JPH0687826B2 - コーヒーメーカー - Google Patents
コーヒーメーカーInfo
- Publication number
- JPH0687826B2 JPH0687826B2 JP2090507A JP9050790A JPH0687826B2 JP H0687826 B2 JPH0687826 B2 JP H0687826B2 JP 2090507 A JP2090507 A JP 2090507A JP 9050790 A JP9050790 A JP 9050790A JP H0687826 B2 JPH0687826 B2 JP H0687826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coffee
- hot water
- coffee maker
- flow heater
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/04—Coffee-making apparatus with rising pipes
- A47J31/057—Coffee-making apparatus with rising pipes with water container separated from beverage container, the hot water passing the filter only once i.e. classical type of drip coffee makers
- A47J31/0573—Coffee-making apparatus with rising pipes with water container separated from beverage container, the hot water passing the filter only once i.e. classical type of drip coffee makers with flow through heaters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコーヒーメーカー(コーヒー沸かし器)に関
し、特に、芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料を調製
するコーヒーメーカーであって、コーヒー沸かしチャン
バに達する熱湯導管とコーヒー沸かし過程の後使用ずみ
の芳香化合物を乾燥する手段とからなるコーヒーメーカ
ー関する。
し、特に、芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料を調製
するコーヒーメーカーであって、コーヒー沸かしチャン
バに達する熱湯導管とコーヒー沸かし過程の後使用ずみ
の芳香化合物を乾燥する手段とからなるコーヒーメーカ
ー関する。
(従来の技術) このようなコーヒーメーカーはオーストラリヤ特許第18
8457号で既知である。この既知のコーヒーメーカーはエ
スプレッソコーヒーを調製するために使用されるが、こ
のためにコーヒー沸かし用水の水加熱手段に加えて出口
ノズルを備えたスチーム発生手段を含み、スチームの起
泡噴流をコーヒーをすでに充てんしたカップまたはミル
ク等を充てんした容器に放出して使用するのに適するも
のである。既知のエスプレッソコーヒーメーカーの場
合、この付加したスチーム発生手段はまたカップの所定
量のコーヒーが充てんされおよび熱湯の供給を止める閉
止弁が閉止された時コーヒーひき粉を乾燥するためにコ
ーヒーひき粉を通るスチームの噴流をさし向ける目的に
使用される。既知のエスプレッソコーヒーメーカーの乾
燥装置としてスチーム発生手段を必要とされる場合、そ
の他の目的、例えば起泡の目的をかねてそれを使用する
ことができる場合のみこれは経済的に有用である。
8457号で既知である。この既知のコーヒーメーカーはエ
