JPH02289269A - 医療用器具 - Google Patents
医療用器具Info
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- JPH02289269A JPH02289269A JP2016949A JP1694990A JPH02289269A JP H02289269 A JPH02289269 A JP H02289269A JP 2016949 A JP2016949 A JP 2016949A JP 1694990 A JP1694990 A JP 1694990A JP H02289269 A JPH02289269 A JP H02289269A
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2、特許請求の範囲
(1)外筒と、該外筒内と連通ずる中空部を有し、該外
筒の基部に固着された外筒ハブと、該外筒ハブの中空部
を通り該外筒中に挿入取りはずし可能な内筒と、該内筒
内と連通ずる中空部を有し、該外筒ハブに嵌着可能で該
内筒の基部に固着された内筒ハブとを具え、該内筒な該
外筒中に挿入し、該内筒ハブを該外筒ハブに嵌着した時
、該外筒ハブと該内筒ハブの軸線方向の相対移動を防止
する手段および両ハブの円周方向の相対回転を防止する
手段を、該外筒ハブと該内筒ハブ間に設けたことを特徴
とする医療用器具。
筒の基部に固着された外筒ハブと、該外筒ハブの中空部
を通り該外筒中に挿入取りはずし可能な内筒と、該内筒
内と連通ずる中空部を有し、該外筒ハブに嵌着可能で該
内筒の基部に固着された内筒ハブとを具え、該内筒な該
外筒中に挿入し、該内筒ハブを該外筒ハブに嵌着した時
、該外筒ハブと該内筒ハブの軸線方向の相対移動を防止
する手段および両ハブの円周方向の相対回転を防止する
手段を、該外筒ハブと該内筒ハブ間に設けたことを特徴
とする医療用器具。
(2)軸方向の相対移動を防止する手段が、外筒ハブお
よび内筒ハブの嵌着面に設けられた凹■1発明の背景 (技術分野) 本発明はカテーテルを血管等に導入するために用いる医
療用器具に関するものである。
よび内筒ハブの嵌着面に設けられた凹■1発明の背景 (技術分野) 本発明はカテーテルを血管等に導入するために用いる医
療用器具に関するものである。
(従来技術およびその問題点)
カテーテルを経皮的に血管に挿入するのに用いる器具と
して、カテーテルイントロデューサーと通称される医療
用器具がある。カテーテルイントロデューサーは、シー
スとシースハブを有するシース部ならびにチューブとグ
イレータハブを有するグイレーク部で構成されている。
して、カテーテルイントロデューサーと通称される医療
用器具がある。カテーテルイントロデューサーは、シー
スとシースハブを有するシース部ならびにチューブとグ
イレータハブを有するグイレーク部で構成されている。
カテーテルイントロデューサーはシース部内にグイレー
タ部をセットし、ガイドワイヤーを通して血管に挿入さ
れる。
タ部をセットし、ガイドワイヤーを通して血管に挿入さ
れる。
この時、グイレーク部とシース部を同時に回転させなが
ら挿入すると挿入が容易に行える。
ら挿入すると挿入が容易に行える。
従来のカテーテルイントロデューサーでは、シース部と
グイレーク部を同時に回転させる工夫がなされていなか
った。このようなカテーテルイントロデューサーを用い
てシース部とダイレータ部の相対回転を防止しつつシー
ス部とグイレーク部の組立体を血管に挿入するには、シ
ース部とダイレータ部のハブを同時に挟持するか、ある
いはシース部のシース上からグイレーク部のチューブを
強く挟持して両者を同時に回転させなければならないと
いう煩雑な操作が必要であった。さらに、上記のような
操作を行っても、シース部のみが前進し、グイレーク部
は組織からの抵抗を受けて血管中に入っていかないこと
も生じていた。
グイレーク部を同時に回転させる工夫がなされていなか
った。このようなカテーテルイントロデューサーを用い
てシース部とダイレータ部の相対回転を防止しつつシー
ス部とグイレーク部の組立体を血管に挿入するには、シ
ース部とダイレータ部のハブを同時に挟持するか、ある
いはシース部のシース上からグイレーク部のチューブを
強く挟持して両者を同時に回転させなければならないと
いう煩雑な操作が必要であった。さらに、上記のような
操作を行っても、シース部のみが前進し、グイレーク部
は組織からの抵抗を受けて血管中に入っていかないこと
も生じていた。
■1発明の目的
従って、本発明の目的は、上述した実情に鑑み、ダイレ
ータ部とシース部とを同時に回転させながら容易に血管
