JPH02290359A - ディジタル加入者網の試験方式 - Google Patents
ディジタル加入者網の試験方式Info
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- JPH02290359A JPH02290359A JP24391789A JP24391789A JPH02290359A JP H02290359 A JPH02290359 A JP H02290359A JP 24391789 A JP24391789 A JP 24391789A JP 24391789 A JP24391789 A JP 24391789A JP H02290359 A JPH02290359 A JP H02290359A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
サービス総合ディジタル網システムの交換機に設けられ
たディジタル加入者回路の機能試験方式に関し、 交換機側の装置だけでディジタル加入者回路の試験およ
び実質的にディジタル加入者回路と加入者線終端装置の
接続を含めた試験を可能とするディジタル加入者回路の
機能試験方式を提供すること目的とし、 疑似伝送回路,疑似加入者線終端装置および疑似端末と
を含むディジタル線路試験装置を設け、ディジタル加入
者回路に伝送回路及び加入者線路と伝送回路間の接続路
をディジタル線路試験装置との接続路に切替え可能な切
替手段を設け、ネットワーク側の指令入力部により所望
のディジタル加入者回路の切替手段の接続を切替えて、
測定器からディジタル線路試験装置を経て当該加入者線
路と接続してビットエラーの自動試験を行い、ディジタ
ル加入者回路からディジタル線路試験装置ヘの接続路を
形成して発・着信試験を行うよう構成する。
たディジタル加入者回路の機能試験方式に関し、 交換機側の装置だけでディジタル加入者回路の試験およ
び実質的にディジタル加入者回路と加入者線終端装置の
接続を含めた試験を可能とするディジタル加入者回路の
機能試験方式を提供すること目的とし、 疑似伝送回路,疑似加入者線終端装置および疑似端末と
を含むディジタル線路試験装置を設け、ディジタル加入
者回路に伝送回路及び加入者線路と伝送回路間の接続路
をディジタル線路試験装置との接続路に切替え可能な切
替手段を設け、ネットワーク側の指令入力部により所望
のディジタル加入者回路の切替手段の接続を切替えて、
測定器からディジタル線路試験装置を経て当該加入者線
路と接続してビットエラーの自動試験を行い、ディジタ
ル加入者回路からディジタル線路試験装置ヘの接続路を
形成して発・着信試験を行うよう構成する。
本発明はサービス総合ディジタル網システムの交換機に
収容されたディジタル加入者網の機能試験方式に関する
。
収容されたディジタル加入者網の機能試験方式に関する
。
近年、ISDN (サービス総合ディジタル網)システ
ムの交換機が運用されるようになり、交換機と加入者間
ではいわゆる2B 十〇 (64KbのBチャネルが2
つと16KbのDチャネル1つ)のチャネルにより同一
の加入者線により同時に複数端末の通信が可能である。
ムの交換機が運用されるようになり、交換機と加入者間
ではいわゆる2B 十〇 (64KbのBチャネルが2
つと16KbのDチャネル1つ)のチャネルにより同一
の加入者線により同時に複数端末の通信が可能である。
そのようなISDNの交換機では、端末側の加入者線終
端装置から加入者線を介して交換機側のディジタル加入
者回路に接続され、さらにネットワークに入力して時分
割のスイッチングが行われる。
端装置から加入者線を介して交換機側のディジタル加入
者回路に接続され、さらにネットワークに入力して時分
割のスイッチングが行われる。
ディジタル加入者回路は交換機のネットワークと加入者
線゛路との間に位置し、ディジタル信号の送受信の制御
を行う。このようなディジタル交換機の場合、従来のア
ナログ式交換機と同様に信顛性を維持するために各部の
試験が定期的または必要な時に任意に行われ、特に加入
者線路とのインタフェース機能を備えるディジタル加入
者回路を含めたディジタル加入者網の機能試験は重要な
試験である。
線゛路との間に位置し、ディジタル信号の送受信の制御
を行う。このようなディジタル交換機の場合、従来のア
ナログ式交換機と同様に信顛性を維持するために各部の
試験が定期的または必要な時に任意に行われ、特に加入
者線路とのインタフェース機能を備えるディジタル加入