スプレッソコーヒーを調製するために使用されるが、こ
のためにコーヒー沸かし用水の水加熱手段に加えて出口
ノズルを備えたスチーム発生手段を含み、スチームの起
泡噴流をコーヒーをすでに充てんしたカップまたはミル
ク等を充てんした容器に放出して使用するのに適するも
のである。既知のエスプレッソコーヒーメーカーの場
合、この付加したスチーム発生手段はまたカップの所定
量のコーヒーが充てんされおよび熱湯の供給を止める閉
止弁が閉止された時コーヒーひき粉を乾燥するためにコ
ーヒーひき粉を通るスチームの噴流をさし向ける目的に
使用される。既知のエスプレッソコーヒーメーカーの乾
燥装置としてスチーム発生手段を必要とされる場合、そ
の他の目的、例えば起泡の目的をかねてそれを使用する
ことができる場合のみこれは経済的に有用である。
コーヒーメーカーにおいて、コーヒー沸かしチャンバか
ら使用ずみのコーヒーひき粉を実質上完全に取り除くこ
とは通常問題となる。設置場所に固定したコーヒーメー
カーを溝系に連結できる場合には使用ずみのコーヒーひ
き粉を熱湯または冷水の追加の噴出によりフラッシする
ことができる(湿フラッシング)。もし溝系への連結が
不可能または所望しない場合は、何か別の種類の機械的
な装置により取り除かねばならない。例えば、コーヒー
沸かしチャンバを取り出して、コーヒー沸かしチャンバ
を上下を逆に倒してコーヒーひき粉を放出する場合であ
る。コーヒーひき粉を自動的または手動で操作できる脱
離手段により脱離することもまた可能である。しかしな
がら、これらすべての場合において、使用ずみのコーヒ
ーひき粉の可能最小量がコーヒー沸かしチャンバに残留
するのを保証しなければならない。これはコーヒーひき
粉の乾燥度の増加が達成できるとさらに容易に保証でき
る。したがって、可能な限り使用ずみのコーヒーひき粉
を乾燥しようとする十二分の試みが行われた。
ら使用ずみのコーヒーひき粉を実質上完全に取り除くこ
とは通常問題となる。設置場所に固定したコーヒーメー
カーを溝系に連結できる場合には使用ずみのコーヒーひ
き粉を熱湯または冷水の追加の噴出によりフラッシする
ことができる(湿フラッシング)。もし溝系への連結が
不可能または所望しない場合は、何か別の種類の機械的
な装置により取り除かねばならない。例えば、コーヒー
沸かしチャンバを取り出して、コーヒー沸かしチャンバ
を上下を逆に倒してコーヒーひき粉を放出する場合であ
る。コーヒーひき粉を自動的または手動で操作できる脱
離手段により脱離することもまた可能である。しかしな
がら、これらすべての場合において、使用ずみのコーヒ
ーひき粉の可能最小量がコーヒー沸かしチャンバに残留
するのを保証しなければならない。これはコーヒーひき
粉の乾燥度の増加が達成できるとさらに容易に保証でき
る。したがって、可能な限り使用ずみのコーヒーひき粉
を乾燥しようとする十二分の試みが行われた。
従来使用のコーヒーメーカーにおいてコーヒー沸かしチ
ャンバの構造的設計に基づきコーヒー沸かし過程に加熱
およびその結果のコーヒー沸かしチャンバに含まれる空
気の膨脹により過圧が生成する。熱湯供給手段が止めら
れるとこの過圧はコーヒー沸かし用水の残留量にコーヒ
ーひき粉を通って圧が加えられそれによりコーヒーひき
粉が乾燥するという作用をもつ。しかしながら、コーヒ
ー沸かしチャンバ内のエアクッションの大きさを正しく
調節するのは非常にむつかしい。空気の過剰量がコーヒ
ー沸かしチャンバに含まれると良好な過圧が得られるが
圧力補償を行なうのに過度に長時間が必要となりそのた
め各コーヒー沸かし過程の間の時間が長くなり過ぎる。
エアクッションが小さすぎると、圧力補償を行なう時間
は十分な長さがなくコーヒーひき粉は完全には乾燥しな
い結果となる。
ャンバの構造的設計に基づきコーヒー沸かし過程に加熱
およびその結果のコーヒー沸かしチャンバに含まれる空
気の膨脹により過圧が生成する。熱湯供給手段が止めら
