JPH02289180A - 人工芝のフィールドを形成するためのファイバーの摩擦係数を減じる方法 - Google Patents

人工芝のフィールドを形成するためのファイバーの摩擦係数を減じる方法

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JPH02289180A
JPH02289180A JP2054090A JP2054090A JPH02289180A JP H02289180 A JPH02289180 A JP H02289180A JP 2054090 A JP2054090 A JP 2054090A JP 2054090 A JP2054090 A JP 2054090A JP H02289180 A JPH02289180 A JP H02289180A
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JP
Japan
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friction
coefficient
artificial turf
formula
substance
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Application number
JP2054090A
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English (en)
Inventor
Roland Achiel Octaaf Tranoy
ローランド アヒール オクターフ トラノイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tapijtfabriek H Desseaux NV
Original Assignee
Tapijtfabriek H Desseaux NV
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M15/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
    • D06M15/19Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
    • D06M15/37Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D06M15/643Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicon in the main chain
    • D06M15/6436Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicon in the main chain containing amino groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ファイバー(該ファイバーは主にポリマー材
料から製造される)に摩擦係数を減じるための物質(該
物質はシリコーンエラストマーに基づく)を適用するこ
とによって、人工芝のフィールドを形成するためのファ
イバーの摩擦を減じる方法に関する。
そのような方法は、EP−A−263,566から既知
であり、ここで、人工芝のフィールドのためのファイバ
ー上にシリコーン油のフィルムを適用し、周囲温度下で
硬化した後、ファイバーのまわりにエラストマーフィル
ムを形成し、そして従って、ファイバー材料の11!擦
係数を減じる。摩擦係数の低下の結果として、プレーヤ
ーが人工芝の上ですべり込む動きをする場合、やけど又
は擦過傷が減じられる。
EP−A−259,940によれば、人工芝の繊維材料
の摩擦係数を減じるためのいくつかの可能性が知られて
いる。前記特許出願の例4において、シリコーン油及び
ポリテトラフルオルエチレンから成る被膜が適用された
ことがより詳しく説明されている。
表面処理剤の適用の前、それは水に溶解され、そしてそ
の水性分散液が繊維材料上に噴霧された。
水の庫発の後、1〜2%の表面処理剤が繊維材料上に残
った。ポリテトラフルオルエチレンと混合されるシリコ
ーン油は、繊維材料に所望する付着性を付与しないと思
われる。エラストマーを形成することができるシリコー
ン化合物、たとえばジメチルポリシロキサンに基づいて
、エラストマーファイバーが形成される場合、エラスト
マーを形成しないシリコーン油よりも良好な付着性が得
られ、そしてはげ落ちることに対する前記被膜の耐性も
改良され得る。さらに、研究が、人工芝のフィールドを
改良するために行なわれ、その結果、人工芝のファイバ
ーが製造されるポリマー材料へのシリコーンエラストマ
ーの付着性が、ヒドロキシル及び/又はアミノ基を末端
基とするジメチルポリシロキサンを用いることを特徴と
する本発明の方法を用いて改良された。