者回路を含めたディジタル加入者網の機能試験は重要な
試験である。
このディジタル加入者網試験は、従来の方式では自動化
ができないため、時間と手間がかかるという欠点があり
、より合理化することが望まれている。
ができないため、時間と手間がかかるという欠点があり
、より合理化することが望まれている。
第7図は従来例の説明図である。
第7図において、ISDN対応の交換機のネットワーク
(N一で表示)63には多数のディジタル加入者回路(
DLCで表示:ディジタルラインサーキット)62が接
続され、各ディジタル加入者回路DLCは局内回線を終
端する装置であり、加入者線路を介して加入者線終端装
置(NTEで表示)61と接続され、ディジタル多重通
信を行うためにネットワーク63とのインタフェースを
行う。加入者線終端装置6lは加入者線伝送路を終端す
るとともに端末(複数台が接続可能)60とのディジタ
ル信号のインタフェースを形成する。
(N一で表示)63には多数のディジタル加入者回路(
DLCで表示:ディジタルラインサーキット)62が接
続され、各ディジタル加入者回路DLCは局内回線を終
端する装置であり、加入者線路を介して加入者線終端装
置(NTEで表示)61と接続され、ディジタル多重通
信を行うためにネットワーク63とのインタフェースを
行う。加入者線終端装置6lは加入者線伝送路を終端す
るとともに端末(複数台が接続可能)60とのディジタ
ル信号のインタフェースを形成する。
このような構成のディジタル交換機のディジタル加入者
回路DLCの機能試験を行う場合、従来は被試験ディジ
タル加入者回路と加入者線終端装置NTEとの間で特定
のチャネル(2B+Dの中の一つ)を選択して、機能試
験を行っていた。その場合、ネットワーク63に接続し
た測定装置64から加入者線路を選択することにより測
定装置64と選択された加入者線路のDLC62とを接
続(特定のチャネルによる)する。これにより、DLC
62からNTE61および端末60までの接続が形成さ
れる。
回路DLCの機能試験を行う場合、従来は被試験ディジ
タル加入者回路と加入者線終端装置NTEとの間で特定
のチャネル(2B+Dの中の一つ)を選択して、機能試
験を行っていた。その場合、ネットワーク63に接続し
た測定装置64から加入者線路を選択することにより測
定装置64と選択された加入者線路のDLC62とを接
続(特定のチャネルによる)する。これにより、DLC
62からNTE61および端末60までの接続が形成さ
れる。
試験としては、ディジタル伝送における測定装置として
公知のビットエラー率(BIT ERROR RATI
O)測定器が用いられる。この装置は所定のビットパタ
ーンを発生して被測定装置に対して送信するとともに相
手装置から送り返してくるパターンを受信する。この受
信したビットパターンと送信バターンとを比較し、不一
致が検出されるとその個数を計数することにより、ビッ
トエラー率を出力する機能を有する。
公知のビットエラー率(BIT ERROR RATI
O)測定器が用いられる。この装置は所定のビットパタ
ーンを発生して被測定装置に対して送信するとともに相
手装置から送り返してくるパターンを受信する。この受
信したビットパターンと送信バターンとを比較し、不一
致が検出されるとその個数を計数することにより、ビッ
トエラー率を出力する機能を有する。
測定を行う場合DLC内部で折り返し(ループバック)
たり、DLCの出力側から(NTEへの送信側から受信
側へ)折り返したり、NTE61で折り返したりして(
測定装置とともに使用する図示しないコンソールからの
指示により設定)、ディジタル加入者回路DLCと加入
者線終端装置NTE間との間で往復の信号路を形成して
、所望の個所でループ(折り返し接続)を形成してビッ
トエラー率を測定して各部で正常な動作を行うかどうか
を識別する。
たり、DLCの出力側から(NTEへの送信側から受信
側へ)折り返したり、NTE61で折り返したりして(
測定装置とともに使用する図示しないコンソールからの
指示により設定)、ディジタル加入者回路DLCと加入
者線終端装置NTE間との間で往復の信号路を形成して
、所望の個所でループ(折り返し接続)を形成してビッ
トエラー率を測定して各部で正常な動作を行うかどうか
を識別する。
また、端末への着信や、端末からの発信が正常に行われ
るかの試験が同様に手動により行われる。
るかの試験が同様に手動により行われる。
〔発明が解決しようとする課題]