に挿入することのできる医療用器具を提供しようとする
ことにある。
ータ部とシース部とを同時に回転させながら容易に血管
に挿入することのできる医療用器具を提供しようとする
ことにある。
rn 、発明の具体的構成
本発明は、外筒と、該外筒内と連通ずる中空部を有し、
該外筒の基部に固着された外筒ハブと、該外筒ハブの中
空部を通り該外筒中に挿入取りはずし可能な内筒と、該
内筒内と連通ずる中空部を有し、該外筒ハブに嵌着可能
で該内筒の基部に固着された内筒ハブとを具え、該内筒
を該外筒中に挿入し、該内筒ハブを該外筒ハブに嵌着し
た時、該外筒ハブと該内筒ハブの軸線方向の相対移動を
防止する手段および両ハブの円周方向の相対回転を防止
する手段を、該外筒ハブと該内筒ハブ間に設けたことを
特徴とする医療用器具を提供するものである。
該外筒の基部に固着された外筒ハブと、該外筒ハブの中
空部を通り該外筒中に挿入取りはずし可能な内筒と、該
内筒内と連通ずる中空部を有し、該外筒ハブに嵌着可能
で該内筒の基部に固着された内筒ハブとを具え、該内筒
を該外筒中に挿入し、該内筒ハブを該外筒ハブに嵌着し
た時、該外筒ハブと該内筒ハブの軸線方向の相対移動を
防止する手段および両ハブの円周方向の相対回転を防止
する手段を、該外筒ハブと該内筒ハブ間に設けたことを
特徴とする医療用器具を提供するものである。
軸方向の相対移動を防止する手段が、外筒ハブおよび内
筒ハブの嵌着面に設けられた凹部および凸部であるのが
好ましい。
筒ハブの嵌着面に設けられた凹部および凸部であるのが
好ましい。
以下、本発明の医療用器具を添付図面に示す好適実施例
につき詳細に説明する。
につき詳細に説明する。
本発明の医療用器具1(第1図参照)は、医療用器具本
体2(第2図参照)および棒状体3(第4図参照)で構
成され、前者はカテーテルイントロデューサーのシース
部、後者は、ダイレータ部に対応するものである。
体2(第2図参照)および棒状体3(第4図参照)で構
成され、前者はカテーテルイントロデューサーのシース
部、後者は、ダイレータ部に対応するものである。
医療用器具本体(シー入部)2は、第2図に示すように
、ハブ4およびシース5を有し、ハブ4およびシース5
は棒状体(ダイレータ部)3を通すための貫通通路を有
する。
、ハブ4およびシース5を有し、ハブ4およびシース5
は棒状体(ダイレータ部)3を通すための貫通通路を有
する。
この貫通通路のハブ4部分において、医療用器具本体2
を血管に挿入した時逆流してくる血液を阻止する弁8を
設けておくのが好ましい。
を血管に挿入した時逆流してくる血液を阻止する弁8を
設けておくのが好ましい。
棒状体3は第4図に示すようにハブ6およびチューブ7
を有し、これらは第2図に示す医療用器具本体2に挿入
され組立てて使用される。
を有し、これらは第2図に示す医療用器具本体2に挿入
され組立てて使用される。
このままの構成では、医療用器具本体2と棒状体3とは
経皮的に血管に挿入する時に相対的に回転をして挿入が
容易に行えない場合があるのは前述の通りである。
経皮的に血管に挿入する時に相対的に回転をして挿入が
容易に行えない場合があるのは前述の通りである。
そこで、本発明においては、医療用器具本体2と棒状体
3との間の相対回転を防止する機構を設ける。相対回転
防止機構は上記両部材間で種々の構成とすることができ
る。以下に代表的に説明するのは、一方の部材に溝を設
け、他方に溝に嵌合するリブを設けて円周方向の相対回
転を防止するとともに、両部材がテーバ嵌合するように
して両部材の軸線方向の脱離をも防止するものである。
3との間の相対回転を防止する機構を設ける。相対回転
防止機構は上記両部材間で種々の構成とすることができ
る。以下に代表的に説明するのは、一方の部材に溝を設
け、他方に溝に嵌合するリブを設けて円周方向の相対回
転を防止するとともに、両部材がテーバ嵌合するように
して両部材の軸線方向の脱離をも防止するものである。
本発明では、これ以外の構成も可能であり、後述するよ
うなものを挙げることができる。
うなものを挙げることができる。
さて、第2図、特に第3図に明瞭に示されているように
、医療用器具本体2のハブ4の後端部においては、ハブ
4に形成されている貫通孔の後端部は雌型テーバ嵌合部
10となっており、さらにこの嵌合部の一部には少なく
とも1個の溝9(第3図においては4個見久る)が好ま
しくは対称的に形成されている。溝9は対称的に形成す
れば組立時に便利である。
、医療用器具本体2のハブ4の後端部においては、ハブ
4に形成されている貫通孔の後端部は雌型テーバ嵌合部
10となっており、さらにこの嵌合部の一部には少なく
