JPH0228914Y2 - - Google Patents
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- JPH0228914Y2 JPH0228914Y2 JP1775080U JP1775080U JPH0228914Y2 JP H0228914 Y2 JPH0228914 Y2 JP H0228914Y2 JP 1775080 U JP1775080 U JP 1775080U JP 1775080 U JP1775080 U JP 1775080U JP H0228914 Y2 JPH0228914 Y2 JP H0228914Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
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Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、無痕点灸具に関し、さらに詳しく
いえば、中心穴あき円形台座の上面に該中心穴を
塞ぐように筒状紙巻きもぐさを接着立設してなる
点灸具において、前記円形台座の下面に断熱用通
気性の布又は紙の小片を前記中心穴を塞ぐように
貼着してなる無痕点灸具に関する。
いえば、中心穴あき円形台座の上面に該中心穴を
塞ぐように筒状紙巻きもぐさを接着立設してなる
点灸具において、前記円形台座の下面に断熱用通
気性の布又は紙の小片を前記中心穴を塞ぐように
貼着してなる無痕点灸具に関する。
灸には、皮膚に直接もぐさをのせて施灸し灸痕
を残す有痕灸と、味噌、にんにく、塩などを台に
し、その上にもぐさをのせて燃焼もぐさが直接皮
膚面に接しないようにしたいわゆる味噌灸、にん
にく灸、塩灸と称される灸痕を残さない無痕点と
がある。
を残す有痕灸と、味噌、にんにく、塩などを台に
し、その上にもぐさをのせて燃焼もぐさが直接皮
膚面に接しないようにしたいわゆる味噌灸、にん
にく灸、塩灸と称される灸痕を残さない無痕点と
がある。
ところでもぐさを用いる灸の効能については、
灸熱による刺激が、神経系や内分泌系(ホルモ
ン)に影響を与え、内臓のいろいろな器官に作用
し、機能の弱くなつたものはこれを強くさせ、異
常に機能の高まつたものはこれを抑える働らきを
するという熱刺激による効果、点灸時に燃焼も
ぐさから発するもぐさエツセンシヤルオイル蒸気
が点灸部の皮膚面を通して浸透する結果白血球の
増加および血液のアルカリ化をもたらし、細菌や
病原体等の有害なものに対する抵抗力を増すとと
もにアルカリ体質に変えるというエツセンシヤル
オイルの浸透作用による効果があるといわれてお
り、このようなおよびの効果はすでに国立予
防衛生研究所等における研究の結果科学的にも実
証され、また国連の世界保険機構(WHO)にお
いても承認されている。
灸熱による刺激が、神経系や内分泌系(ホルモ
ン)に影響を与え、内臓のいろいろな器官に作用
し、機能の弱くなつたものはこれを強くさせ、異
常に機能の高まつたものはこれを抑える働らきを
するという熱刺激による効果、点灸時に燃焼も
ぐさから発するもぐさエツセンシヤルオイル蒸気
が点灸部の皮膚面を通して浸透する結果白血球の
増加および血液のアルカリ化をもたらし、細菌や
病原体等の有害なものに対する抵抗力を増すとと
もにアルカリ体質に変えるというエツセンシヤル
オイルの浸透作用による効果があるといわれてお
り、このようなおよびの効果はすでに国立予
防衛生研究所等における研究の結果科学的にも実
証され、また国連の世界保険機構(WHO)にお
いても承認されている。
前記有痕灸は、上記およびの効果を併せ有
するが、点灸時の燃焼もぐさが直接皮膚面に接す
るため火傷をおこし灸痕を残す欠点があり、また
前記無痕灸は燃焼もぐさと皮膚面との間に不燃焼
