JPH0417648B2 - - Google Patents
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- JPH0417648B2 JPH0417648B2 JP1110101A JP11010189A JPH0417648B2 JP H0417648 B2 JPH0417648 B2 JP H0417648B2 JP 1110101 A JP1110101 A JP 1110101A JP 11010189 A JP11010189 A JP 11010189A JP H0417648 B2 JPH0417648 B2 JP H0417648B2
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば脳疾患を治療するために使
用される脳内視鏡装置に関する。
用される脳内視鏡装置に関する。
(従来の技術)
例えば脳内出血などの脳疾患の治療を行う場
合、従来は先ず、患部としての出血部位をCTス
キヤナ装置等を使用して特定し、この出血部位に
対応する頭部を直径約5cm位の円形に開頭する。
この状態において、開頭部から脳の実質をある程
度開き、吸引パイプを出血部位に挿入して血液を
吸引したり、止血器具を用いて止血を行つてい
た。
合、従来は先ず、患部としての出血部位をCTス
キヤナ装置等を使用して特定し、この出血部位に
対応する頭部を直径約5cm位の円形に開頭する。
この状態において、開頭部から脳の実質をある程
度開き、吸引パイプを出血部位に挿入して血液を
吸引したり、止血器具を用いて止血を行つてい
た。
しかし、上記従来の方法では、頭部を直径約5
cmも開頭する必要があるとともに、脳内に吸引パ
イプや止血器具を挿入する場合、脳の患部以外の
組織にダメージを与えることがあるものであつ
た。
cmも開頭する必要があるとともに、脳内に吸引パ
イプや止血器具を挿入する場合、脳の患部以外の
組織にダメージを与えることがあるものであつ
た。
そこで、周知の内視鏡を使用することが考えら
れるが、脳の組織は柔らかく、頭骸骨の内部に隙
間なく充たされているため、内視鏡を脳に直に挿
入した場合、脳組織が内視鏡の光学系先端に付着
し、殆ど何も見ることができないものである。
れるが、脳の組織は柔らかく、頭骸骨の内部に隙
間なく充たされているため、内視鏡を脳に直に挿
入した場合、脳組織が内視鏡の光学系先端に付着
し、殆ど何も見ることができないものである。
また、内視鏡を挿入するためのガイド管を先ず
脳内に挿入し、このガイド管に内視鏡を挿入する
ことも考えられるが、ガイド管は先端が開放され
ているため、これを脳内に挿入した場合、脳組織
にダメージを与えるおそれがあり、得策ではない
ものである。
脳内に挿入し、このガイド管に内視鏡を挿入する
ことも考えられるが、ガイド管は先端が開放され
ているため、これを脳内に挿入した場合、脳組織
にダメージを与えるおそれがあり、得策ではない
ものである。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、従来、脳の患部を目視しながら、
少ないダメージで治療を行うことが困難であると
いう課題を解決するものであり、脳の患部を目視
しながら治療することができ、しかも、脳に対す
るダメージを最小限に抑えることが可能な脳内視
鏡装置を提供しようとするものである。
少ないダメージで治療を行うことが困難であると
いう課題を解決するものであり、脳の患部を目視
しながら治療することができ、しかも、脳に対す
るダメージを最小限に抑えることが可能な脳内視
鏡装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するために、筒体
の先端部に治療器具を出入れすることが可能な開
閉自在の開口部を設け、この筒体内に先端部が透
光部から所定間隔離間され、患部を目視するため
の光導体を設けている。
の先端部に治療器具を出入れすることが可能な開
閉自在の開口部を設け、この筒体内に先端部が透
光部から所定間隔離間され、患部を目視するため
の光導体を設けている。
(作用)
すなわち、この発明は、筒体を脳内に挿入する
場合、まず開口部を閉塞し、患部において開くこ
とにより、脳に与えるダメージを最小限に抑えて
いる。しかも、筒体内に設けられる光導体の先端
部を透光部から所定間隔離間しているため、筒体
を脳内に挿入する場合、透光部に脳の組織が密着
しても所要の視野を得ることができ、患部を見易
くしているものである。
場合、まず開口部を閉塞し、患部において開くこ
とにより、脳に与えるダメージを最小限に抑えて
いる。しかも、筒体内に設けられる光導体の先端
部を透光部から所定間隔離間しているため、筒体
を脳内に挿入する場合、透光部に脳の組織が密着
しても所要の視野を得ることができ、患部を見易
くしているものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図、第2図において、脳内視鏡装置10を
構成する第1の筒体11は、例えばステンレスに
よつて構成され、直径は約1cmとされている。こ
