JPH02289359A - 記録装置に対して着脱可能なインクタンク及びこれを用いる記録装置 - Google Patents
記録装置に対して着脱可能なインクタンク及びこれを用いる記録装置Info
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- JPH02289359A JPH02289359A JP10160390A JP10160390A JPH02289359A JP H02289359 A JPH02289359 A JP H02289359A JP 10160390 A JP10160390 A JP 10160390A JP 10160390 A JP10160390 A JP 10160390A JP H02289359 A JPH02289359 A JP H02289359A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録液を被記録部材に対して噴射して文字1
画像等を記録する液体噴射記録装置において、該記録液
の貯溜残量が僅少になった場合の液残量表示装置を有す
る液体噴射記録装置に関する。
画像等を記録する液体噴射記録装置において、該記録液
の貯溜残量が僅少になった場合の液残量表示装置を有す
る液体噴射記録装置に関する。
従来の液体噴射記録装置において、その記録液1例えば
記録インクの残at検知する手段としては、大別して次
のよう二種類の方法によるものが知られている。すなわ
ちその一種は、記録ヘッド内のインクを先部するために
吸引または押出しによって該インクをヘッド内から排出
してヘッド内の気泡やゴミを除く、いわゆる回復手段を
具えたtjt置によって回復操作を数回連続的に試みて
後、印刷をしてみて良い印刷が得られない場合に、イン
キ残量が僅少であると判断するもので。
記録インクの残at検知する手段としては、大別して次
のよう二種類の方法によるものが知られている。すなわ
ちその一種は、記録ヘッド内のインクを先部するために
吸引または押出しによって該インクをヘッド内から排出
してヘッド内の気泡やゴミを除く、いわゆる回復手段を
具えたtjt置によって回復操作を数回連続的に試みて
後、印刷をしてみて良い印刷が得られない場合に、イン
キ残量が僅少であると判断するもので。
この方法では操作が煩雑でかつ残量の把握が難しかった
。他の方法は、直接インク貯溜タンクを測定する方法で
1例えばインクタンク内に設けた電極間に1!流を流し
てインピーダンスの変化量により、あるいは、インクタ
ンクの重量の測定によつと残量を知り、残量が僅少にな
ったと5に表示するようにしたが、機構が複雑で、かつ
高価なものとなる欠点があった。
。他の方法は、直接インク貯溜タンクを測定する方法で
1例えばインクタンク内に設けた電極間に1!流を流し
てインピーダンスの変化量により、あるいは、インクタ
ンクの重量の測定によつと残量を知り、残量が僅少にな
ったと5に表示するようにしたが、機構が複雑で、かつ
高価なものとなる欠点があった。
本発明の目的は、上記従来の方法の難点、欠点を克服し
て4比較的簡易な方式により、記録・インク貯蔵部内の
インク残量が所定の値以下になった場合に作動する液残
量表示装置を備えた新規な液体噴射記録装置を提供する
ことを目的とする。
て4比較的簡易な方式により、記録・インク貯蔵部内の
インク残量が所定の値以下になった場合に作動する液残
量表示装置を備えた新規な液体噴射記録装置を提供する
ことを目的とする。
すなわち9本発明の液体噴射記録装置は、液体を噴射し
て飛翔滴液滴を形成する為の吐出口と、前記液滴を形成
する為に利用されるエネルギーを発生するエネルギー発
生素子を有する記録ヘッドと、該ヘッド内に設けられ前
記吐出口に連通する液流路の目詰りを回復する為の回復
手段とを備えた液体噴射記録装置装置に於いて、液体を
吐出させる為に前記エネルギー発生素子に供給されるパ
ルス信号の数のX倍と、前記回復手段の回復操作数とを
計数する計数手段と、該計数手段の計数値が所定の値に
達すると作動する液残量表示手段とを備えたことを特徴
とする。
て飛翔滴液滴を形成する為の吐出口と、前記液滴を形成
する為に利用されるエネルギーを発生するエネルギー発
生素子を有する記録ヘッドと、該ヘッド内に設けられ前
記吐出口に連通する液流路の目詰りを回復する為の回復
手段とを備えた液体噴射記録装置装置に於いて、液体を
吐出させる為に前記エネルギー発生素子に供給されるパ
ルス信号の数のX倍と、前記回復手段の回復操作数とを
計数する計数手段と、該計数手段の計数値が所定の値に
達すると作動する液残量表示手段とを備えたことを特徴
