JPH02289209A - コーヒーメーカー - Google Patents
コーヒーメーカーInfo
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- JPH02289209A JPH02289209A JP2090507A JP9050790A JPH02289209A JP H02289209 A JPH02289209 A JP H02289209A JP 2090507 A JP2090507 A JP 2090507A JP 9050790 A JP9050790 A JP 9050790A JP H02289209 A JPH02289209 A JP H02289209A
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- coffee
- hot water
- flow heater
- coffee maker
- water conduit
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- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 title claims abstract description 121
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/04—Coffee-making apparatus with rising pipes
- A47J31/057—Coffee-making apparatus with rising pipes with water container separated from beverage container, the hot water passing the filter only once i.e. classical type of drip coffee makers
- A47J31/0573—Coffee-making apparatus with rising pipes with water container separated from beverage container, the hot water passing the filter only once i.e. classical type of drip coffee makers with flow through heaters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコーヒーメーカー(コーヒー沸かし器)に関し
、特に、芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料を調製す
るコーヒーメーカーであって、コーヒー沸かしチャンバ
に達する熱湯導管とコーヒー沸かし過程の後使用ずみの
芳香化合物を乾燥する手段とからなるコーヒーメーカー
関する。
、特に、芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料を調製す
るコーヒーメーカーであって、コーヒー沸かしチャンバ
に達する熱湯導管とコーヒー沸かし過程の後使用ずみの
芳香化合物を乾燥する手段とからなるコーヒーメーカー
関する。
(従来の技術)
このようなコーヒーメーカーはオーストラリヤ特許第1
88457号で既知である。この既知のコーヒーメーカ
ーはエスプレッソコーヒーを調製するために使用される
が、このためにコーヒー沸かし用水の水加熱手段に加え
て出口ノズルを備えたスチーム発生手段を含み、スチー
ムの起泡噴流をコーヒーをすでに充てんしたカップまた
はミルク等を充てんした容器に放出して使用するのに適
するものである。既知のエスプレッソコーヒーメーカー
の場合、この付加したスチーム発生手段はまたカップに
所定量のコーヒーが充てんされおよび熱湯の供給を止め
る閉止弁が閉止された時コーヒーひき粉を乾燥するため