とも1個の溝9(第3図においては4個見久る)が好ま
しくは対称的に形成されている。溝9は対称的に形成す
れば組立時に便利である。
また、医療用器具本体2はそのハブ4の部分においてサ
イドチューブ13を経て三方活栓14に接続され、この
活栓の操作に応じてルアーテーパのボート15より補液
を行うことができる。
イドチューブ13を経て三方活栓14に接続され、この
活栓の操作に応じてルアーテーパのボート15より補液
を行うことができる。
これに対し、ダイレータ部3の方には、ダイレータ部3
のハブ6の先端側に、シース部2の雌型テーバ嵌合部1
0に嵌合する雄型テーバ嵌合部12が形成され、この嵌
合部上にはシース部2の溝9に嵌合するリブ11が形成
されている。
のハブ6の先端側に、シース部2の雌型テーバ嵌合部1
0に嵌合する雄型テーバ嵌合部12が形成され、この嵌
合部上にはシース部2の溝9に嵌合するリブ11が形成
されている。
第2図に示すシース部2に第4図に示すグイレーク部3
を組み立てた状態を第1図に示す。
を組み立てた状態を第1図に示す。
この組立は次のようにしてなされる。グイレーク部3の
チューブ7をシース部2のハブ4の方よりハブ4および
シース5の貫通孔に挿通し、ダイレータ部3のハブ6と
シース部2のハブ4と合体させる。この時、ダイレータ
部3の雄型テーバ嵌合部12はシース部2の雌型テーバ
嵌合部10に密嵌して、グイレーク部3とシース部2と
の間の軸線方向の相対的移動を禁する。
チューブ7をシース部2のハブ4の方よりハブ4および
シース5の貫通孔に挿通し、ダイレータ部3のハブ6と
シース部2のハブ4と合体させる。この時、ダイレータ
部3の雄型テーバ嵌合部12はシース部2の雌型テーバ
嵌合部10に密嵌して、グイレーク部3とシース部2と
の間の軸線方向の相対的移動を禁する。
また、ダイレータ部3のリブ11がシース部2の溝9に
密嵌してロックされ、ダイレータ部3とシース部2との
間の円周方向の相対的移動すなわち回転を禁する。
密嵌してロックされ、ダイレータ部3とシース部2との
間の円周方向の相対的移動すなわち回転を禁する。
軸方向変位および回転防止機能を果たす他の構成例を第
8図および第9図に示す。
8図および第9図に示す。
第8a図に示す例は、棒状体3の雄型嵌合部12および
医療用器具本体2の雌型嵌合部lOを六角形断面をして
嵌合時の回転を防止するとともに、雌型嵌合部12上の
リブ20および雄型嵌合部10上のリブ21の係合によ
り軸線方向の相対移動を防止するものである。これらの
リブ20,21は嵌合部の少なくとも一部に互いにかみ
合うよう設けられていれば良い。第8b図には嵌合させ
た状態を示し、22は収縮チューブ、23は折れ曲がり
防止用スプリングである。
医療用器具本体2の雌型嵌合部lOを六角形断面をして
嵌合時の回転を防止するとともに、雌型嵌合部12上の
リブ20および雄型嵌合部10上のリブ21の係合によ
り軸線方向の相対移動を防止するものである。これらの
リブ20,21は嵌合部の少なくとも一部に互いにかみ
合うよう設けられていれば良い。第8b図には嵌合させ
た状態を示し、22は収縮チューブ、23は折れ曲がり
防止用スプリングである。
第9図に示す例は、棒状体3の雌型嵌合部12および医
療用器具本体2の雄型嵌合部10をテーバ状とし、かつ
その断面を六角形とすることにより、テーバ嵌合による
軸線方向の変位を防止しつつ、六角形断面の嵌合により
回転を防止するものである。
療用器具本体2の雄型嵌合部10をテーバ状とし、かつ
その断面を六角形とすることにより、テーバ嵌合による
軸線方向の変位を防止しつつ、六角形断面の嵌合により
回転を防止するものである。
上記例に示すように、棒状体3および医療用器具本体2
の嵌合部の断面は円形のみならず、六角形などの多角形
、あるいは惰円なと種々の形状にすることができる。
の嵌合部の断面は円形のみならず、六角形などの多角形
、あるいは惰円なと種々の形状にすることができる。
IV 、発明の具体的作用
次に、本発明の医療用器具の使用方法を第5図ないし第
7図につき説明しつつその作用を説明する。
7図につき説明しつつその作用を説明する。
セルジンガー法等の適当な方法でガイドワイヤー16を
皮下組織17を経て血管18に挿入する(第5図参照)
。次いで、第2図に示すシース部(医療用器具本体)2
と第4図に示すダイレータ部(棒状体)3とを第1図に
示すように軸線方向の移動および円周方向の回転を防止
するよう組み立てた医療用器具1を、そのチューブ7お
よびシース5、さらにハブ4および6の貫通孔にガイド
ワイヤー16を通すことにより血管18に挿入する(第
7図参照)。
