JPH02290473A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH02290473A JPH02290473A JP10755389A JP10755389A JPH02290473A JP H02290473 A JPH02290473 A JP H02290473A JP 10755389 A JP10755389 A JP 10755389A JP 10755389 A JP10755389 A JP 10755389A JP H02290473 A JPH02290473 A JP H02290473A
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- Japan
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- liquid
- pipe
- side branch
- heating
- indoor
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- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は1台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを
連絡配管を介して接続する空気調和装置に関する。
連絡配管を介して接続する空気調和装置に関する。
(従来の技術)
1台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを連絡配管
する空気調和装置は例えば実開昭50−45755号広
報に示されている。この空気調和装置は室外側ユニット
に配管する液管とガス管とからそれぞれ複数本の液側支
管とガス側支管とを分岐し、これら支管に連絡配管をそ
れぞれ接続する。
する空気調和装置は例えば実開昭50−45755号広
報に示されている。この空気調和装置は室外側ユニット
に配管する液管とガス管とからそれぞれ複数本の液側支
管とガス側支管とを分岐し、これら支管に連絡配管をそ
れぞれ接続する。
これら分岐回路を介して上記室外ユニットに複数台の室
内ユニットを接続している。また、各液側支管とガス側
支管とに電磁弁を介装し、各部屋の運転時その室内ユニ
ットの電磁弁を開くようにし、又各室内ユニットごとに
均圧管を設けて、この均圧管により暖房時の液溜まりを
低圧側へ接続している。
内ユニットを接続している。また、各液側支管とガス側
支管とに電磁弁を介装し、各部屋の運転時その室内ユニ
ットの電磁弁を開くようにし、又各室内ユニットごとに
均圧管を設けて、この均圧管により暖房時の液溜まりを
低圧側へ接続している。
このような、空気調和装置は運転の停止時において室内
ユニット内に液溜まりを発生する。また、室内ユニット
の液側支管とガス側支管とにそれぞれ電磁弁が設けられ
ており、電磁弁の解放時にショックや騒音を発生するも
のであった。また、上述のように液側支管とガス側支管
との双方に電磁弁を設けるので、コストの高いものであ
った。
ユニット内に液溜まりを発生する。また、室内ユニット
の液側支管とガス側支管とにそれぞれ電磁弁が設けられ
ており、電磁弁の解放時にショックや騒音を発生するも
のであった。また、上述のように液側支管とガス側支管
との双方に電磁弁を設けるので、コストの高いものであ
った。
(発明が解決しようとする課!)
1台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを連絡配管
する空気調和装置は室内ユニットのそれぞれの液側支管
とガス側支管のそれぞれに電磁弁を設けているが、この
ような構造では室内ユニットの運転停止時において液溜
まりを発生するものであった。また、電磁弁の解放時に
ショックおよび騒音が発生してしまう欠点があった。さ
らに、電磁弁を液側支管とガス側支管とにそれぞれ設け
ているのでコストが高いものである。
する空気調和装置は室内ユニットのそれぞれの液側支管
とガス側支管のそれぞれに電磁弁を設けているが、この
ような構造では室内ユニットの運転停止時において液溜
まりを発生するものであった。また、電磁弁の解放時に
ショックおよび騒音が発生してしまう欠点があった。さ