にコーヒーひき粉を通るスチームの噴流をさし向ける目
的に使用される。既知のエスプレッソコーヒーメーカー
の乾燥装置としてスチーム発生手段を必要とされる場合
、その他の目的、例えば起泡の目的をかねてそれを使用
することができる場合のみこれは経済的に有用である。
88457号で既知である。この既知のコーヒーメーカ
ーはエスプレッソコーヒーを調製するために使用される
が、このためにコーヒー沸かし用水の水加熱手段に加え
て出口ノズルを備えたスチーム発生手段を含み、スチー
ムの起泡噴流をコーヒーをすでに充てんしたカップまた
はミルク等を充てんした容器に放出して使用するのに適
するものである。既知のエスプレッソコーヒーメーカー
の場合、この付加したスチーム発生手段はまたカップに
所定量のコーヒーが充てんされおよび熱湯の供給を止め
る閉止弁が閉止された時コーヒーひき粉を乾燥するため
にコーヒーひき粉を通るスチームの噴流をさし向ける目
的に使用される。既知のエスプレッソコーヒーメーカー
の乾燥装置としてスチーム発生手段を必要とされる場合
、その他の目的、例えば起泡の目的をかねてそれを使用
することができる場合のみこれは経済的に有用である。
コーヒーメーカーにおいて、コーヒー沸かしチャンバか
ら使用ずみのコーヒーひき粉を実質上完全に取り除くこ
とは通常問題となる。設置場所に固定したコーヒーメー
カーを溝築に連結できる場合には使用ずみのコーヒーひ
き粉を熱湯または冷水の追加の噴出によりフラッジする
ことができる(湿フラッシング)。もし溝築への連結が
不可能または所望しない場合は、何か別の種類の機械的
な装置により取り除かねばならない。例えば、コーヒー
沸かしチャンバを取り出して、コーヒー沸かしチャンバ
を上下を逆に倒してコーヒーひき粉を放出する場合であ
る。コーヒーひき粉を自動的または手動で操作できる脱
離手段により脱離することもまた可能である。しかしな
がら、これらすべての場合において、使用ずみのコーヒ
ーひキ粉の可能最小量がコーヒー沸かしチャンバに残留
するのを保証しなければならない。これはコーヒーひき
粉の乾燥度の増加が達成できるとさらに容易に保証でき
る。したがって、可能な限り使用ずみのコーヒーひき粉
を乾燥しようとする十二分の試みが行われた。
ら使用ずみのコーヒーひき粉を実質上完全に取り除くこ
とは通常問題となる。設置場所に固定したコーヒーメー
カーを溝築に連結できる場合には使用ずみのコーヒーひ
き粉を熱湯または冷水の追加の噴出によりフラッジする
ことができる(湿フラッシング)。もし溝築への連結が
不可能または所望しない場合は、何か別の種類の機械的
な装置により取り除かねばならない。例えば、コーヒー
沸かしチャンバを取り出して、コーヒー沸かしチャンバ
を上下を逆に倒してコーヒーひき粉を放出する場合であ
る。コーヒーひき粉を自動的または手動で操作できる脱
離手段により脱離することもまた可能である。しかしな
がら、これらすべての場合において、使用ずみのコーヒ
ーひキ粉の可能最小量がコーヒー沸かしチャンバに残留
するのを保証しなければならない。これはコーヒーひき
粉の乾燥度の増加が達成できるとさらに容易に保証でき
る。したがって、可能な限り使用ずみのコーヒーひき粉
を乾燥しようとする十二分の試みが行われた。
従来使用のコーヒーメーカーにおいてコーヒー沸かしチ
ャンバの構造的設計に基づきコーヒー沸かし過程に加熱
およびその結果のコーヒー沸かしチャンバに含まれる空
気の膨張により過圧が生成する。熱湯供給手段が止めら
れるとこの過圧はコーヒー沸かし用水の残留量にコーヒ
ーひき粉を通って圧が加えられそれによりコーヒーひき
粉が乾燥するという作用をもつ。しかしながら、コーヒ
ー沸かしチャンバ内のエアクツションの大きさを正しく
調節するのは非常にむつかしい。空気の過剰量がコーヒ
ー沸かしチャンバに含まれると良好な過圧が得られるが
圧力補償を行なうのに過度に長時間が必要となりそのた
め各コーヒー沸かシ過程の間の時間が長くなり過ぎる。
ャンバの構造的設計に基づきコーヒー沸かし過程に加熱
およびその結果のコーヒー沸かしチャンバに含まれる空
