JPH02289221A - 脳内視鏡装置 - Google Patents
脳内視鏡装置Info
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- JPH02289221A JPH02289221A JP1110101A JP11010189A JPH02289221A JP H02289221 A JPH02289221 A JP H02289221A JP 1110101 A JP1110101 A JP 1110101A JP 11010189 A JP11010189 A JP 11010189A JP H02289221 A JPH02289221 A JP H02289221A
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- 208000032843 Hemorrhage Diseases 0.000 description 9
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば脳疾患を治療するために使用される
脳内視鏡装置に関する。
脳内視鏡装置に関する。
(従来の技術)
例えば脳内出血などの脳疾患の治療を行う場合、従来は
先ず、患部としての出血部位をCTスキャナ装置等を使
用して特定し、この出血部位に対応するrA部を直径約
5cm位の円形に閉頭する。
先ず、患部としての出血部位をCTスキャナ装置等を使
用して特定し、この出血部位に対応するrA部を直径約
5cm位の円形に閉頭する。
この状態において、閉頭部から脳の実質をある程度開き
、吸引パイプを出血部位に挿入して血液を吸引したり、
止血器具を用いて止血を行っていた。
、吸引パイプを出血部位に挿入して血液を吸引したり、
止血器具を用いて止血を行っていた。
しかし、上記従来の方法では、頭部を直径約5cmも閉
頭する必要があるとともに、脳内に吸引パイプや止血器
具を挿入する場合、脳の患部以外の組織にダメージを与
えることがあるものであった。
頭する必要があるとともに、脳内に吸引パイプや止血器
具を挿入する場合、脳の患部以外の組織にダメージを与
えることがあるものであった。
そこで、周知の内視鏡を使用することが考えられるが、
脳の組織は柔らかく、頭骸骨の内部に隙間なく充たされ
ているため、内視鏡を脳に直に挿入した場合、脳組織が
内視鏡の光学系先端に付着し、殆ど何も見ることができ
ないものである。
脳の組織は柔らかく、頭骸骨の内部に隙間なく充たされ
ているため、内視鏡を脳に直に挿入した場合、脳組織が
内視鏡の光学系先端に付着し、殆ど何も見ることができ
ないものである。
また、内視鏡を挿入するためのガイド管を先ず脳内に挿
入し、このガイド管に内視鏡を挿入することも考えられ
るが、ガイド管は先端が開放されているため、これを脳
内に挿入した場合、脳組綱にダメージを与えるおそれが
あり、得策ではな(ものである。
入し、このガイド管に内視鏡を挿入することも考えられ
るが、ガイド管は先端が開放されているため、これを脳
内に挿入した場合、脳組綱にダメージを与えるおそれが
あり、得策ではな(ものである。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、従来、脳の患部を目視しながら、少ないダ
メージで治療を行うことが困難であるという課題を解決
するものであり、脳の患部を目視しながら治療すること
ができ、しがも、脳に対するダメージを最小限に抑える
ことが可能な脳内視鏡装置を提供しようとするものであ
る。
メージで治療を行うことが困難であるという課題を解決
するものであり、脳の患部を目視しながら治療すること
ができ、しがも、脳に対するダメージを最小限に抑える
ことが可能な脳内視鏡装置を提供しようとするものであ
る。
[発明の構成]
(3題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するために、筒体の先端部
に治療器具を出入れすることが可能な開閉自在の開口部
を設け、この筒体内に先端部が透光部から所定間隔離間
され、患部を目視するための先導体を設けている。
に治療器具を出入れすることが可能な開閉自在の開口部
を設け、この筒体内に先端部が透光部から所定間隔離間
され、患部を目視するための先導体を設けている。
(作用)
すなわち、この発明は、同体を脳内に挿入する場合、ま
ず開口部を閉塞し1.#f5部において開くことにより
、脳に与えるダメージを最小限に抑えている。しかも、
筒体内に設けられる光導体の先端部を透光部から所定間
隔離間しているため、筒体を脳内に挿入する場合、透光
部に脳の組織が密着しても所要の視野を1することがで
き、患部を見易くしているものである。
ず開口部を閉塞し1.#f5部において開くことにより
、脳に与えるダメージを最小限に抑えている。しかも、
筒体内に設けられる光導体の先端部を透光部から所定間
隔離間しているため、筒体を脳内に挿入する場合、透光
部に脳の組織が密着しても所要の視野を1することがで
き、患部を見易くしているものである。
(実、8′iIi例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図、第2図において、脳内視鏡装置10を構成する
第1の筒体11は、例えばステンレスによって構成され
、直径は約1cmとされている。この第1の筒体11の
内部には、同じくステンレスによ−)で構成された第2
の筒体12が回動自在に収容されている。これら第1、
第2の筒体II、12の先端部には、それぞれ例えば石
英ガラスによって構成されたドーム状の透光性カバー1
3.14が設けられている。これら透光性カバーIL1
4の一部には、第1、第2の開口部15.16が設けら
れている。これら第1、第2の開口部15.1Gは、第
2の筒体12内に収容される吸引装置17を備えた吸引
バイブ■8や、鉗子等の治療器具が出入可能な大きさと
されている。
第1の筒体11は、例えばステンレスによって構成され
、直径は約1cmとされている。この第1の筒体11の
内部には、同じくステンレスによ−)で構成された第2