れるとこの過圧はコーヒー沸かし用水の残留量にコーヒ
ーひき粉を通って圧が加えられそれによりコーヒーひき
粉が乾燥するという作用をもつ。しかしながら、コーヒ
ー沸かしチャンバ内のエアクッションの大きさを正しく
調節するのは非常にむつかしい。空気の過剰量がコーヒ
ー沸かしチャンバに含まれると良好な過圧が得られるが
圧力補償を行なうのに過度に長時間が必要となりそのた
め各コーヒー沸かし過程の間の時間が長くなり過ぎる。
エアクッションが小さすぎると、圧力補償を行なう時間
は十分な長さがなくコーヒーひき粉は完全には乾燥しな
い結果となる。
(発明の開示) そこで本発明は、芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料
を調製するコーヒーメーカーにおいて、使用ずみの芳香
化合物を構造的に単純な方法で、速くかつ完全に乾燥さ
せるように、コーヒーメーカーのさらなる開発に課せら
れた課題を解決するものである。
を調製するコーヒーメーカーにおいて、使用ずみの芳香
化合物を構造的に単純な方法で、速くかつ完全に乾燥さ
せるように、コーヒーメーカーのさらなる開発に課せら
れた課題を解決するものである。
この課題は本特許請求項1に特徴づけた要点により解決
された。
された。
即ち、本発明に係るコーヒーメーカーは、芳香化合物に
熱湯を注入して熱温飲料を調製するコーヒーメーカーで
あって、コーヒー沸かしチャンバに達する熱湯導管とコ
ーヒー沸かし過程の後使用ずみの芳香化合物を乾燥する
手段とからなるコーヒーメーカーにおいて、芳香化合物
を乾燥する手段がコーヒー沸かし過程の終了後熱湯の残
留量を加熱するフローヒータ(11,11″)を有すること
を特徴とする。
熱湯を注入して熱温飲料を調製するコーヒーメーカーで
あって、コーヒー沸かしチャンバに達する熱湯導管とコ
ーヒー沸かし過程の後使用ずみの芳香化合物を乾燥する
手段とからなるコーヒーメーカーにおいて、芳香化合物
を乾燥する手段がコーヒー沸かし過程の終了後熱湯の残
留量を加熱するフローヒータ(11,11″)を有すること
を特徴とする。
本発明の実施例は、フローヒータをさらに設置するだけ
が必要となるものであり、フローヒータはコーヒー沸か
しに使用する熱湯の残留量をそれぞれ加熱し蒸発して使
用ずみの芳香化合物を乾燥するように連結される。さら
に圧力耐密のスチーム容器を設ける必要もなく、コーヒ
ー沸かしチャンバの大きさを正確に調節する必要もな
い。
が必要となるものであり、フローヒータはコーヒー沸か
しに使用する熱湯の残留量をそれぞれ加熱し蒸発して使
用ずみの芳香化合物を乾燥するように連結される。さら
に圧力耐密のスチーム容器を設ける必要もなく、コーヒ
ー沸かしチャンバの大きさを正確に調節する必要もな
い。
請求項2の熱湯導管は、構造的な観点からとくに単純な
方法でフローヒータを収容する可能性をあたえるもので
ある。
方法でフローヒータを収容する可能性をあたえるもので
ある。
請求項3のフローヒータに要する加熱コイルは市場で何
ら問題なく適切な価格で入手できるものである。
ら問題なく適切な価格で入手できるものである。
請求項4に説明のようにフローヒータを設けることによ
りとくに有効な乾燥が得られる。
りとくに有効な乾燥が得られる。
熱湯の供給を制御するのに閉止弁を使用する場合、熱湯
の残留量は閉止操作の後閉止弁とコーヒー沸かしチャン
バの間に残留する熱湯により決められるものであって、
該熱湯はこの場所に設置したフローヒータにより加熱さ
れる。
の残留量は閉止操作の後閉止弁とコーヒー沸かしチャン
バの間に残留する熱湯により決められるものであって、
該熱湯はこの場所に設置したフローヒータにより加熱さ
れる。
請求項6のフローヒータに設けられる保持手段は閉止弁
が使用されない場合または閉止弁が構造的理由からコー
ヒー沸かしチャンバからあまりにも速く離れて設置しな
ければならない場合にとくに好都合である。この場合に
