JPH02289361A - シリアルプリンタの印字制御装置 - Google Patents
シリアルプリンタの印字制御装置Info
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- JPH02289361A JPH02289361A JP17980389A JP17980389A JPH02289361A JP H02289361 A JPH02289361 A JP H02289361A JP 17980389 A JP17980389 A JP 17980389A JP 17980389 A JP17980389 A JP 17980389A JP H02289361 A JPH02289361 A JP H02289361A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はシリアルプリンタ、特に印字ヘッドの移動方
向に沿って同じ行に複数個の印字要素が並んで配置され
た印字ヘッドを備えるものにおける印字制御装置に関す
る。
向に沿って同じ行に複数個の印字要素が並んで配置され
た印字ヘッドを備えるものにおける印字制御装置に関す
る。
[従来技術]
従来からシリアルプリンタの印字速度を高めるために、
印字要素を縦2列に配置し、しかも両列において行方向
に隣列する2個の印字要素を同じ高さに並べて配置した
ものは、例えば特公昭62−22792号公報に記載さ
れているように知られている。上記公報に記載のものは
、行方向の2個の印字要素の間隔が、印字されるドツト
マトリクスパターンのドツト間隔の整数倍に設定されて
いる。このため一方の印字要素が1つの印字コラムに対
向しているとき、他方の印字要素も所定距離だけ離れて
他のコラムに対向することになり、両印字要素を同時に
駆動して印字しなければならない。
印字要素を縦2列に配置し、しかも両列において行方向
に隣列する2個の印字要素を同じ高さに並べて配置した
ものは、例えば特公昭62−22792号公報に記載さ
れているように知られている。上記公報に記載のものは
、行方向の2個の印字要素の間隔が、印字されるドツト
マトリクスパターンのドツト間隔の整数倍に設定されて
いる。このため一方の印字要素が1つの印字コラムに対
向しているとき、他方の印字要素も所定距離だけ離れて
他のコラムに対向することになり、両印字要素を同時に
駆動して印字しなければならない。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成のものは、2列の印字要素にそれぞれ多くの印
字データが与えられて印字するとき、多くの電流を必要
とする。実際にそのような印字データが与えられること
は稀であったとしても、その時に電圧が急低下し印字不
能に陥ることがあってはならないから、電源容量に十分
余裕をもたせた設計をしなければならない。
字データが与えられて印字するとき、多くの電流を必要
とする。実際にそのような印字データが与えられること
は稀であったとしても、その時に電圧が急低下し印字不
能に陥ることがあってはならないから、電源容量に十分
余裕をもたせた設計をしなければならない。
この発明はこの問題点を解決するために行方向の複数個
の印字要素が同時に駆動されないように、印字要素の間
隔を設定するとともに、ドツト間隔が乱れることなく印
字できるようにするものである。
の印字要素が同時に駆動されないように、印字要素の間
隔を設定するとともに、ドツト間隔が乱れることなく印
字できるようにするものである。
[課題を解決するための技術的手段〕
この発明は、印字ヘッドの移動方向に沿って同じ行に複
数個の印字要素が並んで配置された印字ヘッドを備え、
印字行を左から右、または右から左へのいずれの方向で
も印字が可能なシリアルプリンタにおいて、前記複数個
の印字要素の間隔が、印字されるドツトマトリクスパタ
ーンのドツト間隔の整数倍にないことと、前記複数個の
印字要素へそれぞれ印字信号を発生する手段と、前記複
数個の印字要素のうち1個への印字信号に対して他の印
字要素への印字信号を遅延して発生させるための遅延手
段と、印字行に対する印字方向を示す信号にもとづいて
、前記複数個の印字要素への印字信号のうち遅延させる
印字信号を切替える切替手段とを備える。
数個の印字要素が並んで配置された印字ヘッドを備え、
印字行を左から右、または右から左へのいずれの方向で
も印字が可能なシリアルプリンタにおいて、前記複数個
の印字要素の間隔が、印字されるドツトマトリクスパタ
ーンのドツト間隔の整数倍にないことと、前記複数個の
印字要素へそれぞれ印字信号を発生する手段と、前記複
数個の印字要素のうち1個への印字信号に対して他の印
字要素への印字信号を遅延して発生させるための遅延手
段と、印字行に対する印字方向を示す信号にもとづいて
、前記複数個の印字要素への印字信号のうち遅延させる
印字信号を切替える切替手段とを備える。
[作用コ