らに、電磁弁を液側支管とガス側支管とにそれぞれ設け
ているのでコストが高いものである。
本発明は上記課題に着目してなされたものであり、室内
側ユニットの液溜まりを防止し、電磁弁の解放によるシ
ョックや騒音を防止し、かつ、電磁弁の数を削減できる
空気調和装置を提供することを目的とする。
側ユニットの液溜まりを防止し、電磁弁の解放によるシ
ョックや騒音を防止し、かつ、電磁弁の数を削減できる
空気調和装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は室内側熱交換器を複数設け、これらの室内側熱
交換器のそれぞれの暖房時の熱媒吐出側に一端を接続し
他端を互いに合流接続して複数の液側支管を設け、これ
らの液側支管の中途部にそれぞれ電磁弁を設け、これら
の液側支管の電磁弁を迂回してバイパス管を接続し、熱
媒を暖房時の流れ方向にのみ通す逆止弁を上記バイパス
管の中途部に設け、これらバイパス管にキャビラリチュ
ーブを設け、中途部に冷暖房用膨脹機構を有する液管の
一端を液側支管の合流接続端に接続し、上記液管の他端
に室外側熱交換器の暖房時の流入側を接続し、この室外
側熱交換器の暖房時の吐出側にガス管の一端を接続し、
このガス管の中途部に四方弁を介して流体圧縮機を設け
、上記室内側熱交換器のそれぞれの暖房時の熱媒流入側
をガス側支管により分岐し上記ガス管の他端に接続した
空気調和装置にある。
交換器のそれぞれの暖房時の熱媒吐出側に一端を接続し
他端を互いに合流接続して複数の液側支管を設け、これ
らの液側支管の中途部にそれぞれ電磁弁を設け、これら
の液側支管の電磁弁を迂回してバイパス管を接続し、熱
媒を暖房時の流れ方向にのみ通す逆止弁を上記バイパス
管の中途部に設け、これらバイパス管にキャビラリチュ
ーブを設け、中途部に冷暖房用膨脹機構を有する液管の
一端を液側支管の合流接続端に接続し、上記液管の他端
に室外側熱交換器の暖房時の流入側を接続し、この室外
側熱交換器の暖房時の吐出側にガス管の一端を接続し、
このガス管の中途部に四方弁を介して流体圧縮機を設け
、上記室内側熱交換器のそれぞれの暖房時の熱媒流入側
をガス側支管により分岐し上記ガス管の他端に接続した
空気調和装置にある。
(作 用)
液側支管にのみ電磁弁を設け、この電磁弁を迂回するバ
イパス管を設け、このバイパス管の中途部に暖房時の流
れ方向にのみ熱媒を通す逆止弁とキャピラリチューブと
を設けることで、停止された室内側熱交換i内に少量の
熱媒を常に通過させることで運転開始時、室内側熱交換
器に熱媒が流れ込んでもショックや騒音を発生すること
を防止できる。また、停止時において室内側熱交換器内
の液溜まりを防止する。
イパス管を設け、このバイパス管の中途部に暖房時の流
れ方向にのみ熱媒を通す逆止弁とキャピラリチューブと
を設けることで、停止された室内側熱交換i内に少量の
熱媒を常に通過させることで運転開始時、室内側熱交換
器に熱媒が流れ込んでもショックや騒音を発生すること
を防止できる。また、停止時において室内側熱交換器内
の液溜まりを防止する。
(実施例)
本発明における一実施例を第1図を参照して説明する。
図中に示されるれる空気調和装置1は1台の室外ユニッ
ト1aに2台の室内ユニットlb,lcが接続されて構
成されている。上記室外ユニッ}laには室外側熱交換
器2が設けられており、この室外側熱交換器2の暖房時
の吐出側にはガス管3の一端が接続されている。また、
上記室外側熱交換器2の暖房時の吸込側には液管4の他
端が接続されている。
ト1aに2台の室内ユニットlb,lcが接続されて構
成されている。上記室外ユニッ}laには室外側熱交換
器2が設けられており、この室外側熱交換器2の暖房時
の吐出側にはガス管3の一端が接続されている。また、
上記室外側熱交換器2の暖房時の吸込側には液管4の他
端が接続されている。
上記ガス管3の中途部には四方弁5を介して流体圧縮機
6が接続されている。ここで、流体圧縮機6は吸込管6
aと吐出管6bとによって四方弁5の切換えポートに接
続されている。そして、四方弁5を切換えることにより
、流体の圧送方向を変更するようになっている。
6が接続されている。ここで、流体圧縮機6は吸込管6
aと吐出管6bとによって四方弁5の切換えポートに接