は、また保持手段により熱湯の残留量が決められるが、
この残留量の水はコーヒーひき粉を乾燥する目的のため
にフローヒータにより加熱することができるものであ
る。
が使用されない場合または閉止弁が構造的理由からコー
ヒー沸かしチャンバからあまりにも速く離れて設置しな
ければならない場合にとくに好都合である。この場合に
は、また保持手段により熱湯の残留量が決められるが、
この残留量の水はコーヒーひき粉を乾燥する目的のため
にフローヒータにより加熱することができるものであ
る。
(実施例) 次に図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図はコーヒーメーカーの1部を示すが、ここでは本
発明に不可欠の特徴のみが表示されている。コーヒーメ
ーカーの既存の各種を使用することができる。
発明に不可欠の特徴のみが表示されている。コーヒーメ
ーカーの既存の各種を使用することができる。
開示する本実施例において、コーヒーメーカー1にはハ
ウジングが備えられ、該ハウジングの境界壁2の1部の
みが図面に示されている。該ハウジングの内部には加熱
器3を備えた熱湯容器4の形の水加熱手段が設けられて
いる。加熱器3ならびにサーモスタット28、ただしこれ
も同様に熱湯容器4内に備えられている、は既知の方法
で制御手段10を介して制御される。水導管に連結を与え
る冷水導管連結5は熱湯容器4に開口を設ける。熱湯導
管6は該熱湯容器4から出発し、該熱湯導管6は境界壁
2を通過して外方に伸びコーヒー沸かし手段8のコーヒ
ー沸かしチャンバ7に達する。
ウジングが備えられ、該ハウジングの境界壁2の1部の
みが図面に示されている。該ハウジングの内部には加熱
器3を備えた熱湯容器4の形の水加熱手段が設けられて
いる。加熱器3ならびにサーモスタット28、ただしこれ
も同様に熱湯容器4内に備えられている、は既知の方法
で制御手段10を介して制御される。水導管に連結を与え
る冷水導管連結5は熱湯容器4に開口を設ける。熱湯導
管6は該熱湯容器4から出発し、該熱湯導管6は境界壁
2を通過して外方に伸びコーヒー沸かし手段8のコーヒ
ー沸かしチャンバ7に達する。
熱湯導管6はその中に閉止弁9を備えたものであって、
それは制御手段10に接続している。フローヒータ11は熱
湯の流れの方向からみて閉止弁9の後でおよび熱湯導管
6がコーヒー沸かしチャンバ7に達する点の前で短い距
離に設えられ、該フローヒータ11は電熱コイル12からな
り、これは熱湯導管6を囲みおよびハウジング13内に収
容される。また電熱コイル12はスイッチ14経由で制御手
段10に接続する。コーヒーメーカー1のハウジングの外
に配置するボタン15を作動させることにより、コーヒー
沸かし過程を開始するために制御手段10が活性化されう
る。
それは制御手段10に接続している。フローヒータ11は熱
湯の流れの方向からみて閉止弁9の後でおよび熱湯導管
6がコーヒー沸かしチャンバ7に達する点の前で短い距
離に設えられ、該フローヒータ11は電熱コイル12からな
り、これは熱湯導管6を囲みおよびハウジング13内に収
容される。また電熱コイル12はスイッチ14経由で制御手
段10に接続する。コーヒーメーカー1のハウジングの外
に配置するボタン15を作動させることにより、コーヒー
沸かし過程を開始するために制御手段10が活性化されう
る。
コーヒー沸かし手段8はケースとして構成されるが、こ
れは本質的に圧力−耐密になるように密閉されおよび底
壁2に固定された保持要素16を含む。保持要素16は差し
込みジョイント17を介して取り外しできるようにそこに
フィルタサポート18を連結する。両者はシール29により
互に相対的に封着される。ハンドル19は保持要素16から
フィルタサポート18を取り外しするためにおよびそれを
取り付けるために設けられる。
れは本質的に圧力−耐密になるように密閉されおよび底
壁2に固定された保持要素16を含む。保持要素16は差し