この発明は、複数個の印字要素の間隔を印字されるドツ
ト間隔の整数倍に設定していないから、印字行の印字方
向において先行する印字要素が所定の印字コラムに印字
したとき、後続する印字要素が印字するべき位置にない
。このため先行する印字要素への印字信号に対して後続
する印字要素への印字信号を遅延させて発生させること
により、後続する印字要素が所定の印字位置に到達した
ときに付勢される。これにより複数個の印字要素の間隔
が印字されるドツト間隔の整数倍になくても、等間隔に
ドツトを印字することができる。また、印字行に対する
印字方向が切替ったときに前印字行で先行していた印字
要素が、新しい印字行では後続する側になるため、その
印字要素への印字信号を他の印字要素への印字信号に対
して遅延させるように切替え、左右いずれの印字方向に
おいても乱れを生じることなく印字できる。
ト間隔の整数倍に設定していないから、印字行の印字方
向において先行する印字要素が所定の印字コラムに印字
したとき、後続する印字要素が印字するべき位置にない
。このため先行する印字要素への印字信号に対して後続
する印字要素への印字信号を遅延させて発生させること
により、後続する印字要素が所定の印字位置に到達した
ときに付勢される。これにより複数個の印字要素の間隔
が印字されるドツト間隔の整数倍になくても、等間隔に
ドツトを印字することができる。また、印字行に対する
印字方向が切替ったときに前印字行で先行していた印字
要素が、新しい印字行では後続する側になるため、その
印字要素への印字信号を他の印字要素への印字信号に対
して遅延させるように切替え、左右いずれの印字方向に
おいても乱れを生じることなく印字できる。
[実施例コ
第2図に示すようにこの実施例において使用される印字
ヘッド1は、縦2列(コラム)のワイヤ製の印字要素2
a〜21と3a〜31を備え、図面において左右方向に
移動して印字する。各コラムの印字要素は、印字ヘッド
1の移動方向において隣接する2個の印字要素が同じ高
さに並ぶように配置されている。
ヘッド1は、縦2列(コラム)のワイヤ製の印字要素2
a〜21と3a〜31を備え、図面において左右方向に
移動して印字する。各コラムの印字要素は、印字ヘッド
1の移動方向において隣接する2個の印字要素が同じ高
さに並ぶように配置されている。
各印字要素はそれぞれ周知の機構でもって電磁石装置に
より、それぞれ独立して印字紙へ向けて駆動される。
より、それぞれ独立して印字紙へ向けて駆動される。
印字されるドツトマトリクスは、第3図において縦のド
ツトの並びをコラム、横のドツトの並びを列とする。こ
の実施例では、右印字要素2a〜21と左印字要素3a
〜31とて印字すべきドツトマトリクスパターンのコラ
ムを2コラムずつ交互に分割しである。例えば第3図に
おいて左から右へ印字するとき、第1.2,5,6.9
のコラムが右印字要素2a〜21に割り当てられ、第3
゜4.7.8のコラムが左印字要素3a〜31に割り当
てられる。
ツトの並びをコラム、横のドツトの並びを列とする。こ
の実施例では、右印字要素2a〜21と左印字要素3a
〜31とて印字すべきドツトマトリクスパターンのコラ
ムを2コラムずつ交互に分割しである。例えば第3図に
おいて左から右へ印字するとき、第1.2,5,6.9
のコラムが右印字要素2a〜21に割り当てられ、第3
゜4.7.8のコラムが左印字要素3a〜31に割り当
てられる。
同一列において隣接するコラムには印字するべきドツト
を持たないように、文字パターンが設計されている。こ
れにより同一スタイラスで印字される2個のドツト間に
は、必ず、2コラム以上の間隔が置かれる。
を持たないように、文字パターンが設計されている。こ
れにより同一スタイラスで印字される2個のドツト間に
は、必ず、2コラム以上の間隔が置かれる。
第2図の印字ヘッド1の印字要素2a〜21と印字要素
3a〜31との間の距離りは、第3図の隣接する2個の
コラム間の距離(1/60インチ)の5.67倍に設定
されている。したがって右印字要素2a〜21が決めら
れたコラムに印字後、次の印字すべきコラムへ向けて左
から右へ移動する過程において、左印字要素3a〜31
が所定の印字コラムに到達するとき、その印字要素3a
〜31に右印字要素2a〜21の印字から一定時間遅れ
て印字のための駆動信号が与えられる。
3a〜31との間の距離りは、第3図の隣接する2個の
コラム間の距離(1/60インチ)の5.67倍に設定
されている。したがって右印字要素2a〜21が決めら
れたコラムに印字後、次の印字すべきコラムへ向けて左
から右へ移動する過程において、左印字要素3a〜31
が所定の印字コラムに到達するとき、その印字要素3a
〜31に右印字要素2a〜21の印字から一定時間遅れ
て印字のための駆動信号が与えられる。
第1図は印字要素を駆動するための回路を示す。
2コラムの印字要素の各コラム2a〜2113a〜31
に対して、それぞれ2個ずつのデータ出力ラッチ27.