続されている。そして、四方弁5を切換えることにより
、流体の圧送方向を変更するようになっている。
一方、上記液管4の中途部には冷暖房用膨脹機構7が設
けられている。この冷暖房用膨脹機構7は膨脹弁8とこ
の膨脹弁8を迂回する状態に上記液管4に接続されたキ
ャピラリチューブ9とからなっている。
けられている。この冷暖房用膨脹機構7は膨脹弁8とこ
の膨脹弁8を迂回する状態に上記液管4に接続されたキ
ャピラリチューブ9とからなっている。
さらに、上記液管4の一端には2本の液側支管10,1
1の他端側が合流接続されている。これらの液側支管1
0、11のそれぞれの中途部には電磁弁10a,lla
が設けられている。
1の他端側が合流接続されている。これらの液側支管1
0、11のそれぞれの中途部には電磁弁10a,lla
が設けられている。
また、これらの電磁弁10a,llaを迂回して上記液
側支管10.11を接続するバイパス管12.13が設
けられている。これらのバイパス管12、13の中途部
にはそれぞれ逆止弁12a,1−3aが暖房時の流れ方
向にのみ熱媒を通す向きに設けられている。そして、こ
のバイパス管12,13の上記電磁弁10a,llaの
入口側に位置する部分にはキャピラリチューブ12b,
13bがそれぞれ設けられている。
側支管10.11を接続するバイパス管12.13が設
けられている。これらのバイパス管12、13の中途部
にはそれぞれ逆止弁12a,1−3aが暖房時の流れ方
向にのみ熱媒を通す向きに設けられている。そして、こ
のバイパス管12,13の上記電磁弁10a,llaの
入口側に位置する部分にはキャピラリチューブ12b,
13bがそれぞれ設けられている。
こうして構成された液側支管10,11のそれぞれの一
端側が上記室内側ユニツ}lb,lcの暖房時の吐出側
に接続されている。ここで、上記室内側ユニットlb,
lcのそれぞれには室内側熱交換器14.15が設けら
れており、これら室内側熱交換器14.15の暖房時の
熱媒の吐出側に接続されている。
端側が上記室内側ユニツ}lb,lcの暖房時の吐出側
に接続されている。ここで、上記室内側ユニットlb,
lcのそれぞれには室内側熱交換器14.15が設けら
れており、これら室内側熱交換器14.15の暖房時の
熱媒の吐出側に接続されている。
これら、室内側熱交換器14.15は暖房時に蒸発器、
冷房時に凝縮器となる。
冷房時に凝縮器となる。
また、上記室内側熱交換器14.15の暖房時の吸込側
にはガス側支管16,17の他端側がそれぞれ接続され
ており、これら2本のガス側支管16.17の一端側は
互いに合流接続され、かつ、上記ガス管3の他端が接続
されている。
にはガス側支管16,17の他端側がそれぞれ接続され
ており、これら2本のガス側支管16.17の一端側は
互いに合流接続され、かつ、上記ガス管3の他端が接続
されている。
このように構成された空気調和装置は図示しない制御装
置により制御され、暖房と冷房の双方に使用できるよう
になっている。
置により制御され、暖房と冷房の双方に使用できるよう
になっている。
以下、上記空気調和装置1の運転について説明する。ま
ず、冷房運転時において熱媒は、流体圧縮機6より吐出
管6aを通じて四方弁5を通り、ガス管3を通過して室
外側熱交換器2に圧送される。
ず、冷房運転時において熱媒は、流体圧縮機6より吐出
管6aを通じて四方弁5を通り、ガス管3を通過して室
外側熱交換器2に圧送される。
そして、室内側熱交換器14.15の運転状況に応じて
上記電磁弁10a,llaが開閉制御される。例えば上
記2台の室内ユニットlb,lcをともに運転する場合
には、上記電磁弁10a,11aは解放状態に駆動され
る。そして、室内側熱交換器14.15に冷媒(熱媒)
が流れる。このとき、上記バイパス管12.13には逆
止弁12a,13aがそれぞれ設けられているので、冷
媒は流れない。
上記電磁弁10a,llaが開閉制御される。例えば上
記2台の室内ユニットlb,lcをともに運転する場合
には、上記電磁弁10a,11aは解放状態に駆動され
る。そして、室内側熱交換器14.15に冷媒(熱媒)
が流れる。このとき、上記バイパス管12.13には逆
止弁12a,13aがそれぞれ設けられているので、冷
媒は流れない。
次ぎに、2台の室内ユニットlb,lcのうちいずれか