気の膨張により過圧が生成する。熱湯供給手段が止めら
れるとこの過圧はコーヒー沸かし用水の残留量にコーヒ
ーひき粉を通って圧が加えられそれによりコーヒーひき
粉が乾燥するという作用をもつ。しかしながら、コーヒ
ー沸かしチャンバ内のエアクツションの大きさを正しく
調節するのは非常にむつかしい。空気の過剰量がコーヒ
ー沸かしチャンバに含まれると良好な過圧が得られるが
圧力補償を行なうのに過度に長時間が必要となりそのた
め各コーヒー沸かシ過程の間の時間が長くなり過ぎる。
エアクツションが小さすぎると、圧力補償を行なう時間
は十分な長さがなくコーヒーひき粉は完全には乾燥しな
い結果となる。
は十分な長さがなくコーヒーひき粉は完全には乾燥しな
い結果となる。
(発明の開示)
そこで本発明は、芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料
を調製するコーヒーメーカーにおいて、使用ずみの芳香
化合物を$4造的に単純な方法で、速くかつ完全に乾燥
させるように、コーヒーメーカーのさらなる開発に課せ
られた課題を解決するものである。
を調製するコーヒーメーカーにおいて、使用ずみの芳香
化合物を$4造的に単純な方法で、速くかつ完全に乾燥
させるように、コーヒーメーカーのさらなる開発に課せ
られた課題を解決するものである。
この課題は本特許請求項1に特徴づけた要点により解決
された。
された。
即ち、本発明に係るコーヒーメーカーは、芳香化合物に
熱湯を注入して熱温飲料を調製するコーヒーメーカーで
あって、コーヒー沸かしチャンバに達する熱湯導管とコ
ーヒー沸かし過程の後使用ずみの芳香化合物を乾燥する
手段とからなるコーヒーメーカーにおいて、芳香化合物
を乾燥する手段がコーヒー沸かし過程の終了後熱湯の残
留量を加熱するフローヒータ(11,11’)を有する
ことを特徴とする。
熱湯を注入して熱温飲料を調製するコーヒーメーカーで
あって、コーヒー沸かしチャンバに達する熱湯導管とコ
ーヒー沸かし過程の後使用ずみの芳香化合物を乾燥する
手段とからなるコーヒーメーカーにおいて、芳香化合物
を乾燥する手段がコーヒー沸かし過程の終了後熱湯の残
留量を加熱するフローヒータ(11,11’)を有する
ことを特徴とする。
本発明の実施例は、フローヒータをさらに設置するだけ
が必要となるものであり、フローヒータはコーヒー沸か
しに使用する熱湯の残留量をそれぞれ加熱し蒸発して使
用ずみの芳香化合物を乾燥するように連結される。さら
に圧力耐密のスチーム容器を設ける必要もなく、コーヒ
ー沸かしチャンバの大きさを正確に調節する必要もない
。
が必要となるものであり、フローヒータはコーヒー沸か
しに使用する熱湯の残留量をそれぞれ加熱し蒸発して使
用ずみの芳香化合物を乾燥するように連結される。さら
に圧力耐密のスチーム容器を設ける必要もなく、コーヒ
ー沸かしチャンバの大きさを正確に調節する必要もない
。
請求項2の熱湯導管は、構造的な観点からとくに単純な
方法でフローヒータを収容する可能性をあたえるもので
ある。
方法でフローヒータを収容する可能性をあたえるもので
ある。
請求項3のフローヒータに要する加熱コイルは市場で何
ら問題なく適切な価格で入手できるものである。
ら問題なく適切な価格で入手できるものである。
請求項4に説明のようにフローヒータを設けることによ
りとくに有効な乾燥が得られる。
りとくに有効な乾燥が得られる。
熱湯の供給を制御するのに閉止弁を使用する場合、熱湯
の残留量は閉止操作の後閉止弁とコーヒー沸かしチャン
バの間に残留する熱湯により決められるものであって、
該熱湯はこの場所に設置したフローヒータにより加熱さ
れる。
の残留量は閉止操作の後閉止弁とコーヒー沸かしチャン
バの間に残留する熱湯により決められるものであって、
該熱湯はこの場所に設置したフローヒータにより加熱さ
れる。
請求項6のフローヒータに設けられる保持手段は閉止弁
が使用されない場合または閉止弁が構造的理由からコー
ヒー沸かしチャンバからあまりにも遠く離れて設置しな
ければならない場合にとくに好都合である。この場合に
