JPH02289324A - エジェクタプレートおよびエジェクタ並びにその製造方法 - Google Patents

エジェクタプレートおよびエジェクタ並びにその製造方法

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JPH02289324A
JPH02289324A JP11065989A JP11065989A JPH02289324A JP H02289324 A JPH02289324 A JP H02289324A JP 11065989 A JP11065989 A JP 11065989A JP 11065989 A JP11065989 A JP 11065989A JP H02289324 A JPH02289324 A JP H02289324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ejector
plate
mold
fitting
molded product
Prior art date
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Pending
Application number
JP11065989A
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English (en)
Inventor
Hisashi Miyazaki
宮崎 寿
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、金型内で成形された成形品を押出すだめのエ
ジェクタプレートおよびエジェクタ並びにその製造方法
に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、樹脂成形等を行うための金型は、金型を構成す
る各部材が1セツトに組合わされたモールドベースと呼
ばれるものに追加工を施すことにより、その製造が行わ
れる。そのうち、キャビティ内の成形品を押出すための
エジェクタは、モールドベースに含まれた単なる平板か
らなるエジェクタプレートの所定位置に取付用孔を設け
、この取付用孔にエジエクタピンを装着することにより
製造される。上記取付用孔の位置は、エジエクタピンが
金型内のキャビティの所定位置に突出するように定めら
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように、従来のモールドベースに含まれるエジェ
クタプレートは単なる平板であり、このエジェクタプレ
ートに追加■を施す、すなわちエジエクタピンを取付け
たい位置にのみ取付用孔を設け、この取付用孔にエジエ
クタピンを装@することによりエジェクタが製造される
。しかし、このような取付用孔の位置画法め作業は煩わ
しく、また、異なる金型を製造製造する度に異なる位置
に取付用孔を設けなければならないため、その製造は多
品種少量生産の形式をとらざるを得す、これが量産化、
低コスト化の妨げとなっている。
本発明は、このような事情に鑑み、量産に適した低コス
トのエジェクタプレートおよびエジェクタ並びにその製
造方法を提供することを目的とする。
(:!題を解決するための手段〕 本発明は、1!数の取付部を有し、これらの取付部のう
ち金型内の成形品の押出し位置に対応する取付部にのみ
エジエクタピンが装着されるエジェクタプレートである
また本発明は、エジェクタプレートに複数の取付部が設
けられ、これらの取付部のうち金型内の成形品の押出し
位置に対応する取付部にのみエジエクタピンが装着され
ているエジェクタである。
また本発明は、エジェクタプレートに複数の取付部を設
け、これらの取付部のうち金型内の成形品の押出し位置
に対応する取付部にのみエジエクタピンを装着するエジ
ェクタの製造方法である。
(作 用) 上記構成によれば、エジェクタプレートに設けられた複
数の取付部の選択によって、エジエクタピンの取付位置
が決定される。
〔実施例〕
第1図は、本発明のエジェクタプレートを含むモールド
ベースの一例を示したものである。このモールドベース
は、固定側取付板10、固定側型板11、可動側型板1
2、受は板13、スペーサブロック14、可動側取付板
15、ガイドブツシュ16、ガイドビン17、リターン
ビン18、およびエジェクタプレート20がらなってい
る。ガイドビン17は、可動側型板14において、固定
側型板12に設けられたガイドブツシュ16に対して貫
通可能な位置に固定され、リターンビン18は、可動側
型板12および受は板13を貫通ずる状態でエジェクタ
プレート20に固定されるようになっている。
エジェクタプレート20は、第3図(a)(b)にも示
されるように上側プレート21および下側プレート22
からなり、両プレート21.22の4隅がボルト23で
結合されるようになっている。
第2図に示されるように、上側プレート21の4隅には
、リターンビン用取付孔24が設けられ、同プレート2
1の所定領域には、多数のエジェクタピン用取付孔(取
付部)25が縦横に並設されている。第3図(b)に示
されるように、リターンビン用取付孔24は、上側の小
径1911241および下側の大径部242からなり、
エジエクタピン用取付孔25は、上側プレート21の下
面に形成された共通の座ぐり部26に通ずるように並設
されている。
このようなエジェクタプレート20を含んだモールドベ
ースから、第5図に示されるような製品金型を製造する
場合には、まず、可動側型板12の所望の位置をくり抜
いてこの部分にコア32を固定し、このコア32に合わ
せて固定側型板11側に凹部を設けることにより、両者
の間にキャビティ34を形成する。また、固定側取付板
10および固定側型板11の所定位If(この実施例で
は中央部)にはスプルーブツシュ36をmlし、このス
プルーブツシュ36の湯道と上記キャビティ34との間