性の台が介在するため上記の効果すなわちもぐ
さエツセンシヤルオイルの浸透作用による効果が
期待できないという欠点がある。
するが、点灸時の燃焼もぐさが直接皮膚面に接す
るため火傷をおこし灸痕を残す欠点があり、また
前記無痕灸は燃焼もぐさと皮膚面との間に不燃焼
性の台が介在するため上記の効果すなわちもぐ
さエツセンシヤルオイルの浸透作用による効果が
期待できないという欠点がある。
そこで本考案者は、さきに積層状台紙部材から
打抜きによつてつくられた中心穴あき円形台座の
上面に前記中心穴を塞ぐように筒状紙巻きもぐさ
を接着立設してなる点灸具を開発した。この点灸
具は台座の身体に接する面に粘着材がついている
ので簡単にどこにでもとりつけて施灸でき、点灸
時の燃焼もぐさによる前記した熱刺激による効
果および中心穴空間を通してのもぐさエツセン
シヤルオイルの皮膚面よりの浸透作用による効果
の双方が期待できるようになつた。しかしながら
この点灸具においても、紙巻きもぐさが燃えつき
る直前には台座の中心穴空間を介して燃焼もぐさ
の輻射熱が直接皮膚面にあたり、このため点灸つ
ぼ部の場所によつては、また熱刺激に対して皮膚
の弱い人にとつては直接燃焼もぐさが皮膚面に接
触しないにもかかわらず火傷を受け水泡を生じ灸
痕を残すという欠点があつた。
打抜きによつてつくられた中心穴あき円形台座の
上面に前記中心穴を塞ぐように筒状紙巻きもぐさ
を接着立設してなる点灸具を開発した。この点灸
具は台座の身体に接する面に粘着材がついている
ので簡単にどこにでもとりつけて施灸でき、点灸
時の燃焼もぐさによる前記した熱刺激による効
果および中心穴空間を通してのもぐさエツセン
シヤルオイルの皮膚面よりの浸透作用による効果
の双方が期待できるようになつた。しかしながら
この点灸具においても、紙巻きもぐさが燃えつき
る直前には台座の中心穴空間を介して燃焼もぐさ
の輻射熱が直接皮膚面にあたり、このため点灸つ
ぼ部の場所によつては、また熱刺激に対して皮膚
の弱い人にとつては直接燃焼もぐさが皮膚面に接
触しないにもかかわらず火傷を受け水泡を生じ灸
痕を残すという欠点があつた。
本考案は、上記した中心穴あき円形台座の上面
にその中心穴を塞ぐように筒状紙巻きもぐさを接
着立設してなる点灸具を改良して上記欠点を解消
した無痕点灸具の提供を目的とするものである。
にその中心穴を塞ぐように筒状紙巻きもぐさを接
着立設してなる点灸具を改良して上記欠点を解消
した無痕点灸具の提供を目的とするものである。
上記目的を達成するため、本考案の要旨とする
ところは、約2.5mm厚の積層状台紙部材から打抜
きによつてつくられた中心穴あき円形台座の上面
に、前記中心穴を塞ぐように筒状紙巻きもぐさを
接着立設してなる全高約12mm程度の凸形点灸具で
あつて、点灸時の末期における燃焼もぐさの台座
穴内空気層を介しての皮膚面に対する熱的刺激を
緩和するとともにもぐさから発生するもぐさエツ
センシヤルオイル蒸気を皮膚面を通して浸透させ
るための断熱用通気性薄和紙の小片を前記台座下
面にその中心穴を塞ぐように貼着したことを特徴
とする無痕点灸具にある。
ところは、約2.5mm厚の積層状台紙部材から打抜
きによつてつくられた中心穴あき円形台座の上面
に、前記中心穴を塞ぐように筒状紙巻きもぐさを
接着立設してなる全高約12mm程度の凸形点灸具で
あつて、点灸時の末期における燃焼もぐさの台座
穴内空気層を介しての皮膚面に対する熱的刺激を
緩和するとともにもぐさから発生するもぐさエツ
センシヤルオイル蒸気を皮膚面を通して浸透させ
るための断熱用通気性薄和紙の小片を前記台座下
面にその中心穴を塞ぐように貼着したことを特徴
とする無痕点灸具にある。
本考案無痕点灸具の実施例を以下図面に基づい
て説明する。図中1はもぐさ、2はもぐさ1を筒
状に巻いた筒状紙であり、もぐさ1と筒状紙2と