28.29.30と2個ずつのパルス幅タイマ1g、1
9.20.21と2個ずつのナンド(NAND)ゲー)
22.23,24゜25が設けられている。
に対して、それぞれ2個ずつのデータ出力ラッチ27.
28.29.30と2個ずつのパルス幅タイマ1g、1
9.20.21と2個ずつのナンド(NAND)ゲー)
22.23,24゜25が設けられている。
ホストコンピュータからプリンタへ送られた印字データ
は、第3図に示すようなドツトマトリクスパターンに変
換される。そしてそのドツトマトリクスパータンはデー
タバス37を通して2個のデータラッチ11.12にコ
ラム毎に書込まれる。
は、第3図に示すようなドツトマトリクスパターンに変
換される。そしてそのドツトマトリクスパータンはデー
タバス37を通して2個のデータラッチ11.12にコ
ラム毎に書込まれる。
第3図の第1.第2コラムのパターンデータがデータラ
ッチ11に順次書込まれると、第1コラムのパターンデ
ータはデータラッチ11からデータ出力ラッチ27へ転
送され、第2コラムのパターンデータはデータ出力ラッ
チ28へ転送される。
ッチ11に順次書込まれると、第1コラムのパターンデ
ータはデータラッチ11からデータ出力ラッチ27へ転
送され、第2コラムのパターンデータはデータ出力ラッ
チ28へ転送される。
印字要素2a〜21と3a〜31間の距離りにもとづい
て、第3図の第8コラムと第9コラムの間に右印字要素
2a〜21が到達するまでは、左印字要素3a〜31で
印字するべきデータがないから、この間、データラッチ
12には無印字データ“02が書込まれ、またデータ出
力ラッチ29゜30にも“0”が書込まれている。
て、第3図の第8コラムと第9コラムの間に右印字要素
2a〜21が到達するまでは、左印字要素3a〜31で
印字するべきデータがないから、この間、データラッチ
12には無印字データ“02が書込まれ、またデータ出
力ラッチ29゜30にも“0”が書込まれている。
周期的に発生されるクロック信号CLKは、カウンタ1
3に入力される。カウンタ13の計数出力は、タイミン
グラッチ回路14に入力される。
3に入力される。カウンタ13の計数出力は、タイミン
グラッチ回路14に入力される。
その計数出力が一定値tfに達する毎にタイミングラッ
チ回路14からカウンタ13へ出力される信号によりカ
ウンタ13はリセットされ、再びカウントアツプを開始
する。上記一定値tfは、印字ヘッド1が横移動する際
第3図の1コラム分に相当する距離を印字ヘッド1が移
動する時間に対応する。タイミングラッチ14からの出
力信号はゲート切替回路15に入力される。ゲート切替
回路15はフリップフロップ回路で構成され、タイミン
グラッチ回路14からの信号が入力される毎に、出力状
態を反転する。
チ回路14からカウンタ13へ出力される信号によりカ
ウンタ13はリセットされ、再びカウントアツプを開始
する。上記一定値tfは、印字ヘッド1が横移動する際
第3図の1コラム分に相当する距離を印字ヘッド1が移
動する時間に対応する。タイミングラッチ14からの出
力信号はゲート切替回路15に入力される。ゲート切替
回路15はフリップフロップ回路で構成され、タイミン
グラッチ回路14からの信号が入力される毎に、出力状
態を反転する。
カウンタ13の出力は2個の一致回路16.17を介し
て方向切替回路38に入力される。一方の一致回路16
はカウンタ13のカウントアツプ出力が“1゛のとき一
致信号を方向切替回路38へ出力する。他方の一致回路
17は前者の一致回路16の出力からカウンタ13の計
数値(時間)においてtdの遅れをもって出力する、こ
の時間tdは、先行印字要素28〜21が印字後、後続
印字要素3a〜31が最も近い印字コラムに到達するま
での時間に対応する。方向切替回路38は、印字方向を
示す信号HDDIRの状態にもとづいて、2個の一致回
路16.17の出力をそれぞれ右印字要素2a〜21と
左印字要素3a〜31とに切替える。周知のように印字
ヘッド1は左から右または右から左のいずれの横移動に
おいても印字を行なうことができるが、左から右へ印字
する場合、方向切替回路38は第1図に実線で示すよう
に一致回路16を右印字要素2a〜21に、他方の一致
回路17を左印字要素38〜31にそれぞれ接続し、右
印字要素2a〜21を先行印字要素として使用可能にす
る。また右から左へ印字する場合、方向切替回路38は
第2図に点線で示すように一致回路16を左印字要素3
