JPH02290067A - リードオンリーメモリーとその製作方法 - Google Patents
リードオンリーメモリーとその製作方法Info
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- JPH02290067A JPH02290067A JP1345027A JP34502789A JPH02290067A JP H02290067 A JPH02290067 A JP H02290067A JP 1345027 A JP1345027 A JP 1345027A JP 34502789 A JP34502789 A JP 34502789A JP H02290067 A JPH02290067 A JP H02290067A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
- H10B20/27—ROM only
- H10B20/30—ROM only having the source region and the drain region on the same level, e.g. lateral transistors
- H10B20/34—Source electrode or drain electrode programmed
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業」二の利用分野〉
本発明は、−鮫的には、リードオンリーメモリーセルと
そのアレイに係わるが、さらに特定すれば、低消費電力
のスタティック型リードオンリーメモリーセルを電界効
果トランジスタを用いて実現することに関する。
そのアレイに係わるが、さらに特定すれば、低消費電力
のスタティック型リードオンリーメモリーセルを電界効
果トランジスタを用いて実現することに関する。
く従来技術〉
従1)aのMOS系のリードオンリーメモリー(以下、
ROM)の設計では、各セルの記憶要素として単−のI
・ランジスタが用いられている。かかる単一の1・ラン
ジスタは、そのゲー1・に接続された1本のワード線に
よって読み出し番地が指定され、データビンl・は、同
}・ランジスタのドレインに接続されたビット線」二に
読み出される。クロック型リード才ンリーメモリーでは
、ビット線が高電圧にプリチャージされる。スタティッ
ク型ROMでは、ビット線が能動負荷や受動負荷によっ
て高電圧に引き上げられる。
ROM)の設計では、各セルの記憶要素として単−のI
・ランジスタが用いられている。かかる単一の1・ラン
ジスタは、そのゲー1・に接続された1本のワード線に
よって読み出し番地が指定され、データビンl・は、同
}・ランジスタのドレインに接続されたビット線」二に
読み出される。クロック型リード才ンリーメモリーでは
、ビット線が高電圧にプリチャージされる。スタティッ
ク型ROMでは、ビット線が能動負荷や受動負荷によっ
て高電圧に引き上げられる。
従前のROMは、セルの中にあるトランジスタを選択的
に取り除くことによってプログラムされる。従って、セ
ルに接続されているビット線が読み取られる場合に、接
地とビット線間に電流路が形成されていないので,ビッ
ト線が高電圧に保たれる。一方、ROκは、セル中のト
ランジスタの存在によって低電圧にプログラムされる。
に取り除くことによってプログラムされる。従って、セ
ルに接続されているビット線が読み取られる場合に、接
地とビット線間に電流路が形成されていないので,ビッ
ト線が高電圧に保たれる。一方、ROκは、セル中のト
ランジスタの存在によって低電圧にプログラムされる。
トランジスタの存在によって、ワード線が高電圧になる
際に、ビット線はそのトランジスタによって低電圧に引
き下げられる。かかる従前のROMの一実施例を以下に
説明する。
際に、ビット線はそのトランジスタによって低電圧に引
き下げられる。かかる従前のROMの一実施例を以下に
説明する。
第1図には、従来技術によるクロンク型ROMが図示さ
れている。通常のアレイ10は行と列のマトリック状に
製作されており、複数のビット線l2、14(図には、
簡単のため2木しか丞されていない)がそれぞれの列に
、そして複数のワード線(図には、1本しか示されてい
ない)がそれぞれの行に配置されている。論理「0」を
表わすには、トランジスタ18がビッl−1!12とワ
ード線16の交点に製作される。そのトランジスタ18
のゲート20は,電疏路のコンダクタンスを制御するべ
く、ワード線16に接続されている。1・ランジスタl
8の電流路の両端は、それぞれビット線l2と電源(接
地) Vssに接続されている。
れている。通常のアレイ10は行と列のマトリック状に
製作されており、複数のビット線l2、14(図には、
簡単のため2木しか丞されていない)がそれぞれの列に
、そして複数のワード線(図には、1本しか示されてい
ない)がそれぞれの行に配置されている。論理「0」を
表わすには、トランジスタ18がビッl−1!12とワ
ード線16の交点に製作される。そのトランジスタ18
のゲート20は,電疏路のコンダクタンスを制御するべ
く、ワード線16に接続されている。1・ランジスタl
8の電流路の両端は、それぞれビット線l2と電源(接
地) Vssに接続されている。
論理rlJを表わす場合には,点線の楕円22で示され
ているメモリーセルが、i・ランジスタなしでワード線
16とビッl・線14の交点に仮想的に製作されること
になろう。
ているメモリーセルが、i・ランジスタなしでワード線
16とビッl・線14の交点に仮想的に製作されること
になろう。
2木のビット線12、14の各々は、その一端がPチャ
ンネル電界効果トランジスタ24の電流路の片端に接続
されている。クロックで駆動される2個の}・ランジス
タ24の各ゲーi・26は、クロック線28に接続され
ている。Pチャンネルトランジスタ24のソースは電源
Vddに繋がれている。
ンネル電界効果トランジスタ24の電流路の片端に接続
されている。クロックで駆動される2個の}・ランジス
タ24の各ゲーi・26は、クロック線28に接続され
ている。Pチャンネルトランジスタ24のソースは電源
Vddに繋がれている。
動作に際しては、立下り前縁のパルスがクロック線」二
に生成され、それに応じてビット線12. 14に対
して電源Vddが接続され,その結果これらのビッI−
線がほぼ電源Vddの電圧までプリチャージされる。次
いでワード線16がrHJレベルの信号によって活性化
される。すると、メモリーセルのトランジスタ18が導
通状態になり、ビット線l2が論理「0」の電圧Vss
.典型的には接地に向けて放電される。セル22には
、トランジスタが形成されていないので、ビット線l4
は論理rlJを表わす高電圧Vddに保たれる。
に生成され、それに応じてビット線12. 14に対
して電源Vddが接続され,その結果これらのビッI−
線がほぼ電源Vddの電圧までプリチャージされる。次
いでワード線16がrHJレベルの信号によって活性化
される。すると、メモリーセルのトランジスタ18が導
通状態になり、ビット線l2が論理「0」の電圧Vss
.典型的には接地に向けて放電される。セル22には
、トランジスタが形成されていないので、ビット線l4
は論理rlJを表わす高電圧Vddに保たれる。
このクロック型RfJMには、Pチャンネルのクロック
用トランジスタ,〕4、クロック線28、それにビット
線12、14をプリチャージするためのタイミング回路
(図示せず)を設けなければならないという不利点があ
る。したがって、第1図のクロック型RONは,スタテ
ィック型ROMで問題になっている゛屯力消費に関する
最適解とは言い難いものである。
用トランジスタ,〕4、クロック線28、それにビット
線12、14をプリチャージするためのタイミング回路
(図示せず)を設けなければならないという不利点があ
る。したがって、第1図のクロック型RONは,スタテ
ィック型ROMで問題になっている゛屯力消費に関する
最適解とは言い難いものである。
く発明が解決しようとする問題点〉
クロック型ROMは、静止状態での電力消費が少いとい
う特徴を有している。しかしながら、クロツク型ROM
は、その名が示すように、クロックと特殊なタイミング
制御が必要になる。スタティック型ROMでは、クロッ
クを必要としないが、直流電力消費の不利点がある。従
って、低電力消費で、かつクロックや特別のタイミング
制御を必要としないようなROMセルと同アレイへの要
請が高まっている。
う特徴を有している。しかしながら、クロツク型ROM
は、その名が示すように、クロックと特殊なタイミング
制御が必要になる。スタティック型ROMでは、クロッ
クを必要としないが、直流電力消費の不利点がある。従
って、低電力消費で、かつクロックや特別のタイミング
制御を必要としないようなROMセルと同アレイへの要
請が高まっている。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の第1の要旨は、電流路のコンダクタンスを制御
すべく、電流路と制御電極とを有する1・ランジスタで
ROMセルが構成されていることである。この制御電極
には、ワード線が接続されている。この電流路の一端は
、ビット線に接続されている。セルには、ビット線に供
給可能な第1のビット値を表わす第1の電源と、第2の
ビット値を表わす第2の電源が設けられている。トラン
ジスタの電流路の他端は、予め選定された第1、第2の
電源のいずれか一方に接続され、かくして「1」 「0
」のビット値から選択された1つの値が、電流路の導通
時にビット線を通じて読み取られる。
すべく、電流路と制御電極とを有する1・ランジスタで
ROMセルが構成されていることである。この制御電極
には、ワード線が接続されている。この電流路の一端は
、ビット線に接続されている。セルには、ビット線に供
給可能な第1のビット値を表わす第1の電源と、第2の
ビット値を表わす第2の電源が設けられている。トラン
ジスタの電流路の他端は、予め選定された第1、第2の
電源のいずれか一方に接続され、かくして「1」 「0
」のビット値から選択された1つの値が、電流路の導通
時にビット線を通じて読み取られる。
本発明の第2の要旨は、ROMセルが第1の導電型を有