好ましくは、シリコーンエラストマーは、下記一般式(
1): (式中、2は同じか又は異なっており、0又はそれ以上
の整数であり、そしてyは1又はそれ以上の整数である
〕で表わされる化合物に由来する。
好ましくは2及びyは20以下の整数である。これは、
OH−末端基及びNH2−末端基を有するシリコーン化
合物、たとえばジメチルポリシロキサンである。その重
合により、エラストマーが形成され、ここで重合速度は
高温で早くなるが、しかし重合は周囲温度で行なわれる
であろう。
そのようなジメチルポリシロキサン化合物は、−船釣に
アメリカ特許第4,541,936号において知られて
いる。この特許においては、アミノ官能メチルシロキサ
ンが、糸又はファイバーから製造される布の性質を改良
するために使用され、その結果、ファイバーの風合い及
び湿気吸収性が改良されることが開示されている。しか
しながら、このアメリカ特許においては、人工芝フィー
ルドを改良するための情報が開示されていない。EP−
A−156,102から、ファイバー上にオルガノポリ
シロキサンを適用することによって、天然の毛のような
外観及び風合い(ドレープ性)を有するように前記シロ
キサンによりミンクのようなパイルのファイバーを処理
することが知られている。このヨーロッパ特許出願第1
56.102号においては、人工芝フィールドの改良に
関する指摘はなされていない。ドイツ特許出願第L59
4,953号(1969)から、たぶん存在する触媒の
存在下で硬化するポリシロキサンにより天然又は合成フ
ァイバーを処理することが知られている。特に、綿のフ
ァイバーが、その風合い、その材料上を歩く場合におけ
るファイバーの性質及び泥をはねのける性質を改良する
ために処理される。しかしながら、ポリシロキサン化合
物の使用は、人工芝に関して示されていない。
ヒドロキシル末端基及び/又はアミノ末端基を有するジ
メチルポリシロキサンの他に、摩擦係数を減じる他の物
質が添加され得る。前記物質により、相乗作用が得られ
る。さらに、言及される摩擦係数を減じる物質は、特に
、アルコール、アミン又はアルコールアミンと12〜2
2個の炭素原子を有する脂肪酸とを反応することによっ
て得られる脂肪酸縮合物である。さらに、下記一般式(
2):〔式中、R1は12〜22個の炭素原子を有する
アルキル基であり、R2及びR3は同じか又は異なって
おり、1〜22個の炭素原子を有するアルキル基であり
、そしてR4は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
であり、そしてAは塩形成イオンである〕で表わされる
第四アンモニウム化合物も使用され得る。さらに、下記
一般式(3):〔式中、R,、R,、R,、R,及びA
は上記の通りであり、そしてXは2又は3の値である〕
で表わされる二第四アンモニウム化合物を使用すること
もまた可能である。
さらに、使用され得る、摩擦係数を減じる物質は、ワッ
クス、たとえば植物及び動物ワックス、パラフィンワッ
クス又は35°Cよりも高い融点を有するポリアルキレ
ンワックスである。
ジメチルポリシロキサンは、好ましくは、ポ人工芝当た
り5〜35gの量で適用される。
上記のように本発明のシリコーンエラストマーを用いる
ことによる摩擦係数の低下は、Leroux装置による
測定により示され得る。
このようにして得られた人工芝の芝生のもう1つの利点
は、摩擦係数の低下の他に、人工芝の全材料の弾性が改
良されることである。その弾性の改良は、人工芝のフィ
ールドを使用した後、それがほとんど“′平らに°゛な
らない事実から明らかなように、高い回復力に現われる
。これは、いわゆる車いす試験°゛により示された。こ
の実験のデータは、ファイバー材料が、ヒドロキシル末
端基及び/又はアミノ末端基を有する本発明のジメチル
ポリシロキサンに基づくシリコーンエラストマーに基づ
く被膜を有する人工芝のフィールドは、はとんど平らに
ならなかったことを示す。この人工芝は、本発明の被膜
が適用される場合、はとんど老化しないであろう。この
人工芝の制限された寿命は、ファイバーの末端の裂は及
び/又は粉砕により現われる。前記老化は、“°踏みつ
ける試験”。
によりより早くもたらされる。それによって、被膜を有
さない又はシリコーン油に基づく被膜を有する人工芝の
他の部分が、本発明のシリコーンエラストマーが適用さ
れる場合よりも垂直方向にいくつかのフィラメントでよ
り早く裂けると思われる。これらの実験から、人工芝の
フィールドが、本発明のシリコーンエラストマーから成
る被膜を有するファイバー材料を供給することによって
改良され得ると思われる。本発明のシリコーンエラスト
マーにより人工芝の存在するフィールドを再処理するこ
ともまた可能である。
本発明は、さらに次の例により説明されるであろう。
■ 前記式(1)〔式中、2及びyは1である〕で表わされ
るジヒドロキシジメチルポリシロキサン120g、Cp
s−脂肪酸及びアルコールアミンに基づく脂肪酸縮合物
120 g及び水710gを混合することによって、エ
マルジョンを調製した。この溶液に、CI、−アルコー