とする。
但し、前記Xは、吐出される液滴一つの容積をA1回復
操作一回で排出ごれる液体の容積をBとすればA/Bで
与えられる。
操作一回で排出ごれる液体の容積をBとすればA/Bで
与えられる。
以下本発明を、その実施例について添付図面を参照しつ
つ説明する。731図は本発明にかかわる液残量表示装
鐙が適用されるところの液体噴射記録装置の一例を示す
説明図である。記録へ7ドlか、ら記録液がドツトとし
て記録紙2に噴射され印刷が行われる。記録ヘッドl内
には供給チューブ3を介して交換可能なインクタンク4
からインクが供給される0回復操作と呼ばれている操作
のJA合には、記録へラドlがホームポジションにおい
て、キャップ5と連結され、ポンプ6を作動させること
により、記録へ7ドlの噴射口(図示せず)からキャッ
プ5、噴射口排出チューブ7゜ポンプ6を経て排インク
溜9に排出され、さらにまた記録へ7ドl内からも記録
へ一7ド排出チューブ8、ポンプ6を経てインクが排イ
ンク溜9に排出されることとなる。なお図において10
は印刷装置のプラテンを11は記録へラド1のキャリジ
を示す。
つ説明する。731図は本発明にかかわる液残量表示装
鐙が適用されるところの液体噴射記録装置の一例を示す
説明図である。記録へ7ドlか、ら記録液がドツトとし
て記録紙2に噴射され印刷が行われる。記録ヘッドl内
には供給チューブ3を介して交換可能なインクタンク4
からインクが供給される0回復操作と呼ばれている操作
のJA合には、記録へラドlがホームポジションにおい
て、キャップ5と連結され、ポンプ6を作動させること
により、記録へ7ドlの噴射口(図示せず)からキャッ
プ5、噴射口排出チューブ7゜ポンプ6を経て排インク
溜9に排出され、さらにまた記録へ7ドl内からも記録
へ一7ド排出チューブ8、ポンプ6を経てインクが排イ
ンク溜9に排出されることとなる。なお図において10
は印刷装置のプラテンを11は記録へラド1のキャリジ
を示す。
第2図は記録装置の他の例を示す説明図である。ポンプ
6は供給チューブ3内に附設されており5回復操作の場
合にはポンプ6を作動させて記録へ、部内のインクを加
圧することによって1行われる。排出される・インクは
第1図と同じ<、!Jri射a排出チューブ7、記録へ
ラド排出チューブ8毫介して排・(>′り溜9内に排出
される。
6は供給チューブ3内に附設されており5回復操作の場
合にはポンプ6を作動させて記録へ、部内のインクを加
圧することによって1行われる。排出される・インクは
第1図と同じ<、!Jri射a排出チューブ7、記録へ
ラド排出チューブ8毫介して排・(>′り溜9内に排出
される。
第3図は1本発明の一実施例を示す説明図である1本発
明においては、記録ヘッドから噴射する為の液滴吐出パ
ルス数N及び記録へ一7ド内の気泡や塵芥などによる液
滴の吐出不良やインクの目詰りによる不吐出を正常な状
態に回復するための回復操作回数Mを計数することによ
って、インクの使用量を知り、そりによって・インクタ
ンク内にあるインク残量を表示する手段を備えている。
明においては、記録ヘッドから噴射する為の液滴吐出パ
ルス数N及び記録へ一7ド内の気泡や塵芥などによる液
滴の吐出不良やインクの目詰りによる不吐出を正常な状
態に回復するための回復操作回数Mを計数することによ
って、インクの使用量を知り、そりによって・インクタ
ンク内にあるインク残量を表示する手段を備えている。
記録用のインク滴−滴の体積であるAは記録ヘッドの入
力エネルギーの変化がなく、又、液滴の吐出周波数が一
定値以下であればほとんど同じf直となる。従って、一
つのインク滴を吐出させる為の信号のパルスの数を計数
することによってインク滴の吐出された個数、即ち液体
の吐出量を知ることが出来る0例えば、インク滴形成の
為に利用されるエネルギー光生体として電気熱変換体を
使用し、吐出口の面積が75 (u) xso (u+
)の直方形である記録装置て、前記電気熱変換体に入力
する′成圧を30■としたところ、吐出されたインク滴
−・つ容積Aは2.9X IQ’ cm3でほとんど一
定の値となった。
力エネルギーの変化がなく、又、液滴の吐出周波数が一
定値以下であればほとんど同じf直となる。従って、一
つのインク滴を吐出させる為の信号のパルスの数を計数
することによってインク滴の吐出された個数、即ち液体
の吐出量を知ることが出来る0例えば、インク滴形成の
為に利用されるエネルギー光生体として電気熱変換体を
使用し、吐出口の面積が75 (u) xso (u+
)の直方形である記録装置て、前記電気熱変換体に入力
する′成圧を30■としたところ、吐出されたインク滴
