JPH02290377A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02290377A JPH02290377A JP1315633A JP31563389A JPH02290377A JP H02290377 A JPH02290377 A JP H02290377A JP 1315633 A JP1315633 A JP 1315633A JP 31563389 A JP31563389 A JP 31563389A JP H02290377 A JPH02290377 A JP H02290377A
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- JP
- Japan
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- signal
- image
- level
- image signal
- picture signal
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- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録媒体から画像を再生する際に画像処理を行
う装置に関する。
う装置に関する。
[従来の技術]
例えば磁気テープ等の記録媒体から画像信号を再生する
場合、記録されている磁気情報が連続的に読み出され、
これが復調されてビデオ信号となってそのまま出力され
る。従って、記録媒体に互いに異なる2種類の画像信号
が連続して記録されている場合、一方の画像信号に引き
続いて他方の画像信号が連続的に読み出される。
場合、記録されている磁気情報が連続的に読み出され、
これが復調されてビデオ信号となってそのまま出力され
る。従って、記録媒体に互いに異なる2種類の画像信号
が連続して記録されている場合、一方の画像信号に引き
続いて他方の画像信号が連続的に読み出される。
[発明が解決しようとする課題コ
上述した如き画像再生装置によると、異なる2種類の画
像信号を連続して再生する場合、その切換わり時点で、
一方の画像信号による画面から他方の画像信号による画
面に突然変わってしまうため、視覚上非常に望ましくな
い。
像信号を連続して再生する場合、その切換わり時点で、
一方の画像信号による画面から他方の画像信号による画
面に突然変わってしまうため、視覚上非常に望ましくな
い。
従って、本発明の目的は、連続的に記録されている互い
に異なる種類の画像信号を再生する場合、両画像信号の
切換え時に視覚上の見苦しさが生じない画像処理装置を
提供することにある。
に異なる種類の画像信号を再生する場合、両画像信号の
切換え時に視覚上の見苦しさが生じない画像処理装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成する本発明の特徴は、異なる種類の画
像信号が記録されている記録媒体から読み出した画像信
号を処理する画像処理装置であって、記録媒体からの画
像信号を該画像信号の種類の切換わり時点まで次々に1
画面分記憶する記憶手段と、記憶手段から読み出した画
像信号のレベルを上述の切換わり時点から徐々に減少さ
せる減少手段と、記憶された画像信号に引き続いて記録
媒体から読み出した画像信号のレベルを上述の切換わり
時点から徐々に増大させる増大手段と、減少せしめられ
た画像信号のレベルと増大せしめられた画像信号のレベ
ルとを加算する加算手段とを備えたことにある。
像信号が記録されている記録媒体から読み出した画像信
号を処理する画像処理装置であって、記録媒体からの画
像信号を該画像信号の種類の切換わり時点まで次々に1
画面分記憶する記憶手段と、記憶手段から読み出した画
像信号のレベルを上述の切換わり時点から徐々に減少さ
せる減少手段と、記憶された画像信号に引き続いて記録
媒体から読み出した画像信号のレベルを上述の切換わり
時点から徐々に増大させる増大手段と、減少せしめられ
た画像信号のレベルと増大せしめられた画像信号のレベ
ルとを加算する加算手段とを備えたことにある。
[作用コ
画像信号の種類の切換わり時点から、記憶手段に記憶さ
れている前の1画面分の画像信号が順次読み出されその