にランチおよびゲートを形成する。
一方、エジェクタプレート20の上側プレート21にお
いては、リターンビン用取付孔24に。
その大径部242と略同径の頭部181をもつリターン
ビン18を下方から挿入するとともに、多数のエジェク
タピン用取付孔25のうち上記キャビティ34の位置(
成形品の押出し位置)に対応する単数または複数の取付
孔25に、頭部281を有するエジエクタピン28を下
方から挿入する。
また、上記スプルーブツシュ36に対応する位置にはス
プルーロックビン用取付孔を設け、この取付孔に、頭部
381(第5図参照)をもつスプルーロックビン38を
下方から挿入する。
次に、この上側プレート21の下面に下側プレート22
を当て、両プレート21.22を第4図に示されるよう
にボルト23で締結することにより、エジェクタプレー
ト20、リターンビン18、スプルー0ツクビン38、
およびエジエクタピン28が一体となったエジェクタ3
0を得ることができる。このエジェクタ30をスペーサ
ブロック14内にセットして、上記リターンビン18が
可動側型板12および受は板13を貫通し、スプルーロ
ックビン38が可動側型板12および受は板13を略貫
通してスプルーブツシュ38内に通じ、エジェクタピン
20が受は板13およびコア32の所望位置を貫通する
状態にし、エジェクタ30に図外のシリンダを連結して
昇降駆動するようにする。これによって、第5図に示さ
れるような製品金型を完成することができる。
このような金型において、第5図に示されるように固定
側と可動側とを型締めした状態でスプルーブツシュ36
からランナおよびゲートを通してキャビティ34内に溶
融樹脂を注入することにより、キャピテイ34に応じた
形状の成形品を射出成形することができる。その後、第
6図に示されるように固定側と可動側とを離反させ、エ
ジェクタ30全体を上昇させることにより、第7図に示
されるようにエジエクタピン2Bの上端部がコア32上
面の所定位置から突出し、成形品を含む樹脂塊40が上
に押出され、その取出しが行われる。
以上のように、上記モールドベースに含まれるエジェク
タプレート20は、予め上側プレート21に多数のエジ
エクタピン用取付孔25を並設し、これらの取付孔25
の選択によりエジェクタピン28の取付位置を決定する
ようにしたものであるので、金型の種類に拘らず、同一
構造のエジェクタプレートを用いてキャビティ34の位
置に応じたエジェクタ30を製造することができる。す
なわち、従来のようなエジェクタプレートに対する追加
工は不要であり、エジェクタプレート20を量産するこ
とができるため、これによってエジェクタ30さらには
金型全体の低コスト化を図ることができる。
なお、本発明のエジェクタプレートにおける取付部の構
造は問わず、適宜設定すればよい。例えば、上記実施例
では共通の座ぐり部26内にエジエクタピン28の頭部
281を挿入するようにしたが、第8vAに示されるよ
うに、上側プレート21と下側プレート22との門にス
ペーサリング27を介設し、両プレート21.22の間
にエジエクタピン2Bの頭部281を挟むようにしても
よい。
また、エジェクタプレートにおいて取付部を設ける領域
も問わず、エジェクタプレートの全域あるいは一部の特
定領域に複数の取付部を配設すればよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は、エジェクタプレートに複数の取
付部を設け、これらの取付部の選択によって1ジエクタ
ビンの取付位置を決定するようにしたものであるので、
同一構造のエジェクタプレートに基づいて種々の金型に
応じたエジェクタを製造することができる。従って、エ
ジェクタプレートの量産化により、エジェクタさらには
金型全体の低コスト化を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるモールドベースの断
面図、第2図は同モールドベースに含まれるエジェクタ
プレートの平面図、第3図(a)は同エジェクタプレー
トの要部を示す平面図、第3図(b)は同エジェクタプ
レートの要部を示す一部断面側面図、第4図は同エジェ
クタプレートにリターンビンおよびエジェクタピンを装
着した状態を示す一部断面側面図、第5図は上記モール
ドベースにより製造される金型の一例を示す断面図、第
6図は同金型の固定側と可動側を離反させた状態を示す
断面図、第7図は同金型で成形された樹脂塊を取出した
状態を示す断面図、第8図は他の実施例におけるエジェ
クタの要部を示す一部断面側面図である。 20・・・エジェクタプレート、21・・・上側プレー
ト、22・・・下側プレート、25・・・エジエクタピ
ン用取付孔(取付部)、28・・・エジエクタピン、3
0・・・エジェクタ。 第 図 第 図 並 第 図 第 図 第 図 (a) (b) 第 因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の取付部を有し、これらの取付部のうち金型内
    の成形品の押出し位置に対応する取付部にのみエジエク
    タピンが装着されることを特徴とするエジエクタプレー
    ト。 2、エジエクタプレートに複数の取付部が設けられ、こ
    れらの取付部のうち金型内の成形品の押出し位置に対応
    する取付部にのみエジェクタピンが装着されていること
    を特徴とするエジエクタ。 3、エジエクタプレートに複数の取付部を設け、これら
    の取付部のうち金型内の成形品の押出し位置に対応する
    取付部にのみエジエクタピンを装着することを特徴とす
    るエジェクタの製造方法。
JP11065989A 1989-04-28 1989-04-28 エジェクタプレートおよびエジェクタ並びにその製造方法 Pending JPH02289324A (ja)

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