する半導体層の表面に製作されることである。セルには
、その半導体層内に形成された第2の導電型のビット線
領域が含まれている。ビット線が、このビット線領域に
接続されている。第1の電源領域は、第2の導電型であ
る半導体層内に製作され,第1のヒッ1・値を表わす電
源に接続されている。第1のチャンネル領域は、ビット
線領域と第1の電源領域間の半導体層の表面に配置され
ている。第2の電源領域は、第2の導電型である半導体
層内に製作され、第2のビット値を表わす電源に接続さ
れている。$2のチャンネル領域は、ビット線領域と第
2の電源領域間の半導体層の表面[こ配置されている。
する半導体層の表面に製作されることである。セルには
、その半導体層内に形成された第2の導電型のビット線
領域が含まれている。ビット線が、このビット線領域に
接続されている。第1の電源領域は、第2の導電型であ
る半導体層内に製作され,第1のヒッ1・値を表わす電
源に接続されている。第1のチャンネル領域は、ビット
線領域と第1の電源領域間の半導体層の表面に配置され
ている。第2の電源領域は、第2の導電型である半導体
層内に製作され、第2のビット値を表わす電源に接続さ
れている。$2のチャンネル領域は、ビット線領域と第
2の電源領域間の半導体層の表面[こ配置されている。
第1、第2の電源領域は、互に分離されている。ワード
線導体は、予め選択されプログラムされたチャンネル領
域の少くとも1つと隣接して絶縁状態で配置され、かく
して予め設定された電圧がチャンネル領域のうちの選択
された1つを導通状態にする。非選択のチャンネル領域
は、好適には,厚膜絶縁層でマスクされ、これにより、
導通状態にはなり得ない。
線導体は、予め選択されプログラムされたチャンネル領
域の少くとも1つと隣接して絶縁状態で配置され、かく
して予め設定された電圧がチャンネル領域のうちの選択
された1つを導通状態にする。非選択のチャンネル領域
は、好適には,厚膜絶縁層でマスクされ、これにより、
導通状態にはなり得ない。
第1、第2の電源は、典型的には、VddとVssであ
る。本発明の重要な利点は、ビット線から2つの電源の
一方に対してトランジスタを代替的に接続することに由
来する。電源Vddがセルに供給されているので、クロ
ック回路やタイミング制御を必要としない。ビット線の
検知に先Wつプルアップが不必要であるので、静止状態
での電力消費も排除される。
る。本発明の重要な利点は、ビット線から2つの電源の
一方に対してトランジスタを代替的に接続することに由
来する。電源Vddがセルに供給されているので、クロ
ック回路やタイミング制御を必要としない。ビット線の
検知に先Wつプルアップが不必要であるので、静止状態
での電力消費も排除される。
く実施例〉
第2図は木発明によるROMアレイ40の簡略化した電
気回路図である。図を簡単化する趣旨で、1木のワード
線42と2木のビット線44、4Bだけが図示されてお
り、かかるビy l・線は、多数の行と列によって形成
されたアレイでは、各行に1本のワード線42が、モし
て各列に1本のビット線44、46が設けられていると
解されよう。ワード線42は2木の共働するワード線導
体で構成されるのが好適であるが,そのことの詳細は以
下で言及されよう。
気回路図である。図を簡単化する趣旨で、1木のワード
線42と2木のビット線44、4Bだけが図示されてお
り、かかるビy l・線は、多数の行と列によって形成
されたアレイでは、各行に1本のワード線42が、モし
て各列に1本のビット線44、46が設けられていると
解されよう。ワード線42は2木の共働するワード線導
体で構成されるのが好適であるが,そのことの詳細は以
下で言及されよう。
従来のクロック型ROMとは異って、木発明によれば、
各メモリーセルには、トランジスタ4日やトランジスタ
50のように、各別に1個の1・ランジスタが設けられ
ている。そのトランジスタ48のゲーI・52はワード
線42に接続されている。トランジスタ48の電流路の
一端4はビット線44に接続され、一方、それの他端5
6は,電源(接flip)Vssに接続されている。1
・ランジスタ50のゲート58はワード線42に接続さ
れ、一方、1・ランシスタ50の電流路の一端60はビ
ット線46に接続されている。この電流路の他端62は
電[ Vddに接続されている。
各メモリーセルには、トランジスタ4日やトランジスタ
50のように、各別に1個の1・ランジスタが設けられ
ている。そのトランジスタ48のゲーI・52はワード
線42に接続されている。トランジスタ48の電流路の
一端4はビット線44に接続され、一方、それの他端5
6は,電源(接flip)Vssに接続されている。1
・ランジスタ50のゲート58はワード線42に接続さ
れ、一方、1・ランシスタ50の電流路の一端60はビ
ット線46に接続されている。この電流路の他端62は
電[ Vddに接続されている。
電源Vdd .Vssが、図示された実施例には用いら
れているが、これらの電源は、その電圧値がビy l・
線44、46」二で異った状態を互いにIJ]確に分離
できるような電圧値の種々の電源により代軒可能である
。また、図示の実施例では、N型の電界効果トランジス
タが用いているが、本発明の意図する範囲内には,Pチ
ャンネル電界効果1・ランジスタや他の種類のトランジ
スタも含まれており、これらのトランジスタに関しては
、′FIL流路の一端がビット線に接続され、それの他
端が2個の電源(Vss, Vdd)の一方に対して択
一的に接続され,さらに制御電極がワード線に接続され
るものであれば何でもよい。
れているが、これらの電源は、その電圧値がビy l・
線44、46」二で異った状態を互いにIJ]確に分離
できるような電圧値の種々の電源により代軒可能である
。また、図示の実施例では、N型の電界効果トランジス
タが用いているが、本発明の意図する範囲内には,Pチ
ャンネル電界効果1・ランジスタや他の種類のトランジ
スタも含まれており、これらのトランジスタに関しては
、′FIL流路の一端がビット線に接続され、それの他
端が2個の電源(Vss, Vdd)の一方に対して択
一的に接続され,さらに制御電極がワード線に接続され
るものであれば何でもよい。
動作に際しては、「H」レベルの高電圧がワド線42に
加えられ、2つのトランジスタ48、50が活性化され
る。この場合、トランジスタ48の電流路がビット線4
4を電源(接地) Vssに接続するように駆動される
ので、ビット線44は「L」レベルの低電圧に引下げら
れる。これに対して、ビッi・線46はトランジスタ5
0によって電1ii Vddに接続されてrHJ レベ
ルの高電圧になる。かくて、ビッI・線44」一では、
論理「0」が読み取られ、ビット線46上では、論理r
lJが読み取られる。本発明の重要な利点は,かかる動
作に見ることができる。すなわち第1図に関連して記述
されたクロック回路が省略できるばかりか、これに併わ
せてスタティ,ク型ROMに常に付き纏うところの静止
状IEでの電力消費をも回避することができる。ビット
線とワード線に付帯する静電容量を充電する以外では、
ワード線42の活性化時に限って、電力が消費される。
加えられ、2つのトランジスタ48、50が活性化され
る。この場合、トランジスタ48の電流路がビット線4
4を電源(接地) Vssに接続するように駆動される
ので、ビット線44は「L」レベルの低電圧に引下げら
れる。これに対して、ビッi・線46はトランジスタ5
0によって電1ii Vddに接続されてrHJ レベ
ルの高電圧になる。かくて、ビッI・線44」一では、
論理「0」が読み取られ、ビット線46上では、論理r
lJが読み取られる。本発明の重要な利点は,かかる動
作に見ることができる。すなわち第1図に関連して記述
されたクロック回路が省略できるばかりか、これに併わ
せてスタティ,ク型ROMに常に付き纏うところの静止
状IEでの電力消費をも回避することができる。ビット
線とワード線に付帯する静電容量を充電する以外では、
ワード線42の活性化時に限って、電力が消費される。
第3a図と第3b図は、非常に拡大した断面図であり、
本発明による1個のROMセル70の製造退程における
順次的な工程を示してある。第3d図を特に注目すれば
明らかなように、セル70はP型半導体層74の表面7
2に製作yれるのが好都合である。セル70の横方向境
界は点線75で示されている。先ず、窒化物層76が半
導体表面72沿いに形成される。この窒化物層7Bには
、その後パターンが描かれ、第3a図に示される部分を
残すようにエッチングが施される。次いで、例えば酸化
物の厚膜絶縁層77が窒化物層76にパターン化され、
露光され、エッチング処理で除去された表面72の領域
内に成長する。
本発明による1個のROMセル70の製造退程における
順次的な工程を示してある。第3d図を特に注目すれば
明らかなように、セル70はP型半導体層74の表面7
2に製作yれるのが好都合である。セル70の横方向境
界は点線75で示されている。先ず、窒化物層76が半
導体表面72沿いに形成される。この窒化物層7Bには
、その後パターンが描かれ、第3a図に示される部分を
残すようにエッチングが施される。次いで、例えば酸化
物の厚膜絶縁層77が窒化物層76にパターン化され、
露光され、エッチング処理で除去された表面72の領域
内に成長する。
続いて第3b図に注目すると明らかなように、窒化物層
76が剥離され、その構造物上にゲー1・酸化物あるい
は他の絶縁層78が成長している。かかる成長の大部分
は図示されているように、窒化物層76の除去によって
表面72上に露出した箇所に認められる。これにより厚
v酸化物層77の厚さが僅かに増加(図には示されず)
する筈である。
76が剥離され、その構造物上にゲー1・酸化物あるい
は他の絶縁層78が成長している。かかる成長の大部分
は図示されているように、窒化物層76の除去によって
表面72上に露出した箇所に認められる。これにより厚
v酸化物層77の厚さが僅かに増加(図には示されず)
する筈である。
次工程では、高濃度にトープされた非結晶シリコンある
いは多結晶シリコンまたは金属のような導体材料の層が
、その構造物の表面沿いに被着される。この導体層が、
パターン描画され、エッチング処理されてワード線導体
42a . 42bが残される。ワード線42a .