は、また保持手段により熱湯の残留量が決められるが、
この残留量の水はコーヒーひき粉を乾燥する目的のため
にフローヒータにより加熱することができるものである
。
が使用されない場合または閉止弁が構造的理由からコー
ヒー沸かしチャンバからあまりにも遠く離れて設置しな
ければならない場合にとくに好都合である。この場合に
は、また保持手段により熱湯の残留量が決められるが、
この残留量の水はコーヒーひき粉を乾燥する目的のため
にフローヒータにより加熱することができるものである
。
(実施例)
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図はコーヒーメーカーの1部を示すが、ここでは本
発明に不可欠の特徴のみが表示されている。コーヒーメ
ーカーの既存の各種を使用することができる。
発明に不可欠の特徴のみが表示されている。コーヒーメ
ーカーの既存の各種を使用することができる。
開示する本実施例において、コーヒーメーカー1にはハ
ウジングが備えられ、該ハウジングの境界壁2の1部の
みが図面に示されている。該ハウジングの内部には加熱
器3を備えた熱湯容器4の形の水加熱手段が設けられて
いる。加熱器3ならびにサーモスタット28、ただしこ
れも同様に熱湯容器4内に備えられている、は既知の方
法で制御手段10を介して制御される。水導管に連結を
与える冷水導管連結5は熱湯容器4に開口を設ける。熱
湯導管6は該熱湯容器4から出発し、該熱湯導管6は境
界壁2を通過して外方に伸びコーヒー沸かし手段8のコ
ーヒー沸かしチャンバ7に達する。
ウジングが備えられ、該ハウジングの境界壁2の1部の
みが図面に示されている。該ハウジングの内部には加熱
器3を備えた熱湯容器4の形の水加熱手段が設けられて
いる。加熱器3ならびにサーモスタット28、ただしこ
れも同様に熱湯容器4内に備えられている、は既知の方
法で制御手段10を介して制御される。水導管に連結を
与える冷水導管連結5は熱湯容器4に開口を設ける。熱
湯導管6は該熱湯容器4から出発し、該熱湯導管6は境
界壁2を通過して外方に伸びコーヒー沸かし手段8のコ
ーヒー沸かしチャンバ7に達する。
熱湯導管6はその中に閉止弁9を備えたものであって、
それは制御手段10に接続している。フローヒータ11
は熱湯の流れの方向からみて閉止弁9の後でおよび熱湯
導管6がコーヒー沸かしチャンバ7に達する点の前で短
い距離に設えられ、該フローヒータ11は電熱コイル1
2からなり、これは熱湯導管6を囲みおよびハウジング
13内に収容される。また電熱コイル12はスイッチ1
4経由で制御手段10に接続する。コーヒーメーカー1
のハウジングの外に配置するボタン15を作動させるこ
とにより、コーヒー沸かし過程を開始するために制御手
段10が活性化されうる。
それは制御手段10に接続している。フローヒータ11
は熱湯の流れの方向からみて閉止弁9の後でおよび熱湯
導管6がコーヒー沸かしチャンバ7に達する点の前で短
い距離に設えられ、該フローヒータ11は電熱コイル1
2からなり、これは熱湯導管6を囲みおよびハウジング
13内に収容される。また電熱コイル12はスイッチ1
4経由で制御手段10に接続する。コーヒーメーカー1
のハウジングの外に配置するボタン15を作動させるこ
とにより、コーヒー沸かし過程を開始するために制御手
段10が活性化されうる。
コーヒー沸かし手段8はケースとして構成されるが、こ
れは本質的に圧力−耐密になるように密閉されおよび底
壁2に固定された保持要素16を含む。保持要素16は
差し込みジヨイント17を介して取り外しできるように
そこにフィルタサポート18を連結する。両者はシール
29により互に相対的に封着される。ハンドル19は保
持要素16からフィルタサポート18を取り外しするた
めにおよびそれを取り付けるために設けられる。
れは本質的に圧力−耐密になるように密閉されおよび底
壁2に固定された保持要素16を含む。保持要素16は
差し込みジヨイント17を介して取り外しできるように
そこにフィルタサポート18を連結する。両者はシール
29により互に相対的に封着される。ハンドル19は保