上記の従来方式によれば、ディジタル加入者回路の機能
試験に加入者線路側の加入者線終端装置NTI!を使用
していたため、手動により測定する他なく、自動での試
験ができないという問題があった。すなわち、ディジタ
ル加入者回路DLCを選択して順番に各加入者回路を試
験するのに時間と手間がかかった。
試験に加入者線路側の加入者線終端装置NTI!を使用
していたため、手動により測定する他なく、自動での試
験ができないという問題があった。すなわち、ディジタ
ル加入者回路DLCを選択して順番に各加入者回路を試
験するのに時間と手間がかかった。
さらに、ディジタル加入者回路の機能試験を実行してい
る間、端末と加入者線終端装置NTEが使用されるので
、加入者が通信を実行出来ないという問題もあった。
る間、端末と加入者線終端装置NTEが使用されるので
、加入者が通信を実行出来ないという問題もあった。
本発明は交換機側の装置だけでディジタル加入者回路の
試験および実質的にディジタル加入者回路と加入者線終
端装置の接続を含めた試験を可能とするディジタル加入
者回路の機能試験方式を提供することを目的とする。
試験および実質的にディジタル加入者回路と加入者線終
端装置の接続を含めた試験を可能とするディジタル加入
者回路の機能試験方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本構成図である。
第1図において、102はディジタル加入者回路(DL
C) 、11は加入者網試験装置、12は交換機ネット
ワーク、13は測定器、14は指令入力部、l5は試験
用の端末であり、DLC,ネットワーク等で構成する交
換機はISDN対応の機能を備える。
C) 、11は加入者網試験装置、12は交換機ネット
ワーク、13は測定器、14は指令入力部、l5は試験
用の端末であり、DLC,ネットワーク等で構成する交
換機はISDN対応の機能を備える。
ディジタル加入者回路102は、図では1加入者線分1
6だけ示すが実際は各加入者線毎に設けられている。切
替手段101は、加入者線16とディジタル加入者回路
102との間に設けられている。ディジタル線路試験装
置11にはディジタル加入者回路102を疑似した疑似
OLCIII.加入者線l6と等価な疑偵回線114,
と加入者線終端装置NTE115を疑似する疑似加入者
線終端装置(疑似NTEという)114および疑似端末
115を備えている。
6だけ示すが実際は各加入者線毎に設けられている。切
替手段101は、加入者線16とディジタル加入者回路
102との間に設けられている。ディジタル線路試験装
置11にはディジタル加入者回路102を疑似した疑似
OLCIII.加入者線l6と等価な疑偵回線114,
と加入者線終端装置NTE115を疑似する疑似加入者
線終端装置(疑似NTEという)114および疑似端末
115を備えている。
本発明は疑似DLC,疑似回線.疑似NTE,疑似端末
を備えたディジタル線路試験装置11を設けるとともに
、各ディジタル加入者回路に切替手段を備えることによ
り加入者線終端装置への線路をディジタル線路試験装置
内部の疑似回線,疑似NTEに引き込み、局側だけでデ
ィジタル加入者回路の試験を行ったり、疑似DLCを使
用してディジタル加入者線路の試験を自動で行うもので
ある。
を備えたディジタル線路試験装置11を設けるとともに
、各ディジタル加入者回路に切替手段を備えることによ
り加入者線終端装置への線路をディジタル線路試験装置
内部の疑似回線,疑似NTEに引き込み、局側だけでデ
ィジタル加入者回路の試験を行ったり、疑似DLCを使
用してディジタル加入者線路の試験を自動で行うもので
ある。
ネットワーク12の測定器13によりディジタル加入者
回路の機能試験を行う場合、ネットワーク12からディ
ジタル線路試験装置11の疑似DLC111を経由して
加入者線路に接続して試験が行われる。
回路の機能試験を行う場合、ネットワーク12からディ
ジタル線路試験装置11の疑似DLC111を経由して
加入者線路に接続して試験が行われる。
すなわち、指令入力部14から試験すべき加入者線路を
指示して試験の起動を行うと、指定されたディジタル加
入者回路102の切替手段101内のスイッチが指令に
対応して入力する制御信号により切替えられ、可動接点
a1が固定接点a2と接続した状態から83と接続する
位置に切替わり疑似DLCIIIから加入者線路を介し
てNTE103に試験の起動をかける。次に、疑似DL
CIIIからネットワークl2を介して測定器13との
