JPH02290465A - ガス燃焼形直接接触温水器 - Google Patents
ガス燃焼形直接接触温水器Info
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- JPH02290465A JPH02290465A JP2065515A JP6551590A JPH02290465A JP H02290465 A JPH02290465 A JP H02290465A JP 2065515 A JP2065515 A JP 2065515A JP 6551590 A JP6551590 A JP 6551590A JP H02290465 A JPH02290465 A JP H02290465A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/10—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium
- F24H1/107—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium using fluid fuel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス燃焼形直接接触温水器に関する.より詳
しくは、本発明は、ガスバーナ手段と、該ガスバーナ手
段からの熱い燃焼生成物の流路と、該流路に沿って流れ
るように水を前記燃焼生成物の同時流とは逆方向に供給
するための水供給手段であって、前記燃焼生成物からの
熱を水に伝達して熱水(加熱された水)にする水供給手
段と、前記熱水を前記流路に沿って連続的に移動させる
べく運ぶための導管手段とを有している形式(以下、こ
の形式を「上記形式」と呼ぶ)のガス燃焼形温水器に関
する。
しくは、本発明は、ガスバーナ手段と、該ガスバーナ手
段からの熱い燃焼生成物の流路と、該流路に沿って流れ
るように水を前記燃焼生成物の同時流とは逆方向に供給
するための水供給手段であって、前記燃焼生成物からの
熱を水に伝達して熱水(加熱された水)にする水供給手
段と、前記熱水を前記流路に沿って連続的に移動させる
べく運ぶための導管手段とを有している形式(以下、こ
の形式を「上記形式」と呼ぶ)のガス燃焼形温水器に関
する。
ガス燃焼形温水器の1つの公知の使用方式として、温水
器を高い位置に取り付けて導管手段の熱水出口に充分な
圧力水頭をもたせ、導管手段に連結されたユーザ制御弁
(user controlled valve)が開
放されたときにユーザの必要とする水量が得られるよう
にしたものがある。温水器を取り付ける高い位置が必ず
しも得られるとは限らないため:高い位置に取り付ける
必要がある温水器は不便である。また、温水器を高い位
置に取り付けると、温水器へのアクセスが困難になる。
器を高い位置に取り付けて導管手段の熱水出口に充分な
圧力水頭をもたせ、導管手段に連結されたユーザ制御弁
(user controlled valve)が開
放されたときにユーザの必要とする水量が得られるよう
にしたものがある。温水器を取り付ける高い位置が必ず
しも得られるとは限らないため:高い位置に取り付ける
必要がある温水器は不便である。また、温水器を高い位
置に取り付けると、温水器へのアクセスが困難になる。
別の公知の使用方式として、ボンブ及び流量検出器を導
管手段に設けたものがある。ユーザ制御弁が開放された
とき、導管手段に沿って流れる低圧の僅かな水量がユー
ザの要求に合う水量であることを流量検出器が検出した
場合には、これに応答して、流量検出器はポンプ制御手
段に信号を伝達し、制御手段は、その水量がユーザに供
給されるようにポンプを作動させる。ユーザ弁(ユーザ
制御弁)が閉鎖されると、導管に沿う水の流れが停止さ
れる。これが流量検出器により検出され、ボンブ制御手
段によりポンプが停止される。この方式の1つの欠点は
、ポンプを始動させて、供給水が所望の圧力になる前に
ポンプを定常運転状態に到達させるのに遅延(time
delay)が生じることである。
管手段に設けたものがある。ユーザ制御弁が開放された
とき、導管手段に沿って流れる低圧の僅かな水量がユー
ザの要求に合う水量であることを流量検出器が検出した
場合には、これに応答して、流量検出器はポンプ制御手
段に信号を伝達し、制御手段は、その水量がユーザに供
給されるようにポンプを作動させる。ユーザ弁(ユーザ
制御弁)が閉鎖されると、導管に沿う水の流れが停止さ
れる。これが流量検出器により検出され、ボンブ制御手
段によりポンプが停止される。この方式の1つの欠点は
、ポンプを始動させて、供給水が所望の圧力になる前に
ポンプを定常運転状態に到達させるのに遅延(time
delay)が生じることである。
上記の両方式においては、水の供給が要求されないとき
には、バーナ手段へのガスの供給が自動的に遮断される
が、ユーザ弁が開放されると、温水器制御手段によりガ
スバーナ手段が点火され、これにより、ユーザに供給す
べく波路に沿って現に流れている水が加熱されるように
なっている。
には、バーナ手段へのガスの供給が自動的に遮断される
が、ユーザ弁が開放されると、温水器制御手段によりガ
スバーナ手段が点火され、これにより、ユーザに供給す
べく波路に沿って現に流れている水が加熱されるように
なっている。
しかしながら、ガス燃焼装置の安全運転のため及び法的
要件に適合できるようにするため、温水器制御手段が直
ちにバーナ手段に点火しないようになっており、温水器
制御手段は、該温水器制御手段がバーナ手段に点火する
前に、所定時間(例えば、約30秒間)だけ、バーナ手
段が関連している燃焼室にバージングエア(追い出し空
気)を先ず送り込むように構成されている。このように
点火を遅延させることには幾つかの問題があり、例えば
、ユーザに供給すべき水が予め定めた所望の温度に上昇
するまでにかなりの時間が必要になる。
要件に適合できるようにするため、温水器制御手段が直
ちにバーナ手段に点火しないようになっており、温水器
制御手段は、該温水器制御手段がバーナ手段に点火する
前に、所定時間(例えば、約30秒間)だけ、バーナ手
段が関連している燃焼室にバージングエア(追い出し空
気)を先ず送り込むように構成されている。このように
点火を遅延させることには幾つかの問題があり、例えば
、ユーザに供給すべき水が予め定めた所望の温度に上昇
するまでにかなりの時間が必要になる。
従って本発明の目的は、このような欠点を解消するか少
なくとも緩和できるように構成された上記形式の温水器
を提供することにある。
なくとも緩和できるように構成された上記形式の温水器
を提供することにある。
本発明によれば、次のような構成、すなわち、ガスバー
ナ手段と、該ガスバーナ手段からの熱い燃焼生成物の流
路と、該流路に沿って流れるように水を前記燃焼生成物
の同時流とは逆方向に供給するための水供給手段であっ
て、前記燃焼生成物からの熱を水に伝達して熱水にする
水供給手段と、前記熱水を前記流路に沿って連続的に移
動させるべく運ぶための第1導管手段とを有しており、
該第1導管手段は、該第1導管手段からユーザが熱水を
取り出すことができる出口部分を備えており、熱水を第
1導管手段に沿って前記出口部分まで圧送するための前
記第1導管手段に設けられたボンブ手段と、第1端部及
び第2端部を備えた第2導管手段とを有しており、該第
2導管手段の前記第1端部は、前記ボンブ手段と前記出
口部分との間で前記第1導管手段に連通しており、前記
第2導管手段に設けられた弁手段であって、該弁手段を
通して水を前記第2端部に導くことができる弁手段を有
しており、水は前記第2端部から前記流路に戻され、前
記弁手段は、前記ポンプ手段により前記第2導管手段内
に少なくとも所定の水圧が発生されたときには自動的に
開放して、水が前記弁手段を通って前記第2端部へと流
れることを可能にし、前記第2導管手段は、前記水供給
手段とは独立的に、水を前記第2導管手段から前記流路
へと戻すことができるように配置されていることを特徴
とするガス燃焼形直接接触温水器が提供される。
ナ手段と、該ガスバーナ手段からの熱い燃焼生成物の流
路と、該流路に沿って流れるように水を前記燃焼生成物
の同時流とは逆方向に供給するための水供給手段であっ
て、前記燃焼生成物からの熱を水に伝達して熱水にする
水供給手段と、前記熱水を前記流路に沿って連続的に移
動させるべく運ぶための第1導管手段とを有しており、
該第1導管手段は、該第1導管手段からユーザが熱水を
取り出すことができる出口部分を備えており、熱水を第
1導管手段に沿って前記出口部分まで圧送するための前
記第1導管手段に設けられたボンブ手段と、第1端部及
び第2端部を備えた第2導管手段とを有しており、該第
2導管手段の前記第1端部は、前記ボンブ手段と前記出
口部分との間で前記第1導管手段に連通しており、前記
第2導管手段に設けられた弁手段であって、該弁手段を
通して水を前記第2端部に導くことができる弁手段を有
しており、水は前記第2端部から前記流路に戻され、前
記弁手段は、前記ポンプ手段により前記第2導管手段内
に少なくとも所定の水圧が発生されたときには自動的に
開放して、水が前記弁手段を通って前記第2端部へと流
れることを可能にし、前記第2導管手段は、前記水供給
手段とは独立的に、水を前記第2導管手段から前記流路
へと戻すことができるように配置されていることを特徴
とするガス燃焼形直接接触温水器が提供される。
上記構成の温水器によれば、ポンプ手段を連続的に運転
できるため、例えば温水器の出口部分に連結されたユー
ザ弁が閉じられている場合のように温水器の出口から水
を出すことが要求されていない場合には、流路からの熱
水を、第2導管手段及び圧力逃がし弁を介して流路に戻
し、再循環させることができる。ユーザ弁を開いたとき
には、ユーザの必要に応じて、直ちに熱水を供給するこ
とができる。
できるため、例えば温水器の出口部分に連結されたユー
ザ弁が閉じられている場合のように温水器の出口から水
を出すことが要求されていない場合には、流路からの熱
水を、第2導管手段及び圧力逃がし弁を介して流路に戻
し、再循環させることができる。ユーザ弁を開いたとき
には、ユーザの必要に応じて、直ちに熱水を供給するこ
とができる。
圧力逃がし弁を開放させる所定圧力は低圧にすることが
でき、例えば約1バール以上にする必要はない. 以下、本発明による温水器の一実施例を概略的に示す添
付図面を参照して、本発明をより詳細に説明する。
でき、例えば約1バール以上にする必要はない. 以下、本発明による温水器の一実施例を概略的に示す添
付図面を参照して、本発明をより詳細に説明する。
添付図面には、全体として円筒状をなす直立ケーシング
4を備えた直接接触形温水器2が示されている。ケーシ
ング4は断熱材(図示せず)で包囲することができ、ま
たケーシング4の上部には煙道を形成する管状の首部6
が設けられている。
4を備えた直接接触形温水器2が示されている。ケーシ
ング4は断熱材(図示せず)で包囲することができ、ま
たケーシング4の上部には煙道を形成する管状の首部6
が設けられている。
首部6には、連続気孔又は空隙を形成している材料が設
けられていてデミスタパツク8を構成しており、煙道を
通る水蒸気又は水滴の流出を制限するようになっている
。ケーシング4の内部は、ファンネル状(漏斗状)の隔
壁14により、上室10と下室12とに区分されている
。下室12には、壁18により形成された円筒状の燃焼
室l6が収容されており、該燃焼室16の上部には管状
の出口首部20が設けられている。この出口首部20の
上方の開口端はカウル(通気帽)22でカバーされてい
て、燃焼室16からのガス状燃焼生成物が自由に通って
流れることができるようになっている.燃焼室16は環
状のリザーバ24で包囲されており、該リザーバ24は
、ケーシング14と、壁18と、出口首部20とにより
形成されている。上室10の水平方向断面の全体に亘っ
て、熱伝達手段26が延在している.該熱伝達手段26
は、例えば複数の連続空隙を形成している金属で作られ
ており、連続空隙には、熱伝達手段26の全体を通って
流体が垂直方向に流れることができるようになっている
. 水供給源(例えば水道本管)からの水は、上室10内に
おいて熱伝達手段26の上方に設けられた流入水の分散
手段28に運ばれる。分散手段28は、壁に多数の孔が
形成されたパイプからなるスプレーバーの形態に構成す
ることができる。
けられていてデミスタパツク8を構成しており、煙道を
通る水蒸気又は水滴の流出を制限するようになっている
。ケーシング4の内部は、ファンネル状(漏斗状)の隔
壁14により、上室10と下室12とに区分されている
。下室12には、壁18により形成された円筒状の燃焼
室l6が収容されており、該燃焼室16の上部には管状
の出口首部20が設けられている。この出口首部20の
上方の開口端はカウル(通気帽)22でカバーされてい
て、燃焼室16からのガス状燃焼生成物が自由に通って
流れることができるようになっている.燃焼室16は環
状のリザーバ24で包囲されており、該リザーバ24は
、ケーシング14と、壁18と、出口首部20とにより
形成されている。上室10の水平方向断面の全体に亘っ
て、熱伝達手段26が延在している.該熱伝達手段26
は、例えば複数の連続空隙を形成している金属で作られ
ており、連続空隙には、熱伝達手段26の全体を通って
流体が垂直方向に流れることができるようになっている
. 水供給源(例えば水道本管)からの水は、上室10内に
おいて熱伝達手段26の上方に設けられた流入水の分散
手段28に運ばれる。分散手段28は、壁に多数の孔が
形成されたパイプからなるスプレーバーの形態に構成す
ることができる。
パイプ27には制御弁すなわちポールコック30が設け
られており、このポールコック30は、リザーバ24内
の水の表面の上に浮くボールフロート32を備えている
。従って、水レベルSが所定の高さにあるときには、ポ
ールコック30により分散手段28への水の供給が停止
されるが、水レベルSが所定の高さ以下に低下した場合
には、下室12に水を供給できるようになうている。リ
ザーバ24の過充填を防止するため、リザーバ24を通
ってオーバーフローパイブ34が立ち上がっている.オ
ーバーフローパイブ34は、リザーバ24内での予め定
めた所望の水レベルSより僅かに上方に位置する開放上
端部36と、Uベンドすなわち水トラップ37に通じる
下端部とを有しており、水トラップ37はドレンに導か
れている。
られており、このポールコック30は、リザーバ24内
の水の表面の上に浮くボールフロート32を備えている
。従って、水レベルSが所定の高さにあるときには、ポ
ールコック30により分散手段28への水の供給が停止
されるが、水レベルSが所定の高さ以下に低下した場合
には、下室12に水を供給できるようになうている。リ
ザーバ24の過充填を防止するため、リザーバ24を通
ってオーバーフローパイブ34が立ち上がっている.オ
ーバーフローパイブ34は、リザーバ24内での予め定
めた所望の水レベルSより僅かに上方に位置する開放上
端部36と、Uベンドすなわち水トラップ37に通じる
下端部とを有しており、水トラップ37はドレンに導か
れている。
出口パイプすなわち出口導管38は、該導管38への入
口40を備えており、該入口40は、リザーバ24内に
おいて、予め定められた所望の水レベルSより僅かに下
の高さに位置決めされている。出口導管38には、電気
で駆動される水ボンブ42及び逆止弁44が設けられて
いる。水(熱水)は、逆止弁44を通って導管の出口部
分39へと流れることができる。この出口部分39は、
ユーザが必要とする量だけ温水器2からの水を供給でき
るユーザ弁46に連結されている.別の導管48の一端
47は、ポンプ(水ポンプ)42の下流側において導管
38に連結されており、導管48の他端は再循環水分散
手段50に連結されている.この再循環水分散手段50
もスプレーバーの形態に構成することができ、上室10
内で熱伝達手段26の上方に配置されている。導管48
及び分散手段50は、分散手段28及び導管27から独
立している。導管48には圧力逃がし弁52が設けられ
ている。この圧力逃がし弁52は、導管48内の水圧が
少なくとも所定圧力Pにあるときに自動的に開放して、
水が導管38から分散手段50へと流れることができる
ようにする(圧力Pは、例えば約0.7バール(約10
.0psi)位の比較的低い値に定めることができる)
。
口40を備えており、該入口40は、リザーバ24内に
おいて、予め定められた所望の水レベルSより僅かに下
の高さに位置決めされている。出口導管38には、電気
で駆動される水ボンブ42及び逆止弁44が設けられて
いる。水(熱水)は、逆止弁44を通って導管の出口部
分39へと流れることができる。この出口部分39は、
ユーザが必要とする量だけ温水器2からの水を供給でき
るユーザ弁46に連結されている.別の導管48の一端
47は、ポンプ(水ポンプ)42の下流側において導管
38に連結されており、導管48の他端は再循環水分散
手段50に連結されている.この再循環水分散手段50
もスプレーバーの形態に構成することができ、上室10
内で熱伝達手段26の上方に配置されている。導管48
及び分散手段50は、分散手段28及び導管27から独
立している。導管48には圧力逃がし弁52が設けられ
ている。この圧力逃がし弁52は、導管48内の水圧が
少なくとも所定圧力Pにあるときに自動的に開放して、
水が導管38から分散手段50へと流れることができる
ようにする(圧力Pは、例えば約0.7バール(約10
.0psi)位の比較的低い値に定めることができる)
。
温水器2は、例えばノズル混合バーナのようなガスバー
ナ54を有しており、該ガスバーナ54は、燃焼室16
内でガス火炎Fを発生するようになっている。ガスバー
ナ54には、制御弁58が設けられたパイプ56を介し
て、ガス供給源(図示せず)から可燃性ガスが供給され
る。またガスバーナ54には、電気で駆動されるポンプ
60から、制御弁64を備えたパイプ62を介して、加
圧された燃焼用空気が供給される。
ナ54を有しており、該ガスバーナ54は、燃焼室16
内でガス火炎Fを発生するようになっている。ガスバー
ナ54には、制御弁58が設けられたパイプ56を介し
て、ガス供給源(図示せず)から可燃性ガスが供給され
る。またガスバーナ54には、電気で駆動されるポンプ
60から、制御弁64を備えたパイプ62を介して、加
圧された燃焼用空気が供給される。
リザーバ24内には温度センサ66が設けられており、
該温度センサ66は、チャンネル(通信線)68を介し
て制御装置70に信号を伝達する。
該温度センサ66は、チャンネル(通信線)68を介し
て制御装置70に信号を伝達する。
この信号は、リザーバ24内での温度センサ66の近く
の水温を表す信号である。制御装置70は電子制御装置
及び/又は電気制御装置として構成することができ、ポ
ンプ42、60の始動又は停止、制御弁58、64の作
動を制御する電気モータ80の作動制御、及びバーナ5
4に隣接するガス点火装置82の作動制御を行う信号を
チャンネル72、74、76、78に伝達できるように
なっている。
の水温を表す信号である。制御装置70は電子制御装置
及び/又は電気制御装置として構成することができ、ポ
ンプ42、60の始動又は停止、制御弁58、64の作
動を制御する電気モータ80の作動制御、及びバーナ5
4に隣接するガス点火装置82の作動制御を行う信号を
チャンネル72、74、76、78に伝達できるように
なっている。
リザーバ24内の水は、弁86を開放することにより、
パイブ84を介して排出される。
パイブ84を介して排出される。
燃焼室l6の底部には、下方の環状壁88とこれを包囲
する壁18との間に、環状のドリップ収集トレイが形成
されている。このトレイに収集された液体は、水トラッ
プ91及び常開弁92を備えたパイプ90を通して排出
される。
する壁18との間に、環状のドリップ収集トレイが形成
されている。このトレイに収集された液体は、水トラッ
プ91及び常開弁92を備えたパイプ90を通して排出
される。
制御装置70は、2つの状態、すなわち非作動状態及び
作動状態を有している。制御装置70が作動状態にある
とき、温水器2は、ほぼ予め定めた所望の温度にある熱
水を供給するか、或いは温水器2内の水を前記予め定め
た所望の温度まで加熱することを試みる。一方、制御装
置70が非作動状態にあるときには、該制御装W70に
より、水ボンプ42及び空気ポンプ60が停止される。
作動状態を有している。制御装置70が作動状態にある
とき、温水器2は、ほぼ予め定めた所望の温度にある熱
水を供給するか、或いは温水器2内の水を前記予め定め
た所望の温度まで加熱することを試みる。一方、制御装
置70が非作動状態にあるときには、該制御装W70に
より、水ボンプ42及び空気ポンプ60が停止される。
従ってこの場合には、燃焼室16に空気が供給されるこ
とはなく、また、ユーザ弁46に向かう導管38に沿っ
て水がボンブで圧送されることもないし、導管48に沿
って水がポンプで圧送されることもない。
とはなく、また、ユーザ弁46に向かう導管38に沿っ
て水がボンブで圧送されることもないし、導管48に沿
って水がポンプで圧送されることもない。
制御装置70が作動状態にあるとき、該制御装置70は
、水ポンプ42及び空気ポンプ60の各々を、例えばそ
れぞれ実質的に一定速度で連続的に作動させる。
、水ポンプ42及び空気ポンプ60の各々を、例えばそ
れぞれ実質的に一定速度で連続的に作動させる。
また、制御装置70が作動状態にあるときには、該制御
装置70は、温度センサ66により検出された水温に応
答して次のような作動を行うように構成されている。す
なわち、(i)水温が値T,(この値T,は、ユーザに
供給される水に要求される所定の温度である)以下であ
る場合には、制御装置70は、燃焼室16内で高火炎燃
焼(HIGIIFIRE coa+bustion)を
行わせるように作動する。
装置70は、温度センサ66により検出された水温に応
答して次のような作動を行うように構成されている。す
なわち、(i)水温が値T,(この値T,は、ユーザに
供給される水に要求される所定の温度である)以下であ
る場合には、制御装置70は、燃焼室16内で高火炎燃
焼(HIGIIFIRE coa+bustion)を
行わせるように作動する。
(ii)水温が値T1より大きいけれども値T2(この
値T!は所定の最大温度値であり、値T,より数℃高い
温度である)よりは小さい場合(すなわちT,>T.の
場合)には、制御装置70は、燃焼室16内で低火炎燃
焼(IQIJ FIRE combustion)を行
わせるように作動する。( iii )水温が値T2以
上の場合には、制御装置70は、燃焼を停止させるよう
に作動する。
値T!は所定の最大温度値であり、値T,より数℃高い
温度である)よりは小さい場合(すなわちT,>T.の
場合)には、制御装置70は、燃焼室16内で低火炎燃
焼(IQIJ FIRE combustion)を行
わせるように作動する。( iii )水温が値T2以
上の場合には、制御装置70は、燃焼を停止させるよう
に作動する。
高火炎燃焼を行う場合には、制御装置70によリモータ
80が作動されて制御弁58、64が開放される.これ
により、燃料ガス及び燃焼用空気が、それぞれの所定の
最大高火炎流量でバーナ54に供給される. 一方、低火炎燃焼を行う場合には、制御装置70は、燃
料ガス及び燃焼用空気が、より小さなそれぞれの所定の
低火炎流量でバーナ54に供給されるように制御弁58
、64を作動すべく、モータ80を作動させる。水温が
センサ66での検出値Tzに到達した場合には、制御装
置70によりモータ80が作動されて制御弁58が閉鎖
される。これにより、燃料ガスの供給が停止されると同
時に制御弁64が開放され、空気が、高火炎空気供給量
で燃焼室16内に吹き込まれる。
80が作動されて制御弁58、64が開放される.これ
により、燃料ガス及び燃焼用空気が、それぞれの所定の
最大高火炎流量でバーナ54に供給される. 一方、低火炎燃焼を行う場合には、制御装置70は、燃
料ガス及び燃焼用空気が、より小さなそれぞれの所定の
低火炎流量でバーナ54に供給されるように制御弁58
、64を作動すべく、モータ80を作動させる。水温が
センサ66での検出値Tzに到達した場合には、制御装
置70によりモータ80が作動されて制御弁58が閉鎖
される。これにより、燃料ガスの供給が停止されると同
時に制御弁64が開放され、空気が、高火炎空気供給量
で燃焼室16内に吹き込まれる。
制御装置70が作動状態にあるとき、制御装置70はま
た点火装置82をも作動して、バーナ54からの燃料ガ
スに点火する。制御装置70が点火装置82を作動させ
る場合は、次の場合、すなわち(i)制御装置70がそ
の非作動状態から作動状態に切り換えられたとき、及び
(11)制御装置70が作動状態にありかつセンサ66
により検出した水温が値T2以下に低下したときである
。
た点火装置82をも作動して、バーナ54からの燃料ガ
スに点火する。制御装置70が点火装置82を作動させ
る場合は、次の場合、すなわち(i)制御装置70がそ
の非作動状態から作動状態に切り換えられたとき、及び
(11)制御装置70が作動状態にありかつセンサ66
により検出した水温が値T2以下に低下したときである
。
制御装!70は、点火装置82が作動されるとき、燃料
ガスの点火が確立されるまでモータ制御形の弁58、6
4が燃料ガス及び燃焼用空気を低火炎流量で供給するよ
うに、構成されかつプログラムされている。また、水温
が値TIより低い温度に低下した場合には、燃焼が高火
炎に移行するようになっている。
ガスの点火が確立されるまでモータ制御形の弁58、6
4が燃料ガス及び燃焼用空気を低火炎流量で供給するよ
うに、構成されかつプログラムされている。また、水温
が値TIより低い温度に低下した場合には、燃焼が高火
炎に移行するようになっている。
制御弁(ガス弁)58が閉鎖された場合には、必ず制御
装置70は、高火炎空気供給量に相当する位置まで、制
御弁(空気供給弁)64を開放させる。これにより、制
御装置70が作動状態に切り換えられたとき、又は水温
が値T2以上になったときには、高火炎空気供給量で、
燃焼室16を通して空気によるバージングブラスト(追
い出し吹き込み)が行われる。このバージングブラスト
は、予め定めた所望の時間tb (例えば約30秒間
)だけ続けられ、この間、制御装置7oによる点火装置
82の作動が禁止される。上記時間t,は、制御装置7
0が作動状態に切り換えられた瞬間からカウントアウト
(数え出し)が行われる。
装置70は、高火炎空気供給量に相当する位置まで、制
御弁(空気供給弁)64を開放させる。これにより、制
御装置70が作動状態に切り換えられたとき、又は水温
が値T2以上になったときには、高火炎空気供給量で、
燃焼室16を通して空気によるバージングブラスト(追
い出し吹き込み)が行われる。このバージングブラスト
は、予め定めた所望の時間tb (例えば約30秒間
)だけ続けられ、この間、制御装置7oによる点火装置
82の作動が禁止される。上記時間t,は、制御装置7
0が作動状態に切り換えられた瞬間からカウントアウト
(数え出し)が行われる。
また、この時間t,は、水温が値T2に到達してガス弁
58が閉鎖された瞬間からもカウントアウトされる. 制御装置70が作動状態に切り換えられると、水ボンブ
42が作動し、時間1,に亘る初期エアブラストバージ
を行った後、燃料ガスに点火される。ユーザ弁46が閉
鎖されると、水ボンブ42により供給される水の圧力が
値P以上になり、圧力逃がし弁52が自動的に開放され
る。これにより、ボンブ42から吐出される水が再循環
されて分散手段50から排出され、波路(この波路の少
なくとも一部は熱伝達手段26の空隙を通る)に沿って
下向きに流れる。バーナ54が点火されると、熱い燃焼
生成物が煙道(出口首部)20から出て、同時に流れる
水の下向きの流れ方向とは逆に、流路を上向きに流れる
。このようにして、水と熱い燃焼生成物とが直接接触(
特に熱伝達手段26内で直接接触が行われる)すること
により、水が加熱される。この熱水はリザーバ24に流
入し、ここで、燃焼室1Gから壁18を介しての熱伝達
により更に加熱される。ユーザ弁46が開かれると、導
管48内の圧力が値P以下の圧力に低下し、圧力逃がし
弁52が自動的に閉鎖される。
58が閉鎖された瞬間からもカウントアウトされる. 制御装置70が作動状態に切り換えられると、水ボンブ
42が作動し、時間1,に亘る初期エアブラストバージ
を行った後、燃料ガスに点火される。ユーザ弁46が閉
鎖されると、水ボンブ42により供給される水の圧力が
値P以上になり、圧力逃がし弁52が自動的に開放され
る。これにより、ボンブ42から吐出される水が再循環
されて分散手段50から排出され、波路(この波路の少
なくとも一部は熱伝達手段26の空隙を通る)に沿って
下向きに流れる。バーナ54が点火されると、熱い燃焼
生成物が煙道(出口首部)20から出て、同時に流れる
水の下向きの流れ方向とは逆に、流路を上向きに流れる
。このようにして、水と熱い燃焼生成物とが直接接触(
特に熱伝達手段26内で直接接触が行われる)すること
により、水が加熱される。この熱水はリザーバ24に流
入し、ここで、燃焼室1Gから壁18を介しての熱伝達
により更に加熱される。ユーザ弁46が開かれると、導
管48内の圧力が値P以下の圧力に低下し、圧力逃がし
弁52が自動的に閉鎖される。
使用により温水器2から熱水が排出されると、水レベル
Sが低下する。これにより、ポールコック30が開かれ
て水道本管からの水が分配手段28を通って上室10に
流入し、更に熱伝達手段26を通る流路に沿って下方に
流れ、熱伝達手段26において水は、上昇するバーナ5
4での熱い燃焼生成物により加熱される。
Sが低下する。これにより、ポールコック30が開かれ
て水道本管からの水が分配手段28を通って上室10に
流入し、更に熱伝達手段26を通る流路に沿って下方に
流れ、熱伝達手段26において水は、上昇するバーナ5
4での熱い燃焼生成物により加熱される。
制御装置70が作動状態にある限り、ボンブ42が連続
運転されていることがら、ユーザ弁46を開いたときに
はいつでも熱水を瞬間的に供給することができる。一方
、ユーザ弁46を閉じた場合には、リザーバ24からの
水が、導管48及び圧力逃がし弁52を通って再循環さ
れ、これにより、熱伝達手段26及びリザーバ24内で
再加熱され、次にユーザ弁46を開くまで水はほぼ一定
の温度T,に維持される. 所望ならば、ユーザ弁4Gと導管48との間の箇所で、
導管38に弁94を設けることができる。
運転されていることがら、ユーザ弁46を開いたときに
はいつでも熱水を瞬間的に供給することができる。一方
、ユーザ弁46を閉じた場合には、リザーバ24からの
水が、導管48及び圧力逃がし弁52を通って再循環さ
れ、これにより、熱伝達手段26及びリザーバ24内で
再加熱され、次にユーザ弁46を開くまで水はほぼ一定
の温度T,に維持される. 所望ならば、ユーザ弁4Gと導管48との間の箇所で、
導管38に弁94を設けることができる。
この弁94は、温度センサ66による所定水温(単数又
は複数の所定水温)の検出に応答する制御装置70から
の信号に応答して開放及び/又は閉鎖される。制御装1
1!TOは、該制御装宜7oが作動状態にあるとき・、
センサ66により検出された温度が少なくとも所定の値
に到達していなければ弁94を開くことができないよう
に構成される.また、制御装置70は、該制御装置70
が非作動状態から作動状態に最初に切り換えられたとき
、前記温度T.よりも高い所定水温T,に到達したこと
を温度センサ66が検出しない限り、弁94が開かれる
ことがないように構成することもできる。例えば、供給
したい熱水の温度が38〜40℃の温度であるとき、制
御装置70が作動状態に切り換えられるまでに水がリザ
ーバ24内に或る時間滞留されると、レジュネラ病(L
egfonnairesDisease)を引き起こす
バクテリアが非常に繁殖する。従って、温度T,は、4
0℃よりも非常に高い温度、例えば約80℃に設定する
こともできる。このような高い温度においては、前述の
バクテリアは、水が温水器2からユーザに供給される前
に死滅してしまうであろう。また、制御装置70は、該
制御装置70が一旦作動状態に切り換えられたときには
、制御装置70が再び非作動状態に切り換えられるまで
は、一旦開放された弁94が再び閉鎖されることがない
ように構成することができる。
は複数の所定水温)の検出に応答する制御装置70から
の信号に応答して開放及び/又は閉鎖される。制御装1
1!TOは、該制御装宜7oが作動状態にあるとき・、
センサ66により検出された温度が少なくとも所定の値
に到達していなければ弁94を開くことができないよう
に構成される.また、制御装置70は、該制御装置70
が非作動状態から作動状態に最初に切り換えられたとき
、前記温度T.よりも高い所定水温T,に到達したこと
を温度センサ66が検出しない限り、弁94が開かれる
ことがないように構成することもできる。例えば、供給
したい熱水の温度が38〜40℃の温度であるとき、制
御装置70が作動状態に切り換えられるまでに水がリザ
ーバ24内に或る時間滞留されると、レジュネラ病(L
egfonnairesDisease)を引き起こす
バクテリアが非常に繁殖する。従って、温度T,は、4
0℃よりも非常に高い温度、例えば約80℃に設定する
こともできる。このような高い温度においては、前述の
バクテリアは、水が温水器2からユーザに供給される前
に死滅してしまうであろう。また、制御装置70は、該
制御装置70が一旦作動状態に切り換えられたときには
、制御装置70が再び非作動状態に切り換えられるまで
は、一旦開放された弁94が再び閉鎖されることがない
ように構成することができる。
添付図面は、本発明により構成された温水器の一実施例
を示す概略図である。 ・・・温水器、 4・・・ケーシング、・・・
デミスタパック、 10・・・上室、2・・・下室、
14・・・ファンネル状隔壁、6・・・燃焼
室、 18・・・燃焼室の壁、2・・・カウル
(通気帽)、 4・・・リザーバ、 26・・・熱伝達手段、8・
・・流入水分散手段、 0・・・制御弁(ポールコック)、 2・・・ボールフロート、 4・・・オーバーフローパイプ、 8・・・出口パイプ(出口導管)、 2・・・ポンプ(水ポンプ)、 4・・・逆止弁、 6・・・ユーザ制御弁(ユーザ弁)、 50・・・再循環水分散手段、 52・・・圧力逃がし弁、 54・・・ガスバーナ、5
8・・・制御弁(ガス弁)、 60・・・ポンプ(空気ポンプ)、 64・・・制御弁(空気弁)、 66・・・温度センサ、 68・・・チャンネル(通信vA)、 70・・・制御装置、 72、74、76、78・・・チャンネル、80・・・
電気モータ、 82・・・ガス点火装置、86・・・
弁、 88・・・環状壁、92・・・常開弁
、 94・・・弁。
を示す概略図である。 ・・・温水器、 4・・・ケーシング、・・・
デミスタパック、 10・・・上室、2・・・下室、
14・・・ファンネル状隔壁、6・・・燃焼
室、 18・・・燃焼室の壁、2・・・カウル
(通気帽)、 4・・・リザーバ、 26・・・熱伝達手段、8・
・・流入水分散手段、 0・・・制御弁(ポールコック)、 2・・・ボールフロート、 4・・・オーバーフローパイプ、 8・・・出口パイプ(出口導管)、 2・・・ポンプ(水ポンプ)、 4・・・逆止弁、 6・・・ユーザ制御弁(ユーザ弁)、 50・・・再循環水分散手段、 52・・・圧力逃がし弁、 54・・・ガスバーナ、5
8・・・制御弁(ガス弁)、 60・・・ポンプ(空気ポンプ)、 64・・・制御弁(空気弁)、 66・・・温度センサ、 68・・・チャンネル(通信vA)、 70・・・制御装置、 72、74、76、78・・・チャンネル、80・・・
電気モータ、 82・・・ガス点火装置、86・・・
弁、 88・・・環状壁、92・・・常開弁
、 94・・・弁。
Claims (11)
- (1)ガスバーナ手段と、該ガスバーナ手段からの熱い
燃焼生成物の流路と、該流路に沿って流れるように水を
前記燃焼生成物の同時流とは逆方向に供給するための水
供給手段であって、前記燃焼生成物からの熱を水に伝達
して熱水にする水供給手段と、前記熱水を前記流路に沿
って連続的に移動させるべく運ぶための第1導管手段と
を有しており、該第1導管手段は、該第1導管手段から
ユーザが熱水を取り出すことができる出口部分を備えて
おり、熱水を第1導管手段に沿って前記出口部分まで圧
送するための前記第1導管手段に設けられたポンプ手段
と、第1端部及び第2端部を備えた第2導管手段とを有
しており、該第2導管手段の前記第1端部は、前記ポン
プ手段と前記出口部分との間で前記第1導管手段に連通
しており、前記第2導管手段に設けられた弁手段であっ
て、該弁手段を通して水を前記第2端部に導くことがで
きる弁手段を有しており、水は前記第2端部から前記流
路に戻され、前記弁手段は、前記ポンプ手段により前記
第2導管手段内に少なくとも所定の水圧が発生されたと
きには自動的に開放して、水が前記弁手段を通って前記
第2端部へと流れることを可能にし、前記第2導管手段
は、前記水供給手段とは独立的に、水を前記第2導管手
段から前記流路へと戻すことができるように配置されて
いることを特徴とするガス燃焼形直接接触温水器。 - (2)作動状態と非作動状態との間で切り換えることが
できる制御手段を更に有しており、該制御手段は、前記
ポンプ手段の作動を制御しかつ前記バーナ手段へのガス
の供給を制御することができ、非作動状態においては、
ガスの供給及び前記ポンプ手段の作動を停止させ、作動
状態においては前記ポンプ手段を連続的に作動させるよ
うに構成したことを特徴とする請求項1に記載のガス燃
焼形直接接触温水器。 - (3)前記作動状態において、前記制御手段は、燃焼用
空気の供給を制御しかつ前記バーナ手段へのガスの前記
供給を制御し、この制御にはガスの前記供給を停止する
ことが含まれ、また、前記制御手段は、前記作動状態に
おいて、ガスの前記供給が停止されているか否かとは無
関係に加圧空気を連続的に供給し、作動状態にある前記
制御装置によりガスの前記供給が停止された場合には空
気が供給され、該空気は、前記バーナ手段が関連する燃
焼室を通って、前記流路の先に配置された煙道手段まで
前記流路に沿って流れるように構成したことを特徴とす
る請求項2に記載のガス燃焼形直接接触温水器。 - (4)前記第1導管手段が、前記出口部分と前記第2導
管手段の前記第1端部との間に配置された制御形弁手段
を備えており、水が前記出口部分に到達する前に、流路
から水の温度を検出する温度検出手段を更に有しており
、前記制御手段は、流路からの水の温度が所定温度に到
達したことを前記温度検出手段が検出したときには、前
記制御形弁手段を開放して、水をポンプにより前記出口
部分へと圧送できるように構成したことを特徴とする請
求項2又は3に記載のガス燃焼形直接接触温水器。 - (5)前記流路から水の温度を検出する温度検出手段を
更に有しており、前記制御手段は、作動状態において、
ガスの供給量を変化して、前記流路からの水の温度を所
定温度に近づけるように構成したことを特徴とする請求
項2又は3に記載のガス燃焼形直接接触温水器。 - (6)前記流路から水を収集しかつ収集した水を前記第
1導管手段に供給するためのリザーバを設けたことを特
徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のガス燃焼
形直接接触温水器。 - (7)前記流路が上方の第1位置と下方の第2位置との
間に配置されており、前記第1位置と第2位置との間に
は前記熱伝達手段が配置されており、前記熱伝達手段が
多数の空隙を形成している材料で構成されていて、水が
前記空隙を通って加熱され、同時に燃焼生成物が逆方向
に流れるように構成したことを特徴とする請求項1〜6
のいずれか1項に記載のガス燃焼形直接接触温水器。 - (8)前記リザーバは、前記バーナ手段が関連している
燃焼室を包囲しており、前記燃焼室は壁を備えていて、
該壁を通して前記リザーバ内の水に熱が伝達されるよう
に構成したことを特徴とする請求項6に記載のガス燃焼
形直接接触温水器。 - (9)前記水供給手段が、前記流路に水を直接排出する
第1水分散手段に通じる第3導管手段を備えており、前
記第2導管手段が、前記流路に水を直接排出する第2水
分散手段に通じており、前記第2導管手段及び第2水分
散手段は、前記水供給手段からの水が前記第1水分散手
段から排出される前に、前記第2水分散手段からの水が
前記水供給手段からの水と混合されることがないように
構成されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれ
か1項に記載のガス燃焼形直接接触温水器。 - (10)前記所定圧力が、約1.0バールを超えないこ
とを特徴とする請求項1〜9項のいずれか1項に記載の
ガス燃焼形直接接触温水器。 - (11)前記所定圧力が、約0.7バールであることを
特徴とする請求項1〜10項のいずれか1項に記載のガ
ス燃焼形直接接触温水器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898905969A GB8905969D0 (en) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | Water heater |
| GB8905969.5 | 1989-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290465A true JPH02290465A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0762561B2 JPH0762561B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=10653385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065515A Expired - Lifetime JPH0762561B2 (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-15 | ガス燃焼形直接接触温水器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5086731A (ja) |
| EP (1) | EP0387983B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0762561B2 (ja) |
| DE (1) | DE69000208T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034815T3 (ja) |
| GB (2) | GB8905969D0 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5259341A (en) * | 1992-12-04 | 1993-11-09 | Allbrand Service, Inc. | Hydro injection steam generator |
| US5305735A (en) * | 1993-03-29 | 1994-04-26 | Welden David P | Direct fired hot water generator with more than one heat exchange zone |
| US5479913A (en) * | 1993-10-27 | 1996-01-02 | Pvi Industries, Inc. | Direct contact water heater |
| US5520165A (en) * | 1995-03-08 | 1996-05-28 | Institute Of Gas Technology | Hybrid direct/indirect water heating process and apparatus |
| US5765546A (en) * | 1996-05-30 | 1998-06-16 | Sofame | Direct contact water heater with dual water heating chambers |
| JPH10300191A (ja) * | 1997-04-21 | 1998-11-13 | Noritz Corp | 殺菌機能付給湯装置 |
| FR2766558B1 (fr) | 1997-07-24 | 1999-09-24 | Pierre Lacaze | Dispositif de production d'eau chaude |
| RU2176362C2 (ru) * | 2000-01-18 | 2001-11-27 | Шаповалов Виктор Павлович | Способ централизованного горячего водоснабжения |
| US6289852B1 (en) * | 2000-09-08 | 2001-09-18 | International Thermal Investments Ltd. | Hot water and steam generating method and apparatus |
| US7179418B2 (en) * | 2001-06-13 | 2007-02-20 | Quikwater, Inc. | Device and method for minimizing pathogens in heated water |
| US20050072378A1 (en) * | 2002-10-17 | 2005-04-07 | Weber Frank William | High efficiency combination direct/indirect water heater |
| GB0321455D0 (en) * | 2003-09-12 | 2003-10-15 | Aesseal Plc | Self regulating re-circulation system for use with vacuum pumps |
Family Cites Families (16)
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|---|---|---|---|---|
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| US3190283A (en) * | 1962-10-23 | 1965-06-22 | Miyahara Kingo | Compact instantaneous water heater |
| GB1108492A (en) * | 1965-07-24 | 1968-04-03 | Newton Robert Park | Water heater |
| US3386436A (en) * | 1965-10-28 | 1968-06-04 | Miyahara Kingo | Water heaters |
| LU55777A1 (ja) * | 1967-04-14 | 1968-06-16 | ||
| FR2027178A1 (ja) * | 1968-12-27 | 1970-09-25 | Hanrez Sa J Atel | |
| US3826240A (en) * | 1973-02-23 | 1974-07-30 | Dowa Co | Direct contact water heater |
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| US4275708A (en) * | 1978-08-31 | 1981-06-30 | Wood Harry E | Combined hot water heating and stripping column furnace and method |
| DE3478241D1 (en) * | 1983-10-14 | 1989-06-22 | British Gas Corp | Gas-fired water heater |
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| GB8428166D0 (en) * | 1984-11-07 | 1984-12-12 | British Gas Corp | Gas-fired water heaters |
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-
1989
- 1989-03-15 GB GB898905969A patent/GB8905969D0/en active Pending
-
1990
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