の筒体12が回動自在に収容されている。これら第1、
第2の筒体II、12の先端部には、それぞれ例えば石
英ガラスによって構成されたドーム状の透光性カバー1
3.14が設けられている。これら透光性カバーIL1
4の一部には、第1、第2の開口部15.16が設けら
れている。これら第1、第2の開口部15.1Gは、第
2の筒体12内に収容される吸引装置17を備えた吸引
バイブ■8や、鉗子等の治療器具が出入可能な大きさと
されている。
また、第1、第2の同体11.12の基端部には、それ
ぞれフランジ19.20が設けられている。
ぞれフランジ19.20が設けられている。
さらに、第2の筒体12の内部には、光導体としての光
−ファイバ21が収容されている。この光ファイバ21
は、保持部材22によって前記第1の筒体11に固定さ
れており、この光ファイバ21の先端部23は、前記透
光性カバー14から所定間隔離間して設けられている。
−ファイバ21が収容されている。この光ファイバ21
は、保持部材22によって前記第1の筒体11に固定さ
れており、この光ファイバ21の先端部23は、前記透
光性カバー14から所定間隔離間して設けられている。
また、この光ファイバ21の基端部には、対物レンズや
光源等が収容された光学系24が設けられている。この
光学系24にはテレビカメラが装着可能とされており、
このテレビカメラから出力される画像信号をモニタテレ
ビに映し出すことも可能とされている。
光源等が収容された光学系24が設けられている。この
光学系24にはテレビカメラが装着可能とされており、
このテレビカメラから出力される画像信号をモニタテレ
ビに映し出すことも可能とされている。
上記構成の脳内視鏡装置10を使用して治療を行う場合
、第3図に示す如く、第2の筒体12を第1の筒体11
に対して例えば回転し、第1の開口部15を透光性カバ
ー14によって閉塞する。
、第3図に示す如く、第2の筒体12を第1の筒体11
に対して例えば回転し、第1の開口部15を透光性カバ
ー14によって閉塞する。
一方、第4図に示す如(、患者の頭部3oには、定位装
置31を固定し、CTスキャナ装置を用いて特定した出
血部位に対応して、直径的1cn+の開口32を形成す
る。
置31を固定し、CTスキャナ装置を用いて特定した出
血部位に対応して、直径的1cn+の開口32を形成す
る。
前記脳内視鏡は、開口32に対応して定位装置31に設
けられた保持部33に装着され、この状態において、光
ファイバ21の光学系24を11現しながら、脳内?3
1鏡装置I¥10の先端部を開口32から脳内に挿入す
る。そして、出血部位を確認することができた場合、脳
内視鏡装置lOを前記保持体33に設けられたねじ34
によって保持体33に固定する。
けられた保持部33に装着され、この状態において、光
ファイバ21の光学系24を11現しながら、脳内?3
1鏡装置I¥10の先端部を開口32から脳内に挿入す
る。そして、出血部位を確認することができた場合、脳
内視鏡装置lOを前記保持体33に設けられたねじ34
によって保持体33に固定する。
この後、フランジ20を操作して第2の筒体12を回転
し、第1、第2の開口部15.16を一致させる。
し、第1、第2の開口部15.16を一致させる。
この状態において、吸引バイブ18の先端を第1、第2
の開口部15,113より出血部位に導き、この吸引装
置17によって血液を吸引する。
の開口部15,113より出血部位に導き、この吸引装
置17によって血液を吸引する。
また、止血を行う場合は、第1、第2の開口部15.1
6より鉗子を出血部位に導き、この鉗子によって止血を
行う。
6より鉗子を出血部位に導き、この鉗子によって止血を
行う。
上記実施例によれば、脳内視鏡装置10を構成する第1
、第2の筒体11,12の先端部に第1、第2の開口部
15.16を有する透光性のカバー13.14を設け、
脳内視鏡装置10を脳内に挿入する場合、カバー13に
設けられた第1の開口部15を閉塞している。したがっ
て、第1の筒体11は先端部が密閉されているため、脳
内視鏡装置10を脳内に挿入する場合において、第1、
第2の開口部15.18による脳のダメージを抑えるこ
とができる。
、第2の筒体11,12の先端部に第1、第2の開口部
15.16を有する透光性のカバー13.14を設け、
脳内視鏡装置10を脳内に挿入する場合、カバー13に
設けられた第1の開口部15を閉塞している。したがっ
て、第1の筒体11は先端部が密閉されているため、脳
内視鏡装置10を脳内に挿入する場合において、第1、
第2の開口部15.18による脳のダメージを抑えるこ
とができる。
また、カバーH,+4をドーム状としているため、脳内
視鏡装置10を脳内に挿入する場合、脳のダメージを抑
えることができる。
視鏡装置10を脳内に挿入する場合、脳のダメージを抑
えることができる。
さらに、脳内FM、 T1装置10の先端部には、透光
性のカバー13.14が設けられ、さらに光ファイバ2
1の先端部をカバー14から所定間隔離して配設してい
るため、脳内’fM m 装置LOを脳内に挿入する場
合において、脳の組織がカバー14に密着した場合にお
いても所用の視野を得ることができ、確実に患部を確認
することができる。
性のカバー13.14が設けられ、さらに光ファイバ2
1の先端部をカバー14から所定間隔離して配設してい
るため、脳内’fM m 装置LOを脳内に挿入する場
合において、脳の組織がカバー14に密着した場合にお
いても所用の視野を得ることができ、確実に患部を確認
することができる。
次に、この発明の第2の実施例について第5図を5照し
て説明する。尚、第5図において、第1図乃至第4図と
同一部分には同一符号を付す。
て説明する。尚、第5図において、第1図乃至第4図と
同一部分には同一符号を付す。
第5図において、吸引バイブ18の先端部は、透光性カ
バー14に設けられた第2の開口部10に隙間無く一体
的に設けられている。
バー14に設けられた第2の開口部10に隙間無く一体
的に設けられている。
このような構成とすることにより、第1、第2の開口部
15.16を一致して血液を吸引する場合、第2の開口