接続路が形成される。これにより測定器13はネットワ
ーク12からディジタル線路試験装置11内の疑似DL
CIIIおよび共通線113を介してディジタル加入者
回路の接点a3, al、加入者線路16を通ってNT
E103に達する通信路が形成される。
指示して試験の起動を行うと、指定されたディジタル加
入者回路102の切替手段101内のスイッチが指令に
対応して入力する制御信号により切替えられ、可動接点
a1が固定接点a2と接続した状態から83と接続する
位置に切替わり疑似DLCIIIから加入者線路を介し
てNTE103に試験の起動をかける。次に、疑似DL
CIIIからネットワークl2を介して測定器13との
接続路が形成される。これにより測定器13はネットワ
ーク12からディジタル線路試験装置11内の疑似DL
CIIIおよび共通線113を介してディジタル加入者
回路の接点a3, al、加入者線路16を通ってNT
E103に達する通信路が形成される。
この疑似DLCIIIを介する通信路を介して、測定器
によりビットエラー測定を行う。その場合、各部におい
て折り返した時の試験が行われる。
によりビットエラー測定を行う。その場合、各部におい
て折り返した時の試験が行われる。
一つのディジタル加入者回路についての試験が終了する
と、自動的に次のディジタル加入者回路についての試験
に切替わる。この場合、次の加入者線路が接続された他
のディジタル加入者回路(図示せず)の切替手段101
内のスイッチが切替わって、上記と同様にディジタル線
路試験装置1lからの共通線113と当該加入者線路と
を接続する状態になり、測定器13からの試験が行われ
る。
と、自動的に次のディジタル加入者回路についての試験
に切替わる。この場合、次の加入者線路が接続された他
のディジタル加入者回路(図示せず)の切替手段101
内のスイッチが切替わって、上記と同様にディジタル線
路試験装置1lからの共通線113と当該加入者線路と
を接続する状態になり、測定器13からの試験が行われ
る。
このように、自動により順次ディジタル加入者回路の試
験が高速に行われる。この高速の試験により試験した結
果、ビットエラーが規定の率より大きいことが識別され
た場合、その回線については、他のより高精度の測定器
13により手動の試験を行う。高精度の測定器による手
動試験は従来と同様の通信路(ディジタル線路試験装置
11を経由しないDLC102,切替手段101,加入
者線16およびNTE103から成る通常の通信路)を
介して行い、ネットワーク12.ディジタル加入者回路
102(但し、切替手段101は全て復旧した状態),
加入者線路の経路を介して実行される。
験が高速に行われる。この高速の試験により試験した結
果、ビットエラーが規定の率より大きいことが識別され
た場合、その回線については、他のより高精度の測定器
13により手動の試験を行う。高精度の測定器による手
動試験は従来と同様の通信路(ディジタル線路試験装置
11を経由しないDLC102,切替手段101,加入
者線16およびNTE103から成る通常の通信路)を
介して行い、ネットワーク12.ディジタル加入者回路
102(但し、切替手段101は全て復旧した状態),
加入者線路の経路を介して実行される。
次に、加入者側の端末について発信・着信の試験が行わ
れる。この場合は、指令入力部14からの指示により試
験されるディジタル加入者回路102の切替手段101
のスイッチを駆動して、可動接点b1を固定接点b2に
接続した状態からb3側への接続に切替える。この状態
でネットワークl2の試験用の端末15から、当該加入
者線を相手とする呼を発生すると、ネットワークl2の
接続動作によりディジタル加入者回路102が捕捉され
、切替手段101の接点bLb3,共通線112を介し
てディジタル線路試験装置11の疑似回線114,疑似
NTE115を経て疑似端末116に着信する試験が行
われる。これと逆に、疑似端末116から発信を行うと
、ディジタル線路試験装置11.ディジタル加入者回路
DLC102を経てネットワークl2に達して端末15
に着信することにより発信試験が行われる。
れる。この場合は、指令入力部14からの指示により試
験されるディジタル加入者回路102の切替手段101
のスイッチを駆動して、可動接点b1を固定接点b2に
接続した状態からb3側への接続に切替える。この状態
でネットワークl2の試験用の端末15から、当該加入
者線を相手とする呼を発生すると、ネットワークl2の
接続動作によりディジタル加入者回路102が捕捉され