a〜31に、他方の一致回路17を左印字要素2〜31
にそれぞれ接続し、左印字要素3a〜31を先行印字要
素として使用可能にする。
て方向切替回路38に入力される。一方の一致回路16
はカウンタ13のカウントアツプ出力が“1゛のとき一
致信号を方向切替回路38へ出力する。他方の一致回路
17は前者の一致回路16の出力からカウンタ13の計
数値(時間)においてtdの遅れをもって出力する、こ
の時間tdは、先行印字要素28〜21が印字後、後続
印字要素3a〜31が最も近い印字コラムに到達するま
での時間に対応する。方向切替回路38は、印字方向を
示す信号HDDIRの状態にもとづいて、2個の一致回
路16.17の出力をそれぞれ右印字要素2a〜21と
左印字要素3a〜31とに切替える。周知のように印字
ヘッド1は左から右または右から左のいずれの横移動に
おいても印字を行なうことができるが、左から右へ印字
する場合、方向切替回路38は第1図に実線で示すよう
に一致回路16を右印字要素2a〜21に、他方の一致
回路17を左印字要素38〜31にそれぞれ接続し、右
印字要素2a〜21を先行印字要素として使用可能にす
る。また右から左へ印字する場合、方向切替回路38は
第2図に点線で示すように一致回路16を左印字要素3
a〜31に、他方の一致回路17を左印字要素2〜31
にそれぞれ接続し、左印字要素3a〜31を先行印字要
素として使用可能にする。
ゲート切替回路15の出力端子は2個のナンド(NAN
D)ゲート22.24の一方の入力端子に直接接続され
、他の2個のナンド(NAND)ゲート23.25の一
方の入力端子にインバータ26を介して接続されている
。方向切替回路38の一方の出力端子は右印字要素2a
〜21のためのNANDゲート22.23の他方の入力
端子に、他方の出力端子は左印字要素3a〜31のため
のNANDゲート24.25の他方の入力端子にそれぞ
れ接続されている。
D)ゲート22.24の一方の入力端子に直接接続され
、他の2個のナンド(NAND)ゲート23.25の一
方の入力端子にインバータ26を介して接続されている
。方向切替回路38の一方の出力端子は右印字要素2a
〜21のためのNANDゲート22.23の他方の入力
端子に、他方の出力端子は左印字要素3a〜31のため
のNANDゲート24.25の他方の入力端子にそれぞ
れ接続されている。
パルス幅タイマ18.19.20.21はそれぞれ対応
するNANDゲート22,23.24゜25の出力にも
とづいて、印字要素の付勢時間を決定する長さのパルス
を出力する。
するNANDゲート22,23.24゜25の出力にも
とづいて、印字要素の付勢時間を決定する長さのパルス
を出力する。
データ出力ラッチ27と28は、右印字要素2a〜21
に対応する出力端子a −iを有し、データ出力ラッチ
2つと30は、左印字要素3a〜31に対応する出力端
子a−iを有する。各データ出力ラッチ27.28,2
9.30は、NANDゲート22〜25からの出力信号
にもとづいて、パターンデータが書込まれ、各出力端子
a −iに出力する。
に対応する出力端子a −iを有し、データ出力ラッチ
2つと30は、左印字要素3a〜31に対応する出力端
子a−iを有する。各データ出力ラッチ27.28,2
9.30は、NANDゲート22〜25からの出力信号
にもとづいて、パターンデータが書込まれ、各出力端子
a −iに出力する。
パルス幅タイマ18の出力端子とデータ出力ラッチ27
の出力端子aはナンド(NAND)ゲート31を通して
イクスクルーシブノア(EXCLUSIVE N0R
)ゲート35aの一方の入力端子に接続され、パルス幅
タイマ19の出力端子とデータ出力ラッチ28の出力端
子aはナンド(NAND)ゲート32を通して上記ゲー
ト35aの他方の入力端子に接続され、そして上記ゲー
ト35aは1つの印字要素2aを付勢する信号を出力す
る。他(7)EXCLUSIVE NORゲート35
b〜35hも同様に、パルス幅タイマ18の出力端子と
データ出力ラッチ27の出力端子b〜i、パルス幅タイ
マ19の出力端子とデータ出力ラッチ28の出力端子b
〜iがそれぞれNANDゲート(図示しない)を介して
接続されている。
の出力端子aはナンド(NAND)ゲート31を通して
イクスクルーシブノア(EXCLUSIVE N0R
)ゲート35aの一方の入力端子に接続され、パルス幅
タイマ19の出力端子とデータ出力ラッチ28の出力端
子aはナンド(NAND)ゲート32を通して上記ゲー