の第1の筒体11の内部には、同じくステンレス
によつて構成された第2の筒体12が回動自在に
収容されている。これら第1、第2の筒体11,
12の先端部には、それぞれ例えば石英ガラスに
よつて構成されたドーム状の透光性カバー13,
14が設けられている。これら透光性カバー1
3,14の一部には、第1、第2の開口部15,
16が設けられている。これら第1、第2の開口
部15,16は、第2の筒体12内に収容される
吸引装置17を備えた吸引パイプ18や、鉗子等
の治療器具が出入可能な大きさとされている。
構成する第1の筒体11は、例えばステンレスに
よつて構成され、直径は約1cmとされている。こ
の第1の筒体11の内部には、同じくステンレス
によつて構成された第2の筒体12が回動自在に
収容されている。これら第1、第2の筒体11,
12の先端部には、それぞれ例えば石英ガラスに
よつて構成されたドーム状の透光性カバー13,
14が設けられている。これら透光性カバー1
3,14の一部には、第1、第2の開口部15,
16が設けられている。これら第1、第2の開口
部15,16は、第2の筒体12内に収容される
吸引装置17を備えた吸引パイプ18や、鉗子等
の治療器具が出入可能な大きさとされている。
また、第1、第2の筒体11,12の基端部に
は、それぞれフランジ19,20が設けられてい
る。
は、それぞれフランジ19,20が設けられてい
る。
さらに、第2の筒体12の内部には、光導体と
しての光フアイバ21が収容されている。この光
フアイバ21は、保持部材22によつて前記第1
の筒体11に固定されており、この光フアイバ2
1の先端部23は、前記透光性カバー14から所
定間隔離間して設けられている。
しての光フアイバ21が収容されている。この光
フアイバ21は、保持部材22によつて前記第1
の筒体11に固定されており、この光フアイバ2
1の先端部23は、前記透光性カバー14から所
定間隔離間して設けられている。
また、この光フアイバ21の基端部には、対物
レンズや光源等が収容された光学系24が設けら
れている。この光学24にはテレビカメラが装着
可能とされており、このテレビカメラから出力さ
れる画像信号をモニタテレビに映し出すことも可
能とされている。
レンズや光源等が収容された光学系24が設けら
れている。この光学24にはテレビカメラが装着
可能とされており、このテレビカメラから出力さ
れる画像信号をモニタテレビに映し出すことも可
能とされている。
上記構成の脳内視鏡装置10を使用して治療を
行う場合、第3図に示す如く、第2の筒体12を
第1の筒体11に対して例えば回転し、第1の開
口部15を透光性カバー14によつて閉塞する。
行う場合、第3図に示す如く、第2の筒体12を
第1の筒体11に対して例えば回転し、第1の開
口部15を透光性カバー14によつて閉塞する。
一方、第4図に示す如く、患者の頭部30に
は、定位装置31を固定し、CTスキヤナ装置を
用いて特定した出血部位に対応して、直径約1cm
の開口32を形成する。
は、定位装置31を固定し、CTスキヤナ装置を
用いて特定した出血部位に対応して、直径約1cm
の開口32を形成する。
前記脳内視鏡は、開口32に対応して定位装置
31に設けられた保持部33に装着され、この状
態において、光フアイバ21の光学系24を目視
しながら、脳内視鏡装置10の先端部を開口32
から脳内に挿入する。そして、出血部位を確認す
ることができた場合、脳内視鏡装置10を前記保
持体33に設けられたねじ34によつて保持体3
3に固定する。
31に設けられた保持部33に装着され、この状
態において、光フアイバ21の光学系24を目視
しながら、脳内視鏡装置10の先端部を開口32
から脳内に挿入する。そして、出血部位を確認す
ることができた場合、脳内視鏡装置10を前記保
持体33に設けられたねじ34によつて保持体3
3に固定する。
この後、フランジ20を操作して第2の筒体1
2を回転し、第1、第2の開口部15,16を一
致させる。この状態において、吸引パイプ18の
先端を第1、第2の開口部15,16より出血部
位に導き、この吸引装置17によつて血液を吸引
する。
2を回転し、第1、第2の開口部15,16を一
致させる。この状態において、吸引パイプ18の
先端を第1、第2の開口部15,16より出血部
位に導き、この吸引装置17によつて血液を吸引
する。
また、止血を行う場合は、第1、第2の開口部
15,16より鉗子を出血部位に導き、この鉗子
によつて止血を行う。
15,16より鉗子を出血部位に導き、この鉗子
によつて止血を行う。
上記実施例によれば、脳内視鏡装置10を構成
する第1、第2の筒体11,12の先端部に第
1、第2の開口部15,16を有する透光性のカ
バー13,14を設け、脳内視鏡装置10を脳内
に挿入する場合、カバー13に設けられた第1の
開口部15を閉塞している。したがつて、第1の
筒体11は先端部が密閉されているため、脳内視
鏡装置10を脳内に挿入する場合において、第
1、第2の開口部15,16による脳のダメージ
を抑えることができる。
する第1、第2の筒体11,12の先端部に第