一方1bのみを運転する場合には、一方の室内ユニット
1bに接続された液側支管10の電磁弁10aのみが解
放状態に駆動される。このとき、他方の室内ユニット1
Cに接続された液側支管11の電磁弁11aは閉鎖状態
を保持している。
一方1bのみを運転する場合には、一方の室内ユニット
1bに接続された液側支管10の電磁弁10aのみが解
放状態に駆動される。このとき、他方の室内ユニット1
Cに接続された液側支管11の電磁弁11aは閉鎖状態
を保持している。
以下、上記空気調和装置1が暖房運転される場合を説明
する。例えば2台の室内ユニットlb,ICでそれぞれ
暖房する場合には、上記、電磁弁lQa,llaがそれ
ぞれ解放方向に駆動制御され、熱媒が流動可能な状態に
なる。同時に上記、四方弁5が駆動され、流体圧縮機6
の接続を暖房状態に切換える。
する。例えば2台の室内ユニットlb,ICでそれぞれ
暖房する場合には、上記、電磁弁lQa,llaがそれ
ぞれ解放方向に駆動制御され、熱媒が流動可能な状態に
なる。同時に上記、四方弁5が駆動され、流体圧縮機6
の接続を暖房状態に切換える。
そして、暖房運転時、熱媒は流体圧縮機6より吐出管6
aを通じて四方弁5を通り、ガス管3およびガス側支管
16,17を通過して室内ユニット1b,lcに流入す
る。
aを通じて四方弁5を通り、ガス管3およびガス側支管
16,17を通過して室内ユニット1b,lcに流入す
る。
また、2台の室内ユニットlb,lcのうちいずれか一
方ICのみを暖房運転する場合には、液側支管11の電
磁弁11aが解放され、また、液側支管10の電磁弁1
0aが閉鎖状態を保持する。
方ICのみを暖房運転する場合には、液側支管11の電
磁弁11aが解放され、また、液側支管10の電磁弁1
0aが閉鎖状態を保持する。
そして、室内ユニットICには熱媒が暖房に必要十分な
量が流れ込む。また、このとき停止している室内ユニッ
ト1bの熱交換器14にも少量の熱媒が流入される。こ
れは、上記液側支管10に設けられたバイパス管12を
通して流れるものであり、途中にキャピラリチューブ1
2bが設けられているので、低圧側へ少量ずつ流れ込む
。これにより、従来発生していた熱媒(冷媒)や潤滑油
等の液溜まりを防止できる。
量が流れ込む。また、このとき停止している室内ユニッ
ト1bの熱交換器14にも少量の熱媒が流入される。こ
れは、上記液側支管10に設けられたバイパス管12を
通して流れるものであり、途中にキャピラリチューブ1
2bが設けられているので、低圧側へ少量ずつ流れ込む
。これにより、従来発生していた熱媒(冷媒)や潤滑油
等の液溜まりを防止できる。
また、上述のように電磁弁10a,llaを液側支管1
0.11にのみ設けることで、運転開始時に室内側熱交
換器14.15に熱媒が流入した際に,ショックや騒音
を発生することを防止できる。
0.11にのみ設けることで、運転開始時に室内側熱交
換器14.15に熱媒が流入した際に,ショックや騒音
を発生することを防止できる。
また、従来室内側熱交換器のガス側と液側とに設けられ
ていた電磁弁を、液側支管10,11のみに設けること
で、上述の効果を得ながら製造コストを低減できる。
ていた電磁弁を、液側支管10,11のみに設けること
で、上述の効果を得ながら製造コストを低減できる。
また、バイパス管12.13にはキャビラリチューブが
設けられているので熱媒の流量を制限し、暖房運転する
室内側熱交換器の暖房効果を低減することを防止できる
。そして、暖房運転する室内ユニット側へ流入する熱媒
の減少を避け過熱を防止し、各部の高温による変形や損
傷を防ぐことができる。
設けられているので熱媒の流量を制限し、暖房運転する
室内側熱交換器の暖房効果を低減することを防止できる
。そして、暖房運転する室内ユニット側へ流入する熱媒
の減少を避け過熱を防止し、各部の高温による変形や損
傷を防ぐことができる。
なお、本発明は上紀一実施例にのみ限定されるものでは
ない。例えば上記室内側熱交換器14.15は2台であ
るが、これに限定されず複数台設けられる空気調和装置
であればよい。
ない。例えば上記室内側熱交換器14.15は2台であ
るが、これに限定されず複数台設けられる空気調和装置
であればよい。
[発明の効果]
複数の室内側熱交換器の液側支管のそれぞれに電磁弁を
設け、これらの液側支管に上記電磁弁を迂回するバイパ
