38により支持板31に取付けられて帽体
2の外方へ突出する。
81の取付面9近傍において、支持板31の外面に中空
状支持軸37の内端面aが当接され、その支持軸37は
一対の小ねじ38により支持板31に取付けられて帽体
2の外方へ突出する。
支持軸37の外周面に母線方向に延びるガイド溝39が
形成され、そのガイド溝39の両端部は支持軸37の内
端面aおよび外端面すには到達していない。
形成され、そのガイド溝39の両端部は支持軸37の内
端面aおよび外端面すには到達していない。
第2操作つまみ17□の筒部40に存する取付孔41内
周面にガイド突起42が設けられ、その取付孔41が支
持軸37に嵌合されると共にガイド突起42がガイド溝
39に摺動自在に係合される。
周面にガイド突起42が設けられ、その取付孔41が支
持軸37に嵌合されると共にガイド突起42がガイド溝
39に摺動自在に係合される。
これにより第2操作つまみ17□は、帽体2に接近する
方向に前進した前進位置と前記帽体2から離間する方向
に後退した後退位置との間をスムーズに往復動すること
ができ、また支持軸37に対して回転不能となる。
方向に前進した前進位置と前記帽体2から離間する方向
に後退した後退位置との間をスムーズに往復動すること
ができ、また支持軸37に対して回転不能となる。
支持軸37の外端面すに開口する大径孔43の環状底面
と、第2操作つまみ17□に存する取付孔41の底面と
の間にコイルばね44が縮設され、そのコイルばね44
の弾発力で第2操作つまみ17:は後退位置側へ付勢さ
れる。
と、第2操作つまみ17□に存する取付孔41の底面と
の間にコイルばね44が縮設され、そのコイルばね44
の弾発力で第2操作つまみ17:は後退位置側へ付勢さ
れる。
第11〜第13図に示すように第2支持部材8オの段付
切欠き33において、帽体2外面と対向する弓形面45
の両端部に第1.第2係合凹部461.46zがそれぞ
れ形成されている。
切欠き33において、帽体2外面と対向する弓形面45
の両端部に第1.第2係合凹部461.46zがそれぞ
れ形成されている。
第2操作つまみ17.において、その筒部40外周面の
支持板31側の端部に係合突起47が突設され、その保
合突起47が第1.第2係合凹部461.46!に係脱
するようになっている。
支持板31側の端部に係合突起47が突設され、その保
合突起47が第1.第2係合凹部461.46!に係脱
するようになっている。
保合突起47は、第11図、第13図実線示のように第
2シールド板7□が開放位置Aに在り、且つ第2操作つ
まみ17tがコイルばね44の弾発力により後退位置に
在るとき、第1係合凹部461に係合し、また第13図
鎖線示のように第2シールド仮7□が閉鎖位置Bに在り
、且つ第2操作つまみ17.が前記同様に後退位置に在
るとき、第2係合凹部46!に係合する。
2シールド板7□が開放位置Aに在り、且つ第2操作つ
まみ17tがコイルばね44の弾発力により後退位置に
在るとき、第1係合凹部461に係合し、また第13図
鎖線示のように第2シールド仮7□が閉鎖位置Bに在り
、且つ第2操作つまみ17.が前記同様に後退位置に在
るとき、第2係合凹部46!に係合する。
一方、第2操作つまみ17□の前進位置はその筒部40
端面が支持板31外面に当接することによって決められ
、この前進位置では、係合突起47は第1係合凹部46
1 (または第2係合凹部46t)から離脱し、これに
より第2操作つまみ17tを回転させることにより第2
シールド板7゜を開放位置A(または閉鎖位置B)から
閉鎖位置B(または開放位置A)へ回動させることがで
きる。この第2シールド板7tの回動中は、係合突起4
7を第12図鎖線示のように弓形面45を滑動させるこ
とができ、したがって第2シールド板7、の回動が安定
して行われる。弓形面45に対する保合突起47の滑動
をスムーズに行わせるためには、図示例のように保合突
起47を断面半円形に形成してその円弧面を弓形面45
に当接させるとよい。
端面が支持板31外面に当接することによって決められ
、この前進位置では、係合突起47は第1係合凹部46
1 (または第2係合凹部46t)から離脱し、これに
より第2操作つまみ17tを回転させることにより第2
シールド板7゜を開放位置A(または閉鎖位置B)から
閉鎖位置B(または開放位置A)へ回動させることがで
きる。この第2シールド板7tの回動中は、係合突起4
7を第12図鎖線示のように弓形面45を滑動させるこ
とができ、したがって第2シールド板7、の回動が安定
