JPH02289687A - 内燃機関の燃料消費低減方法 - Google Patents
内燃機関の燃料消費低減方法Info
- Publication number
- JPH02289687A JPH02289687A JP2105496A JP10549690A JPH02289687A JP H02289687 A JPH02289687 A JP H02289687A JP 2105496 A JP2105496 A JP 2105496A JP 10549690 A JP10549690 A JP 10549690A JP H02289687 A JPH02289687 A JP H02289687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkyl
- oil
- weight
- internal combustion
- alkyl groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C39/00—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C39/02—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring monocyclic with no unsaturation outside the aromatic ring
- C07C39/08—Dihydroxy benzenes; Alkylated derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M129/00—Lubricating compositions characterised by the additive being an organic non-macromolecular compound containing oxygen
- C10M129/02—Lubricating compositions characterised by the additive being an organic non-macromolecular compound containing oxygen having a carbon chain of less than 30 atoms
- C10M129/04—Hydroxy compounds
- C10M129/10—Hydroxy compounds having hydroxy groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C10M129/14—Hydroxy compounds having hydroxy groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring containing at least 2 hydroxy groups
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
1・1更匹皇1
本発明は典形的な貯蔵温度において通常液体であるC1
4〜C18アルキル力テコールを含む[t油組成物によ
り可動表面を処狸.する内燃機関の燃料消費を低減さ.
せる方法に関する。本発明のアルキルカテコールは抗酸
化剤性ジーゼル燃料の沈着抑制性及び境界減摩性を与え
るrA滑油に有用な多機能性fI!}!l油川添加剤と
して用いられる。
4〜C18アルキル力テコールを含む[t油組成物によ
り可動表面を処狸.する内燃機関の燃料消費を低減さ.
せる方法に関する。本発明のアルキルカテコールは抗酸
化剤性ジーゼル燃料の沈着抑制性及び境界減摩性を与え
るrA滑油に有用な多機能性fI!}!l油川添加剤と
して用いられる。
2.従来技術
ある種のアルキル力テコールは潤滑油用抗酸化性添加剤
としてこの技術分野では公知である。特に、ライト(W
right)のアメリカ特許第2,429,905号は
バラ置換ステアリル力テコール及び他のパラ置換低級ア
ルキル力テコールが抗酸化性を有すると述べている。同
様に、アンドレス〈^ndress )らのアメリカ特
許第3,554,945号は潤滑油に有用な抗酸化性添
加剤としてポリヒド口キシベンゼノイド化合物を開示し
ている。アンドレスらの特許には015〜C2oの混合
オレフイン画分から合成したアルキル化物が開示されて
いるけれども、アンドレスらは015〜C2oのモノア
ルキル化力テコール又はそのアルキル力テコール組成物
が摩擦改質性を持つだろうことは明示していない, トーマス( Thosas)らのアメリカ特許第2,7
95.548号がアルキル力テコールを開示するもう1
つの従来の技術文献である。1一一マスらは、特に、ア
ルキル基中に2〜18個の炭素原子を含有するアルキル
力テコールを開示するが、このカテコーノレは[fエス
テノレ化アノレキノレカテコールの合成中間体として用
いられるものである。
としてこの技術分野では公知である。特に、ライト(W
right)のアメリカ特許第2,429,905号は
バラ置換ステアリル力テコール及び他のパラ置換低級ア
ルキル力テコールが抗酸化性を有すると述べている。同
様に、アンドレス〈^ndress )らのアメリカ特
許第3,554,945号は潤滑油に有用な抗酸化性添
加剤としてポリヒド口キシベンゼノイド化合物を開示し
ている。アンドレスらの特許には015〜C2oの混合
オレフイン画分から合成したアルキル化物が開示されて
いるけれども、アンドレスらは015〜C2oのモノア
ルキル化力テコール又はそのアルキル力テコール組成物
が摩擦改質性を持つだろうことは明示していない, トーマス( Thosas)らのアメリカ特許第2,7
95.548号がアルキル力テコールを開示するもう1
つの従来の技術文献である。1一一マスらは、特に、ア
ルキル基中に2〜18個の炭素原子を含有するアルキル
力テコールを開示するが、このカテコーノレは[fエス
テノレ化アノレキノレカテコールの合成中間体として用
いられるものである。
炭素原子を14個又はそれ以上有する長鎖モノアルキル
カテコールが、抗酸化性及びジーゼル燃料沈着抑制性に
加えて、短鎖モノアルキル力テコール(炭素原子数14
個未満のもの)が持つよりも改良された境界減摩性を持
つことがここに見い出された。従って、潤滑油にアルキ
ル力デコール添加剤を用いるときは、長鎖アルキル力テ
コールを用いるのが望ましい。
カテコールが、抗酸化性及びジーゼル燃料沈着抑制性に
加えて、短鎖モノアルキル力テコール(炭素原子数14
個未満のもの)が持つよりも改良された境界減摩性を持
つことがここに見い出された。従って、潤滑油にアルキ
ル力デコール添加剤を用いるときは、長鎖アルキル力テ
コールを用いるのが望ましい。
しかし、長鎖アルキル力テコールの合成はしばしばある
程度生成物に固化又は曇りをもたらずことから、これら
アルキル力テコールの使用に関しては問題がある。この
問題の程度は、室温で固体ワックスであるアノレキル力
テコールから室温でワックス粒子を含む液体アルキル力
テコールまでそ?範囲が及ぶ。いずれにしても、このよ
うな固化又は曇りが発生すれば、配合に先き立って、総
合プロセスに追加のステップを加えることになるアルキ
ル力テコールの加熱か、又は輸送コストを高めることに
なるアルキル力テコールに対する十分聞の希釈油の添加
かのいずれかの方法で固体粒子又は曇りを取り除かなけ
ればならないことが必要になる。
程度生成物に固化又は曇りをもたらずことから、これら
アルキル力テコールの使用に関しては問題がある。この
問題の程度は、室温で固体ワックスであるアノレキル力
テコールから室温でワックス粒子を含む液体アルキル力
テコールまでそ?範囲が及ぶ。いずれにしても、このよ
うな固化又は曇りが発生すれば、配合に先き立って、総
合プロセスに追加のステップを加えることになるアルキ
ル力テコールの加熱か、又は輸送コストを高めることに
なるアルキル力テコールに対する十分聞の希釈油の添加
かのいずれかの方法で固体粒子又は曇りを取り除かなけ
ればならないことが必要になる。
短鎖アルキルカテコールの場合、この同化の問題は軽度
であると思われるが、これら短鎖アルキル力テコールを
使用するのは境界*擦にお番プる改良を犠牲にすること
になるだろう。従って、潤滑油に抗酸化性、ジーゼル燃
料沈着抑制性及び境界減摩性のような多機能性を付与す
るに十分なアルキル鎖長を有しつつ負形的な貯蔵温度に
おいて通常液体であるアルキル力テコールを開発する必
要がある。
であると思われるが、これら短鎖アルキル力テコールを
使用するのは境界*擦にお番プる改良を犠牲にすること
になるだろう。従って、潤滑油に抗酸化性、ジーゼル燃
料沈着抑制性及び境界減摩性のような多機能性を付与す
るに十分なアルキル鎖長を有しつつ負形的な貯蔵温度に
おいて通常液体であるアルキル力テコールを開発する必
要がある。
少なくとも3種のC14、C15、C16、C1■及び
C18の線状α−オレフインの混合物から合成された2
0%以下のC アルキル含量を有する014〜?18モ
ノアルキルカテコールが典形的な貯′iIt温度で通常
液体であることがここに見い出された。さらに、C14
〜C18のアルキル鎖長が潤滑油に多機能性を付与する
。本発明の014〜C18モノアルキル力テコールの液
体の特性は、C18、C19、C2o及びC21の線状
α−オレフインの沢合物から合成したモノアルキル力テ
コールや、同様にC14、C 及びC18の線状α−オ
レフインの混合物から合成されたC18含聞が20%よ
り多いモノアルキル力デコールが若干固化するという事
実からみて特に驚くべき性質である。
C18の線状α−オレフインの混合物から合成された2
0%以下のC アルキル含量を有する014〜?18モ
ノアルキルカテコールが典形的な貯′iIt温度で通常
液体であることがここに見い出された。さらに、C14