42bは、第2図のワード線導体42に対応する。ワー
ド線42aは予め選択されたプログラム対応のチャンネ
ル領域82を画定する。
いは多結晶シリコンまたは金属のような導体材料の層が
、その構造物の表面沿いに被着される。この導体層が、
パターン描画され、エッチング処理されてワード線導体
42a . 42bが残される。ワード線42a .
42bは、第2図のワード線導体42に対応する。ワー
ド線42aは予め選択されたプログラム対応のチャンネ
ル領域82を画定する。
l2
後続の、1回以上のイオン打ち込み工程が、N型不純物
を打ち込むのに採用されて、3つのN十領域54、56
、84が形成される。ビット線領域54の第3b図の紙
面に垂直な方向(縦方向)の境界(第3図と第4図)は
、一方側では、導体42aの縁部に対して、他方側では
、厚膜絶縁層77の縁部に対して、それぞれ、自己整合
している。電It Vdd領城84は部分的には厚膜絶
縁層77の反対側の縁部に対して自己整合している。電
源Vsg領城56の一方側はワード線導体42aの一方
の縁部に対して自己整合している。
を打ち込むのに採用されて、3つのN十領域54、56
、84が形成される。ビット線領域54の第3b図の紙
面に垂直な方向(縦方向)の境界(第3図と第4図)は
、一方側では、導体42aの縁部に対して、他方側では
、厚膜絶縁層77の縁部に対して、それぞれ、自己整合
している。電It Vdd領城84は部分的には厚膜絶
縁層77の反対側の縁部に対して自己整合している。電
源Vsg領城56の一方側はワード線導体42aの一方
の縁部に対して自己整合している。
第4図を参照すると明らかなように、領域56は、ワー
ド線導体42aと平行に縦方向に延在するN+イオン打
ち込み領域に連成されているのが望ましい。このイオン
打ち込み領域は、接地,すなわち電KAVssに接続さ
れている。同様にして、電源Vdd領域84は、電@t
Vddに接続されていて、縦方向に細長く伸延するイ
オン打ち込み領域88に連成されている。図示されてい
る実施例では、領域86は、列方向で他のメモリーセル
70の電源Vss領域56に連成されており、一方、細
長い領城88は、メモリーセル70の同一列内で他の電
源Vdd領域84に連成されている。第4図は、1個の
セル70の横方向の境界が点線の長方形75によって示
されている。行方向でセル70は、一方では電[ VS
S領域86の中程まで入り込んでおり、もう一方では、
電源Vdd領域88の中程まで入り込んでいる。
ド線導体42aと平行に縦方向に延在するN+イオン打
ち込み領域に連成されているのが望ましい。このイオン
打ち込み領域は、接地,すなわち電KAVssに接続さ
れている。同様にして、電源Vdd領域84は、電@t
Vddに接続されていて、縦方向に細長く伸延するイ
オン打ち込み領域88に連成されている。図示されてい
る実施例では、領域86は、列方向で他のメモリーセル
70の電源Vss領域56に連成されており、一方、細
長い領城88は、メモリーセル70の同一列内で他の電
源Vdd領域84に連成されている。第4図は、1個の
セル70の横方向の境界が点線の長方形75によって示
されている。行方向でセル70は、一方では電[ VS
S領域86の中程まで入り込んでおり、もう一方では、
電源Vdd領域88の中程まで入り込んでいる。
第3b図に戻って、その次の工程では、別の厚膜絶縁層
90(第4図では明瞭化のために省略されている)が構
造物全体を覆って被着される。その全体を符号92で示
す接続部が、N十領域54を露出させるべく、厚膜絶縁
層90とゲート絶縁層78を貫いて穿孔ネれる。接続部
92のエッチング処理の後に、ヒッ1・線導体層44の
被着が行なわれる。かくして、接続部92が充填され、
これによりN十ビット線領域54への結線が行なわれる
。ビット線導体44の縦方向境界は、第4図中に点線4
4で示されている。好適な実施例では、これらの境界4
4は、行方向沿いのセル70の境界75に対して平行で
ある。
90(第4図では明瞭化のために省略されている)が構
造物全体を覆って被着される。その全体を符号92で示
す接続部が、N十領域54を露出させるべく、厚膜絶縁
層90とゲート絶縁層78を貫いて穿孔ネれる。接続部
92のエッチング処理の後に、ヒッ1・線導体層44の
被着が行なわれる。かくして、接続部92が充填され、
これによりN十ビット線領域54への結線が行なわれる
。ビット線導体44の縦方向境界は、第4図中に点線4
4で示されている。好適な実施例では、これらの境界4
4は、行方向沿いのセル70の境界75に対して平行で
ある。
第3b図と第4図には、予め選択され、すなわちプログ
ラムされて論理rOJを表わすROMセル70が示され
ている。この場合、ビット線領域54と電源(接地)
Vss領域56との間にトランジスタが形成されている
が、ビッI・線領域54と電源Vdd領域84との間に
は、トランジスタが形成されていないのである。論理「
1」を表わす場合には、厚膜絶縁層77部分の配置が、
ワード線導体42b直下の位置(第3b図に示されてい
るように)からワード線導体42a直下の位置に移され
る。従って、その場合には、1個のトランジスタがビフ
ト線領域54と電源Vdd領城84との間に製作され、
これに対してトランジスタでない領域がビット線領城5
4と電源(接地) Vss領域5Bとの間に製作される
。2木のワード線42a . 42bの配置は全く変更
されずに、互に平行で直線状に走るが、メモリーセル7
0の列沿いに−1二側になったりF側になったりする。
ラムされて論理rOJを表わすROMセル70が示され
ている。この場合、ビット線領域54と電源(接地)
Vss領域56との間にトランジスタが形成されている
が、ビッI・線領域54と電源Vdd領域84との間に
は、トランジスタが形成されていないのである。論理「
1」を表わす場合には、厚膜絶縁層77部分の配置が、
ワード線導体42b直下の位置(第3b図に示されてい
るように)からワード線導体42a直下の位置に移され
る。従って、その場合には、1個のトランジスタがビフ
ト線領域54と電源Vdd領城84との間に製作され、
これに対してトランジスタでない領域がビット線領城5
4と電源(接地) Vss領域5Bとの間に製作される
。2木のワード線42a . 42bの配置は全く変更
されずに、互に平行で直線状に走るが、メモリーセル7
0の列沿いに−1二側になったりF側になったりする。
第5図と第6図は、本発明によるROMセルの第2の実
施例に関する非常に拡大した断面図と平面図であるが、
これもコンタクトプログラム可能なものである。P一型
半導体層102の表面100上には、窒化物層(図示さ
れていない)が成長する。
施例に関する非常に拡大した断面図と平面図であるが、
これもコンタクトプログラム可能なものである。P一型
半導体層102の表面100上には、窒化物層(図示さ
れていない)が成長する。
この窒化物層には、パターンが描画され、表面100の
複数の小部分を露出させるべくエッチング処理が施され
る。窒化物層(図示されず)がパターン描画され、エッ
チング処理されてこれにより表面100が露出するに至
った処すべてに厚膜フィールド酸化物層104が成長す
る。窒化物層の方は、やがてエッチング処理で取り除か
れる。
複数の小部分を露出させるべくエッチング処理が施され
る。窒化物層(図示されず)がパターン描画され、エッ
チング処理されてこれにより表面100が露出するに至
った処すべてに厚膜フィールド酸化物層104が成長す
る。窒化物層の方は、やがてエッチング処理で取り除か
れる。
次いで、ゲート酸化物層106が構造物の表面沿いに成
長するが、その多くは厚膜絶縁層104に覆われていな
い露出したシリコン領域1二での成長である。この工程
の後、高濃度にドーブされた多結晶あるいは非結晶のシ
リコンがその構造物の表面沿いに被着され、パターン描
画されて、一対のポリシリコンゲート108 、110
を残すようにエッチ処理される。
長するが、その多くは厚膜絶縁層104に覆われていな
い露出したシリコン領域1二での成長である。この工程
の後、高濃度にドーブされた多結晶あるいは非結晶のシ
リコンがその構造物の表面沿いに被着され、パターン描
画されて、一対のポリシリコンゲート108 、110
を残すようにエッチ処理される。
続いて、厚膜酸化物層104と1対のポリシリコンゲー
ト108 . 110が、N÷領域112 . 1.1
4、118 , 118を形成するためのイオン打ち込
み工程用のマスキング構造物として利用される。拡散領
l6 域112は電源(接地) Vssに接続され、第3b図
と第4図に示される領域5Bに対応する。領域11Bは
電源Vddに接続され、第3b図と第4図の電11.