込みジョイント17を介して取り外しできるようにそこに
フィルタサポート18を連結する。両者はシール29により
互に相対的に封着される。ハンドル19は保持要素16から
フィルタサポート18を取り外しするためにおよびそれを
取り付けるために設けられる。
保持要素16はその中にコーヒー沸かし用水のための分配
ふるい20を備えており、該分配ふるい20はスペーサ21に
よって所定の垂直距離で熱湯導管6の下方に保持される
が、それは該コーヒー沸かし手段8へ上部からおよびそ
れに直角に達する。フィルタサポート18にはフィルタふ
るい22が納められ、その上に図面に示すようにコーヒー
粉末23の実際的均一層が置かれる。集合チャンバ24がフ
ィルタふるい22の下方にひろがり、そこで該集合チャン
バ24の壁は中央に配設の吐出口25に向って下降する。通
常の容器の1種、本図面に示す容器はカラフ26である
が、はコーヒー沸かし過程により調製されたコーヒーを
その中に受け入れるように吐出口25の下に置かれる。
ふるい20を備えており、該分配ふるい20はスペーサ21に
よって所定の垂直距離で熱湯導管6の下方に保持される
が、それは該コーヒー沸かし手段8へ上部からおよびそ
れに直角に達する。フィルタサポート18にはフィルタふ
るい22が納められ、その上に図面に示すようにコーヒー
粉末23の実際的均一層が置かれる。集合チャンバ24がフ
ィルタふるい22の下方にひろがり、そこで該集合チャン
バ24の壁は中央に配設の吐出口25に向って下降する。通
常の容器の1種、本図面に示す容器はカラフ26である
が、はコーヒー沸かし過程により調製されたコーヒーを
その中に受け入れるように吐出口25の下に置かれる。
第1図に示すコーヒーメーカーは次のように働く。即
ち、コーヒー沸かし過程開始前に、コーヒー粉末23は手
動または適当な計量装置によりフィルタサポート18に充
てんされるが、およびこれはフィルタふるい22の上に出
来るだけ均一な層で分散される。フィルタサポート18は
下方から保持要素16に挿入され差し込みジョイント17は
水平方向にハンドル19を回転して閉じる。カラフ26は吐
出口25の下に置き作動ボタン15を作動することによりコ
ーヒー沸かしプロセスは開始する。該作動ボタン15は制
御手段10を活性化して閉止弁9を開く。熱湯導管6には
流量計を設けることができたが、それは図面には示され
ていない。コーヒー沸かし用水の所定量が分配されると
またはコーヒー沸かし用の所定量の流量分に相当する時
間が経過すると、閉止弁9は閉じる。閉止弁9が閉じて
いる時、熱湯の残留量は閉止弁9とコーヒー沸かしチャ
ンバ7の間に存在するが、コーヒー粉末23を通って先行
するコーヒー沸かし用水を押していた導入熱湯圧がなく
なるため、熱湯のこの残留量はほんのゆっくりのみ流出
することができる。閉止弁9が閉じている時、フローヒ
ータ11の加熱コイル12には同時にスイッチが入る。該加
熱コイル12により熱湯導管6の熱湯の残留量は最適コー
ヒー沸かし温度を超過してそれが蒸発するまで加熱され
それは閉止弁9からコーヒー沸かしチャンバ7の間の熱
湯導管6に過圧が高まる作用をあたえ、該過圧が残留コ
ーヒー沸かし用水に圧力を加え完全にコーヒー粉末23を
通過させ該コーヒー粉末23が乾燥するようにする。制御
手段10は最適乾燥時間、これは経験的に決めることので
きるものであるが、の後フローヒータ11の加熱コイル12
のスイッチが切れるようにプログラムされている。ハン
ドル19を回転してフィルタサポート18を保持要素16から
取り外しでき、そして使用ずみコーヒーひき粉のくず入
れの上でたたいてそれを空にすることができる。スチー
ムはコーヒーひき粉から湿分のすべてを押し出しその結
果、コーヒーの乾燥したひき粉の実質上全量がフィルタ
サポートから落下して次のコーヒー沸かし過程で調製さ
れるコーヒーの品質を損ないうる残留コーヒーひき粉を
無くする。