持要素16からフィルタサポート18を取り外しするた
めにおよびそれを取り付けるために設けられる。
保持要素16はその中にコーヒー沸かし用水のための分
配ふるい20を備えており、該分配ふるい20はスペー
サ21によって所定の垂直距離で熱湯導管6の下方に保
持されるが、それは該コーヒー沸かし手段8へ上部から
およびそれに直角に達する。フィルタサポート18には
フィルタふるい22が納められ、その上に図面に示すよ
うにコーヒー粉末23の実際的均一層が置かれる。集合
チャンバ24がフィルタふるい22の下方にひろがり、
そこで該集合チャンバ24の壁は中央に配設の吐出口2
5に向って下降する。通常の容器の1種、本図面に示す
容器はカラフ26であるが、はコーヒー沸かし過程によ
り調製されたコーヒーをその中に受は入れるように吐出
口25の下に置かれる。
配ふるい20を備えており、該分配ふるい20はスペー
サ21によって所定の垂直距離で熱湯導管6の下方に保
持されるが、それは該コーヒー沸かし手段8へ上部から
およびそれに直角に達する。フィルタサポート18には
フィルタふるい22が納められ、その上に図面に示すよ
うにコーヒー粉末23の実際的均一層が置かれる。集合
チャンバ24がフィルタふるい22の下方にひろがり、
そこで該集合チャンバ24の壁は中央に配設の吐出口2
5に向って下降する。通常の容器の1種、本図面に示す
容器はカラフ26であるが、はコーヒー沸かし過程によ
り調製されたコーヒーをその中に受は入れるように吐出
口25の下に置かれる。
第1図に示すコーヒーメーカーは次のように働く。即ち
、コーヒー沸かし過程開始前に、コーヒ−粉末23は手
動または適当な計量装置によりフィルタサポート18に
充てんされるが、およびこれはフィルタふるい22の上
に出来るだけ均一な層で分散される。フィルタサポート
18は下方から保持要素16に挿入され差し込みジヨイ
ント17は水平方向にハンドル19を回転して閉じる。
、コーヒー沸かし過程開始前に、コーヒ−粉末23は手
動または適当な計量装置によりフィルタサポート18に
充てんされるが、およびこれはフィルタふるい22の上
に出来るだけ均一な層で分散される。フィルタサポート
18は下方から保持要素16に挿入され差し込みジヨイ
ント17は水平方向にハンドル19を回転して閉じる。
カラフ26は吐出口25の下に置き作動ボタン15を作
動することによりコーヒー沸かしプロセスは開始する。
動することによりコーヒー沸かしプロセスは開始する。
該作動ボタン15は制御手段10を活性化して閉止弁9
を開く。熱湯導管6には流量計を設けることができたが
、それは図面には示されていない。コーヒー沸かし用水
の所定量が分配されるとまたはコーヒー沸かし用の所定
量の流量分に相当する時間が経過すると、閉止弁9は閉
じる。閉止弁9が閉じている時、熱湯の残留量は閉止弁
9とコーヒー沸かしチャンバ7の間に存在するが、コー
ヒー粉末23を通って先行するコーヒーSかし用水を押
していた導入熱湯圧がなくなるため、熱湯のこの残留量
はほんのゆっくりのみ流出することができる。閉止弁9
が閉じている時、フローヒータ11の加熱コイル12に
は同時にスイッチが入る。該加熱コイル12により熱湯
導管6の熱湯の残留量は最適コーヒー沸かし温度を超過
してそれが蒸発するまで加熱されそれは閉止弁9からコ
ーヒー沸かしチャンバ7の間の熱湯導管6に過圧が高ま
る作用をあたえ、該過圧が残留コーヒー沸かし用水に圧
力を加え完全にコーヒー粉末23を通過させ該コーヒー
粉末23が乾燥するようにする。制御手段10は最適乾
燥時間、これは経験的に決めることのできるものである
が、の後フローヒータ11の加熱コイル12のスイッチ
が切れるようにプログラムされている。ハンドル19を
回転してフィルタサポート18を保持要素16から取り
外しでき、そして使用ずみコーヒーひき粉のくず入れの
上でたたいてそれを空にすることができる。スチームは
コーヒーひき粉から湿分のすべてを押し出しその結果、
コーヒーの乾燥したひき粉の実質上全量がフィルタサポ
ートから落下して次のコーヒー沸かし過程で調製される