皮下組織17を経て血管18に挿入する(第5図参照)
。次いで、第2図に示すシース部(医療用器具本体)2
と第4図に示すダイレータ部(棒状体)3とを第1図に
示すように軸線方向の移動および円周方向の回転を防止
するよう組み立てた医療用器具1を、そのチューブ7お
よびシース5、さらにハブ4および6の貫通孔にガイド
ワイヤー16を通すことにより血管18に挿入する(第
7図参照)。
この時、グイレーク部3のハブ6を挟持し、左右に回転
させながら挿入すると、血管への挿入が容易に行える。
させながら挿入すると、血管への挿入が容易に行える。
従来はダイレータ部とシース部との間の相対回転を防止
する機構がなかったので、この挿入操作をうまく行えな
かったのは前述の通りである。
する機構がなかったので、この挿入操作をうまく行えな
かったのは前述の通りである。
本発明の医療用器具においては、ダイレータ部3とシー
ス部2は、リブ11と溝9とにより両部材の相対回転が
防止され、さらに雌型テーバ嵌合部10と雄型テーバ嵌
合部12とによりあるいはまた第8図、第9図で説明し
たような機構により適度の嵌合力が与えられて両部材の
軸線方向の移動が防止されるので、ガイドワイヤ16を
経ての医療用器具1の血管18への挿入操作が極めて容
易となる。
ス部2は、リブ11と溝9とにより両部材の相対回転が
防止され、さらに雌型テーバ嵌合部10と雄型テーバ嵌
合部12とによりあるいはまた第8図、第9図で説明し
たような機構により適度の嵌合力が与えられて両部材の
軸線方向の移動が防止されるので、ガイドワイヤ16を
経ての医療用器具1の血管18への挿入操作が極めて容
易となる。
次いで、血管18中にはシース部2のみを残し、ガイド
ワイヤー16とグイレーク部3を抜き取る(第6図参照
)。
ワイヤー16とグイレーク部3を抜き取る(第6図参照
)。
留置されたシース部2から目的とするカテーテルを容易
に挿入することができる。また、シース部2は逆流防止
弁8を有するので、血液の外部への流出はおこらない。
に挿入することができる。また、シース部2は逆流防止
弁8を有するので、血液の外部への流出はおこらない。
必要に応じて、シース部2が有するルアーボート15よ
りカテーテル挿入前後の血栓の吸引、生理食塩水等の注
入を行うことができる。
りカテーテル挿入前後の血栓の吸引、生理食塩水等の注
入を行うことができる。
■8発明の具体的効果
本発明の医療用器具においては、医療用器具本体の側に
、雌型テーバ嵌合部および溝が、棒状体の側に雄型テー
バ嵌合部およびリブがそれぞれ設けられ、医療用器具本
体と棒状体との組立時には、両部材のテーバ嵌合部同士
が密嵌して適度の嵌合力を与えるため両部材の軸線方向
の相対的移動すなわち解離が防止されるとともに、両部
材の溝およびリブが密接に嵌合することから両部材の相
対回転が防止される。また、軸方向の相対移動を防止す
る手段が、外筒ハブおよび内筒ハブの嵌着面に設けられ
た凹部および凸部で、円周方向の相対回転を防止する手
段が、外筒ハブの中空部を形成する雌型多角柱部と、そ
れに嵌着する内筒ハブの雄型多角柱部であるよう構成し
ても同様の効果が得られる。
、雌型テーバ嵌合部および溝が、棒状体の側に雄型テー
バ嵌合部およびリブがそれぞれ設けられ、医療用器具本
体と棒状体との組立時には、両部材のテーバ嵌合部同士
が密嵌して適度の嵌合力を与えるため両部材の軸線方向
の相対的移動すなわち解離が防止されるとともに、両部
材の溝およびリブが密接に嵌合することから両部材の相
対回転が防止される。また、軸方向の相対移動を防止す
る手段が、外筒ハブおよび内筒ハブの嵌着面に設けられ
た凹部および凸部で、円周方向の相対回転を防止する手
段が、外筒ハブの中空部を形成する雌型多角柱部と、そ
れに嵌着する内筒ハブの雄型多角柱部であるよう構成し
ても同様の効果が得られる。
このため、この組立体を第5図ないし第7図につき説明
したようにして血管に挿入する際、棒状体のハブなど適
当なところを挟持してガイドワイヤーのまわりに適度な
回転を与えながら組立体を挿入すれば容易に挿入が行え
、従来煩雑であった操作が極めて容易に行えるようにな
った。
したようにして血管に挿入する際、棒状体のハブなど適
当なところを挟持してガイドワイヤーのまわりに適度な
回転を与えながら組立体を挿入すれば容易に挿入が行え
、従来煩雑であった操作が極めて容易に行えるようにな
った。
第1図は本発明の医療用器具の組立時の側面図、第2図
は本発明の医療用器具の本体の部分断面側面図、第3図
は第2図を左方から見た部分端面図、第4図は本発明の
医療用器具の棒状体の側面図、第5図、第6図および第
7図は本発明の医療用器具を血管に挿入する操作を説明