レベルが徐々に減少されて順次出力される。同時に、記
録媒体から引き続いて読み出される画像信号のレベルが
徐々に増大されて順次出力される。順次出力された両画
像信号のレベルが同期して加算されることにより画像信
号の切換えがスムーズとなるため、切換え時の見苦しさ
が解消される。
れている前の1画面分の画像信号が順次読み出されその
レベルが徐々に減少されて順次出力される。同時に、記
録媒体から引き続いて読み出される画像信号のレベルが
徐々に増大されて順次出力される。順次出力された両画
像信号のレベルが同期して加算されることにより画像信
号の切換えがスムーズとなるため、切換え時の見苦しさ
が解消される。
[実施例コ
以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の画像処理装置の一実施例として、VT
R (ビデオテープレコーダ)の電気的構成を概略的に
表している。
R (ビデオテープレコーダ)の電気的構成を概略的に
表している。
同図において、10は入力端子I1を介して外部からビ
デオ信号(画像信号)が供給されるブリエンファシス回
路、12はこのブリエンファシス回路10に接続された
FM(周波数変調)変調回路をそれぞれ示している。こ
のFM変調回路12の出力側には画像信号記録アンプ1
3を介して画像信号用の磁気ヘッド14が接続されてい
る。
デオ信号(画像信号)が供給されるブリエンファシス回
路、12はこのブリエンファシス回路10に接続された
FM(周波数変調)変調回路をそれぞれ示している。こ
のFM変調回路12の出力側には画像信号記録アンプ1
3を介して画像信号用の磁気ヘッド14が接続されてい
る。
磁気ヘッド14にはさらに、画像信号ヘッドアンプ15
を介してFM復調回路16が接続されている。
を介してFM復調回路16が接続されている。
FM復調回路16の出力側にはディエンファシス回路1
7を介してA/D (アナログ/デジタル)変換器18
が接続されている。A/D変換器I8の出力側には、本
発明の増大手段に対応している第1乗算回路19と画像
メモリ20とが接続されている。
7を介してA/D (アナログ/デジタル)変換器18
が接続されている。A/D変換器I8の出力側には、本
発明の増大手段に対応している第1乗算回路19と画像
メモリ20とが接続されている。
画像メモリ20は本発明の記憶手段に対応しており、そ
の出力側には、本発明の減少手段に対応している第2乗
算回路21が接続されている。第1乗算回路l9及び第
2乗算回路2Iの出力側には、加算器22が接続されて
おり、その出力側にはD/A(デジタル/アナログ)変
換器23が接続されている。D/A変換器23の出力側
は、出力端子24に接続されており、この出力端子24
を介して外部に画像信号が出力される。
の出力側には、本発明の減少手段に対応している第2乗
算回路21が接続されている。第1乗算回路l9及び第
2乗算回路2Iの出力側には、加算器22が接続されて
おり、その出力側にはD/A(デジタル/アナログ)変
換器23が接続されている。D/A変換器23の出力側
は、出力端子24に接続されており、この出力端子24
を介して外部に画像信号が出力される。
画像メモリ20、第1乗算回路19及び第2乗算回路2
Iは、マイクロコンピュータ25に接続されており、こ
のマイクロコンピュータ25からの指示に応じて後述す
る画像処理を行う。マイクロコンピュータ25にはさら
に、例えば単安定マルチバイブレー夕で構成される画像
切換えタイミング信号発生回路26と例えばコンパレー
夕で構成される画像切換えタイミング信号検出回路27
とが接続されている。
Iは、マイクロコンピュータ25に接続されており、こ
のマイクロコンピュータ25からの指示に応じて後述す
る画像処理を行う。マイクロコンピュータ25にはさら
に、例えば単安定マルチバイブレー夕で構成される画像
切換えタイミング信号発生回路26と例えばコンパレー
夕で構成される画像切換えタイミング信号検出回路27
とが接続されている。
これら信号発生回路26、信号検出回路27には、コン
トロール信号記録アンプ28、コントロール信号ヘッド
アンプ29をそれぞれ介してコントロール信号用の磁気
ヘッド30が接続されている。
トロール信号記録アンプ28、コントロール信号ヘッド