コーヒーの品質を損ないうる残留−コーヒーひき粉を無
くする。
を開く。熱湯導管6には流量計を設けることができたが
、それは図面には示されていない。コーヒー沸かし用水
の所定量が分配されるとまたはコーヒー沸かし用の所定
量の流量分に相当する時間が経過すると、閉止弁9は閉
じる。閉止弁9が閉じている時、熱湯の残留量は閉止弁
9とコーヒー沸かしチャンバ7の間に存在するが、コー
ヒー粉末23を通って先行するコーヒーSかし用水を押
していた導入熱湯圧がなくなるため、熱湯のこの残留量
はほんのゆっくりのみ流出することができる。閉止弁9
が閉じている時、フローヒータ11の加熱コイル12に
は同時にスイッチが入る。該加熱コイル12により熱湯
導管6の熱湯の残留量は最適コーヒー沸かし温度を超過
してそれが蒸発するまで加熱されそれは閉止弁9からコ
ーヒー沸かしチャンバ7の間の熱湯導管6に過圧が高ま
る作用をあたえ、該過圧が残留コーヒー沸かし用水に圧
力を加え完全にコーヒー粉末23を通過させ該コーヒー
粉末23が乾燥するようにする。制御手段10は最適乾
燥時間、これは経験的に決めることのできるものである
が、の後フローヒータ11の加熱コイル12のスイッチ
が切れるようにプログラムされている。ハンドル19を
回転してフィルタサポート18を保持要素16から取り
外しでき、そして使用ずみコーヒーひき粉のくず入れの
上でたたいてそれを空にすることができる。スチームは
コーヒーひき粉から湿分のすべてを押し出しその結果、
コーヒーの乾燥したひき粉の実質上全量がフィルタサポ
ートから落下して次のコーヒー沸かし過程で調製される
コーヒーの品質を損ないうる残留−コーヒーひき粉を無
くする。
第2図にコーヒーメーカー1′の他の実施例を記載して
いるが、この場合においては実施例1の要素と同一また
は同じような要素には同じ参照符号番号を付し再度の説
明をなくした。コーヒーメーカー1′には修正フローヒ
ータ11′が付いている。フローヒータ11′にはコー
ヒーひき粉を乾燥するのに十分なだけの熱湯残留量の保
持手段があり、該保持手段はたて型U字形曲げ部品27
の形で熱湯導管6に設けられている。また曲げ部品27
は電熱コイル12′により囲まれており、これはハウジ
ング13′の中に入れられている。
いるが、この場合においては実施例1の要素と同一また
は同じような要素には同じ参照符号番号を付し再度の説
明をなくした。コーヒーメーカー1′には修正フローヒ
ータ11′が付いている。フローヒータ11′にはコー
ヒーひき粉を乾燥するのに十分なだけの熱湯残留量の保
持手段があり、該保持手段はたて型U字形曲げ部品27
の形で熱湯導管6に設けられている。また曲げ部品27
は電熱コイル12′により囲まれており、これはハウジ
ング13′の中に入れられている。
熱湯供給を止めた後もまた熱湯が比較的速く流れる場合
にはいつも保持曲げ部品27を含むフローヒータ11′
を使用することができその結果乾燥温度にまで残留量を
加熱するのに十分長い時間をかけずにすむ。例えばこれ
はフィルタふるい22上のコーヒー粉末層が比較的薄い
場合がこれに相当する。またこれはコーヒー沸がしチャ
ンバ7内に過圧が高まるのがむつかしい場合または構造
的特異性(例えばエスプレッソコーヒーメーカーにおけ
る熱湯の高圧の場合)により、熱湯がコーヒー沸かしチ
ャンバにあまりにも速く流れ込む場合がこれに相当する
。コーヒーメーカー1′の操作の様式は第1図のコーヒ
ーメーカー1のそれに相当するが、熱湯の残留量は保持
され付加的に曲げ部品27において加熱される点のみが
相違する点である。
にはいつも保持曲げ部品27を含むフローヒータ11′
を使用することができその結果乾燥温度にまで残留量を
加熱するのに十分長い時間をかけずにすむ。例えばこれ
はフィルタふるい22上のコーヒー粉末層が比較的薄い
場合がこれに相当する。またこれはコーヒー沸がしチャ
ンバ7内に過圧が高まるのがむつかしい場合または構造
的特異性(例えばエスプレッソコーヒーメーカーにおけ
る熱湯の高圧の場合)により、熱湯がコーヒー沸かしチ