ト35aの他方の入力端子に接続され、そして上記ゲー
ト35aは1つの印字要素2aを付勢する信号を出力す
る。他(7)EXCLUSIVE NORゲート35
b〜35hも同様に、パルス幅タイマ18の出力端子と
データ出力ラッチ27の出力端子b〜i、パルス幅タイ
マ19の出力端子とデータ出力ラッチ28の出力端子b
〜iがそれぞれNANDゲート(図示しない)を介して
接続されている。
また左列の印字要素38〜31を付勢するためのEXC
LUSIVE NORゲート36a〜361も同様に
、パルス幅タイマ20の出力端子とデータ出力ラッチ2
9の出力端子a −i 、パルス幅タイマ21の出力端
子とデータ出力ラッチ30の出力端子a −iがそれぞ
れNANDゲート(ゲ)36aのためのゲートのみ参照
番号33,34で示す)を介して接続されている。
LUSIVE NORゲート36a〜361も同様に
、パルス幅タイマ20の出力端子とデータ出力ラッチ2
9の出力端子a −i 、パルス幅タイマ21の出力端
子とデータ出力ラッチ30の出力端子a −iがそれぞ
れNANDゲート(ゲ)36aのためのゲートのみ参照
番号33,34で示す)を介して接続されている。
以下に動作を説明する。
(1)第3図の文字を、印字ヘッドの左から右への横移
動によって印字する場合、まずゲート切替回路15の出
力と一致回路16の出力にもとづいて、NANDゲート
22が出力信号をデータ出力ラッチ27とパルス幅タイ
マ18とに出力する。
動によって印字する場合、まずゲート切替回路15の出
力と一致回路16の出力にもとづいて、NANDゲート
22が出力信号をデータ出力ラッチ27とパルス幅タイ
マ18とに出力する。
NANDゲート22の出力信号の立下がり22a(第4
図)をトリガーとして、データ出力ラッチ27に第1コ
ラムのパターンデータが書込まれ、その出力端子のうち
c−Hに高電位(H)状態の出力があられれる。NAN
Dゲート22の出力信号の立上がり22bをトリガーと
して、パルス幅タイマ18は幅Wのパルス信号を次段の
NANDゲートへ出力する。これによりEXCLUSI
VE NORゲート35c〜35gは、上記パルスの
IPfjIWだけ第1コラムのパターンデータを出力し
、印字要素20〜2gが付勢される。
図)をトリガーとして、データ出力ラッチ27に第1コ
ラムのパターンデータが書込まれ、その出力端子のうち
c−Hに高電位(H)状態の出力があられれる。NAN
Dゲート22の出力信号の立上がり22bをトリガーと
して、パルス幅タイマ18は幅Wのパルス信号を次段の
NANDゲートへ出力する。これによりEXCLUSI
VE NORゲート35c〜35gは、上記パルスの
IPfjIWだけ第1コラムのパターンデータを出力し
、印字要素20〜2gが付勢される。
(2)次に左印字要素3a〜31において、−数回路1
6の出力から一定時間td後、−数回路17が出力する
。−数回路17の出力とゲート切替回路15の出力にも
とづいて、NANDゲート24が出力信号をデータ出力
ラッチ29とパルス幅タイマ20とに出力する。このと
き左印字要素3a〜31は印字すべきコラムに来ていな
いので、データ出力ラッチ29に書込むべきパターンデ
ータがない。パルス幅タイマ20は幅Wのパルス信号を
出力するが、印字すべきパターンデータがないので、左
印字要素38〜31は付勢されない。
6の出力から一定時間td後、−数回路17が出力する
。−数回路17の出力とゲート切替回路15の出力にも
とづいて、NANDゲート24が出力信号をデータ出力
ラッチ29とパルス幅タイマ20とに出力する。このと
き左印字要素3a〜31は印字すべきコラムに来ていな
いので、データ出力ラッチ29に書込むべきパターンデ
ータがない。パルス幅タイマ20は幅Wのパルス信号を
出力するが、印字すべきパターンデータがないので、左
印字要素38〜31は付勢されない。
(3)さらに当初からtf時時間アゲート切替回路15
出力状態を反転し、−数回路16の出力にもとづいてN
ANDゲート23が出力する。これによりデータ出力ラ
ッチ28に第2コラムのパターンデータが書込まれ、そ
の出力端子のうちbにH状態の出力があられれる。一方
、パルス幅タイマ19が幅Wのパルス信号を出力する。
出力状態を反転し、−数回路16の出力にもとづいてN
ANDゲート23が出力する。これによりデータ出力ラ
ッチ28に第2コラムのパターンデータが書込まれ、そ
の出力端子のうちbにH状態の出力があられれる。一方