アンプ29をそれぞれ介してコントロール信号用の磁気
ヘッド30が接続されている。
磁気ヘッド14は磁気テープ31のビデオトラックに情
報記録し、磁気ヘッド30は磁気テープ31のコントロ
ールトラックに情報記録するように構成されている。こ
の磁気テープ3lが本発明の記録媒体に対応する。
報記録し、磁気ヘッド30は磁気テープ31のコントロ
ールトラックに情報記録するように構成されている。こ
の磁気テープ3lが本発明の記録媒体に対応する。
入力端子11を介して外部から印加された画像信号は、
ブリエンファシス回路IOでプリエンファシスされた後
、FM変調回路l2でFM変調される。
ブリエンファシス回路IOでプリエンファシスされた後
、FM変調回路l2でFM変調される。
変調された信号は、記録アンプ13で増幅された後、磁
気ヘッドl4を介して磁気テープ3lのビデオトラック
に記録される。
気ヘッドl4を介して磁気テープ3lのビデオトラック
に記録される。
磁気テープ31には、画像信号と同時に磁気ヘッド30
を介してコントロール信号が記録される。本実施例では
、このコントロール信号に画像切換えタイミング信号が
含まれている。画像切換えタイミング信号は、互いに異
なる種類の画像信号の切換わリタイミングを表している
。現在の画像と全く異なる画像を連続して記録する場合
、オペレータはキー人力によってその旨をマイクロコン
ピュータ25に指示する。これにより、マイクロコンピ
ュータ25は信号発生回路26を動作させ、その結果、
画像切換えタイミング信号がコントロール信号の一部と
して磁気テープ31のコントロールトラックに記録され
る。
を介してコントロール信号が記録される。本実施例では
、このコントロール信号に画像切換えタイミング信号が
含まれている。画像切換えタイミング信号は、互いに異
なる種類の画像信号の切換わリタイミングを表している
。現在の画像と全く異なる画像を連続して記録する場合
、オペレータはキー人力によってその旨をマイクロコン
ピュータ25に指示する。これにより、マイクロコンピ
ュータ25は信号発生回路26を動作させ、その結果、
画像切換えタイミング信号がコントロール信号の一部と
して磁気テープ31のコントロールトラックに記録され
る。
一方、磁気テープ31のコントロールトラックに記録さ
れているこのコントロール信号は、磁気ヘッド30で読
み出された後、ヘッドアンプ29を介して信号検出回路
27に印加される。これにより、画像切換えタイミング
信号が検出でき、TTLレベルのデジタル信号が得られ
る。マイクロコンピュータ25は、信号検出回路27よ
り画像切換えタイミング信号が印加されると、第2図に
示す如きロード信号を画像メモリ20、第1乗算回路1
9及び第2乗算回路2lに出力する。
れているこのコントロール信号は、磁気ヘッド30で読
み出された後、ヘッドアンプ29を介して信号検出回路
27に印加される。これにより、画像切換えタイミング
信号が検出でき、TTLレベルのデジタル信号が得られ
る。マイクロコンピュータ25は、信号検出回路27よ
り画像切換えタイミング信号が印加されると、第2図に
示す如きロード信号を画像メモリ20、第1乗算回路1
9及び第2乗算回路2lに出力する。
磁気テープ31のビデオトラックに記録されている画像
信号は、磁気ヘッド14で読み出された後、FM復調回
路l6で復調され、ディエンファシス回路l7でディエ
ンファシスされる。ディエンファシスされたアナログの
画像信号は、A/D変換器l8においてデジタルの画像
信号に変換された後、第1乗算回路19と画像メモリ2
0とに印加される。
信号は、磁気ヘッド14で読み出された後、FM復調回
路l6で復調され、ディエンファシス回路l7でディエ
ンファシスされる。ディエンファシスされたアナログの
画像信号は、A/D変換器l8においてデジタルの画像
信号に変換された後、第1乗算回路19と画像メモリ2
0とに印加される。
画像メモリ20は、フレームメモリであり1画面分の画
像信号を記憶できる容量を有している。この画像メモリ
20には、画像切換えタイミング信号が検出されてワー
ド信号が1とならない限り、A/D変換された1フレー
ム分の最新の画像信号が常に記憶される。
像信号を記憶できる容量を有している。この画像メモリ
20には、画像切換えタイミング信号が検出されてワー
