JPH0228921Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0228921Y2
JPH0228921Y2 JP4394885U JP4394885U JPH0228921Y2 JP H0228921 Y2 JPH0228921 Y2 JP H0228921Y2 JP 4394885 U JP4394885 U JP 4394885U JP 4394885 U JP4394885 U JP 4394885U JP H0228921 Y2 JPH0228921 Y2 JP H0228921Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric floor
pine
floor board
hole
electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4394885U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61163621U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP4394885U priority Critical patent/JPH0228921Y2/ja
Publication of JPS61163621U publication Critical patent/JPS61163621U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0228921Y2 publication Critical patent/JPH0228921Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、使用表面側に磁力線発生手段や指圧
効果をもたせるための凹凸を有するマツト、ベツ
ト等のマツト状物に用いて最適な電床板に関す
る。
〔従来の技術〕
従来より、使用表面側に磁力線発生手段や凹凸
を設け、磁気治療効果や指圧効果をもたせた健康
マツトやベツド等のマツト状物が知られている。
一方、最近、マツト状物、寝具、じゆうたん、
ひざかけ等に、内部にヒータを埋設した電床板を
適用し、これらに暖房機能をもたせる技術が知ら
れつつある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、第4図に示すように、磁力線発生手段
16を有するマツト状物17の使用表面18側
に、単に電床板19を設けるだけの構造をとる
と、電床板19の内部に設けられたヒータ20等
の導電体により、磁力線発生手段16から発生さ
れる磁力線の電床板19透過が困難になり、所定
の磁気治療効果が得られないという問題が生じ
る。
また、先に本出願人が提案したように、第5図
に示す如く、電床板21に温度分布均一化作用を
もたせるためにネツト状物等の熱伝導手段22を
埋設すると、ヒータ20を設けた部分とヒータ2
0が設けられていない部分との均熱化作用は得ら
れるものの磁力線がネツト状の熱伝導手段22に
よつて遮断されてしまい電床板21を透過できな
いという問題も生じる。
さらに、第6図に示すように、使用表面側に凹
凸を有するマツト状物23に、単に電床板24を
重ね合せて使用するだけの方法においては、柔軟
性を有する電床板24であつてもマツト状物23
の表面凹凸形状に完全に沿わせることは困難であ
るため、凸部25による指圧効果が薄れてしまう
という問題が生じる。
そこで本考案は、上述のような問題を発生させ
ずに電床板をマツト状物の使用表面側に設けるこ
とのできる電床板構造を提供し、マツト状物の磁
力線効果や指圧効果を損うことなくマツト状物に
暖房機能をもたせることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために、本考案の電床板に
おいては、電床板に多数の貫通穴が設けられると
ともに、この貫通穴を避けて電床板の内部にヒー
タが埋設されている。この貫通穴は、電床板を適
用するマツト状物が磁力線発生手段を有するもの
である場合には、その磁力線発生手段が設けられ
ている位置と対応する位置に、マツト状物が凹凸
を有するものである場合には、その凸部に対応す
る位置に設けられる。
〔作用〕
このような貫通穴が設けられた電床板が磁力線
発生手段を有するマツト状物の使用表面側に設け
られると、磁力線発生手段からの磁力線は貫通穴
部を障害物なく透過することが可能となり、磁力
線の遮断が防止されて所定の磁気治療効果が容易
に得られる。
また、使用表面側に凹凸を有するマツト状物に
設けられると、凸部自体が貫通穴を貫通して電床
板から突出することが可能となり、突出した凸部
によつてマツト単体と同様の指圧効果が得られ
る。
したがつて、マツト状物の磁気治療効果や指圧
効果を損うことなく、ヒータを有する電床板によ
つてマツト状物に暖房機能が付与される。
〔実施例〕
以下に本考案の電床板の望ましい実施例を図面
を参照して説明する。
第1図は、本考案の第1実施例に係る電床板を
示しており、使用表面側に磁力線発生手段を有す
るマツト状物に本考案を適用したものを示してい
る。図中1はマツト状物を示しており、図におけ
る上面側が、人が横たわる、あるいは寝具が敷か
れる使用表面2側となつている。このマツト状物
1の使用表面2側には、本実施例では多数の凹凸
が設けられ、その凹部に磁力線発生手段3が設け
られている。
このマツト状物1の使用表面2側に、電床板4
が設けられる。電床板4には、第2図に示したよ
うに多数の貫通穴5が所定の間隔をもつて設けら
れている。貫通穴5は、本実施例においては、マ
ツト状物1の磁力線発生手段3が設けられた位置
に対応した位置に設けられている。また、電床板
4の内部には、ヒータ6が前述の貫通穴5を避け
て蛇行された状態で埋設されている。ヒータ6
は、ヒータ6の電圧又は電流をオンオフ制御又は
連続的な制御を行うことによりコントロールする
コントロール装置7に接続されており、ヒータ6
の発熱量はコントロール装置7によつて制御され
る。コントロール装置7には、温度感知手段8が
接続され、コントロール装置7によるヒータ6の
制御は、温度感知手段8からの信号に基いて行わ
れる。この温度感知手段8は、電床板4の内部に
ヒータ6とともに埋設されている。
このように構成された実施例装置においては、
マツト状物1上に電床板4が敷設されても、磁力
線発生手段3から発生された磁力線は直上方に位
置される電床板4の貫通穴5から上方に容易に突
き抜け、磁力線は大きく弱められることなく人体
に伝えられて、体内の血液の循環等が良好となる
磁気治療効果が発揮される。
そして、上記のような磁力線効果を確保しつ
つ、電床板4のヒータ6には電流が通され電床板
4は暖められるので、同時に暖房機能がもたされ
る。ヒータ6や温度感知手段8は導電体であるの
で磁力線を遮断するおそれがあるが、磁力線発生
手段3の位置に対応する位置に設けられている貫
通穴5を避けて埋設されているので、貫通穴5を
通過する磁力線を遮断することはなく、磁力線効
果を損うことなく暖房に必要な発熱が行われる。
つぎに、第3図に本考案の第2実施例に係る電
床板を示す。本実施例は使用表面側に凹凸を有す
るマツト状物に本考案を適用したものを示してい
る。このマツト状物9の使用表面10側に、第2
図に示したと同様の多数の貫通穴11が所定の間
隔をもつて設けられた電床板12が設けられてい
る。本実施例においては、貫通穴11は、マツト
状物9の凹凸を有する使用表面10の凸部13に
対応する位置に設けられており、凸部13が貫通
穴11を貫通して電床板12から突出することが
可能な穴に形成されている。したがつて、電床板
12を敷設した状態では、図に示す如く、マツト
状物9の凸部13は電床板12から突出されてい
る。また、この電床板12には、第1実施例と同
様に、貫通穴11を避けてヒータ14と温度感知
手段15が埋設されている。
このように構成された実施例装置においては、
たとえば、このような電床板12が適用されたベ
ツドに人が横たわつた状態を考えると、貫通穴1
1から突出されたマツト状物9の凸部13が、あ
たかも電床板12が敷設されていないと同様の状
態で人体に当てられる。
したがつて、凸部13による指圧効果は何ら損
われることなく発揮される。そして、電床板12
のヒータ14を通電制御することにより、上記指
圧効果を維持しつつマツト状物に暖房機能が付与
される。
〔考案の効果〕
したがつて、本考案の電床板によるときは、磁
力線が通過可能、あるいはマツト状物の凸部が貫
通突出可能な多数の貫通穴を設けるとともに、ヒ
ータを貫通穴を避けて埋設したので、磁力線発生
手段や凹凸表面を有するマツト状物に本電床板を
適用した場合、マツト状物が有する磁気治療効果
や指圧効果を損うことなく、マツト状物に暖房機
能をもたせることができ、マツト状物の使用機能
を増大させるとともに商品価値を高めることがで
きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例に係る電床板の縦
断面図、第2図は第1図の電床板の概略構成を示
す斜視図、第3図は本考案の第2実施例に係る電
床板の縦断面図、第4図は貫通穴のない電床板を
磁力線発生手段を有するマツト状物に敷設した場
合の縦断面図、第5図は第4図の装置の変形例を
示す電床板の縦断面図、第6図は貫通穴のない電
床板を凹凸を有するマツト状物に敷設した場合の
縦断面図、である。 1,9……マツト状物、2,10……使用表
面、3……磁力線発生手段、4,12……電床
板、5,11……貫通穴、6,14……ヒータ、
13……凸部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 使用表面側に磁力線発生手段や凹凸を有する
    マツト状物の該使用表面側に設けられ、内部に
    ヒータが埋設された電床板において、該電床板
    に多数の貫通穴を設けるとともに、前記ヒータ
    を前記貫通穴を避けて埋設したことを特徴とす
    る電床板。 (2) 前記貫通穴が、前記マツト状物の磁力線発生
    手段を設けた位置に対応する位置に設けられて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の電床
    板。 (3) 前記貫通穴が、前記マツト状物の凹凸を有す
    る表面の凸部に対応する位置に設けられ、該凸
    部が貫通穴を貫通して電床板から突出すること
    が可能な穴に形成されている実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の電床板。
JP4394885U 1985-03-28 1985-03-28 Expired JPH0228921Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4394885U JPH0228921Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4394885U JPH0228921Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61163621U JPS61163621U (ja) 1986-10-09
JPH0228921Y2 true JPH0228921Y2 (ja) 1990-08-02