して行われる。弓形面45に対する保合突起47の滑動
をスムーズに行わせるためには、図示例のように保合突
起47を断面半円形に形成してその円弧面を弓形面45
に当接させるとよい。
次に第11.第14.第15図により第2操作つまみ1
7.と支持軸37との組立について説明する。
7.と支持軸37との組立について説明する。
支持軸37の外周面には、その支持軸37と第2操作つ
まみt7.との組立時にガイド突起42をガイド溝39
に係合させる導入溝48が設けられる。その導入溝48
は、一端を支持軸37の外端面すに開口させてガイド溝
39と平行に延びる第1溝部48.と、周方向に延びて
第1溝部48、の他端およびガイド溝39間を連通ずる
第2溝部483とよりなる。
まみt7.との組立時にガイド突起42をガイド溝39
に係合させる導入溝48が設けられる。その導入溝48
は、一端を支持軸37の外端面すに開口させてガイド溝
39と平行に延びる第1溝部48.と、周方向に延びて
第1溝部48、の他端およびガイド溝39間を連通ずる
第2溝部483とよりなる。
第2操作つまみ17茸と支持軸37との組立は、支持軸
37を支持#1i31に取付ける前に行われるもので、
支持軸37の大径孔43にコイルばね44を挿入した後
、そのコイルばね44を圧縮しながら支持軸37を第2
操作つまみ17tの取付孔41に押込み、第15図に示
すようにガイド突起42を第1溝部481の一端より他
端まで摺動させる0次いで支持軸37または第2操作つ
まみ17、を回転させ、ガイド突起42を第2溝部48
2に係合させてガイド溝39に導き、その後支持軸37
に対する押込み力を解放すると、コイルばね44の弾発
力で支持軸37の一端部が取付孔41より突出し、また
ガイド突起42がガイド溝39における支持軸外端面す
側の端部に位置する。
37を支持#1i31に取付ける前に行われるもので、
支持軸37の大径孔43にコイルばね44を挿入した後
、そのコイルばね44を圧縮しながら支持軸37を第2
操作つまみ17tの取付孔41に押込み、第15図に示
すようにガイド突起42を第1溝部481の一端より他
端まで摺動させる0次いで支持軸37または第2操作つ
まみ17、を回転させ、ガイド突起42を第2溝部48
2に係合させてガイド溝39に導き、その後支持軸37
に対する押込み力を解放すると、コイルばね44の弾発
力で支持軸37の一端部が取付孔41より突出し、また
ガイド突起42がガイド溝39における支持軸外端面す
側の端部に位置する。
このように支持軸37と第2操作つまみ17□とを組立
てた後、支持軸37が支持板31に取付けられる。
てた後、支持軸37が支持板31に取付けられる。
第11図において、第2操作つまみ17zの前進位置は
、前記のように筒部40端面が支持板31外面に当接す
ることにより決められ、この第2操作つまみ17□の前
進に伴うガイド突起42の前進限は、ガイド溝39と第
2溝部48!との連通部Cよりも支持軸37の外端面す
側に設定される0例えば第15図鎖線示の位置dとなる
。
、前記のように筒部40端面が支持板31外面に当接す
ることにより決められ、この第2操作つまみ17□の前
進に伴うガイド突起42の前進限は、ガイド溝39と第
2溝部48!との連通部Cよりも支持軸37の外端面す
側に設定される0例えば第15図鎖線示の位置dとなる
。
これにより支持軸37に対する第2操作つまみ17gの
回止めがなされるので、第2操作つまみ17!が支持軸
37から抜落ちることはない。
回止めがなされるので、第2操作つまみ17!が支持軸
37から抜落ちることはない。
次にこの実施例の作用について説明する。
第1.第3図に明示するように、両シールド板7+、7
mの不使用時には、両シールド板77!は開放位置Aに
在ってカバー部材6内にコンパクトに格納される。この
場合、第1操作つまみ171はガイド溝25の後端部に
在って締められており、したがって第1シールド板7.
がカバー部材6に固定されて開放位置Aに確実に保持さ
れる。また第2操作つまみ17□の係合突起47はコイ
ルばね44の弾発力で第1係合凹部461に係合してお
り、この係合状態は第2操作つまみ17□を前進位置へ
押動させない限り維持されるので、第2シールド仮7□
が開放位置Aに確実に保持される。
mの不使用時には、両シールド板77!は開放位置Aに
在ってカバー部材6内にコンパクトに格納される。この
場合、第1操作つまみ171はガイド溝25の後端部に
在って締められており、したがって第1シールド板7.
