JPH02289239A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH02289239A
JPH02289239A JP1107789A JP10778989A JPH02289239A JP H02289239 A JPH02289239 A JP H02289239A JP 1107789 A JP1107789 A JP 1107789A JP 10778989 A JP10778989 A JP 10778989A JP H02289239 A JPH02289239 A JP H02289239A
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Japan
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ultrasonic
probe
shaft
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transmission means
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JP1107789A
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Takahiro Echizenya
孝博 越前谷
Kazuhiro Misono
和裕 御園
Kuniaki Kami
邦彰 上
Tadashi Abe
匡志 阿部
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は超音波診断装置、特に超音波プローブの先端に
設けられ、超音波ビームの送波および受波を行う超音波
振動子を超音波プローブの長手方向のような直線方向に
移動させてメキャニカルリニア走査を行うようにした超
音波診断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、超音波プローブにおいて、超音波振動子を有する
先端構成部と、挿入部本体とを着脱自在として、周波数
特性が異なる幾つかの超音波振動子による観察を行うこ
とができるようにした超音波診断装置が提案されており
、例えば特開昭60−119932号公報、同61−3
7’945号公報などに開示されている。また、超音波
プローブの内部に延在して設けられたフレキシブルシャ
フトの先端に超音波振動子を有する先端走査部を連結し
、このフレキシブルシャフトを駆動部に設けた駆動手段
によって超音波プローブの長手方向に移動させて所謂メ
キャニ力ルリニア走査を行うようにした超音波診断装置
も既知であり、例えば特開昭57−119722号公報
に記載されている。
この後者の超音波診断装置に前者の機能を持たせるため
に、超音波プローブを駆動部に対して着脱自在とするこ
とも提案されている。このように、超音波プローブを駆
動部に対して着脱自在に構成すると、周波数特性が異な
る種々の超音波振動子を交換して用いることができるよ
うになるので、超音波診断のための情報量が飛躍的に増
大し、より正確な診断を下すことができる可能性がある
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、超音波プローブを駆動部に対して着脱
自在とするとともに超音波プローブの先端に配置した超
音波振動子を超音波プローブ内を延在させたフレキシブ
ルシャフトのような動力伝達手段を介して直線的に移動
させてメキャニカルリニア走査を行うようにした超音波
診断装置においては、動力伝達手段の停止時の位置が定
まっていないため、超音波プローブを駆動部に連結する
際に連結が良好に行われない欠点がある。すなわち、超
音波プローブを駆動部に連結する際には、フレキシブル
シャフトの後端に設けたコネクタを駆動部に設けた駆動
機構のコネクタに連結する必要があるが、シャフトの後
端が超音波プローブの後端から大きく引っ込んだ状態に
あると、この連結を容易に行うことができなくなってし
まう。また、超音波プローブを駆動部から取り外した状
態において、シャフトの後端が超音波プローブの後端か
ら突出していると、この部分が他の物体に当たってシャ
フトの後端が破損したり、甚だしい場合にはシャフトに
無理な引っ張り力が加わって超音波プローブが破損した
りする恐れがある。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、超音波プロー
ブを駆動部から取り外した状態では、動力伝達手段が常
に一定の状態にあるようにすることによって、次に超音
波プローブを駆動部に連結するときに簡単かつ正確に駆
動部に連結することができ、また超音波プローブを駆動
部から取り外した状態では、動力伝達手段が超音波プロ
ーブの後端から突出することがないようにした超音波診
断装置を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の超音
波診断装置は、内部に延在して設けられた動力伝達手段
に連結された超音波振動子を先端に有する超音波プロー
ブと、この超音波プローブが着脱自在に連結され、前記
動力伝達手段を介して超音波振動子を移動させて超音波
走査を行わせる駆動部と、前記超音波プローブの超音波
振動子に電気的に接続され、被検体の超音波像を表示す
る観測装置と、前記駆動部、観測装置などに設けられ、
前記動力伝達手段の停止位置を制御するスイッチ手段と
、このスイッチ手段に接続され、スイッチ手段の状態を
判別して前記動力伝達手段を超音波プローブ内において
所、定の停止位置で停止させる位置制御回路とを具える
ことを特徴とするものである。
このような本発明の超音波診断装置においては、駆動部
によって超音波振動子を駆動して超音波走査を終了する
