JPH02289134A - 機械システムにおいてコップが挿着されているボビンキャリヤを品質に関係するデータを基に選別するための方法および装置 - Google Patents
機械システムにおいてコップが挿着されているボビンキャリヤを品質に関係するデータを基に選別するための方法および装置Info
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- JPH02289134A JPH02289134A JP2088421A JP8842190A JPH02289134A JP H02289134 A JPH02289134 A JP H02289134A JP 2088421 A JP2088421 A JP 2088421A JP 8842190 A JP8842190 A JP 8842190A JP H02289134 A JPH02289134 A JP H02289134A
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- quality
- bobbin
- bobbin carrier
- cops
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/063—Marking or identifying devices for packages
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、変換ステーションを介して互いに結合されて
いる少なくとも一つのリング精紡機と少な(とも一つの
ワインダから成る機械システムにおいてコツプが挿着さ
れているボビンキャリヤを品質に関係するデータを基に
選別するための方法および装置に関する。
いる少なくとも一つのリング精紡機と少な(とも一つの
ワインダから成る機械システムにおいてコツプが挿着さ
れているボビンキャリヤを品質に関係するデータを基に
選別するための方法および装置に関する。
このような精紡機−制御システムの公知精紡機−制御シ
ステムとして既に、精紡機がボビン移送路と空ボビン返
送路を介してワインダと結合されている精紡機−制御シ
ステムが知られている(ドイツ連邦共和国公開特許公報
第3628 045号参照)。コツプのその都度の互い
に無関係な移送を行う移送手段上に識別記号が設けられ
ている。更にこの識別記号のための読取り装置が使用さ
れる。この公知の構造は、各精紡位置において紡出され
た糸の移送路を追跡し、相応する糸切れ情報を検出する
ために働(。従ってこの装置は極めて特別な課題を解決
するためのものである。
ステムとして既に、精紡機がボビン移送路と空ボビン返
送路を介してワインダと結合されている精紡機−制御シ
ステムが知られている(ドイツ連邦共和国公開特許公報
第3628 045号参照)。コツプのその都度の互い
に無関係な移送を行う移送手段上に識別記号が設けられ
ている。更にこの識別記号のための読取り装置が使用さ
れる。この公知の構造は、各精紡位置において紡出され
た糸の移送路を追跡し、相応する糸切れ情報を検出する
ために働(。従ってこの装置は極めて特別な課題を解決
するためのものである。
更に、少なくとも一つのリング精紡機と少なくとも一つ
のワインダから成る機械組合わせにおける糸紡出位置、
糸およびボビンの品質を監視するための方法も公知技術
に属している。ドイツ連邦共和国公開特許公報第37
12 654号参照)。この方法にあってはリング精紡
機において形成されたコツプは所定の順序でリング精紡
機と自動ワインダ間に設けられている測定装置、計数装
置および選別装置へと供給される。この測定装置は品質
特性を検出し、これを比較値と比較する。比較値に相応
しないコツプは選別装置により選別される。この公知の
方法もまた欠陥のある品質を検出のに役立つ。
のワインダから成る機械組合わせにおける糸紡出位置、
糸およびボビンの品質を監視するための方法も公知技術
に属している。ドイツ連邦共和国公開特許公報第37
12 654号参照)。この方法にあってはリング精紡
機において形成されたコツプは所定の順序でリング精紡
機と自動ワインダ間に設けられている測定装置、計数装
置および選別装置へと供給される。この測定装置は品質
特性を検出し、これを比較値と比較する。比較値に相応
しないコツプは選別装置により選別される。この公知の
方法もまた欠陥のある品質を検出のに役立つ。