〜C18のアルキル鎖長が潤滑油に多機能性を付与する
。本発明の014〜C18モノアルキル力テコールの液
体の特性は、C18、C19、C2o及びC21の線状
α−オレフインの沢合物から合成したモノアルキル力テ
コールや、同様にC14、C 及びC18の線状α−オ
レフインの混合物から合成されたC18含聞が20%よ
り多いモノアルキル力デコールが若干固化するという事
実からみて特に驚くべき性質である。
発明の要約
本発明は有用な潤滑油用添加剤である通常液体のC14
〜C18モノアノレキル力テ〕−ルを含む潤滑油組成物
により可動表面を処理することを特徴とする内燃lll
llの燃料消費を低減させる方法に関する。特に、本発
明はアルキル置換基がC14、C15、C16、C1■
及びC18の線状α−オレフインから誘導されたC,C
CG 及びC18のアル14 15S 1
6’.17キル基のうちの少なくとも3種の混合物であ
って、c18アルキル基の含aが総アルキル含閤の20
%以下であるモノアルキルカテコールから成る通常液体
のアルキル力テコ・−ルを用いる。モノアルキル力テコ
ールは式 OH R (式中、Rは線状α−オレフインから誘導されたC14
、C15、C16、C17及びC18アルキル基のうち
の少な《ともallの混合物である。》で表わすことが
できる。いずれの場合も、C18アルキル含量は液体生
成物であるために全アルキル基の20%以下に保たれな
ければならない。
〜C18モノアノレキル力テ〕−ルを含む潤滑油組成物
により可動表面を処理することを特徴とする内燃lll
llの燃料消費を低減させる方法に関する。特に、本発
明はアルキル置換基がC14、C15、C16、C1■
及びC18の線状α−オレフインから誘導されたC,C
CG 及びC18のアル14 15S 1
6’.17キル基のうちの少なくとも3種の混合物であ
って、c18アルキル基の含aが総アルキル含閤の20
%以下であるモノアルキルカテコールから成る通常液体
のアルキル力テコ・−ルを用いる。モノアルキル力テコ
ールは式 OH R (式中、Rは線状α−オレフインから誘導されたC14
、C15、C16、C17及びC18アルキル基のうち
の少な《ともallの混合物である。》で表わすことが
できる。いずれの場合も、C18アルキル含量は液体生
成物であるために全アルキル基の20%以下に保たれな
ければならない。
C18アルキル含遥は15%以下に保つのが好ましい。
特に好ましい群の014〜018アルキル力テコールは
CI4〜018の熱分解された、すなわちクラツキング
されたワックスのα−オレフインから誘導されたアノレ
キノレカテコーノレである。
CI4〜018の熱分解された、すなわちクラツキング
されたワックスのα−オレフインから誘導されたアノレ
キノレカテコーノレである。
014〜018の熱分解ワックスのα−オレフインはア
メリカ特許第3.883.417号に述べられるように
容易に合成される。このアメリカ特許を熱分解ワックス
のオレフインの合成を教示するものとして本明細書に引
用、参照するものとする。
メリカ特許第3.883.417号に述べられるように
容易に合成される。このアメリカ特許を熱分解ワックス
のオレフインの合成を教示するものとして本明細書に引
用、参照するものとする。
本発明のアルキル力テコールの合成に用いるためのもう
1つの好ましい線状α−オレフインはエチレン生長ブO
セスから誘導されるものである。
1つの好ましい線状α−オレフインはエチレン生長ブO
セスから誘導されるものである。
このエチレン生長プロセスはニッケルキレート触媒を用
いるエチレンの8温オリゴマー化で達成することができ
る。もう1つの方法はアメリカ特許第2.889.38
5号に述べられるもので、このアメリカ特許もオレフイ
ンの′″エチレン生長″合成法を教示するものとして本
明細出で引用、参照するものとする。C14、C,6及
びC18の線状α一オレフインの混合物はテキサス州(
Texas )ハウストン(Houston )のシェ
ル・ケミカルス社(Shell CheliCal3
)からネオデン■( NeOdene■》の登録商標名
で市販されている。
いるエチレンの8温オリゴマー化で達成することができ
る。もう1つの方法はアメリカ特許第2.889.38
5号に述べられるもので、このアメリカ特許もオレフイ
ンの′″エチレン生長″合成法を教示するものとして本
明細出で引用、参照するものとする。C14、C,6及
びC18の線状α一オレフインの混合物はテキサス州(
Texas )ハウストン(Houston )のシェ
ル・ケミカルス社(Shell CheliCal3
)からネオデン■( NeOdene■》の登録商標名
で市販されている。
本発明のC14〜018モノアルキル力テコールは抗酸
化性とジーゼル燃料の沈着抑制性を有するのに加えて、
さらに境界摩擦改質性も併せ持つ。かくして、本発明の
もう1つの局面は潤滑性粘度を持つ油及び摩擦を低下さ
せるのに有効な開の前記式■のC14〜018モノアル
キル力テコールから成るm澗油組成物を用いることであ
る。
化性とジーゼル燃料の沈着抑制性を有するのに加えて、
さらに境界摩擦改質性も併せ持つ。かくして、本発明の
もう1つの局面は潤滑性粘度を持つ油及び摩擦を低下さ
せるのに有効な開の前記式■のC14〜018モノアル
キル力テコールから成るm澗油組成物を用いることであ
る。
この潤滑油には、内燃機関の適正な運転にとって臨界的
な諸性質、例えば分散性、抗腐食性、耐摩耗性及び抗酸
化性に過正なバランスを得るために他の添加剤も存在し
ていてもよい。
な諸性質、例えば分散性、抗腐食性、耐摩耗性及び抗酸
化性に過正なバランスを得るために他の添加剤も存在し
ていてもよい。
かくして、本発明のさらにもう1つの局面は、(自)
潤滑性粘度を持つ過半間の油、及び0 有効最の次の各
添加剤、 1.7ルケニルスクシンイミド、 2.ジヒドO力ルビルジチオvAllgIの第■族金属
塩、 3.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類金属
のヒドロ力ルビルスルホネート又はその混合物、 4.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類アル
キル化フエネート又はその混合物、及び ” 014〜C18モノアルキル力テコールの摩擦改質
剤 から成る内燃lIIIlの燃料消費を改善するための、
内燃機関のクランクケースにおいて特に有用な潤滑油組
成物を用いることである。
潤滑性粘度を持つ過半間の油、及び0 有効最の次の各
添加剤、 1.7ルケニルスクシンイミド、 2.ジヒドO力ルビルジチオvAllgIの第■族金属
塩、 3.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類金属
のヒドロ力ルビルスルホネート又はその混合物、 4.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類アル
キル化フエネート又はその混合物、及び ” 014〜C18モノアルキル力テコールの摩擦改質
剤 から成る内燃lIIIlの燃料消費を改善するための、
内燃機関のクランクケースにおいて特に有用な潤滑油組
成物を用いることである。
これらを用いることにより、本発明は、可動表面を前記
潤滑油組成物により処理して内燃機関の燃料消費を低減
する方法が提供する。
潤滑油組成物により処理して内燃機関の燃料消費を低減
する方法が提供する。
本発明において用いられている“モノアルキル力テコー
ル″という用語は、本質的に化学涜論酒のC14〜C1
8α−オレフィン混合物をビロカテコールに反応させる
ことによって得られる生成物を意味する。このような生
成物は一般に若干ωのジアルキル力テコールを含有して
いる。ビロカテコールに対する014〜C18α−オレ
フインの化学曾論催とは、一般に0.9:1〜1.2:
1であるが、好ましくは1:1〜i.i:1である。
ル″という用語は、本質的に化学涜論酒のC14〜C1
8α−オレフィン混合物をビロカテコールに反応させる
ことによって得られる生成物を意味する。このような生
成物は一般に若干ωのジアルキル力テコールを含有して
いる。ビロカテコールに対する014〜C18α−オレ
フインの化学曾論催とは、一般に0.9:1〜1.2:
1であるが、好ましくは1:1〜i.i:1である。
?発明で用いられている“線状のα−オレフインから誘
導されたC14、C15、C16、C1■及びC18ア
ルキル基のうちの少なくとも3種゛′という用語は、カ
テコールをアルキル化するのに用いられるC14〜C1
8の線状α−オレフインの混合物が3種の成分を最低そ
れぞれ少なくとも1%、好ましくは少なくとも5%、最
も好ましくは少なくとも10%含有していなければなら
ないことを意味する。
導されたC14、C15、C16、C1■及びC18ア
ルキル基のうちの少なくとも3種゛′という用語は、カ
テコールをアルキル化するのに用いられるC14〜C1
8の線状α−オレフインの混合物が3種の成分を最低そ
れぞれ少なくとも1%、好ましくは少なくとも5%、最
も好ましくは少なくとも10%含有していなければなら
ないことを意味する。
゛線状のα−オレフイン”という用語は、α一オレフイ
ンが主として線状であるが、そのα−オレフインU合物
中の10%以下、好ましくは5%以下のα−オレフイン
は分校、例えば /c−c C−C \C−C−R (式中、Rは炭素原子数8〜12個のアルキルである) を含有していることを意味する。
ンが主として線状であるが、そのα−オレフインU合物
中の10%以下、好ましくは5%以下のα−オレフイン
は分校、例えば /c−c C−C \C−C−R (式中、Rは炭素原子数8〜12個のアルキルである) を含有していることを意味する。
また、本発明で用いられている“通常液体″という用語
は、C14〜C18モノアルキル力テコールがワックス
又は曇りが何んら存在することなしに典形的な貯ama
及び大気圧において液体であることを意味する。