際、超音波振動子は常に所定の位置で停止するようにな
るため、動力伝達手段の位置も常に所定の位置となり、
したがって超音波プローブを駆動部から取り外した状態
でも動力伝達手段は所定の位置にあり、再び超音波プロ
ーブを駆動部に連結する際にも簡単に連結することがで
きるとともに動力伝達手段が超音波プローブの後端から
突出しないようにすることもできるので、動力伝達手段
の連結部が破損するようなこともない。
〔実施例〕
第1図は本発明の超音波診断装置の一実施例の全体の構
成を示す線図、第2図は同じくそのシャフト位置制御回
路の詳細な構成を示す回路図、第3図は同じくその動作
を説明するための信号波形図である。第1図に示すよう
に、超音波プローブ1の先端に超音波振動子2を配置し
、この超音波振動子を超音波プローブのシース5内を延
在させた動力伝達手段、本例ではフレキシブルシャフト
3の一端に固着し、このシャフトの他端をプローブ側コ
ネクタ4に連結する。超音波プローブ1は、操作部6に
設けた駆動部8に対して着脱自在に連結されるようにな
っている。この駆動部8にはモータ7を設け、その出力
軸には動力伝達ロンド9を介して操作部側コネクタ10
を接続する。したがって、プローブ側コネクタ4と操作
部側コネクタ10との結合分離によって超音波プローブ
1を駆動部7に対して着脱自在に連結することができる
。本例においては、駆動部8を有する操作部6に第1お
よび第2のスイッチ11および12を設け、これらのス
イッチをケーブル13および14を経てシャフト3の停
止位置を制御する制御回路16に接続する。この制御回
路16にはケーブル15を経て駆動部8のモータ7も接
続する。超音波振動子2に接続したケーブルはシャフト
3内を経てプローブ側コネクタ4に設けた接点まで延在
させ、さらに操作部側コネクタ10に設けた接点を介し
てケーブル17を経て観察装置18に接続できるように
なっている。したがって、超音波プローブ1を操作部6
の駆動部8に連結するのと同時に、超音波振動子2と観
察装置18は相互に接続され、観察装置に設けた発振器
からの信号を受けて超音波を被検体に向けて送波するこ
とができ、被検体から反射される超音波は超音波振動子
で受波されてエコー信号に変換される。このエコー信号
はケーブル17を経て観察装置18に供給され、ここで
処理されて被検体の超音波像がモニタスクリーン上に映
出される。一方、駆動部8のモータ7を駆動してシャフ
ト3をその長手方向に変位させ、超音波振動子2をシー
ス5の軸線方向に移動させて所謂メキャニカルリニア走
査を行うことができる。
本例においては、制御回路16によってモータ7を制御
するが、その際操作部6に設けた第1および第2のスイ
ッチ11および12の状態に応じてモータ7の制御を判
断し、超音波走査が終了した状態、したがって超音波プ
ローブ1を操作部6の駆動部8から取り外すことができ
る状態では、シース5に対するシャフト3の位置が常に
所定の位置にあるようにしている。
第2図は駆動部8および制御回路16の詳細な構成を示
すものである。制御口i16には、Dフリップフロップ
20,23,24、ワンショットマルチバイブレーク2
1,22、アンドゲート25、ノットゲート26、トラ
ンジスタ27、リレー28を設ける。また、駆動部8に
は、モータ7およびスイッチ11.12の他にモータの
回転を検出するエンコーダ19を設ける。このエンコー
ダ19のA相出力はDフリップフロップ20のクロック
入力端子CKに供給し、B相出力はデータ端子りに供給
するように接続する。また、このDフリップフロップ2
0のQおよびQ出力端子はそれぞれワンショットマルチ
バイブレータ21および22を介してDフリップフロッ
プ23および24のクロック入力端子CKに接続し、こ
れらのDフリップフロップのQ出力端子をアンドゲート
25の入力端子に接続し、その出力端子をノットゲート
26を経てトランジスタ27のゲートに接続する。この
トランジスタ27のコレクタと直列にリレー28のコイ
ル28aを接続する。
このリレー28の接点28bはモータ7と直列に接続す
る。
次に、本例制御回路16の動作を第3図に示す信号波形
図をも参照して説明する。第3図Aはエンコーダ19の
B相出力、第3図BはA相出力をそれぞれ示すものであ
る。超音波振動子2が一方向、例えば超音波プローブ1
の先端方向に見て前進する方向に移動する場合には、A
相出力はB相出力より進んでおり、反対方向、すなわち
後退方向に移動する場合には遅れるものとする。したが
って、超音波振動子2が前進している場合には、第3図
CおよびDに示すようにDフリップフロップ20のQ出
力がロジックロウレベル、亘出力がロジックハイレベル
となり、後退しているときはこの逆の関係となる。した
がって、超音波振動子2が前進から後退に切り替わると
きには、第3図已に示すようにDフリップフロップ23
のクロック端子cKにワンショットマルチバイブレータ
21からパルスが供給され、後退から前進に変わるとき
には第3図Fに示すようにDフリップフロップ24のク
ロック端子CKにワンショットマルチバイブレーク24
からパルスが供給されることになる。一方、Dフリップ
フロップ23および24のデータ入力端子りにはそれぞ
れ第1および第2のスイッチ11および12が接続され
ており、例えば第1のスイッチ11がオンになっている
ときには、Dフリップフロップ23の端子りがロウレベ
ルとなり、第2のスイッチ12がオンとなっているとき
には、Dフリップフロップ24の端子りがロウレベルと
なる。したがって、第3図Gに示すように第1のスイッ
チ11がオンになると、超音波振動子2の前進終了時に
ワンショットマルチバイブレーク21から供給されるパ
ルスの立ち上がりに応答してトランジスタ27は導通し
、リレー28が動作し、リレー接点28bは第2図の状