、パルス幅タイマ19が幅Wのパルス信号を出力する。
EXCLUSIVE NORゲート35bは、上記パ
ルスの幅Wだけ第2コラムのパターンデータを出力し、
印字要素2bが付勢される。
ルスの幅Wだけ第2コラムのパターンデータを出力し、
印字要素2bが付勢される。
このときまだ第1コラムを印字するための印字要素20
〜2gが復帰はしていないが、第1コラムと第2コラム
を印字する印字要素が重複しないように印字データが作
成しであることと、2組のパルス幅タイマとデータ出力
ラッチがそれぞれ独立していることにより、支障なく印
字できる。
〜2gが復帰はしていないが、第1コラムと第2コラム
を印字する印字要素が重複しないように印字データが作
成しであることと、2組のパルス幅タイマとデータ出力
ラッチがそれぞれ独立していることにより、支障なく印
字できる。
(4)上記の(3)から【6時間後、−数回路17の出
力信号とゲート切替え回路15の反転出力によりNAN
Dゲート25が出力する。これにより、パル幅タイマ2
1は幅Wのパルス信号を出力するが、このときデータ出
力ラッチ30にパターンデータが書込まれていないので
、左印字要素は付勢されない。
力信号とゲート切替え回路15の反転出力によりNAN
Dゲート25が出力する。これにより、パル幅タイマ2
1は幅Wのパルス信号を出力するが、このときデータ出
力ラッチ30にパターンデータが書込まれていないので
、左印字要素は付勢されない。
(5)当初から2tf時間後、ゲート切替回路15は再
び当初の状態に戻る。上記の(1)と同様にパルス幅タ
イマ18は2番目のパルス信号を出力する。しかしこの
とき右印字要素2a〜21は第3コラムに対向するが、
第3コラムは左印字要素3a〜31に割当てられたコラ
ムであるので、データ出力ラッチ27には無印字信号“
0”が書込まれている。したがって右印字要素2a〜2
1は付勢されない。
び当初の状態に戻る。上記の(1)と同様にパルス幅タ
イマ18は2番目のパルス信号を出力する。しかしこの
とき右印字要素2a〜21は第3コラムに対向するが、
第3コラムは左印字要素3a〜31に割当てられたコラ
ムであるので、データ出力ラッチ27には無印字信号“
0”が書込まれている。したがって右印字要素2a〜2
1は付勢されない。
(6)以降前述の説明と同様に4個のパルス幅タイマが
順次出力する動作を繰返す。右印字要素2a〜21が第
5コラムに到達するとき、上記の(1)と同様にデータ
出力ラッチ27に第5コラムのパターンデータが書込ま
れ、その出力端子のうちaとdにH状態の出力があられ
れる。そしてパルス幅タイマ18の出力パルスの幅Wだ
け、印字要素2aと2dが付勢される。
順次出力する動作を繰返す。右印字要素2a〜21が第
5コラムに到達するとき、上記の(1)と同様にデータ
出力ラッチ27に第5コラムのパターンデータが書込ま
れ、その出力端子のうちaとdにH状態の出力があられ
れる。そしてパルス幅タイマ18の出力パルスの幅Wだ
け、印字要素2aと2dが付勢される。
(7)その後、右印字要素2a〜21が第8コラムと第
9コラムの間に到達し、また左印字要素3a〜31が第
3コラムに到達するまで、無印字状態が続く。
9コラムの間に到達し、また左印字要素3a〜31が第
3コラムに到達するまで、無印字状態が続く。
左印字要素3a〜31が第3コラムに到達するとき、ゲ
ート切替回路15の出力は反転状態にあり、−数回路1
7の出力にもとづいて、NANDゲート25が出力する
。NANDゲート25の出力の立下りをトリガーとして
第3コラムのパターンデータがデータ出力ラッチ30に
書込まれ、その出力端子のうちaとdにH状態の出力が
あられれる。NANDゲート25の出力信号の立上がり
をトリガーとして、パルス幅タイマ21は幅Wのパルス
信号を次段のNANDゲートへ出力する。
ート切替回路15の出力は反転状態にあり、−数回路1
7の出力にもとづいて、NANDゲート25が出力する
。NANDゲート25の出力の立下りをトリガーとして
第3コラムのパターンデータがデータ出力ラッチ30に
書込まれ、その出力端子のうちaとdにH状態の出力が
あられれる。NANDゲート25の出力信号の立上がり
をトリガーとして、パルス幅タイマ21は幅Wのパルス
信号を次段のNANDゲートへ出力する。
これによりそのNANDゲートはEXCLUS IVE
NORゲート36aと36dを通して、第3コラム
のパターンデータを出力し、印字要素3aと3dを付勢
する。
NORゲート36aと36dを通して、第3コラム