ち、コーヒー沸かし過程開始前に、コーヒー粉末23は手
動または適当な計量装置によりフィルタサポート18に充
てんされるが、およびこれはフィルタふるい22の上に出
来るだけ均一な層で分散される。フィルタサポート18は
下方から保持要素16に挿入され差し込みジョイント17は
水平方向にハンドル19を回転して閉じる。カラフ26は吐
出口25の下に置き作動ボタン15を作動することによりコ
ーヒー沸かしプロセスは開始する。該作動ボタン15は制
御手段10を活性化して閉止弁9を開く。熱湯導管6には
流量計を設けることができたが、それは図面には示され
ていない。コーヒー沸かし用水の所定量が分配されると
またはコーヒー沸かし用の所定量の流量分に相当する時
間が経過すると、閉止弁9は閉じる。閉止弁9が閉じて
いる時、熱湯の残留量は閉止弁9とコーヒー沸かしチャ
ンバ7の間に存在するが、コーヒー粉末23を通って先行
するコーヒー沸かし用水を押していた導入熱湯圧がなく
なるため、熱湯のこの残留量はほんのゆっくりのみ流出
することができる。閉止弁9が閉じている時、フローヒ
ータ11の加熱コイル12には同時にスイッチが入る。該加
熱コイル12により熱湯導管6の熱湯の残留量は最適コー
ヒー沸かし温度を超過してそれが蒸発するまで加熱され
それは閉止弁9からコーヒー沸かしチャンバ7の間の熱
湯導管6に過圧が高まる作用をあたえ、該過圧が残留コ
ーヒー沸かし用水に圧力を加え完全にコーヒー粉末23を
通過させ該コーヒー粉末23が乾燥するようにする。制御
手段10は最適乾燥時間、これは経験的に決めることので
きるものであるが、の後フローヒータ11の加熱コイル12
のスイッチが切れるようにプログラムされている。ハン
ドル19を回転してフィルタサポート18を保持要素16から
取り外しでき、そして使用ずみコーヒーひき粉のくず入
れの上でたたいてそれを空にすることができる。スチー
ムはコーヒーひき粉から湿分のすべてを押し出しその結
果、コーヒーの乾燥したひき粉の実質上全量がフィルタ
サポートから落下して次のコーヒー沸かし過程で調製さ
れるコーヒーの品質を損ないうる残留コーヒーひき粉を
無くする。
第2図にコーヒーメーカー1″の他の実施例を記載して
いるが、この場合においては実施例1の要素と同一また
は同じような要素には同じ参照符号番号を付し再度の説
明をなくした。コーヒーメーカー1″には修正フローヒ
ータ11″が付いている。フローヒータ11″にはコーヒー
ひき粉を乾燥するのに十分なだけの熱湯残留量の保持手
段があり、該保持手段はたて型U字形曲げ部品27の形で
熱湯導管6に設けられている。また曲げ部品27は電熱コ
イル12″により囲まれており、これはハウジング13″の
中に入れられている。熱湯供給を止めた後もまた熱湯が
比較的速く流れる場合にはいつも保持曲げ部品27を含む
フローヒータ11″を使用することができその結果乾燥温
度にまで残留量を加熱するのに十分長い時間をかけずに
すむ。例えばこれはフィルタふるい22上のコーヒー粉末
層が比較的薄い場合がこれに相当する。またこれはコー
ヒー沸かしチャンバ7内に過圧が高まるのがむつかしい
場合または構造的特異性(例えばエスプレッソコーヒー
メーカーにおける熱湯の高圧の場合)により、熱湯がコ
ーヒー沸かしチャンバにあまりにも速く流れ込む場合が
これに相当する。コーヒーメーカー1″の操作の様式は
第1図のコーヒーメーカー1のそれに相当するが、熱湯
の残留量は保持され付加的に曲げ部品27において加熱さ
れる点のみが相違する点である。
いるが、この場合においては実施例1の要素と同一また
は同じような要素には同じ参照符号番号を付し再度の説
明をなくした。コーヒーメーカー1″には修正フローヒ
ータ11″が付いている。フローヒータ11″にはコーヒー
ひき粉を乾燥するのに十分なだけの熱湯残留量の保持手
段があり、該保持手段はたて型U字形曲げ部品27の形で
熱湯導管6に設けられている。また曲げ部品27は電熱コ