するための線図、第8a図、第8b図および第9図は本
発明の医療用器具の他の構成例を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・本発明の医療用器具、 2・・・医療用器具本体(シース部)、3・・・棒状体
(ダイレーク部)、 4・・・ハブ、 5・・・シース、6・・・
ハブ、 7・・・チューブ、8・・・逆流防止
弁、 9・・・溝、 10・・・雌型テーバ嵌合部、 11・・・リブ、 12・・・雄型テーバ嵌合部、 13・・・サイドチューブ、 】4・・・三方活栓、 15・・・ルアーボート、
6・・・ガイドワイヤー、17・・・皮下組織、18・
・・血管、 20.21・・・リブ、22・・
・収縮チューブ523・・・スプリングF I G。 FIG。 FIG。 FIG。
は本発明の医療用器具の本体の部分断面側面図、第3図
は第2図を左方から見た部分端面図、第4図は本発明の
医療用器具の棒状体の側面図、第5図、第6図および第
7図は本発明の医療用器具を血管に挿入する操作を説明
するための線図、第8a図、第8b図および第9図は本
発明の医療用器具の他の構成例を示す斜視図である。 符号の説明 1・・・本発明の医療用器具、 2・・・医療用器具本体(シース部)、3・・・棒状体
(ダイレーク部)、 4・・・ハブ、 5・・・シース、6・・・
ハブ、 7・・・チューブ、8・・・逆流防止
弁、 9・・・溝、 10・・・雌型テーバ嵌合部、 11・・・リブ、 12・・・雄型テーバ嵌合部、 13・・・サイドチューブ、 】4・・・三方活栓、 15・・・ルアーボート、
6・・・ガイドワイヤー、17・・・皮下組織、18・
・・血管、 20.21・・・リブ、22・・
・収縮チューブ523・・・スプリングF I G。 FIG。 FIG。 FIG。
Claims (2)
- (1)外筒と、該外筒内と連通する中空部を有し、該外
筒の基部に固着された外筒ハブと、該外筒ハブの中空部
を通り該外筒中に挿入取りはずし可能な内筒と、該内筒
内と連通する中空部を有し、該外筒ハブに嵌着可能で該
内筒の基部に固着された内筒ハブとを具え、該内筒を該
外筒中に挿入し、該内筒ハブを該外筒ハブに嵌着した時
、該外筒ハブと該内筒ハブの軸線方向の相対移動を防止
する手段および両ハブの円周方向の相対回転を防止する
手段を、該外筒ハブと該内筒ハブ間に設けたことを特徴
とする医療用器具。 - (2)軸方向の相対移動を防止する手段が、外筒ハブお
よび内筒ハブの嵌着面に設けられた凹部および凸部であ
る特許請求の範囲第1項に記載の医療用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016949A JPH02289269A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 医療用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016949A JPH02289269A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 医療用器具 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165452A Division JPS6145774A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 医療用器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289269A true JPH02289269A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=11930381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016949A Pending JPH02289269A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 医療用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289269A (ja) |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2016949A patent/JPH02289269A/ja active Pending
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