Family

ID=30556087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4394885U Expired JPH0228921Y2 (ja) 1985-03-28 1985-03-28

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0228921Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH046768Y2 (ja) * 1985-12-13 1992-02-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61163621U (ja) 1986-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0228921Y2 (ja)
CN111726893B (zh) 加热装置
US4591693A (en) Companion warmer
JPH0741417Y2 (ja) 電気毛布
KR200277590Y1 (ko) 의료용 침대매트
JPH0622293Y2 (ja) 電気毛布
KR200250611Y1 (ko) 원적외선 복사열구조를 갖는 침상매트리스
KR200154633Y1 (ko) 돌가루가 내장된 전열매트
KR200260037Y1 (ko) 전열 매트용 세라믹
KR200317428Y1 (ko) 수맥차단 진찰용 침대
JPS5921514Y2 (ja) 電気採暖具
JPH0528266Y2 (ja)
JPS5810919Y2 (ja) 面状電気あんか
KR20110103782A (ko) 반신욕 기능을 갖는 발열 매트리스 및 침대
KR200179050Y1 (ko) 원적외선 방사체가 매설된 매트리스
KR19990002846A (ko) 황토바닥재 성형방법 및 그 바닥재
JPS61166392U (ja)
KR200271601Y1 (ko) 바닥재
JPS62112008U (ja)
JPS6314837Y2 (ja)
JPS62139431U (ja)
JPS61228226A (ja) 堀炬燵の加熱方法
JP3029967U (ja) 温熱エアーベッド
JPS6036135Y2 (ja) 炬燵マツト
JPH0250994U (ja)