ド信号が1とならない限り、A/D変換された1フレー
ム分の最新の画像信号が常に記憶される。
画像切換えタイミング信号が検出されてロード信号が1
となると、このロード信号が1の間、画像メモリ20は
その画像切換えタイミング信号検出前に記憶されている
内容を保持する。またこの間、画像メモリ20から画像
信号が読み出され、第2乗算回路2lに印加される。
となると、このロード信号が1の間、画像メモリ20は
その画像切換えタイミング信号検出前に記憶されている
内容を保持する。またこの間、画像メモリ20から画像
信号が読み出され、第2乗算回路2lに印加される。
第1乗算回路19は、A/D変換器18から印加される
画像信号の値に第2図に示す乗数値αを乗算する。同図
に示すように乗数値αは、画像切換えタイミング信号が
検出されてロード信号が1となるまでは1に等しく、画
像切換えタイミング信号が検出されると0となった後、
ロード信号が1の間、0から1に徐々に増大する。
画像信号の値に第2図に示す乗数値αを乗算する。同図
に示すように乗数値αは、画像切換えタイミング信号が
検出されてロード信号が1となるまでは1に等しく、画
像切換えタイミング信号が検出されると0となった後、
ロード信号が1の間、0から1に徐々に増大する。
第2乗算回路2lは、画像メモリ20から印加される画
像信号の値に第2図に示す乗数値βを乗算する。同図に
示すように乗数値βは、画像切換えタイミング信号が検
出されてロード信号が1となるまでは0に等し《、画像
切換えタイミング信号が検出されると1となった後、ロ
ード信号が1の間、1から0に徐々に減少する。
像信号の値に第2図に示す乗数値βを乗算する。同図に
示すように乗数値βは、画像切換えタイミング信号が検
出されてロード信号が1となるまでは0に等し《、画像
切換えタイミング信号が検出されると1となった後、ロ
ード信号が1の間、1から0に徐々に減少する。
第1乗算回路l9から出力される画像信号と第2乗算回
路2lから出力される画像信号とは、加算器22に印加
されて互いに加算される。加算器22の出力はD/A変
換器23に印加されてアナログの画像信号に変換された
後、出力端子24を介して外部に出力される。
路2lから出力される画像信号とは、加算器22に印加
されて互いに加算される。加算器22の出力はD/A変
換器23に印加されてアナログの画像信号に変換された
後、出力端子24を介して外部に出力される。
従って本実施例の装置によれば、第3図に示すように、
画像切換えタイミング信号が検出されると切換え前の画
像信号のレベルが徐々に減少し、同時に、切換え後の画
像信号のレベルが徐々に増大することとなる。
画像切換えタイミング信号が検出されると切換え前の画
像信号のレベルが徐々に減少し、同時に、切換え後の画
像信号のレベルが徐々に増大することとなる。
次に、上述した第1及び第2乗算回路部分の構成及び動
作をより詳しく説明する。第4図は、この第1及び第2
乗算回路部分をより詳し《表している。
作をより詳しく説明する。第4図は、この第1及び第2
乗算回路部分をより詳し《表している。
同図において、+91 、19b s 19c及び19
dは、A/D変換器l8の出力に接続されたラッチ、1
9eはアップカウンタをそれぞれ示している。これらの
ラッチ19g 、19b N 19c及び19dとアッ
プカウンタ19eとが第1図の第1乗算回路l9を構成
している。
dは、A/D変換器l8の出力に接続されたラッチ、1
9eはアップカウンタをそれぞれ示している。これらの
ラッチ19g 、19b N 19c及び19dとアッ
プカウンタ19eとが第1図の第1乗算回路l9を構成
している。
アップカウンタ19eの各ビット出力Qll 、Qlb
,Qle及びQldは、ラッチ19i 、19b s
19c及びl9dのクリア入力CLEARにそれぞれ
接続されている。
,Qle及びQldは、ラッチ19i 、19b s
19c及びl9dのクリア入力CLEARにそれぞれ
接続されている。
ラッチ19@、19b s 19c及び19dの各出力
は、加算器22の入力に並列に接続されている。各ラッ
チ19! 、L9b S19c及び19dは、そのクリ
ア入力CLEARが1の場合にそのラッチしている内容
を出力し、0の場合にラッチしている内容に関わりなく