Vdd領域84に対応する。第1のチャンネル領域12
0は、ゲート108直下で、かつ2つの領域112、1
14間に画定される。その全体が符号122で示されて
いて、ここに設けられるかもしれないトランジスタは、
トレイン領域l14、チャンネル領域120、ソース領
域l12、多結晶シリコンゲート108を含んでいる。
ト108 . 110が、N÷領域112 . 1.1
4、118 , 118を形成するためのイオン打ち込
み工程用のマスキング構造物として利用される。拡散領
l6 域112は電源(接地) Vssに接続され、第3b図
と第4図に示される領域5Bに対応する。領域11Bは
電源Vddに接続され、第3b図と第4図の電11.
Vdd領域84に対応する。第1のチャンネル領域12
0は、ゲート108直下で、かつ2つの領域112、1
14間に画定される。その全体が符号122で示されて
いて、ここに設けられるかもしれないトランジスタは、
トレイン領域l14、チャンネル領域120、ソース領
域l12、多結晶シリコンゲート108を含んでいる。
第2のチャンネル領域124は、ポリシリコンゲー1−
110直下で、かつドレイン領域118とソース領域1
16間に画定される。その全体が符号126で示されて
いて、ここに設けられるかもしれない1・ランジスタは
、ドレイン領城118、チャンネル領域l24、ソース
領域116、多結晶シリコンゲー1−110を含んでい
る。
110直下で、かつドレイン領域118とソース領域1
16間に画定される。その全体が符号126で示されて
いて、ここに設けられるかもしれない1・ランジスタは
、ドレイン領城118、チャンネル領域l24、ソース
領域116、多結晶シリコンゲー1−110を含んでい
る。
その後、酸化物などの厚膜絶縁層128が、構造物の表
面を覆って被着される。さらに、その全体が符号130
で表わされる接続部は、絶縁層128を貫通して、予め
選択され、すなわちプログラムされるべき2つの領域1
14 . 116のうちのいずれか一方に穿孔される。
面を覆って被着される。さらに、その全体が符号130
で表わされる接続部は、絶縁層128を貫通して、予め
選択され、すなわちプログラムされるべき2つの領域1
14 . 116のうちのいずれか一方に穿孔される。
その後,金属ビット線132が被着され、パターン描画
され、結局のところこれが接続部130をほぼ埋め尽す
ようにしながら構造物沿いに行方向に延在するようにエ
ッチング処理が施される。
され、結局のところこれが接続部130をほぼ埋め尽す
ようにしながら構造物沿いに行方向に延在するようにエ
ッチング処理が施される。
第6図は、第5図の断面図に対応する模式的平面図であ
る。厚膜絶縁層128とゲート酸化物層106は、図の
明確化の観点から省略されている。
る。厚膜絶縁層128とゲート酸化物層106は、図の
明確化の観点から省略されている。
金属ビット線132は一対の水平な点線で示されている
。かかるコンタクi・プログラム可簡なROMセルの境
界は、点線134による囲みで示されでいる。
。かかるコンタクi・プログラム可簡なROMセルの境
界は、点線134による囲みで示されでいる。
第5図と第6図に示されているように、木実施例のセル
は、ワード線を2つの領域114 . 118のいずれ
に対して接続するかを選択することで、プログラムされ
るものである。もしも接続部130が、図のように領域
11Bに製作されると、I・ランジスタが電[ Vdd
領域118と金属ビット線132間に接続される。もし
もこれとは逆に接続部130が領域114に製作される
と、トランジスタが電源(接地) Vss領域112と
金属ビット線132間に接続される。
は、ワード線を2つの領域114 . 118のいずれ
に対して接続するかを選択することで、プログラムされ
るものである。もしも接続部130が、図のように領域
11Bに製作されると、I・ランジスタが電[ Vdd
領域118と金属ビット線132間に接続される。もし
もこれとは逆に接続部130が領域114に製作される
と、トランジスタが電源(接地) Vss領域112と
金属ビット線132間に接続される。
第7図と第8図には、本発明の第3の実施例であって、
ビアプログラム可能なものが示されている。第7図はビ
アプログラム可能なROMセルの模式的断面を著しく拡
大した図である。第5図と第6図に示されるコンタクト
プログラム可能なセルは、多くの点で第7図と第8図に
示されるビアプログラム可能なセルに類似しているので
、第5図から第8図までのいずれにおいても、可能な限
り、類似の符号で類似の構成要素を示すようにしている
。
ビアプログラム可能なものが示されている。第7図はビ
アプログラム可能なROMセルの模式的断面を著しく拡
大した図である。第5図と第6図に示されるコンタクト
プログラム可能なセルは、多くの点で第7図と第8図に
示されるビアプログラム可能なセルに類似しているので
、第5図から第8図までのいずれにおいても、可能な限
り、類似の符号で類似の構成要素を示すようにしている
。
ビアプログラムuf 簡なセルの製造は、コンタクトプ
ログラム可能なセルの製造と類似している。
ログラム可能なセルの製造と類似している。
最初のいくつかの製造工程は事実上同一である。
製造工程における第1の相異は、2つの接続部140
. 142がそれぞれの対応する拡散領域114,11
6に対して厚膜絶縁層12Bを貫通して、2つl 9 共、穿孔される点に現われる。その後、第1の金属層が
被着され、パターン描画され、1対の第1の金属帯14
4 . 148を製作すべくエッチング処理される。第
2の厚膜絶縁層148は、第1の厚膜絶縁層128と金
属帯144 . l.4f{を覆って被着される。さら
に、その全体が符号150で示されるビアは、セルをプ
ログラムすべく、予め選択され、すなわちプログラムさ
れた1対の金属帯144 ,146のうちの1つに穿設
される。その後、第2の金属ビット線導体152が被着
され、パターン描画され、ビア150を埋め尽して金属
帯14Bに対して接続され,さらにセル沿いの行方向に
延存するようにエッチング処理される。
. 142がそれぞれの対応する拡散領域114,11
6に対して厚膜絶縁層12Bを貫通して、2つl 9 共、穿孔される点に現われる。その後、第1の金属層が
被着され、パターン描画され、1対の第1の金属帯14
4 . 148を製作すべくエッチング処理される。第
2の厚膜絶縁層148は、第1の厚膜絶縁層128と金
属帯144 . l.4f{を覆って被着される。さら
に、その全体が符号150で示されるビアは、セルをプ
ログラムすべく、予め選択され、すなわちプログラムさ
れた1対の金属帯144 ,146のうちの1つに穿設
される。その後、第2の金属ビット線導体152が被着
され、パターン描画され、ビア150を埋め尽して金属
帯14Bに対して接続され,さらにセル沿いの行方向に
延存するようにエッチング処理される。
第8図は、ビアプログラム可能なセルの模式的平面図で
あるが、絶縁層10[i . 128 . 148は明
瞭化の観点から省略してある。セルの縦方向境界が点線
134の囲いで示されている。第1の金属帯144 ,
148は、水平線で陰付けされている。金属ビット線
152は、行方向にY行に走って、拡散領域114 、
liftの」二を通過する1対2木の点線で示されてい
る。
あるが、絶縁層10[i . 128 . 148は明
瞭化の観点から省略してある。セルの縦方向境界が点線
134の囲いで示されている。第1の金属帯144 ,
148は、水平線で陰付けされている。金属ビット線
152は、行方向にY行に走って、拡散領域114 、
liftの」二を通過する1対2木の点線で示されてい
る。
第5図と第6図に示されるコンタクトプログラム可能な
セルにおけるように、設けられるかもしれない2つのト
ランジスタがここでも製作されるが、第1のトランジス
タは、領域112 . 114、120、ゲート10B
を含み,第2のトランジスタは、領域11f{ . 1
18 . 124 .ゲートl10を含んでいる。この
セルは、介在の1対の金属帯144,146の対応する
1つを通じて、2つの領域114、116のうちの1つ
に対する接続が形成されることで、プログラムされる。
セルにおけるように、設けられるかもしれない2つのト
ランジスタがここでも製作されるが、第1のトランジス
タは、領域112 . 114、120、ゲート10B
を含み,第2のトランジスタは、領域11f{ . 1
18 . 124 .ゲートl10を含んでいる。この