部1Bから透光性カバー14内に血液が侵入しないため
、光ファイバ21の先端に血液が付着することがなく、
常時良好な視界を保つことが可能であり、治療を行いや
すいものである。
15.16を一致して血液を吸引する場合、第2の開口
部1Bから透光性カバー14内に血液が侵入しないため
、光ファイバ21の先端に血液が付着することがなく、
常時良好な視界を保つことが可能であり、治療を行いや
すいものである。
また、吸引バイブ18を介して止血器具を挿入すること
により、止血を行うことができる。
により、止血を行うことができる。
尚、上記実施例においては、光導体として光ファイバを
用いたが、これに限定されるものではなく、例えばCC
Dカメラ等の撮像素子を第2の筒体内に設け、この撮像
素子によって患部を撮影しながら治療を行うことも可能
である。
用いたが、これに限定されるものではなく、例えばCC
Dカメラ等の撮像素子を第2の筒体内に設け、この撮像
素子によって患部を撮影しながら治療を行うことも可能
である。
また、第1、第2の筒体11.12およびカバー13.
14はステンレスおよび石英ガラスによって別々に構成
したが、これに限定されるものではなく、例えば樹脂に
よって一体的に構成することも可能である。
14はステンレスおよび石英ガラスによって別々に構成
したが、これに限定されるものではなく、例えば樹脂に
よって一体的に構成することも可能である。
さらに、上記実施例では、第1、第2の筒体1、1 、
I 2の先端部に、それぞれ透光性カバー13.14
を設け、これら透光性カバー13.14の一部に、第1
、第2の開口部15.18を設けたが、筒体および透光
性カバーは二重構造とする必要は必ずしもなく、例えば
第1の筒体itおよび透光性カバー13のみによって構
成し、筒体を脳内に挿入する際に開口部15を例えば栓
によって閉塞し、患部においてこの栓を筒体内から取外
すような構成としても基本的には実施可能である。
I 2の先端部に、それぞれ透光性カバー13.14
を設け、これら透光性カバー13.14の一部に、第1
、第2の開口部15.18を設けたが、筒体および透光
性カバーは二重構造とする必要は必ずしもなく、例えば
第1の筒体itおよび透光性カバー13のみによって構
成し、筒体を脳内に挿入する際に開口部15を例えば栓
によって閉塞し、患部においてこの栓を筒体内から取外
すような構成としても基本的には実施可能である。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において岐々変
形実施可能なことは勿論である。
形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、筒体を脳内に
挿入する場合、まず開口部を閉塞し、患部において開い
ているため、脳に与えるダメージを最小限に抑えること
ができる。
挿入する場合、まず開口部を閉塞し、患部において開い
ているため、脳に与えるダメージを最小限に抑えること
ができる。
しかも、筒体内に設けられる光導体の先端部を透光部か
ら所定間隔離間しているため、筒体を脳内に挿入した状
態において、透光部に脳の組織が密着しても、患部の観
察に必要な、十分な視野を確保することができるもので
ある。
ら所定間隔離間しているため、筒体を脳内に挿入した状
態において、透光部に脳の組織が密着しても、患部の観
察に必要な、十分な視野を確保することができるもので
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
第1図の上面図、第3図は第1図の底面図、第4図は脳
内視鏡装置の使用状態を説明するために示す図、第5図
はこの発明の他の実施例を示す側断面図である。 IO・・・脳内視鏡装置、11.12・・・第1、第2
の筒体、13.14・・・カバー 15.16・・・第
1、第2の開口部、18・−・吸引バイブ、21・・・
先ファイバ。
第1図の上面図、第3図は第1図の底面図、第4図は脳
内視鏡装置の使用状態を説明するために示す図、第5図
はこの発明の他の実施例を示す側断面図である。 IO・・・脳内視鏡装置、11.12・・・第1、第2
の筒体、13.14・・・カバー 15.16・・・第
1、第2の開口部、18・−・吸引バイブ、21・・・
先ファイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端部に透光部を有し、この透光部に治療器具が出入可
能な開閉自在の開口部を有する筒体と、この筒体に収容
され、先端部が前記透光部から所定間隔離間され、筒体
の外部に光を導く光導体と、 を具備したことを特徴とする脳内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110101A JPH02289221A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 脳内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110101A JPH02289221A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 脳内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289221A true JPH02289221A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0417648B2 JPH0417648B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=14527064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110101A Granted JPH02289221A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 脳内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289221A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9216015B2 (en) | 2004-10-28 | 2015-12-22 | Vycor Medical, Inc. | Apparatus and methods for performing brain surgery |