イル12″により囲まれており、これはハウジング13″の
中に入れられている。熱湯供給を止めた後もまた熱湯が
比較的速く流れる場合にはいつも保持曲げ部品27を含む
フローヒータ11″を使用することができその結果乾燥温
度にまで残留量を加熱するのに十分長い時間をかけずに
すむ。例えばこれはフィルタふるい22上のコーヒー粉末
層が比較的薄い場合がこれに相当する。またこれはコー
ヒー沸かしチャンバ7内に過圧が高まるのがむつかしい
場合または構造的特異性(例えばエスプレッソコーヒー
メーカーにおける熱湯の高圧の場合)により、熱湯がコ
ーヒー沸かしチャンバにあまりにも速く流れ込む場合が
これに相当する。コーヒーメーカー1″の操作の様式は
第1図のコーヒーメーカー1のそれに相当するが、熱湯
の残留量は保持され付加的に曲げ部品27において加熱さ
れる点のみが相違する点である。
ここまでに示し説明した本実施例の変形として、熱湯容
器の代りに、他の水加熱手段例えば通常のフローヒータ
またはスチーム発生手段、これは例えばエスプレッソコ
ーヒーメーカーの場合に設けられるものであるが、を備
えることもまた可能である。本発明の構造的設計はまた
コーヒー沸かし用水がメーカーそれ自身において加熱さ
れずに加熱された状態で外部から供給される、例えば外
部水加熱手段から供給される場合にも使用することがで
きる。
器の代りに、他の水加熱手段例えば通常のフローヒータ
またはスチーム発生手段、これは例えばエスプレッソコ
ーヒーメーカーの場合に設けられるものであるが、を備
えることもまた可能である。本発明の構造的設計はまた
コーヒー沸かし用水がメーカーそれ自身において加熱さ
れずに加熱された状態で外部から供給される、例えば外
部水加熱手段から供給される場合にも使用することがで
きる。
熱湯導管は温度約90℃を有する熱湯を供給する。フロー
ヒータを付加し用いることによりコーヒー沸かし用水を
さらに加熱してコーヒー沸かし温度例えば95℃にする。
流量計が所望量の水が流れたことを記録すると入口弁の
スイッチは切れる。水の残留量、これは熱湯導管のパイ
プに放置のものであるが、はフローヒータによりスチー
ムに変換されるが、これがさらに加熱され、コーヒー沸
かし手段を通る水に圧力を加える。流量計は閉止弁の前
ならびに導管連結の冷水側に直接配置することができ
る。閉止弁は必ずしも熱湯導管に備える必要はないが、
例えばまた冷水供給手段に設けることはできる。フロー
ヒータの他のタイプ、これは作動したり作動をやめたり
するのに適用するが、を備えることができる。またコー
ヒー沸かしチャンバにフローヒータを設けることも可能
である。最後に、制御は完全に手動または全自動で行う
ことができる。
ヒータを付加し用いることによりコーヒー沸かし用水を
さらに加熱してコーヒー沸かし温度例えば95℃にする。
流量計が所望量の水が流れたことを記録すると入口弁の
スイッチは切れる。水の残留量、これは熱湯導管のパイ
プに放置のものであるが、はフローヒータによりスチー
ムに変換されるが、これがさらに加熱され、コーヒー沸
かし手段を通る水に圧力を加える。流量計は閉止弁の前
ならびに導管連結の冷水側に直接配置することができ
る。閉止弁は必ずしも熱湯導管に備える必要はないが、
例えばまた冷水供給手段に設けることはできる。フロー
ヒータの他のタイプ、これは作動したり作動をやめたり
するのに適用するが、を備えることができる。またコー
ヒー沸かしチャンバにフローヒータを設けることも可能
である。最後に、制御は完全に手動または全自動で行う
ことができる。
第1図は実施例1のコーヒーメーカーのコーヒー沸かし