ャンバにあまりにも速く流れ込む場合がこれに相当する
。コーヒーメーカー1′の操作の様式は第1図のコーヒ
ーメーカー1のそれに相当するが、熱湯の残留量は保持
され付加的に曲げ部品27において加熱される点のみが
相違する点である。
ここまでに示し説明した本実施例の変形として、熱湯容
器の代りに、他の水加熱手段例えば通常のフローヒータ
またはスチーム発生手段、これは例えばエスプレッソコ
ーヒーメーカーの場合に設けられるものであるが、を備
えることもまた可能である。本発明の構造的設計はまた
コーヒー沸かし用水がメーカーそれ自身において加熱さ
れずに加熱された状態で外部から供給される、例えば外
部水加熱手段から供給される場合にも使用することがで
きる。
器の代りに、他の水加熱手段例えば通常のフローヒータ
またはスチーム発生手段、これは例えばエスプレッソコ
ーヒーメーカーの場合に設けられるものであるが、を備
えることもまた可能である。本発明の構造的設計はまた
コーヒー沸かし用水がメーカーそれ自身において加熱さ
れずに加熱された状態で外部から供給される、例えば外
部水加熱手段から供給される場合にも使用することがで
きる。
熱湯導管は温度的90℃を有する熱湯を供給する。フロ
ーヒータを付加し用いることによりコーヒー沸かし用水
をさらに加熱してコーヒー沸かし温度例えば95℃にす
る。流量計が所望量の水が流れたことを記録すると大口
弁のスイッチは切れる。水の残留量、これは熱湯導管の
バイブに放置のものであるが、はフローヒータによりス
チームに変換されるが、これがさらに加熱され、コーヒ
ー沸かし手段を通る水に圧力を加える。流量計は閉止弁
の前ならびに導管連結の冷水側に直接配置することがで
きる。閉止弁は必ずしも熱湯導管に備える必要はないが
、例えばまた冷水供給手段に設けることはできる。フロ
ーヒータの他のタイプ、これは作動したり作動をやめた
りするのに適用するが、を備えることができる。またコ
ーヒー沸かしチャンバにフローヒータを設けることも可
能である。最後に、制御は完全に手動または全自動で行
うことができる。
ーヒータを付加し用いることによりコーヒー沸かし用水
をさらに加熱してコーヒー沸かし温度例えば95℃にす
る。流量計が所望量の水が流れたことを記録すると大口
弁のスイッチは切れる。水の残留量、これは熱湯導管の
バイブに放置のものであるが、はフローヒータによりス
チームに変換されるが、これがさらに加熱され、コーヒ
ー沸かし手段を通る水に圧力を加える。流量計は閉止弁
の前ならびに導管連結の冷水側に直接配置することがで
きる。閉止弁は必ずしも熱湯導管に備える必要はないが
、例えばまた冷水供給手段に設けることはできる。フロ
ーヒータの他のタイプ、これは作動したり作動をやめた
りするのに適用するが、を備えることができる。またコ
ーヒー沸かしチャンバにフローヒータを設けることも可
能である。最後に、制御は完全に手動または全自動で行
うことができる。
第1図は実施例1のコーヒーメーカーのコーヒー沸かし
方法の模式図を示す。 第2図は本発明の付加実施例を示す。 1・ ・コーヒーメーカー(コーヒー沸かし器)2・・
・境界壁 3・・・加熱器 4・ ・熱湯容器 5・ ・冷水導管連結 6・ ・熱湯導管 7・・・コーヒー沸かしチャンバ 8・ ・コーヒー沸かし手段 9・・・閉止弁 10・・・制御手段 11・・・フローヒータ(流れ加熱器)12・・・電熱
(加熱)コイル 13・ ・ハウジング 14目書スイツチ 15目・ボタン 16・ ・保持要素 17・・・差し込みジヨイント 18・瞭・フィルタサポート 19・・・ハンドル 20・・・分配ふるい 1スペーサ 争フィルタふるい ・コーヒー粉末 ・集合チャンバ ・吐出口 ・カラフ ・曲げ部品 目サーモスタット φシール 1′ ・コーヒーメーカー 11′ ・フローヒータ 12′ ・・・加熱コイル 13″ ・・・ハウジング
方法の模式図を示す。 第2図は本発明の付加実施例を示す。 1・ ・コーヒーメーカー(コーヒー沸かし器)2・・