、切替手段101の接点bLb3,共通線112を介し
てディジタル線路試験装置11の疑似回線114,疑似
NTE115を経て疑似端末116に着信する試験が行
われる。これと逆に、疑似端末116から発信を行うと
、ディジタル線路試験装置11.ディジタル加入者回路
DLC102を経てネットワークl2に達して端末15
に着信することにより発信試験が行われる。
この場合、加入者線16とインピーダンス的に等価な疑
似回線114を用いることにより、疑似NTE115と
DLC102との間に加入者回線16が存在するように
見える。
似回線114を用いることにより、疑似NTE115と
DLC102との間に加入者回線16が存在するように
見える。
第2図は本発明の実施例の構成図である。
第2図において、20は端末、26は簡易ビットエラー
測定器、27はビットエラー測定器、2日はプロセッサ
、29はキーボード、30は試験用の端末である。その
他、第1図と対応する箇所は、同一符号を付している。
測定器、27はビットエラー測定器、2日はプロセッサ
、29はキーボード、30は試験用の端末である。その
他、第1図と対応する箇所は、同一符号を付している。
この第2図に示す交換機は、ISOHに対応する通信サ
ービスを提供する機能を備えている。
ービスを提供する機能を備えている。
本実施例では、簡易ビットエラー測定器2.6とビット
エラー測定器27を使用し、前者は低精度で高速なビッ
トエラ一率の測定を行う公知の装置であり、ビットエラ
ー測定器27は従来から使用された装置で、手動により
動作して時間がかかるが高精度の測定を行うことができ
る。
エラー測定器27を使用し、前者は低精度で高速なビッ
トエラ一率の測定を行う公知の装置であり、ビットエラ
ー測定器27は従来から使用された装置で、手動により
動作して時間がかかるが高精度の測定を行うことができ
る。
また、ディジタル加入者回路DLC102には、切替手
段として、2つのユニバーサル・アクセス・リレー(U
ARという: Llniversal Access
Relay)が設けられ、ネットワーク12から出力さ
れる制御信号がDLC102を介して切替手段101に
入力され、制御内容に応じてυARIまたはlIAR2
が切替えられて、試験用の経路が形成される。切替えの
制御信号は自動の場合、プロセッサ28から出力される
コマンドにより発生し、手動の場合キーボード29によ
り入力されたコマンドにより発生する。
段として、2つのユニバーサル・アクセス・リレー(U
ARという: Llniversal Access
Relay)が設けられ、ネットワーク12から出力さ
れる制御信号がDLC102を介して切替手段101に
入力され、制御内容に応じてυARIまたはlIAR2
が切替えられて、試験用の経路が形成される。切替えの
制御信号は自動の場合、プロセッサ28から出力される
コマンドにより発生し、手動の場合キーボード29によ
り入力されたコマンドにより発生する。
本発明の実施例の動作を第3図乃至第5図を用いて説明
する。
する。
第3図は簡易伝送試験の接続路を示す図である。
この試験は、疑似DLCIII経出で加入者線l6と接
続してビットエラ一率の測定を自動的に順次実行する。
続してビットエラ一率の測定を自動的に順次実行する。
試験の手順に従って以下に説明する。
■ コマンドの投入により、試験の起動を行う。
■ 被試験DLC102に対応する切替手段101υA
RIを操作して、被試験加入者線路16と疑似OLCI
IIを共通線113を経由して接続する。
RIを操作して、被試験加入者線路16と疑似OLCI
IIを共通線113を経由して接続する。
■ 疑似OLCIIIから対向の被試験NTE103を
テスト状態(テスト・アクチベーシッン)にする起動を
行い、所定位置(図中→で示す位置)でのループパック
設定を行う。テスト状態が一定時間(例えば30秒)に
確立しない場合には、TEST−ACT NGのメッセ
ージを図示しない出力装置(プリンタまたは表示装置)
に表示する。
テスト状態(テスト・アクチベーシッン)にする起動を
行い、所定位置(図中→で示す位置)でのループパック
設定を行う。テスト状態が一定時間(例えば30秒)に
確立しない場合には、TEST−ACT NGのメッセ
ージを図示しない出力装置(プリンタまたは表示装置)
に表示する。
■ テスト状態確立後、疑似OLCIIIが接続された
加入者線16の81チャネルまたはB2チャネルをネッ