態から切り換えられ、第3図Gに示すようにモータ7へ
の電源回路が遮断され、モータは停止することになる。
このモータ7の停止タイミングは常に一定となり、超音
波振動子2は前進方向に最も進んだ位置で停止すること
になる。一方、第3図rに示すように、第2のスイッチ
12がオンとなると、第3図Jに示すようにモータ7へ
の電源の供給は超音波振動子2の後退終了時にワンショ
ットマルチバイブレータ22から供給されるパルスの立
ち上がりで遮断されることになり、超音波振動子は常に
最も後退した位置で停止することになる。このように、
本例においては第1のスイッチ11をオンとすることに
よって超音波振動子2は最も前進した位置で停止し、第
2のスイッチ12をオンとすることによって最も後退し
た位置で停止することになる。いずれの場合でも、次に
超音波プローブ1を操作部6の駆動部8に連結するとき
には、連結操作は篇単になる。また、第1のスイッチ 11をオンとするときには、超音波振動子2は最も前進
した位置にあるので、プローブ側コネクタ4からシャフ
ト3の端部が突出するようなことがなくなり、シャフト
が不用意に損傷するようなこともなくなり、操作性およ
び収納性が向上することになる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、上述した実
施例と同じ部分には同じ符号を付けて示した。本例にお
いては、第1および第2のスイッチ11.12の代わり
にロータリースイッチ30を設けるとともに制御回路1
6にはカウンタ回路31を設け、エンコーダ19のA相
出力をカウンタ回路のクロック入力端子CKに供給し、
ロータリースイッチ30をカウンタ回路に接続して、カ
ウント値を設定できるように構成する。
ロータリースイッチ30を操作して回動アームを成る接
点に接続すると、この接点によって指定されるカウント
値までカウンタ回路31がA相出力を計数したときにカ
ウンタ回路はRC信号を出力してトランジスタ27を導
通させ、リレー28を動作させてモータ7への電源を遮
断するようになる。このように、本例においてはロータ
リースイッチ30によって指定される任意の位置で超音
波振動子を停止させることができる。このため、種々の
構成のコネクタ構造を持つ超音波プローブを用いる場合
にも動力伝達手段であるシャフトを最適な位置で停止さ
せることができるという利点がある。
本発明は上述した実施例だけに限定されるものではなく
、種々の変更や変形が可能である。例えば、上述した例
ではスイッチは駆動部を有する操作部に設けたが、観察
装置に設けたり操作部と観察装置との間に中継ボックス
を配置する場合にはこの中継ボックスに設けることもで
きる。
〔発明の効果〕
上述した本発明の超音波診断装置によれば、超音波走査
を終了した状態での動力伝達手段であるシャフトの位置
を所定の位置とすることができるので、超音波プローブ
を駆動部から取り外したときにシャフトがコネクタから
突出するようなことがなくなり、シャフトが損傷するこ
とを防ぐことができるとともに操作性や収納性が良くな
る。また、シャフトは常に同じ位置に停止しているので
、次に超音波プローブを駆動部に連結するときに容易か
つ正確に連結することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の超音波診断装置の一実施例の全体の構
成を示す線図、 第2図は同じくその制御回路の詳細な構成を示す回路図
、 第3図は同じくその動作を説明するための信号波形図、 第4図は本発明の超音波診断装置の他の実施例の構成を
示す回路図である。 1・・・超音波プローブ 2・・・超音波振動子3・・
・レキシブルシャフト 6・・・操作部     7・・・モータ8・・・駆動
部     11.12・・・スイッチ16・・・制御
回路    18・・・観測装置19・・・エンコーダ
   28・・・リレー30・・・ロータリースイッチ 31・・・カウンタ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内部に延在して設けられた動力伝達手段に連結され
    た超音波振動子を先端に有する超音波プローブと、この
    超音波プローブが着脱自在に連結され、前記動力伝達手
    段を介して超音波振動子を移動させて超音波走査を行わ
    せる駆動部と、前記超音波プローブの超音波振動子に電
    気的に接続され、被検体の超音波像を表示する観測装置
    と、前記動力伝達手段の停止位置を制御するスイッチ手
    段と、このスイッチ手段に接続され、スイッチ手段の状
    態を判別して前記動力伝達手段を超音波プローブ内にお
    いて所定の停止位置で停止させる位置制御回路とを具え
    ることを特徴とする超音波診断装置。
JP1107789A 1989-04-28 1989-04-28 超音波診断装置 Expired - Lifetime JP2971480B2 (ja)

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JP2971480B2 JP2971480B2 (ja) 1999-11-08

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4860384U (ja) * 1971-11-10 1973-08-01
JPS579439A (en) * 1980-06-18 1982-01-18 Tokyo Shibaura Electric Co Ultrasonic scanner
JPS60119932A (ja) * 1983-12-05 1985-06-27 松下電器産業株式会社 超音波探触子

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