・境界壁 3・・・加熱器 4・ ・熱湯容器 5・ ・冷水導管連結 6・ ・熱湯導管 7・・・コーヒー沸かしチャンバ 8・ ・コーヒー沸かし手段 9・・・閉止弁 10・・・制御手段 11・・・フローヒータ(流れ加熱器)12・・・電熱
(加熱)コイル 13・ ・ハウジング 14目書スイツチ 15目・ボタン 16・ ・保持要素 17・・・差し込みジヨイント 18・瞭・フィルタサポート 19・・・ハンドル 20・・・分配ふるい 1スペーサ 争フィルタふるい ・コーヒー粉末 ・集合チャンバ ・吐出口 ・カラフ ・曲げ部品 目サーモスタット φシール 1′ ・コーヒーメーカー 11′ ・フローヒータ 12′ ・・・加熱コイル 13″ ・・・ハウジング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料を調製するコ
ーヒーメーカーであって、コーヒー沸かしチャンバに達
する熱湯導管とコーヒー沸かし過程の後使用ずみの芳香
化合物を乾燥する手段とからなるコーヒーメーカーにお
いて、芳香化合物を乾燥する手段がコーヒー沸かし過程
の終了後熱湯の残留量を加熱するフローヒータ(11、
11′)を有することを特徴とするコーヒーメーカー。 2、フローヒータ(11、11′)が熱湯導管(6)に
配置されることを特徴とする請求項1に記載のコーヒー
メーカー。 3、フローヒータ(11、11′)には熱湯導管(6)
を囲む電熱コイル(12、12′)が設けてあることを
特徴とする請求項1または2のいずれかに記載のコーヒ
ーメーカー。 4、フローヒータ(11、11′)を熱湯導管(6)が
コーヒー沸かしチャンバ(7)に達する点より前で短い
距離に配置することを特徴とする請求項2または3に記
載のコーヒーメーカー。 5、フローヒータ(11、11′)を熱湯導管(6)の
閉止弁(9)とコーヒー沸かしチャンバ(7)との間に
配置することを特徴とする請求項1から4のいずれかに
記載のコーヒーメーカー。 6、フローヒータ(11′)が熱湯の残留量の保持手段
(27)を含むことを特徴とする請求項1から5のいず
れかに記載のコーヒーメーカー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3911169.5 | 1989-04-06 | ||
| DE3911169A DE3911169C1 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289209A true JPH02289209A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0687826B2 JPH0687826B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=6378008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090507A Expired - Lifetime JPH0687826B2 (ja) | 1989-04-06 | 1990-04-06 | コーヒーメーカー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115730A (ja) |
| EP (1) | EP0395907B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0687826B2 (ja) |
| AT (1) | ATE95682T1 (ja) |
| DE (2) | DE3911169C1 (ja) |
| ES (1) | ES2047186T3 (ja) |
Cited By (1)
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- 1990-04-06 JP JP2090507A patent/JPH0687826B2/ja not_active Expired - Lifetime
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