| US9566052B2 (en) | 2005-06-17 | 2017-02-14 | Vycor Medical, Inc. | Tissue retractor apparatus and methods |
| US9737287B2 (en) | 2014-05-13 | 2017-08-22 | Vycor Medical, Inc. | Guidance system mounts for surgical introducers |
| US10376258B2 (en) | 2016-11-07 | 2019-08-13 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US10543016B2 (en) | 2016-11-07 | 2020-01-28 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US12178469B2 (en) | 2016-11-07 | 2024-12-31 | Vycor Medical Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110101A patent/JPH02289221A/ja active Granted
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9968414B2 (en) | 2004-10-28 | 2018-05-15 | Vycor Medical, Inc. | Apparatus and methods for performing brain surgery |
| US9386974B2 (en) | 2004-10-28 | 2016-07-12 | Vycor Medical, Inc. | Apparatus and methods for performing brain surgery |
| US9216015B2 (en) | 2004-10-28 | 2015-12-22 | Vycor Medical, Inc. | Apparatus and methods for performing brain surgery |
| US9968415B2 (en) | 2004-10-28 | 2018-05-15 | Vycor Medical, Inc. | Apparatus and methods for performing brain surgery |
| US9566052B2 (en) | 2005-06-17 | 2017-02-14 | Vycor Medical, Inc. | Tissue retractor apparatus and methods |
| US9675331B2 (en) | 2005-06-17 | 2017-06-13 | Vycor Medical, Inc. | Tissue retractor apparatus and methods |
| US9782157B2 (en) | 2005-06-17 | 2017-10-10 | Vycor Medical, Inc. | Tissue retractor apparatus and methods |
| US10327748B2 (en) | 2014-05-13 | 2019-06-25 | Vycor Medical, Inc. | Guidance system mounts for surgical introducers |
| US9737287B2 (en) | 2014-05-13 | 2017-08-22 | Vycor Medical, Inc. | Guidance system mounts for surgical introducers |
| US11116487B2 (en) | 2014-05-13 | 2021-09-14 | Vycor Medical, Inc. | Guidance system mounts for surgical introducers |
| US12059144B2 (en) | 2014-05-13 | 2024-08-13 | Vycor Medical, Inc. | Guidance system mounts for surgical introducers |
| US10376258B2 (en) | 2016-11-07 | 2019-08-13 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US10543016B2 (en) | 2016-11-07 | 2020-01-28 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US11045182B2 (en) | 2016-11-07 | 2021-06-29 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US11517347B2 (en) | 2016-11-07 | 2022-12-06 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US12178469B2 (en) | 2016-11-07 | 2024-12-31 | Vycor Medical Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417648B2 (ja) | 1992-03-26 |
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