は、C14〜C18モノアルキル力テコールがワックス
又は曇りが何んら存在することなしに典形的な貯ama
及び大気圧において液体であることを意味する。
発明の詳細な説明
式Iの通常液体の014〜C18モノアルキル力テコー
ルはビロカテコールをC14〜C18の線状αーオレフ
インのうちの少なくとも3種の混合物であって、018
含社が20%以下であるその混合物によりアルキル化す
ることによって合成される。
ルはビロカテコールをC14〜C18の線状αーオレフ
インのうちの少なくとも3種の混合物であって、018
含社が20%以下であるその混合物によりアルキル化す
ることによって合成される。
例えば、式工のアルキル力テコールは14〜18個の炭
素原子を含有する直鎖状(線状)のαーオレフインを本
質的に不活性な溶剤中、アルキル化触媒の存在下で、約
60〜200℃、好ましくは125〜180℃の温度及
び大気圧においてビロカテコールと反応させることによ
って合成することができる。好ましいアルキル化触媒は
スルホン酸触媒で、例えばペンシルバニア州( pen
nsy+vanta》フィラデルフィア( Phila
delphia)のローム・アンド・ハース社(Rot
v and Baas )から入手できるアンバーリス
ト1 50(Amberlyst 1 5(9)がある
。反応試剤は色々なモル比で用いることができるが、カ
テコールより10重量%モル過剰の線状α−オレフイン
を用いるのが好ましい。不活性溶媒の例にベンゼン、ト
ルエン、クロロベンゼン、並びに芳香族化合物、パラフ
ィン系化合物及びナフテン系化合物の混合物である25
0シンナー(■hinner )がある。
素原子を含有する直鎖状(線状)のαーオレフインを本
質的に不活性な溶剤中、アルキル化触媒の存在下で、約
60〜200℃、好ましくは125〜180℃の温度及
び大気圧においてビロカテコールと反応させることによ
って合成することができる。好ましいアルキル化触媒は
スルホン酸触媒で、例えばペンシルバニア州( pen
nsy+vanta》フィラデルフィア( Phila
delphia)のローム・アンド・ハース社(Rot
v and Baas )から入手できるアンバーリス
ト1 50(Amberlyst 1 5(9)がある
。反応試剤は色々なモル比で用いることができるが、カ
テコールより10重量%モル過剰の線状α−オレフイン
を用いるのが好ましい。不活性溶媒の例にベンゼン、ト
ルエン、クロロベンゼン、並びに芳香族化合物、パラフ
ィン系化合物及びナフテン系化合物の混合物である25
0シンナー(■hinner )がある。
本発明のアルキル力テコールは一般に式0H
R
(式中、RG.tC I C ,C 及びC
1814 15’ 16 17アル
キル基のうちの少なくとも3種の混合物である。》 で表わされる。また、25重量%まで、好ましくは15
重示%までのアノレキルカデコーノレはヒドロキシ基の
1つに隣接する位置又はヒドロキシル基の1つに対して
オルト位に基Rを有し、従ってそのカテコールは式■ R 《式中、Rは上記定義と同じである。)を有する。
1814 15’ 16 17アル
キル基のうちの少なくとも3種の混合物である。》 で表わされる。また、25重量%まで、好ましくは15
重示%までのアノレキルカデコーノレはヒドロキシ基の
1つに隣接する位置又はヒドロキシル基の1つに対して
オルト位に基Rを有し、従ってそのカテコールは式■ R 《式中、Rは上記定義と同じである。)を有する。
本出願人はどんな理論によっても限定することは望まな
いけれども、少なくとも3種のC14〜C 纏状α−オ
レフィンで、C18含けが20%以下の混合物を含有す
るアルキル力テコール製品はその結品をばらばらにして
液体製品をもたらすと考えられる。しかし、C18アル
キル基含給が約20%を越えると、得られた混合アルキ
ル基の、アルキル力テコールの結晶化を抑制する能力が
損われる。従って、本発明のアルキル力テコールを合成
する際に用いられるα−オレフイン混合物はC14〜C
18線状α−オレフインのうちの少なくとも3種の混合
物からg!J製し、その場合C18含mは20%以下、
好ましくは15%以下に保たれていることが必要である
。
いけれども、少なくとも3種のC14〜C 纏状α−オ
レフィンで、C18含けが20%以下の混合物を含有す
るアルキル力テコール製品はその結品をばらばらにして
液体製品をもたらすと考えられる。しかし、C18アル
キル基含給が約20%を越えると、得られた混合アルキ
ル基の、アルキル力テコールの結晶化を抑制する能力が
損われる。従って、本発明のアルキル力テコールを合成
する際に用いられるα−オレフイン混合物はC14〜C
18線状α−オレフインのうちの少なくとも3種の混合
物からg!J製し、その場合C18含mは20%以下、
好ましくは15%以下に保たれていることが必要である
。
018アルキル含量が20%以下の014〜C18アル
キルカテコール混合物の液体特性は、単一種の線状α−
オレフイン(例えばC16)を、カテコールをアルキル
化するのに用いると、得られるアルキル力テコールはそ
れでもやはり混合物となるという事実からみて特に驚く
べきことである。これらの混合物は以下の反応(I>及
び(II)に示される通り、酸性のアルキル化触媒によ
るオレフイン結合の異性化に由来するものである。なお
、下記反応式において、C16α−オレフインは単に説
明のために用いられている。
キルカテコール混合物の液体特性は、単一種の線状α−
オレフイン(例えばC16)を、カテコールをアルキル
化するのに用いると、得られるアルキル力テコールはそ
れでもやはり混合物となるという事実からみて特に驚く
べきことである。これらの混合物は以下の反応(I>及
び(II)に示される通り、酸性のアルキル化触媒によ
るオレフイン結合の異性化に由来するものである。なお
、下記反応式において、C16α−オレフインは単に説
明のために用いられている。
+
〉
ただし、m及びnはその和m+nが14に等しいという
条件でそれぞれ独立にO〜14の整数の値を取り得る。
条件でそれぞれ独立にO〜14の整数の値を取り得る。
容易に明らかになるように、ビロカテコール■の単一線
状α−オレフイン種によるアルキル化で異なるm値及び
n値を有する生成物の混合物が得られる。しかし、第工
表に示されるように、単一の線状α−オレフインから合
成される対応する016及びC18アルキル力テコール
は固化する。
状α−オレフイン種によるアルキル化で異なるm値及び
n値を有する生成物の混合物が得られる。しかし、第工
表に示されるように、単一の線状α−オレフインから合
成される対応する016及びC18アルキル力テコール
は固化する。
α−オレフイン中のオレフイン結合の酸性アルキル化触
媒による異性化を考慮すると、本発明で用いられる“α
−オレフイン”という用語はまた対応するα−オレフイ
ンからの異性化オレフインも包含するものである。
媒による異性化を考慮すると、本発明で用いられる“α
−オレフイン”という用語はまた対応するα−オレフイ
ンからの異性化オレフインも包含するものである。
本発明の範囲にはまた、本発明のC14〜C18アルキ
ル力テコールを約0.5〜5重冶%含有する完全に処方
された潤滑油も包含される。完全処方組成物には下記成
分が含まれる: 1.7ルケニルスクシンイミド、 2,ジヒドO力ルビルジチオ!!S酸の第■族金属塩、 3.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類金属
ヒドロカルビルスルホネート又はその混合物及び 4.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類金属
アルキル化フエネート又はその混合物。
ル力テコールを約0.5〜5重冶%含有する完全に処方
された潤滑油も包含される。完全処方組成物には下記成
分が含まれる: 1.7ルケニルスクシンイミド、 2,ジヒドO力ルビルジチオ!!S酸の第■族金属塩、 3.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類金属
ヒドロカルビルスルホネート又はその混合物及び 4.中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類金属
アルキル化フエネート又はその混合物。
アルケニルスクシンイミドは分散剤として作用せしめる
べく存在するもので、エンジンの運転中に沈積物が生成
するのを妨げる。アルケニルスクシンイミドはこの技術
分野において周知である。
べく存在するもので、エンジンの運転中に沈積物が生成
するのを妨げる。アルケニルスクシンイミドはこの技術
分野において周知である。
アルケニルスクシンイミドはポリオレフインボリマー置
換無水こはく酸とアミン、好ましくはポリアルキレンボ
リアミンとの反応生成物である。ポリオレフインボリマ
ー置換無水こはく酸はポリオレフインボリマー又はその
誘導体と無水マレイン酸との反応で得られる。このよう
にして得られる無水こはく酸をアミン化合物と反応させ
る。このアルケニルスクシンイミドの合成についてはこ
の技術分野において何度も述べられている。例えば、ア
メリカ特許第3.390.082号、同第3.219.
666号及び 同第3.172.892号を参照されたい。これらアメ
リカ特許の開示を本明Inに引用、参照するものとする
。このアルケニル置換無水こはく酸を還元すると対応す
るアルキル誘導体が生成する。
換無水こはく酸とアミン、好ましくはポリアルキレンボ
リアミンとの反応生成物である。ポリオレフインボリマ
ー置換無水こはく酸はポリオレフインボリマー又はその
誘導体と無水マレイン酸との反応で得られる。このよう
にして得られる無水こはく酸をアミン化合物と反応させ
る。このアルケニルスクシンイミドの合成についてはこ
の技術分野において何度も述べられている。例えば、ア
メリカ特許第3.390.082号、同第3.219.