更にペグ−トレイ或いはボビンキャリヤが品質に即応し
た、ボビンに巻かれた糸の種類を識別するための符号を
備えていることも公知技術に属する(ドイツ連邦共和国
公開特許公報第36 03 002号およびドイツ連邦
共和国公開特許公報第27 12 964号参照)。
た、ボビンに巻かれた糸の種類を識別するための符号を
備えていることも公知技術に属する(ドイツ連邦共和国
公開特許公報第36 03 002号およびドイツ連邦
共和国公開特許公報第27 12 964号参照)。
本発明の根底をなす課題は、僅かな機械技術上の出費で
、異なる品質を有しかつ入混じって供給されるコツプの
識別を行うことが可能な冒頭に記載した様式の方法およ
び装置を提供することである。
、異なる品質を有しかつ入混じって供給されるコツプの
識別を行うことが可能な冒頭に記載した様式の方法およ
び装置を提供することである。
この課題は本発明により、コツプが挿着されているボビ
ンキャリヤを変換ステーションの領域内で、ボビンキャ
リヤにその都度挿着されているコツプの異なる糸品質に
関係するデータにより選別することによって解決される
。
ンキャリヤを変換ステーションの領域内で、ボビンキャ
リヤにその都度挿着されているコツプの異なる糸品質に
関係するデータにより選別することによって解決される
。
この構成により、符号化の位置がリング精紡機とワイン
ダ間の変換ステーシゴンに置かれ、この場合この位置に
おいてコツプが如何なる場合にあっても処置および/ま
たは処理されるので機械技術上の経費が著しく低減され
る。
ダ間の変換ステーシゴンに置かれ、この場合この位置に
おいてコツプが如何なる場合にあっても処置および/ま
たは処理されるので機械技術上の経費が著しく低減され
る。
この場合品質と言う概念は糸の種類(例えば材料、色、
繊度、撚り)および糸の品質(例えば毛羽、よごれ)お
よびコツプ品質(例えば半切妻形コツプ、コツプ硬度)
を擁している。
繊度、撚り)および糸の品質(例えば毛羽、よごれ)お
よびコツプ品質(例えば半切妻形コツプ、コツプ硬度)
を擁している。
一つ或いは多数のリング精紡機から異なる糸品質のコン
ブが変換ステーションを経て移送される場合、ボビンキ
ャリヤは相応して異なる特性を示さなければならない。
ブが変換ステーションを経て移送される場合、ボビンキ
ャリヤは相応して異なる特性を示さなければならない。
この場合本発明による他の特徴により以下に述べる構成
が可能である。
が可能である。
供給されるボビンキャリヤの計数および一定のコツプの
個数が達せられた後に品質に相応するコンブ総数の符号
の変換; 一異なる糸品質の境界に一先行する品質の最後のボビン
キャリヤに或いは新しい品質のボビンキャリヤに或いは
コツプ移送手段に一切換え要素を設けること; 異なる色のボビンキャリヤ上の異なる糸品質の精紡およ
び色を識別しかつ符号を置換するセンサの使用; 異なる糸品質を識別しかつ符号を変換するセンサを、例
えば色識別或いは材料識別或いは繊度検査を行われるよ
うに使用し、同時にこれにより有利に必要とする品質の
維持のための制御要素を得ること。
個数が達せられた後に品質に相応するコンブ総数の符号
の変換; 一異なる糸品質の境界に一先行する品質の最後のボビン
キャリヤに或いは新しい品質のボビンキャリヤに或いは
コツプ移送手段に一切換え要素を設けること; 異なる色のボビンキャリヤ上の異なる糸品質の精紡およ
び色を識別しかつ符号を置換するセンサの使用; 異なる糸品質を識別しかつ符号を変換するセンサを、例
えば色識別或いは材料識別或いは繊度検査を行われるよ
うに使用し、同時にこれにより有利に必要とする品質の
維持のための制御要素を得ること。
符号に関しては、符号を変えて使用するか、或いは一定
の符号を変わる糸品質に所属させるかどうかは重要では
ない、如何なる場合にあってもコツプが挿着されている
ボビンキャリヤに変換ステーションの領域内で相応する
、異なる糸品質に関係するデータによる選別が行われる
。
の符号を変わる糸品質に所属させるかどうかは重要では
ない、如何なる場合にあってもコツプが挿着されている
ボビンキャリヤに変換ステーションの領域内で相応する
、異なる糸品質に関係するデータによる選別が行われる
。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図により、概略図示したリング精紡機1は、例えば
移送ベルト8およびベグ−トレイ−レール18からなる