で外径約4mm、長さ約9mm程度の両切煙草状をな
す筒状紙巻きもぐさを構成しており、これが点灸
時に燃焼する部分となる。3は約2.5mm厚の積層
状台紙部材から打抜きによつてつくられた中心穴
5を有する円形台座であり、この中心穴5は前記
筒状紙巻きもぐさの太さより若干小さめに形成さ
れ、円形台座3の上面にはもぐさ1と筒状紙2と
からなる筒状紙巻きもぐさが中心穴5を塞ぐよう
に接着立設される。なお円形台座3は点灸時に燃
焼しない部分である。
て説明する。図中1はもぐさ、2はもぐさ1を筒
状に巻いた筒状紙であり、もぐさ1と筒状紙2と
で外径約4mm、長さ約9mm程度の両切煙草状をな
す筒状紙巻きもぐさを構成しており、これが点灸
時に燃焼する部分となる。3は約2.5mm厚の積層
状台紙部材から打抜きによつてつくられた中心穴
5を有する円形台座であり、この中心穴5は前記
筒状紙巻きもぐさの太さより若干小さめに形成さ
れ、円形台座3の上面にはもぐさ1と筒状紙2と
からなる筒状紙巻きもぐさが中心穴5を塞ぐよう
に接着立設される。なお円形台座3は点灸時に燃
焼しない部分である。
以上は、本考案に先行する点灸具の構造である
が、本考案において、この点灸具にさらに改良を
加えたもので、その構造上の特徴は上記点灸具に
おける円形台座3の下面に中心穴5を塞ぐように
薄和紙の小片4を貼着したことにある。この薄和
紙の小片4は、点灸時の末期における燃焼もぐさ
台座穴内空気層を介しての輻射熱直射を防ぎ皮膚
面に対する熱刺激を適度に緩和するとともにもぐ
さから発生するもぐさエツセンシヤルオイル蒸気
が充分に透過できる断熱用通気性のあるものであ
る。
が、本考案において、この点灸具にさらに改良を
加えたもので、その構造上の特徴は上記点灸具に
おける円形台座3の下面に中心穴5を塞ぐように
薄和紙の小片4を貼着したことにある。この薄和
紙の小片4は、点灸時の末期における燃焼もぐさ
台座穴内空気層を介しての輻射熱直射を防ぎ皮膚
面に対する熱刺激を適度に緩和するとともにもぐ
さから発生するもぐさエツセンシヤルオイル蒸気
が充分に透過できる断熱用通気性のあるものであ
る。
上記の構造を有する本考案無痕点灸具は、これ
を粘着材等を用いて人体のつぼ部皮膚面に付着さ
せ施灸を行なう時、筒状紙巻もぐさは逐次燃焼し
て円形台座3の上面に至つて燃えつきるのである
が、円形台座3の下面には断熱用通気性の薄和紙
の小片4が中心穴5を塞ぐように貼着されている
ので、燃焼もぐさの皮膚面に対する熱刺激は適度
に緩和され、しかも発生するもぐさエツセンシヤ
ルオイル蒸気は薄和紙の小片4を通して皮膚面に
達しさらに該皮膚面より内部に浸透する。元来点
灸は、特定された微小面積のつぼ部皮膚面に対し
て集中的に熱刺激ともぐさエツセンシヤルオイル
蒸気の浸透とを付与することにより所期の目的を
達成するのであるが、本考案によれば、円形台座
の下面にその中心穴を塞ぐように断熱用通気性薄
和紙を貼着してあることから、点灸時において効
果を発揮するもぐさエツセンシヤルオイル蒸気
は、台座穴内空気層および通気性薄和紙を通して
微小面積のつぼ部皮膚面に充分に浸透し、点灸時
の末期における燃焼もぐさの台座穴内空気層を介
しての皮膚面に対する熱的刺激も適度に緩和され
るものである。灸熱輻射による火傷を受けること
なくしたがつて水泡等の発生をみることなく、前
記した施灸による熱刺激効果およびもぐさエ
ツセンシヤルオイルの皮膚面よりの浸透作用によ
る効果を充分に発揮でき、灸痕を残さない無痕灸
として美容と健康に大いに役立つものである。
を粘着材等を用いて人体のつぼ部皮膚面に付着さ
せ施灸を行なう時、筒状紙巻もぐさは逐次燃焼し
て円形台座3の上面に至つて燃えつきるのである
が、円形台座3の下面には断熱用通気性の薄和紙
の小片4が中心穴5を塞ぐように貼着されている
ので、燃焼もぐさの皮膚面に対する熱刺激は適度