666号及び 同第3.172.892号を参照されたい。これらアメ
リカ特許の開示を本明Inに引用、参照するものとする
。このアルケニル置換無水こはく酸を還元すると対応す
るアルキル誘導体が生成する。
このアルキルスクシンイミドも“アルケニルスクシンイ
ミド″の用語の範囲に含めるものとする。
ミド″の用語の範囲に含めるものとする。
主としてモノー又はビスースクシンイミドから成る生成
物はその反応試剤のモル比をコントロールすることによ
って製造することができる。かくして、例えば1モルの
アミンを1モルのアルケニル又はアルキル置換無水こは
く酸と反応されると、主として七ノースクシンイミド生
成物ができる。
物はその反応試剤のモル比をコントロールすることによ
って製造することができる。かくして、例えば1モルの
アミンを1モルのアルケニル又はアルキル置換無水こは
く酸と反応されると、主として七ノースクシンイミド生
成物ができる。
また、2モルの無水こはく酸をポリアミン1モル当りに
反応させると、ビスースクシンイミドができる。
反応させると、ビスースクシンイミドができる。
特に良い結果は、アルケニルスクシンイミドがポリアル
キレンボリアミンのポリイソブテン置換無水こはく酸で
あるときの本発明の潤滑油組成物により得られる。
キレンボリアミンのポリイソブテン置換無水こはく酸で
あるときの本発明の潤滑油組成物により得られる。
イソプテンを重合することによって得られる、ポリイソ
ブテン置換無水こはく酸を製造するポリイソブテンはそ
の組成を大幅に変えることができる。炭素原子の平均数
は30個又はそれ以下から250個又はそれ以上までの
範囲であることができ、この範囲で約400またはそれ
以下乃至3,000又はそれ以上の数平均分子昂が得ら
れる。好ましくは、ポリイソプテン分子当りの平均炭素
原子数は約50〜約100個の範囲であり、この範囲で
ポリイソプテンは約600〜約1.500の数平均分子
鰻を持つ。さらに好ましくは、ポリイソプテン分子当り
の平均炭素原子数は約60〜約90個の範囲であり、そ
して数平均分子間は約800〜1.300の徒囲である
。ポリイソブテンを周知の操作に従って無水マレイン酸
と反応させてポリイソプテン置換無水こはく酸を得る。
ブテン置換無水こはく酸を製造するポリイソブテンはそ
の組成を大幅に変えることができる。炭素原子の平均数
は30個又はそれ以下から250個又はそれ以上までの
範囲であることができ、この範囲で約400またはそれ
以下乃至3,000又はそれ以上の数平均分子昂が得ら
れる。好ましくは、ポリイソプテン分子当りの平均炭素
原子数は約50〜約100個の範囲であり、この範囲で
ポリイソプテンは約600〜約1.500の数平均分子
鰻を持つ。さらに好ましくは、ポリイソプテン分子当り
の平均炭素原子数は約60〜約90個の範囲であり、そ
して数平均分子間は約800〜1.300の徒囲である
。ポリイソブテンを周知の操作に従って無水マレイン酸
と反応させてポリイソプテン置換無水こはく酸を得る。
アルケニルスクシンイミドを合成する際、対応するスク
シンイミドを生成せさるために置換無水こはく酸をボリ
アル主レンボリアミンと反応させる。ポリアルキレンボ
リアミンの各アルキレン基は通常約8個までの炭素原子
を持つ。アルキレン基の数は約8個までの範囲であるこ
とができる。
シンイミドを生成せさるために置換無水こはく酸をボリ
アル主レンボリアミンと反応させる。ポリアルキレンボ
リアミンの各アルキレン基は通常約8個までの炭素原子
を持つ。アルキレン基の数は約8個までの範囲であるこ
とができる。
アルキレン基として、エチレン、ブロビレン、プチレン
、トリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘ
キサメチレン、オクタメチレンなどが例示される。アミ
ノ基の数は、一般に、しかし必ずしもそうではないが、
アミン中に存在するアルキレン基の数より1個多い、す
なわち、ポリアルキレンボリアミンが3個のアルキレン
基を含有しているなら、アミノ基数は通常4個である。
、トリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘ
キサメチレン、オクタメチレンなどが例示される。アミ
ノ基の数は、一般に、しかし必ずしもそうではないが、
アミン中に存在するアルキレン基の数より1個多い、す
なわち、ポリアルキレンボリアミンが3個のアルキレン
基を含有しているなら、アミノ基数は通常4個である。
アミノ基の数は約9個までの範囲であることができる。
好ましくは、アルキレン基は約2〜約41&lの炭素原
子を持ち、また全てのアミン基は一級又は二級である。
子を持ち、また全てのアミン基は一級又は二級である。
この場合、アミノ基の数はアルキレン基の数より1だけ
多い。好ましくは、ポリアルキレンボリアミンは3〜5
個のアミン基を含有している。ポリアルキレンボリアミ
ンの特定の例にエチレンジアミン、ジエチレントリアミ
ン、トリエチレンテトラミン、プロピレンジアミン、ト
リプロピレンテトラミン、テトラエチレンベンタミン、
トリメチレンジアミン、ペンタエチレンへキサミン、ジ
ー(トリメチレン)トリアミン、トリ(ヘキサメチレン
)テトラミンなどがある。
多い。好ましくは、ポリアルキレンボリアミンは3〜5
個のアミン基を含有している。ポリアルキレンボリアミ
ンの特定の例にエチレンジアミン、ジエチレントリアミ
ン、トリエチレンテトラミン、プロピレンジアミン、ト
リプロピレンテトラミン、テトラエチレンベンタミン、
トリメチレンジアミン、ペンタエチレンへキサミン、ジ
ー(トリメチレン)トリアミン、トリ(ヘキサメチレン
)テトラミンなどがある。
本発明に有用なアルケニルスクシンイミドを合成するの
に適した他のアミンに環式アミン、例えばビベラジン、
モルホリン及びジビペラジン類がある。
に適した他のアミンに環式アミン、例えばビベラジン、
モルホリン及びジビペラジン類がある。
好ましくは、本発明の組成物において用いられるアルケ
ニルスクシンイミドは次式を有する。
ニルスクシンイミドは次式を有する。
ただし、
(自) R1はアルケニル基、好ましくは脂肪族モノオ
レフィンを重合することによって製造される実質的に飽
和された炭化水素であり、好ましくは、R1はイソブテ
ンから製造されたものであり、前記のような平均炭素原
子数と数平均分子母を有する。
レフィンを重合することによって製造される実質的に飽
和された炭化水素であり、好ましくは、R1はイソブテ
ンから製造されたものであり、前記のような平均炭素原
子数と数平均分子母を有する。
0 “アルキレン″基は前記のように約8個までの、好
ましくは約2〜4個の炭素原子を含有する実質的にヒド
ロカルビル基である。
ましくは約2〜4個の炭素原子を含有する実質的にヒド
ロカルビル基である。
(ハ) Aはヒドロカルピル基、アミン置換ヒドロカル
ビル基又は水素である。ヒドロカルビル基及びアミン置
換ヒドロカルビル基は一般に前記アルキレン基のアルキ
ル及びアミノt換アルキル同族基である。好ましくは、
Aは水素である。
ビル基又は水素である。ヒドロカルビル基及びアミン置
換ヒドロカルビル基は一般に前記アルキレン基のアルキ
ル及びアミノt換アルキル同族基である。好ましくは、
Aは水素である。
inは約1〜10、好ましくは約3〜5の整数である。
アルケニルスクシンイミドは本発明の潤滑油組成物中に
分散剤として作用し、エンジンの運転中に油中に形成さ
れた汚染物が沈積するのを妨げるのに有効な社で存在す
る。アルケニルスクシンイミドの量は全iffff滑油
組成物に対して約1〜約201ffi%の範囲であるこ
とができる。好ましくは、本発明の潤滑油組成物中に存
在するアルケニルスクシンイミドの量は全組成物に対し
て約1〜約10重但%の範囲である アルカリ又はアルカリ十類金屈ヒドロ力ルビルスルホネ
ートは石油スルホネート、合成的にアルキル化された芳
香族スルホネート類、又は脂肪族スルホネート類、例え
ばポリイソブチレンから誘導されたもののいずれであっ
てもよい。これらスルホネートのより重要な機能の1つ
は洗浄剤及び分散剤として作用することである。これら
スルボネートはこの技術分野で周知である。ヒドロ力ル
ピル基はスルホネート分子を油溶性にするのに十分な数
の炭素原子を有していなければならない。
分散剤として作用し、エンジンの運転中に油中に形成さ
れた汚染物が沈積するのを妨げるのに有効な社で存在す
る。アルケニルスクシンイミドの量は全iffff滑油
組成物に対して約1〜約201ffi%の範囲であるこ
とができる。好ましくは、本発明の潤滑油組成物中に存
在するアルケニルスクシンイミドの量は全組成物に対し
て約1〜約10重但%の範囲である アルカリ又はアルカリ十類金屈ヒドロ力ルビルスルホネ
ートは石油スルホネート、合成的にアルキル化された芳
香族スルホネート類、又は脂肪族スルホネート類、例え
ばポリイソブチレンから誘導されたもののいずれであっ
てもよい。これらスルホネートのより重要な機能の1つ
は洗浄剤及び分散剤として作用することである。これら
スルボネートはこの技術分野で周知である。ヒドロ力ル
ピル基はスルホネート分子を油溶性にするのに十分な数
の炭素原子を有していなければならない。
好ましくは、ヒドロカルビル部は少なくとも20個の炭
素原子を有し、そして芳香族又は脂肪族であることがで
きるが、通常はアルキル芳香族である。芳香族性のカル
シウム、マグネシウム又はバリウムスルホネートが使用
に最も好ましい。
素原子を有し、そして芳香族又は脂肪族であることがで
きるが、通常はアルキル芳香族である。芳香族性のカル
シウム、マグネシウム又はバリウムスルホネートが使用
に最も好ましい。
ある種のスルホネートは、典型的には、芳香族基、通常
はモノー又はジアルキルベンゼン基を有する石油溜分を
スルホン化し、次いでそのスルホン酸物質の金属塩を形
成することによって合成ざれる。これらスルホネートを
合成するのに用いられる他の原料に合成的にアルキル化
されたベンゼン、及びモノー又はジオレフインを重合す
ることによって合成される脂肪族炭化水素、例えばイソ
プテンを重合することによって合成されるポリイソブテ
ニル群がある。金属塩は直接又は周知の操作を用いて複
分解することによって形成される。
はモノー又はジアルキルベンゼン基を有する石油溜分を
スルホン化し、次いでそのスルホン酸物質の金属塩を形
成することによって合成ざれる。これらスルホネートを
合成するのに用いられる他の原料に合成的にアルキル化
されたベンゼン、及びモノー又はジオレフインを重合す
ることによって合成される脂肪族炭化水素、例えばイソ
プテンを重合することによって合成されるポリイソブテ
ニル群がある。金属塩は直接又は周知の操作を用いて複