移送システムを介して概略図示したワインダ2と結合さ
れている。リング精紡機lとワインダ2との間には移送
ベルト8とベグ−トレイ−レール18の中断領域に変換
ステーション3が設けられている。この変換ステーショ
ン3は、ボビンキャリヤ5上に挿着されたコツプ4を移
送ベルト8から引抜き、ベグ−トレイ−レール18上に
引渡す働きを行う。
移送ベルト8およびベグ−トレイ−レール18からなる
移送システムを介して概略図示したワインダ2と結合さ
れている。リング精紡機lとワインダ2との間には移送
ベルト8とベグ−トレイ−レール18の中断領域に変換
ステーション3が設けられている。この変換ステーショ
ン3は、ボビンキャリヤ5上に挿着されたコツプ4を移
送ベルト8から引抜き、ベグ−トレイ−レール18上に
引渡す働きを行う。
ボビンキャリヤ5は移送ベルトの領域内においてチュー
ブ用ベグであり、ベグ−トレイ−レール18の領域内に
おいてはベグ−トレイである。
ブ用ベグであり、ベグ−トレイ−レール18の領域内に
おいてはベグ−トレイである。
変換ステーション3の領域内に定置された感知要素6お
よび7が設けられている。この感知要素6はこの場合コ
ツプ4の通過に応動する。
よび7が設けられている。この感知要素6はこの場合コ
ツプ4の通過に応動する。
この感知要素は計数のみを行い、その計数パルスは導線
14を介して制御装置12に与えられ、この制御装置に
おいて総和され、一定の個数総和が得られた際符号が置
換される。
14を介して制御装置12に与えられ、この制御装置に
おいて総和され、一定の個数総和が得られた際符号が置
換される。
感知要素7は上記の構造に対して切換え要素9.19を
必要とする。この切換え要素9はこの場合、カム、磁石
、反射体のような本来の切換え要素であり、特に移送ベ
ルトに設けられている。感知要素7は相応して形成され
ている。
必要とする。この切換え要素9はこの場合、カム、磁石
、反射体のような本来の切換え要素であり、特に移送ベ
ルトに設けられている。感知要素7は相応して形成され
ている。
切換え要素19は、先ず新しい糸種類の第一のコツプに
所属しており、かつ符号の置換を誘起する本来の切換え
要素である。
所属しており、かつ符号の置換を誘起する本来の切換え
要素である。
しかしこの切換え要素19はコツプにおける品質に関連
した標識、例えばチューブの一定した色、チューブ符号
或いは新しい品質の各々のコツプ4の糸色であってもよ
い、感知要素7はその際、これがこれらの色或いは符号
を認知することが可能であるように構成されている。こ
の実施例の場合、上記の構成とは反対に一品質が人混じ
って変換ステーション3に到達する。
した標識、例えばチューブの一定した色、チューブ符号
或いは新しい品質の各々のコツプ4の糸色であってもよ
い、感知要素7はその際、これがこれらの色或いは符号
を認知することが可能であるように構成されている。こ
の実施例の場合、上記の構成とは反対に一品質が人混じ
って変換ステーション3に到達する。
何故なら、この変換ステーションはコツプ毎に相応して
符号化を行うるからである。即ち、この場合切換え要素
19は品質の境界を標識せず、コツプ上の一定の品質の
標識である。
符号化を行うるからである。即ち、この場合切換え要素
19は品質の境界を標識せず、コツプ上の一定の品質の
標識である。
感知要素6.7としては、センサ10.11が使用され
、これらのセンサは変換ステーション3の入口に設けら
れている。センサ10、11は導線14.17を介して
制御装置12と結合されており、この制御装置自体はコ
ツプが挿着されているボビンキャリヤ5を品質に相応す
るデータに基づいて識別するための符号化装置13と結
合されている。図面から明らかなように、センサ10,
11はボビンキャリヤ5の人口領域に、符号化装置13
は出口領域に設けられている。
、これらのセンサは変換ステーション3の入口に設けら
れている。センサ10、11は導線14.17を介して
制御装置12と結合されており、この制御装置自体はコ
ツプが挿着されているボビンキャリヤ5を品質に相応す
るデータに基づいて識別するための符号化装置13と結
合されている。図面から明らかなように、センサ10,
11はボビンキャリヤ5の人口領域に、符号化装置13
は出口領域に設けられている。
この場合、センサ10はボビンキャリヤ5に挿着された
コンブ4の領域内に設けられている。
コンブ4の領域内に設けられている。