1、第2の開口部15,16を有する透光性のカ
バー13,14を設け、脳内視鏡装置10を脳内
に挿入する場合、カバー13に設けられた第1の
開口部15を閉塞している。したがつて、第1の
筒体11は先端部が密閉されているため、脳内視
鏡装置10を脳内に挿入する場合において、第
1、第2の開口部15,16による脳のダメージ
を抑えることができる。
また、カバー13,14をドーム状としている
ため、脳内視鏡装置10を脳内に挿入する場合、
脳のダメージを抑えることができる。
ため、脳内視鏡装置10を脳内に挿入する場合、
脳のダメージを抑えることができる。
さらに、脳内視鏡装置10の先端部には、透光
性のカバー13,14が設けられ、さらに光フア
イバ21の先端部をカバー14から所定間隔離し
て配設しているため、脳内視鏡装置10を脳内に
挿入する場合において、脳の組織がカバー14に
密着した場合においても所用の視野を得ることが
でき、確実に患部を確認することができる。
性のカバー13,14が設けられ、さらに光フア
イバ21の先端部をカバー14から所定間隔離し
て配設しているため、脳内視鏡装置10を脳内に
挿入する場合において、脳の組織がカバー14に
密着した場合においても所用の視野を得ることが
でき、確実に患部を確認することができる。
次に、この発明の第2の実施例ついて第5図を
参照して説明する。尚、第5図において、第1図
乃至第4図と同一部分には同一符号を付す。
参照して説明する。尚、第5図において、第1図
乃至第4図と同一部分には同一符号を付す。
第5図において、吸引パイプ18の先端部は、
透光性カバー14に設けられた第2の開口部16
に隙間無く一体的に設けられている。
透光性カバー14に設けられた第2の開口部16
に隙間無く一体的に設けられている。
このような構成とすることにより、第1、第2
の開口部15,16を一致して血液を吸引する場
合、第2の開口部16から透光性カバー14内に
血液が侵入しないため、光フアイバ21の先端に
血液が付着することがなく、常時良好な視界を保
つことが可能であり、治療を行いやすいものであ
る。
の開口部15,16を一致して血液を吸引する場
合、第2の開口部16から透光性カバー14内に
血液が侵入しないため、光フアイバ21の先端に
血液が付着することがなく、常時良好な視界を保
つことが可能であり、治療を行いやすいものであ
る。
また、吸引パイプ18を介して止血器具を挿入
することにより、止血を行うことができる。
することにより、止血を行うことができる。
尚、上記実施例においては、光導体として光フ
アイバを用いたが、これに限定されるものではな
く、例えばCCDカメラ等の撮像素子を第2の筒
体内に設け、この撮像素子によつて患部を撮影し
ながら治療を行うことも可能である。
アイバを用いたが、これに限定されるものではな
く、例えばCCDカメラ等の撮像素子を第2の筒
体内に設け、この撮像素子によつて患部を撮影し
ながら治療を行うことも可能である。
また、第1、第2の筒体11,12およびカバ
ー13,14はステンレスおよび石英ガラスによ
つて別々に構成したが、これに限定されるもので
はなく、例えば樹脂によつて一体的に構成するこ
とも可能である。
ー13,14はステンレスおよび石英ガラスによ
つて別々に構成したが、これに限定されるもので
はなく、例えば樹脂によつて一体的に構成するこ
とも可能である。
さらに、上記実施例では、第1、第2の筒体1
1,12の先端部に、それぞれ透光性カバー1
3,14を設け、これら透光性カバー13,14
の一部に、第1、第2の開口部15,16を設け
たが、筒体および透光性カバーは二重構造とする
必要は必ずしもなく、例えば第1の筒体11およ
び透光性カバー13のみによつて構成し、筒体を
脳内に挿入する際に開口部15を例えば栓によつ
て閉塞し、患部においてこの栓を筒体内から取外
すような構成としても基本的には実施可能であ
る。
1,12の先端部に、それぞれ透光性カバー1
3,14を設け、これら透光性カバー13,14
の一部に、第1、第2の開口部15,16を設け
たが、筒体および透光性カバーは二重構造とする
必要は必ずしもなく、例えば第1の筒体11およ
び透光性カバー13のみによつて構成し、筒体を
脳内に挿入する際に開口部15を例えば栓によつ
て閉塞し、患部においてこの栓を筒体内から取外
すような構成としても基本的には実施可能であ
る。
その他、この発明の要旨を変えない範囲におい
て種々変形実施可能なことは勿論である。
て種々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、筒体
を脳内に挿入する場合、まず開口部を閉塞し、患
部において開いているため、脳に与えるダメージ
を最小限に抑えることができる。
を脳内に挿入する場合、まず開口部を閉塞し、患
部において開いているため、脳に与えるダメージ
を最小限に抑えることができる。
しかも、筒体内に設けられる光導体の先端部を
透光部から所定間隔離間しているため、筒体を脳
内に挿入した状態において、透光部に脳の組織が
密着しても、患部の観察に必要な、十分な視野を
確保することができるものである。