分解することによって形成される。
これらのスルホネートは中性でもよいし、あるいは約4
00まで、又はそれ以上の塩基数( basenumb
er)を有する過塩基性( overbasad )で
あってもよい。二酸化炭素及び水酸化カルシウム又は酸
化カルシウムが塩基性又は過塩基性スルホネートを製造
する最も一般的に用いられる物質である。
00まで、又はそれ以上の塩基数( basenumb
er)を有する過塩基性( overbasad )で
あってもよい。二酸化炭素及び水酸化カルシウム又は酸
化カルシウムが塩基性又は過塩基性スルホネートを製造
する最も一般的に用いられる物質である。
中性スルホネート及び過塩基性スルホネートの混合物も
使用することができる。スルホネートは普通全組成物に
対して0.3〜10miffl%を与えるように用いら
れる。好ましくは、中性スルホネートは全組成物に対し
て0.4〜5重吊%の割合で存在し、また過塩基性スル
ホネートは全組成物に対して0.3〜3重量%の割合で
存在する。
使用することができる。スルホネートは普通全組成物に
対して0.3〜10miffl%を与えるように用いら
れる。好ましくは、中性スルホネートは全組成物に対し
て0.4〜5重吊%の割合で存在し、また過塩基性スル
ホネートは全組成物に対して0.3〜3重量%の割合で
存在する。
本発明で用いるための7エネートはアルキル化フェノー
ルのアルカリ又はアルカリ土類金jKj!!である常用
の製品である。フエネートの機能の1つは洗浄剤及び分
散剤として作用することである。
ルのアルカリ又はアルカリ土類金jKj!!である常用
の製品である。フエネートの機能の1つは洗浄剤及び分
散剤として作用することである。
とりわけ、フエネートはエンジンの高温運転中に生成し
た汚染物の沈積を妨げる。フェノールはモノー又はボリ
アルキル化されていてもよい。
た汚染物の沈積を妨げる。フェノールはモノー又はボリ
アルキル化されていてもよい。
アルキルフエネートのアルキル部はフエネートに油溶性
を与えるために存在する。アルキル部は天然産源又は合
成源から得ることができる。天然産源には石油炭化水素
、例えばホワイトオイル及びワックスがある。石油に由
来する炭化水素成分は色々なヒド0カルビル基の混合物
で、その特定の組成は出発原料として用いられる特定の
油原料に左右される。適当な合成源には、フェノールと
反応するときアルキルフェノールを与える各種の市販ア
ルケン及びアルカン誘導体がある。得られる適当な基に
ブチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ドデシル、ヘキ
ザデシル、エイコシル、トリコンチル及び同様の基があ
る。アルキル基の他の適当な合成源にボリブロビレン、
ポリブチレン、ポリイソブチレン及び同様のボリマーの
ようなオレフインボリマーがある。
を与えるために存在する。アルキル部は天然産源又は合
成源から得ることができる。天然産源には石油炭化水素
、例えばホワイトオイル及びワックスがある。石油に由
来する炭化水素成分は色々なヒド0カルビル基の混合物
で、その特定の組成は出発原料として用いられる特定の
油原料に左右される。適当な合成源には、フェノールと
反応するときアルキルフェノールを与える各種の市販ア
ルケン及びアルカン誘導体がある。得られる適当な基に
ブチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ドデシル、ヘキ
ザデシル、エイコシル、トリコンチル及び同様の基があ
る。アルキル基の他の適当な合成源にボリブロビレン、
ポリブチレン、ポリイソブチレン及び同様のボリマーの
ようなオレフインボリマーがある。
アルキル基は直鎖状又は分枝鎖状の飽和又は不飽和基で
あることができる《不飽和の場合、好ましくは2個以下
、一般的には1個以下のオレフイン不飽和サイトを含有
している》。アルキル基は一般に4〜30個の炭素原子
を含有する。一般に、フェノールがモノアルキル置換体
であるとき、そのアルキル基は少なくとも8個の炭素原
子を含有していなければならない。フエネートは、所望
によっては、硫化されていてもよい。フエネートは中性
又は過m基性のいずれでもよく、そして過塩基性の場合
は、200まで、乃至は300又はそれ以上までの塩基
数を持つ。中性フエネートと過塩基性フエネートの混合
物も用いることができる。
あることができる《不飽和の場合、好ましくは2個以下
、一般的には1個以下のオレフイン不飽和サイトを含有
している》。アルキル基は一般に4〜30個の炭素原子
を含有する。一般に、フェノールがモノアルキル置換体
であるとき、そのアルキル基は少なくとも8個の炭素原
子を含有していなければならない。フエネートは、所望
によっては、硫化されていてもよい。フエネートは中性
又は過m基性のいずれでもよく、そして過塩基性の場合
は、200まで、乃至は300又はそれ以上までの塩基
数を持つ。中性フエネートと過塩基性フエネートの混合
物も用いることができる。
フエネートは普通全組成物に対して0.2〜27重發%
の割合を与えるように油に存在する。
の割合を与えるように油に存在する。
全組成物に対して、中性フエネートは0.2〜9重量%
の聞で、また過塩基性フエネートは0.2〜13重母%
のけで存在するのがそれぞれ好ましい。過塩基性フエネ
ートは全組成物に対して0.2〜5重社%の量で存在す
るのが最ら好ましい。好ましい金属はカルシウム、マグ
ネシウム、ストロンチウム又はバリウムである。
の聞で、また過塩基性フエネートは0.2〜13重母%
のけで存在するのがそれぞれ好ましい。過塩基性フエネ
ートは全組成物に対して0.2〜5重社%の量で存在す
るのが最ら好ましい。好ましい金属はカルシウム、マグ
ネシウム、ストロンチウム又はバリウムである。
硫化されたアルカリ土類金属フエネートが好ましい。こ
れらの塩は色々な方法、例えばアルカリ土類金属塩基と
アルキルフェノールとの中和生成物を硫黄で処理する方
法で得られる。硫黄は元素状で中和生成物に加えるのが
都合がよく、そして昇温下で反応して硫化アルカリ土類
金属アルキルフエネートを生成させる。
れらの塩は色々な方法、例えばアルカリ土類金属塩基と
アルキルフェノールとの中和生成物を硫黄で処理する方
法で得られる。硫黄は元素状で中和生成物に加えるのが
都合がよく、そして昇温下で反応して硫化アルカリ土類
金属アルキルフエネートを生成させる。
中和反応中にフェノールを中和するのに必要とする以上
のアルカリ土類金属塩基を添加すれば、塩基性の硫化ア
ルカリ土類金属アルキルフエネートが得られる。例えば
、ウォーカー(Walker)らのアメリカ特許第2.
680.096号記載の方法を参照されたい。追加塩基
度は塩基性硫化アルカリ土類金属アルキルフエネートに
二酸化炭素を添加ずることによって得ることができる。
のアルカリ土類金属塩基を添加すれば、塩基性の硫化ア
ルカリ土類金属アルキルフエネートが得られる。例えば
、ウォーカー(Walker)らのアメリカ特許第2.
680.096号記載の方法を参照されたい。追加塩基
度は塩基性硫化アルカリ土類金属アルキルフエネートに
二酸化炭素を添加ずることによって得ることができる。
硫化ステップに続いて過剰のアルカリ土類金属塩基を加
えることができるが、アルカリ土類金属塩基をフェノー
ルを中和するために添加するときにそれと同時に添加す
るのが都合がよい。
えることができるが、アルカリ土類金属塩基をフェノー
ルを中和するために添加するときにそれと同時に添加す
るのが都合がよい。
二酸化炭素及び水酸化又は酸化カルシウムが塩基性又は
過塩基性フエネーI・を製造するのに最も一般的に用い
られる物質である。二酸化炭素を加えて塩基性硫化アル
カリ土類金属アルキルフエネートを製造ずる方法はハン
ネマン( llanneman )のアメリカ特許第3
,1 78.368号に示されている。
過塩基性フエネーI・を製造するのに最も一般的に用い
られる物質である。二酸化炭素を加えて塩基性硫化アル
カリ土類金属アルキルフエネートを製造ずる方法はハン
ネマン( llanneman )のアメリカ特許第3
,1 78.368号に示されている。
ジヒドロ力ルビルジチオ燐酸の第■族金属塩は耐摩耗性
、抗酸化性及び熱安定性を示す。ホスホロジチオ酸の第
二族金属塩は以前から知られている。例えば、アメリカ
特許第3.390.080号を参照されたい。その第6
11及び第71mlには、これらの化合物及びその合成
について一般的に述べられている。本発明の潤滑油組成
物に有用なジヒドOカルビルジチオ燐酸の第■族金属塩
はその各ヒドロカルビル基に約4〜約12個の炭素原子
を含有しているのが適当である。それらヒドカルビル基
は同一でも、あるいは異なるものでもよく、そして芳香
族、アルキル又はシクロアルキルであることができる。
、抗酸化性及び熱安定性を示す。ホスホロジチオ酸の第
二族金属塩は以前から知られている。例えば、アメリカ
特許第3.390.080号を参照されたい。その第6
11及び第71mlには、これらの化合物及びその合成
について一般的に述べられている。本発明の潤滑油組成
物に有用なジヒドOカルビルジチオ燐酸の第■族金属塩
はその各ヒドロカルビル基に約4〜約12個の炭素原子
を含有しているのが適当である。それらヒドカルビル基
は同一でも、あるいは異なるものでもよく、そして芳香
族、アルキル又はシクロアルキルであることができる。
好ましいヒドロカルビル基は4〜8個の炭素原子を有す
るアルキル基で、ブチル、イソブチル、sec .−ブ
チル、ヘキシル、イソヘキシル、オクチル、2−エチル
ヘキシル及び同様のアルキル基がある。これらの塩を形
成するのに適当な金属にはバリウム、カルシウム、スト
ロンチウム、亜鉛及びカルシウムがあり、そのうち亜鉛
が好ましい。
るアルキル基で、ブチル、イソブチル、sec .−ブ
チル、ヘキシル、イソヘキシル、オクチル、2−エチル
ヘキシル及び同様のアルキル基がある。これらの塩を形
成するのに適当な金属にはバリウム、カルシウム、スト
ロンチウム、亜鉛及びカルシウムがあり、そのうち亜鉛
が好ましい。
好ましくは、ジヒドロ力ルビルジチオ燐酸の第■族金属
塩は次式を有する: ただし、 Q)R 及びR3はそれぞれ独立に前記のヒドロカル
ビノレ基を表わし、そして (O M1は前記の第■族金属カチオンを表わす。
塩は次式を有する: ただし、 Q)R 及びR3はそれぞれ独立に前記のヒドロカル
ビノレ基を表わし、そして (O M1は前記の第■族金属カチオンを表わす。
このジチオ燐酸塩は本発明の潤滑油組成物に潤清油の摩
耗及び酸化を抑制するのに有効な辺で存在する。その量
は全組成物に対して約0.1〜約4重量%の範囲である
。好ましくは、この塩は全m清油組成物に対して約0.