ルに基づく乳化剤50gを添加した。
このエマルジョン350gを、水により希釈し、12に
した。
この生成物を、人工芝が製造されるファイバー材料上に
、ボ当たり200crAO量で噴霧した。ファイバー材
料又は前記ファイバー材料により製造された人工芝を、
130°Cに10分間加熱した。従って、十分に付着性
のエラストマーフィルムが、人工芝材料のまわりに形成
された。
そのようなエラストマーフィルムは、人工芝ファイバー
、たとえばポリプロペンから製造される縮れた又は縮れ
ていないファイバー、種々の同時押出ポリマーにより製
造されるファイバー、種々のポリマーのブロックコポリ
マーから製造される又はポリアミンから製造されるファ
イバーから製造される種々の材料上に供給され得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質的にポリマーから製造されるファイバー上の摩
    擦係数を減じる物質(該物質は、シリコーンエラストマ
    ーに基づかれる)を付与することにより人工芝の摩擦係
    数を減じる方法であって、前記シリコーンエラストマー
    がヒドロキシル及び/又はアミノ末端基を有するジメチ
    ルポリシロキサンであることを特徴とする方法。 2、前記使用されるシリコーンエラストマーが、下記一
    般式(1): ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、zは同じか又は異なっており、0であり、そし
    てyは整数1である〕で表わされる化合物に由来するこ
    とを特徴とする請求項1記載の方法。 3、前記エラストマーが、m^2人工芝当たり5〜35
    gの量で供給されることを特徴とする請求項1又は2記
    載の方法。 4、摩擦係数を減じる他の物質がまた、ファイバー上に
    適用されることを特徴とする請求項1〜3のいづれか1
    項記載の方法。 5、前記摩擦係数を減じる他の物質が、C_1_2〜C
    _2_2−脂肪酸及びアルコールアミンに基づいて形成
    される脂肪酸縮合体であることを特徴とする請求項4記
    載の方法。 6、下記一般式(2): ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、R_1は1〜22個の炭素原子を有するアルキ
    ル基であり、R_2及びR_3は同じか又は異なってお
    り、1〜22個の炭素原子を有するアルキル基であり、
    R_4は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基であり
    、そしてAは塩形成アニオンである〕で表わされる第四
    アンモニウム化合物を、摩擦係数を下げる他の物質とし
    て添加することを特徴とする請求項4記載の方法。 7、下記一般式(3): ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1、R_2、R_3、R_4及びAは請求
    項6に示されたのと同じ意味を有し、そしてxは2又は
    である〕で表わされる二第四アンモニウム化合物を、摩
    擦係数を下げる他の物質として使用することを特徴とす
    る請求項4記載の方法。 8、前記摩擦係数を下げる他の物質が、ワックス、特に
    植物ワックス又は動物ワックス、パラフィンワックス又
    は35℃以上の融点を有するワックスであることを特徴
    とする請求項4記載の方法。 9、請求項1〜8記載の摩擦係数を減じる物質により処
    理された人工芝のフィールド。 10、縮れているファイバー材料を使用する、請求項1
    〜8記載の摩擦係数を減じる物質により処理された人工
    芝のフィールド。 11、人工芝のフィールドの製造に使用されるように明
    らかに向けられた、摩擦係数を減じる物質により処理さ
    れた繊維ポリマー材料。
JP2054090A 1989-02-02 1990-02-01 人工芝のフィールドを形成するためのファイバーの摩擦係数を減じる方法 Pending JPH02289180A (ja)

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NL8900253A NL8900253A (nl) 1989-02-02 1989-02-02 Werkwijze voor het verlagen van de wrijvingscoefficient van de vezels van een kunstgrasmat.
NL8900253 1989-02-02

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NL8900253A (nl) 1990-09-03
EP0381292A1 (en) 1990-08-08

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