のパターンデータを出力し、印字要素3aと3dを付勢
する。
(8)その後右印字要素2a〜21が第9コラムに近づ
き、ゲート切替回路15は再び当初の出力状態に戻る。
き、ゲート切替回路15は再び当初の出力状態に戻る。
−数回路16が出力すると、NANDゲート22が出力
する。上記の(1)と同様に印字要素2C〜2gが付勢
される。
する。上記の(1)と同様に印字要素2C〜2gが付勢
される。
(9)次に左印字要素38〜31が第4コラムに近づく
が第4コラムには印字すべきデータがない。
が第4コラムには印字すべきデータがない。
同様に第5、第6コラムは右印字要素に割当てられてい
るので、左印字要素で印字すべきデータがない。
るので、左印字要素で印字すべきデータがない。
左スタイリ−3a〜31が第7コラムに到達するとき、
ゲート切替回路15の出力は反転状態にあり、−数回路
17の出力にもとづいてNANDゲート25が出力する
。上記(7)と同様に、第7コラムのパターンデータが
データ出力ラッチ30の出力端子aとdにH状態として
あられれる。
ゲート切替回路15の出力は反転状態にあり、−数回路
17の出力にもとづいてNANDゲート25が出力する
。上記(7)と同様に、第7コラムのパターンデータが
データ出力ラッチ30の出力端子aとdにH状態として
あられれる。
そしてパルス幅タイマ21からの出力パルスの幅だけ、
印字要素3aと3dが付勢される。
印字要素3aと3dが付勢される。
(10)印字要素3a〜31が第7コラムから第8コラ
ムへ移る途中で、ゲート切替回路15は再び当初の出力
状態に戻る。印字要素3a〜31が第8コラムに到達す
るとき、−数回路17の出力にもとづいてNANDゲー
ト24が出力する。これにより第8コラムのパターンデ
ータがデータ出力ラッチ29に書込まれ、パルス幅タイ
マ21からの出力パルスの幅だけ、印字要素3bが付勢
される。
ムへ移る途中で、ゲート切替回路15は再び当初の出力
状態に戻る。印字要素3a〜31が第8コラムに到達す
るとき、−数回路17の出力にもとづいてNANDゲー
ト24が出力する。これにより第8コラムのパターンデ
ータがデータ出力ラッチ29に書込まれ、パルス幅タイ
マ21からの出力パルスの幅だけ、印字要素3bが付勢
される。
(11)−行の印字が終了し、次行の印字を右から左へ
の印字ヘッドの横移動によって行なう場合、方向切替回
路38は、印字方向信号HDDIRにもとづいて、点線
で示すように一致回路16を左印字要素3a〜31に、
他の一致回路17を右印字要素2a〜21にそれぞれ接
続する。これによって左印字要素3a〜31が先行して
印字し、右印字要素28〜21が左印字要素3a〜31
の付勢からtd時間遅れて印字する。
の印字ヘッドの横移動によって行なう場合、方向切替回
路38は、印字方向信号HDDIRにもとづいて、点線
で示すように一致回路16を左印字要素3a〜31に、
他の一致回路17を右印字要素2a〜21にそれぞれ接
続する。これによって左印字要素3a〜31が先行して
印字し、右印字要素28〜21が左印字要素3a〜31
の付勢からtd時間遅れて印字する。
上記実施例では、左右側印字要素が印字するべきコラム
を割り当てているが、割り当てを決めないで印字するこ
ともできる。例えば特開昭63−239064号公報に
示されているように、先行する印字要素が、事故の駆動
周期において印字可能なデータをすべて印字し、後続す
る印字要素で残りのデータを印字する。第5図はその印
字例を示す。印字要素の駆動周期を4コラムとする。先
行印字要素2a〜21が第5図の第Oコラムで印字する
と、第4コラム以降で再び印字可能である。
を割り当てているが、割り当てを決めないで印字するこ
ともできる。例えば特開昭63−239064号公報に
示されているように、先行する印字要素が、事故の駆動
周期において印字可能なデータをすべて印字し、後続す
る印字要素で残りのデータを印字する。第5図はその印
字例を示す。印字要素の駆動周期を4コラムとする。先
行印字要素2a〜21が第5図の第Oコラムで印字する
と、第4コラム以降で再び印字可能である。
ハツチング付き円は先行印字要素で印字可能なドツトを
示す。後続印字要素3a〜31は白日で示すドツトを印
字することができる。
示す。後続印字要素3a〜31は白日で示すドツトを印
字することができる。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明は、複数個の印字要素の間隔を印