2〜約2.5重m%の鞘囲の量で存在する。最終潤滑油
組成物は普通0.025〜0.25重量%、好ましくは
0.05〜0.15重間%の燐を含有する。
耗及び酸化を抑制するのに有効な辺で存在する。その量
は全組成物に対して約0.1〜約4重量%の範囲である
。好ましくは、この塩は全m清油組成物に対して約0.
2〜約2.5重m%の鞘囲の量で存在する。最終潤滑油
組成物は普通0.025〜0.25重量%、好ましくは
0.05〜0.15重間%の燐を含有する。
仕上げ潤滑油はシングル・グレードでも、あるいはマル
チ●グレードでもよい。マルチ・グレード潤滑油は粘度
指数向上剤(Vl)を添加することによって調製される
。典型的な粘度指数向上剤はボリアルキルメタクリレー
ト、エチレンーブロビレン共重合体、スチレンージエン
共重合体及び同様の重合体である。粘度指数の性質と分
散性の両特性を有する所謂修fi Vl向上剤も本発明
の配合物における使用に適している。
チ●グレードでもよい。マルチ・グレード潤滑油は粘度
指数向上剤(Vl)を添加することによって調製される
。典型的な粘度指数向上剤はボリアルキルメタクリレー
ト、エチレンーブロビレン共重合体、スチレンージエン
共重合体及び同様の重合体である。粘度指数の性質と分
散性の両特性を有する所謂修fi Vl向上剤も本発明
の配合物における使用に適している。
本発明の組成物において用いられる潤滑油は内燃機関の
クランクケースにおける使用に適した粘度を有する鉱油
又は合成油であることができる。
クランクケースにおける使用に適した粘度を有する鉱油
又は合成油であることができる。
クランクケース用lI1ifl油は普通O″Fにおいて
約1300cst乃至210下〈99℃》にJ3いて2
2.7cstの粘度を有する。これらの潤滑油は合成源
又は天然源に由来することができる。本発明において基
油として使用する鉱油には潤滑油組成物において普通に
使用されるバラフィン基油、ナフテン基油及び他の油が
ある。合成油には合成炭化水素油及び合成エステル油の
両者がある。有用な合成炭化水素油に適正な粘度を有す
る液体のα−オレフイン重合体がある。1−デセン三母
体のようなC α−オレフインの水添液体オリ・6
〜12 ゴマーが特に有効である。同様に、ジドシルベンゼンの
ような適正な粘度を有するアルキルベンゼンも使用する
ことができる。有用な合成エステルとしては、モノカル
ボン酸及びポリカルボン酸の両酸の、並びにモノヒドロ
キシアルカノール及びボリオールのエステルがある。典
型的な例はジドデシルアジペート、ペンタエリスリトー
ルテトラカプロエート、ジー2−エチルへキシルアジベ
ート、ジラウリルセバケート及び同様のエステルである
。モノー及びジカルボン酸とモノー及びジヒドロキシア
ルカノールの混合物から合成される複合エステルも使用
することができる。
約1300cst乃至210下〈99℃》にJ3いて2
2.7cstの粘度を有する。これらの潤滑油は合成源
又は天然源に由来することができる。本発明において基
油として使用する鉱油には潤滑油組成物において普通に
使用されるバラフィン基油、ナフテン基油及び他の油が
ある。合成油には合成炭化水素油及び合成エステル油の
両者がある。有用な合成炭化水素油に適正な粘度を有す
る液体のα−オレフイン重合体がある。1−デセン三母
体のようなC α−オレフインの水添液体オリ・6
〜12 ゴマーが特に有効である。同様に、ジドシルベンゼンの
ような適正な粘度を有するアルキルベンゼンも使用する
ことができる。有用な合成エステルとしては、モノカル
ボン酸及びポリカルボン酸の両酸の、並びにモノヒドロ
キシアルカノール及びボリオールのエステルがある。典
型的な例はジドデシルアジペート、ペンタエリスリトー
ルテトラカプロエート、ジー2−エチルへキシルアジベ
ート、ジラウリルセバケート及び同様のエステルである
。モノー及びジカルボン酸とモノー及びジヒドロキシア
ルカノールの混合物から合成される複合エステルも使用
することができる。
炭化水素油と合成油とのブレンドもまた有用である。例
えば、10〜25重m%の水添1−デセン三量体と75
〜90重徂%の1 50SLJS《100″F》鉱油と
のブレンドは優れたmFR油べ−スを与える。
えば、10〜25重m%の水添1−デセン三量体と75
〜90重徂%の1 50SLJS《100″F》鉱油と
のブレンドは優れたmFR油べ−スを与える。
添加剤濃厚物もまた本発明の範囲に包含される。
この濃度添加剤形においては、本発明のC14〜C18
アノレキルカテコールは5〜50ffijft%の閣囲
の濃度で存在する。
アノレキルカテコールは5〜50ffijft%の閣囲
の濃度で存在する。
この処方に存在することができる他の添加剤にさび止め
添加剤、起泡抑制剤、腐食抑制剤、金底失活剤、流動点
降下剤、抗酸化剤及び色々な他の周知の添加剤がある。
添加剤、起泡抑制剤、腐食抑制剤、金底失活剤、流動点
降下剤、抗酸化剤及び色々な他の周知の添加剤がある。
次の実施例は本発明を特定的に説明するために与えるも
のである。これらの実施例及び説明はいかなる意味にお
いても本発明の範囲を限定するものと解されるべきでは
ない。
のである。これらの実施例及び説明はいかなる意味にお
いても本発明の範囲を限定するものと解されるべきでは
ない。
友11
実施例1
攪拌器、ディーン・スターク・トラップ、コンデンサー
及び窒素人出口を備える31のフラスコに759gのC
14〜C18α−オレフィン混合物13、330gのビ
ロカテコール、165gのスノレホン酸カチオン交換樹
脂《ジビニルベンゼンで架橋したボリスチレン)触媒《
ペンシルバニア州フィラデルフィアのO−ム・アンド・
ハース社から市販されるアンバーリスト15■》及び2
40atのトルエンを入れる。この反応混合物を窒素ふ
んい気下で攪拌しながら150〜160℃に7時間加熱
する。反応混合物を真空( 0 . 4 mllg)下
で160℃に加熱することによってストリツビングする
。熱い生成物をスーパー・セル( super cel
l :SCG)で濾過して9309の液体のC15〜
C18アルキル置換ビロカテコールを得る。生成物のヒ
ドロキシル価は259であった。
及び窒素人出口を備える31のフラスコに759gのC
14〜C18α−オレフィン混合物13、330gのビ
ロカテコール、165gのスノレホン酸カチオン交換樹
脂《ジビニルベンゼンで架橋したボリスチレン)触媒《
ペンシルバニア州フィラデルフィアのO−ム・アンド・
ハース社から市販されるアンバーリスト15■》及び2
40atのトルエンを入れる。この反応混合物を窒素ふ
んい気下で攪拌しながら150〜160℃に7時間加熱
する。反応混合物を真空( 0 . 4 mllg)下
で160℃に加熱することによってストリツビングする
。熱い生成物をスーパー・セル( super cel
l :SCG)で濾過して9309の液体のC15〜
C18アルキル置換ビロカテコールを得る。生成物のヒ
ドロキシル価は259であった。
実施例2
攪拌器、ディーン・スターク・トラップ、コンデンサー
及び窒素人出口を備える3lのフラスコに759gのC
,C ,及びC18α−オレフイン混合物、33
0gのビOカテコール、165gのスルホン酸カチオン
交換樹脂(ジビニルペンゼンで架橋したボリスチレン》
触媒《ペンシルバニア州フィラデルフィアのローム・ア
ンド・ハース社から市販されるアンバーリスト15■)
及び220−のトルエンを加える。この反応混合物を窒
素ふんい気下で攪拌しながら150〜160℃に約 /
2時問加熱する。更に45dのトルエンを加える。この
反応混合物を窒素ふんい気下で150〜160℃でさら
に3時間加熱を続ける。反応混合物(〜75℃)をスー
パー・セル(SCC)で濾過する。濾液を真空( 0
. 4 ms+IIQ)下で160℃に加熱することに
よってストリツビングし、液体のC ,C ,及び
C18アルキル置換ビロカテコールを得る。
及び窒素人出口を備える3lのフラスコに759gのC
,C ,及びC18α−オレフイン混合物、33
0gのビOカテコール、165gのスルホン酸カチオン
交換樹脂(ジビニルペンゼンで架橋したボリスチレン》
触媒《ペンシルバニア州フィラデルフィアのローム・ア
ンド・ハース社から市販されるアンバーリスト15■)
及び220−のトルエンを加える。この反応混合物を窒
素ふんい気下で攪拌しながら150〜160℃に約 /
2時問加熱する。更に45dのトルエンを加える。この
反応混合物を窒素ふんい気下で150〜160℃でさら
に3時間加熱を続ける。反応混合物(〜75℃)をスー
パー・セル(SCC)で濾過する。濾液を真空( 0
. 4 ms+IIQ)下で160℃に加熱することに
よってストリツビングし、液体のC ,C ,及び
C18アルキル置換ビロカテコールを得る。
上記の実施例の方法を実施することによって、次のアル
キル力テコールを合成した。その結果を次の第工表に示
づ。
キル力テコールを合成した。その結果を次の第工表に示
づ。
実施例11
実施例1のモノアルキルカテコールをキャタビビラー1
−02テストで試験した。この試験にお1/2“の単一
シリンダージーゼルエンジンを次の条件下で運転する:
タイミング8°BTDC :ブレーキの平均有効圧力1
41psi;ブレーキ42馬力: 5 8 5 0Bt
u’s /分;速度1800RPM:エア・プースト5
3″絶対11g:空気温度《入》255゜F:水温度(
出)190’F:及び燃料中硫黄0.4%W0各12時
間の運転の終点で、1クォートの新しい油を添加するた
めに十分なmの油をクランクケースから排出する。本発
明の潤滑組成物についての試験において、1−02テス
トは60時間行う。この試験時間の終点で、エンジンを
分解し、きれいさの評価を行う。エンジンの摩耗ときれ
いさの評価システムとして評価が高く、ASTMSAP
I及びSAEによっても受け入れられているゼ・インス
テイチュート・オブ・ベトDリウム・テスト(the
Institute ofPetroleu■Test
) NQ24 7/69がエンジンを評価するのに用い
た評価システムである。総合きれいさはWTDとて記す
が、これは上記数字の総和である。値の小さい方がより
きれいなエンジンであることを表わす。
−02テストで試験した。この試験にお1/2“の単一
シリンダージーゼルエンジンを次の条件下で運転する:
タイミング8°BTDC :ブレーキの平均有効圧力1
41psi;ブレーキ42馬力: 5 8 5 0Bt
u’s /分;速度1800RPM:エア・プースト5
3″絶対11g:空気温度《入》255゜F:水温度(
出)190’F:及び燃料中硫黄0.4%W0各12時
間の運転の終点で、1クォートの新しい油を添加するた
めに十分なmの油をクランクケースから排出する。本発
明の潤滑組成物についての試験において、1−02テス
トは60時間行う。この試験時間の終点で、エンジンを
分解し、きれいさの評価を行う。エンジンの摩耗ときれ
いさの評価システムとして評価が高く、ASTMSAP
I及びSAEによっても受け入れられているゼ・インス
テイチュート・オブ・ベトDリウム・テスト(the
Institute ofPetroleu■Test
) NQ24 7/69がエンジンを評価するのに用い
た評価システムである。総合きれいさはWTDとて記す
が、これは上記数字の総和である。値の小さい方がより
きれいなエンジンであることを表わす。
この試験で用いた基油は、イソブテニルスクシンイミド
の50%油中濃厚液1.63%、イソブテニルビスース
クシンイミドの50%油中濃厚液1%、スルホン酸カル
シウム9ミリ七ル/Kg、過塩基性スルホン酸カルシウ
ム10ミリモル/Kfl、硫化カルシウムフエネート1
0ミリモル/Kg、ジアルキルジチオ燐酸亜鉛8.25
ミリモル/Kg及び硫酸化ボリグリコール0.05%を
含有するCIT−CON 350N基油である。
の50%油中濃厚液1.63%、イソブテニルビスース
クシンイミドの50%油中濃厚液1%、スルホン酸カル
シウム9ミリ七ル/Kg、過塩基性スルホン酸カルシウ