トワーク25を介して簡易ビットエラー測定器26に接
続する。
加入者線16の81チャネルまたはB2チャネルをネッ
トワーク25を介して簡易ビットエラー測定器26に接
続する。
■ 簡易ビットエラー測定器26を起動して、簡易ビッ
トエラ一率の試験を行う。
トエラ一率の試験を行う。
■ 試験結果をメッセージ出力した後、NTEIQ3切
替手段101を復旧し、バス・試験装置を復旧する。
替手段101を復旧し、バス・試験装置を復旧する。
一ツノDLCニついての試験が終了すると、次のDLC
についての試験が同様の手順で開始され、順番に試験を
行う。
についての試験が同様の手順で開始され、順番に試験を
行う。
第4図は手動伝送試験の接続路を示す図である。
この試験は、上記の簡易伝送試験により高速で多数のデ
ィジタル加入者回路について行った試験の結果、基準を
越えたエラー率となったディジタル加入者回路に対して
、更に正確なデータを得るために行われ、試験は被試験
DLC102 (疑似OLCIIIを使用しない)経由
で加入者線16と接続して、ビットエラ一率の測定を手
動で実行する。試験の手順に従って以下に説明する。
ィジタル加入者回路について行った試験の結果、基準を
越えたエラー率となったディジタル加入者回路に対して
、更に正確なデータを得るために行われ、試験は被試験
DLC102 (疑似OLCIIIを使用しない)経由
で加入者線16と接続して、ビットエラ一率の測定を手
動で実行する。試験の手順に従って以下に説明する。
■ コマンド投入により、被試験DLC102に試験起
動を行う。
動を行う。
■ 被試験OLC102から対向の被試験NTII!1
03をテスト状態にする起動を行い、所定位置でのルー
プパック設定を行う。テスト状態が一定時間内(30秒
)に確立しない場合には、TEST−ACT NGのメ
ッセージを出力装置に表示する。
03をテスト状態にする起動を行い、所定位置でのルー
プパック設定を行う。テスト状態が一定時間内(30秒
)に確立しない場合には、TEST−ACT NGのメ
ッセージを出力装置に表示する。
■ テスト状態確立後、被試験DLC102が接続され
た加入者線16の81チャネルまたはB2チャネルの内
空きチャネルをネットワーク12経出で、ビットエラー
測定器27に接続する。
た加入者線16の81チャネルまたはB2チャネルの内
空きチャネルをネットワーク12経出で、ビットエラー
測定器27に接続する。
■ ビットエラー測定器27を手動操作してビットエラ
ー率の測定を行う。
ー率の測定を行う。
■ 手動試験終了後、NTE103を復旧し、バス,試
験装置の復旧を行う。
験装置の復旧を行う。
この試験により、精度の高いピットエラー率が得られる
と、その結果に応じて適宜の処置(プリント板の交換等
)を構成することができる。
と、その結果に応じて適宜の処置(プリント板の交換等
)を構成することができる。
第5図は手動発・着信試験の接続路を示す図である。
この試験は、ネットワーク, DLC.NTRを介して
接続された端末が正常に発信機能と着信機能を実行する
ことができるかどうかをネットワーク側で試験するもの
である。このため、加入者線16とインピーダンス的に
等価な疑似回線114を用いて試験を行う。以下に、動
作手順を説明する。
接続された端末が正常に発信機能と着信機能を実行する
ことができるかどうかをネットワーク側で試験するもの
である。このため、加入者線16とインピーダンス的に
等価な疑似回線114を用いて試験を行う。以下に、動
作手順を説明する。
■ コマンド投入により、切替手段101のUAR2を
起動して、DLCl02の加入者線側を疑似回線114
を介し疑似NTE115.疑似端末(疑似TE) 11
6に接続する。
起動して、DLCl02の加入者線側を疑似回線114
を介し疑似NTE115.疑似端末(疑似TE) 11
6に接続する。
■ ネットワーク12に接続された試験用の端末(TE
で表示)30を使用して、発・着信の手動試験を行う。
で表示)30を使用して、発・着信の手動試験を行う。
発信試験は疑似端末(疑似TBで表示)116から端末
30を着信先とする発信動作を疑似させて、端末30に
着信することにより行い、着信試験は端末30から当該
DLCの端末を宛先とする呼を発生した時に疑似端末1
16に着信するのを確認することにより行う。
30を着信先とする発信動作を疑似させて、端末30に
着信することにより行い、着信試験は端末30から当該
DLCの端末を宛先とする呼を発生した時に疑似端末1