透光部から所定間隔離間しているため、筒体を脳
内に挿入した状態において、透光部に脳の組織が
密着しても、患部の観察に必要な、十分な視野を
確保することができるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、
第2図は第1図の上面図、第3図は第1図の底面
図、第4図は脳内視鏡装置の使用状態を説明する
ために示す図、第5図はこの発明の他の実施例を
示す側断面図である。 10……脳内視鏡装置、11,12……第1、
第2の筒体、13,14……カバー、15,16
……第1、第2の開口部、18……吸引パイプ、
21……光フアイバ。。
第2図は第1図の上面図、第3図は第1図の底面
図、第4図は脳内視鏡装置の使用状態を説明する
ために示す図、第5図はこの発明の他の実施例を
示す側断面図である。 10……脳内視鏡装置、11,12……第1、
第2の筒体、13,14……カバー、15,16
……第1、第2の開口部、18……吸引パイプ、
21……光フアイバ。。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端部に透光部を有し、この透光部に治療器
具が出入可能な開閉自在の開口部を有する筒体
と、 この筒体に収容され、先端部が前記透光部から
所定間隔離間され、筒体の外部に光を導く光導体
と、 を具備したことを特徴とする脳内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110101A JPH02289221A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 脳内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110101A JPH02289221A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 脳内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289221A JPH02289221A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0417648B2 true JPH0417648B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=14527064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110101A Granted JPH02289221A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 脳内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289221A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9216015B2 (en) | 2004-10-28 | 2015-12-22 | Vycor Medical, Inc. | Apparatus and methods for performing brain surgery |
| US20060287583A1 (en) | 2005-06-17 | 2006-12-21 | Pool Cover Corporation | Surgical access instruments for use with delicate tissues |
| WO2015175635A1 (en) | 2014-05-13 | 2015-11-19 | Vycor Medical, Inc. | Guidance system mounts for surgical introducers |
| US10543016B2 (en) | 2016-11-07 | 2020-01-28 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US10376258B2 (en) | 2016-11-07 | 2019-08-13 | Vycor Medical, Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
| US12178469B2 (en) | 2016-11-07 | 2024-12-31 | Vycor Medical Inc. | Surgical introducer with guidance system receptacle |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110101A patent/JPH02289221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02289221A (ja) | 1990-11-29 |
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