−・つ容積Aは2.9X IQ’ cm3でほとんど一
定の値となった。
他方、前記の回復操作の一動作によって消費される・f
ンク量は5回復操作の方法は吸引又はカロ圧の圧力の大
きさやその時間によって異なるが、多くの場合回復操作
条件を固定する事により一定の値に保つ事ができる。こ
の回復操作を1回行なう事によって消費されるインク容
積をBとする0回復操作は一般にインク滴を吐出させる
為の信号のパルスが入力されてもインク滴が吐出されな
い時に主として行なわれるので容??[Bの中には回復
操fll:1回によって消費されるインク容積から、適
当な量のインク滴分の容積を差し引いた。その値を容J
、ffi Bとしても良いのはもちろんである。
ンク量は5回復操作の方法は吸引又はカロ圧の圧力の大
きさやその時間によって異なるが、多くの場合回復操作
条件を固定する事により一定の値に保つ事ができる。こ
の回復操作を1回行なう事によって消費されるインク容
積をBとする0回復操作は一般にインク滴を吐出させる
為の信号のパルスが入力されてもインク滴が吐出されな
い時に主として行なわれるので容??[Bの中には回復
操fll:1回によって消費されるインク容積から、適
当な量のインク滴分の容積を差し引いた。その値を容J
、ffi Bとしても良いのはもちろんである。
そして、・〔ンク滴を吐出させる為の信号パルス数Nと
回復操作を行なった回数Mとを夫々計数し、各々1回の
インク消ei量を容積A、容積Bと容MY に近くな
った時点でインクタンクの交換を警告する表示を行うこ
とによって、ユーザーは、インクカセット(インクタン
クをその構成の少なくとも一部とする)の交換時期を知
る事ができる。又、・「ンク消費量を常時或はある段階
ごとに表示する事も可能である。
回復操作を行なった回数Mとを夫々計数し、各々1回の
インク消ei量を容積A、容積Bと容MY に近くな
った時点でインクタンクの交換を警告する表示を行うこ
とによって、ユーザーは、インクカセット(インクタン
クをその構成の少なくとも一部とする)の交換時期を知
る事ができる。又、・「ンク消費量を常時或はある段階
ごとに表示する事も可能である。
第3図において、ヘッド駆動パルス発生r&2にのパル
スは分周回路22によってA/Bに分周される。すなわ
ちB/Aの記録へラド駆動パルスが。
スは分周回路22によってA/Bに分周される。すなわ
ちB/Aの記録へラド駆動パルスが。
ドラ・イバー24を介して記録へラドlに加えられた場
合に、モータ用パルス発生器23に、パルスが印力Iさ
れ、モータおよびギヤボックス12を作動させ、歯車1
3を介して、インクカセット内の歯車14を回転させる
。また回復操作の場合には1回復操作1回でモータ用パ
ルス発生器23にパルスが印加され、B/Aの記録ヘッ
ド駆動パルスが印加された場合と同一の回転角でインク
カセットの歯車14を回転させる。
合に、モータ用パルス発生器23に、パルスが印力Iさ
れ、モータおよびギヤボックス12を作動させ、歯車1
3を介して、インクカセット内の歯車14を回転させる
。また回復操作の場合には1回復操作1回でモータ用パ
ルス発生器23にパルスが印加され、B/Aの記録ヘッ
ド駆動パルスが印加された場合と同一の回転角でインク
カセットの歯車14を回転させる。
以上のようにしてインク力セ7)17i車の回転角度が
一足値に達した後に突起部15によりマイクロ・スイッ
チ1Bが動作しインク交換時期をユーザーに表示する。
一足値に達した後に突起部15によりマイクロ・スイッ
チ1Bが動作しインク交換時期をユーザーに表示する。
また図において17はインク袋、18はゴム栓であり針
!3を介して供給チューブ3に接続されている。
!3を介して供給チューブ3に接続されている。
インクカセット内にはカウンターの役を持つインクカセ
ット内歯車14が附設されているためインクカセットを
抜き同一のインクカセットを再度装置内に挿入した場合
でも、誤表示をすることがない、又、装置体内にインク
残量のメモリーを内設し、インクカセットを装を本体か
ら抜く事により、或は装ご本体に装着する事によりメモ
リーをリセー、トすることも可能である。しかし、この
場合には、一定量のインクを消費したインクカセットを
再度使用するに正確な残量表示をすることは出来ない、
上記のリセットをカセットの脱着によらずユーザーがリ
セットボタン等を押して行なう場合には、リセットボタ
ンの押し忘れや別なカセットの装着によってこの場合も
正確な残量の表示をすることができない場合がある。
ット内歯車14が附設されているためインクカセットを
抜き同一のインクカセットを再度装置内に挿入した場合
でも、誤表示をすることがない、又、装置体内にインク