0を出力する。ラッチ19aは入力に対して1/l6倍
した内容をラッチし、ラッチ19bは入力に対して1/
11倍した内容をラッチし、ラッチ19cは入力に対し
てl/4倍した内容をラッチし、ラッチ19dは入力に
対して172倍した内容をラッチするように構成されて
いる。各ラッチのこのような倍数は、A/D変換器l8
の各ビット出力と各ラッチのビット入力とを第5図の如
く結線することによって実現できる。
は、加算器22の入力に並列に接続されている。各ラッ
チ19! 、L9b S19c及び19dは、そのクリ
ア入力CLEARが1の場合にそのラッチしている内容
を出力し、0の場合にラッチしている内容に関わりなく
0を出力する。ラッチ19aは入力に対して1/l6倍
した内容をラッチし、ラッチ19bは入力に対して1/
11倍した内容をラッチし、ラッチ19cは入力に対し
てl/4倍した内容をラッチし、ラッチ19dは入力に
対して172倍した内容をラッチするように構成されて
いる。各ラッチのこのような倍数は、A/D変換器l8
の各ビット出力と各ラッチのビット入力とを第5図の如
く結線することによって実現できる。
さらに第4図において、21a s 21b s 21
c及び21dは、画像メモリ20の出力に接続されたラ
ッチ、21eはダウンカウンタをそれぞれ示している。
c及び21dは、画像メモリ20の出力に接続されたラ
ッチ、21eはダウンカウンタをそれぞれ示している。
これらのラッチ21a , 2lb , 21c及び2
1dとダウンカウンタ21eとの組み合わせが第1図の
第2乗算回路21を構成している。ダウンカウンタ21
eの各ビット出力Q2i s Q2b s Q2c及び
Q2dは、ラッチ21a , 21b s 21c及び
21dのクリア入力CLEARにそれぞれ接続されてい
る。ラッチ21i 、21b s21c及び21dの各
出力は、加算器22の入力に並列に接続されている。各
ラッチ21a s 21b s 21c及び21dのそ
の他の構成及び機能は、上述のラッチ19i 、19b
s 19c及び19dの場合と全く同じである。
1dとダウンカウンタ21eとの組み合わせが第1図の
第2乗算回路21を構成している。ダウンカウンタ21
eの各ビット出力Q2i s Q2b s Q2c及び
Q2dは、ラッチ21a , 21b s 21c及び
21dのクリア入力CLEARにそれぞれ接続されてい
る。ラッチ21i 、21b s21c及び21dの各
出力は、加算器22の入力に並列に接続されている。各
ラッチ21a s 21b s 21c及び21dのそ
の他の構成及び機能は、上述のラッチ19i 、19b
s 19c及び19dの場合と全く同じである。
第6図に示すように、マイクロコンピュータ25は、信
号検出回路27より印加される画像切換えタイミング信
号の立上がりに同期してロード信号を1に立上げ、クロ
ックがあらかじめ定めた設定値までカウントされるまで
この1を保持し、設定値を越えると0に立下げる。本実
施例では第6図に示すようにこの設定値は16である。
号検出回路27より印加される画像切換えタイミング信
号の立上がりに同期してロード信号を1に立上げ、クロ
ックがあらかじめ定めた設定値までカウントされるまで
この1を保持し、設定値を越えると0に立下げる。本実
施例では第6図に示すようにこの設定値は16である。
マイクロコンピュータ25から印加されるロード信号が
1の場合、アップカウンタ19e及びダウンカウンタ2
1eはクロツクのカウントを行う。従って、これらカウ
ンタの各ビット出力Qta s qlb %Qlc N
Qld s Q2! 、Q2b s Q2c及びQ2
dは、第6図に示すように変化する。
1の場合、アップカウンタ19e及びダウンカウンタ2
1eはクロツクのカウントを行う。従って、これらカウ
ンタの各ビット出力Qta s qlb %Qlc N
Qld s Q2! 、Q2b s Q2c及びQ2
dは、第6図に示すように変化する。
なお、アップカウンタ19e及びダウンカウンタ21e
は、ロード信号が0の場合、初期値に設定される。第6
図に示されているように、アップカウンタ19eは初期
状態では、各ビット出力Qla , Qlb , Ql
c及びQldが全て1となり、ダウンカウンタ2bは初
期状態では、各ビット出力Q2a 、Q2b ,Q2c