ム10ミリモル/Kfl、硫化カルシウムフエネート1
0ミリモル/Kg、ジアルキルジチオ燐酸亜鉛8.25
ミリモル/Kg及び硫酸化ボリグリコール0.05%を
含有するCIT−CON 350N基油である。
この試験の結果を第■表に示す。
第■表
キャタビラー1−02テスト
トラップ・
グO−ブ・
フィル( Top
ベース配合物十
実施例1@の
C14〜C18モノアル
キルカテコール2% 42 110実施例
12 実施例1のモノアルキル力テコールを1重量%含有する
配合油を調製し、シーケンスI[[Dテスト法(AST
M・スペシャル・テクニカル・パブリケーション315
Hによる)で試験した。
12 実施例1のモノアルキル力テコールを1重量%含有する
配合油を調製し、シーケンスI[[Dテスト法(AST
M・スペシャル・テクニカル・パブリケーション315
Hによる)で試験した。
各試験において、配合ベース油、及びトリエチレンテト
ラミンのボリイソブテニルスクシンイミド3.5%、過
塩基性ヒドOカルビルスルホン酸マグネシウム30ミリ
モル/Kg、過塩基性硫化アルキルフェノール20ミリ
モル/Kg、ジ《2−エチルヘキシル》ジチオ*m+鉛
18ミリモル/K9及びポリメタクリレートビースの粘
度指数向上剤5.5%を含有するRPM10w30で比
較をした。
ラミンのボリイソブテニルスクシンイミド3.5%、過
塩基性ヒドOカルビルスルホン酸マグネシウム30ミリ
モル/Kg、過塩基性硫化アルキルフェノール20ミリ
モル/Kg、ジ《2−エチルヘキシル》ジチオ*m+鉛
18ミリモル/K9及びポリメタクリレートビースの粘
度指数向上剤5.5%を含有するRPM10w30で比
較をした。
シーケンス■Dテスト
この試験の目的は油の酸化率と内燃機関のバルプ・トレ
ーン(valve train )内のカムとりフター
の摩耗に対する相対的に^淵(試験中の油内部温度約1
49℃)における添加剤の効果を定冶することである。
ーン(valve train )内のカムとりフター
の摩耗に対する相対的に^淵(試験中の油内部温度約1
49℃)における添加剤の効果を定冶することである。
この試験において、オールズモービル
(01ds+gobile) 3 5 0 C I D
エンジンを次の条件下で稼動させた: 3.OOORPM/jits稼動時間64時間及び荷重
100ボンドで稼動; 空気/燃料比”−16.5/1、GMR参照燃料(加鉛
)を使用; タイミング=31゜BTDC : 油温度−300゜F; 冷却水温r!1(入)=235下一(出)245゜[:
排気に対する背圧の水−30”: ジャケットの冷却水の流速−60ガロン/分;ロッカー
・カバーの冷却水の流速−3ガロン/分; 湿度はH20 80グレンに保たれな番プればならない
: 入口温度に等しくコントロールされた空気温麿は80下
に等しい; 100下でブリーザー熱交換器をブローパイ(blow
by)。
エンジンを次の条件下で稼動させた: 3.OOORPM/jits稼動時間64時間及び荷重
100ボンドで稼動; 空気/燃料比”−16.5/1、GMR参照燃料(加鉛
)を使用; タイミング=31゜BTDC : 油温度−300゜F; 冷却水温r!1(入)=235下一(出)245゜[:
排気に対する背圧の水−30”: ジャケットの冷却水の流速−60ガロン/分;ロッカー
・カバーの冷却水の流速−3ガロン/分; 湿度はH20 80グレンに保たれな番プればならない
: 入口温度に等しくコントロールされた空気温麿は80下
に等しい; 100下でブリーザー熱交換器をブローパイ(blow
by)。
添加剤の有効さはカムシャフト及びリフターの摩耗と粘
度増加率(%)に関して64時間後に測定する。結果を
次の第■表に示す。
度増加率(%)に関して64時間後に測定する。結果を
次の第■表に示す。
tti
シーケンス■Dテスト
A
ペース
64時間における粘度
加率 %
測定するには粘稠であり
過ぎる
ベース+実施例
1(自)に従って
合成した化合物
1%
実施例13
本発明アルキル力テコールを潤滑油組成物に添加するこ
とによって得られる境界摩擦の低下を証明する試験を行
った。
とによって得られる境界摩擦の低下を証明する試験を行
った。
試験は、摩擦を測定する卓上試M器に摩擦改良剤を含有
する配合油を添加することによって行った。参照油、M
PG−1、はスクシンイミド3.5%、過塩基性フエネ
ート20ミリモル、スルホン酸マグネシウム30ミリモ
ル、ジヂオ燐酸亜鉛18ミリモル及び■向上剤8%を配
合した10W30油であった。この配合物にS*改良剤
を25ミリモル/100gの濃度で加えた。第■表にそ
れぞれ1種の摩擦改良剤を含有する数種の配合物を示す
。
する配合油を添加することによって行った。参照油、M
PG−1、はスクシンイミド3.5%、過塩基性フエネ
ート20ミリモル、スルホン酸マグネシウム30ミリモ
ル、ジヂオ燐酸亜鉛18ミリモル及び■向上剤8%を配
合した10W30油であった。この配合物にS*改良剤
を25ミリモル/100gの濃度で加えた。第■表にそ
れぞれ1種の摩擦改良剤を含有する数種の配合物を示す
。
sl!!1卓上試験器はA247&i造鉄ジスクの上に
載っている鋳造鉄の1小球(bullet) ”から成
っている。この組立体を試験油が加えられるキャップ内
に収める。
載っている鋳造鉄の1小球(bullet) ”から成
っている。この組立体を試験油が加えられるキャップ内
に収める。
試運転を100rpm及び低荷重での10分間の稼動に
関して開始した。摩擦データーを温度100℃、150
℃及び300℃、速度0.8rpl及び荷重1 Kgに
おいて記録した。全ての試験を2回行った。結果を第■
表に示す。
関して開始した。摩擦データーを温度100℃、150
℃及び300℃、速度0.8rpl及び荷重1 Kgに
おいて記録した。全ての試験を2回行った。結果を第■
表に示す。
上記第■表にJ3いて、
温痕値の下にある数字は
指定温度における油の摩擦係数である一数字の小さい方
が優れた結果であることを示す。
が優れた結果であることを示す。
Claims (2)
- (1)潤滑性粘度を持つ油、及びアルキル置換基がC_
1_4、C_1_5、C_1_6、C_1_7及びC_
1_8アルキル基のうち少なくとも3種のアルキル基の
混合物で、そのアルキル基は線状α−オレフィンから誘
導されたものであり、そしてC_1_8アルキル基含量
が20%以下であるモノアルキルカテコールから成る通
常液体のアルキルカテコール0.5重量%〜5重量%か
ら成る潤滑油組成物により可動表面を処理することを特
徴とする内燃機関の燃料消費を低減させる方法。 - (2)潤滑性粘度を持つ油;アルキル置換基がC_1_
4、C_1_5、C_1_6、C_1_7及びC_1_
8アルキル基のうち少なくとも3種のアルキル基の混合
物で、そのアルキル基は線状α−オレフィンから誘導さ
れたものであり、そしてC_1_8アルキル基含量が2
0%以下であるモノアルキルカテコールから成る通常液
体のアルキルカテコール0.5重量%〜5重量%;アル
ケニルスクシンイミド若しくはアルケニルスクシネート
又は両者の混合物1重量%〜20重量%;ジヒドロカル
ビルジチオ燐酸の第II族金属塩0.1重量%〜4重量%
;中性又は過塩基性のアルカリ又はアルカリ土類金属ヒ
ドロカルビルスルホネート又はその混合物0.3重量%
〜10重量%;及び中性又は過塩基性のアルカリ又はア
ルカリ土類金属アルキル化フエネート又はその混合物0
.2重量%〜27重量%から成る潤滑油組成物により可
動表面を処理することを特徴とする内燃機関の燃料消費
を低減させる方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64191084A | 1984-08-17 | 1984-08-17 | |
| US641910 | 1984-08-17 | ||
| US06/711,797 US4632771A (en) | 1984-08-17 | 1985-03-14 | Normally liquid C14 to C18 monoalkyl catechols |
| US711797 | 1985-03-14 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18001385A Division JPS6163632A (ja) | 1984-08-17 | 1985-08-15 | モノアルキルカテコールを含む潤滑油組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289687A true JPH02289687A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0438793B2 JPH0438793B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=27093874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105496A Granted JPH02289687A (ja) | 1984-08-17 | 1990-04-23 | 内燃機関の燃料消費低減方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632771A (ja) |
| JP (1) | JPH02289687A (ja) |
| BR (1) | BR8503922A (ja) |
| CA (1) | CA1230130A (ja) |
| DE (2) | DE3529192A1 (ja) |
| FR (1) | FR2569199B1 (ja) |
| GB (1) | GB2163162B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1273344A (en) * | 1985-06-17 | 1990-08-28 | Thomas V. Liston | Succinimide complexes of borated alkyl catechols and lubricating oil compositions containing same |
| US5061390A (en) * | 1989-07-05 | 1991-10-29 | Chevron Research And Technology Company | Diethylamine complexes of borated alkyl catechols and lubricating oil compositions containing the same |
| US4975211A (en) * | 1989-07-05 | 1990-12-04 | Chevron Research Company | Diethylamine complexes of borated alkyl catechols and lubricating oil compositions containing the same |
| US5141660A (en) * | 1989-09-27 | 1992-08-25 | Chevron Research Company | Monoalkylamine complexes of borated alkyl catechols and lubricating oil compositions containing the same |
| US5160652A (en) * | 1989-09-15 | 1992-11-03 | Chevron Research And Technology Company | Dialkylamine complexes of borated higher carbon number alkyl catechols and lubricating oil compositions containing the same |