このような構成に代えて、このセンサlOの代わりにセ
ンサ11をボビンキャリヤ5を移送する移送ベルト8の
領域内に設けることも可能である。
ンサ11をボビンキャリヤ5を移送する移送ベルト8の
領域内に設けることも可能である。
センサは異なる色のボビンキャリヤ上のコ・ンブの品質
が異なる場合色を識別する感知要素として、もしくは材
料もしくは繊度を認知する感知要素として形成すること
が可能である。
が異なる場合色を識別する感知要素として、もしくは材
料もしくは繊度を認知する感知要素として形成すること
が可能である。
第2図により、二つの品質AとBの異なる糸を紡出する
リング精紡機lは変換ステーション3を介して一つのワ
インダ2と結合されている。
リング精紡機lは変換ステーション3を介して一つのワ
インダ2と結合されている。
第1図に関して述べたセンサを感知要素としておよび切
換え要素を変換ステーションの領域内で使用することに
より、異なる糸品質AとBに関しておりかつ変換ステー
ション3の後方においてワインダの相応する領域に与え
られるデータの識別が行われる。
換え要素を変換ステーションの領域内で使用することに
より、異なる糸品質AとBに関しておりかつ変換ステー
ション3の後方においてワインダの相応する領域に与え
られるデータの識別が行われる。
第3図により、ここでも異なる品質AとBの糸が紡出さ
れる二つのリング精紡機1と1゛が使用されている。変
換ステーション3を介してこの異なる糸品質は相応する
選別後ワインダに与えられる。
れる二つのリング精紡機1と1゛が使用されている。変
換ステーション3を介してこの異なる糸品質は相応する
選別後ワインダに与えられる。
第4図により、異なる品質AとBの糸が紡出される一つ
のリング精紡機lが変換ステーシラン3と移送システム
16とを介して二つのワインダ2と2′に結合されてい
る。上記の諸要素の協働により、リング精紡機lで紡出
される相応する糸品1tAとBのボビンキャリヤが両ワ
インダ2と2”に選別された形で与えられる。
のリング精紡機lが変換ステーシラン3と移送システム
16とを介して二つのワインダ2と2′に結合されてい
る。上記の諸要素の協働により、リング精紡機lで紡出
される相応する糸品1tAとBのボビンキャリヤが両ワ
インダ2と2”に選別された形で与えられる。
第5図による実施例にあっては四つのリング精紡機1.
1′ ビ°並びに1′”が使用されており、これらの
リング精紡機は異なる糸品質A、B、Cの糸を紡出する
。ここでも、変換ステーション3並びに切換え要素およ
び感知要素により、これらの異なる糸品質A、B、Cに
関する、コツプが挿着されているボビンキャリヤのデー
タが識別される。移送システム16’を介してこれらの
異なる糸品質のボビンキャリヤが所望の方法で三つのワ
インダ2.2’ 、2”に与えられ、この場合例えばワ
インダ2は糸品質へのボビンキャリヤのみを、ワインダ
2′は糸品IAとBのボビンキャリヤを、ワインダ2”
は糸品質CとBのボビンキャリヤを与えられる。この際
、移送システムは循環移送路を備えており、この循環移
送路上を符号化されたボビンキャリヤが、これらがワイ
ンダ2.2゜2”の一つによって呼出されるまで、循環
する。
1′ ビ°並びに1′”が使用されており、これらの
リング精紡機は異なる糸品質A、B、Cの糸を紡出する
。ここでも、変換ステーション3並びに切換え要素およ
び感知要素により、これらの異なる糸品質A、B、Cに
関する、コツプが挿着されているボビンキャリヤのデー
タが識別される。移送システム16’を介してこれらの
異なる糸品質のボビンキャリヤが所望の方法で三つのワ
インダ2.2’ 、2”に与えられ、この場合例えばワ
インダ2は糸品質へのボビンキャリヤのみを、ワインダ
2′は糸品IAとBのボビンキャリヤを、ワインダ2”
は糸品質CとBのボビンキャリヤを与えられる。この際
、移送システムは循環移送路を備えており、この循環移
送路上を符号化されたボビンキャリヤが、これらがワイ
ンダ2.2゜2”の一つによって呼出されるまで、循環
する。
上記のシステムにとって共通なことは、変換ステーショ
ンの領域内に一つのセンサと切換え要素が使用されてい
ることである。このセンサ10.11は光バリヤ或いは
光走査体として形成されており、これらは傍を通過する
コツプ4を計数し、制御装置12に計数パルスを与える
。
ンの領域内に一つのセンサと切換え要素が使用されてい
ることである。このセンサ10.11は光バリヤ或いは