16に着信するのを確認することにより行う。
■ コマンド投入により試験を終了すると、切替手段1
01のUAR2およびバスが復旧する。
01のUAR2およびバスが復旧する。
以上のようにして、ディジタル加入者回路の機能試験の
各項目を実行することができる。
各項目を実行することができる。
第6図は、第5図における疑似回線114の具体例を示
す回路図である。
す回路図である。
第6図に示す疑似回綿114は、加入者線長1〜2km
の場合の加入者線をシミレートしたものである。
の場合の加入者線をシミレートしたものである。
図中Lは、0.2++H (ミリヘンリー)のコイル
,P,〜R,はそれぞれ51Ω, 1.IMΩ.110
Ω, 110Ω,110Ωの抵抗.Cは16,900P
F (ビコファラッド)のコンデンサである。
,P,〜R,はそれぞれ51Ω, 1.IMΩ.110
Ω, 110Ω,110Ωの抵抗.Cは16,900P
F (ビコファラッド)のコンデンサである。
このような、疑似回線を用いることにより、DLC10
2の試験を行うに際し、次の利点がある。即ち、実用上
ネットワーク12から数k+llMれて設置されること
が多いNTE103の受信信号品質を、疑似NTE11
5で再現できる。このため、DLC112を、実際の運
用状態に近い状態で試験できる。
2の試験を行うに際し、次の利点がある。即ち、実用上
ネットワーク12から数k+llMれて設置されること
が多いNTE103の受信信号品質を、疑似NTE11
5で再現できる。このため、DLC112を、実際の運
用状態に近い状態で試験できる。
本発明によれば、加入者線路おび加入者線終端装置と交
換機のディジタル加入者回路を含めた伝送品質試験及び
交換機側の機能試M.(発・着信試験)を自動的に行う
ことが可能となり必要なディジタル加入者回路について
だけ高精度の伝送品質試験を行うので、従来方式に比べ
て効率的にする影響を少なくすることができる。
換機のディジタル加入者回路を含めた伝送品質試験及び
交換機側の機能試M.(発・着信試験)を自動的に行う
ことが可能となり必要なディジタル加入者回路について
だけ高精度の伝送品質試験を行うので、従来方式に比べ
て効率的にする影響を少なくすることができる。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は実施例構成図、
第3図は簡易伝送試験の接続路を示す図、第4図は手動
伝送試験の接続路を示す図、第5図は手動発・着信試験
の接続路を示す図、第6図は加入者線長が1〜2kII
+の場合の疑似回線の具体的回路例、第7図は従来例の
説明図である。 第1図中、 101:切替手段、 102:ディジタル加入者回路DLC ,1l:ティジ
タル線路試験装置、 111:疑似ディジタル加入者回路、 112.113 :共通線、 114:疑偵加入者線終端装置、 115:疑似端末、 12:ネットワーク、 13:測定器、 14:指令入力部、 15:端末。 o.2mH 第 6 図
第3図は簡易伝送試験の接続路を示す図、第4図は手動
伝送試験の接続路を示す図、第5図は手動発・着信試験
の接続路を示す図、第6図は加入者線長が1〜2kII
+の場合の疑似回線の具体的回路例、第7図は従来例の
説明図である。 第1図中、 101:切替手段、 102:ディジタル加入者回路DLC ,1l:ティジ
タル線路試験装置、 111:疑似ディジタル加入者回路、 112.113 :共通線、 114:疑偵加入者線終端装置、 115:疑似端末、 12:ネットワーク、 13:測定器、 14:指令入力部、 15:端末。 o.2mH 第 6 図
Claims (6)
- (1)端末装置が加入者線を介して通信可能に制御する
加入者線終端装置と、 該加入者線と交換機ネットワークとのインターフェース
であるディジタル加入者回路と、 該端末装置、加入者線終端装置及び加入者線を含むディ
ジタル加入者網を試験するための疑似ディジタル加入者
回路と、 該ディジタル加入者回路と加入者線との間に設けられた
切替手段とを備え、 前記ディジタル加入者網の試験時に、前記切替手段を制
御して前記加入者線を疑似ディジタル加入者回路に接続
し、 前記交換機ネットワークは、該疑似ディジタル加入者回
路を介して該ディジタル加入者網の試験を行うことを特
徴とするディジタル加入者網の試験方式。 - (2)前記切替手段は、各ディジタル加入者回路毎に設
けられ、前記交換機ネットワークは、該切替手段を順次
制御して各ディジタル加入者網を前記疑似ディジタル加