残量のメモリーを内設し、インクカセットを装を本体か
ら抜く事により、或は装ご本体に装着する事によりメモ
リーをリセー、トすることも可能である。しかし、この
場合には、一定量のインクを消費したインクカセットを
再度使用するに正確な残量表示をすることは出来ない、
上記のリセットをカセットの脱着によらずユーザーがリ
セットボタン等を押して行なう場合には、リセットボタ
ンの押し忘れや別なカセットの装着によってこの場合も
正確な残量の表示をすることができない場合がある。
本実施例では1分周回路22によってインク酒吐出の為
の信号パルスを分周している例が示されてい己が、これ
は必ずしも必要ではなく2機械的手段によって計数を行
なっても艮い。
の信号パルスを分周している例が示されてい己が、これ
は必ずしも必要ではなく2機械的手段によって計数を行
なっても艮い。
以上説明したように、本発明によれば、噴出したインク
滴の個数N、回復操作数Mを計数して。
滴の個数N、回復操作数Mを計数して。
使用インク量を算出し、正確なインク残量を検知するこ
とかでさ、かつ適切な時期にインクタンクの交換を表示
することを比較的簡単な方式の装置で可能にしたという
著しい効果を奏する。
とかでさ、かつ適切な時期にインクタンクの交換を表示
することを比較的簡単な方式の装置で可能にしたという
著しい効果を奏する。
尚、本発明の好適な一つの実施例では、インク残量のメ
モリーをインクカセット内に設けた場合は、機械的方式
によった例が示されているが、インク残量のメモリーは
、インクカセット内に設けられた磁気テープ等の多くの
記録媒体上に上述した機械的手段以外の方法で記録して
おく裏も可能である。又、この場合には、・インクカセ
ットを途中で他のものに変え、再び該カセットを使用し
てもインク残量の表示は正確に成される。
モリーをインクカセット内に設けた場合は、機械的方式
によった例が示されているが、インク残量のメモリーは
、インクカセット内に設けられた磁気テープ等の多くの
記録媒体上に上述した機械的手段以外の方法で記録して
おく裏も可能である。又、この場合には、・インクカセ
ットを途中で他のものに変え、再び該カセットを使用し
てもインク残量の表示は正確に成される。
更に、上述の様な、機械的手段を用いないで記憶を行な
う場合は、インク滴を吐出させる為の信号パルスの数そ
のものを記録させる事も容易に行なえるのでより正確な
インク残量の表示を行なう番ができる。
う場合は、インク滴を吐出させる為の信号パルスの数そ
のものを記録させる事も容易に行なえるのでより正確な
インク残量の表示を行なう番ができる。
・Cンク残量の表示は、インクタンク内のインクが僅少
になった捺にインクカセット交換の表示を行なう以外に
インク残量を常に表示することによって、インフカセン
ト交換時期をユーザーに対して事前に知らせる事も可能
である。
になった捺にインクカセット交換の表示を行なう以外に
インク残量を常に表示することによって、インフカセン
ト交換時期をユーザーに対して事前に知らせる事も可能
である。
又、・インクカセット内にインク残量の記憶手段が設け
られているものであって、その記憶手段が機械的、光学
的(人間の目で見て)に行なわれる場合には、インクカ
セットを装を内に装着せずとも・fンク残量を知る事が
出来る為、インクカセットの交換時期を知るのに更に便
利になる。
られているものであって、その記憶手段が機械的、光学
的(人間の目で見て)に行なわれる場合には、インクカ
セットを装を内に装着せずとも・fンク残量を知る事が
出来る為、インクカセットの交換時期を知るのに更に便
利になる。
第1図は本発明の液体噴射記録裂けが適用される記録装
置の1例を示す説91図、第2図は第1図と同様の他の
例を示す説明図、第3図は本発明の1実施例を示す説明
図である。 1・・・記録へラド、 2・・・記録紙。 3・・・供給チューブ、 4・・・インクタンク。 5・・・キャップ、 6・・・ポンプ、7・・
・噴射口排出チューブ。 8・・・記録ヘッド排出チューブ。 9・・・排インク溜、10・・・プラテン。 11・・・キャリジ。 12・・・モータ及びギヤボックス。 13・・・歯車、!4・・・インクカセット内歯車。 15・・・医起部、 16・・・マイクロスイッチ
、I7・・・インク袋、18・−・ゴム栓、19・−・
針、21・・・ヘッド駆動パルス発生器、22・・・分
周回路。 23・・・モータ用パルス、24・・・ドライバー特許
出願人 キャノン株式会社 代 理 人 若 林 忠4F条左
ネ「11正−4j (自発)明 細 書 平成2年5月19日
置の1例を示す説91図、第2図は第1図と同様の他の