及びQ2dが全て0となる。
は、ロード信号が0の場合、初期値に設定される。第6
図に示されているように、アップカウンタ19eは初期
状態では、各ビット出力Qla , Qlb , Ql
c及びQldが全て1となり、ダウンカウンタ2bは初
期状態では、各ビット出力Q2a 、Q2b ,Q2c
及びQ2dが全て0となる。
ロード信号が0の場合、アップカウンタ19eの各出力
が全て1となるため、全てのラッチ19i、19b ,
19c及び19dがその内容を継続的に出力する。一
方、ダウンカウンタ21eはその各出力が全て0となる
ため、全てのラッチ21a % 2lb , 21c及
び21dの出力が0となる。従ってこの場合、A/D変
換器18から印加される画像信号が一定値に維持された
乗数で乗算され、その後D/A変換されて外部に出力さ
れる。
が全て1となるため、全てのラッチ19i、19b ,
19c及び19dがその内容を継続的に出力する。一
方、ダウンカウンタ21eはその各出力が全て0となる
ため、全てのラッチ21a % 2lb , 21c及
び21dの出力が0となる。従ってこの場合、A/D変
換器18から印加される画像信号が一定値に維持された
乗数で乗算され、その後D/A変換されて外部に出力さ
れる。
ロード信号が1となると、アップカウンタ19eがクロ
ックをカウントアップして第6図に示すようなビット出
力Qll % Qlb ,旧C及びQldを発生する。
ックをカウントアップして第6図に示すようなビット出
力Qll % Qlb ,旧C及びQldを発生する。
このような出力Qli 、Qlb s Qlc及びQl
dによって各ラッチ19! 、19b S19c及び1
9dが駆動されるため、乗数が0から1まで徐々にステ
ップ的に増大する。A/D変換器18から印加される画
像信号はこの乗数で乗算されて加算器22に印加される
。一方、ダウンカウンタ21eがクロツクをカウントダ
ウンして第6図に示すようなビット出力Q21 、Q2
b % Q2c及びQ2dを発生する。このような出力
Q2i 、Q2b s Q2e及びQ2dによって各ラ
ッチ21i s 21b 121c及び21dが駆動さ
れるため、乗数が1からOまで徐々にステップ的に減少
する。
dによって各ラッチ19! 、19b S19c及び1
9dが駆動されるため、乗数が0から1まで徐々にステ
ップ的に増大する。A/D変換器18から印加される画
像信号はこの乗数で乗算されて加算器22に印加される
。一方、ダウンカウンタ21eがクロツクをカウントダ
ウンして第6図に示すようなビット出力Q21 、Q2
b % Q2c及びQ2dを発生する。このような出力
Q2i 、Q2b s Q2e及びQ2dによって各ラ
ッチ21i s 21b 121c及び21dが駆動さ
れるため、乗数が1からOまで徐々にステップ的に減少
する。
画像メモリ2Gから印加される画像信号はこの乗数で乗
算されて加算器22に印加される。即ちこの場合、第1
乗算回路l9の乗数値αと第2乗算回路21の乗数値β
とが第2図に示す如く変化する。
算されて加算器22に印加される。即ちこの場合、第1
乗算回路l9の乗数値αと第2乗算回路21の乗数値β
とが第2図に示す如く変化する。
その結果、第3図に示すように、切換え前の画像信号の
レベルが徐々に減少し、同時に、切換え後の画像信号の
レベルが徐々に増大するので、互いに異なる種類の画像
信号を再生する場合、両画像信号の切換え時に画像が徐
々に変わることとなり、視覚上の見苦しさが生じない。
レベルが徐々に減少し、同時に、切換え後の画像信号の
レベルが徐々に増大するので、互いに異なる種類の画像
信号を再生する場合、両画像信号の切換え時に画像が徐
々に変わることとなり、視覚上の見苦しさが生じない。
以上、VTRの実施例について説明したが、本発明の画
像処理装置は、例えば、DAT (.デジタルオーディ
オテープレコーダ)、ビデオディスクレコーダ等、画像
をデジタルで記録可能な種々の装置に適用することがで
きる。
像処理装置は、例えば、DAT (.デジタルオーディ
オテープレコーダ)、ビデオディスクレコーダ等、画像
をデジタルで記録可能な種々の装置に適用することがで
きる。
ビデオディスクレコーダの場合、画像信号を記録する媒
体として、第7図に示すように光ディスク、光磁気ディ