セルは、介在の1対の金属帯144,146の対応する
1つを通じて、2つの領域114、116のうちの1つ
に対する接続が形成されることで、プログラムされる。
したがって、1個のトランジスタが、電源Vddと金属
ビット線152間に接続されるか、あるいは別の1個の
トランジスタが、電源(接地) Vssと金属ビット線
152間に接続される。
ビット線152間に接続されるか、あるいは別の1個の
トランジスタが、電源(接地) Vssと金属ビット線
152間に接続される。
以上のとおりで、低市力消費のスタティック型ROMセ
ルとそれのアレイに関し、ビット線と電源(接地) V
ssの間またはビット線と電源Vddの間にトランジス
タが交互に製作されることが図示され記述された。
ルとそれのアレイに関し、ビット線と電源(接地) V
ssの間またはビット線と電源Vddの間にトランジス
タが交互に製作されることが図示され記述された。
好適な実施例とその長所は、1−述の詳細説明に関連し
て記述されたが、本発明はこれに限定されるべきもので
はなく、頭記の特許請求の範囲の要旨と精神に基づくも
のである。
て記述されたが、本発明はこれに限定されるべきもので
はなく、頭記の特許請求の範囲の要旨と精神に基づくも
のである。
本発明を要約すれば、以下のとおりである。
ROMセル70は、第1の導電型を有する半導体層74
の表面72に製作される。ビット線領域54は、第2の
導電型である半導体層74に製作される。ビット線導体
44は、ビット線領城54に接続される。第1の電源領
域84は、第2の導電型である半導体層74内に製作さ
れ、第1のビット値を表わす第1の電圧Vddの電源に
接続ぎれる。第1のチャンネル領域80は、ビット線領
域54と第1の電源84間の表面72に配置される。第
2の電源領域5Bは、第2の導電型である半導体層内に
製作され、第2のビット値を表わす第2の電圧Vssの
電源に接続される。第2のチャンネル領域82は、ビッ
ト線領城54と第2の電源領域56間の表面72に配置
される。
の表面72に製作される。ビット線領域54は、第2の
導電型である半導体層74に製作される。ビット線導体
44は、ビット線領城54に接続される。第1の電源領
域84は、第2の導電型である半導体層74内に製作さ
れ、第1のビット値を表わす第1の電圧Vddの電源に
接続ぎれる。第1のチャンネル領域80は、ビット線領
域54と第1の電源84間の表面72に配置される。第
2の電源領域5Bは、第2の導電型である半導体層内に
製作され、第2のビット値を表わす第2の電圧Vssの
電源に接続される。第2のチャンネル領域82は、ビッ
ト線領城54と第2の電源領域56間の表面72に配置
される。
ゲート絶縁層76は、表面72上に製作される。ワード
線導体42aは、ゲート絶縁物層」二に製作され、これ
によってそこにかかる予めの設定電圧が、2つのチャン
ネル領域80、82のうちの予め選択された1つの領城
82を導通状態にする。厚膜絶縁層77は、非選択のチ
ャンネル領域80を選択しないものとし、そこでのトラ
ンジスタの製作を阻止する。
線導体42aは、ゲート絶縁物層」二に製作され、これ
によってそこにかかる予めの設定電圧が、2つのチャン
ネル領域80、82のうちの予め選択された1つの領城
82を導通状態にする。厚膜絶縁層77は、非選択のチ
ャンネル領域80を選択しないものとし、そこでのトラ
ンジスタの製作を阻止する。
くその他の開示事項〉
本発明に関連して以下の各項を開示する。
(1)電流路を有するトランジスタには制御電極があり
、該電流路のコンダクタンスを制御し、ワード線が該制
御電極に結合し、 ビット線があって、該電流路の第1端部が該ビット線と
結合し、 第1ビット値を表す第1電圧源があり、第2ビット値を
示す第2電圧源があり、該電流路の第2端部が該第1と
第2の電圧源の事前選択された一方に結合し、かくして
選択された該ビット値の1つが、該電流路を導通状態と
した際に該ビット線から読み取られる、 ことを含むことを特徴とするROMである。
、該電流路のコンダクタンスを制御し、ワード線が該制
御電極に結合し、 ビット線があって、該電流路の第1端部が該ビット線と
結合し、 第1ビット値を表す第1電圧源があり、第2ビット値を
示す第2電圧源があり、該電流路の第2端部が該第1と
第2の電圧源の事前選択された一方に結合し、かくして
選択された該ビット値の1つが、該電流路を導通状態と
した際に該ビット線から読み取られる、 ことを含むことを特徴とするROMである。
(2)特許請求の範囲第1項に記載されたメモリーセル
において、該第1電圧源がドレイン電圧源から成り、該
第2電圧源がソース電圧源から構成される。
において、該第1電圧源がドレイン電圧源から成り、該
第2電圧源がソース電圧源から構成される。
(3)特許請求の範囲第1項に記載されたメモリーセル
において5 トランジスタは電界効果型であり、該電流
路はチャンネル領域で構成され、該制御電極は、コンダ
クタンスを制御する目的で該チャンネル領域に隣接して
配置されたゲートで構成される。
において5 トランジスタは電界効果型であり、該電流
路はチャンネル領域で構成され、該制御電極は、コンダ
クタンスを制御する目的で該チャンネル領域に隣接して
配置されたゲートで構成される。
(4)ビット線領域が第2の電導型を持つ該半導体層に
作成され、かつ両端に横方向限界があり、該ビー,ト線
領域はビット線にも結合し、チャンネル領域が、事前選
択されプログラムされた該横方向限界の一方と隣接して
いる該半導体領域内に規定され、 電圧源領域が該第2導体型である該半導体層内に作成さ
れ、該チャンネル領域が該ビット線領域を該電圧源領域
から分離し、事前選択されプログラムされた2つのビッ
ト値の1つが該電圧源領域に結合し、 ワード線導体が該チャンネル領域上で絶縁状態で配置さ
れ、かくして事前選択された電圧が該チャンネル区域を
導通にする、 ことを特徴とする、第I電導型の半導体層面上に作成さ
れたROMセル。
作成され、かつ両端に横方向限界があり、該ビー,ト線
領域はビット線にも結合し、チャンネル領域が、事前選
択されプログラムされた該横方向限界の一方と隣接して
いる該半導体領域内に規定され、 電圧源領域が該第2導体型である該半導体層内に作成さ
れ、該チャンネル領域が該ビット線領域を該電圧源領域
から分離し、事前選択されプログラムされた2つのビッ
ト値の1つが該電圧源領域に結合し、 ワード線導体が該チャンネル領域上で絶縁状態で配置さ
れ、かくして事前選択された電圧が該チャンネル区域を
導通にする、 ことを特徴とする、第I電導型の半導体層面上に作成さ
れたROMセル。
(5)該電圧源領域は、連続作成された該第2電導型の
拡散領域によって該電圧源と結合している、(3)のメ
モリーセル。
拡散領域によって該電圧源と結合している、(3)のメ
モリーセル。
(6)行列状に並んだ多数のトランジスタは該行の偶に
作成され、各トランジスタには電流路と制御電極があっ
て、 各行では、ワード線が該行にあるトランジスタの該制御
電極に結合し、 各列に対するビット;泉では、該列にある対応するトラ
ンジスタの該電流路の第1端が該ビット線に結合し, 第1ビット値を表す第1電圧源と第2ビット値を表す第
2電圧源とがあって、 各電流路には第2端があって、各第2端は事前選択され
ブログラ1・された第1と第2の゛屯圧源の一方に結合
する、 ことを特徴とするROMアレイ。
作成され、各トランジスタには電流路と制御電極があっ
て、 各行では、ワード線が該行にあるトランジスタの該制御
電極に結合し、 各列に対するビット;泉では、該列にある対応するトラ
ンジスタの該電流路の第1端が該ビット線に結合し, 第1ビット値を表す第1電圧源と第2ビット値を表す第
2電圧源とがあって、 各電流路には第2端があって、各第2端は事前選択され
ブログラ1・された第1と第2の゛屯圧源の一方に結合
する、 ことを特徴とするROMアレイ。
(7)特許請求の範囲の第3項に述べられたメモリーア
レイにおいて、該第1電圧源がドレイン電圧から成り,
該第2電圧がソース電圧から構成される。
レイにおいて、該第1電圧源がドレイン電圧から成り,
該第2電圧がソース電圧から構成される。
(8)特許請求の範囲の第3項に記載されたメモリーセ
ルにおいて、該トランジスタの各々は、第1電導型の半
導体層の面に作成された電界効果型トランジスタからa
成され、各トランジスタは、第2電導型である該面に作
成されたビー2ト線領城から構成され、該第2主導型の
第1電圧源領域は該面に作成されかつ該第1電圧源に結