がカバー部材6に固定されて開放位置Aに確実に保持さ
れる。また第2操作つまみ17□の係合突起47はコイ
ルばね44の弾発力で第1係合凹部461に係合してお
り、この係合状態は第2操作つまみ17□を前進位置へ
押動させない限り維持されるので、第2シールド仮7□
が開放位置Aに確実に保持される。
両シールド板71.7!がカバー部材6内に格納されて
いる状態において、第1シールド板7゜を使用する時に
は、第1操作つまみ17.を緩めてそのつまみ17.を
ガイド溝25の前端部まで移動させると、第1シールド
板7.は画筆1ガイドレール10Iにガイドされて閉鎖
位置Bヘスムーズに回動する。
いる状態において、第1シールド板7゜を使用する時に
は、第1操作つまみ17.を緩めてそのつまみ17.を
ガイド溝25の前端部まで移動させると、第1シールド
板7.は画筆1ガイドレール10Iにガイドされて閉鎖
位置Bヘスムーズに回動する。
その後第1操作つまみ17+を締めれば第1シールド板
7.は閉鎖位置Bに確実に保持される。
7.は閉鎖位置Bに確実に保持される。
この場合、第1操作つまみ171は前記のようにねし固
定式であるから、第1シールド板7.の位置調節を、そ
の開放および閉鎖位置A、B間で無段階に行うことがで
きる。
定式であるから、第1シールド板7.の位置調節を、そ
の開放および閉鎖位置A、B間で無段階に行うことがで
きる。
また両シールド板71.7!がカバー部材6内に格納さ
れている状態において、第2シールド板7tを使用する
ときには、第2操作つまみ17□をコイルばね44の弾
発力に抗して前進位置まで押動し、係合突起47を第1
係合凹部46.から離脱させた後第2操作つまみ17t
を第3図反時計方向に回転させる。この回転時第2操作
つまみ178に対する押圧力を緩めれば保合突起47が
第2支持部材8□の弓形面45を滑動し、その後係合突
起47が弓形面45の一端に存する段付面49、に衝合
してコイルばね44の弾発力で第2係合凹部46gに係
合する。
れている状態において、第2シールド板7tを使用する
ときには、第2操作つまみ17□をコイルばね44の弾
発力に抗して前進位置まで押動し、係合突起47を第1
係合凹部46.から離脱させた後第2操作つまみ17t
を第3図反時計方向に回転させる。この回転時第2操作
つまみ178に対する押圧力を緩めれば保合突起47が
第2支持部材8□の弓形面45を滑動し、その後係合突
起47が弓形面45の一端に存する段付面49、に衝合
してコイルばね44の弾発力で第2係合凹部46gに係
合する。
この間に、第2シールド板7tは第2ガイドレールLo
gにガイドされると共に取付軸34周りに閉鎖位置Bヘ
スムーズに回動し、コイルばね44の弾発力による保合
突起47と第2係合凹部46、との保合によって閉鎖位
置Bに確実に保持される。
gにガイドされると共に取付軸34周りに閉鎖位置Bヘ
スムーズに回動し、コイルばね44の弾発力による保合
突起47と第2係合凹部46、との保合によって閉鎖位
置Bに確実に保持される。
第2シールド板7tを閉鎖位置Bから開放位置Aに回動
させるときには、保合突起47が弓形面45の他端に存
する段付面49.に衝合して第1係合凹部46.に係合
する。
させるときには、保合突起47が弓形面45の他端に存
する段付面49.に衝合して第1係合凹部46.に係合
する。
このように保合突起47をそれぞれ段付面4949□に
衝合させるようにすると、保合突起47を、そのオーバ
ーランを防止して両係合凹部46、.46□に11実に
係合させることができる。
衝合させるようにすると、保合突起47を、そのオーバ
ーランを防止して両係合凹部46、.46□に11実に
係合させることができる。
また第2操作つまみ17□の取付孔41内周面にガイド
突起42を設けると、そのガイド突起42が第2操作つ
まみ17□の外面に露出することがなく、これにより外
観を向上させることができる。
突起42を設けると、そのガイド突起42が第2操作つ
まみ17□の外面に露出することがなく、これにより外
観を向上させることができる。
C0発明の効果
本発明によれば、日除は用シールド板と、風除は用シー
ルド板とを、それらの不使用時には、それらの開放位置
でカバー部材内にコンパクトに格納することができ、ま
た第1.第2操作つまみを別々に操作することによって
各シールド板を開放および閉鎖位置にスムーズに回動さ
せることのできる、操作性の良いヘルメットを提供する
ことができる。
ルド板とを、それらの不使用時には、それらの開放位置
でカバー部材内にコンパクトに格納することができ、ま
た第1.第2操作つまみを別々に操作することによって
各シールド板を開放および閉鎖位置にスムーズに回動さ
せることのできる、操作性の良いヘルメットを提供する
ことができる。
第1図はヘルメットの正面図、第2図は第1図■矢視図
、第3図は第1図■矢視図、第4図は第3図■矢視図、
第5図はヘルメットからカバー部材を取外した状態の要
部斜視図で第2図に対応し、第6図はヘルメットからカ
バー部材を取外した状態の要部斜視図で第3図に対応し
、第7図は第2図■−■線断面図、第8図は第3図■−
■線断面図、第9図は第1図IX−IX線断面図、第1
0図は第9図X−XAl断面図、第11図は第3図Xl
XlA1断面図、第12図は第11図xn−xn線断面
図、第13図は第11図xm−xm線断面図、第14図
は要部分解斜視図、第15図は支持軸のガイド溝および
導入溝とガイド突起との関係を示す説明図である。 2・・・帽体、3・・・開口部、4..4.・・・側部
、5・・・頂部、6・・・カバー部材、7I・・・日除
は用第1シールド板、78・・・風除は用第2シールド
板、101、lO□・・・第1.第2ガイドレール、1
7.。 173・・・第1.第2操作つまみ、25・・・ガイド