光走査体として形成されており、これらは傍を通過する
コツプ4を計数し、制御装置12に計数パルスを与える
。
ここで、一定数が達せられた後、例えば一方の品質シリ
ーズが通過され、他の品質を持ったコツプが到来した場
合、符号化装置13が切換えられる。
ーズが通過され、他の品質を持ったコツプが到来した場
合、符号化装置13が切換えられる。
選択的にセンサ10の代わりに、二つの品質境界に設け
られ、かつ切換え要素9として働く標識を感知し、所定
通りに符号を変換するセンサ11を使用することも可能
である。この標識は、品質が例えば第4図に示した実施
例により同じ移送ベルト8に現出する場合、例えば移送
ベルト8に設けられている。しかし、切換え要素の標識
は供給された品質シリーズの第一のおよび/または最後
のコツプ4内にも設けることが可能である。
られ、かつ切換え要素9として働く標識を感知し、所定
通りに符号を変換するセンサ11を使用することも可能
である。この標識は、品質が例えば第4図に示した実施
例により同じ移送ベルト8に現出する場合、例えば移送
ベルト8に設けられている。しかし、切換え要素の標識
は供給された品質シリーズの第一のおよび/または最後
のコツプ4内にも設けることが可能である。
コツプ4を移送ベルト8のペグ上に起立して移送するこ
とと異なる移送方法で移送することも可能である0例え
ばコツプを移送ベルト8上に水平に置かれた状態で或い
はペグ−トレイ上レ上に挿着して移送することも可能で
ある。この場合、コツプを変換ステーション3によりペ
グ−トレイとしての他の移送手段へと、例えば他のペグ
ピッチを有する他の移送ベルト上に置換えられ、相応す
る処置後再びペグ−トレイ上に載置することも可能であ
る。どの場合にあっても本発明により、僅かな機械技術
上の経費でコツプ4が挿着されているボビンキャリヤ5
に関して変換ステーション3の領域内でその異なる品質
に関するデータを識別することが可能である。
とと異なる移送方法で移送することも可能である0例え
ばコツプを移送ベルト8上に水平に置かれた状態で或い
はペグ−トレイ上レ上に挿着して移送することも可能で
ある。この場合、コツプを変換ステーション3によりペ
グ−トレイとしての他の移送手段へと、例えば他のペグ
ピッチを有する他の移送ベルト上に置換えられ、相応す
る処置後再びペグ−トレイ上に載置することも可能であ
る。どの場合にあっても本発明により、僅かな機械技術
上の経費でコツプ4が挿着されているボビンキャリヤ5
に関して変換ステーション3の領域内でその異なる品質
に関するデータを識別することが可能である。
第1図は変換ステーションの概略側面図、第2図、第3
図、第4図および第5図は少なくとも一つのリング精紡
機と少なくとも一つのワインダから成る機械システムの
概略平面図。 図中符号は、 1・・・リング精紡機、2・・・ワインダ、3・・・変
換ステーション、4・・・コツプ、5・・・ボビンキャ
リヤ、6.7・・・感知要素、8・・・移送ベルト、9
.19・・・切換え要素、10.11・・・センサ、1
2・・・制御装置、13・・・符号化装置、14.15
・・・導線、16・・・移送システム
図、第4図および第5図は少なくとも一つのリング精紡
機と少なくとも一つのワインダから成る機械システムの
概略平面図。 図中符号は、 1・・・リング精紡機、2・・・ワインダ、3・・・変
換ステーション、4・・・コツプ、5・・・ボビンキャ
リヤ、6.7・・・感知要素、8・・・移送ベルト、9
.19・・・切換え要素、10.11・・・センサ、1
2・・・制御装置、13・・・符号化装置、14.15
・・・導線、16・・・移送システム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、変換ステーションを介して互いに結合されている少
なくとも一つのリング精紡機と少なくとも一つのワイン
ダから成る機械システムにおいてコップが挿着されてい
るボビンキャリヤを品質に関係するデータを基に選別す
るための方法において、コップ(4)が挿着されている
ボビンキャリヤ(5)を変換ステーション(3)の領域
内で、ボビンキャリヤにその都度挿着されているコップ
の異なる糸品質に関係するデータを基に選別することを
特徴とする、上記コップが挿着されているボビンキャリ
ヤを品質に関係するデータにより選別するための方法。 2、変換ステーション(3)に到来するコップ(4)を
数え、一定の個数に達したら二つの糸品質の境界を確認