合し、第2電圧源領域は該面において該第2″屯導型と
なるように作成され、該第2電圧源に結合しており第1
電圧チャンネル領域は、該ビット線領域と第1電圧源領
域との間にある該半導体層に配置され、第2電圧チャン
ネル領域は、該ビット線領域と該第2電圧源領域との間
にある該半導体層内に配置され 該ビット線は該ビット線領域に結合し、該制御電極は、
事前選択されプログラムされた該電圧チャンネル領域の
1つの上に絶縁状態で配置された1個のワード線導体で
構成され、該電圧チャンネル領域の該事前選択された1
つは該電流路を形成する。
ルにおいて、該トランジスタの各々は、第1電導型の半
導体層の面に作成された電界効果型トランジスタからa
成され、各トランジスタは、第2電導型である該面に作
成されたビー2ト線領城から構成され、該第2主導型の
第1電圧源領域は該面に作成されかつ該第1電圧源に結
合し、第2電圧源領域は該面において該第2″屯導型と
なるように作成され、該第2電圧源に結合しており第1
電圧チャンネル領域は、該ビット線領域と第1電圧源領
域との間にある該半導体層に配置され、第2電圧チャン
ネル領域は、該ビット線領域と該第2電圧源領域との間
にある該半導体層内に配置され 該ビット線は該ビット線領域に結合し、該制御電極は、
事前選択されプログラムされた該電圧チャンネル領域の
1つの上に絶縁状態で配置された1個のワード線導体で
構成され、該電圧チャンネル領域の該事前選択された1
つは該電流路を形成する。
(9)(+2)のメモリーアレイにおいて、該複数トラ
ンジスタの各々はそれぞれ対応するセルの中に配置され
、該セルは該行と列の内部に作成され、延展したワード
線導体の複数対は絶縁状態で行方向に存在する該セル上
に配置され、これによって各セルは、1対のワード線に
よって交叉され、各ワード線導体は紀縁状態で該電圧チ
ャンネル領域」二に配置され、 該電圧チャンネル領域の1つは、該非選択電圧チャンネ
ル領域および対応するワード線導体との間にある厚膜絶
縁層を配置することによって非選択状態となり、該電圧
チャンネル領域の該事前選択された1つは、該711前
選択された電圧チャンネル領域と該対応ワード線導体と
の間にある薄いゲート絶縁層を配置することにより選択
状態となる。
ンジスタの各々はそれぞれ対応するセルの中に配置され
、該セルは該行と列の内部に作成され、延展したワード
線導体の複数対は絶縁状態で行方向に存在する該セル上
に配置され、これによって各セルは、1対のワード線に
よって交叉され、各ワード線導体は紀縁状態で該電圧チ
ャンネル領域」二に配置され、 該電圧チャンネル領域の1つは、該非選択電圧チャンネ
ル領域および対応するワード線導体との間にある厚膜絶
縁層を配置することによって非選択状態となり、該電圧
チャンネル領域の該事前選択された1つは、該711前
選択された電圧チャンネル領域と該対応ワード線導体と
の間にある薄いゲート絶縁層を配置することにより選択
状態となる。
(10)特許請求の範囲の第5項に記載されたメモリー
セルにおいて、該第1電圧源領域、該ビット線領域、お
よび該第2電圧源領域は、該厚膜絶縁層の対応する横方
向限界と、該電位チャンネル領域のうち該事前選択され
た1つに連結されたワード線導体によって、自己整合が
部分的に行なわれる。
セルにおいて、該第1電圧源領域、該ビット線領域、お
よび該第2電圧源領域は、該厚膜絶縁層の対応する横方
向限界と、該電位チャンネル領域のうち該事前選択され
た1つに連結されたワード線導体によって、自己整合が
部分的に行なわれる。
(11)(12)のメモリーアレイにおいて、該第1電
圧源領域を該第1電圧源に結合させる目的で行方向に延
展しかつ該第1電圧源と連続的である該第2電導型の拡
散領域を含む。
圧源領域を該第1電圧源に結合させる目的で行方向に延
展しかつ該第1電圧源と連続的である該第2電導型の拡
散領域を含む。
(12) (12)のメモリーアレイにおいて、該第2
電圧源領域を該第2電圧源に結合させる目的で、行方向
に延展しかつ該第2電圧源と連続的である該第2電圧型
の拡散領域を含む。
電圧源領域を該第2電圧源に結合させる目的で、行方向
に延展しかつ該第2電圧源と連続的である該第2電圧型
の拡散領域を含む。
(l3)第1と第2の端部のある電琉路と該電流路のコ
ンダクタンスを制御する制御電極を持つ第1トランジス
タで、該電流路の該第1端部は、第1ビット値を表明す
る電圧源に接続されており第2トランジスタで、第1と
第2の端部のある電流路と上記のうち後に書かれた該電
流路のコンダクタンスを制御する制御電極を持ち、直前
で述べた該電流路の第1端部は、第2ビット値を表明す
る電圧源に接続されており、 ワード線は該制御電極に結合しており、ビット線は事前
選択されプログラムされた該第2端部の1つに結合し、
かくして該ビット値のブログラ1、された1つが、該電
流路が導通状態となった際に、該ビット線上に読み取ら
れる、ことを特徴をもつRO)!セルである。
ンダクタンスを制御する制御電極を持つ第1トランジス
タで、該電流路の該第1端部は、第1ビット値を表明す
る電圧源に接続されており第2トランジスタで、第1と
第2の端部のある電流路と上記のうち後に書かれた該電
流路のコンダクタンスを制御する制御電極を持ち、直前
で述べた該電流路の第1端部は、第2ビット値を表明す
る電圧源に接続されており、 ワード線は該制御電極に結合しており、ビット線は事前
選択されプログラムされた該第2端部の1つに結合し、
かくして該ビット値のブログラ1、された1つが、該電
流路が導通状態となった際に、該ビット線上に読み取ら
れる、ことを特徴をもつRO)!セルである。
(l4)該第2電導型でめる該半導体層内において、あ
る間隔をもって第1と第2の領域が作成され、第1電圧
源領域は第2電導型である該半導体層の内部に作成され
、第1ビット値を表明する電圧源と結合し、第1チャン
ネル領域は該面に規定されかつ、該第1電圧源領域から
該第1領域を分離する該第1電導型であり、第1ワード
線ゲート導体は、該第1チャンネル領域を選択的に導通
状態とする目的で該第1チャンネル領域に隣接して絶縁
状態で配置され、 第2電圧源領域は、第2電導型である該半導体層内に作
成され、第2ビット値を表す電圧源に結合し、第2チャ
ンネル領域は該面に規定されかつ、該第2電圧領域から
該第2領域を分離する該第l電導型であり、第2ワード
線導体は、該第2チャンネル領域を選択的に導通状態と
する目的で該第2チャンネル領域に隣接して絶縁状態で
配置し、該第1と第2の電圧源領域は互に分離されてお
り、 ビット線導体は、該第1と第2の領域から車前選釈され
プログラムされた1つに結合し、かくしてトランジスタ
は該ビー2ト線導体と該電圧源領域の対応する1つとの
間に作成される、 ことを特徴とする、第1の電導型の半導体層の面に作成
されるROMセルである。
る間隔をもって第1と第2の領域が作成され、第1電圧
源領域は第2電導型である該半導体層の内部に作成され
、第1ビット値を表明する電圧源と結合し、第1チャン
ネル領域は該面に規定されかつ、該第1電圧源領域から
該第1領域を分離する該第1電導型であり、第1ワード
線ゲート導体は、該第1チャンネル領域を選択的に導通
状態とする目的で該第1チャンネル領域に隣接して絶縁
状態で配置され、 第2電圧源領域は、第2電導型である該半導体層内に作
成され、第2ビット値を表す電圧源に結合し、第2チャ
ンネル領域は該面に規定されかつ、該第2電圧領域から
該第2領域を分離する該第l電導型であり、第2ワード
線導体は、該第2チャンネル領域を選択的に導通状態と
する目的で該第2チャンネル領域に隣接して絶縁状態で
配置し、該第1と第2の電圧源領域は互に分離されてお
り、 ビット線導体は、該第1と第2の領域から車前選釈され
プログラムされた1つに結合し、かくしてトランジスタ
は該ビー2ト線導体と該電圧源領域の対応する1つとの
間に作成される、 ことを特徴とする、第1の電導型の半導体層の面に作成
されるROMセルである。
(15)(12)のメモリーセルで、該ゲート、導体、
該電圧源領域、および該第1と第2の領域から外部へ向
って隣接して配置された厚膜絶縁層から構成され、該セ
ルは、該厚膜絶縁層を通過して事前選択されプログラム
された該第1と第2の領域へ向う接続口を作成すること
によってプログラムされ、該ビット線導体は実質的に該
接続口を充満するように、かつ該第1と第2領域の該事
前選択された1つに接続するように作成される。
該電圧源領域、および該第1と第2の領域から外部へ向
って隣接して配置された厚膜絶縁層から構成され、該セ
ルは、該厚膜絶縁層を通過して事前選択されプログラム
された該第1と第2の領域へ向う接続口を作成すること
によってプログラムされ、該ビット線導体は実質的に該
接続口を充満するように、かつ該第1と第2領域の該事
前選択された1つに接続するように作成される。
(l6)のメモリーセルにおいて、該ゲート導体、該電
圧源領域、および該第1と第2の領域から外部へ向って
隣接して配置された第1厚膜絶縁層から構成され、 接続口は、該第1と第2の領域の対応する部分を露出す
るべく該第l厚膜絶縁層内に作成され、間隙で分離され
た導体帯は該第工厚膜絶縁層の上に、かつ該第1 ,!
=ffl2の領域の各1つにそれぞれ接触するように該
接続口の対応する1つを充填するべく作成され、 第2厚膜絶縁層は該第l厚膜絶縁層と該導体帯の上に作
成され、 依存接続口は該第2厚膜絶縁層内に、該導体帯の中から
事前選択されプログラムされた1つに対して作成され、
ワード線導体は該第2厚膜絶縁層の上で、かつ該依存接
続口の内部に、該導体帯の該選択層帯に接続するべく作
成される。
圧源領域、および該第1と第2の領域から外部へ向って
隣接して配置された第1厚膜絶縁層から構成され、 接続口は、該第1と第2の領域の対応する部分を露出す
るべく該第l厚膜絶縁層内に作成され、間隙で分離され
た導体帯は該第工厚膜絶縁層の上に、かつ該第1 ,!
=ffl2の領域の各1つにそれぞれ接触するように該
接続口の対応する1つを充填するべく作成され、 第2厚膜絶縁層は該第l厚膜絶縁層と該導体帯の上に作
成され、 依存接続口は該第2厚膜絶縁層内に、該導体帯の中から
事前選択されプログラムされた1つに対して作成され、
ワード線導体は該第2厚膜絶縁層の上で、かつ該依存接
続口の内部に、該導体帯の該選択層帯に接続するべく作
成される。
(l7)第1電導型の半導体層の面に作成されるROM
セルをプログラムする方法の工程は、 ビット線領域を含む面にあるセルを規定し、セルの非選
択チャンネル領域を規定し、またその領域から外方へ向
って配置された厚膜絶縁層を作成し、セルの第1電圧源
領域が非選択チャンネル領域によってセルのビット線領
域から分離され、 セルの選択チャンネルを規定し、またその領域から外方
へ向って絶縁状態で配置されるべきゲート導体を作成し
、セルの第2電圧源領域は選択チャンネル領域によって
ビット線領域から分離され、 ゲート導体と厚膜絶縁材をマスクとして用いて、セルの
露出領域を第2導電型のドーバントによってイオン注入
し、かくして第2電圧源領域とビット線領域の間に1{
iIのトランジスタが作成されるが、第1電圧源領域と
ビット線領域との間にはトランジスタは作成されず、 第2電圧源領域は、事前決定されたビット値を表明する
電圧源に結合し、 ビット線領域がビット線に結合する、 ことから構成される。
セルをプログラムする方法の工程は、 ビット線領域を含む面にあるセルを規定し、セルの非選
択チャンネル領域を規定し、またその領域から外方へ向
って配置された厚膜絶縁層を作成し、セルの第1電圧源
領域が非選択チャンネル領域によってセルのビット線領
域から分離され、 セルの選択チャンネルを規定し、またその領域から外方
へ向って絶縁状態で配置されるべきゲート導体を作成し
、セルの第2電圧源領域は選択チャンネル領域によって
ビット線領域から分離され、 ゲート導体と厚膜絶縁材をマスクとして用いて、セルの
露出領域を第2導電型のドーバントによってイオン注入
し、かくして第2電圧源領域とビット線領域の間に1{
iIのトランジスタが作成されるが、第1電圧源領域と
ビット線領域との間にはトランジスタは作成されず、 第2電圧源領域は、事前決定されたビット値を表明する
電圧源に結合し、 ビット線領域がビット線に結合する、 ことから構成される。
(18)の方法において、第2電圧源領域を電圧源に結
合すべく、第2の電導型の半導体層内にあり、かつ第2
電圧源領域と連続的である、拡散領域を作成する工程を
含む。
合すべく、第2の電導型の半導体層内にあり、かつ第2
電圧源領域と連続的である、拡散領域を作成する工程を
含む。
(19)ROMセルのプログラム方法の工程において、
第I電導型である半導体層の面にセルを規定し、 セルを横断して、間隔をおいて平行に延展するワード線
導体の一対の配置を規定し、第1電圧チャンネル領域は
ワード線導体の第1のものと連結し、第2電圧チャンネ
ル領域はワード線導体の第2のものと連結し、 厚膜絶縁層を作成することによって電圧チャンネル領域
の1つを非選択とし、 残ったもう1つの電圧チャンネル領域を厚膜絶縁層を作
成しないことによって選択し、表面にゲート絶縁層を成
長させ、 規定された配置にしたがってワード線対を作成し、 厚膜絶縁層と、その層とは連結していない該ワード線導
体の1つとをマスクとして用いて、第2の電導型のドー
パントによってセルの露出部分にイオン注入し、かくし
てトランジスタが選択された電圧チャンネル領域に作成
される。
第I電導型である半導体層の面にセルを規定し、 セルを横断して、間隔をおいて平行に延展するワード線
導体の一対の配置を規定し、第1電圧チャンネル領域は
ワード線導体の第1のものと連結し、第2電圧チャンネ
ル領域はワード線導体の第2のものと連結し、 厚膜絶縁層を作成することによって電圧チャンネル領域
の1つを非選択とし、 残ったもう1つの電圧チャンネル領域を厚膜絶縁層を作
成しないことによって選択し、表面にゲート絶縁層を成
長させ、 規定された配置にしたがってワード線対を作成し、 厚膜絶縁層と、その層とは連結していない該ワード線導
体の1つとをマスクとして用いて、第2の電導型のドー
パントによってセルの露出部分にイオン注入し、かくし
てトランジスタが選択された電圧チャンネル領域に作成
される。
(20)ROMセルのアレイのプログラミング方法で、
各セルにおいて、1個のセルの1個のトランジスタの1
端がアレイの複数のビット線導体の1つに結合し、 第1論理状態を表すセルにおいて、トランジスタ端と第
1電圧源との間にトランジスタ電流路が形成され、 第2論理状態を表すセルにおいて、トランジスタ一端と
第2電圧源との間にトランジスタ電流路が形成され、 各セルには、トランジスタの電流路が持つコンダクタン
スを制御するべく制御電極が作成され、各制御電極はア
レイの複数のワード線の1つに結合する、 ものから構成される。
各セルにおいて、1個のセルの1個のトランジスタの1
端がアレイの複数のビット線導体の1つに結合し、 第1論理状態を表すセルにおいて、トランジスタ端と第
1電圧源との間にトランジスタ電流路が形成され、 第2論理状態を表すセルにおいて、トランジスタ一端と
第2電圧源との間にトランジスタ電流路が形成され、 各セルには、トランジスタの電流路が持つコンダクタン
スを制御するべく制御電極が作成され、各制御電極はア
レイの複数のワード線の1つに結合する、 ものから構成される。
(21)ROMセルをプログラムする方法で、1・ラン
ジスタの電流路の1端が第1ビット値を表す第1電圧源
に結合する第1のトランジスタを作成し、 トランジスタのもつ電流路の第1端が第2ビット値を表
す第2電圧源に結合している第2トランジスタを作成し
、 該第1および第2のトランジスタの制御電極を、該I・
ランジスタの電流路を選択的に導通とする目的でワード
線に結合し、 該第1と第2のトランジスタのそれぞれの電流路の第2
端の1対の中から、事前選択されプログラムされた一方
をビット線に結合させ、かくして第1と第2のトランジ
スタの中から事前選択された1個は、第1と第2の電圧
源の中から!IG +iij選釈された一方へビット線
を選択的に結合する。
ジスタの電流路の1端が第1ビット値を表す第1電圧源
に結合する第1のトランジスタを作成し、 トランジスタのもつ電流路の第1端が第2ビット値を表
す第2電圧源に結合している第2トランジスタを作成し
、 該第1および第2のトランジスタの制御電極を、該I・
ランジスタの電流路を選択的に導通とする目的でワード
線に結合し、 該第1と第2のトランジスタのそれぞれの電流路の第2
端の1対の中から、事前選択されプログラムされた一方
をビット線に結合させ、かくして第1と第2のトランジ
スタの中から事前選択された1個は、第1と第2の電圧
源の中から!IG +iij選釈された一方へビット線
を選択的に結合する。
第1図は、従来技術に基づくクロック型ROWアレイの
簡単化された電気的配線図である。 第2図は、本発明に基づく、RO)lアレイの簡単化さ
れた電気的配線図である。 第3a図は,本発明に基づ( ROMセルの製造工程の
初期段階における半導体層の非常に拡大した断面を示す
断面図である。 第3b図は、第3a図に対応する断面図で、本発明に基
づ< ROMセルの製造工程の第3a図以降に残された
工程を示している。 第4図は、第3b図に示すROMセルの平面図であり、
第4図の3b−3b@にほぼ沿った断面図が第3b図で
ある。 第5図は、本発明に基づくコンタクトプログラム可能な
ROMの非常に拡大した断面を示す断面図である。 第6図は、第5図に示されたセルの模式的平面図であり
、第5図は第6図の5−5線にほぼ沿った断面図である
。 第7図は、本発明に基づくビアプログラム可能なROM
セルの非常に拡大した断面を示す断面図である。 第8図は、第7図に示されたセルの簡単化された平面図
であり、第8図の7−7線にほぼ沿った断面図が第7図
である。 42. . . .ワード線 4L...ビット線導体 54....ビット線領域 56....第2の電源領域 70....ROM セノレ ?2....表面 74....半導体層 7B....ゲート絶縁物層 7L...厚膜絶縁層 80.....第1のチャンネル領域 82. . . .第2のチャンネル領域84....
第1の電源領域 10B....ゲート酸化物層 108、110 ....シリコンゲート112、11
[i ....ソース領域114、118 ....ド
レイン領域122、12B ...トランジスタ 128....厚膜絶縁層 130...一接統部 132....ワード線、ビット線 134.−.コンタクトプログラム可能なROM140
、142 ....接続部 144,148 ....第1の金属帯148....
厚膜絶縁層 150...ビア 152・・・・金属ビット線 セル
簡単化された電気的配線図である。 第2図は、本発明に基づく、RO)lアレイの簡単化さ
れた電気的配線図である。 第3a図は,本発明に基づ( ROMセルの製造工程の
初期段階における半導体層の非常に拡大した断面を示す
断面図である。 第3b図は、第3a図に対応する断面図で、本発明に基
づ< ROMセルの製造工程の第3a図以降に残された
工程を示している。 第4図は、第3b図に示すROMセルの平面図であり、
第4図の3b−3b@にほぼ沿った断面図が第3b図で
ある。 第5図は、本発明に基づくコンタクトプログラム可能な
ROMの非常に拡大した断面を示す断面図である。 第6図は、第5図に示されたセルの模式的平面図であり
、第5図は第6図の5−5線にほぼ沿った断面図である
。 第7図は、本発明に基づくビアプログラム可能なROM
セルの非常に拡大した断面を示す断面図である。 第8図は、第7図に示されたセルの簡単化された平面図
であり、第8図の7−7線にほぼ沿った断面図が第7図
である。 42. . . .ワード線 4L...ビット線導体 54....ビット線領域 56....第2の電源領域 70....ROM セノレ ?2....表面 74....半導体層 7B....ゲート絶縁物層 7L...厚膜絶縁層 80.....第1のチャンネル領域 82. . . .第2のチャンネル領域84....
第1の電源領域 10B....ゲート酸化物層 108、110 ....シリコンゲート112、11
[i ....ソース領域114、118 ....ド
レイン領域122、12B ...トランジスタ 128....厚膜絶縁層 130...一接統部 132....ワード線、ビット線 134.−.コンタクトプログラム可能なROM140
、142 ....接続部 144,148 ....第1の金属帯148....
厚膜絶縁層 150...ビア 152・・・・金属ビット線 セル
Claims (2)
- (1)(a)電流路と該電流路のコンダクタンスを制御
するための制御電極とを有するトランジスタと、 (b)制御電極に接続されたワードラインと、(c)電
流路の一端に接続されたビットラインと、 (d)第1のビット値を表わす電圧の第1の電源と、 (e)第2のビット値を表わす電圧の第2の電源と、 (f)電流路の導通時に、第1、第2のビット値のうち
の選択された一方がビットライン上に読み出されるよう
に第1、第2の電源のうちの予め選定された方の電源に
対して接続される電流路の他端と を含むことを特徴とするリードオンリーメモリー。 - (2)(a)ビットライン領域を含む表面にセルを画定
する工程と、 (b)外側に配置されるように厚膜絶縁層を形成し、セ
ルの非選択のチャンネル領域と非選択のチャンネル領域
によりセルのビットライン領域から離隔されたセルの第
1の電源領域とを画定する工程と、 (c)外側に絶縁物を介して配置されるようにゲート導
体を形成し、セルの選択されたチャンネル領域と、選択
されたチャンネル領域によりビットライン領域から離隔
されたセルの電源領域とを画定する工程と、 (d)ゲート導体と厚膜絶縁層とをマスクとして利用し
、ビットライン領域と第2の電源領域間にトランジスタ
が製作されるが、ビットライン領域と第1の電源領域間
にトランジスタが製作されないように、セルの露出した
領域に第2の導電型の不純物をイオン打ち込みする工程
と、 (e)第2の電源領域を予め選定されたビット植を表わ
す電圧の電源に接続する工程と、 (f)ビットライン領域をビットラインに接続する工程
との 諸工程から成るリードオンリーメモリーの製作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29049388A | 1988-12-27 | 1988-12-27 | |
| US290,493 | 1988-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290067A true JPH02290067A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=23116255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345027A Pending JPH02290067A (ja) | 1988-12-27 | 1989-12-27 | リードオンリーメモリーとその製作方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0376568A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02290067A (ja) |
| KR (1) | KR900010784A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4434725C1 (de) * | 1994-09-28 | 1996-05-30 | Siemens Ag | Festwert-Speicherzellenanordnung und Verfahren zu deren Herstellung |
| US6355550B1 (en) * | 2000-05-19 | 2002-03-12 | Motorola, Inc. | Ultra-late programming ROM and method of manufacture |
| US10312239B2 (en) * | 2017-03-16 | 2019-06-04 | Toshiba Memory Corporation | Semiconductor memory including semiconductor oxie |
-
1989
- 1989-12-18 EP EP19890313208 patent/EP0376568A3/en not_active Withdrawn
- 1989-12-26 KR KR1019890019478A patent/KR900010784A/ko not_active Withdrawn
- 1989-12-27 JP JP1345027A patent/JPH02290067A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900010784A (ko) | 1990-07-09 |
| EP0376568A3 (en) | 1991-01-09 |
| EP0376568A2 (en) | 1990-07-04 |
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