字されるドツト間隔の整数倍に設定していないから、は
ぼ全部の印字要素が同時に駆動されることがなく、電源
の負荷を軽減することができる。また上記のように印字
要素の間隔が印字されるドツト間隔の整数倍になくても
、先行する印字要素への印字信号に対して後続する印字
要素への印字信号を遅延させて発生することにより、等
間隔にドツトを印字することができる。印字方向が切替
わったときには、遅延させる印字要素を切替え、左右い
ずれの印字方向でも同等に印字することができる。
字されるドツト間隔の整数倍に設定していないから、は
ぼ全部の印字要素が同時に駆動されることがなく、電源
の負荷を軽減することができる。また上記のように印字
要素の間隔が印字されるドツト間隔の整数倍になくても
、先行する印字要素への印字信号に対して後続する印字
要素への印字信号を遅延させて発生することにより、等
間隔にドツトを印字することができる。印字方向が切替
わったときには、遅延させる印字要素を切替え、左右い
ずれの印字方向でも同等に印字することができる。
第1図はこの発明を具体化した回路図、第2図は印字ヘ
ッドの正面図、第3図は印字パターンの説明図、第4図
はパルス波形図、第5図は他の実施例における印字例を
示す図である。 図中、1は印字ヘッド、2a〜2i、3a〜31は印字
要素、27〜30は印字信号を発生する手段としてのパ
ルス幅タイマ、17は遅延手段としての一致回路、38
は切替手段としての方向切替回路である。
ッドの正面図、第3図は印字パターンの説明図、第4図
はパルス波形図、第5図は他の実施例における印字例を
示す図である。 図中、1は印字ヘッド、2a〜2i、3a〜31は印字
要素、27〜30は印字信号を発生する手段としてのパ
ルス幅タイマ、17は遅延手段としての一致回路、38
は切替手段としての方向切替回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字ヘッドの移動方向に沿って同じ行に複数個の印
字要素が並んで配置された印字ヘッドを備え、印字行を
左から右または右から左へのいずれの方向でも印字が可
能なシリアルプリンタにおいて、 前記複数個の印字要素の間隔が、印字されるドットマト
リクスパターンのドット間隔の整数倍にないことと、 前記複数個の印字要素へそれぞれ印字信号を発生する手
段と、 前記複数個の印字要素のうち1個への印字信号に対して
他の印字要素への印字信号を遅延して発生させるための
遅延手段と、 印字行に対する印字方向を示す信号にもとづいて、前記
複数個の印字要素への印字信号のうち遅延させる印字信
号を切替える切替手段と を備える印字制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686389 | 1989-02-28 | ||
| JP1-46863 | 1989-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289361A true JPH02289361A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=12759174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17980389A Pending JPH02289361A (ja) | 1989-02-28 | 1989-07-11 | シリアルプリンタの印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JP2009292131A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Canon Inc | 光学走査装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17980389A patent/JPH02289361A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JP2009292131A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Canon Inc | 光学走査装置及び画像形成装置 |
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