しかつ相応して切換えを行うことによりデータを基とし
たボビンキャリヤ(5)の選別を行う、請求項1記載の
方法。 3、変換ステーション(3)に供給されるコップ(4)
の品質間の境界を印した切換え要素(9;19)の到来
を感知することにより変換ステーションにおいて二つの
糸品質の境界を確認し、かつ相応して切換えを行うこと
によりデータを基としたボビンキャリヤ(5)の選別を
行う、請求項1記載の方法。 4、切換え要素(19)を異なる糸品質の境界を確定す
べき少なくとも一つのボビンキャリヤ(5)に設ける、
請求項2記載の方法。 5、切換え要素(9)をコップ(4)が挿着されている
ボビンキャリヤ(5)を移送する移送要素(8)に設け
る、請求項2記載の方法。 6、異なる色を着色したボビンキャリヤ(5)上のコッ
プ(4)が異なる糸品質を有している際色を識別する感
知要素を使用する、請求項2記載の方法。 7、糸品質を識別する感知要素を使用する請求項2記載
の方法。 8、変換ステーションを介して互いに結合されている少
なくとも一つのリング精紡機と少なくとも一つのワイン
ダから成る機械システムにおいてコップが挿着されてい
るボビンキャリヤを品質に関係するデータを基に選別す
るための装置において、感知要素(6;7)としてセン
サ(10;11)が変換ステーション(3)の領域内に
設けられており、これらセンサが、糸品質に相応して、
コップ(4)が挿着されているボビンキャリヤ(5)を
データを基にして選別するための符号化装置 (13)に制御装置(12)を介して結合されているこ
とを特徴とする、コップが挿着されているボビンキャリ
ヤを品質に関係するデータを基に選別するための装置。 9、センサ(10;11)がボビンキャリヤ(5)の変
換ステーション(3)への入口領域に、符号化装置(1
3)がボビンキャリヤ(5)の変換ステーション(3)
からの出口領域に設けられている、請求項8記載の装置
。 10、センサ(10)がボビンキャリヤ(5)に挿着さ
れたコップ(4)の領域内に或いはボビンキャリヤ(5
)を移送する移送要素(8)の領域内に設けられている
、請求項8或いは9記載の装置。 11、少なくとも一つのリング精紡機(1)が少なくと
一つのワインダ(2)とセンサ(1 0;11)、制御装置(12)および符号化装置(13
)を備えた変換ステーション( 3)を介して結合されている、請求項8から10までの
いずれか一つに記載の装置。 12、多数のワインダ(2、2′、2″)が設けられて
いる場合変換ステーション(3)がこれらのワインダの
一つに案内されるそれぞれ一つの移送システム(16、
16′)と結合されている、請求項11記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3912030.9 | 1989-04-12 | ||
| DE3912030A DE3912030A1 (de) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | Verfahren und vorrichtung zum zuordnen qualitaetsbezogener daten auf mit kopsen bestueckten spulentraegern in einem maschinensystem |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289134A true JPH02289134A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=6378525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088421A Pending JPH02289134A (ja) | 1989-04-12 | 1990-04-04 | 機械システムにおいてコップが挿着されているボビンキャリヤを品質に関係するデータを基に選別するための方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0392278B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02289134A (ja) |
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