入者回路に接続し、各ディジタル加入者網の試験を実行
することを特徴とする請求項1記載のディジタル加入者
網の試験方式。 - (3)前記交換機ネットワークは、ビットエラー測定器
を備え、前記疑似ディジタル加入者回路介して各ディジ
タル加入者網を該ビットエラー測定器に接続することに
よって、試験を実行することを特徴とする請求項2記載
のディジタル加入者網の試験方式。 - (4)端末装置が加入者線を介して通信可能に制御する
加入者線終端装置と、 該加入者線と交換機ネットワークとのインターフェース
であるディジタル加入者回路と、 該ディジタル加入者回路を試験するために設けられた、
該加入者線と等価な疑似加入者線回路、疑似加入者線終
端装置及び疑似端末装置とから成る試験装置と、 該ディジタル加入者回路と加入者線との間に設けられた
切替手段とを備え、 前記ディジタル加入者回路の試験時に、前記切替手段を
制御して前記ディジタル加入者回路を該試験装置に接続
し、 前記交換機ネットワークは、該試験装置を制御して、該
ディジタル加入者回路の着信及び発信制御の試験を行う
ことを特徴とするディジタル加入者網の試験方式。 - (5)前記切替手段は、各ディジタル加入者回路毎に設
けられ、前記交換機ネットワークは、該切替手段を順次
制御して各ディジタル加入者回路を前記試験装置に接続
し、各ディジタル加入者回路の試験を実行することを特
徴とする請求項4記載のディジタル加入者網の試験方式
。 - (6)前記疑似加入者線回路は、インダクタンス、キャ
パシタンス、抵抗からなる前記加入者線と等価なインピ
ーダンスを有する等価回路であることを特徴とする請求
項4記載のディジタル加入者網の試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24391789A JPH02290359A (ja) | 1989-02-07 | 1989-09-20 | ディジタル加入者網の試験方式 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-28436 | 1989-02-07 | ||
| JP2843689 | 1989-02-07 | ||
| JP24391789A JPH02290359A (ja) | 1989-02-07 | 1989-09-20 | ディジタル加入者網の試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290359A true JPH02290359A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=26366542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24391789A Pending JPH02290359A (ja) | 1989-02-07 | 1989-09-20 | ディジタル加入者網の試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290359A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201568A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Nec Corp | 加入者回線試験方式 |
| JPS60126952A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Nec Corp | 自動加入者線、加入者回路試験併合方式 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24391789A patent/JPH02290359A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201568A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Nec Corp | 加入者回線試験方式 |
| JPS60126952A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Nec Corp | 自動加入者線、加入者回路試験併合方式 |
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