| US5160651A (en) * | 1989-09-15 | 1992-11-03 | Chevron Research And Technology Company | Trialkylamine complexes of borated higher carbon number alkyl catechols and lubricating oil compositions containing the same |
| DE69021577T2 (de) * | 1989-09-15 | 1996-02-01 | Chevron U.S.A. Inc., Philadelphia, Pa. | Alkylaminkomplexe borierter alkylkatecholen und diese komplexe enthaltende schmierölzusammensetzungen. |
| US5284594A (en) * | 1989-09-15 | 1994-02-08 | Chevron Research And Technology Company | Dialkylamine complexes of borated alkyl catechols and lubricating oil compositions containing the same |
| US5160650A (en) * | 1989-09-27 | 1992-11-03 | Chevron Research And Technology Company | Monoalkylamine complexes of borated higher carbon number alkyl catechols and lubricating oil compositions containing the same |
| US5208390A (en) * | 1991-10-25 | 1993-05-04 | Chevron Research And Technology Company | Process for alkylating aromatic polyols with higher carbon number alpha olefin oligomers |
| US5712231A (en) * | 1996-06-04 | 1998-01-27 | Exxon Research And Engineering Company | Polymers having dihydroxy moieties |
| US6670513B1 (en) * | 1999-12-03 | 2003-12-30 | Chevron Oronite Company, Llc | Process for producing alkylated hydroxyl-containing aromatic compounds |
| US7494961B2 (en) | 2004-06-29 | 2009-02-24 | Chevron Oronite Company Llc | Polyphenolics as lubricant oil additives |
| CA2784746A1 (en) | 2009-12-17 | 2011-07-14 | The Lubrizol Corporation | Lubricating composition containing an aromatic compound |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2429905A (en) * | 1943-09-10 | 1947-10-28 | Sun Oil Co | Lubricant composition |
| US2795548A (en) * | 1954-06-29 | 1957-06-11 | California Research Corp | Lubricant compositions |
| US3554945A (en) * | 1969-07-02 | 1971-01-12 | Mobil Oil Corp | Lubricating compositions containing alkylated polyhydroxy aromatic compounds |
| US3649538A (en) * | 1969-08-27 | 1972-03-14 | Chevron Res | Diol-containing aluminum lubricant |
| MX162168A (es) * | 1981-09-14 | 1991-04-04 | Lubrizol Corp | Composicion lubricante mejorada para reducir el consumo de combustible |
-
1985
- 1985-03-14 US US06/711,797 patent/US4632771A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-09 FR FR858512230A patent/FR2569199B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-13 CA CA000488595A patent/CA1230130A/en not_active Expired
- 1985-08-14 DE DE19853529192 patent/DE3529192A1/de active Granted
- 1985-08-14 DE DE3546844A patent/DE3546844C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-15 GB GB08520462A patent/GB2163162B/en not_active Expired
- 1985-08-16 BR BR8503922A patent/BR8503922A/pt not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105496A patent/JPH02289687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3529192C2 (ja) | 1992-07-30 |
| FR2569199A1 (fr) | 1986-02-21 |
| US4632771A (en) | 1986-12-30 |
| DE3529192A1 (de) | 1986-02-27 |
| JPH0438793B2 (ja) | 1992-06-25 |
| GB2163162B (en) | 1988-02-03 |
| DE3546844C2 (de) | 1994-01-27 |
| FR2569199B1 (fr) | 1990-01-19 |
| GB2163162A (en) | 1986-02-19 |
| CA1230130A (en) | 1987-12-08 |
| BR8503922A (pt) | 1986-05-27 |
| GB8520462D0 (en) | 1985-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1238345A (en) | Normally liquid c in18 xx to c in24 xx monoalkyl catechols | |
| JP2796356B2 (ja) | 潤滑油組成物 | |
| US4495088A (en) | Method for improving fuel economy of internal combustion engines | |
| AU690726B2 (en) | Lubricant compositions of enhanced performance capabilities | |
| US5318710A (en) | Low viscosity Group II metal overbased sulfurized C16 to C22 alkylphenate compositions | |
| US5320762A (en) | Low viscosity Group II metal overbased sulfurized C12 to C22 alkylphenate compositions | |
| US5320763A (en) | Low viscosity group II metal overbased sulfurized C10 to C16 alkylphenate compositions | |
| JP2695763B2 (ja) | アルキル化芳香族炭化水素組成物 | |
| SG176465A1 (en) | Lubricating oil composition and method for use with low sulfur marine residual fuel | |
| JPH07150185A (ja) | モーター油組成物、該モーター油を製造するための濃厚添加剤、およびその使用 | |
| JPH02289687A (ja) | 内燃機関の燃料消費低減方法 | |
| CA2459104A1 (en) | Method and compositions for reducing wear in heavy-duty diesel engines | |
| EP2633012A2 (en) | Lubricating oil compositions | |
| US4629578A (en) | Succinimide complexes of borated alkyl catechols and lubricating oil compositions containing same | |
| CA2341924C (en) | Lubricant composition for air-cooled two-stroke cycle engines | |
| EP0562062B1 (en) | Fluorocarbon seal protective additives for lubrication oils | |
| US4629577A (en) | Method for improving fuel economy of internal combustion engines | |
| EP0465118B1 (en) | Lubricating oil additives | |
| CA1273344A (en) | Succinimide complexes of borated alkyl catechols and lubricating oil compositions containing same | |
| JPH09511015A (ja) | 清浄剤としての過塩基性アルキルオキシベンゼンスルホネート | |
| US4548723A (en) | Ortho-carboxy phenylphenone lubricating oil additives | |
| US4550197A (en) | Overbased ortho-carboxy phenylphenone lubricating oil additives | |
| JPH0260718B2 (ja) | ||
| RU2023003C1 (ru) | Смазочное масло для двигателей внутреннего сгорания | |
| CA2232342A1 (en) | Overbased magnesium sulphonates |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |