JPH0229038Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229038Y2 JPH0229038Y2 JP9515585U JP9515585U JPH0229038Y2 JP H0229038 Y2 JPH0229038 Y2 JP H0229038Y2 JP 9515585 U JP9515585 U JP 9515585U JP 9515585 U JP9515585 U JP 9515585U JP H0229038 Y2 JPH0229038 Y2 JP H0229038Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension member
- mast
- ring
- support ring
- lock ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はボードセーリング用のボードに取り
付けられるアジヤスタブルマストジヨイントに関
するものである。
付けられるアジヤスタブルマストジヨイントに関
するものである。
〔従来の技術〕
ボードセーリングでは第4図に示されるよう
に、ボード10のほぼ中央にマスト12を、マス
トジヨイント14を介して立て、マスト12にセ
ール16を取り付けている。セール16は風の強
弱により面積の異なるものを選択、使用するが、
セール16の交換に伴なつてマスト長も微妙に変
更する必要が生じる。しかしこのために、長さの
異なるマストを複雑本、用意することは不経済で
あるとともに持ち運びが面倒となる。
に、ボード10のほぼ中央にマスト12を、マス
トジヨイント14を介して立て、マスト12にセ
ール16を取り付けている。セール16は風の強
弱により面積の異なるものを選択、使用するが、
セール16の交換に伴なつてマスト長も微妙に変
更する必要が生じる。しかしこのために、長さの
異なるマストを複雑本、用意することは不経済で
あるとともに持ち運びが面倒となる。
そこで第5図に示されているようなマストジヨ
イント18が考えられる。このマストジヨイント
18は、ボード10に結合するゴム継手20と、
このゴム継手20の上端に結合する延長部材22
とを有し、延長部材22にはその軸線方向へ等間
隔で横方向に貫通する貫通穴24が穿設されてい
る。リング26は延長部材22の外径よりわずか
に大きい内径を有し、延長部材22の外周に軸線
方向へ移動可能に嵌合し、マスト12は延長部材
22の外周に嵌合してリング26の上面に当接可
能である。リング26は延長部材22の貫通穴2
4と同径の貫通穴28を有する。マスト長を調整
するために、所定の位置における貫通穴24が選
択され、この選択された貫通穴24の位置へリン
グ26を移動させ、リング26の貫通穴28を貫
通穴24に一致させる。次に、両端にリングスプ
リング30,32を装着されているピン34の一
端のリングスプリング32を外し、ピン34を貫
通穴28,24挿通し、ピン34の一端にリング
スプリング32を再度、装着する。これによりリ
ング26が延長部材22の所定の軸線方向位置に
固定され、マスト12の下端がリング26の上面
に当接するまで延長部材22の外周に押し込むこ
とにより、マスト12をリング26の上面に支持
することができる。したがつてマスト長は高い位
置の貫通穴24が選択される程長くなる。しかし
ながらこのようなマストジヨイント18では、マ
スト長の調整のために、ピン34からのリングス
プリング32の取り外し、貫通穴24,28への
ピン34の挿通、及びピン34へのリングスプリ
ング32の装着という手順が必要となり、作業が
非常に煩雑となる。
イント18が考えられる。このマストジヨイント
18は、ボード10に結合するゴム継手20と、
このゴム継手20の上端に結合する延長部材22
とを有し、延長部材22にはその軸線方向へ等間
隔で横方向に貫通する貫通穴24が穿設されてい
る。リング26は延長部材22の外径よりわずか
に大きい内径を有し、延長部材22の外周に軸線
方向へ移動可能に嵌合し、マスト12は延長部材
22の外周に嵌合してリング26の上面に当接可
能である。リング26は延長部材22の貫通穴2
4と同径の貫通穴28を有する。マスト長を調整
するために、所定の位置における貫通穴24が選
択され、この選択された貫通穴24の位置へリン
グ26を移動させ、リング26の貫通穴28を貫
通穴24に一致させる。次に、両端にリングスプ
リング30,32を装着されているピン34の一
端のリングスプリング32を外し、ピン34を貫
通穴28,24挿通し、ピン34の一端にリング
スプリング32を再度、装着する。これによりリ
ング26が延長部材22の所定の軸線方向位置に
固定され、マスト12の下端がリング26の上面
に当接するまで延長部材22の外周に押し込むこ
とにより、マスト12をリング26の上面に支持
することができる。したがつてマスト長は高い位
置の貫通穴24が選択される程長くなる。しかし
ながらこのようなマストジヨイント18では、マ
スト長の調整のために、ピン34からのリングス
プリング32の取り外し、貫通穴24,28への
ピン34の挿通、及びピン34へのリングスプリ
ング32の装着という手順が必要となり、作業が
非常に煩雑となる。
この考案の目的は、マスト長を容易に調整する
ことができるマストジヨイントを提供することで
ある。
ことができるマストジヨイントを提供することで
ある。
この考案によれば、マストをボードに連結する
マストジヨイントは、マストの下端内周に嵌入可
能である延長部材と、この延長部材の外周に周方
向へ互いに離されて形成され延長部材の軸線方向
へ延びている突部と、延長部材の軸線方向へ互い
に離されて形成され突部を延長部材の軸線方向へ
断続される環状溝と、延長部材の外周に嵌合し突
部により延長部材の軸線方向への移動を案内され
上面においてマストの下端を支持する支持リング
と、延長部材の外周に支持リングの下側において
嵌合し突部により延長部材の軸線方向への移動を
案内され環状溝の位置においては回転可能となる
ロツクリングと、支持リングとロツクリングとの
対向面に形成され支持リングに対するロツクリン
グの相対回転を規制してロツクリングの回転位置
を固定するストツパとを有している。
マストジヨイントは、マストの下端内周に嵌入可
能である延長部材と、この延長部材の外周に周方
向へ互いに離されて形成され延長部材の軸線方向
へ延びている突部と、延長部材の軸線方向へ互い
に離されて形成され突部を延長部材の軸線方向へ
断続される環状溝と、延長部材の外周に嵌合し突
部により延長部材の軸線方向への移動を案内され
上面においてマストの下端を支持する支持リング
と、延長部材の外周に支持リングの下側において
嵌合し突部により延長部材の軸線方向への移動を
案内され環状溝の位置においては回転可能となる
ロツクリングと、支持リングとロツクリングとの
対向面に形成され支持リングに対するロツクリン
グの相対回転を規制してロツクリングの回転位置
を固定するストツパとを有している。
マスト長を調整するために所定位置の環状溝が
選択され、この選択された環状溝の位置まで延長
部材の突部に沿つてロツクリングを移動させる。
次にこの環状溝においてロツクリングを所定量回
転させた後、延長部材の突部に沿つて支持リング
をロツクリングの方へ移動させて、支持リングの
下面をロツクリングの上面に係合させる。この結
果、ストツパの作用により支持リングとロツクリ
ングとの相対回転が阻止させる。
選択され、この選択された環状溝の位置まで延長
部材の突部に沿つてロツクリングを移動させる。
次にこの環状溝においてロツクリングを所定量回
転させた後、延長部材の突部に沿つて支持リング
をロツクリングの方へ移動させて、支持リングの
下面をロツクリングの上面に係合させる。この結
果、ストツパの作用により支持リングとロツクリ
ングとの相対回転が阻止させる。
支持リングとロツクリングとの係合状態では、
支持リングは突部により延長部材に対する回転を
阻止されており、ロツクリングはストツパにより
支持リングに対する回転を阻止されているので、
ロツクリングは環状溝の位置において所定の回転
位置に固定される。したがつてロツクリングの下
面が環状溝を画定している突部上面に当接、支持
されてロツクリングは落下を阻止され、支持リン
グの上面においてマストの下端を支持することが
可能となる。
支持リングは突部により延長部材に対する回転を
阻止されており、ロツクリングはストツパにより
支持リングに対する回転を阻止されているので、
ロツクリングは環状溝の位置において所定の回転
位置に固定される。したがつてロツクリングの下
面が環状溝を画定している突部上面に当接、支持
されてロツクリングは落下を阻止され、支持リン
グの上面においてマストの下端を支持することが
可能となる。
このように、必要とするマスト長に応じて所定
の環状溝が選択され、ロツクリングの軸線方向移
動及び回転、及びロツクリングと支持リングとの
係合により、マスト長を調整することができるの
で、貫通穴へのピンの挿通、及びピンの端におけ
るリングスプリングの装着及び取外しが不要とな
り、調整作業を簡単化することができる。
の環状溝が選択され、ロツクリングの軸線方向移
動及び回転、及びロツクリングと支持リングとの
係合により、マスト長を調整することができるの
で、貫通穴へのピンの挿通、及びピンの端におけ
るリングスプリングの装着及び取外しが不要とな
り、調整作業を簡単化することができる。
以下、この考案を図示の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの考案を施されているマストジヨイ
ント34の全体図であり、延長部材36はマスト
12の下端内周に嵌入可能であり、下端において
自在継手38及びゴム継手40を介してスライダ
42に結合している。ガイドレール44はボード
10の上面ほぼ中央に固定され、スライダ42は
ガイドレール44に沿つて案内され、複数の所定
位置で固定可能である。なお46,48,50は
それぞれクリーク、ロツクピン及びフツトロツク
である。
ント34の全体図であり、延長部材36はマスト
12の下端内周に嵌入可能であり、下端において
自在継手38及びゴム継手40を介してスライダ
42に結合している。ガイドレール44はボード
10の上面ほぼ中央に固定され、スライダ42は
ガイドレール44に沿つて案内され、複数の所定
位置で固定可能である。なお46,48,50は
それぞれクリーク、ロツクピン及びフツトロツク
である。
突部52は、延長部材36の外周に周方向へ等
角度間隔に形成され、延長部材36の軸線方向へ
延び、半円形横断面を有している。環状溝54は
延長部材36の軸線方向へ等各隔に離れて形成さ
れ、環状溝54の存在により突部52は延長部材
36の軸線方向へ断続的となる。支持リング56
及びロツクリング58は延長部材36の外周に嵌
合し突部52により延長部材36の軸線方向への
移動を案内される。第2図は支持リング56及び
ロツクリング58の横断面図であり、支持リング
56及びロツクリング58の内周輪郭は突部52
が存在する位置における延長部材36の外周輪郭
に一致し、延長部材36の軸線方向への支持リン
グ56及びロツクリング58の移動時では、両リ
ング56,58は突部52により延長部材36の
周りの回転を阻止される。第1図に戻つて支持リ
ング56は、ロツクリング58の上側に配設さ
れ、上面においてマスト12の下端に支持する。
支持リング56及びロツクリング58の対向面に
は段部から成るストツパ60が設けられ、両リン
グ56,58の係合時ではストツパ60により両
リング56,58の相対回転は阻止される。
角度間隔に形成され、延長部材36の軸線方向へ
延び、半円形横断面を有している。環状溝54は
延長部材36の軸線方向へ等各隔に離れて形成さ
れ、環状溝54の存在により突部52は延長部材
36の軸線方向へ断続的となる。支持リング56
及びロツクリング58は延長部材36の外周に嵌
合し突部52により延長部材36の軸線方向への
移動を案内される。第2図は支持リング56及び
ロツクリング58の横断面図であり、支持リング
56及びロツクリング58の内周輪郭は突部52
が存在する位置における延長部材36の外周輪郭
に一致し、延長部材36の軸線方向への支持リン
グ56及びロツクリング58の移動時では、両リ
ング56,58は突部52により延長部材36の
周りの回転を阻止される。第1図に戻つて支持リ
ング56は、ロツクリング58の上側に配設さ
れ、上面においてマスト12の下端に支持する。
支持リング56及びロツクリング58の対向面に
は段部から成るストツパ60が設けられ、両リン
グ56,58の係合時ではストツパ60により両
リング56,58の相対回転は阻止される。
第3図はマスト長の調整工程をa,b,cの順
に示している。
に示している。
第3図aに示されるように支持リング56及び
ロツクリング58がともに突部52の位置にある
場合、支持リング56及びロツクリング58は突
部52により案内されて延長部材36の軸線方向
へ移動可能であるとともに、延長部材36の周り
の回転を突部52により阻止されている。したが
つて支持リング56及びロツクリング58の対向
面における両リング56,58のストツパ60は
周方向へ互いにずれた位置に保持され、両リング
56,58の係合は解除されている。
ロツクリング58がともに突部52の位置にある
場合、支持リング56及びロツクリング58は突
部52により案内されて延長部材36の軸線方向
へ移動可能であるとともに、延長部材36の周り
の回転を突部52により阻止されている。したが
つて支持リング56及びロツクリング58の対向
面における両リング56,58のストツパ60は
周方向へ互いにずれた位置に保持され、両リング
56,58の係合は解除されている。
第3図bでは、必要とされたマスト長に対応す
る環状溝54が選択され、この選択された環状溝
54にロツクリング58を移動させる。次にロツ
クリング58のストツパ60の周方向位置が支持
リング56のストツパ60の周方向位置と一致す
るように、例えば時計方向へ45゜、ロツクリング
58を環状溝54において回転させ、その回転位
置に保持する。
る環状溝54が選択され、この選択された環状溝
54にロツクリング58を移動させる。次にロツ
クリング58のストツパ60の周方向位置が支持
リング56のストツパ60の周方向位置と一致す
るように、例えば時計方向へ45゜、ロツクリング
58を環状溝54において回転させ、その回転位
置に保持する。
第3図cでは支持リング56をロツクリング5
8の方へ移動させて両リング56,58のストツ
パ60をかみ合わせ、両リング56,58を係合
させる。このような係合状態では支持リング56
は突部52により延長部材36に対する相対回転
を阻止されており、ロツクリング58はストツパ
60により支持リング56に対する相対回転を阻
止されている。したがつてロツクリング58は回
転位置を固定された状態にあり、その回転位置で
はロツクリング58は環状溝を画定している突部
52の上面により支持されるので、支持リング5
6及びロツクリング58の落下が阻止される。こ
の結果、支持リング56の上面においてマスト1
2の下端を支持することができる。
8の方へ移動させて両リング56,58のストツ
パ60をかみ合わせ、両リング56,58を係合
させる。このような係合状態では支持リング56
は突部52により延長部材36に対する相対回転
を阻止されており、ロツクリング58はストツパ
60により支持リング56に対する相対回転を阻
止されている。したがつてロツクリング58は回
転位置を固定された状態にあり、その回転位置で
はロツクリング58は環状溝を画定している突部
52の上面により支持されるので、支持リング5
6及びロツクリング58の落下が阻止される。こ
の結果、支持リング56の上面においてマスト1
2の下端を支持することができる。
マスト長は各環状溝54の高さに対応して調整
される。
される。
実施例では突部52は周方向へ90゜間隔に、周
方向へ合計4個形成されているが、合計数は2又
は3であつても、また、周方向へ等角度間隔でな
くてもいいことは明らかである。
方向へ合計4個形成されているが、合計数は2又
は3であつても、また、周方向へ等角度間隔でな
くてもいいことは明らかである。
第1図はこの考案を施されているマストジヨイ
ントの全体図、第2図は支持リング及びロツクリ
ングの横断面図、第3図はマスト長の調整工程を
示す図、第4図はボードセーリング用具の概略的
な全体図、第5図はマスト長の調整のために一般
に考えられているマストジヨイントを従来技術と
して示す構成図である。 なお図面において、10……ボード、12……
マスト、34……マストジヨイント、36……延
長部材、52……突部、54……環状溝、56…
…支持リング、58……ロツクリング、60……
ストツパである。
ントの全体図、第2図は支持リング及びロツクリ
ングの横断面図、第3図はマスト長の調整工程を
示す図、第4図はボードセーリング用具の概略的
な全体図、第5図はマスト長の調整のために一般
に考えられているマストジヨイントを従来技術と
して示す構成図である。 なお図面において、10……ボード、12……
マスト、34……マストジヨイント、36……延
長部材、52……突部、54……環状溝、56…
…支持リング、58……ロツクリング、60……
ストツパである。
Claims (1)
- マストをボードに連結するマストジヨイントに
おいて、前記マストの下端内周に嵌入可能である
延長部材と、この延長部材の外周に周方向へ互い
に離されて形式され前記延長部材の軸線方向へ延
びている突部と、前記延長部材の軸線方向へ互い
に離されて形成され前記突部を前記延長部材の軸
線方向へ断続させる環状溝と、前記延長部材の外
周に嵌合し前記突部により前記延長部材の軸線方
向への移動を案内され上面において前記マストの
下端を支持する支持リングと、前記延長部材の外
周に前記支持リングの下側において嵌合し前記突
部により前記延長部材の軸線方向への移動を案内
され前記環状溝の位置においては回転可能となる
ロツクリングと、前記支持リングと前記ロツクリ
ングとの対向面に形成され前記支持リングに対す
る前記ロツクリングの相対回転を規制して前記ロ
ツクリングの回転位置を固定するストツパとを有
することを特徴とするアジヤスタブルマストジヨ
イント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9515585U JPH0229038Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9515585U JPH0229038Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623393U JPS623393U (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0229038Y2 true JPH0229038Y2 (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=30654144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9515585U Expired JPH0229038Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229038Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP9515585U patent/JPH0229038Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623393U (ja) | 1987-01-10 |
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