スク、又は磁気ディスクが用いられる。同図において、
32はディスク、33はディスク32の駆動用モータ、
34はピックアップをそれぞれ示している。
体として、第7図に示すように光ディスク、光磁気ディ
スク、又は磁気ディスクが用いられる。同図において、
32はディスク、33はディスク32の駆動用モータ、
34はピックアップをそれぞれ示している。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように本発明によれば、異なる種類
の画像信号が記録されている記録媒体から読み出した画
像信号をこの画像信号の種類の切換わり時点まで次々に
1画面分記憶する記憶手段と、記憶手段から読み出した
画像信号のレベルを上述の切換わり時点から徐々に減少
させる減少手段と、記憶された画像信号に引き続いて記
録媒体から読み出した画像信号のレベルを上述の切換わ
り時点から徐々に増大させる増大手段と、減少せしめら
れた画像信号のレベルと増大せしめられた画像信号のレ
ベルとを加算する加算手段とを備えているため、連続的
に記録されている互いに異なる種類の画像信号を再生す
る場合、両画像信号の切換え時に視覚上の見苦しさを生
じることが全くない。
の画像信号が記録されている記録媒体から読み出した画
像信号をこの画像信号の種類の切換わり時点まで次々に
1画面分記憶する記憶手段と、記憶手段から読み出した
画像信号のレベルを上述の切換わり時点から徐々に減少
させる減少手段と、記憶された画像信号に引き続いて記
録媒体から読み出した画像信号のレベルを上述の切換わ
り時点から徐々に増大させる増大手段と、減少せしめら
れた画像信号のレベルと増大せしめられた画像信号のレ
ベルとを加算する加算手段とを備えているため、連続的
に記録されている互いに異なる種類の画像信号を再生す
る場合、両画像信号の切換え時に視覚上の見苦しさを生
じることが全くない。
第1図は本発明の画像処理装置の一実施例としてビデオ
テープレコーダの電気的構成を概略的に表すブロック図
、第2図は第1図の一実施例における各部の信号波形図
、第3図は第1図の一実施例における画像信号のレベル
変化を説明する図、第4図は第1図の一実施例における
第1及び第2乗算回路部分の構成をより詳しく表すブロ
ック図、第5図は第4図の一部の電気的構成をより詳し
く表すブロック図、第6図は第4図の構成例における各
部の信号波形図、第7図は磁気ディスクを用いた本発明
の他の実施例の一部を概略的に表す構成図である。 10・・・・・・ブリエンファシス回路、ll・・・・
・・入力端子、l2・・・・・・FM変調回路、13・
・・・・・画像信号記録アンプ、14・・・・・・磁気
ヘッド、l5・・・・・・画像信号ヘッドアンプ、16
・・・・・・FM復調回路、17・・・・・・ディエン
ファシス回路、l8・・・・・・A/D変換器、19・
・・・・・第1乗算回路、19a s 19b s 1
9c % 19d s 21a , 2lb , 21
c % 21d・・・・・・ラッチ、19e・・・・・
・アップカウンタ、20・・・・・・画像メモリ、2l
・・・・・・第2乗算回路、21e・・・・・・ダウン
カウンタ、22・・・・・・加算器、23・・・・・・
D/A変換器、24・・・・・・出力端子、25・・・
・・・マイクロコンピュータ、26・・・・・・画像切
換えタイミング信号発生回路、27・・・・・・画像切
換えタイミング信号検出回路、28・・・・・・コント
ロール信号記録アンプ、29・・・・・・コントロール
信号ヘッドアンプ、30・・・・・・磁気ヘッド、31
・・・・・・磁気テープ。 第3図 エ讐メ、 (504)シャープ株式会社
テープレコーダの電気的構成を概略的に表すブロック図
、第2図は第1図の一実施例における各部の信号波形図
、第3図は第1図の一実施例における画像信号のレベル
変化を説明する図、第4図は第1図の一実施例における
第1及び第2乗算回路部分の構成をより詳しく表すブロ
ック図、第5図は第4図の一部の電気的構成をより詳し
く表すブロック図、第6図は第4図の構成例における各
部の信号波形図、第7図は磁気ディスクを用いた本発明
の他の実施例の一部を概略的に表す構成図である。 10・・・・・・ブリエンファシス回路、ll・・・・
・・入力端子、l2・・・・・・FM変調回路、13・
・・・・・画像信号記録アンプ、14・・・・・・磁気