に緩和され、しかも発生するもぐさエツセンシヤ
ルオイル蒸気は薄和紙の小片4を通して皮膚面に
達しさらに該皮膚面より内部に浸透する。元来点
灸は、特定された微小面積のつぼ部皮膚面に対し
て集中的に熱刺激ともぐさエツセンシヤルオイル
蒸気の浸透とを付与することにより所期の目的を
達成するのであるが、本考案によれば、円形台座
の下面にその中心穴を塞ぐように断熱用通気性薄
和紙を貼着してあることから、点灸時において効
果を発揮するもぐさエツセンシヤルオイル蒸気
は、台座穴内空気層および通気性薄和紙を通して
微小面積のつぼ部皮膚面に充分に浸透し、点灸時
の末期における燃焼もぐさの台座穴内空気層を介
しての皮膚面に対する熱的刺激も適度に緩和され
るものである。灸熱輻射による火傷を受けること
なくしたがつて水泡等の発生をみることなく、前
記した施灸による熱刺激効果およびもぐさエ
ツセンシヤルオイルの皮膚面よりの浸透作用によ
る効果を充分に発揮でき、灸痕を残さない無痕灸
として美容と健康に大いに役立つものである。
第1図は本考案による無痕点灸具の拡大断面
図、第2図は同じく拡大斜視図である。 1……もぐさ、2……筒状紙、3……円形台
座、4……断熱用通気性の薄和紙の小片、5……
中心小穴。
図、第2図は同じく拡大斜視図である。 1……もぐさ、2……筒状紙、3……円形台
座、4……断熱用通気性の薄和紙の小片、5……
中心小穴。
Claims (1)
- 約2.5mm厚の積層状台紙部材から打抜きによつ
てつくられた中心穴あき円形台座の上面に、前記
中心穴を塞ぐように筒状紙巻きもぐさを接着立設
してなる全高約12mm程度の凸形点灸具であつて、
点灸時の末期における燃焼もぐさの台座穴内空気
層を介しての皮膚面に対する熱的刺激を緩和する
とともにもぐさから発生するもぐさエツセンシヤ
ルオイル蒸気を皮膚面を通して浸透させるための
断熱用通気性薄和紙の小片を前記台座の下面にそ
の中心穴を塞ぐように貼着したことを特徴とする
無痕点灸具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1775080U JPH0228914Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1775080U JPH0228914Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56124420U JPS56124420U (ja) | 1981-09-22 |
| JPH0228914Y2 true JPH0228914Y2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=29614089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1775080U Expired JPH0228914Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228914Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078613U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | アイ・ケイ・コーチ株式会社 | バス車体の客室冷房フイルタ−取付構造 |
-
1980
- 1980-02-16 JP JP1775080U patent/JPH0228914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56124420U (ja) | 1981-09-22 |
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