ス管を設け、このバイパス管に暖房時の流れ方向にのみ
熱媒を通す逆止弁およびキャピラリチューブを設けるこ
とで、装置が駆動中に停止している室内側熱交換器中に
少量の熱媒を流通できるので、停止中の液溜まりや、運
転開始時のショックや騒音を防止できる。また、電磁弁
の数を従来構造に比較して減少できるので製造コストを
低減できる。
設け、これらの液側支管に上記電磁弁を迂回するバイパ
ス管を設け、このバイパス管に暖房時の流れ方向にのみ
熱媒を通す逆止弁およびキャピラリチューブを設けるこ
とで、装置が駆動中に停止している室内側熱交換器中に
少量の熱媒を流通できるので、停止中の液溜まりや、運
転開始時のショックや騒音を防止できる。また、電磁弁
の数を従来構造に比較して減少できるので製造コストを
低減できる。
第1図は本発明における一実施例の空気調和装置の概略
的構成を示す熱交換サイクルの回路図。 1・・・空気調和装置、2・・・室外側熱交換器、3・
・・ガス管、4・・・液管、5・・・四方弁、6・・・
流体圧縮機、7・・・冷暖房膨脹機構、10.11・・
・液側支管、10a,llB・・・電磁弁、12.13
・・・バイパス管、12a,13a−・・逆止弁、12
b,13b−・・キャビラリチューブ、14.15・・
・室内側熱交換器、16.17・・・ガス側支管。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
的構成を示す熱交換サイクルの回路図。 1・・・空気調和装置、2・・・室外側熱交換器、3・
・・ガス管、4・・・液管、5・・・四方弁、6・・・
流体圧縮機、7・・・冷暖房膨脹機構、10.11・・
・液側支管、10a,llB・・・電磁弁、12.13
・・・バイパス管、12a,13a−・・逆止弁、12
b,13b−・・キャビラリチューブ、14.15・・
・室内側熱交換器、16.17・・・ガス側支管。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の室内側熱交換器と、 これらの室内側熱交換器のそれぞれの暖房時の熱媒吐出
側に一端が接続され他端が互いに合流接続された複数の
液側支管と、これら液側支管のそれぞれの中途部に設け
られた電磁弁と、上記液側支管の電磁弁を迂回してそれ
ぞれ接続された複数本のバイパス管と、これらバイパス
管のそれぞれの中途部に設けられ熱媒を暖房時の流れ方
向にのみ通す逆止弁と、これらのバイパス管にそれぞれ
設けられたキャピラリチューブと、上記液側支管の合流
接続端に一端が接続された液管と、この液管の中途部に
設けられた冷暖房用膨脹機構と、上記液管の他端に暖房
時の流入側が接続された室外側熱交換器と、この室外側
熱交換器の暖房時の吐出側に一端が接続されたガス管と
、このガス管の中途部に四方弁を介して設けられた流体
圧縮機と、上記室内側熱交換器のそれぞれの暖房時の熱
媒流入側を合流し上記ガス管の他端を接続するガス側支
管とを具備することを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755389A JPH02290473A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755389A JPH02290473A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290473A true JPH02290473A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=14462104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10755389A Pending JPH02290473A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290473A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10755389A patent/JPH02290473A/ja active Pending
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