方法の模式図を示す。 第2図は本発明の付加実施例を示す。 1……コーヒーメーカー(コーヒー沸かし器) 2……境界壁 3……加熱器 4……熱湯容器 5……冷水導管連結 6……熱湯導管 7……コーヒー沸かしチャンバ 8……コーヒー沸かし手段 9……閉止弁 10……制御手段 11……フローヒータ(流れ加熱器) 12……電熱(加熱)コイル 13……ハウジング 14……スイッチ 15……ボタン 16……保持要素 17……差し込みジョイント 18……フィルタサポート 19……ハンドル 20……分配ふるい 21……スペーサ 22……フィルタふるい 23……コーヒー粉末 24……集合チャンバ 25……吐出口 26……カラフ 27……曲げ部品 28……サーモスタット 29……シール 1″……コーヒーメーカー 11″……フローヒータ 12″……加熱コイル 13″……ハウジング
方法の模式図を示す。 第2図は本発明の付加実施例を示す。 1……コーヒーメーカー(コーヒー沸かし器) 2……境界壁 3……加熱器 4……熱湯容器 5……冷水導管連結 6……熱湯導管 7……コーヒー沸かしチャンバ 8……コーヒー沸かし手段 9……閉止弁 10……制御手段 11……フローヒータ(流れ加熱器) 12……電熱(加熱)コイル 13……ハウジング 14……スイッチ 15……ボタン 16……保持要素 17……差し込みジョイント 18……フィルタサポート 19……ハンドル 20……分配ふるい 21……スペーサ 22……フィルタふるい 23……コーヒー粉末 24……集合チャンバ 25……吐出口 26……カラフ 27……曲げ部品 28……サーモスタット 29……シール 1″……コーヒーメーカー 11″……フローヒータ 12″……加熱コイル 13″……ハウジング
Claims (6)
- 【請求項1】芳香化合物に熱湯を注入して熱温飲料を調
製するコーヒーメーカーであって、コーヒー沸かしチャ
ンバに達する熱湯導管とコーヒー沸かし過程の後使用ず
みの芳香化合物を乾燥する手段とからなるコーヒーメー
カーにおいて、芳香化合物を乾燥する手段がコーヒー沸
かし過程の終了後熱湯の残留量を加熱するフローヒータ
(11,11″)を有することを特徴とするコーヒーメーカ
ー。 - 【請求項2】フローヒータ(11,11″)が熱湯導管
(6)に配置されることを特徴とする請求項1に記載の
コーヒーメーカー。 - 【請求項3】フローヒータ(11,11″)には熱湯導管
(6)を囲む電熱コイル(12,12″)が設けてあること
を特徴とする請求項1または2のいずれかに記載のコー
ヒーメーカー。 - 【請求項4】フローヒータ(11,11″)を熱湯導管
(6)がコーヒー沸かしチャンバ(7)に達する点より
前で短い距離に配置することを特徴とする請求項2また
は3に記載のコーヒーメーカー。 - 【請求項5】フローヒータ(11,11″)を熱湯導管
(6)の閉止弁(9)とコーヒー沸かしチャンバ(7)
との間に配置することを特徴とする請求項1から4のい
ずれかに記載のコーヒーメーカー。 - 【請求項6】フローヒータ(11″)が熱湯の残留量の保
持手段(27)を含むことを特徴とする請求項1から5の
いずれかに記載のコーヒーメーカー。
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|---|---|---|---|
| DE3911169.5 | 1989-04-06 | ||
| DE3911169A DE3911169C1 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289209A JPH02289209A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0687826B2 true JPH0687826B2 (ja) | 1994-11-09 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0395907B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0687826B2 (ja) |
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