例を示す説明図、第3図は本発明の1実施例を示す説明
図である。 1・・・記録へラド、 2・・・記録紙。 3・・・供給チューブ、 4・・・インクタンク。 5・・・キャップ、 6・・・ポンプ、7・・
・噴射口排出チューブ。 8・・・記録ヘッド排出チューブ。 9・・・排インク溜、10・・・プラテン。 11・・・キャリジ。 12・・・モータ及びギヤボックス。 13・・・歯車、!4・・・インクカセット内歯車。 15・・・医起部、 16・・・マイクロスイッチ
、I7・・・インク袋、18・−・ゴム栓、19・−・
針、21・・・ヘッド駆動パルス発生器、22・・・分
周回路。 23・・・モータ用パルス、24・・・ドライバー特許
出願人 キャノン株式会社 代 理 人 若 林 忠4F条左
ネ「11正−4j (自発)明 細 書 平成2年5月19日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液体を噴射して飛翔的液滴を形成する為の吐出口と、前
記液滴を形成する為に利用されるエネルギーを発生する
エネルギー発生素子を有する記録ヘッドと、該ヘッド内
に設けられ前記吐出口に連通する液流路の目詰りを回復
する為の回復手段とを備えた液体噴射記録装置に於いて
、液体を吐出させる為に前記エネルギー発生素子に供給
されるパルス信号の数のX倍と、前記回復手段の回復操
作数とを計数する計数手段と、該計数手段の計数値が所
定の値に達すると作動する液残量表示手段とを備えたこ
とを特徴とする液体噴射記録装置。 但し、前記Xは、吐出される液滴一つの容積をA、回復
操作一回で排出される液体の容積をBとすればA/Bで
与えられる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160390A JPH02289359A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 記録装置に対して着脱可能なインクタンク及びこれを用いる記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160390A JPH02289359A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 記録装置に対して着脱可能なインクタンク及びこれを用いる記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6772183A Division JPS59194853A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 液体噴射記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289359A true JPH02289359A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0520275B2 JPH0520275B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=14304967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10160390A Granted JPH02289359A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 記録装置に対して着脱可能なインクタンク及びこれを用いる記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289359A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002137383A (ja) * | 2001-10-22 | 2002-05-14 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10160390A patent/JPH02289359A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002137383A (ja) * | 2001-10-22 | 2002-05-14 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520275B2 (ja) | 1993-03-19 |
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