溝、34・・・取付軸、A・・・開放位置、B・・・閉
鎖位置特許 出願人 昭栄化工株式会社
、第3図は第1図■矢視図、第4図は第3図■矢視図、
第5図はヘルメットからカバー部材を取外した状態の要
部斜視図で第2図に対応し、第6図はヘルメットからカ
バー部材を取外した状態の要部斜視図で第3図に対応し
、第7図は第2図■−■線断面図、第8図は第3図■−
■線断面図、第9図は第1図IX−IX線断面図、第1
0図は第9図X−XAl断面図、第11図は第3図Xl
XlA1断面図、第12図は第11図xn−xn線断面
図、第13図は第11図xm−xm線断面図、第14図
は要部分解斜視図、第15図は支持軸のガイド溝および
導入溝とガイド突起との関係を示す説明図である。 2・・・帽体、3・・・開口部、4..4.・・・側部
、5・・・頂部、6・・・カバー部材、7I・・・日除
は用第1シールド板、78・・・風除は用第2シールド
板、101、lO□・・・第1.第2ガイドレール、1
7.。 173・・・第1.第2操作つまみ、25・・・ガイド
溝、34・・・取付軸、A・・・開放位置、B・・・閉
鎖位置特許 出願人 昭栄化工株式会社
Claims (1)
- 前部に装着者の顔面が臨む開口部を有する帽体と、該帽
体の開口部側頂部外面を覆って両端部を該帽体の両側部
外面にそれぞれ取付けられたカバー部材と、該カバー部
材内に格納されて前記開口部を開放する開放位置および
前記カバー部材内から進出して前記開口部を閉鎖する閉
鎖位置間を往復回動する日除け用シールド板および風除
け用シールド板とを備え、前記開放位置では両シールド
板を内外に重ねるようにしたヘルメットであって前記カ
バー部材により覆われる前記帽体の両側部外面に、前記
外側のシールド板の両端部を摺動自在に係合させる第1
ガイドレールをそれぞれ設け該外側のシールド板に設け
られた第1操作つまみをガイドするガイド溝を前記カバ
ー部材に形成し、前記内側のシールド板の一端部を摺動
自在に係合させる第2ガイドレールを、前記帽体の一方
の側部外面に、前記一方の第1ガイドレールよりも頂部
側に位置させて配設し、前記内側のシールド板の他端部
を、前記他方の第1ガイドレールとの干渉を避けて前記
帽体の他方の側部外面に取付軸を介して回動自在に取付
け、該他端部に第2操作つまみを設けたことを特徴とす
るヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10547389A JPH02289104A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10547389A JPH02289104A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ヘルメット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289104A true JPH02289104A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0532484B2 JPH0532484B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=14408566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10547389A Granted JPH02289104A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289104A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673128U (ja) * | 1993-03-17 | 1994-10-11 | 茂郎 槇島 | ヘルメット |
| EP1795081A1 (en) * | 2005-12-06 | 2007-06-13 | HJC Co., Ltd. | Motorcycle helmet |
| JP2010163726A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-07-29 | Midori Anzen Co Ltd | 保護帽 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01153342U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10547389A patent/JPH02289104A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01153342U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673128U (ja) * | 1993-03-17 | 1994-10-11 | 茂郎 槇島 | ヘルメット |
| EP1795081A1 (en) * | 2005-12-06 | 2007-06-13 | HJC Co., Ltd. | Motorcycle helmet |
| JP2010163726A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-07-29 | Midori Anzen Co Ltd | 保護帽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532484B2 (ja) | 1993-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |