JPH02290309A - 水晶発振回路 - Google Patents
水晶発振回路Info
- Publication number
- JPH02290309A JPH02290309A JP11023689A JP11023689A JPH02290309A JP H02290309 A JPH02290309 A JP H02290309A JP 11023689 A JP11023689 A JP 11023689A JP 11023689 A JP11023689 A JP 11023689A JP H02290309 A JPH02290309 A JP H02290309A
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- Japan
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- oscillation
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水晶発振回路に関し、特に絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ等を用いて低消費電力化された水晶発振
回路に関する。
果トランジスタ等を用いて低消費電力化された水晶発振
回路に関する。
従来、時計等に適用される低消費電力化をねらった水晶
発振回路としは、一例として第2図に示すように、ソー
スを第1の電源供給端子T,と接続する絶縁ゲート型電
界効果トランジスタ等の第1のトラン.ジスタQ2■と
・、この第1のトランジスタQ21のドレイン・ゲート
間に並列接続された水晶振動子X1及び抵抗R1と、第
1の電源供給端子T!と第1のトランジスタQ21のド
レイン及びゲートとの間にそれぞれ接続された第1及び
第2のコンデンサCI + 0 2と、第1のトランジ
スタQ2■に所定の電流を供給する定電流源5Aとを?
え、所定の周波数で発振する発振部IAと、ゲートをこ
の発振部IAの発振出力端と接続しソースを第1の電源
供給端子T1と接続しドレインを出力端子Toと接続す
る絶縁ゲート型電界効果トランジスタ等の第2のトラン
ジスタQ22と、この第2のトランジスタQ22に所定
の電流を供給し第2のトランジスタQ2■と共に電圧増
幅回路を形成する定電流源5Bとを有する構成となって
いた。
発振回路としは、一例として第2図に示すように、ソー
スを第1の電源供給端子T,と接続する絶縁ゲート型電
界効果トランジスタ等の第1のトラン.ジスタQ2■と
・、この第1のトランジスタQ21のドレイン・ゲート
間に並列接続された水晶振動子X1及び抵抗R1と、第
1の電源供給端子T!と第1のトランジスタQ21のド
レイン及びゲートとの間にそれぞれ接続された第1及び
第2のコンデンサCI + 0 2と、第1のトランジ
スタQ2■に所定の電流を供給する定電流源5Aとを?
え、所定の周波数で発振する発振部IAと、ゲートをこ
の発振部IAの発振出力端と接続しソースを第1の電源
供給端子T1と接続しドレインを出力端子Toと接続す
る絶縁ゲート型電界効果トランジスタ等の第2のトラン
ジスタQ22と、この第2のトランジスタQ22に所定
の電流を供給し第2のトランジスタQ2■と共に電圧増
幅回路を形成する定電流源5Bとを有する構成となって
いた。
この水晶発振回路は自己バイアス型となっており、定電
流源5Aの電流を小さくすると動作点は低電圧側に片寄
る。また、低消費電力化する為には、電圧増幅回路を流
れる電流も定電流源5Bによりしぼり込む必要がある。
流源5Aの電流を小さくすると動作点は低電圧側に片寄
る。また、低消費電力化する為には、電圧増幅回路を流
れる電流も定電流源5Bによりしぼり込む必要がある。
−L述した従来の水晶発振回路は、低消費電力化の為に
、定電流源5A,5Bにより発振部IA及び電圧増幅回
路のトランジスタQ21, Q22の電流を小さくする
構成となっているので、低電流発振にすると発振振幅が
小さくなり、その上、回路素子等の製造ばらつきや温度
変化等によって発振部IAの動作点と電圧増幅回路の動
作点との間に差が生じ、この動作点の差が発振振幅より
大きくなると出力端子Toから発振出力信号OUTが得
られなくなるという欠点がある。
、定電流源5A,5Bにより発振部IA及び電圧増幅回
路のトランジスタQ21, Q22の電流を小さくする
構成となっているので、低電流発振にすると発振振幅が
小さくなり、その上、回路素子等の製造ばらつきや温度
変化等によって発振部IAの動作点と電圧増幅回路の動
作点との間に差が生じ、この動作点の差が発振振幅より
大きくなると出力端子Toから発振出力信号OUTが得
られなくなるという欠点がある。
本発明の目的は、より低消費電力化しても安定して発振
出力信号を得ることができる水晶発振回路を提供するこ
とにある。
出力信号を得ることができる水晶発振回路を提供するこ
とにある。
本発明の水晶発振回路は、ソースを第1の電源供給端子
と接続するトランジスタと、このトランジスタのドレイ
ン・ゲート間に並列接続された水晶振動子及び抵抗と、
第2の電源供給端子く又は前記第1の電源供給端子)と
前記トランジスタのドレイン及びゲートとの間にそれぞ
れ接続された第1及び第2のコンデンサと、前記トラン
ジスタに所定の電流を供給する電流源回路とを備え、所
定の周波数で発振する発振部と、前記発振部の発振出力
端と接続しこの発振出力端の平均直流電圧を抽出する直
流電圧抽出部と、第1の入力端に前記直流電圧抽出部か
らの平均直流電圧を入力し第2の入力端に前記発振部の
発振出力端からの信号を入力してこれら第1及び第2の
入力端の電圧を比較しこの比較結果に応じたレベルの信
号を出力する比較器とを有している。
と接続するトランジスタと、このトランジスタのドレイ
ン・ゲート間に並列接続された水晶振動子及び抵抗と、
第2の電源供給端子く又は前記第1の電源供給端子)と
前記トランジスタのドレイン及びゲートとの間にそれぞ
れ接続された第1及び第2のコンデンサと、前記トラン
ジスタに所定の電流を供給する電流源回路とを備え、所
定の周波数で発振する発振部と、前記発振部の発振出力
端と接続しこの発振出力端の平均直流電圧を抽出する直
流電圧抽出部と、第1の入力端に前記直流電圧抽出部か
らの平均直流電圧を入力し第2の入力端に前記発振部の
発振出力端からの信号を入力してこれら第1及び第2の
入力端の電圧を比較しこの比較結果に応じたレベルの信
号を出力する比較器とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 第1図は本発明の一実施例を示す同路図である。
. 第1図は本発明の一実施例を示す同路図である。
この実施例は、ソースを第1の電源供給端子T1と接続
するNチャネルの第1のトランジスタQ1と、この第1
のトランジスタQ1のドレイン・ゲート間に並列接続さ
れた水晶振動子X1及び抵抗R,と、第2の電源供給端
子T2と第1のトランジスタQ1のドレイン及びゲート
間にそれぞれ接続された第1及び第2のコンデンサC1
+02と、ソースを第2の電源供給端子T2と接続しド
レインを第1のトランジスタQlのドレインと接続して
この第1のトランジスタQ1に所定の電流を流すPチャ
ネルの第2のトランジスタQ2とを備え、所定の周波数
で発振する発振部1と一端を発振部1の発振出力端、す
なわち第1のトランジスタQ1のゲートと接続する抵抗
R2、及び一端をこの抵抗R2の他端と接続し他端を第
2の電源供給端子T2と接続するコンデンサC3を備え
,発振部1の発振出力端の平均直流電圧を抽出ナる直流
電圧抽出部2と、第1の入力端(+側)に直流電圧抽出
部2からの平均直流電圧を入力し第2の入力端(一側)
に発振部1の発振出力端からの信号を入力してこれら入
力端の電圧を比較し、この比較結果に応じたレベルの信
号、すなわち発振出力信号OUTを出力端子Toから出
力する比較器3と、一端を第1の電源供給端子T1と接
続する抵抗R3と、ソースをこの抵抗R,の他端と接続
しゲートを比較器3の第1の入力端と接続しドレインを
第2のトランジスタQ2のゲートと接続するNチャネル
の第3のトランジスタQ3と、ソースを第2の電源供給
端子T2と接続しドレインを第3のトランジスタQ3の
ドレインと接続しゲートを第2のトランジスタQ2のゲ
ートと接続して第1〜第3のトランジスタQ1〜Q3.
抵抗R2,R3及びコンデンサC3と共にバンドギャッ
プレギュレータ4を形成し、第1のトランジスタQ1に
流れる電流を制御しかつ安定して供給するPチャネルの
第4のトランジスタQ4とを有する構成となっている。
するNチャネルの第1のトランジスタQ1と、この第1
のトランジスタQ1のドレイン・ゲート間に並列接続さ
れた水晶振動子X1及び抵抗R,と、第2の電源供給端
子T2と第1のトランジスタQ1のドレイン及びゲート
間にそれぞれ接続された第1及び第2のコンデンサC1
+02と、ソースを第2の電源供給端子T2と接続しド
レインを第1のトランジスタQlのドレインと接続して
この第1のトランジスタQ1に所定の電流を流すPチャ
ネルの第2のトランジスタQ2とを備え、所定の周波数
で発振する発振部1と一端を発振部1の発振出力端、す
なわち第1のトランジスタQ1のゲートと接続する抵抗
R2、及び一端をこの抵抗R2の他端と接続し他端を第
2の電源供給端子T2と接続するコンデンサC3を備え
,発振部1の発振出力端の平均直流電圧を抽出ナる直流
電圧抽出部2と、第1の入力端(+側)に直流電圧抽出
部2からの平均直流電圧を入力し第2の入力端(一側)
に発振部1の発振出力端からの信号を入力してこれら入
力端の電圧を比較し、この比較結果に応じたレベルの信
号、すなわち発振出力信号OUTを出力端子Toから出
力する比較器3と、一端を第1の電源供給端子T1と接
続する抵抗R3と、ソースをこの抵抗R,の他端と接続
しゲートを比較器3の第1の入力端と接続しドレインを
第2のトランジスタQ2のゲートと接続するNチャネル
の第3のトランジスタQ3と、ソースを第2の電源供給
端子T2と接続しドレインを第3のトランジスタQ3の
ドレインと接続しゲートを第2のトランジスタQ2のゲ
ートと接続して第1〜第3のトランジスタQ1〜Q3.
抵抗R2,R3及びコンデンサC3と共にバンドギャッ
プレギュレータ4を形成し、第1のトランジスタQ1に
流れる電流を制御しかつ安定して供給するPチャネルの
第4のトランジスタQ4とを有する構成となっている。
このように、比較器3の第1の入力端は発振部1の発振
出力端の平均直流電圧が印加され、第2の入力端には発
振部1の発振出力端の信号が印加されるので、回路素子
のばらつきや温度変化等に影響されることなく、また、
発振部1の発振振幅が小さくなっても、第2の入力端の
信号の発振振幅が第1の入力端の電圧に対して常に上下
し、安定した発振出力電圧OUTを得ることができる。
出力端の平均直流電圧が印加され、第2の入力端には発
振部1の発振出力端の信号が印加されるので、回路素子
のばらつきや温度変化等に影響されることなく、また、
発振部1の発振振幅が小さくなっても、第2の入力端の
信号の発振振幅が第1の入力端の電圧に対して常に上下
し、安定した発振出力電圧OUTを得ることができる。
以上説明したように本発明は、比較器の第1の入力端に
発振部の発振出力端の平均直流電圧を印加し、比較器の
第2の入力端に発振部の発振出力端の信号を印加する構
成とすることにより、回路素子のばらつきや温度変化等
に影響されることなく、また、消費電流を小さくして発
振部の発振振幅が小さくなっても、第2の入力端の信号
の発振振幅が第1の入力端の電圧に対して常に上下する
ので、より低消費電力化することができ、がっ低消費電
力化しても常に安定した発振出力を得ることができる効
果がある。
発振部の発振出力端の平均直流電圧を印加し、比較器の
第2の入力端に発振部の発振出力端の信号を印加する構
成とすることにより、回路素子のばらつきや温度変化等
に影響されることなく、また、消費電流を小さくして発
振部の発振振幅が小さくなっても、第2の入力端の信号
の発振振幅が第1の入力端の電圧に対して常に上下する
ので、より低消費電力化することができ、がっ低消費電
力化しても常に安定した発振出力を得ることができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の水晶発振回路の一例を示す回路図である。 1,IA・・・発振部、2・・・直流電圧抽出部、3・
・・比較器、4・・・バンドギャップレギュレー夕、5
A,5B・・・定電流源、C!〜c3・・・コンデンサ
、Ql〜Q4 + Q211 Q22・・・トランジス
タ、R1〜R3・・・抵抗、X1・・・水晶振動子。 代臥弁理士内原 晋
の水晶発振回路の一例を示す回路図である。 1,IA・・・発振部、2・・・直流電圧抽出部、3・
・・比較器、4・・・バンドギャップレギュレー夕、5
A,5B・・・定電流源、C!〜c3・・・コンデンサ
、Ql〜Q4 + Q211 Q22・・・トランジス
タ、R1〜R3・・・抵抗、X1・・・水晶振動子。 代臥弁理士内原 晋
Claims (1)
- ソースを第1の電源供給端子と接続するトランジスタと
、このトランジスタのドレイン・ゲート間に並列接続さ
れた水晶振動子及び抵抗と、第2の電源供給端子(又は
前記第1の電源供給端子)と前記トランジスタのドレイ
ン及びゲートとの間にそれぞれ接続された第1及び第2
のコンデンサと、前記トランジスタに所定の電流を供給
する電流源回路とを備え、所定の周波数で発振する発振
部と、前記発振部の発振出力端と接続しこの発振出力端
の平均直流電圧を抽出する直流電圧抽出部と、第1の入
力端に前記直流電圧抽出部からの平均直流電圧を入力し
第2の入力端に前記発振部の発振出力端からの信号を入
力してこれら第1及び第2の入力端の電圧を比較しこの
比較結果に応じたレベルの信号を出力する比較器とを有
することを特徴とする水晶発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110236A JP2524399B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 水晶発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110236A JP2524399B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 水晶発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290309A true JPH02290309A (ja) | 1990-11-30 |
| JP2524399B2 JP2524399B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=14530554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110236A Expired - Fee Related JP2524399B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 水晶発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524399B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1110236A patent/JP2524399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524399B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
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