ヘッド、l5・・・・・・画像信号ヘッドアンプ、16
・・・・・・FM復調回路、17・・・・・・ディエン
ファシス回路、l8・・・・・・A/D変換器、19・
・・・・・第1乗算回路、19a s 19b s 1
9c % 19d s 21a , 2lb , 21
c % 21d・・・・・・ラッチ、19e・・・・・
・アップカウンタ、20・・・・・・画像メモリ、2l
・・・・・・第2乗算回路、21e・・・・・・ダウン
カウンタ、22・・・・・・加算器、23・・・・・・
D/A変換器、24・・・・・・出力端子、25・・・
・・・マイクロコンピュータ、26・・・・・・画像切
換えタイミング信号発生回路、27・・・・・・画像切
換えタイミング信号検出回路、28・・・・・・コント
ロール信号記録アンプ、29・・・・・・コントロール
信号ヘッドアンプ、30・・・・・・磁気ヘッド、31
・・・・・・磁気テープ。 第3図 エ讐メ、 (504)シャープ株式会社
Claims (1)
- 異なる種類の画像信号が記録されている記録媒体から読
み出した画像信号を処理する画像処理装置であって、前
記記録媒体からの画像信号を該画像信号の種類の切換わ
り時点まで次々に1画面分記憶する記憶手段と、該記憶
手段から読み出した画像信号のレベルを前記切換わり時
点から徐々に減少させる減少手段と、前記記憶された画
像信号に引き続いて前記記録媒体から読み出した画像信
号のレベルを前記切換わり時点から徐々に増大させる増
大手段と、減少せしめられた画像信号のレベルと増大せ
しめられた画像信号のレベルとを加算する加算手段とを
備えたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315633A JPH02290377A (ja) | 1988-12-06 | 1989-12-05 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-308412 | 1988-12-06 | ||
| JP30841288 | 1988-12-06 | ||
| JP1315633A JPH02290377A (ja) | 1988-12-06 | 1989-12-05 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290377A true JPH02290377A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=26565534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315633A Pending JPH02290377A (ja) | 1988-12-06 | 1989-12-05 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290377A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868373A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | Sony Corp | 特殊効果発生装置 |
| JPS63114471A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Sony Corp | 画像記録装置 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1315633A patent/JPH02290377A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868373A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | Sony Corp | 特殊効果発生装置 |
| JPS63114471A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Sony Corp | 画像記録装置 |
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